JP2748895B2 - 印刷配線板の製造方法 - Google Patents
印刷配線板の製造方法Info
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Landscapes
- Non-Metallic Protective Coatings For Printed Circuits (AREA)
- Production Of Multi-Layered Print Wiring Board (AREA)
- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、印刷配線板の製造
方法に関し、特に密度の異なる複数の導体配線パタ−ン
を有する印刷配線板の製造方法に関する。
方法に関し、特に密度の異なる複数の導体配線パタ−ン
を有する印刷配線板の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、IC,LSI等の高集積化、高速
化が非常な勢いで進められているのに伴って、これらを
実装する印刷配線板においても、高密度化する必要が高
まってきている。
化が非常な勢いで進められているのに伴って、これらを
実装する印刷配線板においても、高密度化する必要が高
まってきている。
【0003】印刷配線板を高密度化する方法の一つとし
て、ビルドアップによる多層印刷配線板の製造法が知ら
れている。ここで、従来のビルドアップによる絶縁層形
成方法(以下“従来法”という)について、図3を参照し
て説明する。なお、図3は、ビルドアップによる多層印
刷配線板の製造工程における従来法を説明するための工
程A〜Eからなる工程順断面図である。
て、ビルドアップによる多層印刷配線板の製造法が知ら
れている。ここで、従来のビルドアップによる絶縁層形
成方法(以下“従来法”という)について、図3を参照し
て説明する。なお、図3は、ビルドアップによる多層印
刷配線板の製造工程における従来法を説明するための工
程A〜Eからなる工程順断面図である。
【0004】従来法は、図3に示すように、工程A(配
線パタ−ンの形成工程)→工程B(感光性材料の塗布工
程)→工程C(フォトビアの露光工程)→工程D(フォ
トビアの現像工程)→工程E(感光性材料の研磨工程)
より構成されている。
線パタ−ンの形成工程)→工程B(感光性材料の塗布工
程)→工程C(フォトビアの露光工程)→工程D(フォ
トビアの現像工程)→工程E(感光性材料の研磨工程)
より構成されている。
【0005】従来法について更に詳細に説明すると、こ
の方法は、図3工程Aに示すように、絶縁基板31上に、
導体材料によりGVパタ−ンのような導体配線パタ−ン
32及び信号回路パタ−ンのような導体配線パタ−ン33を
形成した後、同工程Bに示すように、感光性絶縁材料34
を公知のスクリ−ン法やカ−テンコ−ト法などにより絶
縁基板31上に塗布する。続いて、図3工程C〜工程Dに
示すように、マスクフイルム35を用いて公知のフォト印
刷法により層間を接続するためのフォトビア36を形成す
る。
の方法は、図3工程Aに示すように、絶縁基板31上に、
導体材料によりGVパタ−ンのような導体配線パタ−ン
32及び信号回路パタ−ンのような導体配線パタ−ン33を
形成した後、同工程Bに示すように、感光性絶縁材料34
を公知のスクリ−ン法やカ−テンコ−ト法などにより絶
縁基板31上に塗布する。続いて、図3工程C〜工程Dに
示すように、マスクフイルム35を用いて公知のフォト印
刷法により層間を接続するためのフォトビア36を形成す
る。
【0006】その後、感光性絶縁材料34の表層の過度に
光重合した部分を除去するため、また、所望の絶縁層厚
を得るため、図3工程Eに示すように、感光性絶縁材料
34の表層をベルトサンダ−等の機械的手段により研磨し
て印刷配線板37を得る。
光重合した部分を除去するため、また、所望の絶縁層厚
を得るため、図3工程Eに示すように、感光性絶縁材料
34の表層をベルトサンダ−等の機械的手段により研磨し
て印刷配線板37を得る。
【0007】ところで、上記従来法による絶縁層形成工
程において、導体配線パタ−ン32,同33を形成する導体
層自体の厚みにより絶縁基板31の表面が凸凹状になって
いるため、印刷不良が発生しやすいという問題があっ
た。
程において、導体配線パタ−ン32,同33を形成する導体
層自体の厚みにより絶縁基板31の表面が凸凹状になって
いるため、印刷不良が発生しやすいという問題があっ
た。
【0008】上記問題点を解決する手段として、2度塗
りによる絶縁層の平滑化法(以下“公知例”という)が提
案されている(特開昭61−242095号公報参照)。この公知
例について、図4を参照して説明する。なお、図4は、
2度塗り手段を採用した公知例による絶縁層形成を説明
するための工程順断面図であって、工程A(配線パタ−
