JP2734597B2 - 手動走査式プリンタ - Google Patents

手動走査式プリンタ

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JP2734597B2
JP2734597B2 JP2989989A JP2989989A JP2734597B2 JP 2734597 B2 JP2734597 B2 JP 2734597B2 JP 2989989 A JP2989989 A JP 2989989A JP 2989989 A JP2989989 A JP 2989989A JP 2734597 B2 JP2734597 B2 JP 2734597B2
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Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は、例えばメモリに記憶されたイメージデータ
等を装置本体を手動により移動させることで副走査を
得、記録紙に対しプリントする手動走査式プリンタに関
する。
[従来技術とその問題点] 例えばワードプロセッサに一体、又は別体に設けられ
た手動プリンタ、あるいはハンディコピー機等では、一
旦メモリに記憶された文書データやイメージデータを順
次印字部に読出し、印字ヘッドを通してプリントが行な
われる。
このようなプリンタは、メモリ内に複数記憶されたデ
ータのうち、所望のデータのみ読出してプリントする場
合に、他のデータも連続して読出されプリントされるの
を防ぐため、所望データの印字終了時にはその印字動作
を中断させる機能が備えられる。
しかしながら、従来のプリンタにおいて上記印字中断
機能を備えたものは、一旦印字動作を中断した後に、次
のデータの印字を再開する場合、必ず印字再開のための
キー操作を行なう必要があり、印字操作が面倒な問題が
あった。
[発明の目的] 本発明は上記のような問題点に鑑みなされたもので、
印字再開のためのキー操作を行なう必要なく、印字中断
後自動的に次のデータの印字出力を開始することが可能
になる手動走査視プリンタを提供することを目的とす
る。
[発明の要点] すなわち本発明に係わる手動走査式プリンタは、装置
本体の移動を検知して印字ヘッドが駆動されるもので、
印字部に被印字データを供給する印字データ供給手段
と、印字動作の中断を指示する印字中断指示手段と、上
記中断指示手段による印字動作の中断後上記装置本体の
移動が検知されない時間を計数する移動停止計数手段
と、この移動停止計数手段により所定時間の計数が行な
われた際に上記印字データ供給手段により次の印字デー
タを印字部に供給する印字停止復帰手段とを備えて構成
したものである。
[発明の実施例] 以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明を実施したハンディコピー機の回路構
成を示すもので、同図において、11は制御部であり、こ
の制御部11が画像データの読取り及びプリントに伴い回
路各部を制御する。
このハンディコピー機の読取り部には一次元イメージ
センサ12が備えられる。このイメージセンサ12は、有効
読取り幅40mmで読取りドット密度8dot/mmの主走査320ビ
ットの一次元CCDからなり、光源12aにより照明される原
稿A面の画像データを光学的に読取るもので、このイメ
ージセンサ12により読取られた画像データは2値化部13
に送られる。ここで、上記光源12aはLED駆動回路12bに
より点灯駆動される。
上記2値化部13は、イメージセンサ12からの入力画像
信号をその信号レベルに応じて白/黒2値のデジタル画
像信号に変換するもので、このデジタル画像信号は制御
部11を介して8ビット毎のパラレル信号に変換され画像
データメモリ14に記憶される。そして、この画像データ
メモリ14に記憶された読取りデータは、制御部11を介し
て印字部15に出力され、図示しないサーマルヘッドを通
して記録紙にプリント出力される。
また、コピー機本体の読取り部及び印字部15が備えら
れる接紙側面には、ローラ16が設けられる。このローラ
16は、コピー機本体の原稿Aあるいは記録紙面上での移
動副走査に伴い接紙回転するもので、このローラ16の回
