JP2591693B2 - パーキングシステム - Google Patents
パーキングシステムInfo
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- JP2591693B2 JP2591693B2 JP3117953A JP11795391A JP2591693B2 JP 2591693 B2 JP2591693 B2 JP 2591693B2 JP 3117953 A JP3117953 A JP 3117953A JP 11795391 A JP11795391 A JP 11795391A JP 2591693 B2 JP2591693 B2 JP 2591693B2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 210000002837 heart atrium Anatomy 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Types And Forms Of Lifts (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】 本発明は、平面空地における駐
車場や複数階の駐車場において、出入のためのアプロー
チを全く必要とせず出入口部分のみを残して駐車保管位
置として平面スペースを隙間なく効率的に利用できる自
動車のパーキングシステムに関する。
車場や複数階の駐車場において、出入のためのアプロー
チを全く必要とせず出入口部分のみを残して駐車保管位
置として平面スペースを隙間なく効率的に利用できる自
動車のパーキングシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】 駐車場を平面空地に設営する場合、従
来は車を所定の駐車位置に出入させるための通路や入出
庫させるためのスペースを確保する必要があり、このス
ペースが時には数台分を必要とする。また、複数階の駐
車場の場合には、車が自走で各駐車スペースに入出庫す
るものであるために、いずれも車を所定の駐車位置に出
入させるための通路や入出庫させるためのスペースを確
保する必要があった。
来は車を所定の駐車位置に出入させるための通路や入出
庫させるためのスペースを確保する必要があり、このス
ペースが時には数台分を必要とする。また、複数階の駐
車場の場合には、車が自走で各駐車スペースに入出庫す
るものであるために、いずれも車を所定の駐車位置に出
入させるための通路や入出庫させるためのスペースを確
保する必要があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】 従来のように平面ス
ペースや複数階の駐車場とするときは、駐車位置へのア
プローチとなる出入通路は地価高騰の折柄無駄なデッド
スペースとなり、経営への圧迫にもつながるなどの問題
点があった。本発明はこれらの問題点を解決するもの
で、保管位置の出入口を一台分のスペースのみに留め
て、駐車スペースの有効利用を図ることを目的とするも
のである。
ペースや複数階の駐車場とするときは、駐車位置へのア
プローチとなる出入通路は地価高騰の折柄無駄なデッド
スペースとなり、経営への圧迫にもつながるなどの問題
点があった。本発明はこれらの問題点を解決するもの
で、保管位置の出入口を一台分のスペースのみに留め
て、駐車スペースの有効利用を図ることを目的とするも
のである。
【0004】
【課題を解決するための手段】 上記のような問題点を
解決する手段として次のような手段を講じたものであ
る。特許を受けようとする第1の発明は、駐車場となる
平面空地の全面を1車体スペースの大きさで区分スペー
ス部を形成し、各区分スペース部に車体を収容する区分
合計数より1個少ない数の吊りゴンドラを配置し、平面
空地全体の間口方向に向かった両側縁に一対のレールを
敷設し、このレール上に高さが少なくとも吊りゴンドラ
高さの2倍を越える高さの脚柱を有し、間口方向に自動
走行可能な走行基枠を設け、この走行基枠の天頂に、走
行方向に対してほぼ横方向に移動する横走行枠を設ける
と共に、この横走行枠の中央に自動昇降フックを設け、
各区分スペース部に車体を収容する区分合計数より1個
少ない数の吊りゴンドラの出入口スペース部にある吊り
ゴンドラを引上機により昇降自在とし、上記吊りゴンド
ラの出入口スペース部の近傍には駆動機と引上機とを操
