JP2636768B2 - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- Facsimile Transmission Control (AREA)
Description
リ装置に関する。
おいては、コピー機能とファクシミリ送信機能が独立し
ていた(例えば特開昭61−90568号、第1図参
照)
るとともに写しを配布する必要がある場合、まず一度原
稿をセットし送信を行わせた後、再度原稿をセットしコ
ピーを行わなければならないという煩わしさがあった。
トで送信とコピーが行えるファクシミリ装置を提供する
ことを目的とする。
め、本発明においては、コピー指令信号を出力するコピ
ー指令出力手段を設け、ファクシミリ送信に際して、コ
ピー指令信号が出力された時は、送信原稿から得た画情
報データを印字手段によって印字するように構成した。
話番号を記憶させておき、この自局番号と入力番号を比
較して一致するときコピー指令信号を出力するようにす
ることができる。そうすれば、相手電話番号と自局電話
番号をいっしょに入力すれば、画情報データを相手電話
番号あてに送信できるとともにコピーもできる。このと
き自局電話番号を短縮またはワンタッチダイヤルにすれ
ば操作は一層簡単になる。
めの操作部(たとえば「+コピー」キー等)を設け、フ
ァクシミリ送信の際この操作部を操作すればコピー指令
信号が出力されるようにしてもよい。
画情報データを記憶しておいて、このデータを相手電話
番号あてに送信する。さらに、コピー指令があった場合
は、記憶しておいた画情報データを印字手段により印字
する。これにより、一回の原稿読み取りだけで、ファク
シミリ送信およびコピーができるようになる。
説明する。図1は本発明の一実施例を示すブロック図で
ある。操作部1はテンキー等により構成される。システ
ム制御部2はCPU、メモリ等により構成され、所定の
プログラムに沿って装置各部を制御する。番号レジスタ
3は、操作部1から入力された電話番号を一時的に記憶
する。自局電話番号レジスタ5は自局電話番号を記憶す
るもので、一般に通常のファクシミリ装置には同様のも
のが備えられているのでそれを利用してもよい。比較器
4はレジスタ3の電話番号と、レジスタ5の自局電話番
号とを比較して、一致すればコピー指令信号aをシステ
ム制御部2へ出力する。
レジスタ5によって「コピー指令出力手段」を構成して
いる。
れた画情報データは画情報メモリ8に一時的に記憶され
る。データはその後符号化器9により符号化され、モデ
ム10によりNCU(ネットワークコントロールユニッ
ト)12から、ダイヤラー11によって指示された相手
先へ回線を通じて送信される。記録部7は、読取った画
情報データを印字する印字手段を備え、このときの印字
方法は特に限定されず、感熱式、電子写真方式、インク
ジェット等、何でもよい。
の動作を説明する。ファクシミリ送信を行う場合、操作
部1からテンキーによって相手電話番号を入力すると
(ステップ201)、入力された電話番号は番号レジス
タ3に記憶される(202)。一方、読取部6によって
原稿が走査されて画情報データが生成され、このデータ
は画情報メモリ8に蓄積される(203)。次に、番号
レジスタ3に記憶された番号と自局電話番号レジスタ5
に予め記憶された自局電話番号とが比較器4により比較
され(204)、その結果はシステム制御部2に通知さ
れる。すなわち、結果が一致した場合はコピー指令信号
aがシステム制御部2に出力され、画情報メモリ8に蓄
積された画情報データが記録部7によって印字されるこ
とによりコピーが実現される(205)。結果が一致し
なかった場合はダイヤラー11に番号レジスタ3に記憶
された番号を転送し、NCU12を介して回線にダイヤ
ル番号を送出した後、符号化器9、モデム10、を用い
てファクシミリ通信を行なう(206)。
が、宛先が2つ以上の同報送信を行う場合には宛先は順
次システム制御部2内の図示されないレジスタに記憶さ
れ1宛先ごとに番号レジスタ3へ転送が行われる。例え
ば1番目の宛先に自局電話番号と同じ番号を入力し、2
番目の宛先に自局電話番号以外の相手電話番号を入力す
れば、コピー1部と1宛先分のファクシミリ送信が行わ
れる。
用した通信の場合は選択した短縮ダイヤル又はワンタッ
チダイヤルは短縮ダイヤルデータ用メモリ13を介して
ダイヤル番号に変換され順次番号レジスタ3へ転送され
比較処理が行われる。
の実施例においては、コピー指令出力手段として操作部
100を設け、この操作部100内に配置された「+コ
ピー」キー101を操作するとコピー指令信号bがシス
テム制御部2へ出力される。図3においてその他の構成
部分は図1と同じである。
明する。まず操作部1からテンキーによって相手電話番
号を入力する(ステップ401)。このとき、データ送
信のほかにコピーもしたいときは「+コピー」キーを操
作する。一方、読取部6によって原稿が走査されて画情
報データが生成され、このデータは画情報メモリ8に蓄
積される(402)。次いで、画情報データが送信され
る(403)、その後「+コピー」キーの入力があった
かどうかチェックされ、キー入力があれば、ステップ4
02で蓄積した画情報データを印字して(405)終了
し、なければそのまま終了する。
一度の原稿読み取りでファクシミリ送信とコピーが同時
に行うことができ、装置効率を大幅に改善できるという
効果が得られる。
である。
である。
Claims (1)
- 【請求項1】 相手電話番号を入力する手段と、送信原
稿を走査して読み取り、その読み取った画情報データを
記憶する手段と、前記相手電話番号あてに前記画情報デ
ータを送信する手段とを有するファクシミリ装置におい
て、コピー指令信号を出力するコピー指令出力手段と、
前記コピー指令信号を受けると前記画情報データを印字
する印字手段とを備え、前記コピー指令出力手段が、入
力された電話番号を記億する手段と、自局電話番号を記
億する手段と、前記入力された電話番号と自局電話番号
とが一致したときコピー指令信号を出力する比較手段と
から成ることを特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6333065A JP2636768B2 (ja) | 1994-12-14 | 1994-12-14 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6333065A JP2636768B2 (ja) | 1994-12-14 | 1994-12-14 | ファクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08167962A JPH08167962A (ja) | 1996-06-25 |
| JP2636768B2 true JP2636768B2 (ja) | 1997-07-30 |
Family
ID=18261879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6333065A Expired - Fee Related JP2636768B2 (ja) | 1994-12-14 | 1994-12-14 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2636768B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03248666A (ja) * | 1990-02-27 | 1991-11-06 | Fujitsu Ltd | 誤通信防止方式 |
| JP3105057U (ja) * | 2004-05-06 | 2004-10-21 | 有限会社中央印章 | Icチップ印鑑 |
-
1994
- 1994-12-14 JP JP6333065A patent/JP2636768B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08167962A (ja) | 1996-06-25 |
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