JP2703608B2 - 文書処理方法及び装置 - Google Patents

文書処理方法及び装置

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JP2703608B2 JP1041757A JP4175789A JP2703608B2 JP 2703608 B2 JP2703608 B2 JP 2703608B2 JP 1041757 A JP1041757 A JP 1041757A JP 4175789 A JP4175789 A JP 4175789A JP 2703608 B2 JP2703608 B2 JP 2703608B2
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は文書処理方法及び装置に関し、特に入力キー
により指示された機能に基づいて文書情報を処理する文
書処理方法及び装置に関するものである。
[従来の技術] 仮名漢字変換などにより文書情報を入力できるワード
プロセツサなどのキーボードでは、キーボード上の各キ
ーはそれぞれ固有の機能を有している。ワードプロセツ
サなどの機能が拡大するにつれて、それら装置において
実行できる機能の数が増大するが、キーボード上に配列
できるキーの数には限度があるため、これらキーにより
指定できる機能の数を増大させるために、例えばシフト
キーなどを押下しながらそのキーを押下することによ
り、そのキーを他の機能を実行させるための指示キーと
して利用することができる様に構成されている。
[発明が解決しようとしている課題] 一般に、オペレータにより使用される機能の種類が異
なる傾向にあり、あるオペレータが頻繁に使用するキー
であっても他のオペレータは滅多に使用しないことがあ
る。しかしながら、従来のキーボードでは各キーの配置
は一定であるため、例えば或るオペレータが、頻繁に使
用するキーを操作し易い位置に配置したいと思つても不
可能であつた。
本発明は上記従来例に鑑みてなされたもので、各キー
に配された機能を一覧表示し、その一覧表示を参照しな
がら各キーの機能を変更できる文書処理方法及び装置を
提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために本発明の文書処理装置は以
下のような構成を備える。即ち、 入力キーにより指示された機能に基づいて文書情報を
処理する文書処理装置であって、 情報を入力するための入力キーを備えた入力手段と、 前記入力キーの機能を前記入力キーのそれぞれに対応
して記憶する記憶手段と、 前記記憶手段に記憶されている機能に従って、入力さ
れたキーに対応する処理を制御する制御手段と、 前記記憶手段に記憶されたキー機能の一覧を表示する
ように指示する指示手段と、 表示されたキー機能の一覧を参照しながら前記記憶手
段に記憶されているキー機能を変更する変更手段と、 を有することを特徴とする。
また本発明に文書処理方法は以下のような工程を備え
る。即ち、 入力キーにより指示された機能に基づいて文書情報を
処理する文書処理方法であって、 入力キーの機能を前記入力キーのそれぞれに対応して
記憶しておき、その記憶さている機能に従って、入力さ
れたキーに対応する処理を制御する制御工程と、 前記記憶されたキー機能の一覧を表示するように指示
する指示工程と、 前記指示工程における指示により表示されたキー機能
の一覧を参照しながら前記記憶されているキー機能を変
更する変更工程と、 を有することを特徴とする。
[作用] 以上の構成により、情報の入力するための入力キーを
備えた入力手段の入力キーの機能を、それら入力キーの
それぞれに対応して記憶し、その記憶されている機能に
従って、入力されたキーに対応する処理を制御するとと
もに、その記憶されたキー機能の一覧を表示するように
指示されるとキー機能の一覧を表示し、その表示された
キー機能の一覧を参照しながら、記憶されているキー機
能を変更するように動作する。
[実施例] 以下、添付図面を参照して本発明の好適な実施例を詳
細に説明する。
[文書処理装置の説明 (第1図〜第3図)] 第1図は実施例の文書処理装置(ワードプロセツサ)
の概略構成を示すブロツク図である。
図において、101は装置全体の制御を行なうマイクロ
プロセツサ等のCPU、102は、第5図のフローチャートで
示されたCPU101の制御プログラムや各種データなどを記
憶しているROM,105はワークエリアとして使用されると
ともに、文書情報などを記憶するRAMで、このRAM105の
構成については詳しく後述する。
103は文書情報やこの装置への機能指示を入力するキ
ーボードで、110は文字や記号などを入力する文字キ
ー、111は後述するように、キーボード103の文字キー11
0のそれぞれに配された機能の一覧を表示部104に表示す
るための一覧表示指示キー、112はカーソルキーや数字
を入力するテンキーを備えたキー、113はリセツトキー
である。104はCRTなどからなる表示部で、入力された文
書情報や後述するキーの機能一覧あるいはオペレータへ
の各種メツセージなどを表示する。106は前述した各部
を接続しているシステムバスである。
次にRAM105の構成について説明する。
113は入力された文書情報を文字コードなどで記憶す
る文書メモリである。114はキーバツフアで、第3図を
参照して後述するように、キーボード103の文字キー110
のそれぞれに対応して、それらキーの機能をコードで記
憶している。115は各種フラグなどを記憶している領域
で、GMODEは一覧表示指示キー111を押下することによ
り、表示部104の表示画面上にキー機能の一覧を表示す
るモードのときにオンされるフラグである。KIRはカー
ソル位置レジスタで、CRT表示部104上におけるカーソル
(41)の位置を記憶している。
第2図は実施例のキーボード103の上面概略図で、第
1図と共通する部分は同一記号で示している。
キーボード103上のキーは大きく4種類に分類でき、1
10は文字や記号を入力するための文字キーで、ここでは
20個(KY1〜KY20)のキーが備えられている。111は表示
画面上にキー機能の一覧を表示する様に指示する一覧表
示指示キー、112はテンキーやカーソルキー21,22からな
るキーエリアである。113はリセツトキーである。
第3図は実施例のワードプロセツサのRAM105のキーバ
ツフア114の構成例を示す図である。
この図では、キーKY1に対応するコード1がキーKY2
対応するコードとして記憶されている。また、キーKY2
に対応するコード2がキーKY1のコードとして記憶され
ている。
このようにして、キーKY1とキーKY2の機能を交換する
ことができる。
[操作例の説明 (第4図、第5図)] 第4図は表示部104に表示されたキー機能の一覧であ
る。
これは、キーボード103上の一覧表示指示キー111を押
下することにより表示される。ここで、41はカーソルを
示し、このカーソル41はカーソルキー21あるいは22によ
り表示画面上で上下に移動することができる。そして、
図示したように、キーKY1のエリアに“2"をテンキーよ
り入力することにより、キーKY1をキーKY2の機能を持つ
キーに変更することができる。
第5図は実施例のCPU101による制御処理を示すフロー
チャートで、この処理を実行する制御プログラムはROM1
02に記憶されている。この処理は電源投入と同時に開始
され、まずステツプS1で初期化処理を実行する。ここで
はRAM105のフラグGMODEなどをクリアし、ステツプS2で
キーボード103よりのキー入力を待つ。キーボード103の
キーが押下されるとステツプS3に進み、押下されたキー
の種類を判別する。
押下されたキーが一覧表示指示キー111のときはステ
ツプS4に進み、現在のモードが一覧表示モードかどうか
を、GMODEがオンかどうかにより判定する。GMODEがオフ
のとき(一覧表示モードでないとき)はステツプS5に進
み、一覧表示モード(GMODE)をオンし、カーソル位置
レジスタKIRを“1"にセツトする。これにより、第4図
に示すようにキーKY1に対応する欄位置にカーソル41が
セツトされる。次にステツプS6に進み、表示部104にキ
ーバツフア114に記憶されているキー機能一覧を表示す
る。
ステツプS4で一覧表示のときはステツプS7に進み、一
覧表示モード(GMODE)をオフし、表示部104に表示され
ていたキー機能一覧表示を消去する。
押下されたキーが文字入力キー110あるいは112のとき
はステツプS8に進み、一覧表示モードかどうかを調べ
る。一覧表示モードのときはステツプS9に進み、押下さ
れたキーの種類を判定する。キーの種類がテンキーのと
きはステツプS10にすすみ、押下されたキーに対応する
数字を現在のカーソル位置に入力する。そして次に、カ
ーソル位置レジスタKIRを+1にして、次の数字入力に
備える。これにより、第4図に示したように、あるキー
に対応する機能を他のキーに対応する機能に変更した
り、元の機能に戻したりすることができる。ステツプS1
2ではその入力に従つて表示を変更するとともに、キー
バツフア114の内容を変更する。
また、ステツプS9でカーソルキー21あるいは22の入力
のときは、そのカーソルの種類に対応してカーソル位置
レジスタKIRを更新する。これはカースルキー21“↑”
が押下されたときはカーソル41を画面上で上方向に移動
させ、カーソルキー22“↓”が押下された時は画面上で
下方向に移動させるものである。次にステツプS2に進ん
で、表示部104に表示する。このように、カーソル41を
自由に移動して各キーに対応する位置に移動させ、所望
のキーの機能を変更することができる。
一方、ステツプS8で一覧表示モードでないときはステ
ツプS13で進み、そのキーに対応する機能をキーバツフ
ア114より読出し、その指定されている機能に従つてキ
ー入力処理を実行する。
ステツプS3で入力されたキーがリセツトキーのときは
ステツプS14に進み、一覧表示モード(GMODE)をオフす
るとともに、キーバツフア114を元の状態に戻す。即
ち、キーバツフア114のキーKY1に対応する位置に“1"
を、キーKY2に対応する位置に“2"をというように順次
セツトしていき、キーKY20に対応する位置に“20とをセ
ツトすることにより、各キーの機能を元の状態に戻す。
なお、この実施例では、文字入力キーの種類は最大20
種類とし、機能の設定は1つのキーに対して1つの機能
を設定できるものとしたが、これに限定されるものでは
なく、キーの数はそれ以上でもよく、また1つのキーの
複数個のキーの機能を割当てられるようにしてもよい。
この場合、キーバツフア114は1つのキーに対して複
数個のキー機能記憶領域を有し、それに対応して第4図
に示す画面表示も複数のキー番号が表示できるようにす
るとよい。
以上説明したように本実施例によれば、オペレータに
とつて最適のキー配列を定めることができるために、入
力処理の向上や操作性のよい文書処理装置が提供でき
る。
また本実施例によれば、各キーの機能を簡単に確認す
ることができるとともに、簡単な操作で各キーの機能を
変更することができる。
なお、この実施例ではキーバツフア114はRAM105の一
部分として説明したが、このキーバツフア114部分を不
揮発に構成することにより、装置の電源をオフしたのち
も各キーの機能情報を保持しておくことができる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、各キーに配され
た機能を一覧表示し、その一覧表示を参照しながら各キ
ーの機能を変更できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例の文書処理装置(ワードプロセツサ)の
概略構成を示すブロツク図、 第2図は実施例の文書処理装置のキーボードの概略を示
す上面図、 第3図はRAMのキーバツフアの構成例を示す図、 第4図はこの実施例における一覧表示の一例を示す図、
そして 第5図は実施例の文書処理装置におけるキー入力処理を
示すフローチャートである。 図中、21、22……カーソルキー、41……カーソル、101
……CPU、102……ROM、103……キーボード、104……表
示部、105……RAM、106……システムバス、110……文字
入力キー、111……一覧表示指示キー、112……テンキー
及びカーソルキー、113……リセツトキー、114……キー
バツフアである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H03M 11/14 11/22

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】入力キーにより指示された機能に基づいて
    文書情報を処理する文書処理装置であって、 情報を入力するための入力キーを備えた入力手段と、 前記入力キーの機能を前記入力キーのそれぞれに対応し
    て記憶する記憶手段と、 前記記憶手段に記憶されている機能に従って、入力され
    たキーに対応する処理を制御する制御手段と、 前記記憶手段に記憶されたキー機能の一覧を表示するよ
    うに指示する指示手段と、 表示されたキー機能の一覧を参照しながら前記記憶手段
    に記憶されているキー機能を変更する変更手段と、 を有することを特徴とする文書処理装置。
  2. 【請求項2】入力キーにより指示された機能に基づいて
    文書情報を処理する文書処理方法であって、 入力キーの機能を前記入力キーのそれぞれに対応して記
    憶しておき、その記憶さている機能に従って、入力され
    たキーに対応する処理を制御する制御工程と、 前記記憶されたキー機能の一覧を表示するように指示す
    る指示工程と、 前記指示工程における指示により表示されたキー機能の
    一覧を参照しながら前記記憶されているキー機能を変更
    する変更工程と、 を有することを特徴とする文書処理方法。
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