作する操作部を設け、前記縦横の自動走行と自動昇降フ
ックの駆動機と、引上機の昇降を操作部のボタン操作で
作動するように構成したものである。
解決する手段として次のような手段を講じたものであ
る。特許を受けようとする第1の発明は、駐車場となる
平面空地の全面を1車体スペースの大きさで区分スペー
ス部を形成し、各区分スペース部に車体を収容する区分
合計数より1個少ない数の吊りゴンドラを配置し、平面
空地全体の間口方向に向かった両側縁に一対のレールを
敷設し、このレール上に高さが少なくとも吊りゴンドラ
高さの2倍を越える高さの脚柱を有し、間口方向に自動
走行可能な走行基枠を設け、この走行基枠の天頂に、走
行方向に対してほぼ横方向に移動する横走行枠を設ける
と共に、この横走行枠の中央に自動昇降フックを設け、
各区分スペース部に車体を収容する区分合計数より1個
少ない数の吊りゴンドラの出入口スペース部にある吊り
ゴンドラを引上機により昇降自在とし、上記吊りゴンド
ラの出入口スペース部の近傍には駆動機と引上機とを操
作する操作部を設け、前記縦横の自動走行と自動昇降フ
ックの駆動機と、引上機の昇降を操作部のボタン操作で
作動するように構成したものである。
【0005】 特許を受けようとする第2の発明は、複
数階に形成した駐車場の出入口スペース部の床板に昇降
自在な押上機を設けておき、一階の駐車場には吊りゴン
ドラの高さの2倍を越える高さの天井部を形成し、該出
入口スペース部に向かった両側縁の天井部に一対のレー
ルを架設し、このレール上に移動自在な横走行枠を設け
ると共に、この横走行枠の中央に自動昇降フックを設け
ておき、二階以上の駐車場には吊りゴンドラの高さの2
倍を越える高さの天井部を形成し、該出入口スペース部
に向かった両側縁の天井部に一対のレールを架設し、こ
のレール上に移動自在な横走行枠を設けると共に、この
横走行枠の中央に自動昇降フックを設け、上記出入口ス
ペース部の近傍には出入口スペース部の床板を昇降させ
る押上機と自動昇降フックの駆動機とを操作する操作部
を設け、上記の出入口スペース部には押上機により昇降
自在な床板が各階に停止し、各階に設けた自動昇降フッ
クにより吊りゴンドラを操作部のボタン操作で移動さ
せ、自動昇降フックの駆動機と押上機の昇降を操作部の
ボタン操作で作動するように構成したものである。
数階に形成した駐車場の出入口スペース部の床板に昇降
自在な押上機を設けておき、一階の駐車場には吊りゴン
ドラの高さの2倍を越える高さの天井部を形成し、該出
入口スペース部に向かった両側縁の天井部に一対のレー
ルを架設し、このレール上に移動自在な横走行枠を設け
ると共に、この横走行枠の中央に自動昇降フックを設け
ておき、二階以上の駐車場には吊りゴンドラの高さの2
倍を越える高さの天井部を形成し、該出入口スペース部
に向かった両側縁の天井部に一対のレールを架設し、こ
のレール上に移動自在な横走行枠を設けると共に、この
横走行枠の中央に自動昇降フックを設け、上記出入口ス
ペース部の近傍には出入口スペース部の床板を昇降させ
る押上機と自動昇降フックの駆動機とを操作する操作部
を設け、上記の出入口スペース部には押上機により昇降
自在な床板が各階に停止し、各階に設けた自動昇降フッ
クにより吊りゴンドラを操作部のボタン操作で移動さ
せ、自動昇降フックの駆動機と押上機の昇降を操作部の
ボタン操作で作動するように構成したものである。
【0006】 特許を受けようとする第3の発明は、上
記の第1又は第2の発明において、自動昇降フックをボ
タン操作で自動回動できるようにし、吊り上げた吊りゴ
ンドラの向きを適宜回動できるようにする。
記の第1又は第2の発明において、自動昇降フックをボ
タン操作で自動回動できるようにし、吊り上げた吊りゴ
ンドラの向きを適宜回動できるようにする。
【0007】 特許を受けようとする第4の発明は、前
記第1又は第2の発明において、縦横の自動走行と自動
昇降フックの作動を電子的及び電気的な自動制御とする
もので、自動化、無人化及び省力化を可能とする。
記第1又は第2の発明において、縦横の自動走行と自動
昇降フックの作動を電子的及び電気的な自動制御とする
もので、自動化、無人化及び省力化を可能とする。
【0008】
【作用】 第1発明は、車1台分の出入口スペース部を
残して空地のすべてを駐車保管スペースに利用できるも
ので、1車分のスペースを差し引いたすべての駐車スペ
ース分の吊りゴンドラを各駐車スペースに配置してお
く。そして、車を入庫する場合は保管しようとするスペ
