JP2678552B2 - 高所作業車における安全装置 - Google Patents
高所作業車における安全装置Info
- Publication number
- JP2678552B2 JP2678552B2 JP1646593A JP1646593A JP2678552B2 JP 2678552 B2 JP2678552 B2 JP 2678552B2 JP 1646593 A JP1646593 A JP 1646593A JP 1646593 A JP1646593 A JP 1646593A JP 2678552 B2 JP2678552 B2 JP 2678552B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- boom
- bucket
- swivel
- undulation
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 21
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 101100494448 Caenorhabditis elegans cab-1 gene Proteins 0.000 description 5
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 1
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、旋回台上に起立・倒伏
自在に設けた2段式ブームの先端にバケットを水平姿勢
に保持してなる高所作業車における安全装置に関する。
自在に設けた2段式ブームの先端にバケットを水平姿勢
に保持してなる高所作業車における安全装置に関する。
【0002】
【従来の技術】旋回台上に起立・倒伏自在に設けた2段
式ブームの先端に作業員を乗せるバケットを支持した高
所作業車は公知である。かかる高所作業車には、両ブー
ムが如何なる角度に起伏してもバケットが水平姿勢に保
持されるように、バケット水平保持手段が設けられる。
式ブームの先端に作業員を乗せるバケットを支持した高
所作業車は公知である。かかる高所作業車には、両ブー
ムが如何なる角度に起伏してもバケットが水平姿勢に保
持されるように、バケット水平保持手段が設けられる。
【0003】前記バケット水平保持手段は、ブームの先
端にバケットを枢支するバケット支持軸を旋回台に対し
て一定の回転角に保持するすることにより、バケットを
水平姿勢に保持している。このために、平行リンク機構
と同様の機能を有する索条体によって、旋回台とバケッ
ト支持軸とが相互に連結される。
端にバケットを枢支するバケット支持軸を旋回台に対し
て一定の回転角に保持するすることにより、バケットを
水平姿勢に保持している。このために、平行リンク機構
と同様の機能を有する索条体によって、旋回台とバケッ
ト支持軸とが相互に連結される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、かかる高所
作業車では、ブームの起立角が小さい時に旋回台を旋回
させたり、旋回台が所定の格納位置にないときにブーム
を倒伏させると、ブームやバケットが車体に接触して破
損する虞がある。
作業車では、ブームの起立角が小さい時に旋回台を旋回
させたり、旋回台が所定の格納位置にないときにブーム
を倒伏させると、ブームやバケットが車体に接触して破
損する虞がある。
【0005】本発明は前述の事情に鑑みてなされたもの
で、高所作業車のブーム及びバケットと車体との接触を
確実に防止することを目的とする。
で、高所作業車のブーム及びバケットと車体との接触を
確実に防止することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の高所作業車における安全装置は、第1ブー
ムと第1索条体との間に設けられて、両ブーム又はバケ
ットが車体に接近したことを検出する第1起伏検出手段
と、第2ブームと第2索条体との間に設けられて、両ブ
ーム又はバケットが車体に接近したことを検出する第2
起伏検出手段と、旋回台と車体との間に設けられて、旋
回台が両ブームを倒伏させて格納し得る格納位置にある
ことを検出する旋回検出手段と、前記第1起伏検出手
段、第2起伏検出手段及び旋回検出手段の出力に基づい
て、両ブーム又はバケットが車体に接触するのを防止す
べく、前記旋回用駆動源及び第1、第2起伏用駆動源の
作動を制御する制御手段とを備えたことを特徴とする。
に、本発明の高所作業車における安全装置は、第1ブー
ムと第1索条体との間に設けられて、両ブーム又はバケ
ットが車体に接近したことを検出する第1起伏検出手段
と、第2ブームと第2索条体との間に設けられて、両ブ
ーム又はバケットが車体に接近したことを検出する第2
起伏検出手段と、旋回台と車体との間に設けられて、旋
回台が両ブームを倒伏させて格納し得る格納位置にある
