JP3310069B2 - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JP3310069B2
JP3310069B2 JP26510593A JP26510593A JP3310069B2 JP 3310069 B2 JP3310069 B2 JP 3310069B2 JP 26510593 A JP26510593 A JP 26510593A JP 26510593 A JP26510593 A JP 26510593A JP 3310069 B2 JP3310069 B2 JP 3310069B2
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宏一 石井
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昭夫 轡田
聡 高野
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複写機,プリンタ,ファ
クシミリなどの画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、画像形成装置は、感光体からな
る像担持体を回転させてこの像担持体上にトナー像を形
成し、このトナー像を転写装置により転写紙に転写して
転写紙上のトナー像を定着装置により定着させている。
転写装置としては、転写ベルト上の転写紙を像担持体に
圧接させるとともに電源から転写ベルトにバイアスを印
加して像担持体上のトナー像を転写紙に転写させる接触
型転写方式と、転写紙の裏面側からコロナ放電を行って
像担持体上のトナー像を転写紙に転写させるコロナ放電
型転写方式がある。
【0003】また、特開昭63ー229474号公報に
は、転写手段より後方で下側に除電手段を設けた画像形
成装置が記載されている。この画像形成装置において
は、転写手段より後方で下側に除電手段として除電電極
を設けてこの除電電極に転写時とは反対極性のバイアス
を印加し、転写の際に転写紙に付与された電荷を除電電
極により中和して除電する。除電電極としては、針状の
電極、鋸波状の端縁をそえた金属板体細線を展張したも
のなどが利用できる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記接触型転写方式で
は、上記コロナ放電型転写方式に比べてオゾンの発生量
が少なく、電源の電圧が少なくて済む等のメリットがあ
る。しかし、上記接触型転写方式では、転写ベルトの抵
抗値の違いにより、転写性が変化し、転写紙と像担持体
との間の放電の起こり易さ、転写紙と転写ベルトとの剥
離放電の起こり易さも変化する。さらに、転写紙と転写
ベルトとの剥離放電の起こり易さが環境変動により異な
る。特に、転写ベルトから転写紙を分離する時点で転写
紙と転写ベルトとの剥離放電により転写紙上のトナー像
が乱れて異常画像になり易い。これを防止するために
は、転写紙が転写ベルトから分離される位置にコロトロ
ンからなる除電器、例えばACコロナ放電器を設けてこ
の除電器により転写紙を除電すればよい。しかし、この
ようにすれば、オゾンの発生量が多くなり、接触型転写
方式のメリットを損なうことになる。
【0005】本発明は、上記欠点を改善し、転写材と転
写ベルトとの剥離放電による異常画像を防止することが
できてオゾンの発生を抑えることができる画像形成装置
を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1記載の発明は、誘電体により形成され像担
持体の外周面に接離される転写ベルトと、この転写ベル
トを回転させる駆動手段と、前記像担持体と前記転写ベ
ルトとの間に転写材を搬送する搬送手段と、前記像担持
体の近傍において前記転写ベルトに直接に接触される接
触電極と、この接触電極にバイアスを印加するバイアス
印加手段とを有する画像形成装置において、前記転写ベ
ルトにおいて転写材が剥離される位置の上方に設置され
転写材を除電する除電手段と、この除電手段に、交流成
分を含まず前記バイアスと同じ極性で前記転写材と前記
転写ベルトとの剥離放電による白抜けの異常画像に対し
て有効となる大きさの直流電圧のみを印加する電圧印加
手段とを備え、前記除電手段を前記転写ベルトにおいて
転写材が剥離される位置より10mm〜20mm上方に
設置したものである。
【0007】
【0008】
【0009】
【0010】
【作用】請求項1記載の発明では、転写ベルトにおいて
転写材が剥離される位置より10mm〜20mm上方に
設置された除電手段に、交流成分を含まず転写バイアス
と同じ極性で転写材と転写ベルトとの剥離放電による白
抜けの異常画像に対して有効となる大きさの直流電圧の
