JP2664359B2 - 車両整備用リフト - Google Patents
車両整備用リフトInfo
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Description
備などを行うために車両を持ち上げる埋設式の車両整備
用リフト、詳しくは車両が載置される一対のテーブルを
水平状態のまま昇降させ、これらテーブルの上面に沿っ
て複数のスイングアームを夫々水平方向へ揺動自在に支
持したものに関する。
て、例えば実公平1−9835号公報や実開平4−91
991号公報に開示される如く、昇降駆動手段が連設さ
れた一対のテーブルを左右方向へ離して配置し、この左
右テーブルの前後方向略中央部の外側に夫々アームブラ
ケットを水平方向へ突設して、これらアームブラケット
上にスイングアームを前後一対のずつ、該左右テーブル
の上面沿いに夫々水平方向へ揺動自在に軸着し、車両が
普通乗用車のようなモノコック構造の場合には、左右テ
ーブルを設置床面と略同じ高さとなる位置まで下降さ
せ、これら左右テーブルより外側にスイングアームを待
機させたままの状態で、車両の前輪か又は後輪のどちら
か一方が左右テーブル上を乗り越えて前輪及び後輪が左
右テーブルを前後方向へまたぐように車両を停止した後
に、昇降駆動手段の作動で左右テーブルを上昇させるこ
とにより、左右テーブルの上面がモノコック構造底面の
左右外縁に圧接して車両を持ち上げる。また車両が例え
ばRV車やワンボックスや小型トラックなどのようなフ
レーム構造した車両の場合には、その前輪又は後輪が左
右のテーブル上を乗り越える際に障害とならないように
スイングアームを左右テーブルより外側に待機させて、
これら前輪及び後輪が左右テーブルを前後方向へまたぐ
ように車両を停止した後に、スイングアームをテーブル
の上面に沿って揺動すると共に、その先端に連設した受
け台を左右テーブルより内側に位置する車両のフレーム
の直下に調整移動し、その後、昇降駆動手段の作動で左
右テーブルを上昇させることにより、受け台がフレーム
に圧接して車両を持ち上げるものがある。
な従来の車両整備用リフトでは、テーブルを設置床面と
略同じ高さとなる位置まで下降させても各スイングアー
ムがテーブルから上方に突出して残るため、この突出状
に残る各スイングアームが邪魔となって、車両の通行が
制限されるだけでなく、車両の乗り入れ作業などがやり
難く、しかも作業者がつまずいて怪我したり、美観的に
も劣るという問題がある。更に、持ち上げる車両が乗用
車のようなモノコック構造の場合には、テーブルより外
側に不使用のスイングアームがドアと対向する高さ位置
まで突出しているため、これが邪魔となって点検作業や
整備作業がやり難いと共に、車両を持ち上げたままの状
態で例えばブレーキ調整作業などによりドアを開閉する
時に、ドアの表面が不使用のスイングアームに突き当た
って損傷する恐れがあり、これを防止するために作業者
がドアの開閉動作に気を使うと作業能率が低下するとい
う問題がある。
載の発明は、スイングアームの不使用時にテーブルより
上方にスイングアームを突出しないようにすることを目
的としたものである。そして請求項4記載の発明は、請
求項3に記載の発明の目的に加えて、スイングアームの
不使用時における作業者の作業を簡単にすることを目的
としたものである。更に請求項5記載の発明は、請求項
3に記載の発明の目的に加えて、スイングアームの不使
用時における作業者の作業が簡単でしかも装置全体の構
造が簡素化して価格を低減化することを目的としたもの
である。
ために、本発明のうち請求項1記載の発明は、テーブル
に夫々突設したアームブラケットに、各スイングアーム
の基端部から垂設した回転軸を水平方向へ回転自在に支
持する枢支孔を複数開設し、これらアームブラケットと
各スイングアームの基端部との間に、該スイングアーム
がテーブルより外側の使用揺動範囲外まで揺動した時の
み、アームブラケットとの係合を解除して着脱可能にす
る係合手段を配設し、アームブラケットと上下方向へ対
向する設置床面に、該アームブラケットより若干大きな
収納凹部を凹設したことを特徴とするものである。また
請求項3記載の発明は、各スイングアームを、夫々の底
面がテーブルの上面より上方の上限位置から各スイング
