JP2712520B2 - 鉛蓄電池 - Google Patents

鉛蓄電池

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JP2712520B2
JP2712520B2 JP1083457A JP8345789A JP2712520B2 JP 2712520 B2 JP2712520 B2 JP 2712520B2 JP 1083457 A JP1083457 A JP 1083457A JP 8345789 A JP8345789 A JP 8345789A JP 2712520 B2 JP2712520 B2 JP 2712520B2
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    • H01M4/00Electrodes
    • H01M4/02Electrodes composed of, or comprising, active material
    • H01M4/36Selection of substances as active materials, active masses, active liquids
    • H01M4/48Selection of substances as active materials, active masses, active liquids of inorganic oxides or hydroxides
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は鉛蓄電池に関する。
従来の技術 鉛蓄電池の陽極未化成板中に化成を容易にする目的で
鉛丹成分を加える方法は古くからしばしば行なわれてい
る。
化成が容易になるのは、鉛丹が化成生成物であるPbO2
成分と同位の酸化物をはじめから含むためと鉛丹の電気
伝導度が比較的高いために化成初期の電力ロスを低減で
きるためと考えられている。
ところで鉛丹は工業的には一般に酸化鉛を400〜500℃
の温度範囲内で空気中で焼成して製造されるが、鉛丹の
生成率は与えたエネルギーに比例的でなく、約70%程度
までは急速に進行するがそれ以降、生成速度は著しく鈍
化する。
したがって100%近くまで鉛丹化率を高めて用いるよ
りも中間的な生成率の段階で用いる方が経済的である。
さらにこのような中間的段階の焼成物は一酸化鉛の一部
が酸化されていくことから一酸化鉛と物理的に連続した
構造の中に鉛丹が構成されている。したがって従来の鉛
粉から鉛蓄電池のペーストをつくり未化成板をつくって
いく段階の固化に一酸化鉛の寄与するメカニズムと同様
に、この鉛丹自体に連続する一酸化鉛が寄与する。すな
わちもともと結合力に寄与しない鉛丹を未化成板の中で
他の成分と強固に結びつけていく役割をこの残留一酸化
鉛に作用させる上で、この中間的焼成体の活用は意義が
ある。さらに、中間成分は一次粒子、二次粒子さらに多
次粒子の形に集合した粗な粒子の外側を鉛丹化の進んだ
層とし、内部に一酸化鉛を残留せしめる構造とし、これ
を機械的に粉砕して、内部の一酸化鉛を露出せしめた構
造の鉛丹と一酸化鉛の連続する粒子群を形成すること
が、鉛丹を用いる極板の寿命を向上するのに有益である
ことも本発明者らは明らかにしてきた。
発明が解決しようとする課題 このように基本的に中間段階の焼成物を用いる有益性
を持ちながら、量産段階において新たな課題が発生し
た。すなわち、生産した焼成物を任意に粉砕された粉末
と同様のペーストに用いても寿命にかなりのバラツキが
発生することがわかった。この原因を追求していくと、
焼成物の粉末の中に残留する一酸化鉛が化学的にPbOで
あっても結晶素において黄色リサージと赤色リサージの
2種が存在していることに由来している可能性があるこ
とをつきとめた。すなわち一酸化鉛は一般に487℃より
も高温で黄色リサージとして安定であり、低温側では赤
色リサージとして安定である。ただし焼成段階の過程で
見掛けの雰囲気温度は487℃まで達していない場合で
も、実際の粉末のネエルギー状態はただ見掛けの温度だ
けでなく鉛丹化が進みつつある環境では黄色リサージが
生成していくほどに高まっているようである。したがっ
て赤色リサージが皆無ではないが大部分の一酸化鉛は黄
色のリサージになっている。この時、黄色のリサージは
一般に鉛蓄電池のペーストから乾燥や熟成の間に4塩基
性塩をまた赤色リサージは3塩基性塩を形成し、前者は
結合力が比較的弱く、後者は結合力も強く寿命が長くな
る傾向にある。つまり、この残留している一酸化鉛がも