ースの空の吊りゴンドラを出入口スペース部に移動せし
め、保管しようとする車を自走して乗せ、その上方に移
動せしめた昇降フックをボタン操作で下降せしめて吊り
ゴンドラを掛合して吊り上げ、ボタン操作により走行基
枠の縦方向走行と横走行枠の横走行を同時に作動して保
管位置上方に移動せしめる。そして、再び昇降フックを
下降してフックを外し、車を吊りゴンドラに収容したま
ま駐車位置に保管する。出庫の場合は上述の逆の操作で
出庫させようとする車の吊りゴンドラを出入スペースに
搬送する。操作部のボタン操作は、例えば、5番の駐車
位置が空いている場合には、操作部において5番の駐車
位置が点灯して表示されるために、利用者が5番の駐車
位置を指定することにより駆動機と引上機とが移動され
る。
残して空地のすべてを駐車保管スペースに利用できるも
ので、1車分のスペースを差し引いたすべての駐車スペ
ース分の吊りゴンドラを各駐車スペースに配置してお
く。そして、車を入庫する場合は保管しようとするスペ
ースの空の吊りゴンドラを出入口スペース部に移動せし
め、保管しようとする車を自走して乗せ、その上方に移
動せしめた昇降フックをボタン操作で下降せしめて吊り
ゴンドラを掛合して吊り上げ、ボタン操作により走行基
枠の縦方向走行と横走行枠の横走行を同時に作動して保
管位置上方に移動せしめる。そして、再び昇降フックを
下降してフックを外し、車を吊りゴンドラに収容したま
ま駐車位置に保管する。出庫の場合は上述の逆の操作で
出庫させようとする車の吊りゴンドラを出入スペースに
搬送する。操作部のボタン操作は、例えば、5番の駐車
位置が空いている場合には、操作部において5番の駐車
位置が点灯して表示されるために、利用者が5番の駐車
位置を指定することにより駆動機と引上機とが移動され
る。
【0009】 また、第2発明のパーキングシステムに
あっては、空の吊りゴンドラを出入口スペース部に移動
せしめ、保管しようとする車を自走して乗せる。そし
て、その上方に移動せしめた昇降フックを操作部のボタ
ン操作で下降せしめて吊りゴンドラを掛合して吊り上
げ、ボタン操作により横走行枠を作動させて保管位置上
方に移動せしめる。その後、再び昇降フックを下降して
フックを外し、車を吊りゴンドラに収容したまま駐車位
置に保管する。出庫の場合は上述の逆の操作で出庫させ
ようとする車の吊りゴンドラを出入スペースに搬送す
る。また、階上への駐車の場合は、吊りゴンドラが乗っ
ている出入口スペース部の床板を押上機により上昇して
階上の出入口スペース部に停止させる。その後、昇降フ
ックの作動によって所定位置に吊りゴンドラを移動せし
める。なお、ボタン操作に当たっては、例えば2階の5
番が空きの駐車位置である場合には、操作部において2
階の5番の駐車位置が点灯して表示されるようになって
いるために、利用者が2階の5番の駐車位置を指定する
ことにより吊りゴンド ラが押上機によって2階まで上昇
し、自動昇降フックの駆動機が5番の駐車位置まで移動
することとなる。
あっては、空の吊りゴンドラを出入口スペース部に移動
せしめ、保管しようとする車を自走して乗せる。そし
て、その上方に移動せしめた昇降フックを操作部のボタ
ン操作で下降せしめて吊りゴンドラを掛合して吊り上
げ、ボタン操作により横走行枠を作動させて保管位置上
方に移動せしめる。その後、再び昇降フックを下降して
フックを外し、車を吊りゴンドラに収容したまま駐車位
置に保管する。出庫の場合は上述の逆の操作で出庫させ
ようとする車の吊りゴンドラを出入スペースに搬送す
る。また、階上への駐車の場合は、吊りゴンドラが乗っ
ている出入口スペース部の床板を押上機により上昇して
階上の出入口スペース部に停止させる。その後、昇降フ
ックの作動によって所定位置に吊りゴンドラを移動せし
める。なお、ボタン操作に当たっては、例えば2階の5
番が空きの駐車位置である場合には、操作部において2
階の5番の駐車位置が点灯して表示されるようになって
いるために、利用者が2階の5番の駐車位置を指定する
ことにより吊りゴンド ラが押上機によって2階まで上昇
し、自動昇降フックの駆動機が5番の駐車位置まで移動
することとなる。
【0010】 第3の発明のように昇降フックを回動で
きるようにすると駐車場敷地が変形している場合でも吊
りゴンドラの方向を適宜変えて変形した敷地形状に対応
できる。
きるようにすると駐車場敷地が変形している場合でも吊
りゴンドラの方向を適宜変えて変形した敷地形状に対応
できる。
【0011】 縦横走行と昇降フック、更には昇降フッ