アームの上面がテーブルの上面と同じか又はそれより下
方の下限位置に亙って上下方向へ往復動自在に支持し、
待機位置で待機する各スイングアームと上下方向へ対向
する設置床面に、該スイングアームより若干大きな収納
凹部を夫々凹設したことを特徴とするものである。そし
て、請求項4記載の発明は、請求項3記載の発明の構成
に、前記各スイングアームを上限位置から下限位置に亙
って昇降駆動させるアーム昇降手段を配設し、これらス
イングアーム及びアーム昇降手段より若干大きな収納凹
部を凹設した構成を加えたことを特徴とする。更に請求
項5記載の発明は、請求項3記載の発明の構成に、前記
各スイングアームに、手動操作部を夫々設けた構成を加
えたことを特徴とする。
ーブルより外側の使用揺動範囲外まで揺動した時のみ、
係合手段でアームブラケットとの係合を解除して着脱可
能にすることにより、各スイングアームが少なくともテ
ーブル上へ向け揺動している使用時には、該スイングア
ームに外力が作用しても係合手段でアームブラケットか
ら外れず、テーブルより外側の使用揺動範囲外に位置し
ている不使用時には、アームブラケットからスイングア
ームが取り外し可能となって、残ったアームブラケット
がテーブルの下降で収納凹部内に収納されるものであ
る。
不使用時に、待機位置で待機する各スイングアームを夫
々下限位置まで下方へ移動させることにより、これらス
イングアームが収納凹部内に収納されるものである。
構成に対して、前記各スイングアームを上限位置から下
限位置に亙って昇降駆動させるアーム昇降手段を配設
し、これらスイングアーム及びアーム昇降手段より若干
大きな収納凹部を凹設した構成を追加したので、スイン
グアームの不使用時にアーム昇降手段の作動により、待
機位置で待機する各スイングアームを夫々下限位置まで
下方へ下降して収納凹部内に収納されるものである。
成に対して、前記各スイングアームに、手動操作部を夫
々設けた構成を追加したので、スイングアームの不使用
時に手動操作部の手動操作により、待機位置で待機する
各スイングアームを夫々下限位置まで下方へ下降して収
納凹部内に収納されるものである。
基づいて説明する。この実施例は図1〜3に示す如く、
左右方向へ配置されたテーブル1,1の前後方向略中央
部の外側にアームブラケット3,3を、その上面3d,
3dが左右テーブル1,1の上面1a,1aと略同じ高
さとなるように一体的に突設し、これらアームブラケッ
ト3,3に対してスイングアーム2…を着脱自在に取り
付けると共に、図2に示す如く左右テーブル1,1の底
面から設置床面A下に凹設したピットBの内底面に亙っ
て配設した昇降駆動手段6の作動により、左右テーブル
1,1を設置床面Aと同じ高さの下限位置から上限位置
まで水平状態のまま昇降させるものである。
1及び図2に示す如く下方へ突出する回転軸2a…を垂
設して、この回転軸2a…をアームブラケット3,3に
開設した枢支孔3a…に上方から挿通することにより、
アームブラケット3,3に対してスイングアーム2…を
水平方向へ回転自在に支持する。図示例の場合には、ス
イングアーム2…の基端面2b…から先端側へ若干離れ
た位置に円柱状の回転軸2a…を挿着し、各アームブラ
ケット3を夫々上下方向へ適宜間隔が空くように横設し
た2枚の平板3b,3cで構成し、これら平板3b,3
cに夫々上記回転軸2a,2aの外径より若干大きな枢
支孔3a,3aを垂直方向へ同一軸線上になるように開
穿している。
アーム2…の基端部との間には、スイングアーム2…が
左右テーブル1,1より左右方向外側の使用揺動範囲外
P1まで揺動した時のみ、アームブラケット3,3との
係合を解除して着脱可能にする係合手段4…を配設す
る。また、アームブラケット3,3と上下方向へ対向す
る設置床面Aには、これらアームブラケット3,3より
若干大きな収納凹部B1,B1をピットBと連続して凹
設する。
の基端部か又はアームブラケット3,3の一方に突設し
た係止突片4a…と、他方に突出したスイングアーム2
…の回転中心の回りに沿って周設した係止突片4a…が
上下方向へ移動不能に係合する係止フランジ4b…と、
この係止フランジ4b…の途中に形成した係止突片4a
…が上下方向へ移動可能に係合する係合部4c…とから
なり、左右テーブル1,1の前後方向軸線に対してスイ
ングアーム2…の軸線が略平行となる待機位置P2から
スイングアーム2…を使用揺動範囲外P1へ向け所定角
度揺動して係止突片4a…が係合部4c…と一致した時
のみ、係止突片4a…を係止フランジ4b…から上方へ
着脱可能にする。図示例の場合には、図1及び図2に示
す如くスイングアーム2…の基端面2b…に下方へ正面
L字形に突出する係止突片4a…を固着して構成し、ア
ームブラケット3,3の上側平板3b,3bに開穿した
枢支孔3a…の回りに係止フランジ4b…を一体に突設
して構成し、待機位置P2からスイングアーム2…を左
右方向外側へ大きく揺動させない角度、例えば約20度
揺動した係止突片4a…と対向するように係合部4c…
を切欠形成している。
示す如くその基端側が筒状に形成され、この筒状部2c
…内にスライドアーム2d…を摺動自在に挿着して伸縮
可能に構成し、該スライドアーム2d…の先端に受け台
2e…を上下方向へ調整移動自在でしかも車両Cの種類
に対応して交換可能に連設した従来周知構造のものであ
り、必要に応じて筒状部2b…の底面2fに弾性材料で
形成したスラストプレート2g…を左右テーブル1,1
と対向するように連設すると共に、図示しないがスイン
グアーム2…の揺動作業を容易にするための操作バーを
連設する。
右テーブル1,1底面の一端に先端を枢着して基端をピ
ットB内底面の他端部沿いに摺動させるロングアーム6
aと、このロングアーム6aの上下中間位置に先端部を
交差状に枢着して基端をピットB内底面の一端に回転自
在に軸着したショートアーム6bと、このショートアー
ム6bの基端が軸着されるピットB内底面の一端からロ
ングアーム6aのショートアーム6b枢着位置近くに亙
って架設した例えば油圧シリンダーなどからなる昇降シ
リンダー6cと、ショートアーム6bの先端部から左右
テーブル1,1底面の一端側寄りに亙って架設した長さ
調整可能なプッシュロッド6dと、ロングアーム6aの
基端が摺動可能に係合するピットB内底面の他端部沿い
に横設された波型形状の案内レール6eとからなり、上
記昇降シリンダー6cの伸縮作動に伴って左右テーブル
1,1の上面1a,1aを水平状態に維持しながら昇降
させるようになっている。
載置して持ち上げる手順を説明する。先ず、初期状態で
図1の実線に示す如くスイングアーム2…を左右テーブ
ル1,1と平行となる待機位置P2で待機させたまま、
図2の実線に示す如く昇降駆動手段6の作動により左右
テーブル1,1の上面1a,1aが設置床面Aと同じ高
さになるように下降して、これに伴いアームブラケット
3,3が収納凹部B1,B1内に収納されて待機してい
る。
ックスや小型トラックなどのようなフレーム構造である
場合には、その前輪か又は後輪のどちらか一方が待機中
の左右テーブル1,1上を乗り越えて、これら前輪及び
後輪が左右テーブル1,1を前後方向へまたぐように車
両Cを停止した後に、図1の二点鎖線に示す如く作業者
がスイングアーム2…を待機位置P2から左右テーブル
1,1上へ向け揺動して上面1a,1a沿いに移動さ
せ、この状態でも係止突片4a…は、係止フランジ4b
…に係合したままそれに沿って移動する。これにより、
待機位置P2におけるスイングアーム2…の待機時及び
スイングアーム2…を左右テーブル1,1上へ揺動した
使用時において、スイングアーム2…に外力が作用した
としても係止突片4a…が係止フランジ4b…に係合し
てアームブラケット3,3から外れることはない。
が決定した後か、或るいは揺動と同時に、夫々の筒状部
2c…に対しスライドアーム2d…を伸縮して受け台2
e…をフレームC1の直下に調整移動し、その後、昇降
駆動手段6を作動させて左右テーブル1,1が水平状態
のまま上昇し、これにより受け台2e…がフレームC1
に圧接して車両Cを持ち上げる。
ック構造である場合、スイングアーム2…が左右テーブ
ル1,1上にある時には、これを作業者が待機位置P2
まで揺動して戻し、待機位置P2で待機中の時には、そ
のスイングアーム2…を使用揺動範囲外P1まで揺動
し、これが所定角度位置に到達すれば、係止突片4a…
が係合部4c…と一致して係止フランジ4b…から外れ
て、アームブラケット3,3からスイングアーム2…の
取り外しが可能となり、残ったアームブラケット3,3
は収納凹部B1,B1内に収納されて突出しない。
て、上述したように前輪及び後輪が左右テーブル1,1
を前後方向へまたぐように車両Cを停止し、その後、昇
降駆動手段6を作動して左右テーブル1,1が水平状態
のまま上昇すれば、その上面1a,1aがモノコック構
造の底面外縁に圧接して車両Cを持ち上げる。
型トラックなどのようなフレーム構造した車両Cを持ち
上げる場合には、取り外したスイングアーム2…の係止
突片4a…を係合部4c…に挿入して、そのまま逆方向
へ揺動すればスイングアーム2…が係止フランジ4b…
に係合してアームブラケット3,3に挿着され、この状
態で上述した手順で行う。従って、この実施例のもの
は、スイングアーム2…の不使用時にこれらを取り外す
ことによってアームブラケット3,3しか残らないか
ら、左右テーブル1,1の上面1a,1aより上方に突
出するものは何もなく、更に左右テーブル1,1の上面
1a,1aが設置床面Aと同じ高さになるように下降し
た初期状態では、アームブラケット3,3が収納凹部B
1,B1内に収納されるから、設置床面Aより上方に突
出するものは何もない。
の実施例であり、このものは、左右テーブル1,1の前
後方向略中央部の外側にアームブラケット3’,3’
を、その上面3d’,3d’から左右テーブル1,1の
上面1a,1aまでの間に該スイングアーム2’…の上
下寸法と略同じ間隔か又はそれより若干長い間隔が空く
ように一体的に突設して、これらアームブラケット
3’,3’に夫々配設したアーム昇降手段5,5の作動
により、左右テーブル1,1と略平行な待機位置P2で
待機するスイングアーム2’…を夫々上記アームブラケ
ット3’,3’に対し、該スイングアーム2’…の底面
2f’…及びスラストプレート2g’…が左右テーブル
1,1の上面1a,1aより上方の上限位置P3から、
スイングアーム2’…の上面2h’が左右テーブル1,
1の上面1a,1aと同じか又はそれより下方の下限位
置P4に亙ってスイングアーム2’…を昇降させる。ま
た待機位置P2のスイングアーム2’…及びアーム昇降
手段5と上下方向へ対向する設置床面Aには、これらス
イングアーム2’…及びアーム昇降手段5より若干大き
な収納凹部B2,B2をピットBと連続して凹設した構
成が、上述した図1〜3に示した実施例とは異なり、そ
れ以外の構成は図1〜3に示した実施例と同じものであ
る。
ブラケット3’,3’の上面3d’,3d’に枢支軸3
e’…を立設して、該枢支軸3e’…の上端に大径な抜
け止め部3f’…を連設すると共に、この抜け止め部3
f’…の上端面を左右テーブル1,1の上面1a,1a
と略同じ高さか、又はそれより若干低く配置し、スイン
グアーム2’…の基端部には、抜け止め部3f’…が上
下方向へ移動自在に挿通するそれより大径な回転孔2
i’…と、この回転孔2i’…に連続して枢支軸3e’
…が挿通するそれより大径なでしかも抜け止め部3f’
…より小径な係止孔2j’…とを上下方向へ貫通開穿し
て、スイングアーム2’…を水平方向へ回転自在でしか
も昇降自在に支持する。上記アーム昇降手段5は、各ア
ームブラケット3’にその枢支軸3e’,3e’の間に
夫々配置されるように連設した例えばエアーシリンダー
などの昇降用シリンダーであり、そのロッド5aの先端
面を上記係止孔2j’,2j’の周縁底面に当接するよ
うに配置して夫々連係させる。作業者の操作に基づいて
昇降用シリンダーのロッド5a,5aを上方へ突出させ
ることにより、図5の実線に示す如く待機位置P2で待
機するスイングアーム2’…の係止孔2j’…を枢支軸
3e…に沿って抜け止め部3f…に突き当たる上限位置
P3まで押上げ、これと逆にロッド5aを下方へ没入さ
せることにより、図5の一点鎖線に示す如く上記係止孔
2j’…の周縁底面がアームブラケット3’,3’の上
面3d’,3d’に突き当たると共に、スイングアーム
2’…及びアーム昇降手段5,5が収納凹部B2,B2
内に収納される下限位置P4まで下降する。
やワンボックスや小型トラックなどのようなフレーム構
造である場合には、作業者の操作によりアーム昇降手段
5を作動して、待機位置P2で待機するスイングアーム
2’…を上限位置P3まで上昇させ、この上昇状態で上
述した手順の如く作業者がスイングアーム2’…を左右
テーブル1,1の上面1a,1a沿いに揺動して受け台
2e…をフレームC1に圧接させる。また、車両Cが普
通乗用車のようなモノコック構造である場合、スイング
アーム2’…が左右テーブル1,1上にある時には、こ
れを作業者が待機位置P2まで揺動して戻し、その後の
作業者の操作によりアーム昇降手段5を作動して、待機
位置P2のスイングアーム2’…を下限位置P4まで下
降させれば、これらスイングアーム2’…及びアーム昇
降手段5,5が収納凹部B2,B2に収納される。この
下降状態で上述した手順の如く左右テーブル1,1の上
面1a,1aがモノコック構造の底面外縁に圧接させ
る。
グアーム2’…の不使用時にこれを下限位置P4まで下
降すれば、スイングアーム2’…の上面2h’が左右テ
ーブル1,1の上面1a,1aと同じか又はそれより下
方になるから、上述した図1〜3に示した実施例と同様
に左右テーブル1,1の上面1a,1aより上方に突出
するものは何もなく、左右テーブル1,1の上面1a,
1aが設置床面Aと同じ高さになるように下降した初期
状態でも、待機位置P2のスイングアーム2’…及びア
ーム昇降手段5,5が収納凹部B2,B2内に収納され
るから、設置床面Aより上方に突出するものは何もな
い。更に、図4〜5に示す実施例は、スイングアーム2
…の不使用時にこれらを左右テーブル1,1より外側の
使用揺動範囲外P1まで揺動して取り外す図1〜3に示
した実施例に比べ、スイングアーム2’…の不使用時に
おける作業者の作業が簡単である。
の実施例であり、このものは、左右テーブル1,1の前
後方向略中央部の外側にアームブラケット3”,3”
を、その上面3d”,3d”から左右テーブル1,1の
上面1a,1aまでの間に該スイングアーム2”…の上
下寸法と略同じ間隔か又はそれより若干長い間隔が空く
ように一体的に突設して、スイングアーム2”…に夫々
配設した手動操作部2k”…の手動操作により、左右テ
ーブル1,1と略平行な待機位置P2で待機するスイン
グアーム2”…を夫々上記アームブラケット3”,3”
に対し、該スイングアーム2”…の底面2f”…及びス
ラストプレート2g”…が左右テーブル1,1の上面1
a,1aより上方の上限位置P3から、スイングアーム
2”…の上面2h”が左右テーブル1,1の上面1a,
1aと同じか又はそれより下方の下限位置P4に亙って
スイングアーム2”…を昇降させる。また待機位置P2
のスイングアーム2”…及びアームブラケット3”,
3”と上下方向へ対向する設置床面Aには、これらスイ
ングアーム2”…及びアームブラケット3”,3”より
若干大きな収納凹部B3,B3をピットBと連続して凹
設した構成が、上述した図1〜3及び図4〜5に夫々示
した両実施例とは異なり、それ以外の構成は図1〜3に
示した実施例と同じものである。
グアーム2”…の回転軸2a”…が、該スイングアーム
2”…が上限位置P3まで上昇しても、アームブラケッ
ト3”,3”を夫々構成する上下2枚の平板3b”,3
b”,3c”,3c”に開穿した枢支孔3a”…から抜
け出ない長さを有し、スイングアーム2”…の基端面2
b”…には、それから下方へ正面L字形に突出する係合
片2l”…を連設し、これら係合片2l”…と、上側平
板3b”,3b”の枢支孔3a”…の回りに沿って周設
した係合突縁3g”…とを上下方向へ係合させることに
より上方へ抜け止めされるが、下側平板3c”,3c”
の枢支孔3a”…の回りに沿って周設した係合突縁3
h”…と上下方向へ係合させないことにより上方へ抜け
可能に構成している。スイングアーム2”…には、その
上面2h”に手動操作部2k”…として取っ手を一対ず
つ連設し、これら取っ手に作業者が手を掛けてスイング
アーム2”…を夫々待機位置P2まで揺動することによ
り、図7の実線に示す如く夫々のスイングアーム2”…
の底面2f”…が自重でアームブラケット3”,3”の
上面3d”,3d”に突き当たると共に、スイングアー
ム2”…及びアームブラケット3”,3”が収納凹部B
3,B3内に収納される下限位置P4まで下降し、これ
と逆に引き上げることにより、図7の一点鎖線に示す如
くスイングアーム2”…の係合片2l”…が下側平板3
c”,3c”の係合突縁3h”…を通過して上側平板3
b”,3b”の係合突縁3g”…と係合する上限位置P
3まで引き上げられる。
やワンボックスや小型トラックなどのようなフレーム構
造である場合には、作業者が待機位置P2で待機するス
イングアーム2”…の手動操作部2k”に手を掛けて、
その下端面が左右テーブル1,1の上面1a,1aより
上方の上限位置P3まで引き上げてから、そのまま上述
した手順の如くスイングアーム2”…を左右テーブル
1,1の上面1a,1a沿いに揺動して受け台2e”…
をフレームC1に圧接させる。また、車両Cが普通乗用
車のようなモノコック構造である場合、スイングアーム
2…が左右テーブル1,1上にある時には、その手動操
作部2k”に作業者が手を掛けて待機位置P2まで揺動
して戻せば、自重で下限位置P4まで下降して、これら
スイングアーム2”…及びアームブラケット3”,3”
が収納凹部B3,B3内に収納される。この下降状態で
上述した手順の如く左右テーブル1,1の上面1a,1
aがモノコック構造の底面外縁に圧接させる。
イングアーム2”…の不使用時にこれを下限位置P4ま
で下降させることによって、スイングアーム2”…の上
面2h”が左右テーブル1,1の上面1a,1aと同じ
か又はそれより下方になるから、上述した図1〜3及び
図4〜5に夫々示した両実施例と同様に左右テーブル
1,1の上面1a,1aより上方に突出するものは何も
なく、左右テーブル1,1の上面1a,1aが設置床面
Aと同じ高さになるように下降した初期状態でも、待機
位置P2のスイングアーム2”…及びアームブラケット
3”,3”が収納凹部B3,B3内に収納されるから、
設置床面Aより上方に突出するものは何もない。更に、
図6〜7に示す実施例は、スイングアーム2…の不使用
時にこれらを左右テーブル1,1より外側の使用揺動範
囲外P1まで揺動して取り外す図1〜3に示した実施例
に比べ、スイングアーム2”…の不使用時における作業
者の作業が簡単であり、スイングアーム2’…の不使用
時にこれらをアーム昇降手段5,5で下降させる図4〜
5に示した実施例に比べ、アーム昇降手段5,5が無い
分だけ装置全体の構造が簡素化して価格を低減化でき
る。
イングアーム2…の基端部から下方へ突出してその下端
が直交方向へ突出する係止突片4a…と、上記枢支孔3
a…の回りに沿って周設した係止突片4a…が係合する
係止フランジ4b…と、この係止フランジ4b…の末端
に形成した係合部4c…とで構成したが、これに限定さ
れず、スイングアーム2…が左右テーブル1,1より左
右方向外側の使用揺動範囲外P1まで揺動した時のみ、
アームブラケット3,3との係合を解除して着脱可能に
するものであれば他の構造でも良い。
を、ロングアーム6aと、ショートアーム6bと、昇降
シリンダー6cと、プッシュロッド6dと、案内レール
6eとで構成したが、これに限定されず、左右テーブル
1,1を設置床面Aと同じ高さの下限位置から上限位置
まで水平状態のまま昇降させるものであれば他の構造で
も良い。
イングアーム2’…を昇降させる構造やアーム昇降手段
5も前述したものに限定されず、同様の作用を他の構造
でも良く、前記スイングアーム2”…に夫々設けた手動
操作部2k”…も取っ手に限定されず、作業者が手や工
具などを係合してスイングアーム2”…を上げ下げでき
れば他の構造でも良い。
項1記載の発明は、スイングアームがテーブルより外側
の使用揺動範囲外まで揺動した時のみ、係合手段でアー
ムブラケットとの係合を解除して着脱可能にすることに
より、スイングアームが揺動して少なくともテーブル上
へ向け揺動している使用時に、該スイングアームに外力
が作用してもアームブラケットから外れず、テーブルよ
り外側の使用揺動範囲外に位置している不使用時に、該
スイングアームへの外力でアームブラケットに対するス
イングアームの着脱が可能となり、テーブルの下降時に
アームブラケットが収納凹部内に収納されるので、スイ
ングアームの不使用時にテーブルより上方にスイングア
ームを突出しないようにできる。従って、テーブルを床
面と略同じ高さとなる位置まで下降させてもスイングア
ームがテーブルから上方に突出して残る従来のものに比
べ、テーブルを設置床面と略同じ高さとなる位置まで下
降させると、設置床面の全体が略同一高さとなって車両
の通行が自由にでき、車両の乗り入れ作業などがやり易
いと共に、作業者がつまずいて怪我ることを防止でき、
しかも設備工場内の美観向上にも役立つ。特に、持ち上
げる車両が乗用車のようなモノコック構造の場合には、
テーブルより外側に不使用のスイングアームがドアと対
