JP2707331B2 - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JP2707331B2 JP2707331B2 JP1205695A JP20569589A JP2707331B2 JP 2707331 B2 JP2707331 B2 JP 2707331B2 JP 1205695 A JP1205695 A JP 1205695A JP 20569589 A JP20569589 A JP 20569589A JP 2707331 B2 JP2707331 B2 JP 2707331B2
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- transfer belt
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- forming apparatus
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- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (1)発明の目的 (産業上の利用分野) この発明は静電複写機、同プリンタなど静電転写プロ
セスを利用する画像形成装置に関するものである。
セスを利用する画像形成装置に関するものである。
(従来技術と解決すべき課題) 上記のような方式の画像形成装置において、像担持体
表面に当接して、これと同期走行する転写ベルトを配設
して転写部位を形成し、この転写ベルトによって紙など
の転写材を吸着させて該転写部位に搬送し、該部位で像
担持体側のトナー像を転写材に転移させるように構成し
た画像形成装置が既に提案されていることはよく知られ
ているとおりである。
表面に当接して、これと同期走行する転写ベルトを配設
して転写部位を形成し、この転写ベルトによって紙など
の転写材を吸着させて該転写部位に搬送し、該部位で像
担持体側のトナー像を転写材に転移させるように構成し
た画像形成装置が既に提案されていることはよく知られ
ているとおりである。
第3図はこのような画像形成装置の一例を示すもの
で、図示矢印方向に回転走行する円筒状の像担持体(以
下感光体という)1に、一対のローラに懸架されて該感
光体1と同期走行するベルト2が当接配置されている。
で、図示矢印方向に回転走行する円筒状の像担持体(以
下感光体という)1に、一対のローラに懸架されて該感
光体1と同期走行するベルト2が当接配置されている。
感光体1表面が一次帯電器5によって一様に帯電さ
れ、該帯電面に画像変調されたレーザビーム、原稿から
の反射光などの画像情報が付与されて静電潜像が形成さ
れる。
れ、該帯電面に画像変調されたレーザビーム、原稿から
の反射光などの画像情報が付与されて静電潜像が形成さ
れる。
ついで、現像器7によって該潜像にトナーが供給され
てトナー像が形成され、さらに、感光体1の回転にとも
なってこのトナー像が前記転写部位に到来すると、転写
帯電器3によって転写バイアスが印加され、感光体側の
トナー像は転写材に転移する。
てトナー像が形成され、さらに、感光体1の回転にとも
なってこのトナー像が前記転写部位に到来すると、転写
帯電器3によって転写バイアスが印加され、感光体側の
トナー像は転写材に転移する。
転写後、トナー像を担持する転写材は転写部位を離れ
て転写ベルト2によって搬送され、さらに、該ベルトか
ら分離して定着装置9に至ってトナー像が転写材に定着
固定されて外部に排出される。
て転写ベルト2によって搬送され、さらに、該ベルトか
ら分離して定着装置9に至ってトナー像が転写材に定着
固定されて外部に排出される。
転写材が転写ベルトから分離されるときに、剥離放電
によってトナーが飛散して水玉状の飛び散りが画像に形
成されるのを阻止するために、分離部近傍に帯電器4を
配設して転写材、転写ベルトを除電するようになってい
る。
によってトナーが飛散して水玉状の飛び散りが画像に形
成されるのを阻止するために、分離部近傍に帯電器4を
配設して転写材、転写ベルトを除電するようになってい
る。
転写のさいに転写材に転移しなかった一部のトナーは
クリーナ10に至って除去され、感光体は次の画像形成工
程に入ることになる。
クリーナ10に至って除去され、感光体は次の画像形成工
程に入ることになる。
このような画像形成装置においては、前記帯電器4は
画質の劣化を防止するために必須のものではあるが、低
湿環境下では、転写材、転写ベルトに貯溜する電荷量が
多く、上記のような手段でこれらを十分に除電すること
が困難で、水玉状のトナーの飛び散りを完全に阻止する
ことは出来ないのが実情であった。
画質の劣化を防止するために必須のものではあるが、低
湿環境下では、転写材、転写ベルトに貯溜する電荷量が
多く、上記のような手段でこれらを十分に除電すること
が困難で、水玉状のトナーの飛び散りを完全に阻止する
ことは出来ないのが実情であった。