ともと結合力に乏しい鉛丹を強固に結びつけていく重要
な役割りを果していくメカニズムにおいて、一酸化鉛が
黄色リサージであるか赤色リサージであるかが重要にな
ってくる。しかし、鉛丹化を進める上で黄色リサージの
生成を防ぐことが困難であり、いかに赤色リサージの存
在を鉛丹に連続して高めていくかが、寿命向上に重要と
なる。このような黄色リサージから赤色リサージへの結
晶系の転換は機械的な加工により経験的に可能であると
いうが、ここには2つの課題が存在する。たとえばその
粉砕の方法によってはせっかく鉛丹成分と一酸化鉛成分
の連続構造をとっているのを破壊したり目的の粒径や粒
形を損うのも都合が悪くまた高生産性のもとで実行され
なければならない。従来焼成体は一般に大きな二次粒子
を形成しているため適度な粉砕を行なわれているが、上
記のように結晶系の変化を考慮されることはなく、また
一般に鉛丹はその生成率95から100%に近いほど良とし
て産業界で活用されてきたために、残留一酸化鉛への影
響に特別の配慮はされなかった。またその結晶系が鉛丹
を用いる未化成板から化成して鉛蓄電池に適用していく
上で寿命のバラツキの大きい原因になることも予測され
なかった。したがって無差別の条件の下で粉砕された
り、無粉砕のままで用いる場合に寿命への悪い影響を余
儀なくされてきた。さらに、粉砕の力の与え方によって
は粉砕という加工を与えても全面的に赤色リサージへの
変換ができるのではなく、その条件管理は真にその残留
一酸化鉛を結合力の源として活用しようとする研究から
発想されるものであった。
すなわち本発明は酸化鉛から少くとも一部が鉛丹化さ
れた焼成物を鉛蓄電池の極板用ペーストに用いる場合の
化成充電の効率化と寿命のバラツキや向上の両立をはか
る上で、焼成体の中にとくに残留する酸化鉛の結晶系を
効率よく赤色リサージ化し、赤色リサージの含有率を安
定かつ増加することを目的とする。
課題を解決するための手段 すなわち本発明は、酸化鉛から少なくとも一部が鉛丹
化された焼成物を100℃以上で粉砕した粉末をペースト
原料の少なくとも一部に用いて極板を構成するものであ
る。
作用 上記のように本発明では、いたずらに焼成物を粉砕す
るのではなく、焼成物を高温に保ちつつ粉砕のエネルギ
ーを与えるものであって、この方法によれば鉛丹に連続
して残留する一酸化鉛のかなりの割合いが無理なく黄色
リサージから赤色リサージに変換され、寿命を確保する
ための3塩基性塩の生成と未化成板中の結合に極めて有
効となる。さらにその程度は粉砕される焼成物の温度を
200℃以上にするとその変換される効率は大幅に向上す
る。
一方400℃をこえると変換も起るが、さらに機械的エ
ネルギーの付与によって、再び黄色リサージへの逆戻り
現象があるようであり、この領域では粉砕力の与え方に
注意を要する。
このようにして本発明は、焼成物中の赤色リサージの
割合を安定して高め、ペースト極板の結合力を高め、鉛
蓄電池の鉛丹による化成の効率化に反して劣化する極板
の寿命特性をバラツキの少ない状況で改善していくもの
である。
実施例 以下本発明の一実施例について説明する。
まず本発明の効果を明らかにするために、酸化鉛とし
て酸化度(PbO/PbO+Pb)70から100%の鉛粉を原料とし
て約400から500℃で数時間以上空気雰囲気で焼成し、各
種鉛丹含有率の鉛丹と一酸化鉛を主成分とする焼成体を
作製した。この焼成体は条件によりわずかに二次粒子の
造粒した簡単に細粒化する粉体であったり、かなり強固
に造粒した焼結体であったりするが、いずれも一酸化鉛
は黄色のものが主体であった。これを更に、粉砕によ
り、出発原料とほぼ同程度の粒度とした。
このとき、焼成後粉体が常温までに冷却したものは、
粉砕前後に成分の変化は認められなかったが、焼成直後
に高温度に保ちつつ粉砕したもの及び一度冷却された後
でも再び高温にし粉砕を行なったものは粉砕後黄色リサ
ージの減少と赤色リサージの生成がX線回折測定より認
められた。
そこで粉砕による赤色リサージの生成については粉砕
するときの温度が重要なファクターと考え、次のような
実験を行なった。
鉛丹を70%含むまでに焼成した粉末を用い、それを常
温から500℃までの温度で粉砕し鉛丹,黄色リサージ,
赤色リサージの含有量をX線回折により測定をした。
結果を第1図に示すが、100℃以上で黄色リサージか
ら赤色リサージへの相変化が認められた。この効果は20
0℃以上とすることによりさらに高くなったが400℃より
も高い温度においては赤色リサージへの変化は少なくな
った。これは先にものべたが、黄色リサージは487℃以
上で安定であるが400℃以上で粉砕した場合は粉砕のエ
ネルギーにより瞬時に粉体がこの温度より高くなるため
と考えられる。
次にこのように粉砕により成分の異なる粉体を用いた
ときに電池の寿命に対してどのような影響があるのかを
調べるために第1図のように得られた粉末を全鉛酸化物
に対して25wt%混合し、常法に従いペースト式陽極板を
つくり、それらの極板を用いて5時間率容量28Ahの電池
を造り寿命試験を行なった。
寿命試験方法としては活物質の結合力の差が明確に表
われるように放電深度を深くするため10Aの電流で完全
放電し、充電は14.8V 5時間行なった。これを1サイク
ルとし、容量が初期の50%に至るまでの回数を寿命回数
とした。
結果は第2図に示すごとく、第1図に示した赤色リサ
ージが生成したことと対応して寿命向上の効果が認めら
れた。すなわち粉砕時の温度が100℃以上で寿命向上の
効果が表われ200℃以上でさらに顕著になったが、400℃
を越えた場合はこの効果が減少した。
なお、上記の試験については粉砕の方法として高速度
で回転するハンマーが粉体をたたきつぶすハンマーミル
方式で行なった。
粉砕の方法により、粉砕時の成分変化がどのように異
なるかを調べるために、ハンマーミル方式でなく、粉体
をすりつぶす方式の粉砕についても試みたか、所定の方
法では赤色リサージの生成は第1図に示した場合の2割
程度でしかなかった。
赤色リサージの生成を促すためさらに3回この粉砕を
行った。その結果赤色リサージの生成は第1図の5割ま
でに達したが、その場合、粉体の粒度(平均粒径)は初
期の鉛粉の約1/4となり、この粉体を上記と同量加えて
ペーストを作製した場合に寿命向上の効果は認められた
が極板全体の多孔度が若干小さくなり急速放電特性に
は、若干劣る傾向が見られた。
つまり本発明については粉砕の方式により著しくその
効果が異なることがわかった。したがってどのような粉
砕方法によるとも本発明の効果は程度の差こそあれ得ら
れるが、粉砕後の平均粒径をもとの鉛粉に近づけてその
効果を最大限にするにはハンマーミル方式の粉砕機が好
ましい。
以上のように本発明では鉛粉を焼成しそれを200℃以
上で粉砕することにより鉛丹と赤色リサージを含む鉛蓄
電池に有用な粉末を得られることを示した。
しかしながら通常鉛丹として用いられているような鉛
丹の含有量が95wt%を超える場合には残りの一酸化鉛の
量がわずかであるために本発明の効果は極板の寿命とい
う観点では目立たなくなる。
第1表は最も黄色リサージから赤色リサージへの相変
化が生じ易かった温度300℃で60%〜95%までの鉛丹含
有量の粉体を粉砕したものであるが、95%のときは粉砕
前後で成分的にほとんど変化がない。
以上のことから本発明は、鉛丹として通常では用いら
れない純度の低い粉末を200℃以上で粉砕したものを鉛
蓄電池に用いたときにはじめてその効果を極めて顕著に
発揮するものといえる。
なお本実施例においては焼成した粉末を高温から低温
に冷却する過程において保温し粉砕を行なったが、一度
冷却した粉体を再度加熱して粉砕しても本実施例と同様
の効果を示すことは先に述べたように言うまでもない。
発明の効果 以上述べたように本発明によれば極板中に電槽化成の
効率を向上するために鉛丹を添加する場合において、安
定して寿命特性の向上をはかることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は焼成した粉末を常温から500℃までの温度範囲
で粉砕したときの成分変化の様子を示した特性図、第2
図は第1図の各温度で得られた粉末をペースト中の全鉛
酸化物に対して25wt%加えて極板とし電池の寿命試験を
行なったときの特性図である。

Claims (5)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】酸化鉛から少くとも一部が鉛丹化された焼
    成物を100℃以上で粉砕した粉末をペースト原料の少な
    くとも一部に用いて極板を構成した鉛蓄電池。
  2. 【請求項2】焼成物中の鉛丹の含有量を95%以下とした
    請求項第1項に記載の鉛蓄電池。
  3. 【請求項3】粉砕温度を200℃以上とした請求項第1項
    または第2項に記載の鉛蓄電池。
  4. 【請求項4】粉砕温度を400℃以下とした請求項第1項
    から第3項までのいずれかに記載の鉛蓄電池。
  5. 【請求項5】粉砕の方法をハンマーミル方式とした請求
    項第1項から第4項までのいずれかに記載の鉛蓄電池。
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