JP2655366B2 - 塗布方法 - Google Patents

塗布方法

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JP2655366B2 JP3012469A JP1246991A JP2655366B2 JP 2655366 B2 JP2655366 B2 JP 2655366B2 JP 3012469 A JP3012469 A JP 3012469A JP 1246991 A JP1246991 A JP 1246991A JP 2655366 B2 JP2655366 B2 JP 2655366B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】〔産業上の利用分野〕本発明は写真用フィ
ルム・印画紙等の写真感光材料や写真製版材料、磁気録
音テープ等の磁気記録材料、感圧記録紙,感熱記録紙等
記録材料の製造において、連続走行する長尺可撓性支持
体(以下「ウエブ」と称する)に液状塗布組成物(以下
「塗布液」と称する)を塗布する工程の改良に関し、更
に詳しくは改良されたエキストルージョン塗布方法又は
ビード塗布方法に関するものである。
【0002】〔従来の技術〕従来より連続走行している
ウエブに塗布液を塗布する方法としては、各種の方法が
提案されて来た。一般に塗布工程は、ウエブに塗布液を
転移せしめる部分(以下「アプリケーション系」とい
う)とウエブに転移された塗布液を所望の塗布量に計量
する部分(以下「計量系」という)とに分けて考えられ
るため、塗布方法はアプリケーション系、計量系の相違
により分類されていた。アプリケーション系の相違に基
づいて、ローラ塗布方法、ディップ塗布方法、ファウン
テン塗布方法等、計量系の相違に基づいて、エアーナイ
フ塗布方法、ブレード塗布方法、バー塗布方法等が知ら
れていた。またアプリケーションと計量とを同一の部分
で担当するものとして、エクストルージョン塗布方法、
ビード塗布方法、カーテン塗布方法が知られていた。こ
のうちスロットより液を吐出させ、バックアップローラ
に巻回して走行する支持体上に塗布する方法としてエク
ストルージョン塗布方法及びビード塗布方法は支持体と
直接接触しない精密な塗布方法として使用されてきた。
上記塗布方式は例えば特公昭45−12390号公報、
特公昭46−26236号公報に開示されているような
多層塗布装置に関するもの、特開昭50−142643
号公報に開示されている単層に関する塗布方法、あるい
は、特開昭56−95363号公報,特開昭62−11
0776号公報に開示されている吐出スロットが上向に
位置しているい塗布方法及び装置等数多くの特許が出願
されている。
【0003】上記エクストルージョンコーターを用いた
塗布方法としては、高速塗布時に高い負圧を塗布液架橋
の背部に適用する場合もしくは加圧を架橋前部に用いる
場合、支持体全巾にわたって、直ちに塗布膜が形成され
ないので、これらに対する対策として、一般に一時的に
注液器の先端リップ面とウエブとのクリアランスを狭め
る方法、もしくはエクストルージョン型注液器より塗布
液を吐出させ、バックアップローラに巻回されて走行す
る支持体上に塗布液架僑を形成させ、塗布液架橋の背部
を減圧もしくは前部を加圧して塗布する方法において、
塗り付け開始時に、注液器を所定の位置に設定し、塗布
液架橋の背部の減圧もしくは前部の加圧条件を設定した
後に、注液器の先端より塗布液を吐出させ、しかる後に
バックアップローラに巻回されて走行する支持体と注液
器の先端部との隙間の巾方向の任意の位置に薄い板状物
を短時間挿入するか、又は細管もしくはスリットより噴
出する気体を短時間当てることにより、塗り付けを開始
する方法が行なわれている(特願平1−130448
号)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来のこ
の方法はクリアランスを狭くした時に,ウエブ上の付着
物によるスジ故障が発生したり、あるいはウエブに工程
異常によってオレ,シワ等のあった場合、ウエブがリッ
プ先端面での引掛かりをおこす等の不都合を生じる問題
点を有していた。また、薄い板状物を挿入する方法もし
くは細管またはスリットを用いて気体を噴出する方法は
板状物の挿入または噴出する気体により塗り付けの先頭
部にアワ立ちや波立ちが起り易くこれによるスジ故障の
発生等の問題点を有していた。本発明の目的は上記従来
技術の問題点を解消し、高速塗布時の塗付け開始時にス
ジ故障,ウエブの引掛かり故障を発生させることなく、
良好な塗り付け方法を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の上記目的は (1)エクストルージョン型注液器より塗布液を吐出さ
せ、バックアップローラに巻回されて走行する支持体上
に塗布液架橋を形成させ、塗布液架橋の背部を減圧もし
くは前部を加圧して塗布する方法において、塗り付け開
始時に、先ず注液器を塗布時の所定の位置に設定し、注
液器の先端より塗布液を吐出させ、しかる後にバックア
ップローラに巻回されて走行する支持体と注液器の先端
部との隙間の前方もしくは後方の巾方向の任意の位置に
対し細管より噴出する液体を一滴の水滴形状で短時間投
射することにより、塗り付けを開始することを特徴とす
る塗布方法。 (2)エクストルージョン型注液器より塗布液を吐出さ
せ、バックアップローラに巻回されて走行する支持体上
に塗布液架橋を形成させ、塗布液架橋の背部を減圧もし
くは前部を加圧して塗布する方法において、塗り付け開
始時に、先ず注液器を塗布時の所定の位置に設定し、注
液器の先端より塗布液を吐出させ、しかる後に注液器の
先端よりわずか後方の支持体上に直接、細管より噴出す
る液体を一滴の水滴形状で短時間投射することにより塗
り付けを開始することを特徴とする塗布方法。
【0006】本発明においてバックアプローラに巻回さ
れて走行する支持体と注液器の先端部との隙間の巾方向
の任意の位置に対し短時間液体を当てる細管としては、
金属製あるいは樹脂製,ガラス製等で内径の寸法は0.
2〜1.5mm程度の円形または角形,若しくはスリッ
ト状のものを用いる。 本発明において細管より噴出さ
せる液体としては、主に注液器4より吐出される塗布液
に含有される溶媒,水もしくはそれに近い粘度の低い液
体を用いる。又、一回に噴出する液体の量は0.01〜1ミ
リリットル程度で、これより少ないと塗り付けが開始さ
れず、これより多いと塗り付けの先頭形状が悪化してス
ジ発生等の原因になることが確認されている。また一回
に噴出する液の形態は一滴の水滴状を形成させる事が好
ましく放射線状に長く噴出させると注液器先端部の塗布
液が薄められ長時間にわたり、薄塗り状のスジ故障が発
生することが判っている。このように一回の塗り付けに
一定かつ微量を一滴の水滴形状で投射することにより、
1〜5秒の短時間で弊害のない理想的な塗付けパターン
を得ることが出来る。又投射する位置は請求項1の方法
の場合、バックアップローラに巻回されて走行する支持
体と注液器先端との隙間の前方若しくは後方の幅方向の
任意の位置でよい。
【0007】以下添付した図面により、本発明の態様に
ついて詳しく述べる。図1は本発明の請求項1の態様で
ある塗布装置の斜視図(A),横断面図(B)である。
本発明においてバックアップローラ3に巻回されて走行
する支持体1〜2と注液器先端13との隙間の巾方向の
任意の位置に対し短時間液体を当てる細管5は金属製あ
るいは樹脂製又はガラス製等で内径の寸法は0.2〜
1.5mm程度の円形または楕円形もしくはスリット状
のものを用いる。また一回に噴出する液体の量は0.0
1〜1ミリリットル程度で、これより少ないと塗り付け
が開始されず、これより多いと塗り付けの先頭形状が悪
化してスジ発生等の原因になることが確認されている。
また本発明では一回に噴出する液の形態は一滴の水滴形
で投射させる。直線状に長く噴出させると注液器先端
部13付近の塗布液が薄められ長時間にわたり薄塗り状
のスジ故障が発生することがわかっている。ここまでの
記述については請求項2の方法も同様である。また、こ
の液を投射する位置については請求項1の方法は図1及
び図2の様にバックアップローラ3に巻回されて走行す
る支持体1〜2と注液器先端13との隙間の前方或いは
後方の巾方向の任意の位置に液体吐出器6を設置し、投
射する角度を水平もしくは0〜45°上向きに設定す
る。
【0008】また請求項2の方法については、図3の様
に減圧室11の内部に液体吐出器6を設置し注液器の先
端13よりわずか後方, リットル= 5〜20mmの位置
にノズル5を支持体1 に向け、走行する支持体1の表面
に直接液を投射する。本発明について更に説明を付け加
えると、本発明における塗布液としては特に限定される
ものではなく、高分子化合物の水または有機溶媒液,顔
料水分散液,コロイド溶液等が含まれる。また、塗布液
の物性も特に限定されるものではないが、ウエブ上に塗
布された液の条件としては粘度は低い方が適しており、
100cps 以下特に50cps 以下の状態が適している。
表面張力も限定されてないが、50dyne/cm以下
で好ましい結果が得られる。本発明におけるウエブとは
紙、プラスチックフィルム、レジンコーティッド紙、エ
ルミニウムウエブ、合成紙等が含有される。プラスチッ
クフィルムの材質は、たとえば、ポリエチレン,ポリプ
ロピレン等のポリオレフィン、ポリ酢酸ビニル、ポリ塩
化ビニル;ポリスチレン等のビニル重合体、6,6−ナ
イロン,6−ナイロン等のポリアミド、ポリエチレンテ
レフタレート,ポリエチレン−2, 6−ナフタレート等
のポリエステル、ポリカーボネート,セルローストリア
セテート,セルロースダイアセテート等のセルロースア
セテート等が使用される。またレジンコーティッド紙に
用いる樹脂としては、ポリエチレンをはじめとするポリ
オレフィンが代表的であるが、必ずしもこれに限定され
ない。
【0009】
【作 用】本発明は液体吐出器より投射された液体に
より支持体と注液器の先端との間隙を架橋するか、又は
間隙が狭くなることによって、後者の場合は投射された
液体がウエブに付着したままウエブと共に走行してコー
ターリップ上を通過する際に塗布液に接触することによ
り塗布液がウエブに塗付く機会を得る。1ケ所の塗付け
が出来れば、それを伝って塗布面が拡がり全面に塗布す
ることが出来る。
【0010】
【実施例】以下添付した図面を用いて本発明の実施例を
説明する。 (実施例−1)図1は本発明の塗布方法の1実施態様で
ある塗布装置の斜視図(A),横断面図(B)である。
塗付け開始時、エクストルージョン型注液器4が所定の
塗布位置に設定され、塗布液が該注液器4の吐出口より
流出した後に、塗布液架橋の前部に設置した先端径0.
8mmの液体吐出器6から成分がメタノールの液体を注
液器先端13とウエブ1の間の微少な隙間0.4mmの
間に0.5ミリリットルの液体を投射することにより塗
布液がウエブ上に塗れ拡がる。 (実施例−2)同様に図2は別の実施例を示す塗布装置
の横断面図であり、上記操作において,先端径0.8m
mの液体吐出器6を塗布液架橋の背部の減圧室11内に
注液器先端13より20mmの位置に設置し、注液器先端
13とウエブ1の間の隙間0.4mmに対し0.3ミリ
リットルの水を投射することにより塗布液がウエブ上に
塗れ拡り、塗布開始時の塗付けを行うことができた。 (実施例−3)同様に図3は別の実施例を示す塗布装置
の横断面図であり上記操作において、前記液体吐出器6
を塗布液架橋の背部の減圧室11内に設置し、注液器先
端13の上流側15mmの位置にウエブに直接0.5ミ
リリットルのメタノールを投射することにより、ウエブ
1に付着した液が注液器先端13とウエブ1の間の微少
な隙間を通過する時にコーター4の吐出口より流出した
塗布液とウエブ1が接触して塗布液が塗れ拡げられた。
【0011】上記方法によって塗り付けを開始した時の
パターンは前部注液器の塗付け正面から投射した場合
は、第4図(A)のように投射した位置よりビードが形
成され支持体全巾に塗れ拡がる。又減圧室側から隙間に
対して投射した場合もしくは、減圧室側のウエブに投射
した場合はそれぞれ図(B),(C)の様に投射した液
により塗り付け部周辺の塗布液が希釈され先頭部がムラ
状になるが、全巾に塗れ広がるまでには安定な面状とな
る。なお,図4にて横線を施した部分は塗布面を示すも
のである。本発明は図5に示すように、バックアップロ
ーラに対するコータの角度は自由に設定することが出来
る。即ち、左下(A),真下(B),右下(C),又、
(D)図のようにバックアップローラがエアフローティ
ングドラムであってもよい。又液体吐出器は移動装置を
取り付け移動させることもできる。更に、液体吐出器に
は、図1(B)に示すバルブ7をオン・オフさせること
により吐出器を移動せずに塗り付け操作を行なうことも
できる。
【0012】
【発明の効果】本発明の塗布方法により高速塗布時にお
いて塗り付け開始時のスジ故障,ウエブの引掛り故障を
発生させることなく塗布を開始することが出来、塗布品
質の向上及び生産速度の上昇に貢献することが出来た。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の塗布方法の1実施例の斜視図(A),
横断面図(B)
【図2】本発明の塗布方法の別の実施例−2を説明する
横断面図、
【図3】本発明の実施例−3を説明する横断面図,
【図4】本発明の塗り付け方式による塗布面の形成状況
を示す正面図、
【図5】本発明の塗布方法が可能なコーターのバックア
ップローラに対する別の関係位置を示す側面図である。
【符号の説明】
1 ウエブ 2 塗布後のウエブ 3 バックアップローラ 4 エクストルージョン型注液器 5 細管 6 液体吐出器 7 バルブ 8 チューブ 10 エアフローティングドラム 11 減圧室 12 排気管 13 注液器の先端

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エクストルージョン型注液器より塗布液
    を吐出させ、バックアップローラに巻回されて走行する
    支持体上に塗布液架橋を形成させ、塗布液架橋の背部を
    減圧もしくは前部を加圧して塗布する方法において、塗
    り付け開始時に、先ず注液器を塗布時の所定の位置に設
    定し、注液器の先端より塗布液を吐出させ、しかる後に
    バックアップローラに巻回されて走行する支持体と注液
    器の先端部との隙間の前方もしくは後方の巾方向の任意
    の位置に対し細管より噴出する液体を一滴の水滴形状で
    短時間投射することにより、塗付けを開始することを特
    徴とする塗布方法。
  2. 【請求項2】 エクストルージョン型注液器より塗布液
    を吐出させ、バックアップローラに巻回されて走行する
    支持体上に塗布液架橋を形成させ、塗布液架橋の背部を
    減圧もしくは前部を加圧して塗布する方法において、塗
    り付け開始時に、先ず注液器を塗布時の所定の位置に設
    定し、注液器の先端より塗布液を吐出させ、しかる後に
    注液器の先端よりわずか後方の支持体上に直接細管より
    噴出する液体を一滴の水滴形状で短時間投射することに
    より塗り付けを開始することを特徴とする塗布方法。
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