みが電圧印加手段により印加されて除電手段により転写
材が除電される。
【0011】
【実施例】図1は本発明の実施例の前提となる画像形成
装置の例を示す。この画像形成装置は、複写機の例
である。複写動作時には感光体ドラムからなる像担持体
11は、駆動部により回転駆動されて図示しない帯電装
置により均一に帯電された後に露光装置により画像露光
を受けて静電潜像が形成され、この静電潜像が現像装置
により現像されてトナー像となる。
【0012】また、転写紙12が給紙装置により給紙さ
れてレジストローラ13の手前で待機し、レジストロー
ラ13は感光体ドラム11上のトナー像にタイミングを
合わせて転写紙12を送出する。感光体ドラム11は静
電潜像の現像後に転写前除電ランプ14により光が照射
されて表面電位が低下し、その後、転写分離装置15に
より感光体ドラム11上のトナー像が転写紙12に転写
されて定着装置16により転写紙12上のトナーが定着
される。感光体ドラム11はトナー像の転写後にクリー
ニング装置により残留トナーが除去される。
【0013】転写分離装置15は、弾性を有する誘電体
により構成された転写ベルト17と、この転写ベルト1
7を回転駆動する駆動ローラ18と、転写ベルト17の
内周面に感光体ドラム11より転写ベルト17の回転方
向下流側で接触するように配置されて感光体ドラム11
と転写ベルト17とのニップ部の接触幅Bが保たれた状
態で転写ベルト17に転写バイアスを印加するバイアス
ローラからなる接触電極19と、両端部にテーパが付け
られて転写ベルト17の片寄りを防止する従動ローラ2
0と、転写ベルト17に接触して転写ベルト17からの
電流をアース側に流す接触板からなるアース電極21
と、制御板22及びこの制御板22からの信号により作
動する直流ソレノイド23と、この直流ソレノイド23
により駆動されて転写ベルト17を感光体ドラム11に
接離させる押し上げレバー24と、転写ベルト17の表
面を清掃するクリーニングブレード25と、このクリー
ニングブレード25により転写ベルト17の表面から掻
き落とされたトナー及び紙粉を受けるトナー受け26
と、このトナー受け26内のトナー及び紙粉を本体の回
収ボトルへ搬送する回収コイル27と、高圧電源28
と、転写制御板29と、転写ベルト17において転写紙
12が剥離される位置の上方に設置されて接地された除
電ブラシからなる除電手段30とを有し、転写ベルト1
7は駆動ローラ18及び従動ローラ20に張架されてい
る。
【0014】転写分離装置15は、待機時には図1に示
すように転写ベルト17が感光体ドラム11から離れて
おり、高圧電源28はバイアスローラ19に転写バイア
スを印加していない。また、通紙時には給紙装置からレ
ジストローラ13まで給紙されて待機していた転写紙1
2がレジストローラ13により感光体ドラム11上の画
像にタイミングを合わせて送り出される。転写紙12の
先端が感光体ベルト11と転写ベルト17との当接部近
くまで来ると同時に、直流ソレノイド23が制御板22
からの信号により作動して押し上げレバー24を駆動
し、押し上げレバー24が転写ベルト17を押し上げて
感光体ドラム11に当接させる。この時、転写ベルト1
7と感光体ドラム11との当接部には幅4mm〜8mm
のニップ部が形成される。
【0015】転写ベルト17は駆動ローラ18により回
転駆動され、転写紙12が転写ベルト17と感光体ドラ
ム11との間の幅Bのニップ部に進入すると、高圧電源
28からバイアスローラ19に転写バイアスが印加され
て転写ベルト17に感光体ドラム11上のトナーの帯電
極性とは逆極性の電荷が付与されて感光体ドラム11上
のトナーが転写紙12上に転写される。
【0016】この例では、感光体ドラム11は、帯電装
置により表面が−800Vに帯電され、露光後に現像装
置でプラスに帯電しているトナーにより静電潜像が現像
される。次に、感光体ドラム11は、転写前除電ランプ
14による光照射で表面電位が低下し、高圧電源28が
バイアスローラ19に1KV〜5KVの転写バイアス電
圧を印加して感光体ドラム11上のトナーが転写ベルト
17上の転写紙12に転写される。転写ベルト17は転
写バイアスの印加により電荷が付与されることにより転
写紙12を吸着して感光体ドラム11から分離して搬送
し、転写紙12が感光体ドラム11に吸着されたままと
なった場合には転写紙12が分離爪31により感光体ド
ラム11から分離されて転写ベルト17により搬送され
る。
【0017】転写ベルト17は表面の電気抵抗が1×1
9Ω〜1×1012Ωで、内側の電気抵抗が1×107Ω
〜5×108Ωのものが用いられ、転写ベルト17及び
転写紙12に付与された電荷は転写ベルト17の回転方
向下流側に移動するに従って接触板21により除電され
る。転写ベルト17上の転写紙12は駆動ローラ18の
所で転写紙12の腰による曲率分離で転写ベルト17か
ら剥離されて定着装置16によりトナーが定着される。
【0018】転写制御板29は、高圧電源28からバイ
アスローラ19に供給される電流をI1とすると、接触
板21からアース側に流れる電流I2を検出してこのI2
に基づいて高圧電源28を制御して I1−I2=Iout となるようにI1を制御する。ここに、転写ベルト17
及びこれに接触している部材の全てを電気的にフロート
にすることで、Ioutを画像転写によって転写ベルト1
7から感光体ドラム11に流れた電流としている。
【0019】ところで、良好な画像を得るために高圧電
源28からバイアスローラ19へ流す転写電流は転写ベ
ルト17の抵抗値により左右されるが、そのような状態
で転写ベルト17上の電荷のバラツキを抑えて転写紙1
2と転写ベルト17との剥離放電などによる異常画像の
発生を防止するために、画像形成装置では転写ベルト
17から転写紙12が剥離される位置の上方に導電性の
除電ブラシ30が設置され、転写紙12が除電ブラシ3
0により除電される。また、除電器としてコロナ放電器
を用いずに除電ブラシ30を用いたことにより、オゾン
の発生が抑えられる。
【0020】除電ブラシ30と転写紙12とがあまりに
も近く過ぎてその間のギャップが小さ過ぎたり除電ブラ
シ30と転写紙12とがあまりにも離れ過ぎてその間の
ギャップが多き過ぎたりすると、転写紙12上に黒ポチ
の異常画像が発生するため、除電ブラシ30の設定条件
は非常に厳密である。図3は除電ブラシ30と転写紙1
2との間のギャップと異常画像対策効果との関係を示
す。なお、図3において、○は効果があることを示し、
△は多少効果があることを示し、×は効果が無いことを
示す。
【0021】図3から分かるように除電ブラシ30と転
写紙12との間のギャップが5mm〜15mmの場合に
は、転写紙12を除電ブラシ30で除電することにより
黒ポチの異常画像を防止する効果を有し、除電ブラシ3
0と転写紙12との間のギャップが25mm以上の場合
には転写紙12を除電ブラシ30で除電しても黒ポチの
異常画像を防止する効果が無い。そこで、他の画像形成
装置の例では、除電ブラシ30を転写ベルト17から
転写紙12が剥離される位置の5mm〜15mm上方に
設置している。この画像形成装置は、黒ポチの異常画
像を防止することができる。
【0022】また、図3から分かるように除電ブラシ3
0を転写ベルト17から転写紙12が剥離される位置の
5mm〜15mm上方に設置した場合には、黒ポチの異
常画像に対して有効であるが、転写紙12に放電による
白抜けの異常画像が発生する点については有効であると
は言えない。そこで、他の画像形成装置の例では、上
画像形成装置において、除電ブラシ30を転写ベル
ト17から転写紙12が剥離される位置の10mm〜2
0mm上方に設置し、かつ、除電ブラシ30に電源から
電圧を印加している。この画像形成装置は、図3から
明らかなように黒ポチの異常画像および、その副作用と
して生ずる放電による白抜けの異常画像に対しても効果
があって転写紙12上の画像の乱れを防止することがで
きる。
【0023】また、黒ポチの異常画像は低湿時に発生す
る場合が多い。図4は画像形成装置において、除電ブ
ラシ30に電源から上記転写バイアスと同じ極性の電
圧、上記転写バイアスと逆極性の電圧、0Vを印加した
場合の低湿時における異常画像対策効果を示す。なお、
図4において、○は効果があることを示し、△は多少効
果があることを示し、×は効果が無いことを示す。
【0024】図4から分かるように除電ブラシ30に電
源から上記転写バイアスと同じ極性の電圧を印加するこ
とは、低湿時に黒ポチ異常画像を防止する効果があり、
つまり、環境変動による異常画像の対策となる。さら
に、除電ブラシ30に電源から上記転写バイアスと同じ
極性の−3000Vの電圧を印加した場合には、放電白
抜けの異常画像に対しても有効であり、環境,経時,転
写ベルトの種類,転写紙の表裏,画像の面積などの変化
にかかわらず、常に良好な画像を得ることができる。
【0025】そこで、本発明の一実施例では、上記画像
形成装置において、図2に示すように除電ブラシ30
を転写ベルト17から転写紙12が剥離される位置より
10mm〜20mmだけ上方に設置し、かつ、除電ブラ
シ30に電源32から上記転写バイアスと同じ極性の−
3000Vの電圧を印加している。この実施例は、低湿
時の黒ポチ異常画像に対して有効であるとともに放電白
抜けの異常画像に対しても有効であって環境,経時,転
写ベルトの種類,転写紙の表裏,画像の面積などの変化
にかかわらず常に良好な画像を得ることができる。な
お、上記実施例において、除電ブラシ30の代りに除電
針からなる除電手段を用いても同様な効果が得られる。