ことを検出する旋回検出手段と、前記第1起伏検出手
段、第2起伏検出手段及び旋回検出手段の出力に基づい
て、両ブーム又はバケットが車体に接触するのを防止す
べく、前記旋回用駆動源及び第1、第2起伏用駆動源の
作動を制御する制御手段とを備えたことを特徴とする。
【0007】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の実施例を説明
する。
する。
【0008】図1〜図11は本発明の一実施例を示すも
ので、図1は高所作業車の全体斜視図、図2は高所作業
車の全体側面図、図3は図2の要部拡大図、図4はブー
ムの分解斜視図、図5は図3の5部拡大図、図6は図3
の6部拡大図、図7は図3の7部拡大図、図8は油圧回
路図、図9は電気回路図、図10はブームの起伏角度を
示す図、図11は旋回台及びブームの作動を説明する表
である。
ので、図1は高所作業車の全体斜視図、図2は高所作業
車の全体側面図、図3は図2の要部拡大図、図4はブー
ムの分解斜視図、図5は図3の5部拡大図、図6は図3
の6部拡大図、図7は図3の7部拡大図、図8は油圧回
路図、図9は電気回路図、図10はブームの起伏角度を
示す図、図11は旋回台及びブームの作動を説明する表
である。
【0009】図1に示すように、高所作業車Vは運転室
1の後側のフレーム2上に立設した旋回台3を備える。
旋回台3には第1ブーム4の基端が上下揺動自在に枢支
されており、この第1ブーム4の先端に基端を上下揺動
自在に枢支された第2ブーム5の先端に、作業員が乗る
バケット6が設けられる。フレーム2の上面は、旋回台
3を設けるスペースとバケット6を格納するスペースと
を除いて、カバー7によって覆われる。カバー7の内部
には、旋回台3や両ブーム4,5を駆動するための油圧
装置やその制御装置等が収納される。
1の後側のフレーム2上に立設した旋回台3を備える。
旋回台3には第1ブーム4の基端が上下揺動自在に枢支
されており、この第1ブーム4の先端に基端を上下揺動
自在に枢支された第2ブーム5の先端に、作業員が乗る
バケット6が設けられる。フレーム2の上面は、旋回台
3を設けるスペースとバケット6を格納するスペースと
を除いて、カバー7によって覆われる。カバー7の内部
には、旋回台3や両ブーム4,5を駆動するための油圧
装置やその制御装置等が収納される。
【0010】図2〜図4に示すように、フレーム2の前
部に設けた基台11上に、旋回台3が上下方向の軸回り
に旋回自在に支持される。基台11に設けた旋回用駆動
源としての油圧モータ12の出力軸にはウオームギヤ1
3が固着されており、このウオームギヤ13を旋回台3
の下端に固着したウオームホイール14に噛合させるこ
とにより、旋回台3が旋回駆動される。
部に設けた基台11上に、旋回台3が上下方向の軸回り
に旋回自在に支持される。基台11に設けた旋回用駆動
源としての油圧モータ12の出力軸にはウオームギヤ1
3が固着されており、このウオームギヤ13を旋回台3
の下端に固着したウオームホイール14に噛合させるこ
とにより、旋回台3が旋回駆動される。
【0011】旋回台3の上端には水平方向に延びる第1
軸15が固着されており、この第1軸15によって第1
ブーム4の骨格を構成する第1ブーム本体16の基端が
枢支される。第1ブーム本体16の先端には、水平方向
に延びる第2軸17によって第2ブーム5の骨格を構成
する第2ブーム本体18が枢支される。第2軸17は、
第1ブーム本体16及び第2ブーム本体18の両方に対
して相対回転自在である。第2ブーム本体18の先端に
は、バケット支持軸としての第3軸19が第2ブーム本
体18に対して相対回転自在且つ水平方向に支持されて
おり、この第3軸19に前記バケット6の下部が固着さ
れる。
軸15が固着されており、この第1軸15によって第1
ブーム4の骨格を構成する第1ブーム本体16の基端が
枢支される。第1ブーム本体16の先端には、水平方向
に延びる第2軸17によって第2ブーム5の骨格を構成
する第2ブーム本体18が枢支される。第2軸17は、
第1ブーム本体16及び第2ブーム本体18の両方に対
して相対回転自在である。第2ブーム本体18の先端に
は、バケット支持軸としての第3軸19が第2ブーム本
体18に対して相対回転自在且つ水平方向に支持されて
おり、この第3軸19に前記バケット6の下部が固着さ
れる。
【0012】第1ブーム本体16の基端に設けたブラケ
ット20と旋回台3とを接続する第1起伏用駆動源とし
ての第1油圧シリンダ21により、旋回台3に対して第
1ブーム4が起立・倒伏駆動される。また第1ブーム本
体16の先端にピン22で枢支したリンク23と第2ブ
ーム本体18の基端にピン24で枢支したリンク25と
をピン26で連結し、前記リンク23と第1ブーム本体
16の中間部に設けたブラケット27とを第2起伏用駆
動源としての第2油圧シリンダ28で連結することによ
り、第1ブーム4に対して第2ブーム5が起立・倒伏駆
動される。
ット20と旋回台3とを接続する第1起伏用駆動源とし