向する高さ位置まで突出して残る従来のものに比べ、邪
魔物がなくって点検作業や整備作業がやり易いと共に、
車両を持ち上げたままの状態で例えばブレーキ調整作業
などによりドアを開閉しても、不使用のスイングアーム
に突き当たることがなくドアの損傷を防止でき、ドアの
開閉動作に気を使うことがないから作業能率が向上す
る。また、スイングアーム揺動して少なくともテーブル
上の使用揺動範囲内に位置している時には、該スイング
アームに外力が作用してもアームブラケットから外れな
いので、車両を持ち上げている使用時にスイングアーム
が外れる事故を完全に防止できて点検作業や整備作業を
安全に行える。
不使用時に、待機位置で待機する各スイングアームを夫
々下限位置まで下方へ移動させることにより、これらス
イングアームが収納凹部内に収納されるので、スイング
アームの不使用時にテーブルより上方にスイングアーム
を突出しないようにできる。従って、テーブルを床面と
略同じ高さとなる位置まで下降させてもスイングアーム
がテーブルから上方に突出して残る従来のものに比べ、
テーブルを設置床面と略同じ高さとなる位置まで下降さ
せると、設置床面の全体が略同一高さとなって車両の通
行が自由にでき、車両の乗り入れ作業などがやり易いと
共に、作業者がつまずいて怪我ることを防止でき、しか
も設備工場内の美観向上にも役立つ。特に、持ち上げる
車両が乗用車のようなモノコック構造の場合には、テー
ブルより外側に不使用のスイングアームがドアと対向す
る高さ位置まで突出して残る従来のものに比べ、邪魔物
がなくって点検作業や整備作業がやり易いと共に、車両
を持ち上げたままの状態で例えばブレーキ調整作業など
によりドアを開閉しても、不使用のスイングアームに突
き当たることがなくドアの損傷を防止でき、ドアの開閉
動作に気を使うことがないから作業能率が向上する。
の効果に加えて、スイングアームの不使用時にアーム昇
降手段の作動により、待機位置で待機する各スイングア
ームを夫々下限位置まで下方へ下降して収納凹部内に収
納されるので、スイングアームの不使用時における作業
者の作業を簡単にできる。
効果に加えて、スイングアームの不使用時に手動操作部
の手動操作により、待機位置で待機する各スイングアー
ムを夫々下限位置まで下方へ下降して収納凹部内に収納
されるので、スイングアームの不使用時における作業者
の作業が簡単でしかも装置全体の構造が簡素化して価格
を低減化できる。
面図で、要部を一部切欠すると共に部分拡大したもので
ある。
で、要部を部分拡大したものである。
側面図である。
平面図である。
で、要部を部分拡大したものである。
平面図である。
で、要部を部分拡大したものである。
囲外 P2 待機位置 P3 上限位置 P4 下限位置 1 テーブル 1a 上面 2 スイングアー
ム 2a 回転軸 2’ スイングア
ーム 2f’ 底面 2h’ 上面 2” スイングアーム 2f” 底面 2h” 上面 3 アームブラケ
ット 3a 枢支孔 4 係合手段 4a 係止突片 4b 係止フラン
ジ 4c 係合部 5 アーム昇降手
段
Claims (5)
- 【請求項1】 車両(C)が載置される一対のテーブル
(1)を水平状態のまま昇降させ、これらテーブル
(1)の上面(1a)に沿って複数のスイングアーム
(2)を夫々水平方向へ揺動自在に支持した車両整備用
リフトにおいて、 前記テーブル(1)に夫々突設したアームブラケット
(3)に、各スイングアーム(2)の基端部から垂設し
た回転軸(2a)を水平方向へ回転自在に支持する枢支
孔(3a)を複数開設し、これらアームブラケット
(3)と各スイングアーム(2)の基端部との間に、該
スイングアーム(2)がテーブル(1)より外側の使用
揺動範囲外(P1)まで揺動した時のみ、アームブラケ
ット(3)との係合を解除して着脱可能にする係合手段
(4)を配設し、アームブラケット(3)と上下方向へ
対向する設置床面(A)に、該アームブラケット(3)
より若干大きな収納凹部(B1)を凹設したことを特徴
とする車両整備用リフト。 - 【請求項2】 前記係合手段(4)が、各スイングアー
ム(2)の基端部か又はアームブラケット(3)の一方
に突設した係止突片(4a)と、他方に突出したスイン
グアーム(2)の回転中心の回りに沿って周設した係止