転力は図示しない歯車を介してエンコーダディスク17に
伝達される。このエンコーダディスク17には、複数のス
リット18a,18b,…が一定間隔を保って放射状に形成され
る。そして、エンコーダディスク17を間に介して相対向
する位置にLED及びフォトセンサを配した送受光部19が
設けられる。この場合、上記LEDからの投射光がエンコ
ーダディスク17のスリット18a,18b,…を通ってフォトセ
ンサに入射する。つまり、エンコーダディスク17、送受
光部19等によりエンコーダ20が構成される。
上記エンコーダ20からのコピー機本体の移動速度に応
じたエンコーダパルスは制御部11及び印字部15に与えら
れる。そして、制御部11は、原稿Aの読取りモードにお
いて、上記エンコーダパルスに基づくタイミング信号に
同期して2値化部13からのデジタル画像信号を入力し、
また、プリントモードにおいて、上記エンコーダパルス
に同期して画像データメモリ14内の読取りデータを1行
分ずつ読出して印字部15に転送する。
ここで、画像データメモリ14には、一次元イメージセ
ンサ12により読取られた主走査320ビット幅の1行画像
データが、副走査有効読取り長さ(例えば200mm=1600
ビット)分並んで記憶される。この場合、1画像データ
の記憶領域は、320ビット(主走査方向のビット数)×1
600ビット(副走査方向のビット数)になる。そして、
この画像データメモリ14に対する書込み及び読出しアド
レスは、アドレス制御部21により指定制御される。
一方、制御部11には、ポーズアドレス記憶部22が接続
される。このポーズアドレス記憶部22は、画像データ読
取りの際に、1画像データの読取り終了に伴い装置本体
を所定時間以上停止させた時点の画像データメモリ14に
対するアドレス制御部21からの書込み指定アドレス、つ
まり次の読取りデータの書込み先頭アドレスを記憶する
もので、このポーズアドレス記憶部22に記憶された1画
像データ枚のポーズアドレスデータは、画像データプリ
ントの際にアドレス比較部23に送られる。このアドレス
比較部23は、上記画像データプリントの際にポーズアド
レス記憶部22から送られるポーズアドレスと画像データ
メモリ14に対する読出し指定アドレスとを比較するもの
で、このアドレス比較部23からの一致判断信号は、プリ
ント中断信号として制御部11に出力されると共に、フリ
ップフロップFF1のセット端子Sに与えられる。このフ
リップフロップFF1のQ出力はプリントモード時におい
てアンドゲートAND1及びオアゲートOR2を介して3入力
アンドゲートAND2に出力される。また、読取りモード信
号も、上記オアゲートOR2を介してアンドゲートAND2に
出力される。
一方、上記エンコーダ20からのエンコーダパルスは、
オアゲートOR1を介してカウンタCTのリセット端子Rに
与えられる。このカウンタCTは、読取りモードにおいて
はエンコーダパルスの出力停止時間を、また、プリント
モードにおいては上記アドレス比較部23からポーズアド
レス一致信号が得られた後のエンコーダパルスの出力停
止時間をカウントするもので、このカウンタCTがエンコ
ーダパルス出力停止状態を所定時間カウントすると、そ
のキャリ信号(Carry)がフリップフロップFF2のセット
端子Sに、また、インバータINVを介して上記3入力ア
ンドゲートAND2に、さらに制御部11に対して読取りモー
ドでは読取りポーズ信号として、プリントモードではプ
リント再開信号として出力される。上記フリップフロッ
プFF2のQ出力は上記エンコーダ20からのエンコーダパ
ルスと共にアンドゲートAND3に与えられ、その出力は上
記フリップフロップFF1及びFF2のリセット端子Rに、ま
た、オアゲートOR1を介してカウンタCTのリセット端子
Rに与えられる。
つまり、制御部11から読取り信号が出力される読取り
モードでは、コピー機本体による移動読取り操作が終了
すると、エンコーダパルスが得られない状態でカウンタ
CTがクロックパルスφによりカウントアップし、そのキ
ャリ信号により画像データの次の先頭書込みアドレスが
1画像データの区切りアドレスとしてポーズアドレス記
憶部22に記憶される。この場合、報音部24が駆動され1
画像データの区切り(ポーズ)処理が行なわれたことが
知らされる。また、制御部11からプリント信号が出力さ
れるプリントモードでは、画像データメモリ14の読出し
アドレスと上記ポーズアドレスとが一致すると、画像デ
ータメモリ14から印字部15に対するプリントデータの読
出し転送が中断され、後にエンコーダパルスが得られな
い状態でカウンタCTがクロックパルスφによりカウント
アップし、そのキャリ信号により印字再開となり次印デ
ータが再び印字部15に送られてプリント開始可能にセッ
トされる。この場合、上記プリント中断時及び次印字デ
ータの再セット処理時において報音部24が駆動され、1
画像データのプリントが終了したこと、及び次画像デー
タのプリント開始が可能になったことが知らされる。
次に、上記構成によるハンディコピー機の動作につい
て説明する。
第2図は上記ハンディコピー機による画像データ読取
り処理を示すフローチャートである。
原稿Aに描かれている文字、画像等の情報を読取る場
合には、まず、このコピー機を読取りモーに切換える。
そして、ユーザーは、コピー機本体を、そのローラ16を
原稿A面に接触させて置く。このように、コピー機本体
を原稿A上に置くと、LED駆動回路12bにより光源12aが
点灯駆動される。この後、コピー機本体を原稿A上に置
いた状態のまま、原稿A面の被読取りデータに沿わせて
手動で走査移動させると、光源12aからの投射光が原稿
Aの被読取り面に照射され、その反射光が一次元イメー
ジセンサ12に入射する。
一方、原稿A面に接してコピー機本体の移動に伴い回
転するローラ16により、エンコーダ20のエンコーダディ
スク17が回転する。このエンコーダディスク17の回転に
より、送受光部19からコピー機本体の移動量に応じたパ
ルス信号が出力される。つまり、この送受光部19から出
力されるパルス信号がエンコーダ20の出力となり、コピ
ー機本体に対する移動量検出信号として制御部11及び印
字部15に送られる(ステップA1)。この時、オアゲート
OR1を介してカウンタCT1はリセットされる(ステップA
2)。
すなわち、上記一次元イメージセンサ12は、上記エン
コーダパルスに基づくCCD露光タイミング信号に同期し
て原稿A面からの反射光に応じた信号、すなわち画像信
号を出力する。この一次元イメージセンサ12の出力信号
は2値化部13へ送られる。この2値化部13は、イメージ
センサ12から送られてくる画像信号を白/黒2値のデジ
タル信号に変換し制御部11へ出力する。すると、制御部
11は、2値化部13から送られてくるデジタル画像信号
を、例えば8ビット毎にパラレルの画像データに変換し
て画像データメモリ14に記憶させる。この画像データメ
モリ14の書込みアドレスは、画像データメモリアドレス
制御部21により指定される。この画像データメモリアド
レス制御部21では、上記エンコーダパルスに基づくクロ
ックパルスにより順次桁アドレスが「+1」され、画像
データメモリ14のアドレスを指定する。そして、この画
像データメモリ14に読取り1行分の画像データが書込ま
れると、上記エンコーダ20から次の移動量検出信号が送
られてくるまで待機状態となる(ステップA3)。
以下同様の動作が繰返され、原稿A面上から読取った
画像データが画像データメモリ14に順次書込まれる。
ここで、1画像データの読取りが終了し、コピー機本
体の移動走査を停止させると、エンコーダ20からエンコ
ーダパルスが得られなくなり、クロックパルスφにより
カウンタCTがカウントアップ動作を開始する(ステップ
A1→A4)。そして、この読取り停止状態が所定時間(例
えば3sec)続き、カウンタCTからキャリ信号が出力され
ると、フリップフロップFF2がセットされると共に、上
記読取り終了時点の画像データメモリ14に対する書込み
指定アドレス、つまり次の読取りデータの書込み先頭ア
ドレスが、アドレス制御部21からポーズアドレス制御部
22に対し転送され記憶される(ステップA5,A6)。
すなわち、1画像データの読取りが終了し、コピー機
本体の停止状態が所定時間続くと、画像データメモリ14
における次の書込みアドレスが、既に読取った画像デー
タとを区切るポーズアドレスおしてポーズアドレス記憶
部22に記憶される。
そして、上記ポーズアドレス記憶部22に読取りポーズ
アドレスが記憶されると、制御部11により報音部24が駆
動され、読取り画像データ区切り処理の完了が知らされ
る(ステップA7)。
次に、上記のようにして原稿Aから読取った画像デー
タをプリント・アウトする場合の動作について説明す
る。
第3図は上記ハンディコピー機の画像データプリント
処理を示すフローチャートである。
画像データをプリント・アウトする場合は、コピー機
本体をプリントモードに切換える。そしてユーザーは、
コピー機本体を、そのローラ16をノート等の外部記録紙
面に接触させて置く。このように、コピー機本体を記録
紙上に置くと、印字部15におけるサーマルヘッドがイン
クリボンを介して記録紙面に接触する。この後、コピー
機本体を記録紙面に沿わせて走査移動させると、このオ
ピー機本体の移動に伴い上記ローラ16が回転し、このロ
ーラ16の回転がエンコーダディスク17に伝達される。こ
のエンコーダディスク17の回転に伴ってエンコーダ20か
ら上記読取り時と同様にコピー機本体の移動速度に応じ
た移動量検出信号が取出される(ステップB1)。
上記コピー機本体の移動を開始することでエンコーダ
20から移動量検出信号が出力されると、その移動量検出
信号に応じて、制御部11は1行印字命令と共にプリント
タイミング信号を印字部15に出力する。また、制御部11
は、エンコーダ20からの移動量検出信号に応じて画像デ
ータメモリ14の行及び桁アドレスを順次指定し、画像デ
ータメモリ14に記憶されている画像データをプリント部
へ1行分づつ出力する(ステップB2)。
制御部11は、1行印字命令に伴い画像データメモリ14
から読出した画像データを印字部15へ出力する。する
と、この印字部15におけるサーマルヘッドの駆動によ
り、画像データがインクリボンを介して記録紙上に熱転
写される。この時、アドレス制御部21により画像データ
メモリ14に対し、次の印字ラインとなる画像データのメ
モリアドレスが指定される(ステップB3)。すると、上
記次印字データのメモリアドレスとポーズアドレス記憶
部22に予め記憶させたポーズアドレスとが、アドレス比
較部22において比較される(ステップB4)。このステッ
プB4において「No」、つまり画像データメモリ14に対す
る読出しアドレスは次の1画像データの先頭アドレスと
なるポーズアドレスには達していないと判断されると、
上記ステップB3でアドレス指定された印字1ラインデー
タが画像データメモリ14より読出され印字部15に送られ
る(ステップB5)。
上記のようにしてコピー機本体を移動操作することに
より、画像データメモリ14に記憶されている画像データ
が順次1ラインずつ印字部15に転送され記録紙にプリン
トされる(ステップB1〜B5)。
一方、上記ステップB4において「Yes」、つまり画像
データメモリ14に対する読出しアドレスは次の1画像デ
ータの先頭アドレスとなるポーズアドレスに到達したと
判断されると、画像データメモリ14から印字部15へのデ
ータ転送処理及びそのプリント処理が停止され、報音部
24が駆動されて1画像データのプリント終了が知らされ
る(ステップB6)。この1画像データのプリント終了後
に、未だコピー機本体の移動が停止されず、エンコーダ
20からエンコーダパルスが出力される状態では、カウン
タCTは繰返しリセットされる(ステップB7,B8)。
ここで、ユーザが1画像データのプリント終了に際
し、コピー機本体の移動走査を停止させると、エンコー
ダ20からエンコーダパルスが得られなくなり、クロック
パルスφによりカウンタCTがカウントアップ動作を開始
する(ステップA7→A9)。そして、このプリント停止状
態が所定時間(例えば3sec)続き、カウンタCTからキャ
リ信号が出力されると、上記ステップB4において一致判
定が成されたアドレスデータ、つまり次の1画像データ
の記憶先頭アドレスがアドレス制御部21により指定さ
れ、画像データメモリ14からその1ライン分の印字デー
タが印字部15に対し転送される(ステップB10,B11)。
すなわち、画像データメモリ14に対する読出しアドレ
スと、ポーズアドレス記憶部22に記憶されるポーズアド
レスとが、アドレス比較部23において一致すると、画像
データの読出しプリント処理が中断され、自動的に1画
像データのみ区切ったプリント出力が行なわれることに
なる。そして、上記プリント終了後に、コピー機本体の
停止によるプリント中断状態が所定時間続くと、画像デ
ータメモリ14における次の1画像データの先頭印字デー
タが印字部15に転送され、次のプリント準備が完了す
る。
ここで、上記印字データ1ラインが印字部15に転送さ
れると、制御部11により報音部24が駆動され、次の1画
像データのプリント準備完了が知らされる(ステップB1
2)。
したがって、上記構成のハンディコピー機によれば、
手動走査により副走査を得、原稿Aの読取り及びその読
取りデータのプリント処理を行なうことができるばかり
でなく、プリント処理の中断後に所定時間のコピー機停
止状態があれば、画像データメモリ14からの印字データ
の読出しを再開し、予め次の印字データを印字部15に対
しセットするようにしたので、画像データメモリ14に対
し複数の異なる画像データを連続的に記憶させた場合、
個々の画像データのプリント後、自動的に次の画像デー
タのプリント開始可能状態に復帰させることが可能にな
り、コピー機本体の移動走査開始により直ちに次印字デ
ータのプリントを行なうことができる。
尚、上記実施例では、画像データ間の区切り手段とし
て、次の画像データの書込み先頭アドレスをポーズアド
レスとして記憶管理したが、画像データメモリ14に対し
直接ポーズコードを書込むようにしてもよい。すなわ
ち、1画像データの読取りが終わった後、コピー機本体
の停止によりカウンタCTからキャリ信号が出力された際
に、該読取りを終了した画像データに続き、画像データ
と識別可能なポーズコードを書込めばよい。この場合、
画像データのプリント読出しに際し、上記ポーズコード
が読出されたことを判断してプリント処理の停止を行な
えば、上記実施例と同様にして、1つの画像データメモ
リで複数の画像データを記憶し、個々にプリント出力を
行なうことが可能になる。
[発明の効果] 以上のように本発明によれば、装置本体の移動を検知
して印字ヘッドが駆動されるもので、印字部に被印字デ
ータを供給する印字データ供給手段と、印字動作の中断
を指示する印字中断指示手段と、上記中断指示手段によ
る印字動作の中断後上記装置本体の移動が検知されない
時間を計数する移動停止計数手段と、この移動停止計数
手段により所定時間の計数が行なわれた際に上記印字デ
ータ供給手段により次の印字データを印字部に供給する
印字停止復帰手段とを備えて構成したので、印字再開の
ためのキー操作を行なう必要なく、印字中断後自動的に
次のデータの印字出力を開始することが可能になる手動
走査式プリンタを提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の手動走査式プリンタの一実施例に係わ
るハンディコピー機の回路構成を示すブロック図、第2
図は上記ハンディコピー機の読取り処理を示すフローチ
ャート、第3図は上記ハンディコピー機のプリント処理
を示すフローチャートである。 11……制御部、12……イメージセンサ、12a……光源、1
2b……LED駆動回路、13……2値化部、14……画像デー
タメモリ、15……印字部、16……ローラ、17……エンコ
ーダディスク、18a,18b,…スリット、19……送受光部、
20……エンコーダ、21……アドレス制御部、22……ポー
ズアドレス記憶部、23……アドレス比較部、24……報音
部、CT……カウンタ。

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】装置本体の移動を検知して印字ヘッドが駆
    動される手動走査式プリンタにおいて、 印字部に被印字データを供給する印字データ供給手段
    と、 印字動作の中断を指示する印字中断指示手段と、 上記中断指示手段による印字動作の中断後上記装置本体
    の移動が検知されない時間を計数する移動停止計数手段
    と、 この移動停止計数手段により所定時間の計数が行なわれ
    た際に上記印字データ供給手段により次の印字データを
    印字部に供給する印字停止復帰手段と、 を具備したことを特徴とする手動走査式プリンタ。
JP2989989A 1989-02-10 1989-02-10 手動走査式プリンタ Expired - Lifetime JP2734597B2 (ja)

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