ンの形成工程)→工程B(第一の感光性材料の塗布工
程)→工程C(第一の感光性材料の研磨工程)→工程D
(第二の感光性材料の塗布工程)→工程E(フォトビア
の露光工程)→工程F(第二の感光性材料の研磨工程)
より構成されている。
りによる絶縁層の平滑化法(以下“公知例”という)が提
案されている(特開昭61−242095号公報参照)。この公知
例について、図4を参照して説明する。なお、図4は、
2度塗り手段を採用した公知例による絶縁層形成を説明
するための工程順断面図であって、工程A(配線パタ−
ンの形成工程)→工程B(第一の感光性材料の塗布工
程)→工程C(第一の感光性材料の研磨工程)→工程D
(第二の感光性材料の塗布工程)→工程E(フォトビア
の露光工程)→工程F(第二の感光性材料の研磨工程)
より構成されている。
【0009】即ち、公知例では、図4工程Aに示すよう
に、絶縁基板41上に導体材料により導体配線パタ−ン4
2,同43を形成した後、同工程Bに示すように、公知の
スクリ−ン法により導体配線パタ−ン42,同43の導体厚
み以上の厚みをもって、第一層目の感光性絶縁材料44a
を絶縁基板41上に塗布する。次に図4工程Cに示すよう
に、第一層目の感光性絶縁材料44aの上記導体厚み以上
に盛り上がった部分を機械的研磨手段により除去し、表
面を平滑化する。
に、絶縁基板41上に導体材料により導体配線パタ−ン4
2,同43を形成した後、同工程Bに示すように、公知の
スクリ−ン法により導体配線パタ−ン42,同43の導体厚
み以上の厚みをもって、第一層目の感光性絶縁材料44a
を絶縁基板41上に塗布する。次に図4工程Cに示すよう
に、第一層目の感光性絶縁材料44aの上記導体厚み以上
に盛り上がった部分を機械的研磨手段により除去し、表
面を平滑化する。
【0010】続いて、図4工程Dに示すように、再度公
知のスクリ−ン法により第二層目の感光性絶縁材料44b
を塗布する。次に、図4工程Eに示すように、マスクフ
イルム45を用い、公知のフォト印刷法により層間を接続
するため、フォトビア46を形成する。
知のスクリ−ン法により第二層目の感光性絶縁材料44b
を塗布する。次に、図4工程Eに示すように、マスクフ
イルム45を用い、公知のフォト印刷法により層間を接続
するため、フォトビア46を形成する。
【0011】その後、第二層目の感光性絶縁材料44bの
表層に存在する過度に光重合した部分を除去するため、
また、所望の絶縁層厚を得るため、図4工程Fに示すよ
うに、第二層目の感光性絶縁材料44bの表層をベルトサ
ンダ−等の機械的手段により研磨して印刷配線板47を得
る。
表層に存在する過度に光重合した部分を除去するため、
また、所望の絶縁層厚を得るため、図4工程Fに示すよ
うに、第二層目の感光性絶縁材料44bの表層をベルトサ
ンダ−等の機械的手段により研磨して印刷配線板47を得
る。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記従来法
では、前掲の図3工程Eにおいて、配線パタ−ン上の絶
縁層を機械的に研磨する際、 ・配線パタ−ンが蜜な部分(例えば電源供給、接地の役
割を果たすためのベタパタ−ンであるGVパタ−ン部
分、又は、非常に信号回路パタ−ンが混み合っている部
分)と、 ・配線パタ−ンが粗な部分(例えば信号回路パタ−ンが
単独に存在する部分、又は、配線パタ−ンのない部
分)、とでは、研磨圧力に差が生じるため、均一に絶縁
層を研磨することができず、配線パタ−ン上の絶縁層の
厚さがばらつくという問題があった。
では、前掲の図3工程Eにおいて、配線パタ−ン上の絶
縁層を機械的に研磨する際、 ・配線パタ−ンが蜜な部分(例えば電源供給、接地の役
割を果たすためのベタパタ−ンであるGVパタ−ン部
分、又は、非常に信号回路パタ−ンが混み合っている部
分)と、 ・配線パタ−ンが粗な部分(例えば信号回路パタ−ンが
単独に存在する部分、又は、配線パタ−ンのない部
分)、とでは、研磨圧力に差が生じるため、均一に絶縁
層を研磨することができず、配線パタ−ン上の絶縁層の
厚さがばらつくという問題があった。
【0013】上記問題点を解消する方法として、前記し
たとおり、2度塗り手段を採用した公知例による絶縁層
の形成法が提案されているが、この公知例による方法に
おいても、第1回目の絶縁層研磨時には機械的研磨を用
いているため(前掲の図4工程C参照)、上述した従来
法と同様な欠点が生じ、表面を均一に平滑化できず、最
終的には絶縁層厚がばらついてしまう。
たとおり、2度塗り手段を採用した公知例による絶縁層
の形成法が提案されているが、この公知例による方法に
おいても、第1回目の絶縁層研磨時には機械的研磨を用
いているため(前掲の図4工程C参照)、上述した従来
法と同様な欠点が生じ、表面を均一に平滑化できず、最
終的には絶縁層厚がばらついてしまう。