突片(4a)が上下方向へ移動不能に係合する係止フラ
ンジ(4b)と、この係止フランジ(4b)の途中に形
成した係止突片(4a)が上下方向へ移動可能に係合す
る係合部4c…とからなる請求項1記載の車両整備用リ
フト。 - 【請求項3】 車両(C)が載置される一対のテーブル
(1)を水平状態のまま昇降させ、これらテーブル
(1)の上面(1a)に沿って複数のスイングアーム
(2’,2”)を水平方向へ揺動自在に支持した車両整
備用リフトにおいて、 前記各スイングアーム(2’,2”)を、夫々の底面
(2f’,2f”)がテーブル(1)の上面(1a)よ
り上方の上限位置(P3)から各スイングアーム
(2’,2”)の上面(2h’,2h”)がテーブル
(1)の上面(1a)と同じか又はそれより下方の下限
位置(P4)に亙って上下方向へ往復動自在に支持し、
待機位置(P2)で待機する各スイングアーム(2’,
2”)と上下方向へ対向する設置床面(A)に、該スイ
ングアーム(2’,2”)より若干大きな収納凹部(B
2,B3)を夫々凹設したことを特徴とする車両整備用
リフト。 - 【請求項4】 前記各スイングアーム(2’)を上限位
置(P3)から下限位置(P4)に亙って昇降駆動させ
るアーム昇降手段(5)を配設し、これらスイングアー
ム(2’)及びアーム昇降手段(5)より若干大きな収
納凹部(B2)を凹設した請求項3記載の車両整備用リ
フト。 - 【請求項5】 前記各スイングアーム(2”)に、手動
操作部(2k”)を夫々設けた請求項3記載の車両整備
用リフト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15099996A JP2664359B2 (ja) | 1995-06-13 | 1996-06-12 | 車両整備用リフト |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14614995 | 1995-06-13 | ||
| JP7-146149 | 1995-06-13 | ||
| JP15099996A JP2664359B2 (ja) | 1995-06-13 | 1996-06-12 | 車両整備用リフト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09100094A JPH09100094A (ja) | 1997-04-15 |
| JP2664359B2 true JP2664359B2 (ja) | 1997-10-15 |
Family
ID=26477054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15099996A Expired - Lifetime JP2664359B2 (ja) | 1995-06-13 | 1996-06-12 | 車両整備用リフト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2664359B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012106810A (ja) * | 2010-11-15 | 2012-06-07 | Sugiyasu Corp | 車両整備用リフト |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4517429B2 (ja) * | 2000-01-14 | 2010-08-04 | Tdk株式会社 | 電波暗室用ターンテーブル装置 |
-
1996
- 1996-06-12 JP JP15099996A patent/JP2664359B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012106810A (ja) * | 2010-11-15 | 2012-06-07 | Sugiyasu Corp | 車両整備用リフト |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH09100094A (ja) | 1997-04-15 |
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