JP2735530B2 - 電池パック収容構造 - Google Patents
電池パック収容構造Info
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Description
して使用するポータブル装置に好適な電池パック収容部
とこの電池パック収容部の蓋体を形成する電池パックカ
バーとを備える電池パック収容構造に関し、特に電池パ
ックカバーの電池パック収容部への固定,電池パックの
電池パック収容部への固定,および電池パックに対する
防水ができる電池パック収容構造に関する。
て、特開昭58−211131号公報(発明の名称:防
水構造カメラにおける電池蓋装置)が開示されている。
開示された電池パック収容構造は、電池収納室の開口周
辺部を弾性部材で密閉する第1の電池蓋と、該第1の電
池蓋を固定するロック部を有する第2の電池蓋とを有
し、該第2の電池蓋は第1の電池蓋に対し、電池収納室
に垂直方向にスライド可能な軸で支持され、かつ該軸に
はロック時にスライド部を密閉する弾性部材を有し、ロ
ック解除時に第2の電池蓋を引張ることにより第1の電
池蓋を電池収納蓋より外せるように成している。この電
池パック収容構造は、コンパクトに形成できるという特
徴がある。
ック収容構造は、2つの電池蓋を必要とするため構造が
複雑であるので、価格が上昇するばかりでなく故障しや
すいという欠点があった。
パックを電池収容室の1面方向だけでしか収容および取
り出しできず、電池パックの収容・取出操作がわずらわ
しいという欠点があった。
構造は、装置本体に形成されたほぼ直方形の底面とこの
底面の外周を垂直方向に囲む三面にそれぞれ形成された
側壁とを含むとともに前記底面の外周の前記垂直方向に
側壁のない一面を開口面とし,前記底面上のほぼ直方体
の空間を電池パックの収容空間とする電池パック収容部
と、前記側壁のうちの前記開口面に対向する第1の側壁
に可動連接された第1の壁体とこの第1の壁体に対向す
る開口部付きの第2の壁体を含む前記側壁および前記開
口面に対向する前記底面の外周にそれぞれ当接可能な壁
体を有し,前記第1の側壁と前記第2の壁体とが互いに
対向面をなすように前記壁体の開放面が前記電池パック
収容部の対応する面に当接されて前記電池パック収容部
とともに前記電池パックを収容する電池パックカバー
と、前記第2の壁体を貫通するように前記開口部に配置
されたレバー軸を前記開口部の外面側に配置されたレバ
ー部の回転操作により前記開口部の軸をほぼ中心にして
回転させるロックレバーと、前記レバー軸の回転により
前記電池パックカバーを前記電池パック収容部に固定的
に保持させる電池パックカバー固定手段と、前記レバー
軸の回転により前記電池パックの一面を前記電池パック
収容部の前記第1の側壁に当接させる電池パック固定手
段と、前記レバー軸の回転により前記開口部と前記レバ
ー軸との間に防水構造を形成する防水手段とを備える。
池パックカバー固定手段が、前記レバー軸に固定され,
前記レバー軸に対して垂直方向に延在するアームに設け
たフックを有するロックピースと、前記電池パック収容
部に設けられ,前記レバー軸の回転により移動してきた
前記フックを係合する係合部とを備える構成をとること
ができる。
記電池パック固定手段が、板面を軸垂直方向にして前記
レバー軸の先端に配置したロックプレートと、前記レバ
ー軸の回転により前記ロックレバーを前記第1の壁体の
方向に移動させて前記ロックプレートを前記第1の側壁
方向に移動させるロックプレート押し出し機構とを備え
る構成をとることができる。
が、前記ロックレバーの前記第1の壁体の方向への移動
によって前記開口部と前記ロックレバーの軸および前記
第1の壁体の外面に対向する前記ロックレバーの面との
間で圧縮されるOリングを含む構成をとることができ
る。
カバーの前記壁体の開放面が前記電池パック収容部の底
面に対して斜面をなしており、前記壁体の開放面と前記
電池パック収容部の対応する面との当接面には、前記レ
バー軸の回転により圧縮されるパッキンが配置されてい
る構成をとることができる。
して説明する。
一実施の形態を示す斜視図である。本実施の形態による
電池パック収容構造は、電池パック2を電源として使用
するポータブル装置の装置本体1に配置される。電池パ
ック2は少くとも1本の電池をパッケージ内に含む、図
ではほぼ直方体をなす構造体である。電池パック収容部
1aとこの蓋体を形成する電池パックカバー3とが電池
パック2の収容体をなす。電池パック収容部1aは、装
置本体1に設置されたほぼ直方形の底面1d,この底面
1dの外周を垂直方向に囲む側壁1cおよび別の2面の
側壁を有する。底面1dに対向する面および側壁1cに
対向する面が開口面となっている。電池パックカバー3
は、天面3gとこの天面3gの外周において垂直方向に
連続する壁体3hおよび3jを含む4つの壁体を有す
る。これら4つの壁体の開放面3bの形状は電池パック
収容部1aの側壁1cおよび別の二つの側壁の開放面お
よび底面1dの外周の一面にある電池パック2挿入方向
端の側壁幅部分とほぼ同じ形状をなし、電池パック収容
部1aの開放面3bに対応する面をカバー当接部1bと
する。
ック収容部1aの側壁1cとヒンジ(図1には図示せ
ず)によって可動連接されている。なお、壁体3jに対
向する面を壁体3hとしている。電池パックカバー3
は、上記ヒンジの回転軸であるカバー回転軸3aを軸に
して図の右回り矢印の方向に回転することにより、電池
パックカバー3の側壁3hを始めとする側壁の開放面3
bは電池パック収容部1aの側壁1cを始めとする側壁
および底面1dのカバー当接部1bと当接する。この当
接時に電池パック収容部1aと電池パックカバー3とに
囲まれる空間が電池パック2の収容空間となる。この収
容空間は底面1d上の電池パックカバー3の開放面3b
に囲まれたほぼ直方体の空間である。
容部1aの上方または右方の開口面から挿入する。電池
パック収容部1aへの電池パック2の収容後、電池パッ
クカバー3の開放面3bを電池パック収容部1aのカバ
ー当接部1bに当接させ、電池パックカバー3を電池パ
ック収容部1aの蓋となす。ここで、電池パック収容部
1aの側壁1cと電池パックカバー3の壁体3hとは互
いに対向面をなしている。電池パックカバー3の壁体3
hには開口部3d(図示せず)を有し、この開口部3d
にはロックカバー4を備えている。ロックレバー4には
レバー部4aを備えており、後で詳述するとおり、レバ
ー部4aをA方向に回転させることにより、電池パック
カバー3の電池パック収容部1aへの固定,電池パック
2の電池パック収容部1aへの固定,および電池パック
2に対する防水構造の形成が同時に実現される。なお、
本実施の形態における開口面3bにはパッキン(図1に
は図示せず)を備えており、電池パック2を電池パック
収容部1aに収容したあと、電池パックカバー3の開放
面3bを電池パック収容部1aのカバー当接部1bに当
接させると、上記パッキンが開放面3bとカバー当接部
1bとの間で圧縮されることにより、この電池パック収
容部1aと電池バックカバー3との当接部分も防水構造
となっている。
である。図3は図2の電池パック収容構造の主要部を詳
細に示す断面図である。図4は図3の電池パック収容構
造における主要部品構成を示す分解斜視図である。な
お、図2および図3は電池パック2を電池パック収容部
1aおよび電池パックカバー3に収容した状態を示して
いる。また、図2,図3および図4の部品配置におい
て、ロックレバー4およびロックレバー4に固定されて
いるロックピース7は便宜的にロックレバー4aをA方
向に回転させた後の状態を示しているが、他の構成要素
はロックレバー4aの回転前の状態を示している。以
下、図2,図3および図4を併せ参照して電池パックカ
バー3の電池パック収容部1aへの固定,電池パック2
の電池パック収容部1aへの固定,および電池パック2
に対する防水構造について詳細に説明する。
体1の中壁となっている。電池パックカバー3の壁体3
hには開口部3dが貫通している。ロックレバー4は壁
体3hの外側面に平行に最大面を有して配置されるレバ
ー部4aとレバー部4aの最大面に垂直方向に軸を持ち
開口部3dを貫通するレバー軸4bとを備える。レバー
軸4bの先端にはロックピース7とロックプレート8と
がねじ9によって順に固定されている。また、壁体3h
の内側とロックピース7との間には板バネ6が配置さ
れ、板バネ6はロックピース7およびロックプレート8
を電池パック収容部1aの側壁1cの方向に押す力を有
する。
直方向に延在するアームにフック7aを有する。また、
電池パック収容部1aの底面1dには、レバー軸4bの
回転によりフック7aが移動してくると、このフック7
aを係合する係合部1eを備える。いま、ロックレバー
4のレバー部4aをA方向に回転させると(図4参
照)、レバー軸4bは開口部3dの軸をほぼ中心にして
回転し、ロックピース7もつれて回転してフック7aは
係合部1eに係合される(図2および図3参照)。この
結果、電池パック収容部1aのカバー当接部1b(図1
参照)と電池パックカバー3の開放面3bとが強く当接
し、電池パックカバー3は電池パック収容部1aに固定
的に保持される。
クカバー3との当接面,つまり電池パックカバー3の開
放面3bは、電池パック収容部1aの底面1dに対して
斜面をなしている(図2および図4参照)。この斜面は
屈曲のない一様平面の斜面である。開放面3bには浅い
溝を掘り、この溝にゴム等の弾性体を材料とするパッキ
ン11を上記溝の中心部にだけ接着している。また電池
パック収容部1aのカバー当接部1bにも、開放面3b
に対応する場所に浅い溝を掘っている。これら溝の深さ
は同じでよく、二つの溝の深さの和はパッキン11の直
径より小さくしておく。上述のとおりに設定しておく
と、レバー軸4bの回転により電池パック収容部1aの
カバー当接部1bと電池パックカバー3の開放面3bと
が強く当接したときには、パッキン11がカバー当接部
1bと開放面3bとの間で圧縮され、電池パック収容部
1aと電池バックカバー3との当接部分も防水構造とな
る。なお、カバー当接部1bおよび開放面3bが一様平
面の斜面となっているので、パッキン11の圧縮効果は
よく、防水構造が向上している。
3jと電池パック収容部1aの側壁1cとを可動連接す
るヒンジ10を示している。この図は、電池パックカバ
ー3をヒンジ10を回転軸として図で左回転させた結
果、電池パックカバー3の開放面3bが電池パック収容
部1aのカバー当接部1bに当接している状態を示して
いる。
を介してレバー軸4bの先端に板面を軸垂直方向にして
配置されている。いま、上述のレバー部4aの回転操作
によるレバー軸4bの回転があると、電池パックカバー
3の壁体3hの外側部分にあるレバー部4aのある部分
が壁体3hの方向に移動させられ、ロックレバー4に一
体結合されているロックプレート8は板バネ6に押され
て電池パック収容部1aの側壁1cの方向に押し出され
る。この結果、ロックプレート8の板面が電池パック2
の側面の一つを押し、電池パック2の側面2aが電池パ
ック収容部1aの側壁1cに当接させられる。この結
果、電池パック2は電池パック収容部1aおよび電池パ
ックカバー3内での異動自由性,つまりガタツキがなく
なる。
は、上述のレバー部4aの回転により電池パックカバー
3の開口部3dとロックレバー4のレバー軸4bとの間
をOリグ5により防水構造にする。開口部4dは壁体3
hの外側方向に直径が大きくなるテーパー部3cを備
え、このテーパー部3cに合成ゴム等の弾性体からなる
Oリング5を埋めている。いま、レバー軸4bのA方向
への回転があると、電池パックカバー3の壁体3hの外
側部分にあるレバー部4aのある部分が壁体3hの方向
に移動させられる。この結果、Oリング5は開口部3
d,レバー軸4bおよび壁体3hの外面に対向するロッ
クレバー4の面との間で圧縮され、開口部3dとレバー
軸4bとの間が防水構造になる。
ー3固定用のロックレバー4,ロックピース7およびロ
ックプレート8はごく小さい部品で構成でき、また防水
用のOリング5は電池パックカバー3の壁体3h内に挿
入されるので、本実施の形態による電池パック収容構造
はコンパクトに形成できるという効果もある。
構造の電池パックカバー3の詳細構造図であり、(a)
は断面図、(b)は正面図である。また、図6は本実施
の形態による電池パック収容構造のロックレバー4の詳
細構造図であり、(a)は断面図、(b)は正面図であ
る。以下、図5および図6を併せ参照してレバー部4a
の回転操作によるロック軸4bの電池パック収容部1a
の側壁1c方向への移動動作について詳しく説明する。
面3fから所定高さhだけ突出した4個の嵌合凸部3e
1,3e2,3e3および3e4が開口部3dを中心と
して同心状に設けられている。嵌合凸部3e1ないし3
e4各各は互いに4等分して分離され、これらの分離部
は外表面3fと同じ高さである。嵌合凸部3e1ないし
3e4各各の円周方向長さは、上記分離部の各各の円周
方向長さより長く設定している。
する内表面4fから所定高さhだけ掘り込んだ4個の嵌
合凹部4e1,4e2,4e3および4e4がレバー軸
4bを中心として同心状に設けられている。嵌合凹部4
e1ないし4e4各各は互いに4等分して分離され、こ
れらの分離部は内表面4fと同じ高さである。嵌合凹部
4e1ないし4e4各各の直径および円周方向長さは、
電池パックカバー3の嵌合凸部3e1ないし3e4各各
と同じにしている。
図1に示した方向に向いているときには、ロックレバー
4の内表面4fが電池パックカバー3の嵌合凸部3e1
ないし3e4に乗り上げた形になっている。このときに
は、ロックレバー4のねじ穴4cに締結されたねじ9に
よってレバー軸4bに結合されているロックピース7は
電池パック2を押すことがなく、電池パック2は電池パ
ック収容部1aおよび電池パックカバー3の内部で自由
に移動できる状態にある。ここで、レバー部4aをA方
向に回転させてロックレバー4の嵌合凹部4e1,4e
2,4e3および4e4は電池パックカバー3の嵌合凸
部3e1,3e2,3e3および3e4とそれぞれ重な
ると、板バネ6の弾性力によりロックレバー4は電池パ
ック収容部1aの側壁1cの方向に引張られ、嵌合凹部
4e1,4e2,4e3および4e4は嵌合凸部3e
1,3e2,3e3および3e4とそれぞれ嵌合する。
この結果、ロックプレート8と側壁1cとが電池パック
2を固定的に保持するとともに、テーパー部3cに保持
されているOリング5が圧縮されて開口部3dとレバー
軸4bとの間が防水構造になる。
収容構造は、装置本体に形成された電池パック収容部と
前記電池パック収容部の蓋とされる電池パックカバーと
で電池パックを収容し、前記電池パックカバーの第1の
壁体を貫通するように,この第1の壁体の開口部に配置
されたレバー軸を前記開口部の外面側に配置されたレバ
ー部の回転操作により前記開口部の軸をほぼ中心にして
回転させるロックレバーを備え、前記電池パックカバー
を前記電池パック収容部に固定的に保持させる電池パッ
クカバー固定手段,前記電池パックの一面を前記電池パ
ック収容部の側壁の一つに当接させる電池パック固定手
段および前記開口部と前記レバー軸との間に防水構造を
形成する防水手段を前記レバー軸の回転により同時に駆
動するので、簡単でコンパクトな構成とすることがで
き、信頼性が高くしかも低価格で製造できるという効果
がある。
向から収容・取出できるとともに上記3つの機能を1操
作で実現するので、操作が容易であるという特徴があ
る。
態を示す斜視図である。
す断面図である。
成を示す分解斜視図である。
パックカバー3の詳細構造図であり、(a)は断面図、
(b)は正面図である。
クレバー4の詳細構造図であり、(a)は断面図、
(b)は正面図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 装置本体に形成されたほぼ直方形の底面
とこの底面の外周を垂直方向に囲む三面にそれぞれ形成
された側壁とを含むとともに前記底面の外周の前記垂直
方向に側壁のない一面を開口面とし,前記底面上のほぼ
直方体の空間を電池パックの収容空間とする電池パック
収容部と、前記側壁のうちの前記開口面に対向する第1
の側壁に可動連接された第1の壁体とこの第1の壁体に
対向する開口部付きの第2の壁体を含む前記側壁および
前記開口面に対向する前記底面の外周にそれぞれ当接可
能な壁体を有し,前記第1の側壁と前記第2の壁体とが
互いに対向面をなすように前記壁体の開放面が前記電池
パック収容部の対応する面に当接されて前記電池パック
収容部とともに前記電池パックを収容する電池パックカ
バーと、前記第2の壁体を貫通するように前記開口部に
配置されたレバー軸を前記開口部の外面側に配置された
レバー部の回転操作により前記開口部の軸をほぼ中心に
して回転させるロックレバーと、前記レバー軸の回転に
より前記電池パックカバーを前記電池パック収容部に固
定的に保持させる電池パックカバー固定手段と、前記レ
バー軸の回転により前記電池パックの一面を前記電池パ
ック収容部の前記第1の側壁に当接させる電池パック固
定手段と、前記レバー軸の回転により前記開口部と前記
レバー軸との間に防水構造を形成する防水手段とを備え
ることを特徴とする電池パック収容構造。 - 【請求項2】 前記電池パックカバー固定手段が、前記
レバー軸に固定され,前記レバー軸に対して垂直方向に
延在するアームに設けたフックを有するロックピース
と、前記電池パック収容部に設けられ,前記レバー軸の
回転により移動してきた前記フックを係合する係合部と
を備えることを特徴とする請求項1記載の電池パック収
容構造。 - 【請求項3】 前記電池パック固定手段が、板面を軸垂
直方向にして前記レバー軸の先端に配置したロックプレ
ートと、前記レバー軸の回転により前記ロックレバーを
前記第1の壁体の方向に移動させて前記ロックプレート
を前記第1の側壁方向に移動させるロックプレート押し
出し機構とを備えることを特徴とする請求項1記載の電
池パック収容構造。 - 【請求項4】 前記防水手段が、前記ロックレバーの前
記第1の壁体の方向への移動によって前記開口部と前記
ロックレバーの軸および前記第1の壁体の外面に対向す
る前記ロックレバーの面との間で圧縮されるOリングを
含むことを特徴とする請求項3記載の電池パック収容構
造。 - 【請求項5】 前記電池パックカバーの前記壁体の開放
面が前記電池パック収容部の底面に対して斜面をなして
おり、前記壁体の開放面と前記電池パック収容部の対応
する面との当接面には、前記レバー軸の回転により圧縮
されるパッキンが配置されていることを特徴とする請求
項4記載の電池パック収容構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12014796A JP2735530B2 (ja) | 1996-05-15 | 1996-05-15 | 電池パック収容構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12014796A JP2735530B2 (ja) | 1996-05-15 | 1996-05-15 | 電池パック収容構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09307246A JPH09307246A (ja) | 1997-11-28 |
| JP2735530B2 true JP2735530B2 (ja) | 1998-04-02 |
Family
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|---|
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| JP7328612B2 (ja) * | 2018-11-05 | 2023-08-17 | カシオ計算機株式会社 | 電子機器および防水ケース |
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1996
- 1996-05-15 JP JP12014796A patent/JP2735530B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JPH09307246A (ja) | 1997-11-28 |
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