【0014】即ち、例えば前掲の図3工程Eないしは図
4工程Cに示したように、信号回路パタ−ン(導体配線
パタ−ン33,同43)の部分は、配線パタ−ンのない部分
とほぼ同様な研磨圧で研磨されるが、GVパタ−ン(導
体配線パタ−ン32,同42)の部分はベタパタ−ンである
ため、他の部分よりは研磨されにくく、この導体配線パ
タ−ン(32,42)上の絶縁層厚が厚めになってしまう。そ
の結果、同一層面上で配線パタ−ン上の絶縁層厚の不均
衡が生じてしまい、絶縁特性や耐湿特性などの不良を招
きやすいという欠点を有している。
4工程Cに示したように、信号回路パタ−ン(導体配線
パタ−ン33,同43)の部分は、配線パタ−ンのない部分
とほぼ同様な研磨圧で研磨されるが、GVパタ−ン(導
体配線パタ−ン32,同42)の部分はベタパタ−ンである
ため、他の部分よりは研磨されにくく、この導体配線パ
タ−ン(32,42)上の絶縁層厚が厚めになってしまう。そ
の結果、同一層面上で配線パタ−ン上の絶縁層厚の不均
衡が生じてしまい、絶縁特性や耐湿特性などの不良を招
きやすいという欠点を有している。
【0015】本発明は、上述した従来の問題点、欠点に
鑑み成されたものであり、その目的とするところは、密
度の異なる複数の導体配線パタ−ンを有する印刷配線板
の製造方法において、該導体配線パタ−ンの粗密に影響
されることなく、絶縁層厚の均一性を向上させ、絶縁層
の信頼性を向上させる印刷配線板の製造方法を提供する
ものである。
鑑み成されたものであり、その目的とするところは、密
度の異なる複数の導体配線パタ−ンを有する印刷配線板
の製造方法において、該導体配線パタ−ンの粗密に影響
されることなく、絶縁層厚の均一性を向上させ、絶縁層
の信頼性を向上させる印刷配線板の製造方法を提供する
ものである。
【0016】
【課題を解決するための手段】本発明は、前述した従来
の問題点、欠点を解消し、上記目的を達成するため、前
記公知例のように2度塗り手段を採用するものである
が、特に絶縁層として感光性絶縁材料を使用し、この絶
縁材料が感光性であることを利用して導体配線パタ−ン
上の絶縁材料を化学的に除去し、その上で機械的研磨を
行うことを特徴としたものであり、これにより、導体配
線パタ−ンの粗密に影響されることなく、絶縁層厚の均
一性を向上させ、絶縁層の信頼性を向上させる印刷配線
板の製造方法を提供するものである。
の問題点、欠点を解消し、上記目的を達成するため、前
記公知例のように2度塗り手段を採用するものである
が、特に絶縁層として感光性絶縁材料を使用し、この絶
縁材料が感光性であることを利用して導体配線パタ−ン
上の絶縁材料を化学的に除去し、その上で機械的研磨を
行うことを特徴としたものであり、これにより、導体配
線パタ−ンの粗密に影響されることなく、絶縁層厚の均
一性を向上させ、絶縁層の信頼性を向上させる印刷配線
板の製造方法を提供するものである。
【0017】即ち、本発明は、「複数の密度の異なる導
体配線パタ−ンを有する印刷配線板の製造方法におい
て、絶縁基板上に前記導体配線パタ−ンの形成された印
刷配線板の上面及び下面に絶縁層を形成する際、 (1) 少なくとも導体配線パタ−ンの高さと同等以上の第
1の絶縁層を塗布する工程、 (2) 導体配線パタ−ン上の第1の絶縁層のみを現像除去
する工程、 (3) 機械的研磨手段により導体配線パタ−ンと第1の絶
縁層を平滑にする工程、 (4) 導体配線パタ−ン間に残った第1の絶縁層を加熱硬
化する工程、 (5) 露出した導体配線パタ−ンの銅表面を粗化する工
程、 (6) ネガ型の感光性絶縁材料からなる第2の絶縁層を、
研磨量を見込んだ所望の 厚さに塗布する工程、 (7) 所望の第2の絶縁層パタ−ンを露光〜現像により形
成する工程、 (8) 露光により生じた第2の絶縁層の表面の光重合部分
を機械的研磨手段により研磨除去する工程、を含むこと
を特徴とする印刷配線板の製造方法。」(請求項1)を要
旨とするものである。
体配線パタ−ンを有する印刷配線板の製造方法におい
て、絶縁基板上に前記導体配線パタ−ンの形成された印
刷配線板の上面及び下面に絶縁層を形成する際、 (1) 少なくとも導体配線パタ−ンの高さと同等以上の第
1の絶縁層を塗布する工程、 (2) 導体配線パタ−ン上の第1の絶縁層のみを現像除去
する工程、 (3) 機械的研磨手段により導体配線パタ−ンと第1の絶
縁層を平滑にする工程、 (4) 導体配線パタ−ン間に残った第1の絶縁層を加熱硬
化する工程、 (5) 露出した導体配線パタ−ンの銅表面を粗化する工
程、 (6) ネガ型の感光性絶縁材料からなる第2の絶縁層を、
研磨量を見込んだ所望の 厚さに塗布する工程、 (7) 所望の第2の絶縁層パタ−ンを露光〜現像により形
成する工程、 (8) 露光により生じた第2の絶縁層の表面の光重合部分
を機械的研磨手段により研磨除去する工程、を含むこと
を特徴とする印刷配線板の製造方法。」(請求項1)を要
