JP2582091Y2 - ラミネータ - Google Patents
ラミネータInfo
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- JP2582091Y2 JP2582091Y2 JP4920592U JP4920592U JP2582091Y2 JP 2582091 Y2 JP2582091 Y2 JP 2582091Y2 JP 4920592 U JP4920592 U JP 4920592U JP 4920592 U JP4920592 U JP 4920592U JP 2582091 Y2 JP2582091 Y2 JP 2582091Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rollers
- heating
- plastic films
- roller
- heat
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- Laminated Bodies (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、2枚のプラスチックフ
ィルムを加熱し、その間に封着対象物を挟んで圧着する
加熱圧着式のラミネータに関するものである。
ィルムを加熱し、その間に封着対象物を挟んで圧着する
加熱圧着式のラミネータに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図2は、従来のラミネータの一例を示す
図である。プラスチックフィルムP1,P2 は、フィル
ムローラ軸1,2に巻き回わされており、フィルムロー
ル3,4を構成しており、アイドルローラ5,6を介し
て、加熱ローラ7,8に導かれている。アイドルローラ
5,6は、プラスチックフィルムP1 ,P2 が加熱ロー
ラ7,8に長時間接触するように、走行方向を変換させ
るためのローラである。加熱ローラ7,8は、プラスチ
ックフィルムP1 ,P2 を融着可能な温度に加熱するた
めのローラであり、中空円筒状のアルミニウム材の内部
に、ヒータ7a,8aが設けられている。
図である。プラスチックフィルムP1,P2 は、フィル
ムローラ軸1,2に巻き回わされており、フィルムロー
ル3,4を構成しており、アイドルローラ5,6を介し
て、加熱ローラ7,8に導かれている。アイドルローラ
5,6は、プラスチックフィルムP1 ,P2 が加熱ロー
ラ7,8に長時間接触するように、走行方向を変換させ
るためのローラである。加熱ローラ7,8は、プラスチ
ックフィルムP1 ,P2 を融着可能な温度に加熱するた
めのローラであり、中空円筒状のアルミニウム材の内部
に、ヒータ7a,8aが設けられている。
【0003】プレスローラ9,10は、加熱ローラ7,
8によって加熱されたプラスチックフィルムP1 ,P2
間にシート類Sが挿入された状態で、プラスチックフィ
ルムP1 ,P2 を上下から圧着するローラである。ま
た、プレスローラ9,10の内部にも、ヒータ(不図
示)が設けられており、プラスチックフィルムP1 ,P
2の温度が低下するのを防止している。プラスチックフ
ィルムP1 ,P2 は、シート類Sよりも若干大きめのも
のが使用され、周縁部で各々のプラスチックフィルムP
1 ,P2 を融着させる。
8によって加熱されたプラスチックフィルムP1 ,P2
間にシート類Sが挿入された状態で、プラスチックフィ
ルムP1 ,P2 を上下から圧着するローラである。ま
た、プレスローラ9,10の内部にも、ヒータ(不図
示)が設けられており、プラスチックフィルムP1 ,P
2の温度が低下するのを防止している。プラスチックフ
ィルムP1 ,P2 は、シート類Sよりも若干大きめのも
のが使用され、周縁部で各々のプラスチックフィルムP
1 ,P2 を融着させる。
【0004】引出しローラ11,12は、シート類Sが
ラミネートされたプラスチックフィルムP1 ,P2 を引
き出すためのローラである。プレスローラ10,引出し
ローラ12は、チェーン14を介して、モータ13によ
り回転駆動される。なお、15は、ケース側板、16は
供給台、17は排出台である。
ラミネートされたプラスチックフィルムP1 ,P2 を引
き出すためのローラである。プレスローラ10,引出し
ローラ12は、チェーン14を介して、モータ13によ
り回転駆動される。なお、15は、ケース側板、16は
供給台、17は排出台である。
【0005】また、このようなラミネータの性能を向上
させるために、次のような提案がなされている。 実公平2−43707号では、プレスローラ(圧着
ローラ)と引出しローラの間に仕切り壁を設け、その仕
切り壁によって仕切った空間に配置した冷却用のファン
によって、プラスチックフィルムを冷却し、加熱効率及
び冷却効率を向上させようとしていた。 実公平2−37550号では、ガイドローラを有す
るヘッドの上面に装着される感熱素子を支持板を用い
て、加熱されたローラのプラスチックフィルムが展張さ
れている面の裏側に配置する温度検出装置を設け、ロー
ラの任意の部分の表面温度を測定し、封着の均一性を図
るようにしていた。
させるために、次のような提案がなされている。 実公平2−43707号では、プレスローラ(圧着
ローラ)と引出しローラの間に仕切り壁を設け、その仕
切り壁によって仕切った空間に配置した冷却用のファン