【0026】
【発明の効果】以上のように請求項1記載の発明によれ
ば、誘電体により形成され像担持体の外周面に接離され
る転写ベルトと、この転写ベルトを回転させる駆動手段
と、前記像担持体と前記転写ベルトとの間に転写材を搬
送する搬送手段と、前記像担持体の近傍において前記転
写ベルトに直接に接触される接触電極と、この接触電極
にバイアスを印加するバイアス印加手段とを有する画像
形成装置において、前記転写ベルトにおいて転写材が剥
離される位置の上方に設置され転写材を除電する除電手
と、この除電手段に、交流成分を含まず前記バイアス
と同じ極性で転写材と転写ベルトとの剥離放電による白
抜けの異常画像に対して有効となる大きさの直流電圧の
みを印加する電圧印加手段とを備え、前記除電手段を前
記転写ベルトにおいて転写材が剥離される位置より10
mm〜20mm上方に設置したので、黒ポチ異常画像及
びその副作用として生ずる放電白抜け異常画像に対して
有効であり、環境,経時,転写ベルトの種類,転写材の
表裏,画像の面積などの変化にかかわらず、常に良好な
画像が得られる。
【0027】
【0028】
【0029】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の前提となる画像形成装置の例
の待機状態を示す断面図である。
【図2】本発明の一実施例の通紙状態を示す断面図であ
る。
【図3】上記画像形成装置における除電ブラシと転写
紙との間のギャップと異常画像対策効果との関係を示す
図である。
【図4】他の画像形成装置の例における除電ブラシに電
源から転写バイアスと同じ極性の電圧、転写バイアスと
逆極性の電圧、0Vを印加した場合の低湿時における異
常画像対策効果を示す図である。
【符号の説明】
11 感光体ドラム 12 転写紙 17 転写ベルト 19 バイアスローラ 28 高圧電源 30 除電ブラシ
フロントページの続き (72)発明者 高野 聡 東京都大田区中馬込1丁目3番6号・株 式会社リコー内 (72)発明者 原沢 祐子 東京都大田区中馬込1丁目3番6号・株 式会社リコー内 (56)参考文献 特開 昭56−154772(JP,A) 特開 平3−192286(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G03G 15/14 101 G03G 15/16

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】誘電体により形成され像担持体の外周面に
    接離される転写ベルトと、この転写ベルトを回転させる
    駆動手段と、前記像担持体と前記転写ベルトとの間に転
    写材を搬送する搬送手段と、前記像担持体の近傍におい
    て前記転写ベルトに直接に接触される接触電極と、この
    接触電極にバイアスを印加するバイアス印加手段とを有
    する画像形成装置において、前記転写ベルトにおいて転
    写材が剥離される位置の上方に設置され転写材を除電す
    る除電手段と、この除電手段に、交流成分を含まず前記
    バイアスと同じ極性で前記転写材と前記転写ベルトとの
    剥離放電による白抜けの異常画像に対して有効となる大
    きさの直流電圧のみを印加する電圧印加手段とを備え、
    前記除電手段を前記転写ベルトにおいて転写材が剥離さ
    れる位置より10mm〜20mm上方に設置したことを
    特徴とする画像形成装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7184678B2 (en) 2003-12-19 2007-02-27 Ricoh Company, Limited Image forming apparatus with improved separatability of transfer material

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7184678B2 (en) 2003-12-19 2007-02-27 Ricoh Company, Limited Image forming apparatus with improved separatability of transfer material
US7769310B2 (en) 2003-12-19 2010-08-03 Ricoh Company, Limited Image forming apparatus with improved separability of transfer material

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