旨とするものである。
【0018】
【発明の実施の形態】本発明では、前記(1)の工程にお
ける第1の絶縁層として、特に感光性絶縁材料を使用す
るものであり、この“感光性である”ことを利用して
「マスクを使った露光・現像」により、導体配線パタ−
ン上の絶縁材料を化学的に除去することを特徴とし、こ
れにより導体配線パタ−ン間を絶縁層で充填でき、しか
も絶縁層高さと導体配線パタ−ン高さとを同一にするこ
とができるものである。上記“第1の絶縁層として用い
る感光性絶縁材料”としては、ネガ型又はポジ型の任意
の感光性絶縁材料を使用することができ、本発明で特に
限定するものではない。
ける第1の絶縁層として、特に感光性絶縁材料を使用す
るものであり、この“感光性である”ことを利用して
「マスクを使った露光・現像」により、導体配線パタ−
ン上の絶縁材料を化学的に除去することを特徴とし、こ
れにより導体配線パタ−ン間を絶縁層で充填でき、しか
も絶縁層高さと導体配線パタ−ン高さとを同一にするこ
とができるものである。上記“第1の絶縁層として用い
る感光性絶縁材料”としては、ネガ型又はポジ型の任意
の感光性絶縁材料を使用することができ、本発明で特に
限定するものではない。
【0019】一方、前記(6)の工程における第2の絶縁
層としては、ネガ型の感光性絶縁材料を使用することを
特徴とし、また、このネガ型の感光性絶縁材料からなる
第2の絶縁層を、後工程(→前記(8)の工程)の機械的研
磨手段により研磨する量を見込んだ厚さに塗布すること
を特徴とする。
層としては、ネガ型の感光性絶縁材料を使用することを
特徴とし、また、このネガ型の感光性絶縁材料からなる
第2の絶縁層を、後工程(→前記(8)の工程)の機械的研
磨手段により研磨する量を見込んだ厚さに塗布すること
を特徴とする。
【0020】
【実施例】以下、本発明による印刷配線板の製造方法の
一実施例を図1及び図2に基づいて説明する。なお、図
1及び図2は、本発明による印刷配線板の製造方法の一
実施例を説明する図であって、このうち図1は工程A〜
Eからなる工程順断面図であり、図2は図1の工程Eに
続く工程F〜Kからなる工程順断面図である。また、以
下の実施例における印刷配線板は、両面基板もしくは多
層基板であるが、説明を簡略化するため、一方の面につ
いてのみ説明する。
一実施例を図1及び図2に基づいて説明する。なお、図
1及び図2は、本発明による印刷配線板の製造方法の一
実施例を説明する図であって、このうち図1は工程A〜
Eからなる工程順断面図であり、図2は図1の工程Eに
続く工程F〜Kからなる工程順断面図である。また、以
下の実施例における印刷配線板は、両面基板もしくは多
層基板であるが、説明を簡略化するため、一方の面につ
いてのみ説明する。
【0021】本実施例では、図1の工程A(配線パタ−
ンの形成工程)→同工程B(第一の感光性材料の塗布工
程)→同工程C(第一の感光性材料の露光工程)→同工
程D(第一の感光性材料の現像工程)→同工程E(第一
の感光性材料の研磨工程)の順より構成される。更に続
いて、図2の工程F(配線パタ−ン表面の粗化工程)→
同工程G(第二の感光性材料の塗布工程)→同工程H
(フォトビアの露光工程)→同工程J(フォトビアの現
像工程)→同工程K(第二の感光性材料の研磨工程)の
順で印刷配線板を製造する方法である。
ンの形成工程)→同工程B(第一の感光性材料の塗布工
程)→同工程C(第一の感光性材料の露光工程)→同工
程D(第一の感光性材料の現像工程)→同工程E(第一
の感光性材料の研磨工程)の順より構成される。更に続
いて、図2の工程F(配線パタ−ン表面の粗化工程)→
同工程G(第二の感光性材料の塗布工程)→同工程H
(フォトビアの露光工程)→同工程J(フォトビアの現
像工程)→同工程K(第二の感光性材料の研磨工程)の
順で印刷配線板を製造する方法である。
【0022】即ち、本実施例では、まず図1工程Aに示
すように、絶縁基板11上に導体配線パタ−ン12,13
(“電源供給又は接地の役割を果たすGVパタ−ン”か
らなる導体配線パタ−ン12,“信号回路パタ−ン”から
なる導体配線パタ−ン13等で構成される)を銅等の導体
材料により形成する。なお、これらの導体配線パタ−ン
12,13の形成手段としては、例えばサブトラクティブ法
あるいはアディディブ法等を用いることができる。
すように、絶縁基板11上に導体配線パタ−ン12,13
(“電源供給又は接地の役割を果たすGVパタ−ン”か
らなる導体配線パタ−ン12,“信号回路パタ−ン”から
なる導体配線パタ−ン13等で構成される)を銅等の導体
材料により形成する。なお、これらの導体配線パタ−ン
12,13の形成手段としては、例えばサブトラクティブ法
あるいはアディディブ法等を用いることができる。
【0023】次に、図1工程Bに示すように、導体配線
パタ−ン12,13を含む絶縁基板11上を完全に覆うよう
に、かつ導体配線パタ−ン12,13の厚み約30μmと同等
以上の厚みである30μmから40μmの厚みをもって、第
一層目の感光性絶縁材料14a(例えばチバガイギ社製プ
ロビマ−52)を塗布する。その際の塗布方法としては、
例えばスクリ−ン法やカ−テンコ−ト法等を用いること
ができる。
パタ−ン12,13を含む絶縁基板11上を完全に覆うよう
に、かつ導体配線パタ−ン12,13の厚み約30μmと同等
以上の厚みである30μmから40μmの厚みをもって、第
一層目の感光性絶縁材料14a(例えばチバガイギ社製プ
ロビマ−52)を塗布する。その際の塗布方法としては、
例えばスクリ−ン法やカ−テンコ−ト法等を用いること
ができる。
【0024】続いて、図1工程Cに示すように、第一層
目の感光性絶縁材料14aの配線パタ−ン厚み以上に盛り
上がった部分を除去するため、導体配線パタ−ン12,13
の部分以外の絶縁材料をマスクフイルム15aを用いて密
着露光し光重合させる。
目の感光性絶縁材料14aの配線パタ−ン厚み以上に盛り
上がった部分を除去するため、導体配線パタ−ン12,13
の部分以外の絶縁材料をマスクフイルム15aを用いて密
着露光し光重合させる。
【0025】その後、図1工程Dに示すように、光重合
していない感光性絶縁材料(即ち導体配線パタ−ン12,
13上の感光性絶縁材料14a)を1%炭酸ナトリウム水溶
液で現像除去する。なお、本実施例では、ネガ型の感光
性絶縁材料14aを用いたが、ポジ型の感光性絶縁材料を
用いて配線パタ−ン厚み以上に盛り上がった部分を光分
解させて現像除去することもできる。
していない感光性絶縁材料(即ち導体配線パタ−ン12,
13上の感光性絶縁材料14a)を1%炭酸ナトリウム水溶
液で現像除去する。なお、本実施例では、ネガ型の感光
性絶縁材料14aを用いたが、ポジ型の感光性絶縁材料を
用いて配線パタ−ン厚み以上に盛り上がった部分を光分
解させて現像除去することもできる。
【0026】現像除去後の感光性絶縁材料14aは、導体
配線パタ−ン12,13の導体エッジ部分で若干の盛り上が
りがあるため(図1工程D参照)、図1工程Eに示すよう
に、その部分を機械的研磨手段により除去し、表面を平
滑化する。上記研磨手段としては、例えばベルトサンダ
−研磨機等を用いればよく、平面度の高い研磨材例えば
三共理化学(株)製の“レジンクロスベルトRAXB”
“AA#600”を用いることにより、次に塗布する第
二層目の感光性絶縁材料14b(後記図2工程G参照)を平
滑に塗布するのに十分な平滑面を実現することができ
る。
配線パタ−ン12,13の導体エッジ部分で若干の盛り上が
りがあるため(図1工程D参照)、図1工程Eに示すよう
に、その部分を機械的研磨手段により除去し、表面を平
滑化する。上記研磨手段としては、例えばベルトサンダ
−研磨機等を用いればよく、平面度の高い研磨材例えば
三共理化学(株)製の“レジンクロスベルトRAXB”
“AA#600”を用いることにより、次に塗布する第
二層目の感光性絶縁材料14b(後記図2工程G参照)を平
滑に塗布するのに十分な平滑面を実現することができ
る。
【0027】その後、導体配線パタ−ン12,13の厚みと
同等になった第一層目の感光性絶縁材料14aの硬度を高
めるため、熱キュア(例えば温度130℃で90分のベ−キ
ング等による熱キュア)又は紫外線キュア(例えば露光
量600mj/cm2の紫外線照射等による紫外線キュア)
のポストキュアを行う。
同等になった第一層目の感光性絶縁材料14aの硬度を高
めるため、熱キュア(例えば温度130℃で90分のベ−キ
ング等による熱キュア)又は紫外線キュア(例えば露光
量600mj/cm2の紫外線照射等による紫外線キュア)
のポストキュアを行う。
【0028】さらに、図2工程Fに示すように、次の工
程Gで塗布する第二層目の感光性絶縁材料14bと導体配
線パタ−ン12,13の表面の密着度を向上させる目的で、
この導体配線パタ−ン12,13の表面を過硫酸カリウム等
の薬品により粗面化し、該配線パタ−ン12,13の表面に
深さ0.1〜1μm程度の微細な凸凹を形成する。
程Gで塗布する第二層目の感光性絶縁材料14bと導体配
線パタ−ン12,13の表面の密着度を向上させる目的で、
この導体配線パタ−ン12,13の表面を過硫酸カリウム等
の薬品により粗面化し、該配線パタ−ン12,13の表面に
深さ0.1〜1μm程度の微細な凸凹を形成する。
【0029】次に、図2工程Gに示すように、研磨量を
見込んだ所望する絶縁層厚が得られるように、ネガ型の
感光性絶縁材料からなる第二層目の感光性絶縁材料14b
を、スクリ−ン法やカ−テンコ−ト法などにより塗布す
る。(なお、本実施例では、前記第一層目の感光性絶縁
材料14aと同一の材料である第二層目の感光性絶縁材料
14bを用いた。)この際、その絶縁層を光重合した後の
研磨除去する厚みを考慮して塗布することが必要であ
る。例えば、導体配線パタ−ン12,13上の絶縁層厚を50
μmに設定したい場合、第一層目の絶縁層(第一層目の
感光性絶縁材料14a)と導体配線パタ−ン12,13の高さ
は同じ高さとなっているため、所望とする配線パタ−ン
上の絶縁層厚50μmに研磨除去される厚み10μmを加算
した60μmの厚みの感光性絶縁材料を第二層目の感光性
絶縁材料14bとして塗布すれば良い。
見込んだ所望する絶縁層厚が得られるように、ネガ型の
感光性絶縁材料からなる第二層目の感光性絶縁材料14b
を、スクリ−ン法やカ−テンコ−ト法などにより塗布す
る。(なお、本実施例では、前記第一層目の感光性絶縁
材料14aと同一の材料である第二層目の感光性絶縁材料
14bを用いた。)この際、その絶縁層を光重合した後の
研磨除去する厚みを考慮して塗布することが必要であ
る。例えば、導体配線パタ−ン12,13上の絶縁層厚を50
μmに設定したい場合、第一層目の絶縁層(第一層目の
感光性絶縁材料14a)と導体配線パタ−ン12,13の高さ
は同じ高さとなっているため、所望とする配線パタ−ン
上の絶縁層厚50μmに研磨除去される厚み10μmを加算
した60μmの厚みの感光性絶縁材料を第二層目の感光性
絶縁材料14bとして塗布すれば良い。
【0030】次に、層間を接続するためのフォトビア16
を形成するため、図2工程Hに示すように、フォトビア
形成用のマスクフイルム15bを用いて密着露光し、フォ
トビア16以外の部分の第二層目の感光性絶縁材料14bを
光重合させる。続いて、図2工程Jに示すように、光重
合していない部分を1%炭酸ナトリウム水溶液等で現像
除去し、フォトビア16を形成する。
を形成するため、図2工程Hに示すように、フォトビア
形成用のマスクフイルム15bを用いて密着露光し、フォ
トビア16以外の部分の第二層目の感光性絶縁材料14bを
光重合させる。続いて、図2工程Jに示すように、光重
合していない部分を1%炭酸ナトリウム水溶液等で現像
除去し、フォトビア16を形成する。
【0031】その後、図2工程Kに示すように、第二層
目の感光性絶縁材料14bの表層の過度に光重合した部分
(ほぼ10μm程度の厚みの部分)を機械的手段により研
磨除去して印刷配線板17を得る。上記研磨手段として
は、例えばベルトサンダ−研磨機械等を用いればよく、
平面度の高い研磨材、例えば三共理化学(株)製の“レジ
ンクロスベルトRAXB”“AA#600”を用いる。
目の感光性絶縁材料14bの表層の過度に光重合した部分
(ほぼ10μm程度の厚みの部分)を機械的手段により研
磨除去して印刷配線板17を得る。上記研磨手段として
は、例えばベルトサンダ−研磨機械等を用いればよく、
平面度の高い研磨材、例えば三共理化学(株)製の“レジ
ンクロスベルトRAXB”“AA#600”を用いる。
【0032】従来法では、配線パタ−ン密度の影響によ
り研磨量がばらついていたが、本実施例によれば、導体
配線パタ−ン12,13が第一層目の感光性絶縁材料14aに
より充填され、平滑となっているため(前掲の図1工程
E参照)、第二層目の感光性絶縁材料14bの研磨工程(図
2工程K)において、バラツキのない研磨が実施でき、
均一な絶縁層厚を有する印刷配線板17を得ることができ
る。
り研磨量がばらついていたが、本実施例によれば、導体
配線パタ−ン12,13が第一層目の感光性絶縁材料14aに
より充填され、平滑となっているため(前掲の図1工程
E参照)、第二層目の感光性絶縁材料14bの研磨工程(図
2工程K)において、バラツキのない研磨が実施でき、
均一な絶縁層厚を有する印刷配線板17を得ることができ
る。
【0033】以上、本発明に係る印刷配線板の製造方法
の一実施例について詳細に説明したが、本発明は、上記
実施例にのみ限定されるものではなく、前記した本発明
の要旨内で種々の変更が可能であり、これらも本発明に
包含されるものである。
の一実施例について詳細に説明したが、本発明は、上記
実施例にのみ限定されるものではなく、前記した本発明
の要旨内で種々の変更が可能であり、これらも本発明に
包含されるものである。
【0034】
【発明の効果】本発明は、以上詳記したとおり、密度の
異なる複数の導体配線パタ−ンを有し、該導体配線パタ
−ン上に絶縁層を形成する工程を含む印刷配線板の製造
方法において、該絶縁層として感光性絶縁材料を使用
し、この絶縁材料が感光性であることを利用して導体配
線パタ−ン上の絶縁材料を化学的に除去し、その上で機
械的研磨を行うことを特徴とし、これにより、・配線パ
タ−ン間を絶縁層で充填でき、なおかつ絶縁層高さと配
線パタ−ン高さを同一にでき、・第2層目の絶縁材料を
塗布する際、平滑な塗布が可能になると共にパタ−ン間
が絶縁層で充填されているから、配線パタ−ンの粗密に
よる研磨圧力差が生じることがなく、均一な研磨が可能
となる効果が生じ、その結果、・絶縁層厚の均一性を向
上させ、絶縁層の信頼性を向上させ得る印刷配線板の製
造方法を提供することができる効果が生じる。
異なる複数の導体配線パタ−ンを有し、該導体配線パタ
−ン上に絶縁層を形成する工程を含む印刷配線板の製造
方法において、該絶縁層として感光性絶縁材料を使用
し、この絶縁材料が感光性であることを利用して導体配
線パタ−ン上の絶縁材料を化学的に除去し、その上で機
械的研磨を行うことを特徴とし、これにより、・配線パ
タ−ン間を絶縁層で充填でき、なおかつ絶縁層高さと配
線パタ−ン高さを同一にでき、・第2層目の絶縁材料を
塗布する際、平滑な塗布が可能になると共にパタ−ン間
が絶縁層で充填されているから、配線パタ−ンの粗密に
よる研磨圧力差が生じることがなく、均一な研磨が可能
となる効果が生じ、その結果、・絶縁層厚の均一性を向
上させ、絶縁層の信頼性を向上させ得る印刷配線板の製
造方法を提供することができる効果が生じる。
【0035】そして、本発明の方法によれば、従来、回
路密度が密な部分(例えばGVパタ−ン又はライン/ス
ペ−ス=100/150μmに代表される高密度回路パタ−ン
部)では、研磨量が5〜10μm程度と少なく、回路密度
が粗な部分(例えば単独回路パタ−ン部等)では、研磨
量が15〜25μm程度と多いため、配線パタ−ン上の絶縁
層厚精度は±10μm程度であったものが、回路密度に関
係なく均一に研磨可能となったため、パタ−ン上の絶縁
層厚精度を±5μmに制御できるという効果が生じる。
路密度が密な部分(例えばGVパタ−ン又はライン/ス
ペ−ス=100/150μmに代表される高密度回路パタ−ン
部)では、研磨量が5〜10μm程度と少なく、回路密度
が粗な部分(例えば単独回路パタ−ン部等)では、研磨
量が15〜25μm程度と多いため、配線パタ−ン上の絶縁
層厚精度は±10μm程度であったものが、回路密度に関
係なく均一に研磨可能となったため、パタ−ン上の絶縁
層厚精度を±5μmに制御できるという効果が生じる。
【図1】本発明による印刷配線板の製造方法の一実施例
を説明する図であって、工程A〜Eからなる工程順断面
図。
を説明する図であって、工程A〜Eからなる工程順断面
図。
【図2】図1工程Eに続く工程F〜Kからなる工程順断
面図。
面図。
【図3】ビルドアップによる多層印刷配線板の製造工程
における従来法を説明するための工程A〜Eからなる工
程順断面図。
における従来法を説明するための工程A〜Eからなる工
程順断面図。
【図4】2度塗り手段を採用した公知例による絶縁層形
成を説明するための工程A〜Fからなる工程順断面図。
成を説明するための工程A〜Fからなる工程順断面図。
11 絶縁基板 12 導体配線パタ−ン(GVパタ−ン) 13 導体配線パタ−ン(信号回路パタ−ン) 14a 第一層目の感光性絶縁材料 14b 第二層目の感光性絶縁材料 15a マスクフイルム 15b マスクフイルム(フォトビア形成用) 16 フォトビア 17 印刷配線板 31 絶縁基板 32,33 導体配線パタ−ン 34 感光性絶縁材料 35 マスクフイルム 36 フォトビア 37 印刷配線板 41 絶縁基板 42,43 導体配線パタ−ン 44a 第一層目の感光性絶縁材料 44b 第二層目の感光性絶縁材料 45 マスクフイルム 46 フォトビア 47 印刷配線板
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の密度の異なる導体配線パタ−ンを
有する印刷配線板の製造方法において、 絶縁基板上に前記導体配線パタ−ンの形成された印刷配
線板の上面及び下面に絶縁層を形成する際、 (1) 少なくとも導体配線パタ−ンの高さと同等以上の第
1の絶縁層を塗布する工程、 (2) 導体配線パタ−ン上の第1の絶縁層のみを現像除去
する工程、 (3) 機械的研磨手段により導体配線パタ−ンと第1の絶
縁層を平滑にする工程、 (4) 導体配線パタ−ン間に残った第1の絶縁層を加熱硬
化する工程、 (5) 露出した導体配線パタ−ンの銅表面を粗化する工
程、 (6) ネガ型の感光性絶縁材料からなる第2の絶縁層を、
研磨量を見込んだ所望の 厚さに塗布する工程、 (7) 所望の第2の絶縁層パタ−ンを露光〜現像により形
成する工程、 (8) 露光により生じた第2の絶縁層の表面の光重合部分
を機械的研磨手段により研磨除去する工程、 を含むことを特徴とする印刷配線板の製造方法。 - 【請求項2】 前記請求項1の(1)の工程における第1
の絶縁層が、感光性絶縁材料からなることを特徴とする
