JP2583389B2 - 防火区画体における貫通部材貫通部の防火措置構造 - Google Patents

防火区画体における貫通部材貫通部の防火措置構造

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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、床や壁等の防火区画体
に電線や電線管等の貫通部材を貫通させた貫通部の防火
措置構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】工場、ビルなどの建物では床や壁等の防
火区画体に穴をあけてケーブルや電線管等の貫通部材を
貫通させた場合、その貫通部の隙間を耐火材で埋め戻し
て防火措置を施さなければならない。
【0003】この防火措置構造の代表的なものとして、
従来は図6に示すものがある。これは貫通部材Cを貫通
させた防火区画体Aの開口部B内の隙間にロックウール
等の不燃性繊維Dが充填され、同開口部Bの両面に珪酸
カルシウム板などの耐火板Eが取付けられ、同耐火板E
と貫通部材Cとの間の隙間に耐熱シール材Fが充填され
てなるものである。この防火措置構造は二時間の耐火性
能を有するものとして高く評価されている。
【0004】この防火措置構造は前記以外の貫通部材、
例えば内部に電線が配線される合成樹脂製可撓電線管
や、金属管の外側に断熱材が被覆された断熱材被覆金属
管等を防火区画体Aに貫通配管する場合にも採用されて
いる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら図6の防
火措置構造は以下のような問題があった。 .耐火板Eを防火区画体Aに取付けたり、不燃性繊維
Dを詰め込んだりしなければならないので、施工が面倒
であり、コスト高であった。また、施工中、飛散した不
燃性繊維Dを作業者が吸い込むなど、作業環境の面でも
好ましくなかった。
【0006】.貫通部材Cが合成樹脂製可撓管である
場合は、同可撓管内に電線を増設するための空間が余分
に設けてあり、予備用の可撓管の場合はその内部が全く
の空洞であったりする。しかも従来の防火措置構造では
これらの空間や空洞が火災発生時にはそのまま保持され
るため、それが炎道となってしまい、折角の防火措置が
殆ど役に立たないという難点がある。しかも合成樹脂製
可撓管や電線の外皮は易燃性ポリエチレンやポリ塩化ビ
ニルなどの材質で形成されているので、同可撓管内の火
炎の巡りが速く、短時間に延焼してしまうこともあっ
た。
【0007】
【発明の目的】本発明の目的は施工が容易で、しかも火
災が発生すると自動的に炎道が閉塞されてその部分以降
への延焼が防止され、しかも安価な防火措置構造を提供
することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の防火区画体にお
ける貫通部材貫通部の防火措置構造は図1のように、床
や壁等の防火区画体Aに開けられた開口部Bに、貫通部
材Cが貫通されてなる防火区画体の貫通部材貫通部にお
いて、前記貫通部材Cの外周に筒状であって両端部に中
央部より径の大きな拡管収納部2が形成され且つ周方向
に分割可能な固定具1a、1bの、拡管収納部25の内
面側に熱発泡性耐焔材3が取付けられてなる防火措置具
が被せられ、前記固定具1a、1bと開口部Bとの間の
間隙に耐火材4を埋め戻したことを特徴とするものであ
る。
【0009】
【作用】本発明の防火区画体における貫通部材貫通部の
防火措置構造では、図1のように前記貫通部材Cの外周
に、熱発泡性耐焔材3が取付けられている固定具1a、
1bを被せて被覆してあるので、固定具1a、1bを貫
通部材Cの外周に被せるだけで貫通部材Cとの間に熱発
泡性耐焔材3が充填される。防火区画体Aの一方の空間
で火災が発生すると、図2のように同空間側の固定具1
a、1b内の熱発泡性耐焔材3が火炎や熱によって発泡
して膨張する。
【0010】このとき、熱発泡性耐焔材3の外周側が固
定具1a、1bに覆われているので、同熱発泡性耐焔材
3は固定具1a、1bの外周側には膨張することができ
ず、専ら固定具1a、1b内で共存する貫通部材Cを押
し潰す方向に膨張して、同固定具1a、1b内が閉塞さ
れる。従って、例えば貫通部材Cとして合成樹脂製可撓
管が貫通配管されている場合は、膨張した熱発泡性耐焔
材3が同固定具1a、1b内の空間や空洞を塞ぎ、更に
火災が大きくなると膨張した熱発泡性耐焔材3が合成樹
脂製可撓管を外側から押圧して同可撓管を押し潰し、同
可撓管内が完全に閉塞されて酸欠状態となって、その部
分以降への延焼が防止される。
【0011】また、貫通部材Cとしてその外周が発泡ポ
リエチレン等の易燃性の断熱材で被覆された管が配管さ
れている場合は、熱発泡性耐焔材3が膨張すると断熱材
が外側から締付けられてその部分が外気から隔離される
ので、その部分以降への延焼が防止される。
【0012】また、この防火措置構造では固定具1a、
1b内に熱発泡性耐焔材3が配置され外側に耐火材4が
充填されているうえ、固定具1a、1bが周方向に分割
可能となっているので、防火区画体Aに大きめの径の開
口部Bを形成し、開口部B内に合成樹脂管等の貫通部材
Cを布設した後に防火措置具を取付けて、埋め戻し等の
作業を行うことができ、施工が容易である。
【0013】しかも、布設された貫通部材Cを挟むよう
にしてその外周に防火措置具を取付けるだけで熱発泡性
耐焔材3が固定具1a、1bと貫通部材Cとの間に配設
された状態になるため、この点でも防火措置が容易であ
る。
【0014】固定具1a、1bの中央部より径を拡げて
両端部に形成された拡管収容部2の内側に熱発泡性耐焔
材3を配置してなるので、熱発泡性耐焔材3を多量に収
めることができ、合成樹脂管等の貫通部材Cが燃えたと
きに、前述の様に貫通部材Cを押し潰す力を大きくする
ことができる。また熱発泡性耐焔材3が中央部側へ発泡
するのを抑制して、拡管収容部2の中心又は外方へ向か
って発泡が進む様に促すことができ、熱発泡性耐焔材3
の働きを有効に利用できるため、防火性能をより高める
ことができる。
【0015】長手方向両端部に拡管収容部2を有する防
火措置具を使用するので、開口部B内に耐火材4を埋め
戻せば、拡管収容部2間の細い中央部に耐火材4が入っ
て同耐火材4がストッパーとなり、これにより固定具1
a、1bは防火区画体Aに固定されて外れない状態とな
るので、他に固定具の脱落を防止する手段を設ける必要
がなく、施工が容易である。
【0016】
【実施例】図1〜図3は本発明の防火区画体における電
線、電線管等の貫通部の防火措置構造の一実施例であ
る。
【0017】これらの図に示すAは床や壁等の防火区画
体、Bは同区画体Aに設けられた開口部、Cは同開口部
B内に配管されたケーブル、パイプ、合成樹脂製可撓管
等の貫通部材である。
【0018】図1〜図3に示す1a、1bは前記貫通部
材Cの外側に被せられた二つ割りの固定具である。この
固定具1a、1bは金属により同じ形状の半円筒状に成
形され、その長手方向両端部に、中央部より径の大きい
拡管収納部2が形成されている。またこの実施例では図
3に明示するように、各固定具1a、1bの幅方向両側
に鍔10が形成され、夫々の鍔10の長手方向一端に互
いに逆方向に突出する係止爪11が形成されている。こ
の実施例では、前記鍔10を重ね合わせるようにして二
つの固定具1a、1bを貫通部材Cの外側に被せ、然る
後、図3(b)のように前記係止爪11を互いに他方の
鍔10の外側に折返すことにより両固定具1a、1bが
固定されるようにしてある。なお、この実施例では、固
定具1a、1bの長さが防火区画体Aの貫通部の厚さT
(図2)以上に設定されている。
【0019】図1、図2に示す3は前記固定具1a、1
bの両端に形成された拡管収納部2と貫通部材Cとの間
に充填された熱発泡性耐焔材である。この熱発泡性耐焔
材3は加熱されると発泡して発泡断熱体層を形成し、更
に加熱が続くと先にできた発泡断熱体層が剥離して新た
な発泡断熱体層を形成する、この作用を繰返して断熱効
果を長く維持するものである。
【0020】この熱発泡性耐焔材3としては例えば「ダ
ンシールF」(商品名:古河電気工業株式会社製)が使
用される。この「ダンシールF」は既にある程度発泡し
た発泡体であり、熱容量が小さく且つ体積発泡率が高
い。従ってその内部熱が速やかに伝導されて素早く、
しかも大きく膨張するため、固定具1a、1b内の空間
を速やかに閉塞することができる。しかも発泡体である
ので柔らかく、貫通部材Cの表面に馴染み易く、また発
泡後は断熱性に富んだ灰化生成物に変化するため、非常
に断熱効果が高いという利点もある。
【0021】また、熱発泡性耐焔材3としては「ダンシ
ールD」(商品名:古河電気工業株式会社製)を使用し
てもよい。この「ダンシールD」は発泡していないパテ
状の組成物であり、熱容量が大きく且つ密度が高い。従
って、比較的低速ではあるがしかし強力な押圧力で前記
合成樹脂製可撓管等の貫通部材Cを押し潰すことがで、
同貫通部材C内が完全に閉塞される。しかも前記「ダン
シールF」と同様に、発泡後は断熱性に富んだ灰化生成
物に変化するため、非常に断熱効果が高い。
【0022】また、前記熱発泡性耐焔材3としては前記
以外に、例えばフォモックス(商品名:西独バイエル
社)や、ファイヤーストップ(商品名:米国ダウ・コー
ニング社)などが使用できる。
【0023】図1に示す4は前記固定具1a、1bと開
口部Bとの間に充填されて同開口部Bを埋め戻す耐火材
である。この耐火材4としては例えばモルタルやバーミ
キュライト等が使用される。
【0024】なお、前記した固定具1a、1bは前記以
外の形状であってもよく、例えば図4のように図2の固
定具1a、1bが二つ以上横方向に連設された形状であ
ってもよく、図5のようにそれらが二つ以上縦方向に連
設された形状であってもよい。またその材質も金属製に
限らず、耐火性能を有する材料なら何でもよい。
【0025】
【発明の効果】本発明の防火区画体における貫通部材貫
通部の防火装置構造は以下のような効果がある。 .貫通部材Cの外周に熱発泡性耐焔材3が取付けられ
ている二つ割りの固定具1a、1bを被せて被覆し、同
開口部Bを耐火材4で埋め戻すだけで施工できるので施
工が容易になり、作業性がよく、構造が簡潔でコストも
低減される。また、従来のように不燃性繊維Dが飛散す
ることがないので、作業環境も向上する。
【0026】.防火区画部の一方の空間で火災が発生
すると、貫通部材Cの外周に被覆された固定具1a、1
b内の熱発泡性耐焔材3が、同貫通部材Cを押し潰す方
向に発泡・膨張するので、最終的には同貫通部材Cが閉
塞されてその部分が外気から隔離された状態となり、以
降への延焼が防止される。こうした効果は内部に空間が
ある合成樹脂製可撓管の場合に特に大きい。また、貫通
部材Cとして断熱材被覆管が配管されている場合は、そ
の外周の断熱材が前記熱発泡性耐焔材3の膨張により外
側から締付けられてその部分が酸欠状態となり、その部
分以降への延焼が防止される。
【0027】.固定具1a、1b内に熱発泡性耐焔材
3が取付けられ外側に耐火材4が充填され、しかも固定
具1a、1bが周方向に分割可能となっているので、防
火区画体Aに大きめの開口部Bを形成し、開口部B内に
合成樹脂管等の貫通部材Cを布設した後に防火措置具を
取付けて、埋め戻し等の作業を行うことができ、施工が
容易である。
【0028】.布設された貫通部材Cを挟むようにし
てその外周に防火措置具を取付けるだけで、熱発泡性耐
焔材3が固定具1a、1bと貫通部材Cとの間に配設さ
れるため防火措置が容易である。
【0029】.固定具1a、1bの中央部より径を拡
げて両端部に形成した拡管収容部2の内側に熱発泡性耐
焔材3を配置してなるので、熱発泡性耐焔材3を多量に
収めることができ、合成樹脂管等の貫通部材Cが燃えた
ときに、前述の様に貫通部材Cを押し潰す力を大きくす
ることができる。また熱発泡性耐焔材3が中央部側へ発
泡するのを抑制して、拡管収容部2の中心又は外方へ向
かって発泡が進む様に促すことができ、熱発泡性耐焔材
3の働きを有効に利用でき、防火性能をより高めること
ができる。
【0030】.長手方向両端部に拡管収容部2を有す
る防火措置具を使用するので、開口部B内に耐火材4を
埋め戻せば、拡管収容部2間の細い中央部に耐火材4が
入って同耐火材4がストッパーとなり、固定具1a、1
bは防火区画体Aに固定されて外れない状態となる。こ
のため他に固定具の脱落を防止する手段を設ける必要が
なく、施工が容易である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の防火区画体における貫通部材貫通部の
防火措置構造を示す一部断面斜視図である。
【図2】同防火措置構造の火災時の状態を示す縦断面図
である。
【図3】(a)は同防火措置構造において固定具を貫通
部材に被せる状態の説明図、(b)は同固定具の係止爪
の使用説明図である。
【図4】同固定具の他の例を示す斜視図である。
【図5】同固定具の更に他の例のであり、同図(a)は
正面図、同図(b)は側面図、同図(c)は底面図であ
る。
【図6】従来の防火区画体における貫通部材貫通部の防
火措置構造の縦断面図である。
【符号の説明】
1a、1bは固定具 2は拡管収納部 3は熱発泡性耐焔材 4は耐火材 Aは防火区画体 Bは開口部 Cは貫通部材

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 床や壁等の防火区画体(A)に開けられ
    た開口部(B)に、貫通部材(C)が貫通されてなる防
    火区画体の貫通部材貫通部において、前記貫通部材
    (C)の外周に、筒状であって両端部に中央部より径の
    大きな拡管収納部(2)が形成され且つ周方向に分割可
    能な固定具(1a、1b)の拡管収納部(2)の内面側
    に熱発泡性耐焔材(3)が取付けられてなる防火措置具
    を被せ、前記固定具(1a、1b)と開口部(B)との
    間の間隙に耐火材(4)を埋め戻したことを特徴とする
    防火区画体における貫通部材貫通部の防火措置構造。
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