クの回動をコンピューターに組み込み自動制御するとき
は、無人省力化が可能で完全自動化ができる。上記吊り
ゴンドラの出入口スペース部の近傍には駆動機と引上機
とを操作する操作部を設け 上記出入口スペース部の近傍
には出入口スペース部の床板を昇降させる押上機と自動
昇降フックの駆動機とを操作する操作部を設け、
クの回動をコンピューターに組み込み自動制御するとき
は、無人省力化が可能で完全自動化ができる。上記吊り
ゴンドラの出入口スペース部の近傍には駆動機と引上機
とを操作する操作部を設け 上記出入口スペース部の近傍
には出入口スペース部の床板を昇降させる押上機と自動
昇降フックの駆動機とを操作する操作部を設け、
【0012】
【実施例】 本発明の実施例について図面を参照して説
明する。図1は本願発明の実施例に係るパーキングシス
テムの平面図で、図2は同正面図で、図3及び図4は変
形空地に応用した場合の平面図で、図5は駐車場を複数
階に形成した場合の縦断面図であり、出入口スペース部
の床板を油圧等の押上機により昇降自在とした場合の実
施例の縦断面図である。
明する。図1は本願発明の実施例に係るパーキングシス
テムの平面図で、図2は同正面図で、図3及び図4は変
形空地に応用した場合の平面図で、図5は駐車場を複数
階に形成した場合の縦断面図であり、出入口スペース部
の床板を油圧等の押上機により昇降自在とした場合の実
施例の縦断面図である。
【0013】 図面において、1は駐車場とする空地を
車1台分の大きさ毎に区切って形成した区分スペース部
で、この区分スペース部1,…1は、各区分スペース部
に出入口となる1個の出入口スペース部1aを差し引い
た残りの区分スペース部の数だけ吊りゴンドラ2を配置
する。吊りゴンドラ2は、区分スペース部1とほぼ同形
状で、一車両が入る大きさで、後述するように自動昇降
フックによって吊り上げられるように形成されている。
車1台分の大きさ毎に区切って形成した区分スペース部
で、この区分スペース部1,…1は、各区分スペース部
に出入口となる1個の出入口スペース部1aを差し引い
た残りの区分スペース部の数だけ吊りゴンドラ2を配置
する。吊りゴンドラ2は、区分スペース部1とほぼ同形
状で、一車両が入る大きさで、後述するように自動昇降
フックによって吊り上げられるように形成されている。
【0014】 駐車場となる空地の形状が矩形状の場
合、敷地全体の両側縁に一対のレール3,3を敷設して
おく。このレール3,3上に少なくとも吊りゴンドラ2
の高さの2倍を越える高さの4本の脚柱5,5,…を有
し、該脚柱5,5,…の底部に各々転動車輪6,6,…
を有し、入出庫側の間口から奥方の縦方向に自動走行可
能な走行基枠4を設ける。この走行基枠4は、4本の脚
柱5,5,…上に設けられた2本の平行なレール部4
a,4bと支持枠部とから構成されている。
合、敷地全体の両側縁に一対のレール3,3を敷設して
おく。このレール3,3上に少なくとも吊りゴンドラ2
の高さの2倍を越える高さの4本の脚柱5,5,…を有
し、該脚柱5,5,…の底部に各々転動車輪6,6,…
を有し、入出庫側の間口から奥方の縦方向に自動走行可
能な走行基枠4を設ける。この走行基枠4は、4本の脚
柱5,5,…上に設けられた2本の平行なレール部4
a,4bと支持枠部とから構成されている。
【0015】 6は横走行枠で、この横走行枠6は上記
走行基枠4の走行方向に対してほぼ直交する方向に移動
するように構成されている。横走行枠6の四隅には、走
行基枠4のレール部4a,4b上を移動自在な車輪が設
けられている。そして、当該横走行枠6の中央には吊り
ゴンドラ2を上下方向に移動自在な自動昇降フック8,
8,…が基板7に設けられている。なお、図示しない
が、吊りゴンドラの出入口スペース部の近傍には駆動機
と引上機とを操作する。操作部が設けられており、利用
者がこれらの走行基枠4、横走行枠6、自動昇降フック
8,8,…の作動を操作部のボタン操作で行うように構
成されている。
走行基枠4の走行方向に対してほぼ直交する方向に移動
するように構成されている。横走行枠6の四隅には、走
行基枠4のレール部4a,4b上を移動自在な車輪が設
けられている。そして、当該横走行枠6の中央には吊り
ゴンドラ2を上下方向に移動自在な自動昇降フック8,
8,…が基板7に設けられている。なお、図示しない
が、吊りゴンドラの出入口スペース部の近傍には駆動機
と引上機とを操作する。操作部が設けられており、利用
者がこれらの走行基枠4、横走行枠6、自動昇降フック
8,8,…の作動を操作部のボタン操作で行うように構
成されている。
【0016】 駐車場となる空地形状は必ずしも図1に
示されるような矩形状に限らずともよく、図3及び図4
に示すような変形した敷地でもよい。なお、この変形敷
地の場合には、可能な場合は空地を大きく囲む平行レー
ルを敷設するが、空地外にレールを敷設できない時は、
敷地周縁に沿って平行部分を有し、少なくとも吊りゴン
ドラの高さの2倍を越える高さの数本の固定脚を立設し
ておき、この固定脚上に平行枠を固定し、この平行枠を
レールとして用い、この平行枠上に走行基枠を移動可能
に形成する。
示されるような矩形状に限らずともよく、図3及び図4
に示すような変形した敷地でもよい。なお、この変形敷
地の場合には、可能な場合は空地を大きく囲む平行レー
ルを敷設するが、空地外にレールを敷設できない時は、
敷地周縁に沿って平行部分を有し、少なくとも吊りゴン
ドラの高さの2倍を越える高さの数本の固定脚を立設し
ておき、この固定脚上に平行枠を固定し、この平行枠を
レールとして用い、この平行枠上に走行基枠を移動可能
に形成する。
【0017】 入庫する車が出入スペース部1aの吊り
ゴンドラ2に入ると、ボタン操作で走行基枠4及び横走
行枠6を移動せしめ、吊りゴンドラ2の上方に位置せし
めた自動昇降フック8,8,…を降下せしめ車の入った
吊りゴンドラ2を掛合して吊り上げ、走行基枠4と横走
行枠6を同時に作動して吊りゴンドラのない区分スペー
ス部1の保管位置に移動し、出入口スペース部に移動し
て次の入庫車を待つ。また、自動昇降フック8,8,…
の基板7を回動自在に構成すれば、吊り移動中に吊りゴ
ンドラ2の向きを変えることができるから、例えば図
3、図4で示すような変形した敷地の場合でも敷地の駐
車スペースの向きに合った方向にして吊りゴンドラ2を
収めることができる。
ゴンドラ2に入ると、ボタン操作で走行基枠4及び横走
行枠6を移動せしめ、吊りゴンドラ2の上方に位置せし
めた自動昇降フック8,8,…を降下せしめ車の入った
吊りゴンドラ2を掛合して吊り上げ、走行基枠4と横走
行枠6を同時に作動して吊りゴンドラのない区分スペー
ス部1の保管位置に移動し、出入口スペース部に移動し
て次の入庫車を待つ。また、自動昇降フック8,8,…
の基板7を回動自在に構成すれば、吊り移動中に吊りゴ
ンドラ2の向きを変えることができるから、例えば図
3、図4で示すような変形した敷地の場合でも敷地の駐
車スペースの向きに合った方向にして吊りゴンドラ2を
収めることができる。
【0018】 また、走行基枠や横走行枠の縦走行や横
走行の動き、あるいは自動昇降フックの回動及び昇降の
動作、そして吊りゴンドラの空実の有無の認識を自動制
御システムとしてコンピューターに組み込むことにより
無人省力化を実現し、完全自動化も可能となる。
走行の動き、あるいは自動昇降フックの回動及び昇降の
動作、そして吊りゴンドラの空実の有無の認識を自動制
御システムとしてコンピューターに組み込むことにより
無人省力化を実現し、完全自動化も可能となる。
【0019】 図5に示した実施例は、複数階に形成し
た駐車場のパーキングシステムにその出入口スペース部
の床板9を押上機10で昇降自在に構成したものであ
る。出入口スペース部となる床板9が押上機10により
昇降自在となつており、押上機10の昇降スペースは下
階から上階に向かって吹抜天井に形成された吹き抜け部
としてあるので、従来の立体ビルディング式の駐車場の
場合と比較して、駐車位置へのアプローチや出入通路を
必要としない。
た駐車場のパーキングシステムにその出入口スペース部
の床板9を押上機10で昇降自在に構成したものであ
る。出入口スペース部となる床板9が押上機10により
昇降自在となつており、押上機10の昇降スペースは下
階から上階に向かって吹抜天井に形成された吹き抜け部
としてあるので、従来の立体ビルディング式の駐車場の
場合と比較して、駐車位置へのアプローチや出入通路を
必要としない。
【0020】 一階の駐車場には吊りゴンドラの高さの
2倍を越える高さの天井部が形成され、該出入口スペー
ス部に向かった両側縁の天井部に一対のレール11が架
設され、このレール11上に移動自在な横走行枠6を設
けると共に、この横走行枠6の中央に自動昇降フック
8,8,…を設けておき、二階以上の駐車場には同様に
吊りゴンドラの高さの2倍を越える高さの天井部を形成
し、該出入口スペース部に向かった両側縁の天井部に一
対のレール11が架設され、このレール11上に移動自
在な横走行枠6を設けると共に、この横走行枠6の中央
に自動昇降フック8,8,…が設けられている。そし
て、上記の吹き抜けとなっている出入口スペース部には
押上機により昇降自在な床板9が各階に停止し、各階に
設けた自動昇降フック8,8,…により吊りゴンドラ2
をボタン操作で移動させることができる。なお、ボタン
操作を行う操作部は、図示しないが上記出入口スペース
部の近傍に設けられており、出入口スペース部において
利用者が押上機と自動昇降フックの駆動機とを操作する
するようになっている。
2倍を越える高さの天井部が形成され、該出入口スペー
ス部に向かった両側縁の天井部に一対のレール11が架
設され、このレール11上に移動自在な横走行枠6を設
けると共に、この横走行枠6の中央に自動昇降フック
8,8,…を設けておき、二階以上の駐車場には同様に
吊りゴンドラの高さの2倍を越える高さの天井部を形成
し、該出入口スペース部に向かった両側縁の天井部に一
対のレール11が架設され、このレール11上に移動自
在な横走行枠6を設けると共に、この横走行枠6の中央
に自動昇降フック8,8,…が設けられている。そし
て、上記の吹き抜けとなっている出入口スペース部には
押上機により昇降自在な床板9が各階に停止し、各階に
設けた自動昇降フック8,8,…により吊りゴンドラ2
をボタン操作で移動させることができる。なお、ボタン
操作を行う操作部は、図示しないが上記出入口スペース
部の近傍に設けられており、出入口スペース部において
利用者が押上機と自動昇降フックの駆動機とを操作する
するようになっている。
【0021】 なお、上記実施例のパーキングシステム
は2階建てに形成してあるが、これ以上の複数階に形成
しても良い。また、この実施例においては油圧式の押上
機を用いて床板9を昇降自在としてあるが、高層階とす
る場合には周知のエレベーターのように引上機による構
造でもよい。
は2階建てに形成してあるが、これ以上の複数階に形成
しても良い。また、この実施例においては油圧式の押上
機を用いて床板9を昇降自在としてあるが、高層階とす
る場合には周知のエレベーターのように引上機による構
造でもよい。
【0022】 駐車する際には、まず出入口スペース部
となる床板9上に空の吊りゴンドラ2が載置され、この
吊りゴンドラ2に駐車する車Cを移動する。その後、押
上機10により必要な階数まで押し上げられる。各階層
の天井部にはレール11が架設され、該レール11上に
移動自在に設けられた横走行枠6を吊りゴンドラ2の上
部に移動する。そして、横走行枠6に設けられた自動昇
降フック8,8,…によって押し上げられてきた吊りゴ
ンドラ2を係吊し、空きスペースに移動する。この係吊
手段は必ずしもフックによらずその他の手段を用いても
よい。
となる床板9上に空の吊りゴンドラ2が載置され、この
吊りゴンドラ2に駐車する車Cを移動する。その後、押
上機10により必要な階数まで押し上げられる。各階層
の天井部にはレール11が架設され、該レール11上に
移動自在に設けられた横走行枠6を吊りゴンドラ2の上
部に移動する。そして、横走行枠6に設けられた自動昇
降フック8,8,…によって押し上げられてきた吊りゴ
ンドラ2を係吊し、空きスペースに移動する。この係吊
手段は必ずしもフックによらずその他の手段を用いても
よい。
【0023】
【発明の効果】 以上のように第1発明は、駐車場とな
る平面空地の全面を1車体スペースの大きさで区分スペ
ース部を形成し、各区分スペース部に車体を収容する区
分合計数より1個少ない数の吊りゴンドラを配置し、平
面空地全体の間口方向に向かった両側縁に一対のレール
を敷設し、このレール上に高さが少なくとも吊りゴンド
ラ高さの2倍を越える高さの脚柱を有し、間口方向に自
動走行可能な走行基枠を設け、この走行基枠の天頂に、
走行方向に対してほぼ横方向に移動する横走行枠を設け
ると共に、この横走行枠の中央に自動昇降フックを設
け、各区分スペース部に車体を収容する区分合計数より
1個少ない数の吊りゴンドラの出入口スペース部にある
吊りゴンドラを引上機により昇降自在とし、上記吊りゴ
ンドラの出入口スペース部の近傍には駆動機と引上機と
を操作する操作部を設け、前記縦横の自動走行と自動昇
降フックの駆動機と、引上機の昇降を操作部のボタン操
作で作動するように構成したものである。
る平面空地の全面を1車体スペースの大きさで区分スペ
ース部を形成し、各区分スペース部に車体を収容する区
分合計数より1個少ない数の吊りゴンドラを配置し、平
面空地全体の間口方向に向かった両側縁に一対のレール
を敷設し、このレール上に高さが少なくとも吊りゴンド
ラ高さの2倍を越える高さの脚柱を有し、間口方向に自
動走行可能な走行基枠を設け、この走行基枠の天頂に、
走行方向に対してほぼ横方向に移動する横走行枠を設け
ると共に、この横走行枠の中央に自動昇降フックを設
け、各区分スペース部に車体を収容する区分合計数より
1個少ない数の吊りゴンドラの出入口スペース部にある
吊りゴンドラを引上機により昇降自在とし、上記吊りゴ
ンドラの出入口スペース部の近傍には駆動機と引上機と
を操作する操作部を設け、前記縦横の自動走行と自動昇
降フックの駆動機と、引上機の昇降を操作部のボタン操
作で作動するように構成したものである。
【0024】 従って、出入スペース1車分を残して敷
地をすべて隙間なく駐車スペースとすることができるか
ら、敷地の効率的な利用ができる効果がある。
地をすべて隙間なく駐車スペースとすることができるか
ら、敷地の効率的な利用ができる効果がある。
【0025】 第2発明は、複数階に形成した駐車場の
出入口スペース部の床板に昇降自在な押上機を設けてお
き、一階の駐車場には吊りゴンドラの高さの2倍を越え
る高さの天井部を形成し、該出入口スペース部に向かっ
た両側縁の天井部に一対のレールを架設し、このレール
上に移動自在な横走行枠を設けると共に、この横走行枠
の中央に自動昇降フックを設けておき、二階以上の駐車
場には吊りゴンドラの高さの2倍を越える高さの天井部
を形成し、該出入口スペース部に向かった両側縁の天井
部に一対のレールを架設し、このレール上に移動自在な
横走行枠を設けると共に、この横走行枠の中央に自動昇
降フックを設け、上記出入口スペース部の近傍には出入
口スペース部の床板を昇降させる押上機と 自動昇降フッ
クの駆動機とを操作する操作部を設け、上記の出入口ス
ペース部には押上機により昇降自在な床板が各階に停止
し、各階に設けた自動昇降フックにより吊りゴンドラを
操作部のボタン操作で移動させ、自動昇降フックの駆動
機と押上機の昇降を操作部のボタン操作で作動するよう
に構成したものである。
出入口スペース部の床板に昇降自在な押上機を設けてお
き、一階の駐車場には吊りゴンドラの高さの2倍を越え
る高さの天井部を形成し、該出入口スペース部に向かっ
た両側縁の天井部に一対のレールを架設し、このレール
上に移動自在な横走行枠を設けると共に、この横走行枠
の中央に自動昇降フックを設けておき、二階以上の駐車
場には吊りゴンドラの高さの2倍を越える高さの天井部
を形成し、該出入口スペース部に向かった両側縁の天井
部に一対のレールを架設し、このレール上に移動自在な
横走行枠を設けると共に、この横走行枠の中央に自動昇
降フックを設け、上記出入口スペース部の近傍には出入
口スペース部の床板を昇降させる押上機と 自動昇降フッ
クの駆動機とを操作する操作部を設け、上記の出入口ス
ペース部には押上機により昇降自在な床板が各階に停止
し、各階に設けた自動昇降フックにより吊りゴンドラを
操作部のボタン操作で移動させ、自動昇降フックの駆動
機と押上機の昇降を操作部のボタン操作で作動するよう
に構成したものである。
【0026】 また、駐車場を複数階に形成した場合に
おいても、その天井部にレールを架設することにより立
体ビルディング式の駐車場にも応用でき、車を出入させ
るための通路となる無駄なスペースを必要としないか
ら、駐車スペースを床面積一杯に区画でき、経営的にも
有利である効果がある。
おいても、その天井部にレールを架設することにより立
体ビルディング式の駐車場にも応用でき、車を出入させ
るための通路となる無駄なスペースを必要としないか
ら、駐車スペースを床面積一杯に区画でき、経営的にも
有利である効果がある。
【図1】 本発明の全体構成の平面図である。
【図2】 実施例に係る正面図である。
【図3】 変形敷地形状に応用した実施例の平面図であ
る。
る。
【図4】 変形敷地形状に応用した実施例の平面図であ
る。
る。
【図5】 他の実施例の縦断面図である。
1 区分スペース部 1a 出入口スペース部 2 吊りゴンドラ 3 レール 4 走行基枠 6 横走行枠
Claims (4)
- 【請求項1】 駐車場となる平面空地の全面を1車体ス
ペースの大きさで区分スペース部を形成し、各区分スペ
ース部に車体を収容する区分合計数より1個少ない数の
吊りゴンドラを配置し、平面空地全体の間口方向に向か