勿論、該帯電器4を大型にして除電機能を向上させる
ことは当然考えられるが、このような仕方はスペースを
とってコスト的に不利であり、オゾンの発生量も増大
し、異常放電発生のおそれも生ずるなどのために実用に
は適しない。
ことは当然考えられるが、このような仕方はスペースを
とってコスト的に不利であり、オゾンの発生量も増大
し、異常放電発生のおそれも生ずるなどのために実用に
は適しない。
本発明はこのような現状に鑑みてなされたものであっ
て、感光体と、転写材を搬送、転写するための転写ベル
トをそなえた画像形成装置において、上記のような、剥
離放電による画質の劣化を生ずることなく、環境にかか
わらず、常時安定的に、良質の転写を遂行できるような
転写装置を提供することを目的とするものである。
て、感光体と、転写材を搬送、転写するための転写ベル
トをそなえた画像形成装置において、上記のような、剥
離放電による画質の劣化を生ずることなく、環境にかか
わらず、常時安定的に、良質の転写を遂行できるような
転写装置を提供することを目的とするものである。
(2)発明の構成 (課題を解決する技術手段、その作用) 上記の目的を達成するため、本発明は、像を担持する
像担持体と、転写材を担持する移動可能な転写ベルト
と、前記転写ベルトの転写材を担持する側とは反対側に
設けられ、前記像担持体上の像を前記転写ベルトに担持
された転写材に転写する転写帯電手段と、前記転写ベル
トから転写材が分離される分離位置に設けられ、前記転
写ベルトを懸架する懸架部材と、を有し、分離時、前記
転写ベルトを除電するために電圧を前記懸架部材に印加
する画像形成装置において、前記分離位置よりも前記転
写ベルトの移動方向下流側であって、前記分離位置の近
傍に設けられる除電部材を有し、分離時、前記転写ベル
トを介して前記懸架部材と前記除電部材との間で除電電
界が形成されることを特徴とする画像形成装置(1)、
または、 上記(1)のものにおいて、前記懸架部材に印加する
前記電圧を湿度に応じて制御する制御手段を有すること
を特徴とする画像形成装置(2)、または、 上記(1)または(2)のものにおいて、前記電圧は
交流電圧であることを特徴とする画像形成装置(3)、
または、 上記(1)または(2)のものにおいて、前記電圧は
直流電圧であることを特徴とする画像形成装置(4)、
または、 上記(1)乃至(4)のいずれかのものにおいて、前
記除電部材はブラシを有することを特徴とする画像形成
装置(5)である。
像担持体と、転写材を担持する移動可能な転写ベルト
と、前記転写ベルトの転写材を担持する側とは反対側に
設けられ、前記像担持体上の像を前記転写ベルトに担持
された転写材に転写する転写帯電手段と、前記転写ベル
トから転写材が分離される分離位置に設けられ、前記転
写ベルトを懸架する懸架部材と、を有し、分離時、前記
転写ベルトを除電するために電圧を前記懸架部材に印加
する画像形成装置において、前記分離位置よりも前記転
写ベルトの移動方向下流側であって、前記分離位置の近
傍に設けられる除電部材を有し、分離時、前記転写ベル
トを介して前記懸架部材と前記除電部材との間で除電電
界が形成されることを特徴とする画像形成装置(1)、
または、 上記(1)のものにおいて、前記懸架部材に印加する
前記電圧を湿度に応じて制御する制御手段を有すること
を特徴とする画像形成装置(2)、または、 上記(1)または(2)のものにおいて、前記電圧は
交流電圧であることを特徴とする画像形成装置(3)、
または、 上記(1)または(2)のものにおいて、前記電圧は
直流電圧であることを特徴とする画像形成装置(4)、
または、 上記(1)乃至(4)のいずれかのものにおいて、前
記除電部材はブラシを有することを特徴とする画像形成
装置(5)である。
このように構成することによって、転写ベルトを用い
る画像形成装置において、転写材が転写ベルトから分離
する部位における剥離放電の発生を阻止し、水玉状のト
ナーの飛び散りによる画質の劣化を阻止することが出来
る。
る画像形成装置において、転写材が転写ベルトから分離
する部位における剥離放電の発生を阻止し、水玉状のト
ナーの飛び散りによる画質の劣化を阻止することが出来
る。
(実施例の説明) 第1図は本発明を適用した画像形成装置の要部の概略
側面図であって、前記第3図々示の装置と同様の画像形
成部材を備えており、また、対応する部分には同一の符
号を付して示してあり、それらについての説明は必要な
いかぎり省略する。
側面図であって、前記第3図々示の装置と同様の画像形
成部材を備えており、また、対応する部分には同一の符
号を付して示してあり、それらについての説明は必要な
いかぎり省略する。
転写ベルト2は、体積抵抗率が1011Ωcm程度の樹脂
で、厚み200μmの無端ベルト状に形成され、これによ
って転写材Pが図示右方から供給搬送されて、転写帯電
器3をそなえた転写部位Aに到来する。
で、厚み200μmの無端ベルト状に形成され、これによ
