JP2622980B2 - 顔料を含有する水中油型エマルションから成る化粧用組成物 - Google Patents
顔料を含有する水中油型エマルションから成る化粧用組成物Info
- Publication number
- JP2622980B2 JP2622980B2 JP2410188A JP2410188A JP2622980B2 JP 2622980 B2 JP2622980 B2 JP 2622980B2 JP 2410188 A JP2410188 A JP 2410188A JP 2410188 A JP2410188 A JP 2410188A JP 2622980 B2 JP2622980 B2 JP 2622980B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pigment
- units
- composition
- sio
- moiety
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/72—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic macromolecular compounds
- A61K8/84—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic macromolecular compounds obtained by reactions otherwise than those involving only carbon-carbon unsaturated bonds
- A61K8/89—Polysiloxanes
- A61K8/891—Polysiloxanes saturated, e.g. dimethicone, phenyl trimethicone, C24-C28 methicone or stearyl dimethicone
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/02—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by special physical form
- A61K8/0241—Containing particulates characterized by their shape and/or structure
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/02—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by special physical form
- A61K8/04—Dispersions; Emulsions
- A61K8/06—Emulsions
- A61K8/062—Oil-in-water emulsions
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/72—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic macromolecular compounds
- A61K8/84—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic macromolecular compounds obtained by reactions otherwise than those involving only carbon-carbon unsaturated bonds
- A61K8/89—Polysiloxanes
- A61K8/891—Polysiloxanes saturated, e.g. dimethicone, phenyl trimethicone, C24-C28 methicone or stearyl dimethicone
- A61K8/894—Polysiloxanes saturated, e.g. dimethicone, phenyl trimethicone, C24-C28 methicone or stearyl dimethicone modified by a polyoxyalkylene group, e.g. cetyl dimethicone copolyol
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q1/00—Make-up preparations; Body powders; Preparations for removing make-up
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K2800/00—Properties of cosmetic compositions or active ingredients thereof or formulation aids used therein and process related aspects
- A61K2800/40—Chemical, physico-chemical or functional or structural properties of particular ingredients
- A61K2800/41—Particular ingredients further characterized by their size
- A61K2800/412—Microsized, i.e. having sizes between 0.1 and 100 microns
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K2800/00—Properties of cosmetic compositions or active ingredients thereof or formulation aids used therein and process related aspects
- A61K2800/40—Chemical, physico-chemical or functional or structural properties of particular ingredients
- A61K2800/42—Colour properties
- A61K2800/43—Pigments; Dyes
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K2800/00—Properties of cosmetic compositions or active ingredients thereof or formulation aids used therein and process related aspects
- A61K2800/40—Chemical, physico-chemical or functional or structural properties of particular ingredients
- A61K2800/60—Particulates further characterized by their structure or composition
- A61K2800/61—Surface treated
- A61K2800/62—Coated
- A61K2800/624—Coated by macromolecular compounds
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Birds (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Dispersion Chemistry (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Cosmetics (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は広くは化粧用組成物に、そしてより特には化
粧上望ましい他の諸成分及び顔料を含有する水中油型エ