った両側縁に一対のレールを敷設し、このレール上に高
さが少なくとも吊りゴンドラ高さの2倍を越える高さの
脚柱を有し、間口方向に自動走行可能な走行基枠を設
け、この走行基枠の天頂に、走行方向に対してほぼ横方
向に移動する横走行枠を設けると共に、この横走行枠の
中央に自動昇降フックを設け、各区分スペース部に車体
を収容する区分合計数より1個少ない数の吊りゴンドラ
の出入口スペース部にある吊りゴンドラを引上機により
昇降自在とし、上記吊りゴンドラの出入口スペース部の
近傍には駆動機と引上機とを操作する操作部を設け、前
記縦横の自動走行と自動昇降フックの駆動機と、引上機
の昇降を操作部のボタン操作で作動するように構成した
ことを特徴とするパーキングシステム。 - 【請求項2】 複数階に形成した駐車場の出入口スペー
ス部の床板に昇降自在な押上機を設けておき、一階の駐
車場には吊りゴンドラの高さの2倍を越える高さの天井
部を形成し、該出入口スペース部に向かった両側縁の天
井部に一対のレールを架設し、このレール上に移動自在
な横走行枠を設けると共に、この横走行枠の中央に自動
昇降フックを設けておき、二階以上の駐車場には吊りゴ
ンドラの高さの2倍を越える高さの天井部を形成し、該
出入口スペース部に向かった両側縁の天井部に一対のレ
ールを架設し、このレール上に移動自在な横走行枠を設
けると共に、この横走行枠の中央に自動昇降フックを設
け、上記出入口スペース部の近傍には出入口スペース部
の床板を昇降させる押上機と自動昇降フックの駆動機と
を操作する操作部を設け、上記の出入口スペース部には
押上機により昇降自在な床板が各階に停止し、各階に設
けた自動昇降フックにより吊りゴンドラを操作部のボタ
ン操作で移動させ、自動昇降フックの駆動機と押上機の
昇降を操作部のボタン操作で作動するように構成したこ
とを特徴とするパーキングシステム。 - 【請求項3】 自動昇降フックを回動せしめるようにし
た請求項1又は請求項2に記載のパーキングシステム。 - 【請求項4】 縦横の自動走行と自動昇降フックの作動
に電子的及び電気的な自動制御機構を組み込ませてなる
請求項1又は請求項2に記載のパーキングシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3117953A JP2591693B2 (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | パーキングシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3117953A JP2591693B2 (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | パーキングシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04323472A JPH04323472A (ja) | 1992-11-12 |
| JP2591693B2 true JP2591693B2 (ja) | 1997-03-19 |
Family
ID=14724329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3117953A Expired - Lifetime JP2591693B2 (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | パーキングシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2591693B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61134471A (ja) * | 1984-11-30 | 1986-06-21 | 小林 主基 | 駐車方法 |
| JPH03166470A (ja) * | 1989-11-27 | 1991-07-18 | Sekine:Kk | 駐車場システム |
-
1991
- 1991-04-22 JP JP3117953A patent/JP2591693B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04323472A (ja) | 1992-11-12 |
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