JP2706930B2 - 車間距離検知・警報装置 - Google Patents
車間距離検知・警報装置Info
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Description
離を検知し、その距離がある一定の距離以下になったら
警報を発するようにした車間距離検知・警報装置に関
し、詳しくは、旋回路の走行時には、誤警報の発生を防
止するようにしたものに係る。
運転者の居眠り運転や漫然運転が過半数を占めている。
このような事情から、現在、自車と前車との車間距離を
検知し、その距離がある一定距離以下になったら運転者
に対し警報を発するようにした車間距離検知・警報装置
が開発されている。この装置の現状のものの概略は、レ
ーザ光を自車より前方に向けて発射し、そのレーザ光が
前車の後面のリフレクタに当って反射して来たものを受
光し、その時間から車間距離を求め、その車間距離が所
定距離以下になると、車室内のブザーを吹鳴させるよう
になっている。
車両あるいは他の障害物を検知するのであるが、旋回路
の走行時には道路端のガードレールのリフレクタを検出
してしまう。つまり、警報を発生するような状況でない
にもかかわらず、警報が発生してしまうのである。
一定時間警報を発生しないようにしてしまうことが考え
られている。
ようにしてしまうと、時間内に旋回路を抜け出たときに
は、前車を検出しても警報を発生しない状態が生じる。
また、誤警報が生じないようにするには、旋回路にさし
かかる前にも、ガードレールのリフレクタの検出に対し
対応しておくことが必要である。
め、本発明では、自車から発したレーザ光が前者で反射
して戻って来るまでの時間を検出して車間距離を求め、
この車間距離が自車の制動距離、空走距離をもとに定め
た所定の距離より小さくなった場合に警報を発するよう
にした車間距離検知・警報装置において、ステアリング
センサを設け、ステアリングセンサによる検出信号によ
って旋回状態を検出した場合には、前方物体の検出領域
を旋回路の曲率半径に応じて変更し、旋回前においては
レーザーレーダユニットからのレーザ光が旋回路のガー
ドレールのリフレクタを検出することにより旋回路にか
かることを判断した場合には、警報発生を停止する制御
系を設けたのである。
の走行時には、ステアリング角度に基づき、旋回路のガ
ードレールのリフレクタを検出しない領域にレーザ光に
よる前方物体の検出領域が変更されることにより誤警報
の発生が防止され、また旋回路にさしかかる前にあって
はガードレールのリフレクタを検出することによって警
報発生が停止されることにより、誤警報が防止される。
施例の装置構成を図1に示し、その取付位置関係の概略
を図2に示す。
受光部3とを備えている。レーザレーダユニット1の構
成を図3に示す。
4、レーザダイオード5、発光レンズ6から構成されて
おり、一定時間ごとにレーザ光をパルス状に発光するよ
うになっている。受光部3は、前車のリフレクタにより
反射したレーザ光を受光する受光レンズ7、フォトダイ
オード8、アンプ9、信号処理器10等からなってい
る。これら発光部2による発光と受光部3による受光と
の時間差Δtより距離検出回路11によって車間距離D
(=(Δt/2)×光速)が求められる。
間距離信号は、トラック12のシート13の下側に組み
込まれている制御系としてのコントロールユニット14
に入力される。
うにトラック12のバンパ15内に組み付けられるが、
本実施例では、図4に示すように、発光部2は、左、中
央、右に三本のレーザ光16a,16b,16cを発す
るようになっている。
の回転部等より車速を検出するようになっている。車速
センサ17の検出信号はコントロールユニット14に入
力されるようになっている。
ィスク19とそのスリットを検出する発光・受光部20
とを備えたステアリングセンサで、その検出信号である
操舵角信号は前記コントロールユニット14に入力され
るようになっている。
図8に示す。
のスリット13が設けられると共に、その内側には、一
つのニュートラル位置検出用のスリット32が設けられ
ている。発光部・受光部20はスリット31検出用のも
のが二つ(20a,20b)、スリット32検出用のも
のが一つ(20c)設けられている。20a,20bに
より得られる波形の位相差により、右回りか左回りかが
検出される。
40km/h以上でスリット32が検出されたときをニュ
ートラル位置つまりステアリング角0°のときと判断す
る。そして、この位置を基準にスリット31の検出量に
より右回りあるいは左回りに何度と検出する。
イパスイッチであり、そのON,OFF信号はコントロ
ールユニット14に入力されるようになっている。つま
り、ワイパスイッチ23がONとなることにより雨天時
と判断するのである。
サ、路面センサ(Gセンサ)、温度センサ、スリップセ
ンサ等が装備される。雨滴センサによれば、雨天である
こと、つまり路面がぬれた状態にあることが検出され、
路面センサによれば路面がじゃり道かどうか、あるいは
その他の状況が検出され、また温度センサによれば他の
センサによる検出結果との組合せにより天候ひいては路
面状況例えば凍結状態などが検出される。スリップセン
サによれば、前輪と後輪との回転速度差より、路面がス
リップしやすい状態かどうか、つまり低μ路か高μ路か
が検出される。検出結果はコントロールユニット14に
入力される。
ルに組み込まれているディスプレイユニットで、車間距
離の表示部、警報を発するブザー、警報発生と共に点滅
するランブなどが設けられ、運転者に注意を促し、さら
には警告するようになっている。
る演算過程について説明する。
車間距離D(m) は前述のようにレーザレーダユニット1