ての第1油圧シリンダ21により、旋回台3に対して第
1ブーム4が起立・倒伏駆動される。また第1ブーム本
体16の先端にピン22で枢支したリンク23と第2ブ
ーム本体18の基端にピン24で枢支したリンク25と
をピン26で連結し、前記リンク23と第1ブーム本体
16の中間部に設けたブラケット27とを第2起伏用駆
動源としての第2油圧シリンダ28で連結することによ
り、第1ブーム4に対して第2ブーム5が起立・倒伏駆
動される。
【0013】次に、バケット6を水平姿勢に保持するた
めのバケット水平保持手段29の構造を説明する。
めのバケット水平保持手段29の構造を説明する。
【0014】旋回台3と一体の第1軸15に固着した左
右一対のスプロケット30,30と、第1ブーム本体1
6及び第2ブーム本体18の両方に対して相対回転自在
な第2軸17に固着した左右一対のスプロケット31,
31との間には、一対の第1索条体32,32が巻き掛
けられる。各第1索条体32は、スプロケット30に噛
合するチェン33と、スプロケット31に噛合するチェ
ン34と、両チェン33,34の両端部間を接続す2本
のロッド35,35とから構成される。
右一対のスプロケット30,30と、第1ブーム本体1
6及び第2ブーム本体18の両方に対して相対回転自在
な第2軸17に固着した左右一対のスプロケット31,
31との間には、一対の第1索条体32,32が巻き掛
けられる。各第1索条体32は、スプロケット30に噛
合するチェン33と、スプロケット31に噛合するチェ
ン34と、両チェン33,34の両端部間を接続す2本
のロッド35,35とから構成される。
【0015】第2軸17に固着した他の左右一対のスプ
ロケット36,36と、バケット6と一体の第3軸19
に固着した左右一対のスプロケット37,37との間に
は、一対の第2索条体38,38が巻き掛けられる。各
第2索条体38は、スプロケット36に噛合するチェン
39と、スプロケット37に噛合するチェン40と、両
チェン39,40の両端部間を接続す2本のロッド4
1,41とから構成される。
ロケット36,36と、バケット6と一体の第3軸19
に固着した左右一対のスプロケット37,37との間に
は、一対の第2索条体38,38が巻き掛けられる。各
第2索条体38は、スプロケット36に噛合するチェン
39と、スプロケット37に噛合するチェン40と、両
チェン39,40の両端部間を接続す2本のロッド4
1,41とから構成される。
【0016】第1ブーム本体16の左右両側面に設けた
複数のブラケット42…には、前記第1索条体32,3
2を覆うカバー43,43が支持されており、また第2
ブーム本体18の左右両側面に設けた複数のブラケット
44…には、前記第2索条体38,38を覆うカバー4
5,45が支持される。
複数のブラケット42…には、前記第1索条体32,3
2を覆うカバー43,43が支持されており、また第2
ブーム本体18の左右両側面に設けた複数のブラケット
44…には、前記第2索条体38,38を覆うカバー4
5,45が支持される。
【0017】而して、第1油圧シリンダ21で旋回台3
に対して第1ブーム4を起立・倒伏させ、かつ第2油圧
シリンダ28で第1ブーム4に対して第2ブーム5を起
立・倒伏させると、第1索条体32,32の作用で第1
軸15に対して第2軸17が同一位相に保持され、且つ
第2索条体38,38の作用で第2軸17に対して第3
軸19が同一位相に保持される。その結果、第3軸19
は第1軸15即ち旋回台3に対して、バケット6が水平
姿勢になる位相に保持される。
に対して第1ブーム4を起立・倒伏させ、かつ第2油圧
シリンダ28で第1ブーム4に対して第2ブーム5を起
立・倒伏させると、第1索条体32,32の作用で第1
軸15に対して第2軸17が同一位相に保持され、且つ
第2索条体38,38の作用で第2軸17に対して第3
軸19が同一位相に保持される。その結果、第3軸19
は第1軸15即ち旋回台3に対して、バケット6が水平
姿勢になる位相に保持される。
【0018】図10に示すように、第1ブーム4の起伏
可能角度αは、格納状態(図2参照)から車体を基準に
して反時計方向に65°までであり、第2ブーム5の起
伏可能角度βは、第1ブーム4を基準にして反時計方向
に155°までである。従って、第1ブーム4及び第2
ブーム5を共に起立させると、格納状態を基準とした第
2ブーム5の起伏角度はαにβを加算したものとなり、
その最大値は220°である。
可能角度αは、格納状態(図2参照)から車体を基準に
して反時計方向に65°までであり、第2ブーム5の起
伏可能角度βは、第1ブーム4を基準にして反時計方向
に155°までである。従って、第1ブーム4及び第2
ブーム5を共に起立させると、格納状態を基準とした第
2ブーム5の起伏角度はαにβを加算したものとなり、
その最大値は220°である。
【0019】図5に示すように、旋回台3の旋回位置を
検出すべく、旋回台3にリミットスイッチよりなる旋回
検出手段51が支持される。一方、基台11には前記旋
回検出手段51の作動子53に当接可能なカム54が設
けられる。旋回台3が格納位置にあるとき、即ち第1ブ
ーム4が車体後方を向く図2の位置にあるとき、前記カ
ム54が作動子53に当接して後述する接点が切り換わ
る。
検出すべく、旋回台3にリミットスイッチよりなる旋回
検出手段51が支持される。一方、基台11には前記旋
回検出手段51の作動子53に当接可能なカム54が設
けられる。旋回台3が格納位置にあるとき、即ち第1ブ
ーム4が車体後方を向く図2の位置にあるとき、前記カ
ム54が作動子53に当接して後述する接点が切り換わ
る。
【0020】図6に示すように、第1ブーム4の起伏角
度を検出すべく、第1ブーム本体16にはリミットスイ
ッチよりなる第1起伏検出手段55が設けられるととも
に、その作動子56に当接可能なカム57が一方の第1
索条体32のロッド35に設けられる。カム57は所定
の長さを持ち、第1ブーム4の起伏角度αが28°未満
の状態では作動子56とカム57とは離間しており、第
1起伏検出手段55の接点は開成している。また第1ブ
ーム4の起伏角度αが28°以上になると作動子56と
カム57とが接触し、第1起伏検出手段55の接点は閉
成する。
度を検出すべく、第1ブーム本体16にはリミットスイ
ッチよりなる第1起伏検出手段55が設けられるととも
に、その作動子56に当接可能なカム57が一方の第1
索条体32のロッド35に設けられる。カム57は所定
の長さを持ち、第1ブーム4の起伏角度αが28°未満
の状態では作動子56とカム57とは離間しており、第
1起伏検出手段55の接点は開成している。また第1ブ
ーム4の起伏角度αが28°以上になると作動子56と
カム57とが接触し、第1起伏検出手段55の接点は閉
成する。
【0021】図7に示すように、第2ブーム5の起伏角
度を検出すべく、第2ブーム本体18にはリミットスイ
ッチよりなる第2起伏検出手段58が設けられるととも
に、その作動子59に当接可能なカム60が一方の第2
索条体38のロッド41に設けられる。カム60は所定
の長さを持ち、第2ブーム4の起伏角度αと第2ブーム
5の起伏角度βとの和α+βが52°未満の状態では作
動子59とカム60とは離間しており、α+βが52°
以上になると作動子59とカム60とが接触する。この
ように、第2索条体38は第1ブーム4又は第2ブーム
5の何れの起伏によっても移動するため、第2起伏検出
手段58は両ブーム4,5の起伏角度の和α+βを検出
する。
度を検出すべく、第2ブーム本体18にはリミットスイ
ッチよりなる第2起伏検出手段58が設けられるととも
に、その作動子59に当接可能なカム60が一方の第2
索条体38のロッド41に設けられる。カム60は所定
の長さを持ち、第2ブーム4の起伏角度αと第2ブーム
5の起伏角度βとの和α+βが52°未満の状態では作
動子59とカム60とは離間しており、α+βが52°
以上になると作動子59とカム60とが接触する。この
ように、第2索条体38は第1ブーム4又は第2ブーム
5の何れの起伏によっても移動するため、第2起伏検出
手段58は両ブーム4,5の起伏角度の和α+βを検出
する。
【0022】図8は、前記油圧モータ12、第1油圧シ
リンダ21及び第1油圧シリンダ28を作動させるため
の油圧回路を示すものである。
リンダ21及び第1油圧シリンダ28を作動させるため
の油圧回路を示すものである。
【0023】オイルタンク71から作動油を汲み上げる
オイルポンプ72と油圧モータ12、第1油圧シリンダ
21及び第2油圧シリンダ28との間には、それぞれ電
磁弁73,74,75が設けられる。電磁弁73のソレ
ノイド73Lを励磁すると油圧モータ12が駆動されて
旋回台3が左旋回し、ソレノイド73Rを励磁すると油
圧モータ12が逆方向に駆動されて旋回台3が右旋回す
る。電磁弁74のソレノイド74Uを励磁すると第1油
圧シリンダ21が駆動されて第1ブーム4が起立し、ソ
レノイド74Dを励磁すると第1油圧シリンダ21が逆
方向に駆動されて第1ブーム4が倒伏する。電磁弁75
のソレノイド75Uを励磁すると第2油圧シリンダ28
が駆動されて第2ブーム5が起立し、ソレノイド75D
を励磁すると第2油圧シリンダ28が逆方向に駆動され
て第2ブーム5が倒伏する。
オイルポンプ72と油圧モータ12、第1油圧シリンダ
21及び第2油圧シリンダ28との間には、それぞれ電
磁弁73,74,75が設けられる。電磁弁73のソレ
ノイド73Lを励磁すると油圧モータ12が駆動されて
旋回台3が左旋回し、ソレノイド73Rを励磁すると油
圧モータ12が逆方向に駆動されて旋回台3が右旋回す
る。電磁弁74のソレノイド74Uを励磁すると第1油
圧シリンダ21が駆動されて第1ブーム4が起立し、ソ
レノイド74Dを励磁すると第1油圧シリンダ21が逆
方向に駆動されて第1ブーム4が倒伏する。電磁弁75
のソレノイド75Uを励磁すると第2油圧シリンダ28
が駆動されて第2ブーム5が起立し、ソレノイド75D
を励磁すると第2油圧シリンダ28が逆方向に駆動され