って転写材Pが図示右方から供給搬送されて、転写帯電
器3をそなえた転写部位Aに到来する。
転写材の転写部位への到来とともに、転写帯電器3に
転写バイアスが印加され、よって形成される電界の作用
で感光体1側のトナー像は転写材に転移する。
転写バイアスが印加され、よって形成される電界の作用
で感光体1側のトナー像は転写材に転移する。
その後、転写帯電器3によって帯電した転写ベルト2
に静電吸着した転写材は分離部Bに至り、ベルト2から
分離して、さらに定着装置9に供給されることになる。
に静電吸着した転写材は分離部Bに至り、ベルト2から
分離して、さらに定着装置9に供給されることになる。
このような装置において、図示のものにおいては、転
写ベルト2の分離部B側のローラ11には、高圧トランス
12が接続してあって、これによって、たとえば、ピーク
間電圧2.5KV、周波数500Hzの交流電圧を印加するものと
する。
写ベルト2の分離部B側のローラ11には、高圧トランス
12が接続してあって、これによって、たとえば、ピーク
間電圧2.5KV、周波数500Hzの交流電圧を印加するものと
する。
これによって帯電している転写ベルト2は除電されて
転写材Pに対する吸着作用が減退し、剥離放電を発生す
るようなことなく分離するので、トナーの飛び散りによ
る画像の劣化を生ずることがない。
転写材Pに対する吸着作用が減退し、剥離放電を発生す
るようなことなく分離するので、トナーの飛び散りによ
る画像の劣化を生ずることがない。
また、このように構成することによって、前述のよう
な、分離除電のための帯電器を別設する必要がないの
で、省スペースになり、コスト的にも有利であるばかり
でなく、オゾンの発生を抑えることも可能である。
な、分離除電のための帯電器を別設する必要がないの
で、省スペースになり、コスト的にも有利であるばかり
でなく、オゾンの発生を抑えることも可能である。
この種の装置における分離時のトナーの飛び散りは、
一般に転写ベルトの抵抗値が高いほど発生しやすく、上
記のような、体積抵抗率1011Ωcmは一例で、抵抗値に対
して、分離部位におけるローラ11の印加電圧を適当に設
定することによってトナーの飛び散りを適宜に抑制する
ことが可能である。
一般に転写ベルトの抵抗値が高いほど発生しやすく、上
記のような、体積抵抗率1011Ωcmは一例で、抵抗値に対
して、分離部位におけるローラ11の印加電圧を適当に設
定することによってトナーの飛び散りを適宜に抑制する
ことが可能である。
実験によれば、体積抵抗率が107〜1016Ωcmの範囲で
除電効果が確認されている。
除電効果が確認されている。
また、前述のように、トナーの飛び散りは低湿環境下
において顕著であるので、湿度を検知して、これによっ
てローラ11への印加電圧を可変にすることも、もちろん
可能である。
において顕著であるので、湿度を検知して、これによっ
てローラ11への印加電圧を可変にすることも、もちろん
可能である。
さらに、転写ベルト2の材質によっては、分離部位の
ローラ11に印加する電圧を1KV程度の直流電圧とするこ
とによって良好な除電効果を得ることができる。
ローラ11に印加する電圧を1KV程度の直流電圧とするこ
とによって良好な除電効果を得ることができる。
第2図は本発明の他の実施例を示すもので、図は転写
ベルトの転写材を分離する部分近傍のみを示してある。
ベルトの転写材を分離する部分近傍のみを示してある。
この装置においては、ローラ11に分離バイアスを印加
するとともに、除電ブラシ、ないしは除電針13を配設し
てある。
するとともに、除電ブラシ、ないしは除電針13を配設し
てある。
このように構成することによって、さらに良好な除電
作用が得られる。
作用が得られる。
(3)発明の効果 以上説明したように、本発明によるときは、走行する
像担持体と、これに当接ないし近傍して同期走行する転
写ベルトを備えた画像形成装置において、該ベルトによ
って搬送される転写材がベルトから分離する位置におい
て、剥離放電を発生することを有効に阻止し、放電によ
るトナーの飛び散りに起因する画質の劣化を有効に抑制
して良質の画像を得るのに資するところが大である。
像担持体と、これに当接ないし近傍して同期走行する転
写ベルトを備えた画像形成装置において、該ベルトによ
って搬送される転写材がベルトから分離する位置におい
て、剥離放電を発生することを有効に阻止し、放電によ
るトナーの飛び散りに起因する画質の劣化を有効に抑制
して良質の画像を得るのに資するところが大である。
第1図は本発明の実施例を示す画像形成装置の要部の概
略側面図、 第2図は他の実施例を示す転写材分離部分近傍を示す側
面図、 第3図は公知の画像形成装置の概略側面図である。 1……感光体、2……転写ベルト、3……転写帯電器、
12……トランス。
略側面図、 第2図は他の実施例を示す転写材分離部分近傍を示す側
面図、 第3図は公知の画像形成装置の概略側面図である。 1……感光体、2……転写ベルト、3……転写帯電器、