により求められる。自車速度Vf(m/s)は、車速センサ1
7により検出される。前車22の速度はVa(m/s)は、微
少時間当りの車間距離Dの変化より演算により求められ
る。つまり、自車12と前車22との相対速度より前車
速度Va が求められる。
ダルを踏むまでの時間、つまり空走時間Td(s)、運転者
が危険だと判断する時間、つまり判断時間Tx(s)及び自
車の減速度α1(m/s2) と前車の減速度α2(m/s2) は予め
コントロールユニット14のメモリーに記憶されてい
る。減速度α1 ,α2 はフルブレーキ時を想定した値が
記憶され、通常、α1 =α2 とされる。
Va と減速度α2 とからL1 =Va2/2α2 により求ま
る。
と空走時間Td 、判断時間Tx とから、L2 =(Td +
Tx )Vf により求まる。
と減速度α1 とからL3 =Vf2/2α1 により求まる。
車制動距離L1 と車間距離Dとの和が自車制動距離L3
と自車空走距離L2 との和より小さくなったときを契機
とする。つまり、 Va2 /2α2 +D<Vf2 /2α1 +(Td+Tx)Vf
=Ds (安全車間距離)となったときに、ディスプレイ
ユニット21より警報が発生され、かつランプが点滅さ
れるのである。
s の算出に前車22の速度を勘案しているので、前車2
2が高速走行か低速走行かによって、また加速中か減速
中かによって、さらには停止しているか否かによって最
適な警報時間が決定されるのである。前車22が停止し
ているときには、式中Va =0となる。
結した路面では車両の減速度α1 ,α2 は小さくなる。
ことが検出されたら、コントロールユニット14におい
ては、減速機α 1 ,α2 の数値を変更し、警報発生車間
距離を変更する。つまり、濡れた路面などでは、自動的
に安全車間距離DS が変化し、警報発生時期が早められ
るのである。例えば、乾燥路での減速度α1(=α2)が0.
3 G程度としたら、路面の状況に応じて0.2 G(例え
ば、濡れた路面など)、0.1 G(例えば凍結路、雪道な
ど)と変更するのである。
図10に示すように直進時と同様に各レーザ光16a,
16b,16cによる前車22の検出領域をとっておく
と、ガードレール35のリフレクタ36を検出してしま
い、警報を発する必要がないにもかかわらず、警報が頻
繁に発生することとなってしまう。これでは、却って運
転者の注意力を散漫させてしまう。
16b,16cにより前方に車両が存在するか否か検出
する領域(警報判断領域)をガードレールのリフレクタ
を検出しない領域に変えるのである。つまり、図6に示
すように、道路曲線半径Rに応じて各レーザ光16a,
16b,16cの警報判断領域Sl,Sc,Srを変え
るのである。なお、旋回路34の道路曲線半径Rは前述
のステアリングセンサ18によるステアリング角度によ
り求められ、これを基に、予め求められている道路曲線
半径Rと警報判断領域Sとの関係(図9)より各レーザ
光16a,16b,16cの警報判断領域が求められ
る。
より検出されるのは旋回中の状態であり、旋回路34に
さしかかる前にリフレクタ36を検出した場合にはやは
り誤警報となってしまう。そこで、旋回路34にさしか
かる前においても、ガードレール35のリフレクタ36
を検出したら警報を発生しないようにしなければならな
い。
の間隔(数10メートル)置きに設けられているので、
リフレクタ36で反射したレーザ光16のレーザレーダ
ユニット1による入力データは図11で示すように一定
ピッチの波形となる。したがって、このような波形が検
出されたら、リフレクタ36を検出していると判断し
て、警報を出さないようにするのである。
ユニット14による具体的な制御例を図12,13のフ
ローチャートに基づき説明する。
される。つまり、空走時間Td 、判断時間Tx 、自車1
2と前車22のフルブレーキ時の減速度α1 ,α2 (α
1 =α2 )が設定される。
プ(2) において前述の計算式に基づき車間距離Dが算出
され、ステップ(3) においては車速センサ17により自
車速度Vf が検出され、ステップ(4) においては前述の
ように車間距離Dの変化と自車速度Vf とから前車速度
Va が求められる。
路面状況が検出される( ステップ(5) )。例えば、ワイ
パスイッチ23のON状態かどうかが検出される。
前記路面状況に応じて変更される(ステップ(6) )。前
ステップ(5)で環境情報を検出しない場合には初期設定
の減速度α1 ,α2がそのまま採用される。
あるいは算出された自車速度Vf 、前車速度Va 、減速
度α1 ,α2 等から安全車間距離Ds が求められる。こ
の安全車間距離Dsは前車22の速度を考慮し、また路
面状況に応じて適正に修正したものである。
方向及びステアリング角度が検出され(ステップ
(8))、この信号に基づき各レーザ光16a,16b,
16cの警報判断領域Sl,Sc,Srを図9に示した
マップ33により求める(ステップ(9))。
がこの警報判断領域内にあり、安全車間距離D S より短
いかどうか判断される。車間距離Dが安全車間距離D S
より長い場合はステップ(11)に移行し、警報は行わず車
間距離表示のみ行う。車間距離Dが安全車間距離D S よ
り短い場合はステップ(12)に移行し、前車速度Vaと自
車速度Vfの比較を行う。
で、ステップ(11)に移行する。
で、ステップ(13)に移行し、現在の走行状態が警報カッ
ト領域か否かの判別を行う。
ザ光16の発光、反射により前方の物体までの距離Dが
検出されるが、前方の物体が車両でなく、ガードレール
35の連続したリフレクタ36である場合にはその距離
検出の波形は図11に示したように一定のピッチの波形
となる。
間隔置きにあるとき、つまり連続した二つ以上の停止物
体が一定間隔で、かつ後に検出した停止物体が前に検出
した停止物体より前方にあるときには、ステップ(13)に
おいてガイドレール35のリフレクタ36を検出してい
る警報カット領域と判断して警報発生を停止するのであ
る。即ち、ステップ(11)に移行するのである。具体的に
は、コントロールユニット14からディスプレイユニッ
ト21に警報指令がなされないことになる。ただし、最
初のリフレクタ36を検出したときのみ、警報は鳴る。
ット領域として警報の発生は行わないが、この領域から
外れた場合には、つまりステップ(13)においてNOと判
断された場合には、警報カット領域にないのでステップ
(14)において警報が発せられる。即ち、ガードレール3
5のリフレクタ36を検出しない状態、つまり旋回路を
抜け出たときにも、前車22との車間距離Dが安全車間
距離DS より小さい場合には即座に警報が発せられるの
である。
される。
間距離Dとの比較により警報を発生させたりさせなかっ
たりするのであるが、この警報発生を段階的に行うよう
にすることも可能である。
意警報)として、ブザーが数回程度吹鳴することとし、
第2次警報をD<Td Vf +(Vf2/2α1 −Va2/2
α2)=Ds になったときとし、この場合にはブザーが連
続的に吹鳴するようにするのである。この状態では運転
者の判断を要せず、すぐにブレーキを踏むことを要する
状態である。警報が段階的であれば運転者の対応もす早
いものとなる。
よれば、旋回路の走行時には旋回路の曲線半径に応じて
前車等の検知領域を変更するようにしたので、旋回路ガ
イドレールのリフレクタを検出したりして誤警報を発す
ることがなくなり、運転フィーリングが向上する。ま
た、旋回路の進入前にあっては、ガードレールのリフレ
クタを検出するきとにより警報を発生しないようにする
ので、誤警報の発生頻度が低くなる。さらに、旋回路を
抜けた後は、即座に前車位置に応じて警報を発生し得る
ので応答性がよい。
る。
明図である。
図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 自車から発したレーザ光が前者で反射し
て戻って来るまでの時間を検出して車間距離を求め、こ
の車間距離が自車の制動距離、空走距離をもとに定めた
所定の距離より小さくなった場合に警報を発するように
した車間距離検知・警報装置において、ステアリングセ
ンサを設け、ステアリングセンサによる検出信号によっ
て旋回状態を検出した場合には、前方物体の検出領域を
旋回路の曲率半径に応じて変更し、旋回前においてはレ
ーザーレーダユニットからのレーザ光が旋回路のガード
レールのリフレクタを検出することにより旋回路にかか
ることを判断した場合には、警報発生を停止する制御系
を設けたことを特徴とする車間距離検知・警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2406228A JP2706930B2 (ja) | 1990-12-07 | 1990-12-07 | 車間距離検知・警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2406228A JP2706930B2 (ja) | 1990-12-07 | 1990-12-07 | 車間距離検知・警報装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04213200A JPH04213200A (ja) | 1992-08-04 |
| JP2706930B2 true JP2706930B2 (ja) | 1998-01-28 |
Family
ID=18515838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2406228A Expired - Lifetime JP2706930B2 (ja) | 1990-12-07 | 1990-12-07 | 車間距離検知・警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2706930B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| DE69529481T2 (de) * | 1995-10-17 | 2003-11-27 | Calsonic Corp | Warnungsvorrichtung für den abstand zwischen autos |
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| JP6805785B2 (ja) * | 2016-12-12 | 2020-12-23 | 三菱自動車工業株式会社 | 車線変更支援装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8302118D0 (en) * | 1983-01-26 | 1983-03-02 | Scapa Porritt Ltd | Link belts |
| JP2596112B2 (ja) * | 1989-02-01 | 1997-04-02 | 日産自動車株式会社 | 衝突防止警報装置 |
-
1990
- 1990-12-07 JP JP2406228A patent/JP2706930B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04213200A (ja) | 1992-08-04 |
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