マルシヨン(乳濁液)に関する。
粧上望ましい他の諸成分及び顔料を含有する水中油型エ
マルシヨン(乳濁液)に関する。
<発明の構成> 本発明は、 (a)(i)(無機又は有機)顔料の微粉砕粒子であつ
て、被覆すると粒子を疎水性にするポリシロキサンに表
面が化学的に結合しており、且つ物理的に完全に被覆さ
れている顔料微粉砕粒子から本質上成る被覆された顔
料、及び (ii)式 (CH3)3SiO(Si(CH3)2O)d−Si(CH3)
3 〔但し、重合度dはこの流体に25℃で0.65乃至106cStの
粘度を与えるものとする〕を有するジメチルポリシロキ
サン;3乃至6の重合度を有するシクロメチコーン; 式 X(CH3)2SiO−Y−Si(CH3)2X 〔但しXは1乃至30個の炭素原子を持つアルキル又はア
ルコキシであり、そしてYは1乃至100単位の式(−Si
(R1)(R2)O−)及び0乃至100単位の式(Si(R3)
(R4)O)(式中、R1、R2、R3及びR4の各々は2乃至30
個の炭素原子を有しているアルキル、フエニル、又はビ
ニル基又は1乃至3炭素原子長のアルキレン橋でSi原子
に係合しているフエニルとなり得るものとし;各R1及び
R3は−CH3ともなり得るものであり、そして各R1及びR2
はトリメチルシロキシともなり得る)を有している1乃
至100個の反復(Si−O)単位の連鎖である〕を有する
オルガノポリシロキサン;及びその混合物から成る群か
ら選ばれたシリコーン成分、より成る油相と、 (b)水相と、 (c)RbSiO(4−b)/2シロキサン単位から成る少な
くとも1個のポリジオルガノシロキサン部分を含有する
ポリジオルガノシロキサン−ポリオキシアルキレン共重
合体〔但しbは0乃至3の値を有しており、共重合体中
には珪素当り平均して約2個のR基が存在し、そしてR
はメチル、エチル、ビニル、フエニル及びポリオキシア
ルキレン部分をポリジオルガノシロキサン部分に結合し
ている2−6個の炭素原子の2価の基から成る群から選
ばれた基であり、すべてのR基の少なくとも95%がメチ
ルであり、そして該共重合体は、5000より小さな平均分
子量を有し且つ0乃至50モル%のポリオキシプロピレン
単位と50乃至100モル%のポリオキシエチレン単位から
成る少なくとも1個のポリオキシアルキレン部分を有し
ており、該ポリオキシアルキレン部分の少なくとも1末
端部分が該ポリジオルガノシロキサン部分と結合してお
り、該ポリジオルガノシロキサン部分と結合していない
該ポリオキシアルキレン部分の末端部分は末端封止基で
飽和されている〕である界面活性剤とから成り、 (d)所望によつてはシリコーンの無い第2の有機界面
活性剤も含有しており、 界面活性剤成分が該水相中に該油相の安定なエマルシ
ヨンを形成するのに有効な量存在していることを特徴と
する水中油型エマルシヨンである化粧用組成物より成
る。
て、被覆すると粒子を疎水性にするポリシロキサンに表
面が化学的に結合しており、且つ物理的に完全に被覆さ
れている顔料微粉砕粒子から本質上成る被覆された顔
料、及び (ii)式 (CH3)3SiO(Si(CH3)2O)d−Si(CH3)
3 〔但し、重合度dはこの流体に25℃で0.65乃至106cStの
粘度を与えるものとする〕を有するジメチルポリシロキ
サン;3乃至6の重合度を有するシクロメチコーン; 式 X(CH3)2SiO−Y−Si(CH3)2X 〔但しXは1乃至30個の炭素原子を持つアルキル又はア
ルコキシであり、そしてYは1乃至100単位の式(−Si
(R1)(R2)O−)及び0乃至100単位の式(Si(R3)
(R4)O)(式中、R1、R2、R3及びR4の各々は2乃至30
個の炭素原子を有しているアルキル、フエニル、又はビ
ニル基又は1乃至3炭素原子長のアルキレン橋でSi原子
に係合しているフエニルとなり得るものとし;各R1及び
R3は−CH3ともなり得るものであり、そして各R1及びR2
はトリメチルシロキシともなり得る)を有している1乃
至100個の反復(Si−O)単位の連鎖である〕を有する
オルガノポリシロキサン;及びその混合物から成る群か
ら選ばれたシリコーン成分、より成る油相と、 (b)水相と、 (c)RbSiO(4−b)/2シロキサン単位から成る少な
くとも1個のポリジオルガノシロキサン部分を含有する
ポリジオルガノシロキサン−ポリオキシアルキレン共重
合体〔但しbは0乃至3の値を有しており、共重合体中
には珪素当り平均して約2個のR基が存在し、そしてR
はメチル、エチル、ビニル、フエニル及びポリオキシア
ルキレン部分をポリジオルガノシロキサン部分に結合し
ている2−6個の炭素原子の2価の基から成る群から選
ばれた基であり、すべてのR基の少なくとも95%がメチ
ルであり、そして該共重合体は、5000より小さな平均分
子量を有し且つ0乃至50モル%のポリオキシプロピレン
単位と50乃至100モル%のポリオキシエチレン単位から
成る少なくとも1個のポリオキシアルキレン部分を有し
ており、該ポリオキシアルキレン部分の少なくとも1末
端部分が該ポリジオルガノシロキサン部分と結合してお
り、該ポリジオルガノシロキサン部分と結合していない
該ポリオキシアルキレン部分の末端部分は末端封止基で
飽和されている〕である界面活性剤とから成り、 (d)所望によつてはシリコーンの無い第2の有機界面
活性剤も含有しており、 界面活性剤成分が該水相中に該油相の安定なエマルシ
ヨンを形成するのに有効な量存在していることを特徴と
する水中油型エマルシヨンである化粧用組成物より成
る。
<態様の詳細> 本発明の化粧用組成物は多種多様なメーキアツプ(化
粧)製品例えばフアウンデーシヨン、アイシヤドウ、ブ
ラツシング等で有用である。本発明は水中油型エマルシ
ヨン油相中への顔料の包含を可能にし、すぐれた配合能
を持つた流体製品を生ずる。特に本発明は“セツテング
(setting)”として知られている問題、水相中に多量
の顔料を調合しようとすると満足すべき方法で塗布でき
ず皮膚に塗ると不均一な、活気のない、縞の入つた外観
を与える製品となる事、を回避する。従つて本発明は水
中油型の乳濁液製品でこれ迄可能であつたものより多量
の顔料の包含を可能にする。
粧)製品例えばフアウンデーシヨン、アイシヤドウ、ブ
ラツシング等で有用である。本発明は水中油型エマルシ
ヨン油相中への顔料の包含を可能にし、すぐれた配合能
を持つた流体製品を生ずる。特に本発明は“セツテング
(setting)”として知られている問題、水相中に多量
の顔料を調合しようとすると満足すべき方法で塗布でき
ず皮膚に塗ると不均一な、活気のない、縞の入つた外観
を与える製品となる事、を回避する。従つて本発明は水
中油型の乳濁液製品でこれ迄可能であつたものより多量
の顔料の包含を可能にする。
油相の組成物の10乃至80wt%、好ましくはその10乃至
50wt%を占める。油相は主要成分として化学式(1) (CH3)3SiO(Si(CH3)2O)d−Si(CH3)3 (1) 〔式中、重合度dは流体に25℃で0.65乃至106cStの粘度
を与えるのに有効な、典型的には1乃至4160の、値を有
する〕を持つジメチルポリシロキサン及び/又はD=3
乃至6の式(2) −(Si(CH3)2O)D− (2) の反復単位を有するシクロメチコーンの1方又は両方を
含有する。
50wt%を占める。油相は主要成分として化学式(1) (CH3)3SiO(Si(CH3)2O)d−Si(CH3)3 (1) 〔式中、重合度dは流体に25℃で0.65乃至106cStの粘度
を与えるのに有効な、典型的には1乃至4160の、値を有
する〕を持つジメチルポリシロキサン及び/又はD=3
乃至6の式(2) −(Si(CH3)2O)D− (2) の反復単位を有するシクロメチコーンの1方又は両方を
含有する。
ジメチルポリシロキサン、シクロメチコーン、及び式
X(CH3)2SiO−Y−Si(CH3)2Xのオルガノポリシロキ
サンの合計量はエマルシヨンの約10乃至約90wt%を好ま
しくは占める。
X(CH3)2SiO−Y−Si(CH3)2Xのオルガノポリシロキ
サンの合計量はエマルシヨンの約10乃至約90wt%を好ま
しくは占める。
本発明で有用な疎水化被覆した顔料は以下の式の1を
有している。
有している。
P−〔−O−Si−〔−(OSiA2)0-100−A〕3〕1-100 (3) 但し、式(3)の左端の酸素原子はそれぞれ顔料表面
の原子Pに付着しており;そして各Aは30個以下の炭素
原子を持つアルキル又はアルケニル基である。式(3)
に示したような多数の隣接ポリシロキサン鎖は酸素原子
を介して架橋し、顔料表面から離れたポリシロキサン以
外に、顔料表面に沿つて伸びる100個以下の反復−Si
(−OP)−O−単位を有するポリシロキサン鎖を形成し
ても良い。アルキル基の例はメチル、エチル、プロピ
ル、ブチル、ペンチル、ヘキシル、ヘプチル、オクチル
からオクタデシル迄である。“アルケニル”は1個又は
2個以上の二重結合を有する炭素鎖を含み、かゝる基の
例にはエチレン、プロピレン、アクリリル、メタクリリ
ル、及び不飽和脂肪酸の残基例えばオレイン(C17H
33−)、リノール(C17H31−)、リノレン(C17H29−)
がある。
の原子Pに付着しており;そして各Aは30個以下の炭素
原子を持つアルキル又はアルケニル基である。式(3)
に示したような多数の隣接ポリシロキサン鎖は酸素原子
を介して架橋し、顔料表面から離れたポリシロキサン以
外に、顔料表面に沿つて伸びる100個以下の反復−Si
(−OP)−O−単位を有するポリシロキサン鎖を形成し
ても良い。アルキル基の例はメチル、エチル、プロピ
ル、ブチル、ペンチル、ヘキシル、ヘプチル、オクチル
からオクタデシル迄である。“アルケニル”は1個又は
2個以上の二重結合を有する炭素鎖を含み、かゝる基の
例にはエチレン、プロピレン、アクリリル、メタクリリ
ル、及び不飽和脂肪酸の残基例えばオレイン(C17H
33−)、リノール(C17H31−)、リノレン(C17H29−)
がある。
被覆された顔料は構造式(4)を示すこともある: P−O−(Si(CH3)2O)pSi(CH3)3 (4) 但し、pは1−100であり、そしてPは顔料表面の原
子である。
子である。
被覆された顔料は構造式(5)を示すこともある。
(CH3)3SiO−〔Si(CH3)(−OP)−O−Si(CH3) −(−O−P)−O−〕1-50−Si(CH3)3 (5) 但し、Pは顔料表面の原子であり、100個以下の反復
(Si−O)単位の各々は酸素原子を介して顔料表面に結
合している。
(Si−O)単位の各々は酸素原子を介して顔料表面に結
合している。
顔料表面に結合している式(3)、(4)、及び
(5)のポリシロキサン鎖の数は不明であるが、顔料を
完全に被覆し、且つ疎水性に完全にするのに充分多い。
疎水性は被覆した顔料を水中に入れて、どの位水に分散
するか懸濁するかを観察することで容易に決定できる。
(5)のポリシロキサン鎖の数は不明であるが、顔料を
完全に被覆し、且つ疎水性に完全にするのに充分多い。
疎水性は被覆した顔料を水中に入れて、どの位水に分散
するか懸濁するかを観察することで容易に決定できる。
適当な顔料には化粧品処方で利用できるすべての無機
及び有機顔料又は体質顔料が含まれる。特定的例にはタ
ルク、雲母、二酸化チタン、酸化第2鉄、酸化第1鉄、
カオリン、群青、酸化クロム、水酸化クロム、酸化亜
鉛、シリカ、マンガンバイオレツトとその均等物があ
る。他の例には有機着色剤のレーキ例えばFD&Cレツド
No.7カルシウムレーキ、FD&CイエローNo.5アルミニウ
ムレーキ、D&CレツドNo.9バリウムレーキ、及びD&
CレツドNo.30がある。
及び有機顔料又は体質顔料が含まれる。特定的例にはタ
ルク、雲母、二酸化チタン、酸化第2鉄、酸化第1鉄、
カオリン、群青、酸化クロム、水酸化クロム、酸化亜
鉛、シリカ、マンガンバイオレツトとその均等物があ
る。他の例には有機着色剤のレーキ例えばFD&Cレツド
No.7カルシウムレーキ、FD&CイエローNo.5アルミニウ
ムレーキ、D&CレツドNo.9バリウムレーキ、及びD&
CレツドNo.30がある。
顔料(又は2種以上の顔料の混合物)は乾いた、微粉
砕した形でミキサー中に置き、そして (A) A1SiX1X1X3、但しAは1乃至30個の炭素原子を
持つアルキル又はアルケニルであり、そしてX1、X2及び
X3は独立してクロロ、メトキシ又はエトキシである(こ
の物質は式(3)を有する被覆顔料を形成する); (B) 式 (CH3)3SiO−(Si(CH3)2O)p−Si(CH
3)2OA2 の物質、但しpは1乃至100であり、そしてA2水素又は
1乃至30個の炭素原子を持つアルキル基である(この物
質は式(4)を持つ被覆顔料を形成する); (C) 式 (CH3)3SiO(Si(CH3)(H)−O)i−
Si(CH3)3 の物質、但しiは1乃至100である(この物質は式
(5)を持つ被覆顔料を形成する); 又はA、B、及びCの2種又は3種すべての1相混合
物、から成る群から選ばれたシリコーン物質を添加して
被覆できる。流体:顔料の相対割合は顔料粒子を被覆す
るのに充分でなければならぬ。一般に流体:顔料重量比
は最終生成物の1−4wt%のシリコーンであるので充分
である。顔料及び流体を徹底的に緊密に混合して顔料上
への流体の均一な分散体を得、顔料粒子を流体が完全に
被覆する。スラリー化操作を好ましくは加水分解とシリ
コーンの顔料との反応の促進に有効である25℃乃至160
℃の温度で実施する。合成に代えて、本発明で使用でき
る充分に被覆された顔料がさまざまのところから商取引
で入手できる。
砕した形でミキサー中に置き、そして (A) A1SiX1X1X3、但しAは1乃至30個の炭素原子を
持つアルキル又はアルケニルであり、そしてX1、X2及び
X3は独立してクロロ、メトキシ又はエトキシである(こ
の物質は式(3)を有する被覆顔料を形成する); (B) 式 (CH3)3SiO−(Si(CH3)2O)p−Si(CH
3)2OA2 の物質、但しpは1乃至100であり、そしてA2水素又は
1乃至30個の炭素原子を持つアルキル基である(この物
質は式(4)を持つ被覆顔料を形成する); (C) 式 (CH3)3SiO(Si(CH3)(H)−O)i−
Si(CH3)3 の物質、但しiは1乃至100である(この物質は式
(5)を持つ被覆顔料を形成する); 又はA、B、及びCの2種又は3種すべての1相混合
物、から成る群から選ばれたシリコーン物質を添加して
被覆できる。流体:顔料の相対割合は顔料粒子を被覆す
るのに充分でなければならぬ。一般に流体:顔料重量比
は最終生成物の1−4wt%のシリコーンであるので充分
である。顔料及び流体を徹底的に緊密に混合して顔料上
への流体の均一な分散体を得、顔料粒子を流体が完全に
被覆する。スラリー化操作を好ましくは加水分解とシリ
コーンの顔料との反応の促進に有効である25℃乃至160
℃の温度で実施する。合成に代えて、本発明で使用でき
る充分に被覆された顔料がさまざまのところから商取引
で入手できる。
被覆された顔料はエマルシヨンの約2乃至約40wt%、
そして好ましくは約5乃至約30wt%を占める。
そして好ましくは約5乃至約30wt%を占める。
油相は任意的な化粧上許容できる油溶性成分、例えば
防腐材(例えば油相の0.5wt%以下のパラベン例えばプ
ロピルパラベン);油相の1wt%以下の存来の化粧上許
容できる芳香剤;及び1種又は2種以上の化粧品技術者
に周知の成分、例えば化粧用目的のもの、皮膚軟化用及
び/又は生理学的目的のもの、例えば乾いた肌又は荒れ
肌に応じた皮膚のコンデイシヨニング用のものも含有し
得る。
防腐材(例えば油相の0.5wt%以下のパラベン例えばプ
ロピルパラベン);油相の1wt%以下の存来の化粧上許
容できる芳香剤;及び1種又は2種以上の化粧品技術者
に周知の成分、例えば化粧用目的のもの、皮膚軟化用及
び/又は生理学的目的のもの、例えば乾いた肌又は荒れ
肌に応じた皮膚のコンデイシヨニング用のものも含有し
得る。
本発明の組成物に有用な油溶性美容成分の例には、こ
れに限定されないが、動植物源からのエステルワツク
ス、油脂例えば鯨ろう、みつろう、カルナウバろう、ラ
ノリンろう、ココナツ油、ひまし油及びラノリン油;脂
肪アルコール例えばセチルアルコール、ステアリルアル
コール及びラウリルアルコール;脂肪酸例えばステアリ
ン酸及びパルミチン酸;脂肪酸のアルキルエステル例え
ば該脂肪酸のメチル、エチル又はイソプロピルエステ
ル;炭化水素油及びワツクス例えば鉱油、ペトロラタ
ム、パーヒドロスクアレン及びパラフインワツクス;及
び日焼け止め例えばオクチルジメチル−PABAがある。
れに限定されないが、動植物源からのエステルワツク
ス、油脂例えば鯨ろう、みつろう、カルナウバろう、ラ
ノリンろう、ココナツ油、ひまし油及びラノリン油;脂
肪アルコール例えばセチルアルコール、ステアリルアル
コール及びラウリルアルコール;脂肪酸例えばステアリ
ン酸及びパルミチン酸;脂肪酸のアルキルエステル例え
ば該脂肪酸のメチル、エチル又はイソプロピルエステ
ル;炭化水素油及びワツクス例えば鉱油、ペトロラタ
ム、パーヒドロスクアレン及びパラフインワツクス;及
び日焼け止め例えばオクチルジメチル−PABAがある。
“界面活性剤”とは、使用する化合物又は化合物の混
合物が本明細書に記載された所望のエマルシヨン安定化
性を有しているという条件付の、下で定義される1種又
は2種以上の界面活性剤を意味する。界面活性剤は安定
な水中油型エマルシヨンを形成する能力を持つ必要があ
り、これは約6乃至約18の、好ましくは約10乃至約14の
HLB値を有すことを意味する。
合物が本明細書に記載された所望のエマルシヨン安定化
性を有しているという条件付の、下で定義される1種又
は2種以上の界面活性剤を意味する。界面活性剤は安定
な水中油型エマルシヨンを形成する能力を持つ必要があ
り、これは約6乃至約18の、好ましくは約10乃至約14の
HLB値を有すことを意味する。
界面活性剤には1種又は2種以上のポリジオルガノシ
ロキサン−オキシアルキレン化合物が含まれる。この界
面活性剤のポリジオルカノシロキサン部分がSi−O−Si
結合によつて内部結合しそして式 RbSiO(4−b)/2 を有しているシロキサン単位から成る。
ロキサン−オキシアルキレン化合物が含まれる。この界
面活性剤のポリジオルカノシロキサン部分がSi−O−Si
結合によつて内部結合しそして式 RbSiO(4−b)/2 を有しているシロキサン単位から成る。
bの値は、共重合体中の各珪素原子について平均して
約2、即ち1.9乃至2.1のR基があるとの条件付で該シロ
キサン単位について0乃至3の範囲となり得る。従つて
適当なシロキサン単位はR3SiO1/2、R2SiO2/2、RSi
O3/2、及びSiO4/2シロキサン単位を共重合体中のbが約
2の平均値をとる様なモル比でとる。該シロキサン単位
は線形、環状及び/又は分枝様に配列できる。
約2、即ち1.9乃至2.1のR基があるとの条件付で該シロ
キサン単位について0乃至3の範囲となり得る。従つて
適当なシロキサン単位はR3SiO1/2、R2SiO2/2、RSi
O3/2、及びSiO4/2シロキサン単位を共重合体中のbが約
2の平均値をとる様なモル比でとる。該シロキサン単位
は線形、環状及び/又は分枝様に配列できる。
本界面活性剤のR基はメチル、エチル、ビニル、フエ
ニル、及びポリオキシアルキレン部分をポリジオルガノ
シロキサン部分に結合している2価の基から成る群から
選ばれた基となり得る。すべてのR基の少なくとも95%
はメチル基である;好ましくは各珪素原子に結合してい
る少なくとも1個のメチル基がある。2価の基は好まし
くは6個以下の炭素原子を有する。2価R基の例には−
O−、−CmH2mO−、−CmH2m−及び−CmH2mCO2−(mは
0より大の整数である)がある。
ニル、及びポリオキシアルキレン部分をポリジオルガノ
シロキサン部分に結合している2価の基から成る群から
選ばれた基となり得る。すべてのR基の少なくとも95%
はメチル基である;好ましくは各珪素原子に結合してい
る少なくとも1個のメチル基がある。2価の基は好まし
くは6個以下の炭素原子を有する。2価R基の例には−
O−、−CmH2mO−、−CmH2m−及び−CmH2mCO2−(mは
0より大の整数である)がある。
この第1の界面活性剤のポリジオルガノシロキサン部
分を形成しているシロキサン単位の例は次の通りであ
る、但しMeはメチルを示し、Qは結合しているポリオキ
シアルキレン部分を含めた該2価R基を示すR3SiO12単
位例えばMe3SiO1/2、Me2(CH2=CH)SiO1/2、Me2(C
6H5)SiO1/2、Me(C6H5)(CH2=CH)SiO1/2、Me2(CH3
CH2)SiO1/2、Me2QSiO1/2、MeQ2SiO1/2、Q3SiO1/2、Q2
(CH3CH2)SiO1/2、及びMe(C6H5)(Q)SiO1/2;R2SiO
2/2単位例えばMe2SiO2/2、Me(C6H5)SiO2/2、Me(CH2
=CH)SiO2/2、(C6H5)2SiO2/2、MeQSiO2/2、及びQ
(C6H5)SiO2 2/2 2;RSiO3/2単位例えばMeSiO3/2、C6H5Si
O3/2、CH2=CHSiO3/2、CH3CH2SiO3/2及びQSiO3/2及びSi
O4/2単位。
分を形成しているシロキサン単位の例は次の通りであ
る、但しMeはメチルを示し、Qは結合しているポリオキ
シアルキレン部分を含めた該2価R基を示すR3SiO12単
位例えばMe3SiO1/2、Me2(CH2=CH)SiO1/2、Me2(C
6H5)SiO1/2、Me(C6H5)(CH2=CH)SiO1/2、Me2(CH3
CH2)SiO1/2、Me2QSiO1/2、MeQ2SiO1/2、Q3SiO1/2、Q2
(CH3CH2)SiO1/2、及びMe(C6H5)(Q)SiO1/2;R2SiO
2/2単位例えばMe2SiO2/2、Me(C6H5)SiO2/2、Me(CH2
=CH)SiO2/2、(C6H5)2SiO2/2、MeQSiO2/2、及びQ
(C6H5)SiO2 2/2 2;RSiO3/2単位例えばMeSiO3/2、C6H5Si
O3/2、CH2=CHSiO3/2、CH3CH2SiO3/2及びQSiO3/2及びSi
O4/2単位。
シリコーン系界面活性剤が1個又は2個以上の該ポリ
ジオルガノシロキサン部分を有し得ることを理解された
い。共重合体中のポリジオルガノシロキサン部分の数と
平均分子量は後述する共重合体中のポリシロキサンとポ
リオキシアルキレン部分の所望の重量比に関係する。好
ましくは1個又は2個以上のポリオキシアルキレン部分
を結合させている1個のポリジオルガノシロキサン部分
から成る。
ジオルガノシロキサン部分を有し得ることを理解された
い。共重合体中のポリジオルガノシロキサン部分の数と
平均分子量は後述する共重合体中のポリシロキサンとポ
リオキシアルキレン部分の所望の重量比に関係する。好
ましくは1個又は2個以上のポリオキシアルキレン部分
を結合させている1個のポリジオルガノシロキサン部分
から成る。
本界面活性剤のポリオキシアルキレン部分は式−CH2C
H2O−オキシエチレン単位のみ又は式−CH2CH(CH3)O
−のオキシプロピレン単位と組合さつたオキシエチレン
単位から成り、平均してポリオキシアルキレン部分のオ
キシアルキレン単位の少なくとも半分はオキシエチレン
単位である。ポリオキシアルキレン部分が50モル%を越
える比較的疎水性のオキシプロピレン単位を含有すると
本発明の適切なエマルシヨンが形成されない。従つてポ
リオキシアルキレン部分は式(−CH2CH2O−)p−(−C
H2CH(CH3)O−)qに対応し、オキシアルキレン単位
は適切な方法例えばランダム、交番又はブロツクに配列
できる。p及びqの平均値は、pの値がqの値以上であ
つて、p+qの合計が5,000以下の平均分子量を与える
のに充分なようにする。好ましくはpの値はqより大で
ある。
H2O−オキシエチレン単位のみ又は式−CH2CH(CH3)O
−のオキシプロピレン単位と組合さつたオキシエチレン
単位から成り、平均してポリオキシアルキレン部分のオ
キシアルキレン単位の少なくとも半分はオキシエチレン
単位である。ポリオキシアルキレン部分が50モル%を越
える比較的疎水性のオキシプロピレン単位を含有すると
本発明の適切なエマルシヨンが形成されない。従つてポ
リオキシアルキレン部分は式(−CH2CH2O−)p−(−C
H2CH(CH3)O−)qに対応し、オキシアルキレン単位
は適切な方法例えばランダム、交番又はブロツクに配列
できる。p及びqの平均値は、pの値がqの値以上であ
つて、p+qの合計が5,000以下の平均分子量を与える
のに充分なようにする。好ましくはpの値はqより大で
ある。
ポリオキシアルキレン部分は該ポリオキシアルキレン
部分の少なくとも1末端部分でポリジオルガノシロキサ
ン部分に結合しており、該結合は前述の2価R基を用い
ている。2個以上のポリジオルガノシロキサン部分から
成る共重合体中では該ポリオキシアルキレン部分の両末
端部分で該結合が形成され得ることを理解されたい。ポ
リジオルガノシロキサン部分と結合していないポリオキ
シアルキレン部分の末端は末端基で飽和される。該末端
基の種類は臨界的では無く1価であつて1個のポリオキ
シアルキレン部分を終らせるか、多価であつて2個以上
のポリオキシアルキレン部分を終らせても良い、該末端
基は炭素、水素、窒素及び酸素より成る群から選ばれた
原子から成る。該末端基の例には水素、ヒドロキシル、
アルキル例えばメチル、エチル、プロピル、ブチル、ベ
ンジル;アリール例えばフエニル;アルコキシ例えばメ
トキシ、エトキシ、プロポキシ、ブトキシ、ベンジルオ
キシ;アリールオキシ例えばフエノキシ;アルケニルオ
キシ例えばビニルオキシ及びアリルオキシ;アシルオキ
シ例えばフエノキシ;アルケニルオキシ例えばビニルオ
キシ及びアリルオキシ;アシルオキシ例えばアセトキ
シ、アクリルオキシ、及びプロピオノキシ及びアミノ例
えばジメチルアミノがある。
部分の少なくとも1末端部分でポリジオルガノシロキサ
ン部分に結合しており、該結合は前述の2価R基を用い
ている。2個以上のポリジオルガノシロキサン部分から
成る共重合体中では該ポリオキシアルキレン部分の両末
端部分で該結合が形成され得ることを理解されたい。ポ
リジオルガノシロキサン部分と結合していないポリオキ
シアルキレン部分の末端は末端基で飽和される。該末端
基の種類は臨界的では無く1価であつて1個のポリオキ
シアルキレン部分を終らせるか、多価であつて2個以上
のポリオキシアルキレン部分を終らせても良い、該末端
基は炭素、水素、窒素及び酸素より成る群から選ばれた
原子から成る。該末端基の例には水素、ヒドロキシル、
アルキル例えばメチル、エチル、プロピル、ブチル、ベ
ンジル;アリール例えばフエニル;アルコキシ例えばメ
トキシ、エトキシ、プロポキシ、ブトキシ、ベンジルオ
キシ;アリールオキシ例えばフエノキシ;アルケニルオ
キシ例えばビニルオキシ及びアリルオキシ;アシルオキ
シ例えばフエノキシ;アルケニルオキシ例えばビニルオ
キシ及びアリルオキシ;アシルオキシ例えばアセトキ
シ、アクリルオキシ、及びプロピオノキシ及びアミノ例
えばジメチルアミノがある。
“共重合体”とは式(AB)c、A(BA)c及びB(A
B)cで示される様な部分のブロツク配列又は(ABd)c
の様なペンダント配列又はその組合わせを意味し、Aは
ポリジオルガノシロキサン部分であり、Bはポリオキシ
アルキレン部分であり、そしてc及びdはそれぞれ0よ
り大の及び1より大の整数を表わす。共重合体(d)は
ポリジオルガノシロキサン−ポリオキシアルキレン共重
合体技術に記載されている周知の方法の変性によつて製
造できる。以下の特許をポリジオルガノシロキサン−ポ
リオキシアルキレン共重合体の製造法を示す参考文献と
いてここに包含する。米国特許第2,868,824号(Halusk
a);再発行米国特許第25,727号(Haluska);米国特許
第3,172,899号(Bailey);同第1,234,252号(Pate
r);同第3,174,987号(Simmler、et al.);同第3,56
2,786、3,600,418及び3,629,308号(Bailey.et al.);
同第3,629,165号(Holdstock)及び同第4,122,029号(G
ee et al.)。
B)cで示される様な部分のブロツク配列又は(ABd)c
の様なペンダント配列又はその組合わせを意味し、Aは
ポリジオルガノシロキサン部分であり、Bはポリオキシ
アルキレン部分であり、そしてc及びdはそれぞれ0よ
り大の及び1より大の整数を表わす。共重合体(d)は
ポリジオルガノシロキサン−ポリオキシアルキレン共重
合体技術に記載されている周知の方法の変性によつて製
造できる。以下の特許をポリジオルガノシロキサン−ポ
リオキシアルキレン共重合体の製造法を示す参考文献と
いてここに包含する。米国特許第2,868,824号(Halusk
a);再発行米国特許第25,727号(Haluska);米国特許
第3,172,899号(Bailey);同第1,234,252号(Pate
r);同第3,174,987号(Simmler、et al.);同第3,56
2,786、3,600,418及び3,629,308号(Bailey.et al.);
同第3,629,165号(Holdstock)及び同第4,122,029号(G
ee et al.)。
珪素に結合した反応基例えば付加反応用に珪素と結合
した水素又は置換反応用に珪素と結合した加水分解性基
は好ましくは共重合体製造プロセス中で完全に反応させ
るが、該反応基の痕跡量はポリオキシアルキレンとの反
応から逃げて界面活性剤中に見出される可能性のあるこ
とを理解されたい。
した水素又は置換反応用に珪素と結合した加水分解性基
は好ましくは共重合体製造プロセス中で完全に反応させ
るが、該反応基の痕跡量はポリオキシアルキレンとの反
応から逃げて界面活性剤中に見出される可能性のあるこ
とを理解されたい。
美容組成物に共通の非必須成分、例えば香料、湿潤
剤、防腐剤、着色剤及び電解質はエマルシヨンの破壊又
は逆転をする様にエマルシヨンを不安定にしないという
条件付で本発明の組成物に包含できる。
剤、防腐剤、着色剤及び電解質はエマルシヨンの破壊又
は逆転をする様にエマルシヨンを不安定にしないという
条件付で本発明の組成物に包含できる。
本発明の化粧用組成物は所望によつては更に有機の、
シリコーンの無い、そして以下の条件を満足するHLBを
有する第2の界面活性剤を更に含み得る。その条件とは
存在するすべての界面活性剤の全体的有効HLB値が所望
の水中油型エマルシヨンの形成がなお可能(好ましくは
約10乃至約14)であることである。界面活性剤の合計量
は典型的には組成物の約0.5乃至10wt%である。当業者
に周知のとおりHLB値は界面活性剤の溶解度測定用の標
準的方法で決定される。第2の界面活性剤は親水性部分
がアニオン、カチオン又は非イオンとなり得る。
シリコーンの無い、そして以下の条件を満足するHLBを
有する第2の界面活性剤を更に含み得る。その条件とは
存在するすべての界面活性剤の全体的有効HLB値が所望
の水中油型エマルシヨンの形成がなお可能(好ましくは
約10乃至約14)であることである。界面活性剤の合計量
は典型的には組成物の約0.5乃至10wt%である。当業者
に周知のとおりHLB値は界面活性剤の溶解度測定用の標
準的方法で決定される。第2の界面活性剤は親水性部分
がアニオン、カチオン又は非イオンとなり得る。
本発明で有用な満足すべき第2の界面活性剤には“Tw
een 20"(HLB 16.7);“Arlacel 20"(HLB 8.7);及
び“Solulan 98"(HLB 13)がある。適切な界面活性剤
のその他の例にはアニオン界面活性剤としてのナトリウ
ムカプリルラクチレート及びナトリウムステアロイルラ
クチレート、カチオン界面活性剤として、Emulsifier T
hree(TM)及びEmulsifier Four(TM)として、Temah P
roducts,Inc.が製造する第4級アンモニウムクロライド
及び非イオン界面活性剤としてのポリエチレングリコー
ル(200)モノラウレート、グリセロールモノラウレー
ト、N,N−ジメチルカプロアミド、ジエチレングリコー
ルモノラウレート、ソルビタンモノラウレート及びノニ
ルフエノキポリエトキシエタノールがある。他の満足す
べきシリコーンの無い界面活性剤には次のものがある:
グリセリルモノオレート、ポリグリセリル−4デカオレ
ート、PEG−8オレート、PEG−4ラウリルエーテル、及
びPEG−9ラウリルエーテル。適切なHLBを持つ適当な第
2の界面活性剤のその他の例は標準的出版物例えばMcCu
ctcheonのDetergents and Emulsifiers、Allred Publis
hing Company、Ridgewood、N.J.(1974)を参照すると
見出される。
een 20"(HLB 16.7);“Arlacel 20"(HLB 8.7);及
び“Solulan 98"(HLB 13)がある。適切な界面活性剤
のその他の例にはアニオン界面活性剤としてのナトリウ
ムカプリルラクチレート及びナトリウムステアロイルラ
クチレート、カチオン界面活性剤として、Emulsifier T
hree(TM)及びEmulsifier Four(TM)として、Temah P
roducts,Inc.が製造する第4級アンモニウムクロライド
及び非イオン界面活性剤としてのポリエチレングリコー
ル(200)モノラウレート、グリセロールモノラウレー
ト、N,N−ジメチルカプロアミド、ジエチレングリコー
ルモノラウレート、ソルビタンモノラウレート及びノニ
ルフエノキポリエトキシエタノールがある。他の満足す
べきシリコーンの無い界面活性剤には次のものがある:
グリセリルモノオレート、ポリグリセリル−4デカオレ
ート、PEG−8オレート、PEG−4ラウリルエーテル、及
びPEG−9ラウリルエーテル。適切なHLBを持つ適当な第
2の界面活性剤のその他の例は標準的出版物例えばMcCu
ctcheonのDetergents and Emulsifiers、Allred Publis
hing Company、Ridgewood、N.J.(1974)を参照すると
見出される。
本発明の組成物の水相はエマルシヨンの約25乃至約80
wt%を占める。この水相は単に水だけでも良く、又はエ
マルシヨンが不安定化又は逆転されないとの条件付で水
溶性の化粧上許容し得る成分を含有し得る。その例には
エタノール、イソプロパノール;グリセロール、プロピ
レングリコール、ナトリウムピロリドンカルボン酸及び
クエン酸、乳酸及びその誘導体を含む湿潤剤;防腐剤例
えばメチルパラペン;電解質例えばNaCl及び硫酸マグネ
シウム;及び日焼け止め例えばTEA−サリシレート又はP
ABAがある。水相は組成物の約80wt%以下、好ましくは
約60wt%以下及びより好ましくは約50wt%以下を占め、
そして非水性諸成分を乳化させるのに少なくとも充分な
量を、好ましくは組成物の少なくとも約25wt%を水が占
める。
wt%を占める。この水相は単に水だけでも良く、又はエ
マルシヨンが不安定化又は逆転されないとの条件付で水
溶性の化粧上許容し得る成分を含有し得る。その例には
エタノール、イソプロパノール;グリセロール、プロピ
レングリコール、ナトリウムピロリドンカルボン酸及び
クエン酸、乳酸及びその誘導体を含む湿潤剤;防腐剤例
えばメチルパラペン;電解質例えばNaCl及び硫酸マグネ
シウム;及び日焼け止め例えばTEA−サリシレート又はP
ABAがある。水相は組成物の約80wt%以下、好ましくは
約60wt%以下及びより好ましくは約50wt%以下を占め、
そして非水性諸成分を乳化させるのに少なくとも充分な
量を、好ましくは組成物の少なくとも約25wt%を水が占
める。
組成物は任意的な化粧上許容し得るシツクナー又は他
の成分例えばセルロース誘導体、粘土及び有機変性粘
土、及び有機シツクナーの所望の性状例えば粘度、安定
性又は使用感を達成する有効量も含有し得る。かゝる成
分のそれぞれの例ば当業者が熟知している。若干の例を
示すと;ナトリウムカルボキシメチルセルロース、マグ
ネシウムアルミニウムシリケート、ベントナイト、ヒド
ロキシエチルセルロース、キサンタンガム、カチオン性
セルロース樹脂、クワンタニウム−18ヘクトライト、及
びグリセリルトリヒドロキシステアレートである。これ
らの改質剤は組成物の水相又は非水相に添加できる。
の成分例えばセルロース誘導体、粘土及び有機変性粘
土、及び有機シツクナーの所望の性状例えば粘度、安定
性又は使用感を達成する有効量も含有し得る。かゝる成
分のそれぞれの例ば当業者が熟知している。若干の例を
示すと;ナトリウムカルボキシメチルセルロース、マグ
ネシウムアルミニウムシリケート、ベントナイト、ヒド
ロキシエチルセルロース、キサンタンガム、カチオン性
セルロース樹脂、クワンタニウム−18ヘクトライト、及
びグリセリルトリヒドロキシステアレートである。これ
らの改質剤は組成物の水相又は非水相に添加できる。
本発明の組成物を調製するには、(1)油相の全成分
を徹底的に撹拌し合せて〔界面活性剤はより溶け易い
(油又は水)相に加える〕、(2)高速分散機又は高剪
断ミルを用いて疎水性顔料を油相中に分散し、(3)水
相に溶かした成分を含んでいる水相中に油相を撹拌して
入れるだけである。当業者に知られた標準的な高速撹拌
又はホモジナイジング装置を混合操作に使用できる。好
ましくは室温で固体である成分(例えがワツクス)は他
の液体成分と混合する前に加熱して軟化又は液化する。
を徹底的に撹拌し合せて〔界面活性剤はより溶け易い
(油又は水)相に加える〕、(2)高速分散機又は高剪
断ミルを用いて疎水性顔料を油相中に分散し、(3)水
相に溶かした成分を含んでいる水相中に油相を撹拌して
入れるだけである。当業者に知られた標準的な高速撹拌
又はホモジナイジング装置を混合操作に使用できる。好
ましくは室温で固体である成分(例えがワツクス)は他
の液体成分と混合する前に加熱して軟化又は液化する。
以下の実施例で本発明をさらに記述する、これらは限
定としてではなく例示と解すべきである。各実施例中で
は示してある成分は“油相”混合物及び“水相”混合物
に加えられる。この2混合物を次に上述のように徹底的
に混合して化粧品製品とし、これは水中油型エマルシヨ
ンであつて、すぐれた応用性及びドラツギングが無く、
縞の無い、セツテイングの無い特性を有していた。
定としてではなく例示と解すべきである。各実施例中で
は示してある成分は“油相”混合物及び“水相”混合物
に加えられる。この2混合物を次に上述のように徹底的
に混合して化粧品製品とし、これは水中油型エマルシヨ
ンであつて、すぐれた応用性及びドラツギングが無く、
縞の無い、セツテイングの無い特性を有していた。
実施例 1.成 分 量(wt%)油 相 ジメチコーン(10cSt) 15.0 シクロメチコーン(D=5) 5.0 界面活性剤(Union Carbide“Silwet L7500" ジメチコーン共重合体、HLB=10) 1.0 顔料* 15.0水相 水 63.0 界面活性剤(Dow Corning 193 ジメチコーン共重合体、HLB=13.6) 1.0 * 顔料は顔料表面に結合しているポリメチル水素シロ
キサン被覆でくまなく被覆されていた。
キサン被覆でくまなく被覆されていた。
実施例 2.成 分 量(wt%) フエニルメチコーン(Dow Corning 556流体) 15.0 ジメチコーン(粘度 6cSt) 8.0 界面活性剤(Silwet L7500,HLB=10) 1.5 顔料* 20.0水相 界面活性剤(Dow Corning 193,HLB=13.6) 1.2 キサンタンガム 0.5 水 53.8 * 顔料は顔料表面に結合したポリメチル水素シロキサ
ンで被覆されていた。
ンで被覆されていた。
実施例 3.成 分 量(wt%) 油相 フエニルジメチコーン 15.0 シクロメチコーン(D=5) 15.0 鉱油(粘度=70cSt) 5.0 界面活性剤(Silwet L7500,HLB=10) 1.0 顔料* 赤及び黒酸化鉄 3.5 タルク 2.5 TiO2 10.0 ソルビタンラウレート(HLB=8.7) 0.5水相 水 40.0 マグネシウムアルミニウムシリケート 1.0 界面活性剤(Union Carbide Silwet L7001,HLB=16) 1.5 プロピレングリコール 5.0 * 顔料はメチルトリメトキシシランで被覆されて、顔
料表面と結合したポリジメチルシロキサンの被覆を形成
していた。
料表面と結合したポリジメチルシロキサンの被覆を形成
していた。
実施例 4.成 分 量(wt%) 油相 ジメチコーン(10cSt) 10.0 シクロメチコーン(D=4) 5.0 鉱油 10.0 顔料* 黒、黄及び赤酸化鉄 4.0 TiO2 16.0 タルク 5.0水相 界面活性剤(Dow Corning 193流体、HLB=13.6) 5.0 水 39.5 エタノール 5.0 キサンタンガム 0.5 * 顔料は顔料表面に結合したポリメチル水素シロキサ
ンと鉱油で被覆されていた。
ンと鉱油で被覆されていた。
実施例 5.成分 量(wt%) 油相 顔料* 酸化鉄 8.00 TiO2 7.00 ジメチコーン(10cSt) 12.00 セチルアルコール 2.0 ステアリルジメチコーン 4.0 グリセロールモノラウレート 0.50 ベントナイト 2.0 防腐剤 0.50水相 水 59.0 界面活性剤(ジメチコーン共重合体、HLB=13.6) 5.0 * 顔料は実施例1と同様に被覆されていた。
実施例 6.成分 量(wt%) 油相 顔料* FD&Cレツド#7 5.00 FD&Cイエロー#5 5.00 酸化鉄 10.00 タルク 10.00 界面活性剤(Silwet L7500,HLB=10) 3.00 界面活性剤(Silwet L722,HLB=9) 1.00 ジメチコーン(100cSt) 10.00 シクロメチコーンD=5 15.00 グリセロールトリベヘネート 8.00 防腐剤 0.50水相 水 30.50 界面活性剤(Dow Corning 193 ジメチコーン共重合体 HLB=13.6) 2.00 * 顔料は実施例1と同様に被覆されていた。
実施例 7.成分 量(wt%) 油相 界面活性剤(Silwet L7500,HLB=10) 2.50 顔料* 水酸化クロム縁 10.00 群青 8.00 チタン化雲母 10.00 セレシン 5.00 ジメチコーン(100cSt) 10.00 シクロメチコーン80% D=5,20% D=4 15.00 ポリメチルオクタデシルシロキサン 5.00 防腐剤 0.50水相 水 31.50 界面活性剤(Dow Corning,193HLB=13.6) 2.5 * 顔料は実施例1と同様に被覆されていた。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 マーレン テイトジエン アメリカ合衆国ニユーヨーク州 ニユー ヨーク セブンス アベニユー 140
Claims (8)
- 【請求項1】(a)(i)顔料の微粉砕粒子であつて、
被覆すると粒子を疎水性にするポリシロキサンに表面が
化学的に結合しており、且つ該ポリシロキサンで表面が
完全に被覆されている顔料微粉砕粒子から本質上成る被
覆された顔料、及び (ii)式 (CH3)3SiO(Si(CH3)2O)d−Si(CH3)
3 〔但し、重合度dは流体に25℃で0.65乃至106cStの粘度
を与えるものとする〕を有するジメチルシロキサン; 3乃至6の重合度を有するシクロメチコーン; 式 X(CH3)2SiO−Y−Si(CH3)2X〔但しXは1乃至
30個の炭素原子を持つアルキル又はアルコキシであり、
そしてYは1乃至100単位の式(−Si(R1)(R2)O
−)及び0乃至100単位の式(Si(R3)(R4)O)(式
中、R1、R2、R3及びR4の各々は2乃至30個の炭素原子を
有するアルキル、フエニル、又はビニル基もしくは1乃
至3個の炭素原子長のアルキレン橋でSi原子に係合して
いるフエニルでもよく、また各R1及びR3は−CH3でもよ
く、また各R1及びR2はトリメチルシロキシでもよい)を
有している1乃至100個の反復(Si−O)単位の連鎖で
ある〕を有するオルガノポリシロキサン; 及びその混合物から選ばれたシリコーン成分、より成る
油相;と (b)水相;と (c)RbSiO(4-b)/2シロキサン単位から成る少なくとも
1個のポリジオルガノシロキサン部分を含有する1種又
は2種以上のポリジオルガノシロキサン−ポリオキシア
ルキレン共重合体〔但し、bは0乃至3の値を有してお
り、共重合体中には珪素当り平均して約2個のR基が存
在し、そしてRはメチル、エチル、ビニル、フエニル又
はポリオキシアルキレン部分をポリジオルガノシロキサ
ン部分に結合している2−6個の炭素原子の2価の基か
ら選ばれた基を示し、すべてのR基の少なくとも95%は
メチルであり;そして該共重合体は、5000より小さな平
均分子量を有し且つ0乃至50モル%のポリオキシプロピ
レン単位と50乃至100モル%のポリオキシエチレン単位
から成る少なくとも1個のポリオキシアルキレン部分を
有しており、該ポリオキシアルキレン部分の少なくとも
1末端は該ポリジオルガノシロキサン部分と結合してお
り、該ポリジオルガノシロキサン部分と結合していない
該ポリオキシアルキレン部分の末端部分は末端封止基で
飽和されている〕から成る界面活性剤とから成り、 該界面活性剤が該水相中に該油相の安定なエマルシヨン
を形成するのに有効な量で存在していることを特徴とす
る水中油型エマルシヨンである化粧用組成物。 - 【請求項2】被覆された顔料がエマルシヨンの約2乃至
40wt%を占める請求項1記載の組成物。 - 【請求項3】水相が組成物の約25乃至80wt%を占める請
求項1又は2記載の組成物。 - 【請求項4】油相が組成物の約10乃至約80wt%を占める
請求項1又は2記載の組成物。 - 【請求項5】顔料がタルク、雲母、二酸化チタン、酸化
第2鉄、酸化第1鉄、カオリン、群青、酸化クロム、水
酸化クロム、酸化亜鉛、シリカ、マンガンバイオレツト
又は有機顔料から選ばれた1種又は2種以上の物質であ
る請求項1乃至4のいずれか1項に記載の組成物。 - 【請求項6】油相中に溶解している1種又は2種以上の
化粧上許容し得る成分を含む請求項1乃至5のいずれか
1項に記載の組成物。 - 【請求項7】水相中に溶解している1種又は2種以上の
化粧上許容し得る成分を含む請求項1乃至6のいずれか
1項に記載の組成物。 - 【請求項8】シリコーンの無い第2の有機界面活性剤を
含み、複数種の界面活性剤が安定なエマルシヨンを形成
するのに有効な合計量で存在している請求項1乃至7の
いずれか1項に記載の組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US1197187A | 1987-02-06 | 1987-02-06 | |
| US11971 | 1987-02-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63246312A JPS63246312A (ja) | 1988-10-13 |
| JP2622980B2 true JP2622980B2 (ja) | 1997-06-25 |
Family
ID=21752756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2410188A Expired - Fee Related JP2622980B2 (ja) | 1987-02-06 | 1988-02-05 | 顔料を含有する水中油型エマルションから成る化粧用組成物 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0279319B1 (ja) |
| JP (1) | JP2622980B2 (ja) |
| DE (1) | DE3850587T2 (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6443342A (en) * | 1987-08-07 | 1989-02-15 | Shiseido Co Ltd | Emulsifying compound |
| FR2673838B1 (fr) * | 1991-03-14 | 1995-03-03 | Oreal | Compositions cosmetiques contenant une dispersion de particules solides dont la surface est revetue a l'aide d'un polymere cationique. |
| FR2703587B1 (fr) * | 1993-04-06 | 1995-06-16 | Oreal | Composition cosmetique coloree. |
| US5897868A (en) * | 1996-06-05 | 1999-04-27 | U.S. Cosmetics Corporation | Slurry composition for cosmetic product and method of use |
| FR2751542B1 (fr) * | 1996-07-29 | 1998-09-11 | Oreal | Composition de protection de la peau ou des cheveux contenant des nanopigments et un organopolysiloxane solide elastomere associe a une phase grasse |
| US6093408A (en) * | 1996-10-25 | 2000-07-25 | The Procter & Gamble Company | Skin care compositions |
| WO1998022084A1 (en) * | 1996-11-19 | 1998-05-28 | The Procter & Gamble Company | Skin care compositions |
| FR2780281B1 (fr) * | 1998-06-26 | 2000-08-18 | Oreal | Compositions comprenant des nanopigments d'oxydes de fer pour la coloration artificielle de la peau et utilisations |
| CA2243619A1 (fr) | 1998-07-17 | 2000-01-17 | Universite De Sherbrooke | Hydrogels polyioniques a base de xanthane et chitosane pour stabilisation et relargage controle des vitamines |
| AU2000225551A1 (en) * | 2000-02-10 | 2001-08-20 | Rhodia Chimie | Use of functionalised polyorganosiloxane as wetting and dispersing agent of mineral particles in cosmetic compositions |
| ES2242661T3 (es) * | 2000-02-19 | 2005-11-16 | Goldschmidt Gmbh | Emulsiones de aceite en agua cosmeticas y farmaceuticas de polisiloxanos modificados con poliesteres. |
| DE10234884A1 (de) * | 2002-07-31 | 2004-02-19 | Beiersdorf Ag | Kosmetische und/oder dermatologische Zubereitung |
| EP1638516B1 (en) * | 2003-07-01 | 2010-03-10 | SkinSure International Limited | Barrier formulation comprising a silicone based emulsion |
| JP2009155209A (ja) * | 2007-12-25 | 2009-07-16 | Pola Chem Ind Inc | 水中油乳化組成物及びその製造方法 |
| JP6130094B2 (ja) * | 2011-09-28 | 2017-05-17 | 株式会社コーセー | 水中油型乳化化粧料 |
| CN121532483A (zh) * | 2023-08-29 | 2026-02-13 | 索马龙株式会社 | 磁流变流体和机械装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4578266A (en) * | 1983-07-29 | 1986-03-25 | Revlon, Inc. | Silicone-based cosmetic products containing pigment |
| JPS60197610A (ja) * | 1984-03-16 | 1985-10-07 | Kao Corp | 乳化化粧料およびその製造法 |
| DE3684836D1 (de) * | 1985-07-29 | 1992-05-21 | Shiseido Co Ltd | Mit silikonpolymer ueberzogenes pulver oder teilchenfoermiges material. |
-
1988
- 1988-02-05 JP JP2410188A patent/JP2622980B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1988-02-08 EP EP19880101817 patent/EP0279319B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-02-08 DE DE19883850587 patent/DE3850587T2/de not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0279319A2 (en) | 1988-08-24 |
| DE3850587D1 (de) | 1994-08-18 |
| DE3850587T2 (de) | 1994-12-01 |
| EP0279319B1 (en) | 1994-07-13 |
| EP0279319A3 (en) | 1992-07-01 |
| JPS63246312A (ja) | 1988-10-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5066485A (en) | Cosmetic compositions comprising oil-in-water emulsion containing pigment | |
| US5143722A (en) | Cosmetic makeup compositions comprising water-in-oil emulsions containing pigment | |
| EP0627215B1 (en) | Silicone containing personal care products | |
| KR100275974B1 (ko) | 유중수 유화액, 상기 유화액을 함유한 조성물 및 화장품용으로의 그의 용도 | |
| US5330747A (en) | Cosmetics with enhanced durability | |
| JP3644971B2 (ja) | 固形状化粧用油中水型エマルジョンの調製におけるアルキルジメチコーンコポリオール型のシリコーン界面活性剤の使用および得られた固形状油中水型エマルジョン | |
| JP2622980B2 (ja) | 顔料を含有する水中油型エマルションから成る化粧用組成物 | |
| US5833973A (en) | Crosslinked elastomeric silicones in aqueous emulsion cosmetic compositions | |
| EP0638308B1 (en) | Water-in-volatile silicone emulsion gel cosmetic | |
| JP2604609B2 (ja) | 顔料含有油中水型エマルジョンからなる化粧品組成物 | |
| JP5639891B2 (ja) | モノアルコールを含む流動性化粧料組成物 | |
| JPS6336620B2 (ja) | ||
| EP0545002A1 (en) | Silicone polymer, paste-like composition and water-in-oil type cosmetic composition comprising the same | |
| WO1991019562A1 (fr) | Nouveau composite et composition d'emulsion contenant ce composite | |
| JPS6259681B2 (ja) | ||
| CA2221954A1 (en) | Crosslinked elastomeric silicones in aqueous emulsion cosmetic compositions | |
| JP3727901B2 (ja) | 水中油型乳化化粧料 | |
| JP5046409B2 (ja) | 水中油型乳化日焼け止め化粧料 | |
| JPH10330223A (ja) | 油中水型乳化化粧料 | |
| JPH05139929A (ja) | 油中水型メークアツプ化粧料 | |
| JP3633820B2 (ja) | 油中水型乳化組成物 | |
| JP5818680B2 (ja) | 油中水型乳化化粧料 | |
| JP2604609C (ja) | ||
| JP2002265320A (ja) | 化粧料 | |
| JP2004051629A (ja) | 油中水型乳化組成物 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |