JP2607151B2 - 空気清浄器付石油暖房機 - Google Patents

空気清浄器付石油暖房機

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JP2607151B2
JP2607151B2 JP1206049A JP20604989A JP2607151B2 JP 2607151 B2 JP2607151 B2 JP 2607151B2 JP 1206049 A JP1206049 A JP 1206049A JP 20604989 A JP20604989 A JP 20604989A JP 2607151 B2 JP2607151 B2 JP 2607151B2
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air
air purifier
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shell case
dust
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保満 任田
英一郎 花田
好文 和田
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Mitsubishi Electric Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、空気清浄器付石油暖房機の構造に関する
ものである。
[従来の技術] 従来のこの種の装置としては、第3図〜第5図に示す
ものがあった。第3図は従来の空気清浄器付石油暖房機
全体の構造を示す断面図、第4図はその裏面にあたる外
殻ケースの外観を示す図、第5図は第3図に示す構造の
部分拡大図である。
各図において(1)は装置本体、(2)は燃焼筒、
(3)は燃焼室、(4)は送風ファン、(5)は装置背
面に設けられた空気清浄器、(6)は装置背面の外殻ケ
ース、(7)は外殻ケース(6)に設けられた打ち抜き
穴、(8)は装置正面に設けられた吹出口、(9)は埃
ガードである。
次に動作について説明する。この装置を空気清浄器と
して使用する場合には、送風ファン(4)を駆動させ
て、装置本体(1)の背面に設けられた空気清浄器
(5)および外殻ケース(6)に開けられた打ち抜き穴
(7)から外気を取り入れ、空気清浄器(5)で帯電作
用により塵や埃を付着させて取り入れた外気を清浄し、
吹出口(8)から清浄されたきれいな空気を排出する。
また温風暖房機として使用する場合には、気化された
石油燃料を燃焼筒(2)で燃焼して燃焼ガスとし、送風
ファン(4)を駆動して空気清浄器(5)からの外気を
取り入れると共に、外殻ケース(6)に開けられた打ち
抜き穴(7)からも外気を取り入れ、両方から取り入れ
た外気と燃焼ガスとを燃焼室(3)で混合して温風と
し、吹出口(8)から温風を吹き出し、室内を暖房す
る。
また埃ガード(9)は打ち抜き穴(7)から進入する
埃が、空気清浄器(5)に進入しないように空気清浄器
(5)をガードすべく設けられている。
[発明が解決しようとする課題] 上記のような従来の空気清浄器付石油暖房機は以上の
ように、打ち抜き穴から外気を装置内部に直接取り入れ
る構造となっているため、埃が装置内部に進入し易く、
また進入した埃が埃ガード上部に堆積されてしまうの
で、外部から埃を清掃することが容易にできない。また
この構造では暖房時に送風ファンをロックした場合に外
殻ケースが高温になり易く、火傷を負う危険性がある等
の問題点があった。
この発明はかかる課題を解決するためになされたもの
で、装置内部への埃の進入を防ぎ、付着した埃の清掃を
容易にし、送風ファンをロックした場合にも外殻ケース
で火傷を負う危険性を防止した空気清浄器付石油暖房機
を得ることを目的としている。
[課題を解決するための手段] この発明にかかる空気清浄器付石油暖房機は、内側に
切り起こし片を有する打ち抜き穴が設けられた外殻ケー
スの装置内裏面に切り起こし片に密着するようにパンチ
ングメタル板で形成された埃ガードを配置したものであ
る。
[作用] この発明において、内側に切り起こし片を有する打ち
抜き穴が設けられた外殻ケースの装置内裏面に切り起こ
し片に密着するようにパンチングメタル板で形成された
埃ガードを配置したので、取り込まれる外気の量を減少
させずに、この埃ガードで進入してくる埃を受け止め、
装置内部への埃の進入を防止するとともに、堆積した埃
の清掃を容易に行うことが可能となり、外殻ケース及び
外殻ケース外へ及ぼす熱を遮断することが可能となる。
[実施例] 以下、この発明の実施例を図面について説明する。第
1図はこの発明の一実施例である空気清浄器付石油暖房
機の構造を示す部分拡大図で、図において(1)は装置
本体、(4)は送風ファン、(5)は装置背面に設けら
れた空気清浄器、(6)は装置背面の外殻ケース、
(7)は外殻ケース(6)に設けられ内側に切り起こし
片を有する抜き打ち穴、(10)はパンチングメタル板で
形成された埃ガードを示す。
また第2図はこのパンチングメタル板で形成された埃
ガード(10)の外観構成を示す平面図である。
次に動作について説明する。この装置を空気清浄器と
して使用する場合には、従来の装置と同様に送風ファン
(4)を駆動させて、装置本体(1)の背面に設けられ
た空気清浄器(5)および外殻ケース(6)に開けられ
た打ち抜き穴(7)から外気を取り入れ、空気清浄器
(5)で帯電作用により塵や埃を付着させて取り入れた
外気を清浄し、吹出口(8)から清浄されたきれいな空
気を排出する。
また温風暖房機として使用する場合には、気化された
石油燃料を燃焼筒(2)で燃焼して燃焼ガスとし、送風
ファン(4)を駆動して空気清浄器(5)からの外気を
取り入れると共に、外殻ケース(6)に開けられた打ち
抜き穴(7)からも外気を取り入れ、両方から取り入れ
た外気と燃焼ガスとを燃焼室(3)で混合して温風と
し、吹出口(8)から温風を吹き出し、室内を暖房す
る。
またこの実施例においては、打ち抜き穴(7)から取
り入れられた外気は、パンチングメタル板で形成された
埃ガード(10)に開けられた、空気を通過する穴から装
置内部へ取り込まれるが、埃ガード(10)が配置されて
いるため、この埃ガード(10)で外気とともに混入した
塵や埃が、埃ガード(10)の表面に堆積して除去される
ため、装置内部への埃の進入を防止することができる。
また進入を阻止された埃は、埃ガード(10)の表面に堆
積されるので、装置外部から打ち抜き穴(7)を介して
電気掃除機などで吸引することにより、容易に清掃する
ことができる。更に暖房時に送風ファン(4)をロック
した場合でも、燃焼筒(2)や燃焼室(3)からの熱は
この埃ガード(10)で遮られた二重構造となるので、外
殻ケース(6)の温度上昇を緩和して、火傷を負う危険
性を防止することができる。
[発明の効果] この発明は以上説明したように、内側に切り起こし片
を有する打ち抜き穴が設けられた外殻ケースの装置内裏
面に切り起こし片を密着するようにパンチングメタル板
で形成された埃ガードを配置したので、装置内部への埃
の侵入を防ぎ、付着した埃の清掃を容易にするだけでな
く、埃ガードにより外殻ケースの打ち抜き穴を設けた部
分が補強され、打ち抜き穴部分の変形を防止することが
できる。さらに、送風ファンをロックして装置内の温度
が上昇した場合に装置内の熱風は埃ガードを介して外殻
ケース外に排出されるので、埃ガードにより熱が吸収さ
れ外殻ケース及び熱風により火傷を負う危険性を防止す
ることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図,第2図はこの発明の一実施例を説明するための
図、第3図〜第5図は従来の装置を説明するための図。 (1)は装置本体、(4)は送風ファン、(5)は空気
清浄器、(6)は外殻ケース、(7)は外殻ケース
(6)に設けられた打ち抜き穴、(10)はパンチングメ
タル板で形成された埃ガード。 なお各図中同一符号は同一又は相当部分を示すものとす
る。
フロントページの続き (72)発明者 和田 好文 群馬県新田郡尾島町大字岩松800番地 三菱電機株式会社群馬製作所内 (56)参考文献 特開 昭63−311045(JP,A) 特開 昭60−33450(JP,A) 特開 昭63−250499(JP,A) 実開 昭61−205357(JP,U)

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】送風ファンを駆動して装置背面の外殻ケー
    スに設けられ内側に切り起こし片を有する打ち抜き穴お
    よび前記打ち抜き穴の下方に設けられた空気清浄器から
    取り入れた外気と燃焼筒からの燃焼ガスを燃焼室で混合
    して温風を排出して室内を暖房すると共に、上記送風フ
    ァンを駆動して装置背面に設けられた空気清浄器により
    外気を取り入れ清浄して排出し室内の空気を清浄する空
    気清浄器付石油暖房機において、 上記外殻ケースの裏面に上記打ち抜き穴の切り起こし片
    に密着するようにパンチングメタル板で形成された埃ガ
    ードを配置したことを特徴とする空気清浄器付石油暖房
    機。
JP1206049A 1989-08-09 1989-08-09 空気清浄器付石油暖房機 Expired - Lifetime JP2607151B2 (ja)

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JPH0370938A JPH0370938A (ja) 1991-03-26
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6033450A (ja) * 1983-08-02 1985-02-20 Matsushita Electric Ind Co Ltd 暖房装置
JPH0230686Y2 (ja) * 1985-06-14 1990-08-17
JPS63311045A (ja) * 1987-06-12 1988-12-19 Matsushita Electric Ind Co Ltd 石油温風機

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JPH0370938A (ja) 1991-03-26

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