JP2585896B2 - 車両用交流発電機の出力端子装置 - Google Patents

車両用交流発電機の出力端子装置

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JP2585896B2
JP2585896B2 JP3192592A JP19259291A JP2585896B2 JP 2585896 B2 JP2585896 B2 JP 2585896B2 JP 3192592 A JP3192592 A JP 3192592A JP 19259291 A JP19259291 A JP 19259291A JP 2585896 B2 JP2585896 B2 JP 2585896B2
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    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K5/00Casings; Enclosures; Supports
    • H02K5/04Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof
    • H02K5/22Auxiliary parts of casings not covered by groups H02K5/06-H02K5/20, e.g. shaped to form connection boxes or terminal boxes
    • H02K5/225Terminal boxes or connection arrangements

Description

【発明の詳細な説明】

【0001】

【産業上の利用分野】この発明は、後ブラケットから出
力端子ボルトが出された車両用交流発電機の出力端子装
置に関し、特に出力端子ボルトが後方向及び側方向に出
される場合の対応にかかわる。

【0002】

【従来の技術】図4(A)は従来の車両用交流発電機の出
力端子装置を示す、発電機の後方からの側面図で、出力
端子ボルトが側方向に出されている。回転磁極形の交流
発電機は、前ブラケット1と後ブラケット2により固定
子(図示しない)が結合されている。20は後ブラケット
2の外端に設けられた出力端子装置で、出力端子ボルト
21が側方向に出されている。

【0003】整流装置に接続された出力端子装置部を図
4(B)に断面図で示す。12及び13は整流装置の出力側
(+極)及び他側(−極)のヒートシンクで、図はそれ
ぞれ一端の結合部を示す。16は配線板15に通され、ヒー
トシンク12の結合部に圧入して通され電気接続した出力
側の結合ボルトで、絶縁管14を通り後ブラケット2の後
端から軸方向に突出している。出力端子装置20は、合成
樹脂材からなる絶縁端子受台22と、この受台に埋込まれ
ナット17により結合ボルト16に接続された出力端子ボル
ト21からなる。端子ボルト21の後端は偏平部21aにさ
れ、中間につば部21cが設けられ、先端は端子用ねじ部2
1bにされている。端子受台22の突出した円筒状つば部22
aには切欠き部22bが設けられている。24は絶縁端子受台
22にはめられ、ナット17部を覆う絶縁キャップである。
鎖線で示すように外部電線25に圧着端子26が圧着接続さ
れ、圧着端子26は端子ボルト21にはめられナット23によ
り締付けられ、切欠き部22bに通され回り止めされてい
る。

【0004】交流発電機に発生された三相交流電圧を、
整流装置により直流に整流して出力する。

【0005】図5(A)は従来の他の例による車両用交流
発電機の出力端子装置を示す発電機の後方からの側面図
で、出力端子ボルトが後方向に出されている場合であ
る。25は後ブラケット2の外端に設けられた出力端子装
置で、出力端子ボルト26が後方向に出されている。

【0006】整流装置に接続された出力端子装置25を図
5(B)に断面図で示す。整流装置のヒートシンク12及び1
3の各一端の結合部と配線板15を、結合ボルト兼用の出
力端子ボルト26を通して結合し、後ブラケット2に取付
けている。出力側のヒートシンク12の結合部が端子ボル
ト26に圧入され電気接続されている。出力端子装置25
は、次のように構成されている。出力端子ボルト26に絶
縁端子受座28をナット27で締付けている。合成樹脂材か
らなる絶縁端子受座28は、円筒部28aの一端の底部に丸
穴が設けられ、先端から切欠き部28bが設けられてい
る。

【0007】出力端子装置25には、図4(B)に鎖線で示
すものと同様に、出力端子ボルト26のねじ部26bに、外
部電線35の圧着端子36がナット37で結合され、圧着端子
36は切欠き部28bに通され回り止めされる。

【0008】

【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の車
両用交流発電機の出力端子装置では、出力端子ボルトを
側方向へ出す場合と、後方向へ出す場合とで、整流装置
のヒートシンクの結合部の結合ボルトが異なり、変更す
る構成部品数が多く、標準化を阻害するという問題点が
あった。

【0009】この発明は、このような問題点を解決する
ためになされたもので、出力端子ボルトの引出しが側方
向及び後方向のいづれであっても、変更する構成部品数
が少なくなり、標準化ができ、生産性を向上した車両用
交流発電機の出力端子装置を得ることを目的としてい
る。

【0010】

【課題を解決するための手段】この発明による車両用交
流発電機の出力端子装置は、後ブラケットに取付けられ
た整流装置の出力側のヒートシンクの結合部から接続座
を出し、この接続座に出力端子ボルトを取付けており、
後ブラケットの側方に出力端子ボルトを出す場合は、出
力端子ボルトとして、後端に偏平部を設け、先端に端子
用ねじ部を設けたものにし、出力端子ボルトを偏平部で
ヒートシンクの接続座に重ねてボルトで結合し、側方に
出したものである。また、後ブラケットの後方に出力端
子ボルトを出す場合は、出力端子ボルトとして、後端に
取付け用ねじ部を設け、先端に端子用ねじ部を設けたも
のにし、出力端子ボルトを取付け用ねじ部でヒートシン
クの接続座に直交して通しナットで取付け、後方向に出
したものである。

【0011】

【作用】この発明においては、出力端子ボルトは引出方
向に応じた2種類のみを準備すればよく、整流装置は出
力端子ボルトの引出方向に関係なく1種類のものを、組
立てておくことができ、標準化が図られる。

【0012】

【実施例】図1(A)はこの発明による車両用交流発電機
の出力端子装置の一実施例を示す発電機の後方からの側
面図である。交流発電機の固定子(図示しない)を前ブ
ラケット31と後ブラケット32とで結合しており、両ブラ
ケットにより軸受を介し回転子(いづれも図示しない)
を支持している。後ブラケット32に整流装置(図示しな
い)を取付けており、整流装置の出力側(+極)のヒー
トシンクに接続された出力端子装置50の出力端子ボルト
51が側方向に出されている。

【0013】整流装置の出力側に接続された出力端子装
置50部を、図1(B)に断面図で示す。42及び43は整流装
置の出力側(+極)のヒートシンク及び他側(−極)の
ヒートシンクで、図はそれぞれ一端の結合部を示してい
る。ヒートシンク42の結合部から接続座42aが出され、
接続座の接続面は凹部42bに形成されている。44はヒー
トシンク42、43の結合部にはめられた絶縁管、45は配線
を埋込んだ配線板で、一端の結合部を示し絶縁管44を通
している。46はヒートシンク42、43の結合部及び配線板
45の結合部を後ブラケット32に結合する結合ボルトであ
る。出力端子装置50は、次のように構成されている。51
は出力端子ボルトで、後端に偏平部51aが設けられ、中
間に六角形つば部51cと円形座部51dが設けられ、先端に
端子用ねじ部51bが設けられている。53は合成樹脂材に
よる絶縁端子受座で、底部をもった円筒部53aからな
り、底部には出力端子ボルト51の六角形つば部51cに係
合する六角穴53cが設けられている。さらに、円筒部53a
には先端から切欠き部53bが設けられている。絶縁端子
受座53がはめられた出力端子ボルト51は、偏平部51aが
ヒートシンク42の接続座42aの凹部42bにはめられ回り止
めされ、取付けボルト52により取付けられている。絶縁
端子受座53は、後ブラケット32に取付けられた絶縁カバ
ー54に設けられた丸穴54aにはめられ支持されている。
なお、出力端子ボルト51の六角形つば部51bと、これに
係合する絶縁端子受座51の六角穴51cとは、六角形に限
らず、他の正多角形であってもよい。

【0014】出力端子装置50には、図1(B)に鎖線で示
すように、出力端子ボルト51のねじ部51bに、外部電線3
5の圧着端子36がナット37で締付けられ切欠き部53bに通
され回り止めされる。

【0015】ヒートシンク42から接続座42aが出された
整流装置を図2(A)に前方からの側面図で示す。配線板4
5の後方に複数の主ダイオード41が配置され、出力側
(+極)のヒートシンク42と、他方側(−極)のヒート
シンク43とに取付けられている。47は小形ダイオードで
ある。ヒートシンク42の接続座42aの断面図を図2(B)に
示し、出力端子ボルト51の偏平部51aをはめ接続するた
めの凹部42bが設けられている。

【0016】図3(A)は、この発明による車両用交流発
電機の出力端子装置の他の実施例を示す発電機の後方か
らの要部側面図である。60は後ブラケット32の外端に設
けられた出力端子装置で、出力端子ボルト61が後方向に
出されている。

【0017】整流装置の出力側に接続された出力端子装
置60部を図3(B)に断面図で示し、32、42〜46、54、42
a、42bは図1(B)と同様である。出力端子装置60は、次
のように構成されている。61は出力端子ボルトで、先端
に取付け用ねじ部61a、つづいて四角胴部61c、中間に円
形つば部61d、他端に端子用ねじ部61bが設けられてい
る。この出力端子ボルト61は四角胴部61cがヒートシン
ク42の接続座42aの凹部42bにはめられ、ナット62で取付
けられている。円形つば部61d外端に絶縁カバー54が当
てられ、絶縁端子受座63を介し、ナット64で締付けられ
ている。絶縁端子座63は合成樹脂材によっており、底部
をもった円筒部63aからなり、底部に丸穴が設けられて
いる。さらに、円筒部63aには先端から切欠き部63cが設
けられ、外部電線35の圧着端子36が通され回り止めとな
る。図3(C)に図3(B)のC3−C3線における断面図を示
す。

【0018】

【発明の効果】以上のように、この発明によれば、後ブ
ラケットに取付けられた整流装置の出力側のヒートシン
クの結合部から出された接続座に、出力端子ボルトを取
付けており、出力端子ボルトを側方向に出す場合は、出
力端子ボルトは後端を偏平部にしてヒートシンクの接続
座に重ねて結合し、先端の端子用ねじ部を側方向に出す
ようにし、出力端子ボルトを後方に出す場合は、出力端
子ボルトは、一端を取付けねじ部にしてヒートシンクの
接続座に垂直に通して結合し、先端の端子用ねじ部を後
方に出すようにしたので、出力端子装置は、引出し方向
が変っても変更する部品は出力端子ボルトと、この端子
用ねじ部に取付けられる外部電線の端子の回り止め用の
絶縁端子受座とでよく、整流装置は変更を要せず1種類
のものを組立てておき流用され、標準化ができ、生産性
が向上する。

【図面の簡単な説明】

【図1】(A)図はこの発明による車両用交流発電機の出
力端子装置の一実施例を示す発電機の後方からの側面
図、(B)図は(A)図のB1−B1線における断面図である。

【図2】(A)図は図1(A)の後ブラケットに取付けられる
整流装置の前側からの側面図、(B)図は(A)図のB2−B2
線における断面図である。

【図3】(A)図はこの発明による車両用交流発電機の出
力端子装置の他の実施例を示す発電機の後方からの要部
側面図、(B)図は(A)図のB3−B3線における断面図、
(C)図は(B)のC3−C3線における断面図である。

【図4】(A)図は従来の車両用交流発電機の出力端子装
置を示す発電機の後方からの側面図、(B)図は(A)図のB
4−B4線における断面図である。

【図5】(A)図は従来の他の例による車両用交流発電機
の出力端子装置を示す発電機の後方からの要部側面図、
(B)図は(A)図のB5−B5線における断面図である。

【符号の説明】

32 後ブラケット 35 外部電線 36 端子(圧着端子) 40 整流装置 42 出力側ヒートシンク 42a 接続座 50、60 出力端子装置 51、61 出力端子ボルト 51a 偏平部 61a ねじ部 51b、61b 端子用ねじ部

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 発生された交流電圧を直流に整流して出
    力する整流装置が後ブラケットに取付けられ、この整流
    装置の出力側ヒートシンクの一端側に接続された出力端
    子ボルトが、側方向又は後方向に出されるようにした、
    車両用交流発電機の出力端子装置において、 上記出力側ヒートシンクの一端の結合部から接続座を出
    しており、 引出し方向が側方の場合は、出力端子ボルトは、後端を
    偏平部にして上記接続座に重ねて取付けて側方向に出
    し、中間に多角形つば部を設け、先端に端子用ねじ部を
    設け外部電線の端子を接続するようにし、 引出し方向が後方の場合は、出力端子ボルトは、後端を
    ねじ部にして上記接続座に後方から通して取付け、先端
    に端子用ねじ部を設け外部電線の端子を接続するように
    したことを特徴とする車両用交流発電機の出力端子装
    置。
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