12……トランス。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭62−215976(JP,A) 特開 昭63−83773(JP,A) 特開 昭55−46771(JP,A) 実開 昭62−176872(JP,U) 実開 昭57−178258(JP,U)
Claims (5)
- 【請求項1】像を担持する像担持体と、転写材を担持す
る移動可能な転写ベルトと、前記転写ベルトの転写材を
担持する側とは反対側に設けられ、前記像担持体上の像
を前記転写ベルトに担持された転写材に転写する転写帯
電手段と、前記転写ベルトから転写材が分離される分離
位置に設けられ、前記転写ベルトを懸架する懸架部材
と、を有し、分離時、前記転写ベルトを除電するために
電圧を前記懸架部材に印加する画像形成装置において、 前記分離位置よりも前記転写ベルトの移動方向下流側で
あって、前記分離位置の近傍に設けられる除電部材を有
し、分離時、前記転写ベルトを介して前記懸架部材と前
記除電部材との間で除電電界が形成されることを特徴と
する画像形成装置。 - 【請求項2】前記懸架部材に印加する前記電圧を湿度に
応じて制御する制御手段を有することを特徴とする「請
求項1」記載の画像形成装置。 - 【請求項3】前記電圧は交流電圧であることを特徴とす
る「請求項1」または「請求項2」記載の画像形成装
置。 - 【請求項4】前記電圧は直流電圧であることを特徴とす
る「請求項1」または「請求項2」記載の画像形成装
置。 - 【請求項5】前記除電部材はブラシを有することを特徴
とする「請求項1」乃至「請求項4」のいずれか記載の
画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1205695A JP2707331B2 (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1205695A JP2707331B2 (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0369977A JPH0369977A (ja) | 1991-03-26 |
| JP2707331B2 true JP2707331B2 (ja) | 1998-01-28 |
Family
ID=16511179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1205695A Expired - Fee Related JP2707331B2 (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2707331B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2737036B2 (ja) * | 1991-10-25 | 1998-04-08 | キヤノン株式会社 | 記録材分離装置 |
| US5557389A (en) * | 1993-10-29 | 1996-09-17 | Mita Industrial Co., Ltd. | Device for separating a transfer paper utilizing a separation voltage |
| US6226486B1 (en) | 1997-06-04 | 2001-05-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus with electrically grounded roller |
| JP3880208B2 (ja) * | 1997-07-28 | 2007-02-14 | キヤノン株式会社 | 加熱加圧定着装置およびシリコーンゴムローラ |
| JP2000019856A (ja) * | 1998-07-03 | 2000-01-21 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62215976A (ja) * | 1986-03-18 | 1987-09-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 転写・搬送装置 |
| JPS6383773A (ja) * | 1986-09-29 | 1988-04-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 転写・搬送装置 |
-
1989
- 1989-08-10 JP JP1205695A patent/JP2707331B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0369977A (ja) | 1991-03-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |