JP2742005B2 - フロアカーペット自動投入方法及びその装置 - Google Patents

フロアカーペット自動投入方法及びその装置

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JP2742005B2
JP2742005B2 JP5199737A JP19973793A JP2742005B2 JP 2742005 B2 JP2742005 B2 JP 2742005B2 JP 5199737 A JP5199737 A JP 5199737A JP 19973793 A JP19973793 A JP 19973793A JP 2742005 B2 JP2742005 B2 JP 2742005B2
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vehicle
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比呂道 岡沢
雅典 廣川
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Nissan Motor Co Ltd
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JGC Corp
Nissan Motor Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両組立ラインにおけ
る,連続して搬送されてくる車両内にフロアカーペット
を取り付ける作業に係り、特に、フロアカーペット取り
付けのために該フロアカーペットを車両内に投入するフ
ロアカーペット自動投入方法及びその装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、組立ラインに沿って搬送されてく
る車両にフロアカーペットを取り付ける場合には、図8
に示すように、作業者が、順次、運搬台車9上に平積み
されているフロアカーペット8における一番上のフロア
カーペット8を、手で4つ折りにしてから、その4つ折
り状態のフロアカーペット8を持ち上げてフロアカーペ
ット投入位置まで運び、車両搬送コンベヤ18で搬送さ
れてくる車両20室内へ、該車両20のドア開口部より
投入している。
【0003】そして、上記車両20室内に投入したフロ
アカーペット8を広げて車両20室内のフロア全面に取
り付けている。なお、上記搬送されてくる車両20は、
ドアは未装着の状態ではあるが、ピラー部20aがある
ために、上記のように、フロアカーペット8は4つ折り
に折り畳んだ状態にして車両20室内に投入する必要が
ある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ようなフロアカーペット8の投入方法では、フロアカー
ペット8の取り付け作業を実施する前に、作業員が、フ
ロアカーペット8を折り畳み、且つ、車両20まで持ち
運んで投入する必要があるが、フロアカーペット8は持
ち難く、しかも、重量が10kg程度から重いもので2
0kgもあり重労働となるという問題がある。
【0005】本発明は、上記のような問題点に着目した
もので、フロアカーペットの折り畳み作業から車両への
投入作業までを人手を介さずに自動化することを目的と
している。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のフロアカーペット自動投入方法は、平積み
されているフロアカーペットを、一枚ずつ順次,折り畳
み、搬送されてくる車両に投入する方法であって、上記
フロアカーペットを一枚ずつ順に移動手段を介して第1
搬送台に移載し、その移載されたフロアカーペットを
上下に旋回可能な折り畳みアームを上方に旋回させて
つ折りした後に、上記第1搬送台における上記2つに折
り畳んだフロアカーペットの中央部位置下方に、一時的
に隙間を形成し、その隙間に、該フロアカーペットをそ
の自重で落下させて4つ折り状態とし、続けて、その4
つ折り状態となったフロアカーペットを、搬送手段によ
ってフロアカーペット投入位置近傍まで搬送した後に、
投入手段によって搬送されてくる車両に投入することを
特徴としている。
【0007】また、上記フロアカーペット自動投入方法
は、例えば、第1搬送コンベヤと、複数のフロアカーペ
ットを平積みした積載台と、吸着手段によって積載台か
ら順次,一枚のフロアカーペットを取り出し第1搬送コ
ンベヤに移載する移動手段と、第1搬送コンベヤの側方
に配置されて該第1搬送コンベヤに向けて上下方向に旋
回可能な折り畳みアームと、上記第1搬送コンベヤの搬
送方向下流側位置に連続して配置されて、該第1搬送コ
ンベヤの搬送方向に沿って相対的に進退可能な進退台
と、その第1搬送コンベヤ及び進退台の下方に配置さ
れ、フロアカーペット投入位置に向けて延びる第2搬送
コンベヤと、組立ラインに沿って搬送されてくる車両の
フロアカーペット投入位置への到達を検出するタイミン
グ検出センサと、上記第2搬送コンベヤの搬送方向下流
側に配置されて、上記タイミング検出センサからの信号
によって、第2搬送コンベヤで搬送されてきたフロアカ
ーペットを車両に投入する投入手段とを備えたことを特
徴とするフロアカーペット自動投入装置を使用して実施
する。
【0008】また、上記投入手段としては、例えば、第
2搬送コンベヤの搬送方向下流側に連続するように配置
されて、所定速度でフロアカーペットを搬送可能なコン
ベヤを使用するとよい。
【0009】
【作用】移動手段で人手を介さずにフロアカーペットを
第1搬送台へ移載する。続いて、折り畳みアームを下方
から上方に向けて旋回させることで、上記移動手段で第
1搬送台に移載されたフロアカーペットの片側が上方に
持ち上げられる。持ち上げられたフロアカーペットの片
側部分は、折り畳みアームの上記旋回によって付与され
る慣性力、及び垂直状態を越えた時点で掛かる自重で、
他方部分に向けて倒れ込む。これによって、人手を介さ
ずに、該フロアカーペットが二つ折り状態にされる。
【0010】さらに、二つに折り畳まれたフロアカーペ
ットの中央部位置下方に所定の隙間を一時的に形成する
ことで、2つ折り状態のフロアカーペットの中央部位置
下方に隙間が形成され、その離隔によって形成された隙
間を通って、フロアカーペットはその自重で落下する。
上記隙間の一時的形成は、例えば、第1搬送台を連続し
た分割可能な2つの台部材で構成し、両台部材を左右方
向に隔離して形成したり、該台1搬送台に開閉可能なス
リットを設けて該スリットを開くことで形成する。
【0011】このとき、上記隙間が、2つ折りされたフ
ロアカーペットにおける中央部の下方位置に形成される
ことで、該フロアカーペットは、その中央部下面側から
隙間内に落下していくが、このとき、左右方向に離隔さ
れて隙間を形成する第1搬送台が、該フロアカーペット
の落下部分を左右方向から拘束することで、最初に落下
する上記中央部を中心として折れた状態になって落下し
て、2つ折り状態であったフロアカーペットが4つ折り
状態となる。
【0012】このように、フロアカーペットの自重によ
って、人手を介さず、該フロアカーペットが折り畳まれ
る。続いて、上記4つ折り状態となったフロアカーペッ
トが、搬送手段によって人手を介さずにフロアカーペッ
ト投入地点まで搬送され、その搬送されたフロアカーペ
ットが、人手を介さずに、投入手段によって車両内に投
入される。
【0013】そして、上記のようなフロアカーペット自
動投入方法に使用される装置としては、例えば,請求項
2に記載されている装置がある。これは、まず、積載台
に平積みされているフロアカーペットを、一般に良く使
用されている吸着手段によって、一枚,吸着によって把
持して、移動手段によって人手を介さずに第1搬送コン
ベヤに移載し、続いて、上記のように折り畳みアームの
旋回によって、人手を介することなく移載されたフロア
カーペットが2つ折りにされる。
【0014】このとき、折り畳みアームを第1搬送コン
ベヤの側方に配置することで、該第1搬送コンベヤに移
載したフロアカーペットの一部分が、該折り畳みアーム
の上に載置可能となり、該折り畳みアーム上に載置され
た部分が、折り畳みアームの第1搬送コンベヤに向けて
の旋回によって、第1搬送コンベヤ上に載置されている
部分に向けて上記のように折り畳まれる。
【0015】続いて、その2つ折りにしたフロアカーペ
ットを第1搬送コンベヤによって搬送方向下流側に搬送
させていくと、そのフロアカーペットの半分が進退台に
載る。この状態で、進退台を相対的に後退させると、該
第1搬送コンベヤと進退台との間に隙間が形成され、そ
の隙間を通ってフロアカーペットが自重で落下して第2
搬送コンベヤ上に載る。
【0016】なお、上記第1搬送コンベヤと補助コンベ
ヤによって第1搬送台が構成される。このとき、上記フ
ロアカーペットは、その中央から上記隙間を通って落下
し、その落下の際に第1搬送コンベヤと進退台とによっ
て左右方向への広がりが拘束されることで、該フロアカ
ーペットは、その中央部で中心にして折れながら落下
し、結果として4つ折り状態となる。
【0017】さらに、4つ折り状態となったフロアカー
ペットは、第2搬送コンベヤによって人手を介さずに、
上記折り曲げ部を前方に向けた状態で、車両到達位置に
向けて搬送され、そのまま、投入手段によって人手を介
さず車両内に投入される。このとき、請求項3に記載さ
れているように、上記投入手段としてコンベヤを利用す
ると、第2搬送手段によって搬送されてきた,4つ折り
状態のフロアカーペットは、投入手段用のコンベヤの搬
送による慣性力によって車両に向けて投げ出され、その
勢いによって車両内に投入される。
【0018】
【実施例】本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
本実施例のフロアカーペット自動投入装置は、図1及び
図2に示すように、移動装置1,第1搬送コンベヤ2,
折り畳みアーム3,第2搬送コンベヤ4,補助コンベヤ
5,投入コンベヤ6,及びタイミング検出センサ7を主
要装置として構成されている。また、複数のフロアカー
ペット8が運搬台車9上に積載されて、その運搬台車9
が所定位置に設置されている。
【0019】上記移動手段を構成する移動装置1は、ス
ライドレール10,昇降機構11,吸着アーム12,及
び吸着手段13から構成されていて、上記フロアカーペ
ット8,即ち運搬台車9の設置位置上方から上記第1搬
送コンベヤ2上方に向けて水平に延びるようにスライド
レール10が配置されている。そのスライドレール10
は、後述する昇降機構11に支持されると共に該昇降機
構11の作動によって昇降可能となっている。
【0020】そのスライドレール10に、スライド可能
に吸着アーム12が支持されている。その吸着アーム1
2は、スライドレール10から突出するように水平に延
びて、該スライドレール10と共に平面視L字形状とな
っている。これによって、該吸着アーム12が、スライ
ドレール10に案内されてフロアカーペット8の設置位
置と第1搬送コンベヤ2との間を往復移動可能となって
いる。
【0021】上記スライドレール10と吸着アーム12
との連結部には、例えば、スライドレール10に沿って
ラックギヤが取り付けられ、且つ、そのラックギヤに噛
み合うピニオンギヤが吸着アーム12に取り付けられる
と共にピニオンギヤを回転させるギヤ用電動モータ14
が吸着アーム12に装着され、もって、上記ギヤ用電動
モータ14が駆動されることで、上記ピニオンギヤが回
転して吸着アーム12が、スライドレール10に沿って
移動する。
【0022】そして、上記吸着アーム12に装着された
ギヤ用電動モータ14は、コントローラ15に接続され
ていて、そのコントローラ15からの駆動指令によって
駆動されるようになっている。なお、上記連結部を構成
するラック・ピニオン構造は一例であり、例えば、ボー
ルネジ構造等の他の公知のスライド可能な連結構造を、
上記スライドレール10と吸着アーム12との連結部に
採用してもよい。
【0023】また、上記例では、吸着アーム12を案内
するスライドレール10を直線状にしているが、積載さ
れたフロアカーペット8,即ち運搬台車9の設置位置
と、第1搬送コンベヤ2の設置位置とのレイアウトによ
っては、該吸着アーム12によてフロアカーペット8を
案内する軌道に合わせて、スライドレール10の配置
を、所定の曲線状に成形しても構わない。
【0024】また、上記スライドレール10を支持する
昇降機構11は、昇降支持フレーム11a,一対のプー
リ11b,ワイヤ11c,及び一対の巻取り装置11d
から構成されていて、上下方向に延びる昇降支持フレー
ム11aの上端部に、該昇降支持フレーム11aの幅方
向へ水平に対向配置された一対のプーリ11bが、回転
軸を水平に向けて軸着され、その各プーリ11bにそれ
ぞれワイヤ11cが巻き掛けられている。その各ワイヤ
11cは、その一端部側が、それぞれ上記昇降支持フレ
ーム11aの下端部に設置されている図示しない各巻取
り装置11dに巻き取られていると共に、他端側が、そ
れぞれブラケット16に固定されている。そのブラケッ
ト16は、それぞれスライドレール10に取り付けられ
ている。
【0025】そして、上記一対の巻取り装置11dが同
期を取って駆動されることで、各ワイヤ11cの巻取
り,若しくは巻き戻しが行われて、スライドレール10
が昇降する。また、上記一対の巻取り装置11dは、コ
ントローラ15に接続されていて、そのコントローラ1
5からの駆動指令によって駆動されるようになってい
る。
【0026】なお、上記スライドレール10に固定した
ブラケット16には、その中央部に上下方向に貫通する
貫通孔が開設され、その各貫通孔に、下端部が固定され
て軸を上下方向に向けた案内棒17に挿通されること
で、該ブラケット16,即ちスライドレール10は、案
内棒17に案内されて昇降動作の際の揺動が規制される
ようになっている。
【0027】また、上記吸着アーム12の下面には、該
吸着アーム12の延び方向に並ぶように、一対の吸着パ
ッド13aが取り付けされている。その各吸着パッド1
3aには、図示しない吸引ホースの一端部が接続されて
いて、その吸引ホースは、吸着アーム12,スライドレ
ール10,一方の案内棒17に沿って配設されていて、
その他端にバキュームポンプ13bが接続され、もっ
て、吸着パッド13a,吸引ホース,及びバキュームポ
ンプ13bによって吸着手段13を構成している。
【0028】また、上記第1搬送コンベヤ2は、上記ス
ライドレール10の一端側下方位置から組立ラインを構
成する車両搬送コンベヤ18に向けて延びている。その
第1搬送コンベヤ2における、搬送ベルトを駆動する駆
動プーリの搬送用駆動モータ2aは、コントローラ15
に接続されていて、該コントローラ15から供給される
駆動指令によて駆動されるようになっている。
【0029】また、その第1搬送コンベヤ2の搬送方向
上流側における運搬台車9設置側のサイドフレーム2b
側には、折り畳みアーム3が設置されている。その折り
畳みアーム3は、第1枠部材3aとアーム本体とから構
成されている。第1枠部材3aは、上記サイドフレーム
2bに沿って延びる静止底板部と、その静止底板部の長
手方向端部に連続して運搬台車9設置方向へ対向して延
びる1対の静止足部とによって、横断面コ字形状に形成
され、上記静止底板部を第1搬送コンベヤ2のサイドフ
レーム2b側に取り付けられている。そして、その第1
枠部材3a内に、アーム本体が支持されている。
【0030】そのアーム本体は、シリンダ装置3cと、
そのシリンダ装置3cのシリンダロッド3f先端部に固
定された第2枠部材3bとから構成されていて、シリン
ダ装置3cのシリンダチューブ底部が、上記第1枠部材
3a内へ上下方向に旋回可能に軸着し、その旋回軸部が
図示しない旋回用電動モータ3dに接続されている。そ
の旋回用電動モータ3dは、コントローラ15に接続さ
れていて、該コントローラ15からの駆動指令によって
駆動されてアーム本体が旋回するようになっている。
【0031】また、該シリンダ装置3cは、水平状態で
は、その軸を上記運搬台車9設置方向に延びて、該運搬
台車9設置方向にシリンダロッド3fが伸縮可能となっ
ている。そして、シリンダ装置3cは、制御弁3eを介
して図示しない流体圧ポンプに接続されている。その制
御弁3eは、コントローラ15に接続され、そのコント
ローラ15から供給された制御信号に応じてシリンダ装
置3cのシリンダロッド3fが伸縮する。
【0032】また、第2枠部材3bは、横断面略コ字形
状に成形されていて、上記第1枠部材3aの静止足部と
平行に第1搬送コンベヤ2側に延びる一対の旋回足部
と、その旋回足部間を連結して上記第1枠部材3aの静
止底板部と対向可能な旋回底板部とから構成されてい
て、その旋回底板部の中央部分がシリンダロッド3f先
端部に固定されている。
【0033】また、第1搬送コンベヤ2の搬送方向下流
側には、進退台である補助コンベヤ5が、搬送方向を該
第1搬送コンベヤ2と同一方向に向けて配置されて、第
1搬送コンベヤ2と補助コンベヤ5とによって第1搬送
台を構成している。その補助コンベヤ5は、補助コンベ
ヤ本体5aと、該補助コンベヤ本体5aをスライド可能
に支持する一対のガイドレール5bとから構成されてい
る。上記ガイドレール5bは、上記補助コンベヤ本体5
aの搬送方向と平行に配設されることで、補助コンベヤ
本体5aが、その搬送方向に案内されるようになってい
ると共に、スライド機構によって、補助コンベヤ本体5
aが該ガイドレール5bに沿って進退可能となってい
る。
【0034】また、上記補助コンベヤ本体5aにおけ
る、搬送ベルトを駆動する駆動プーリの搬送用駆動モー
タ5cは、コントローラ15に接続されていて、該コン
トローラ15から供給される駆動指令によって駆動され
るようになっている。上記スライド機構は、例えば、ガ
イドレール5bに沿って配設されたラックギヤと、補助
コンベヤ本体5aのサイドフレームに取り付けられたピ
ニオンギヤと、該ピニオンギヤに回転軸を接続するスラ
イド用電動モータとから構成され、該スライド用電動モ
ータの駆動によって、補助コンベヤ本体5aをガイドレ
ール5bに沿って進退させる。
【0035】そして、上記電動モータはコントローラ1
5に接続されて、該コントローラ15からの駆動指令に
よって該電動モータ5dが駆動されるようになってい
る。なお、上記スライド機構は、一例であるので、リニ
アガイド装置など他の公知のスライド機構を採用しても
構わない。また、上記第1搬送コンベヤ2の搬送方向下
流側部分及び補助コンベヤ5の下方には、第2搬送コン
ベヤ4が配置され、その第2搬送コンベヤ4はフロアカ
ーペット8投入位置近傍まで延びている。その第2搬送
コンベヤ4における、搬送ベルトを駆動する駆動プーリ
の搬送用駆動モータ4aは、コントローラ15に接続さ
れていて、該コントローラ15から供給される駆動指令
によって駆動されるようになっている。
【0036】その第2搬送コンベヤ4の搬送方向下流側
には、投入コンベヤ6は配置されていて、該第2搬送コ
ンベヤ4によって搬送されてきたフロアカーペット8の
移動に加速を加え、その搬送による慣性力で、該フロア
カーペット8を投げ出して、対象の車体内に投入可能と
なっている。その投入コンベヤ6における、搬送ベルト
を駆動する駆動プーリの搬送用駆動モータ6aは、コン
トローラ15に接続されていて、該コントローラ15か
ら供給される駆動指令によって駆動されるようになって
いる。
【0037】また、図1中20は、組立ラインに沿って
配設された車両搬送コンベヤ18に載置された車両であ
って、順次,フロアカーペット投入位置に搬送されてく
る。その車両搬送コンベヤ18側方におけるフロアカー
ペット8投入位置近傍には、車両の到達を検出するタイ
ミング検出センサ7が設置される。そのタイミング検出
センサ7は、コントローラ15に接続されていて、車両
到達を検出したらその検出信号をコントローラ15に供
給し、該コントローラ15を介して投入コンベヤ6を駆
動可能としている。
【0038】また、コントローラは、図2に示すよう
に、上記各装置1,2,3,4,5,6の駆動部に接続
されていて、図3に示すような手順に沿って各装置を作
動させるようにプログラムされている。なお、図3の手
順は、1フロアカーペット8の処理手順だけを示したも
ので、この処理が終了指令があるまで繰り返される。そ
して、上記構成のフロアカーペット自動投入装置にあっ
ては、図3に示すような手順でコントローラ15を介し
て処理が実施されて、予め、フロアカーペット8を平積
みした運搬台車9を、所定位置に移動して設置しておい
てから、コントローラ15を作動させる。
【0039】すると、コントローラ15はギヤ用電動モ
ータ14に駆動指令を供給して、図4(a)に示すよう
に、吸着アーム12がスライドレール10に沿って運搬
台車9上方まで移動し、続けて、コントローラ15が巻
取り装置11dに駆動指令を供給して、該スライドレー
ル10が下降して、該吸着アーム12に設置されている
吸着パッド13aがフロアカーペット8の上面に当接す
る。
【0040】なお、図4では、第2枠部材3bは省略さ
れている。このとき、折り畳みアーム3のシリンダロッ
ド3fを縮めておいて、吸着アーム12の昇降やフロア
カーペット8の引き込みの際に邪魔にならないようにし
て、できるだけ第1搬送コンベヤ2と運搬台車9とを接
近可能としている。この状態で、バキュームポンプ13
bに駆動指令を供給して該バキュームポンプ13bを作
動させて、該吸着パッド13aとフロアカーペット8と
の間に負圧を発生させ、吸着パッド13aをフロアカー
ペット8の表面の一端側に吸着させる(ステップ1)。
勿論、フロアカーペット8の中央部位置などに吸着パッ
トを吸着させても構わない。
【0041】次に、昇降機構11の巻取り装置11dを
作動させてスライドレール10,即ち吸着パッド13a
を上昇させ、続いて、ギヤ用電動モータ14を駆動させ
て、吸着アーム12を第1搬送コンベヤ2側に移動させ
る。すると、図4(b)に示すように、吸着パッド13
aに吸着されたフロアカーペット8が第1搬送コンベヤ
2に引き込まれる。
【0042】これによって、運搬台車9から一枚のフロ
アカーペット8が移載される。このとき、フロアカーペ
ット8の約半分が第1搬送コンベヤ2の上方に被さる位
置まで引き込むように設定しておく。なお、フロアカー
ペット8は、フロント側とリヤ側の中間部(クロスメン
バ部分)8aが括れているので、該クロスメンバ部分8
aで折れ曲がるように、図7(a)に示すように、第1
搬送コンベヤ2のサイドフレーム2b上方近傍に上記ク
ロスメンバ部分が位置するように載置するようにすれば
よい。
【0043】次に、制御弁3eに制御指令を供給して、
折り畳みアーム3のシリンダロッド3fを伸展させるこ
とで、第2枠部材3bを運搬台車9側に引き出してか
ら、バキュームポンプ13bによる吸引を停止する。こ
れによって、吸着パッド13aに吸着していたフロアカ
ーペット8が第1搬送コンベヤ2上に落下して、該フロ
アカーペット8の半分が第1搬送コンベヤ2上に載り、
残りの半部が、折り畳みアーム3の第1枠体3a及び第
2枠体3b上に載る(ステップ2)。
【0044】次に、旋回用電動モータ3dを駆動して、
折り畳みアーム3のアーム本体を上方に旋回させる(ス
テップ3)。すると、第2枠体が上方に旋回し、その上
に載ったフロアカーペット8が持ち上がり、その勢い及
びその自重によって第1搬送コンベヤ2上に倒れて、図
4(c)に示すように、フロアカーペット8が2つ折り
状態となる。
【0045】なお、上記第1搬送コンベヤ2に落下した
フロアカーペット8の折れ曲がり部であるクロスメンバ
部分8bがずれることがあり、例えば、折り畳みアーム
3側に載っていると、上記アーム本体の旋回によって、
該フロアカーペット8が反対側のサイドフレーム2c側
に逃げてしまう恐れがあるので、該反対側のサイドフレ
ーム2c側に、はみ出し防止ガイド21を配設してお
く。
【0046】また、上記アーム本体の旋回は、例えば,
水平状態から垂直状態までに規制しておいて、該アーム
本体がフロアカーペット8を押さえつけるような、無理
な力がフロアカーペット8に掛かることを防止する。ま
た、上記アーム本体の旋回速度を早くして、該アーム本
体上に置かれたフロアカーペット8部分を跳ね上げるよ
うにしてもよい。
【0047】次に、旋回用電動モータ3dを駆動して、
上記上方に旋回したアーム本体を、再び,下方に旋回す
ると共に、制御弁3eに制御信号を伝達してシリンダロ
ッド3fを縮めさせて初期状態に戻す。次に、第1搬送
コンベヤ2及び補助コンベヤ5の搬送用駆動モータ2
a,5cを駆動させて、第1搬送コンベヤ2及び補助コ
ンベヤ5を駆動する。
【0048】すると、上記折り畳まれたフロアカーペッ
ト8は、第1搬送コンベヤ2によって、図5(a)に示
すように、補助コンベヤ5に向けて搬送され、そのまま
該補助コンベヤ5側に移動する(ステップ4)。そし
て、搬送されてきたフロアカーペット8が補助コンベヤ
5側に約半分移動した時点で、スライド用駆動モータ5
dを駆動させることで、補助コンベヤ5を後退させ(ス
テップ5)、該補助コンベヤ5と第1搬送コンベヤ2と
の間に所定の隙間を一時的に形成する。
【0049】このとき、上記補助コンベヤ5の後退のタ
イミングは、第1搬送コンベヤ2の駆動経過時間で決定
したり、該第1搬送コンベヤ2若しくは補助コンベヤ5
に検出センサを配置して上記後退のタイミングを決定す
る。上記第1搬送コンベヤ2と補助コンベヤ5との間に
隙間をあけると、フロアカーペット8は、その自重によ
って、図5(b)に示すように中間部からその隙間に入
り込み、且つ、両コンベヤ2,5によって挟まれること
で、中間部から折れ曲がった状態で、下方に配設された
第2搬送コンベヤ4上に落下する。これによって、フロ
アカーペット8が4つ折り状態となる。
【0050】上記フロアカーペット8は、2つ折り状態
では、その長手方向中間部分に括れ部分を形成するフロ
アトンネル部が位置するので、そのトンネル部で折れ曲
がる。また、第1搬送コンベヤ2と第2搬送コンベヤ4
との上下方向の距離を、4つ折り状態となったフロアカ
ーペット8よりも若干小さく設定しておくことで、図5
(c)に示すように、V形になって第2搬送コンベヤ4
に載る。
【0051】なお、上記距離を大きく取っておくと、4
つ折り状態となって落下したフロアカーペット8が第2
搬送コンベヤ4に当接した際に開いて2つ折り状態に戻
る恐れがあったり、折り曲げ部分が後方に位置した状態
で第2搬送コンベヤ4上に載る恐れがある。次に、第2
搬送コンベヤ4の搬送用駆動モータ4aを駆動させて、
第2搬送コンベヤ4を駆動する。すると、フロアカーペ
ット8は、該第2搬送コンベヤ4に当接している折れ曲
がり部分(トンネル部)が前側に位置する状態で第2搬
送コンベヤ4上に載って、そのまま投入コンベヤ6まで
搬送される(ステップ6)。
【0052】次に、タイミング検出センサ7が、フロア
カーペット8投入位置に車両が到達したことを検出する
と(ステップ7)、その信号がコントローラ15に伝達
され、該コントローラ15が駆動指令を投入コンベヤ6
の搬送用駆動モータ2aに供給して、該投入コンベヤ6
が駆動される。すると、該投入コンベヤ6に載置された
4つ折り状態のフロアカーペット8が、所定の速度で搬
送され、その慣性力によってフロアカーペット8が投入
コンベヤ6から投げ出されて、図6に示すように、ドア
開口部から車両20室内に投入される(ステップ8)。
【0053】このとき、折り曲げ部を前方に向けた状態
でフロアカーペット8が投げ出されるので、投げ出され
た際に、該フロアカーペット8は、空気抵抗によって広
がることがなく、確実に、車両20室内に投入される。
次に、作業員が、投入されたフロアカーペット8を広げ
て該車両20室内に該フロアカーペット8を取り付け
る。
【0054】このように、本実施例のフロアカーペット
8自動投入装置では、フロアカーペット8の折り曲げか
ら、車両20室内への投入までを人手を介さないで自動
化される。なお、上記実施例では、アーム本体をシリン
ダ装置3cを使用することで伸縮可能としているが、伸
長状態時に、シリンダロッド3f先端部に取り付けられ
ている第2枠体と、吸着アーム12等とが干渉しないよ
うなレイアウトであれば、シリンダ装置部材4cを使用
する必要はなく、該シリンダ装置の代わりに伸長時の長
さをもった棒体を使用してもよい。
【0055】また、上記実施例では、フロアカーペット
8を第1搬送コンベヤ2の側方から載せるように配置し
ているが、該第1搬送コンベヤ2の上流側の長手方向側
の側面に折り畳みアーム3を配置して、該フロアカーペ
ット8を第1搬送コンベヤ2の長手方向から載せるよう
にしても構わない。また、上記実施例では、フロアカー
ペット8を第1搬送コンベヤ2によって補助コンベヤ5
まで搬送してから、その自重で落とし込んで該フロアカ
ーペット8を折って4つ折り状態としているが、該第1
搬送コンベヤ2の代わりに、上面に、ローラ等の滑り部
材が配置されて中央部で左右方向に離隔可能な第1搬送
台を使用し、2つ折りされたフロアカーペット8を補助
コンベヤ5まで搬送することなく、該第1搬送台を左右
に相対移動させ、その隙間に落とし込むようにして4つ
折り工程を実施してもよい。この場合には、補助コンベ
ヤ5が不要となる。
【0056】また、上記実施例では、第2搬送コンベヤ
4と投入コンベヤ6とを別体としているが、一体に構成
してもよい。この場合には、徐々に搬送速度を加速し
て、該フロアカーペット8に投げ出し可能な加速度を付
すればよい。また、必ずしも投入コンベヤ6によって
該フロアカーペット8を投げ出して車両内に投入する必
要はなく、例えば、第2搬送コンベヤ4の搬送方向下流
側を車体のドア開口部よりも高めに設定しておき、その
搬送方向下流側に、その下流側からそのドア開口部に向
けて延び、表面にローラ等を配置したシュート等を設置
して、該シュート上を滑らし、その勢いで車両室内に投
入したり、ロボットを利用するなどしてもよい。
【0057】シュートを利用する場合には、シュートの
上端部に開閉可能なストッパ等を設けて、車両到達タイ
ミングとの同期を取るようにすればよい。また、上記実
施例では、タイミング検出センサ7からの信号で投入コ
ンベヤ6の駆動開始を制御しているが、該タイミング検
出センサ7に信号を、次のフロアカーペット8の処理開
始信号などとして利用してもよいし、また、上記タイミ
ング検出センサ7からの信号を入力してからフロアカー
ペット8の折り畳み工程及び投入工程を実施するように
制御しても構わない。
【0058】また、上記全コンベヤ2,4,5,6は、
ベルトコンベヤで説明しているが、ローラコンベヤ等の
他の公知のコンベヤを採用しても構わない。また、上記
実施例の昇降機構11は一例であり、ラック・ピニオン
機構等の他の公知の機構を採用しても構わない。また、
上記実施例のフロアカーペット自動投装置では、ロボッ
トを使用していないので、該ロボットのアームに対して
作業員が注意する必要がない。
【0059】また、上記実施例では、車両室内のフロア
カーペット8取り付けのために、該フロアカーペット8
を投入する工程で示しているが、トランクルーム内への
フロアカーペット8に投入する工程に採用して、該フロ