請求項1に記載の印刷配線板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7227076A JP2748895B2 (ja) | 1995-08-11 | 1995-08-11 | 印刷配線板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7227076A JP2748895B2 (ja) | 1995-08-11 | 1995-08-11 | 印刷配線板の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0955577A JPH0955577A (ja) | 1997-02-25 |
| JP2748895B2 true JP2748895B2 (ja) | 1998-05-13 |
Family
ID=16855146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7227076A Expired - Fee Related JP2748895B2 (ja) | 1995-08-11 | 1995-08-11 | 印刷配線板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2748895B2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2896116B2 (ja) * | 1996-05-27 | 1999-05-31 | 株式会社野田スクリーン | プリント配線板の製造方法 |
| JPH1169684A (ja) * | 1997-08-14 | 1999-03-09 | Asahi Chem Ind Co Ltd | アクチュエータ用プリントコイル |
| US6165544A (en) | 1998-01-09 | 2000-12-26 | Noda Screen Co., Ltd. | Method of exposure of photo-curing resin applied to printed circuit board |
| JP4288912B2 (ja) * | 2002-08-08 | 2009-07-01 | 日立化成工業株式会社 | 配線板、半導体パッケージ用基板、半導体パッケージ及びそれらの製造方法 |
| AU2003220938A1 (en) * | 2002-05-28 | 2003-12-12 | Hitachi Chemical Co., Ltd. | Substrate, wiring board, semiconductor package-use substrate, semiconductor package and production methods for them |
| JP5926898B2 (ja) * | 2011-06-24 | 2016-05-25 | 日本特殊陶業株式会社 | 配線基板の製造方法 |
| JP6932475B2 (ja) * | 2015-03-26 | 2021-09-08 | 住友ベークライト株式会社 | 有機樹脂基板の製造方法、有機樹脂基板および半導体装置 |
| JP6779087B2 (ja) * | 2016-10-05 | 2020-11-04 | 株式会社ディスコ | 配線基板の製造方法 |
| JP6779088B2 (ja) * | 2016-10-05 | 2020-11-04 | 株式会社ディスコ | 配線基板の製造方法 |
| JP6783614B2 (ja) * | 2016-10-11 | 2020-11-11 | 株式会社ディスコ | 配線基板の製造方法 |
| JP6743728B2 (ja) | 2017-03-02 | 2020-08-19 | 三菱電機株式会社 | 半導体パワーモジュール及び電力変換装置 |
| JP2019204974A (ja) * | 2019-08-21 | 2019-11-28 | 住友ベークライト株式会社 | 有機樹脂基板の製造方法、有機樹脂基板および半導体装置 |
| JP2023083003A (ja) * | 2021-12-03 | 2023-06-15 | 凸版印刷株式会社 | 配線基板 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2776886B2 (ja) * | 1989-05-31 | 1998-07-16 | イビデン株式会社 | 多層プリント配線板およびその製造方法 |
| JPH0442992A (ja) * | 1990-06-06 | 1992-02-13 | Fujitsu Ltd | 導体パターン多層構造の形成方法 |
-
1995
- 1995-08-11 JP JP7227076A patent/JP2748895B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
| JPH0955577A (ja) | 1997-02-25 |
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