JP2731986B2 - 平版印刷版用支持体の製造方法 - Google Patents

平版印刷版用支持体の製造方法

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JP2731986B2 JP16193791A JP16193791A JP2731986B2 JP 2731986 B2 JP2731986 B2 JP 2731986B2 JP 16193791 A JP16193791 A JP 16193791A JP 16193791 A JP16193791 A JP 16193791A JP 2731986 B2 JP2731986 B2 JP 2731986B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、平版印刷版用支持体の
製造方法に関し、特にアルミニウム支持体の両面を電解
粗面化する方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、印刷版用支持体としてはアルミ
ニウム板が用いられ、その片面のみを使用していた。し
かし、近年、省資源の観点から、片面だけでなく両面使
用できる印刷版支持体が増加して来ている。
【0003】従来、アルミニウム板の両面を電解粗面化
するには、両面を同時に電解粗面化することが困難であ
るので、片面づつ逐次粗面化する方法が採られていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の逐次粗
面化する方法では、後に粗面化する方の面を均一に粗面
化することができなかった。
【0005】本発明は、上記問題点を解決し、アルミニ
ウム板の両面とも均一に粗面化することができる平版印
刷版用支持体の製造方法を提供することを目的とする。
【0006】なお、特開昭57−26199号公報にメッキを
両面に行う技術が開示されているが、この技術は、平版
印刷版の電解粗面化に適用することが難しかった。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記目的
を達成するために鋭意研究し、最初の粗面化から後の粗
面化までの間にアルミニウム板上の液が乾燥して酸化皮
膜が生成し、この酸化皮膜が電解粗面化反応を阻害して
いることを突き止め、本発明を完成させた。
【0008】すなわち、本発明の平版印刷版用支持体の
製造方法は、アルミニウム支持体の両面を酸性電解液中
で電解粗面化する方法において、まず、アルミニウム支
持体の一方の面を電解粗面化し、その後水又は電解液で
アルミニウム支持体の他方の面を濡れた状態に維持し、
そしてアルミニウム支持体の他方の面を電解粗面化する
ことを特徴として構成されている。
【0009】アルミニウム支持体は、本発明の電解粗面
化処理される前に、まずアルカリエッチングされる。こ
のアルカリエッチングに用いられるアルカリ剤として
は、苛性ソーダ、苛性カリ、メタ珪酸ソーダ、炭酸ソー
ダ、アルミン酸ソーダ、グルコン酸ソーダ等がある。ま
た、アルカリ溶液は、濃度が0.01〜20%、温度が20〜90
℃の範囲から選択されるのが好ましく、エッチング時間
は、5秒〜5分間の範囲から選択されるのが好ましい。
エッチング量は、0.01〜5g/m2の範囲が好ましいく、マ
ンガン等の不純物の多いアルミニウム支持体の場合は、
0.01〜1g/m2の範囲が好ましい。なお、粘性率の低い苛
性ソーダ液でエッチング処理した場合は、エッチング量
が5g/m2以上でも均一な粗面化が可能である。アルミニ
ウム支持体の両面をエッチング処理する場合は、スプレ
ー処理等で同時に行うのが好ましい。
【0010】アルカリエッチングに引続き、アルカリに
不溶な物質(スマット)を除去するために、必要に応じ
てデスマット処理を行なってもよい。このデスマット処
理も、両面をデスマット処理する場合は、スプレー処理
等で同時に行うのが好ましい。
【0011】デスマット処理したアルミニウム支持板を
水洗いした後、本発明の電解粗面化処理を行う。この電
解粗面化は、例えば、特開平2−15198号公報に開示さ
れているような装置を用い、片面づつ2回に分けて逐次
行う。
【0012】電解粗面化に用いる酸性電解液は、交流で
用いられるものは全て適用出来るが、硝酸の場合、好ま
しくは3〜150g/l、より好ましくは5〜50g/l、酸性電
解液内のアルミ濃度は50g/l以下が好ましく、より好ま
しくは2〜20g/lである。この硝酸に必要により添加物
を入れてもよいが、大量生産をする場合は液濃度制御な
どが難しくなる。
【0013】電流密度は求める砂目形状、酸性電解液の
条件などで異なるが、10〜500A/dm2の範囲であることが
好ましく、酸性電解液の浴温は、15℃〜70℃が好まし
く、より好ましくは30℃〜60℃である。電解時間は、求
める砂目形状、電流密度などで異なるが、2〜100秒の
範囲が好ましい。電解粗面化処理装置は、従来使用され
ている装置を全て適用することができ、例えば、特開平
2−15198号公報に開示されている電解処理装置があ
る。
【0014】本発明の電解粗面化においては、アルミニ
ウム支持体の一方の面の電解粗面化後、他方の面の電解
粗面化までの間、アルミニウム支持体の他方の面を水又
は酸性電解液で常に濡れた状態に維持する。アルミニウ
ム支持体に水酸化アルミニウムの析出を防ぐ場合は、水
より酸性電解液の方が好ましい場合がある。アルミニウ
ム支持体を濡らす手段としては、例えば、スプレー処理
及びディップ処理があり、また、例えば、一方の面の電
解粗面化処理装置と他方の面の電解粗面化処理装置の間
の走行路−アルミニウム支持体を反転させるパスロール
等−に沿って配置する。
【0015】アルミニウム支持体の濡れた状態は、他方
の面の電解粗面化を行なうセルにアルミニウム支持体が
進入するまで続く。
【0016】電解粗面化されたアルミニウム支持体は、
引続き酸又はアルカリ溶液で処理することが好ましい。
この酸としては、例えば、特公昭56−11316号公報に記
載されている硫酸、リン酸、リン酸とクロム酸の混合液
がある。また、アルカリ溶液としては苛性ソーダ等が用
いられ、このアルカリ溶液で軽くエッチング処理して表
面に付着しているスマットを除去する。アルカリ溶液で
付着したスマットを除去する場合、アルミニウム表面を
エッチングすることになるので、アルカリに不溶成分が
残存する。したがって、酸性溶液(硫酸、リン酸、クロ
ム酸等)により再度デスマットする必要がある。
【0017】上述したエッチング処理等の後、陽極酸化
処理して陽極酸化皮膜を形成する。この陽極酸化皮膜の
厚さは、好ましくは0.1〜10g/m2、より好ましくは0.3〜
5g/m2である。陽極酸化処理の条件は、使用される電解
液によって適宜変更されるが、電解液の濃度が1〜80重
量%、液温が5〜70℃、電流密度が0.5〜60A/cm2、電圧
が1〜100V、電解時間が1秒〜5分の範囲が好まし
い。
【0018】以上のようにして得られた陽極酸化皮膜を
持つ砂目のアルミニウム支持体は、それ自身安定で親水
性に優れたものであるから、直ちに感光性塗膜を上に設
けることも出来るが、必要により更に表面処理を施す事
が出来る。例えば、アルカリ金属珪酸塩によるシリケー
ト層又は親水性高分子化合物よりなる下塗層を設けるこ
とができる。下塗層の塗布量は5〜150mg/m2が好まし
い。
【0019】最後に、このように処理したアルミニウム
支持体上に感光性塗膜を設け、平版印刷版が完成する。
【0020】
【作用】本発明の平版印刷版用支持体の製造方法では、
アルミニウム支持体の一方の面の電解粗面化後、他方の
面の電解粗面化までの間、アルミニウム支持体の他方の
面を水又は電解液で濡れた状態にし、この水又は電解液
がアルミニウム支持体の他方の面に酸化皮膜等が形成す
るのを妨げる。
【0021】
【実施例】本発明による平版印刷版支持体の製造方法の
一実施例を図面に基づいて説明する。
【0022】図1は、平版印刷版用支持体の製造方法を
実施するための製造装置の概略模式図である。
【0023】図1において、符号1はアルミニウム支持
体で、このアルミニウム支持体1において、1aは表面(
最初に電化粗面化処理される方の面)、1bは裏面(後に
電解粗円化処理される方の面)である。
【0024】また、符号2は、アルミニウム支持体1の
表面1aを電解粗面化する第1表面側粗面化処理装置、符
号3もアルミニウム支持体1の表側面1aを電解粗面化す
る第2表面側粗面化処理装置、符号4は、アルミニウム
支持体1の裏側面1bを電解粗面化する裏面側粗面化処理
装置である。これらの表面側粗面化処理装置2、3及び
裏面側粗面化処理装置4は、それぞれ、電解槽5に交流
電源(図示せず)を介して接続された一対の円弧状の主
電極6、6が配設されるとともに、主電極6の上方に回
転自在なドラムロール7が配置されている。そして、主
電極6とドラムロール7の間には電解液8が充填されて
いる。
【0025】また、第1表面側粗面化処理装置2、第2
表面側粗面化処理装置3及び裏面側粗面化処理装置4の
間には、パスロール9…9が所定個所に配置され、アル
ミニウム支持体1の走行路を形成している。また、第2
表面粗面化処理装置3と裏面側粗面化処理装置4の間の
走行路は、裏面側粗面化処理装置4において表面1aがド
ラムロール7に接し裏面1bが電解液8に漬かるように、
アルミニウム支持体1反転させる反転走行路10となって
いる。そして、この反転走行路10に、電解液をアルミニ
ウム支持体1に散布するスプレー11…11が複数設けられ
ている。
【0026】以上のような装置でアルミニウム支持体を
製造するには、各粗面化処理装置2、3、5の主電極6
…6に通電するとともにアルミニウム支持体1を走行さ
せる。すると、アルミニウム支持体1は、その表面側1a
が第1表面粗面化処理装置2及び第2粗面化処理装置3
で連続して粗面化処理される。表面側1aが粗面化処理さ
れたアルミニウム支持体1は、反転走行路10を通って、
表面側1aが裏面粗面化処理装置4のドラムロール7に接
し、かつ裏面画1bが電解液8に浸されるように、反転さ
れた状態で裏面粗面化処理装置4に送られる。そして、
この反転走行路10を走行中に、スプレー11…11から電解
液を散布してアルミニウム支持体1を常に濡れた状態に
する。
【0027】裏面粗面化処理装置4に送られたアルミニ
ウム支持体1は、裏面側1bが電解粗面化されるが、裏面
側1bには酸化皮膜等が生成されていないので良好に行わ
れる。
【0028】次に、本発明の実施例1と従来例1とを比
較した実験結果について説明する。
【0029】実施例1 図1に示す装置を用いて行った。 電解処理条件(第1及び第2粗面化処理装置並びに裏面
粗面化処置装置とも共通) 電解液組成;硝 酸 20g/l アルミ 5g/l 電解液温度;50℃ 電解液流量;4000l/min アルミニウム支持体巾;1000mm 処理スピード;15m/min 周 波 数;100Hz スプレー処理条件 スプレー設置個数;6個 散布電解液;上記粗面化処置装置と同一 散布流量;40l/min・個 スプレーによる電解液の散布は、上記条件で主として裏
面を中心に行った。
【0030】以上のようにして粗面化した後、スマット
を除去し表面を観察したところ、表裏両面共1〜3μm
の均一なピットが生成し、その後20%硫酸中で陽極酸化
皮膜を2.5g/m2設け水洗し、乾燥した。これを基板Aと
する。
【0031】従来例1 スプレー処置を行わない他は、実施例1と同一の条件で
行った。なお、アルミニウム支持体の裏面は、裏面粗面
化処理装置に送り込まれる前に一部乾燥していた。
【0032】以上のようにして粗面化した後、スマット
を除去し表面を観察したところ、表面では1〜3μmの
均一なピットが生成したが、裏面では不均一な20μm程
度のピットが生成し、末エッチ部も多かった。その後、
20%硫酸中で陽極酸化皮膜を2.5g/m2設け水洗し、乾燥
した。これを基板Bとする。
【0033】この様にして作成した基板A及びBに、下
記組成物を乾燥後の塗布重量が2.5g/m2になる様に塗布
して感光層を設けた。 感光液組成 ナフトキノン-1,2-ジアジド-5-スルホニルクロライドと
ピロガロール、アセトン樹脂とのエステル化合物 化合物 (米国特許3,635,709号明細書実施例−1記載のもの) 0.75g クレゾールノボラック樹脂 2.00g オイルブルー#603(オリエント化学製) 0.04g エチレンジクロライド 16g セテート 12g
【0034】さらに、この感光性平版印刷版を真空焼枠
中で、透明ポジティブフイルムを通して1mの距離から
3kwのメタルハライドランプにより、50秒間露光を行な
ったのち、S12/Na2Oのモル比が1.74の珪酸ナトリ
ウムの5.26%水溶液(pH=12.7)で現像し、その後常法
の手順で印刷した。
【0035】なお、印刷機はスプリント25(小森印刷機
社製)を使用した。印刷評価結果を表1に示す。
【0036】
【表1】
【0037】
【発明の効果】本発明は、アルミニウム支持体の両面を
逐次電解粗面化する際、後に粗面化するほうの面であっ
ても均一な粗面を形成することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の平版印刷用支持体の製造方法を実施す
るための製造装置の概略図である。
【符号の説明】
1…アルミニウム支持体 1a…表面 1b…裏面 2…第1表面粗面化処置装置 3…第2表面粗面化処置装置 4…裏面粗面化処置装置 6…主電極 7…ドラムローラー 8…電解液 11…スプレー

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 アルミニウム支持体の両面を酸性電解液
    中で電解粗面化する方法において、まず、アルミニウム
    支持体の一方の面を電解粗面化し、その後水又は電解液
    でアルミニウム支持体の他方の面を濡れた状態に維持
    し、そしてアルミニウム支持体の他方の面を電解粗面化
    することを特徴とする平版印刷版用支持体の製造方法
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