て第2ブーム5が倒伏する。
【0024】図9は、前記各電磁弁73,74,75を
作動させるための制御装置81の電気回路を示すもので
ある。
作動させるための制御装置81の電気回路を示すもので
ある。
【0025】符号51は前記旋回検出手段であり、旋回
台3が格納位置にあるときにNO接点が閉成し、旋回台
3が格納位置以外の位置にあるときにNC接点が閉成す
る。符号55は前記第1起伏検出手段であり、第1ブー
ム4の起伏角度αが28°未満の状態で接点は開成し、
28°以上になると閉成する。符号58は前記第2起伏
検出手段であり、第1ブーム4の起伏角度αと第2ブー
ム5の起伏角度βとの和α+βが52°未満の状態では
NO接点が閉成し、α+βが52°以上の状態ではNC
接点が閉成する。
台3が格納位置にあるときにNO接点が閉成し、旋回台
3が格納位置以外の位置にあるときにNC接点が閉成す
る。符号55は前記第1起伏検出手段であり、第1ブー
ム4の起伏角度αが28°未満の状態で接点は開成し、
28°以上になると閉成する。符号58は前記第2起伏
検出手段であり、第1ブーム4の起伏角度αと第2ブー
ム5の起伏角度βとの和α+βが52°未満の状態では
NO接点が閉成し、α+βが52°以上の状態ではNC
接点が閉成する。
【0026】スイッチ82L,82Rはそれぞれ旋回台
3を左旋回及び右旋回させるためのもので、前記電磁弁
73のソレノイド73L,73Dにそれぞれ接続され
る。スイッチ83U,83Dはそれぞれ第1ブーム4を
起立及び倒伏させるためのもので、前記電磁弁74のソ
レノイド74U,74Dにそれぞれ接続される。スイッ
チ84U,84Dはそれぞれ第2ブーム5を起立及び倒
伏させるためのもので、前記電磁弁75のソレノイド7
5U,75Dにそれぞれ接続される。
3を左旋回及び右旋回させるためのもので、前記電磁弁
73のソレノイド73L,73Dにそれぞれ接続され
る。スイッチ83U,83Dはそれぞれ第1ブーム4を
起立及び倒伏させるためのもので、前記電磁弁74のソ
レノイド74U,74Dにそれぞれ接続される。スイッ
チ84U,84Dはそれぞれ第2ブーム5を起立及び倒
伏させるためのもので、前記電磁弁75のソレノイド7
5U,75Dにそれぞれ接続される。
【0027】手動スイッチ85は旋回台3を強制的に旋
回させるためのもので、通常は開成している。また、リ
レー86は旋回台が格納位置にある時に励磁し、その励
磁によってリレー接点87が開成する。
回させるためのもので、通常は開成している。また、リ
レー86は旋回台が格納位置にある時に励磁し、その励
磁によってリレー接点87が開成する。
【0028】次に、前述の構成を備えた本発明の実施例
の作用について説明する。
の作用について説明する。
【0029】図11の表は、旋回台3の旋回位置並びに
第1ブーム4及び第2ブーム5の起伏角度とに基づい
て、旋回台3を駆動する油圧モータ12、第1ブーム4
を駆動する第1シリンダ21及び第2ブーム5を駆動す
る第2シリンダ28が作動可能であるか、或いは作動不
能であるかを示すものである。同表において、○は作動
が許容されていることを、また×は作動が規制されてい
ることを示している。
第1ブーム4及び第2ブーム5の起伏角度とに基づい
て、旋回台3を駆動する油圧モータ12、第1ブーム4
を駆動する第1シリンダ21及び第2ブーム5を駆動す
る第2シリンダ28が作動可能であるか、或いは作動不
能であるかを示すものである。同表において、○は作動
が許容されていることを、また×は作動が規制されてい
ることを示している。
【0030】即ち、第1ブーム4の起伏角度αが28°
以上である場合、或いは第1ブーム4の起伏角度αと第
2ブーム5の起伏角度βとの和α+βが52°以上であ
る場合には、両ブーム4,5やバケット6が運転室1や
カバー7に接触して破損する虞がないため、第1ブーム
4,第2ブーム5及び旋回台3の駆動が全て許容され
る。また、旋回台3がバケット6の格納位置にある場合
であって、第1ブーム4の起伏角度αが28°未満であ
り、且つ第1ブーム4の起伏角度αと第2ブーム5の起
伏角度βとの和α+βが52°未満である場合には、両
ブーム4,5やバケット6が運転室1やカバー7に接触
して破損するのを防止すべく、旋回台3の旋回が規制さ
れる。更に、旋回台3がバケット6の格納位置にない場
合であって、第1ブーム4の起伏角度αが28°未満で
あり、且つ第1ブーム4の起伏角度αと第2ブーム5の
起伏角度βとの和α+βが52°未満である場合には、
両ブーム4,5やバケット6が運転室1やカバー7に接
触して破損するのを防止すべく、旋回台3の旋回と両ブ
ーム4,5の倒伏とが規制される。
以上である場合、或いは第1ブーム4の起伏角度αと第
2ブーム5の起伏角度βとの和α+βが52°以上であ
る場合には、両ブーム4,5やバケット6が運転室1や
カバー7に接触して破損する虞がないため、第1ブーム
4,第2ブーム5及び旋回台3の駆動が全て許容され
る。また、旋回台3がバケット6の格納位置にある場合
であって、第1ブーム4の起伏角度αが28°未満であ
り、且つ第1ブーム4の起伏角度αと第2ブーム5の起
伏角度βとの和α+βが52°未満である場合には、両
ブーム4,5やバケット6が運転室1やカバー7に接触
して破損するのを防止すべく、旋回台3の旋回が規制さ
れる。更に、旋回台3がバケット6の格納位置にない場
合であって、第1ブーム4の起伏角度αが28°未満で
あり、且つ第1ブーム4の起伏角度αと第2ブーム5の
起伏角度βとの和α+βが52°未満である場合には、
両ブーム4,5やバケット6が運転室1やカバー7に接
触して破損するのを防止すべく、旋回台3の旋回と両ブ
ーム4,5の倒伏とが規制される。
【0031】以下、上記それぞれの場合を図9の電気回
路図を参照して説明する。 旋回台3の位置に関係無く、第1ブーム4の起伏角
度αが28°以上であるか、又は第1ブーム4の起伏角
度αと第2ブーム5の起伏角度βとの和α+βが52°
以上である場合(表の「A」欄参照) この場合には、第1起伏検出手段55の接点又は第2起
伏検出手段58のNC接点の少なくとも一方が閉成する
ため、旋回検出手段51がNO接点及びNC接点の何れ
の側にあっても、スイッチ83U,83D及びスイッチ
84U,84Dの操作によって第1ブーム4及び第2ブ
ーム5を自由に起立及び倒伏させることができる。また
旋回台3が格納位置以外にあって旋回検出手段51のN
C接点が閉じていれば、スイッチ82L,82Rの操作
によって旋回台3を左右に旋回させることができる。た
だし、旋回台3が格納位置にあって旋回検出手段51の
NC接点が開いていると、スイッチ82L,82Rを操
作しても旋回台3を旋回させることができないが、この
場合には手動スイッチ85を併せて閉成することによ
り、旋回台3を支障無く左右に旋回させることができ
る。 第1ブーム4の起伏角度αが28°未満であり、且
つ第1ブーム4の起伏角度αと第2ブーム5の起伏角度
βとの和α+βが52°未満であり、且つ旋回台3がバ
ケット格納位置にある場合(表の「B」欄参照) この場合には第1起伏検出手段55の接点が開成すると
ともに第2起伏検出手段58のNO接点が閉成し、且つ
旋回検出手段51のNO接点が閉成する。その結果、ス
イッチ83U,83D及びスイッチ84U,84Dの操
作によって第1ブーム4及び第2ブームを自由に起立及
び倒伏させることができる。また、スイッチ82L,8
2Rを操作しても旋回台3を旋回させることはできず、
手動スイッチ85を併せて閉成しても旋回台3は旋回し
ない。 第1ブーム4の起伏角度αが28°未満であり、且
つ第1ブーム4の起伏角度αと第2ブーム5の起伏角度
βとの和α+βが52°未満であり、且つ旋回台3がバ
ケット格納位置以外にある場合(表の「C」欄参照) この場合には第1起伏検出手段55の接点が開成すると
ともに第2起伏検出手段58のNO接点が閉成し、且つ
旋回検出手段51のNO接点が開成する。その結果、リ
レー86が消磁されてリレー接点87が閉成する。従っ
て、スイッチ83Uの操作による第1ブーム4の起立
と、スイッチ84Uの操作による第2ブーム5の起立の
みが許容され、第1ブーム4及び第2ブーム5の倒伏
と、旋回台3の旋回とが規制される。
路図を参照して説明する。 旋回台3の位置に関係無く、第1ブーム4の起伏角
度αが28°以上であるか、又は第1ブーム4の起伏角
度αと第2ブーム5の起伏角度βとの和α+βが52°
以上である場合(表の「A」欄参照) この場合には、第1起伏検出手段55の接点又は第2起
伏検出手段58のNC接点の少なくとも一方が閉成する
ため、旋回検出手段51がNO接点及びNC接点の何れ
の側にあっても、スイッチ83U,83D及びスイッチ
84U,84Dの操作によって第1ブーム4及び第2ブ
ーム5を自由に起立及び倒伏させることができる。また
旋回台3が格納位置以外にあって旋回検出手段51のN
C接点が閉じていれば、スイッチ82L,82Rの操作
によって旋回台3を左右に旋回させることができる。た
だし、旋回台3が格納位置にあって旋回検出手段51の
NC接点が開いていると、スイッチ82L,82Rを操
作しても旋回台3を旋回させることができないが、この
場合には手動スイッチ85を併せて閉成することによ
り、旋回台3を支障無く左右に旋回させることができ
る。 第1ブーム4の起伏角度αが28°未満であり、且
つ第1ブーム4の起伏角度αと第2ブーム5の起伏角度
βとの和α+βが52°未満であり、且つ旋回台3がバ
ケット格納位置にある場合(表の「B」欄参照) この場合には第1起伏検出手段55の接点が開成すると
ともに第2起伏検出手段58のNO接点が閉成し、且つ
旋回検出手段51のNO接点が閉成する。その結果、ス
イッチ83U,83D及びスイッチ84U,84Dの操
作によって第1ブーム4及び第2ブームを自由に起立及
び倒伏させることができる。また、スイッチ82L,8
2Rを操作しても旋回台3を旋回させることはできず、
手動スイッチ85を併せて閉成しても旋回台3は旋回し
ない。 第1ブーム4の起伏角度αが28°未満であり、且
つ第1ブーム4の起伏角度αと第2ブーム5の起伏角度
βとの和α+βが52°未満であり、且つ旋回台3がバ
ケット格納位置以外にある場合(表の「C」欄参照) この場合には第1起伏検出手段55の接点が開成すると
ともに第2起伏検出手段58のNO接点が閉成し、且つ
旋回検出手段51のNO接点が開成する。その結果、リ
レー86が消磁されてリレー接点87が閉成する。従っ
て、スイッチ83Uの操作による第1ブーム4の起立
と、スイッチ84Uの操作による第2ブーム5の起立の
みが許容され、第1ブーム4及び第2ブーム5の倒伏
と、旋回台3の旋回とが規制される。
【0032】上述のようにして、第1ブーム4、第2ブ
ーム5及びバケット6が運転室1またはカバー7の接触
する可能性がある場合に、旋回台3の旋回及び両ブーム
4,5の倒伏を的確に規制することにより、前記接触の
発生を未然に防止することができる。
ーム5及びバケット6が運転室1またはカバー7の接触
する可能性がある場合に、旋回台3の旋回及び両ブーム
4,5の倒伏を的確に規制することにより、前記接触の
発生を未然に防止することができる。
【0033】以上、本発明の実施例を詳述したが、本発
明は前記実施例に限定されるものでなく、種々の設計変
更を行うことが可能である。
明は前記実施例に限定されるものでなく、種々の設計変
更を行うことが可能である。
【0034】例えば、第1索条体及び第2索条体をチェ
ンとロッドとで構成する代わりに、ベルトとロッド又は
ロープとロッドとで構成することができ、またチェン、
ベルト又はロープの単体で構成することも可能である。
ンとロッドとで構成する代わりに、ベルトとロッド又は
ロープとロッドとで構成することができ、またチェン、
ベルト又はロープの単体で構成することも可能である。
【0035】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、第1ブー
ムと第1索条体との間に設けられた第1起伏検出手段
と、第2ブームと第2索条体との間に設けられた第2起
伏検出手段と、旋回台と車体との間に設けられた旋回検
出手段との出力に基づいて制御手段が旋回用駆動源及び
第1、第2起伏用駆動源の作動を制御するので、両ブー
ム又はバケットが車体に接触することを確実に防止する
ことができる。
ムと第1索条体との間に設けられた第1起伏検出手段
と、第2ブームと第2索条体との間に設けられた第2起
伏検出手段と、旋回台と車体との間に設けられた旋回検
出手段との出力に基づいて制御手段が旋回用駆動源及び
第1、第2起伏用駆動源の作動を制御するので、両ブー
ム又はバケットが車体に接触することを確実に防止する
ことができる。
【図1】高所作業車の全体斜視図
【図2】高所作業車の全体側面図
【図3】図2の要部拡大図
【図4】ブームの分解斜視図
【図5】図3の5部拡大図
【図6】図3の6部拡大図
【図7】図3の7部拡大図
【図8】油圧回路図
【図9】電気回路図
【図10】ブームの起伏角度を示す図
【図11】旋回台及びブームの作動を説明する表
3 旋回台 4 第1ブーム 5 第2ブーム 6 バケット 12 油圧モータ(旋回用駆動源) 19 第3軸(バケット支持軸) 21 第1油圧シリンダ(第1起伏用駆動源) 28 第2油圧シリンダ(第2起伏用駆動源) 29 バケット水平保持手段 32 第1索条体 38 第2索条体 51 旋回検出手段 55 第1起伏検出手段 58 第2起伏検出手段 81 制御装置(制御手段)
Claims (1)
- 【請求項1】 車体に旋回自在に支持された旋回台
(3)と、この旋回台(3)を旋回させる旋回用駆動源
(12)と、前記旋回台(3)に基端を枢支された起立
・倒伏自在な第1ブーム(4)と、この第1ブーム
(4)を起伏させる第1起伏用駆動源(21)と、前記
第1ブーム(4)の先端に基端を枢支された起立・倒伏
自在な第2ブーム(5)と、この第2ブーム(5)を起
伏させる第2起伏用駆動源(28)と、前記第2ブーム
(5)の先端にバケット支持軸(19)を介して枢支さ
れたバケット(6)と、このバケット(6)を水平姿勢
に保持するバケット水平保持手段(29)とを備えてな
り、このバケット水平保持手段(29)が、前記旋回台
(3)と前記バケット支持軸(19)とを連結すべく、
前記第1ブーム(4)及び第2ブーム(5)にそれぞれ
設けられた第1索条体(32)及び第2索条体(38)
を有する高所作業車において、 第1ブーム(4)と第1索条体(32)との間に設けら
れて、両ブーム(4,5)又はバケット(6)が車体に
接近したことを検出する第1起伏検出手段(55)と、
第2ブーム(5)と第2索条体(38)との間に設けら
れて、両ブーム(4,5)又はバケット(6)が車体に
接近したことを検出する第2起伏検出手段(58)と、
旋回台(3)と車体との間に設けられて、旋回台(3)
が両ブーム(4,5)を倒伏させて格納し得る格納位置
にあることを検出する旋回検出手段(51)と、前記第
1起伏検出手段(55)、第2起伏検出手段(58)及
び旋回検出手段(51)の出力に基づいて、両ブーム
(4,5)又はバケット(6)が車体に接触するのを防
止すべく、前記旋回用駆動源(12)及び第1、第2起
伏用駆動源(21,28)の作動を制御する制御手段
(81)とを備えたことを特徴とする、高所作業車にお
ける安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1646593A JP2678552B2 (ja) | 1993-02-03 | 1993-02-03 | 高所作業車における安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1646593A JP2678552B2 (ja) | 1993-02-03 | 1993-02-03 | 高所作業車における安全装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06227799A JPH06227799A (ja) | 1994-08-16 |
| JP2678552B2 true JP2678552B2 (ja) | 1997-11-17 |
Family
ID=11917010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1646593A Expired - Lifetime JP2678552B2 (ja) | 1993-02-03 | 1993-02-03 | 高所作業車における安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2678552B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101681801B1 (ko) * | 2014-01-10 | 2016-12-01 | 신승옥 | 확장된 작업 반경을 갖는 붐대 회전 장치와 그를 적용한 고소작업 시스템 및 고소 작업차 |
-
1993
- 1993-02-03 JP JP1646593A patent/JP2678552B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06227799A (ja) | 1994-08-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5184860A (en) | Motorized remote-controlled load gripping device | |
| JPH06335328A (ja) | 伐採用作業車 | |
| JP2678552B2 (ja) | 高所作業車における安全装置 | |
| JP2002167170A (ja) | 高揚程揚重車両 | |
| JP2724796B2 (ja) | 高所作業車における旋回制御装置 | |
| JPH07125986A (ja) | 水平ブームの張り出し、格納装置 | |
| JP4467691B2 (ja) | 高所作業車 | |
| RU2307062C2 (ru) | Устройство для подъема и раскладывания мачты и для подъема стрелы подъемного крана | |
| JPH11157790A (ja) | 屈折式ブームを備えた作業車における作業台取付構造及び作業台干渉防止装置 | |
| JP2003056000A (ja) | 高揚程揚重車両 | |
| JP2864000B2 (ja) | 車両運搬車における導板装置 | |
| CA2060473C (en) | Pivoted handle dipper shovel with hydraulic crowders and wire rope pulley | |
| JP3748582B2 (ja) | 自走式クレ−ンにおけるフックブロックの格納解除装置 | |
| JPH08169695A (ja) | 高所運搬車 | |
| JP2583668B2 (ja) | バックホーの油圧回路構造 | |
| JPH04321445A (ja) | 昇降装置 | |
| JPH0644948Y2 (ja) | 高所作業車の吊り上げ装置 | |
| JP2003312980A (ja) | 作業機のワイヤロープ吊り機構 | |
| JPH08231191A (ja) | 可動ウインチ機構の安全装置 | |
| JPH0530078Y2 (ja) | ||
| JPS6317800A (ja) | リフト車 | |
| JP2001226080A (ja) | ジブポイント固定装置 | |
| JPH0314758B2 (ja) | ||
| JPH11349283A (ja) | クレーンフックの過巻検出装置 | |
| JP2003012268A (ja) | 旋回型バケット |