アカーペット8取り付け作業における作業員の重労働緩
和を図ってもよい。
【0060】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明のフロ
アカーペット自動投入方法及び装置は、所定の重さを有
するフロアカーペットを、人手を介さずに、機械的に折
り畳み、かつ、搬送されてくる車両に自動的に投入され
て、車両へのフロアカーペットの取り付け作業における
作業員の重労働緩和が図れるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る実施例のフロアカーペット自動投
入装置を示す一部省略した斜視図である。
【図2】本発明に係る実施例のフロアカーペット自動投
入装置を示す概略構成図である。
【図3】本発明に係る実施例のフロアカーペット自動投
入装置の処理手順を示す流れ図である。
【図4】本発明に係る実施例のフロアカーペット自動投
入装置におけるフロアカーペットが2つ折りにされるま
での図である。
【図5】本発明に係る実施例のフロアカーペット自動投
入装置におけるフロアカーペットが4つ折りになる手順
を示す図である。
【図6】本発明に係る実施例のフロアカーペット自動投
入装置におけるフロアカーペット8の投入を示す図であ
る。
【図7】本発明に係る実施例の実際のフロアカーペット
の形状を示す側面図である。
【図8】従来のフロアカーペット投入方法を示す図であ
る。
【符号の説明】
1 移動装置(移動手段) 2 第1搬送コンベヤ 3 折り畳みアーム 4 第2搬送コンベヤ 5 補助コンベヤ(進退台) 5a 補助コンベヤ本体 5b ガイドレール 6 投入コンベヤ(投入手段) 7 タイミング検出センサ 8 フロアカーペット 9 運搬台車 10 スライドレール 11 昇降機構 13 吸着手段 13a 吸着パッド 15 コントローラ 18 車両搬送コンベヤ 20 車両

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 平積みされているフロアカーペットを、
    一枚ずつ順次,折り畳み、搬送されてくる車両に投入す
    る方法であって、上記フロアカーペットを一枚ずつ順に
    移動手段を介して第1搬送台に移載し、その移載された
    フロアカーペットを上下に旋回可能な折り畳みアーム
    を上方に旋回させて2つ折りした後に、上記第1搬送台
    における上記2つに折り畳んだフロアカーペットの中央
    部位置下方に、一時的に隙間を形成し、その隙間に、該
    フロアカーペットをその自重で落下させて4つ折り状態
    とし、続けて、その4つ折り状態となったフロアカーペ
    ットを、搬送手段によってフロアカーペット投入位置近
    傍まで搬送した後に、投入手段によって搬送されてくる
    車両に投入することを特徴とするフロアカーペット自動
    投入方法。
  2. 【請求項2】 第1搬送コンベヤと、複数のフロアカー
    ペットを平積みした積載台と、吸着手段によって積載台
    から順次,一枚のフロアカーペットを取り出し第1搬送
    コンベヤに移載する移動手段と、第1搬送コンベヤの側
    方に配置されて該第1搬送コンベヤに向けて上下方向に
    旋回可能な折り畳みアームと、上記第1搬送コンベヤの
    搬送方向下流側位置に連続して配置されて、該第1搬送
    コンベヤの搬送方向に沿って相対的に進退可能な進退台
    と、その第1搬送コンベヤ及び進退台の下方に配置さ
    れ、フロアカーペット投入位置に向けて延びる第2搬送
    コンベヤと、組立ラインに沿って搬送されてくる車両の
    フロアカーペット投入位置への到達を検出するタイミン
    グ検出センサと、上記第2搬送コンベヤの搬送方向下流
    側に配置されて、上記タイミング検出センサからの信号
    によって、第2搬送コンベヤで搬送されてきたフロアカ
    ーペットを車両に投入する投入手段とを備えたことを特
    徴とするフロアカーペット自動投入装置。
  3. 【請求項3】 上記投入手段として、第2搬送コンベヤ
    の搬送方向下流側に連続するように配置されて、所定速
    度でフロアカーペットを搬送可能なコンベヤを使用した
    ことを特徴とする請求項2記載のフロアカーペット自動
    投入装置。
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