によって、プラスチックフィルムを冷却し、加熱効率及
び冷却効率を向上させようとしていた。 実公平2−37550号では、ガイドローラを有す
るヘッドの上面に装着される感熱素子を支持板を用い
て、加熱されたローラのプラスチックフィルムが展張さ
れている面の裏側に配置する温度検出装置を設け、ロー
ラの任意の部分の表面温度を測定し、封着の均一性を図
るようにしていた。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】図2に示すラミネータ
では、加熱ローラ7,8にヒータ7a,8aを内蔵して
いるので、加熱ローラ7,8の径が大きくなり、プレス
ローラ9,10との接線距離が大きくなり、加熱された
プラスチックフィルムP1 ,P2 が風を切って走行する
ために、冷えてしまい十分な融着ができないという問題
があった。
では、加熱ローラ7,8にヒータ7a,8aを内蔵して
いるので、加熱ローラ7,8の径が大きくなり、プレス
ローラ9,10との接線距離が大きくなり、加熱された
プラスチックフィルムP1 ,P2 が風を切って走行する
ために、冷えてしまい十分な融着ができないという問題
があった。
【0007】また、前記の提案によるラミネータで
は、冷却ファンによって冷却するので、装置内の塵埃が
冷却しきれていないプラスチックフィルムに付着した
り、プラスチックフィルムにシワがよるなどの不都合が
あった。
は、冷却ファンによって冷却するので、装置内の塵埃が
冷却しきれていないプラスチックフィルムに付着した
り、プラスチックフィルムにシワがよるなどの不都合が
あった。
【0008】さらに、前記の提案によるラミネータで
は、検出素子の配置された長手方向の一部分しか検出で
きないうえ、加熱されたローラの表面を非接触で検出し
ているので、正確な温度を測定することができなかっ
た。また、温度検出装置は、ヘッド,感熱素子,ガイド
ローラ,支持板,ばね等から構成されており、部品点数
が多く構造が複雑であるので、コストアップの要因にな
っていた。
は、検出素子の配置された長手方向の一部分しか検出で
きないうえ、加熱されたローラの表面を非接触で検出し
ているので、正確な温度を測定することができなかっ
た。また、温度検出装置は、ヘッド,感熱素子,ガイド
ローラ,支持板,ばね等から構成されており、部品点数
が多く構造が複雑であるので、コストアップの要因にな
っていた。
【0009】本考案の目的は、前述の課題を解決し、プ
ラスチックフィルムの加熱効率がよく、その温度を簡易
かつ正確に検出することができるラミネータを提供する
ことである。
ラスチックフィルムの加熱効率がよく、その温度を簡易
かつ正確に検出することができるラミネータを提供する
ことである。
【0010】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、本考案によるラミネータは、加熱された2枚のプラ
スチックフィルムP1 ,P2 間に封着対象物を挟んで第
1及び第2の圧着ローラ9,10によって圧着してラミ
ネートする加熱圧着式のラミネータにおいて、前記各プ
ラスチックフィルムをそれぞれ案内する複数の小径案内
ローラが配置された第1及び第2の案内ローラ群21,
22,23,24と、前記第1及び第2の案内ローラ群
と前記第1及び第2の圧着ローラの外形を結ぶ面よりも
内側に外形面をもつ第1及び第2の熱伝導部材25,2
6と、前記第1及び第2の熱伝導部材を加熱する第1及
び第2の加熱手段27,28とを含む構成としてある。
に、本考案によるラミネータは、加熱された2枚のプラ
スチックフィルムP1 ,P2 間に封着対象物を挟んで第
1及び第2の圧着ローラ9,10によって圧着してラミ
ネートする加熱圧着式のラミネータにおいて、前記各プ
ラスチックフィルムをそれぞれ案内する複数の小径案内
ローラが配置された第1及び第2の案内ローラ群21,
22,23,24と、前記第1及び第2の案内ローラ群
と前記第1及び第2の圧着ローラの外形を結ぶ面よりも
内側に外形面をもつ第1及び第2の熱伝導部材25,2
6と、前記第1及び第2の熱伝導部材を加熱する第1及
び第2の加熱手段27,28とを含む構成としてある。
【0011】この場合に、前記第1又は第2の熱伝導部
材の少なくとも一方に、温度検出手段31を設けたこと
を特徴とすることができる。
材の少なくとも一方に、温度検出手段31を設けたこと
を特徴とすることができる。
【0012】
【作用】本考案によれば、複数の小径案内ローラ及び圧
着ローラ間に、接線位置よりも若干内側に外表面をもつ
熱伝導部材を設けて、その熱伝導部材を加熱手段で加熱
するので、プラスチックフィルムが走行により風を切っ
て冷却されてしまうことはない。また、熱伝導部材によ
り、外部加熱が併用されるので、内部加熱のみによる温
度上昇によるパンク事故を起こすことなく、各ローラの
長手方向の温度分布が均一になる。さらに、熱伝導部材
に温度検出手段を設ければ、プラスチックフィルムが加
熱されている面の全体の温度を正確に測定することがで
きる。
着ローラ間に、接線位置よりも若干内側に外表面をもつ
熱伝導部材を設けて、その熱伝導部材を加熱手段で加熱
するので、プラスチックフィルムが走行により風を切っ
て冷却されてしまうことはない。また、熱伝導部材によ
り、外部加熱が併用されるので、内部加熱のみによる温
度上昇によるパンク事故を起こすことなく、各ローラの
長手方向の温度分布が均一になる。さらに、熱伝導部材
に温度検出手段を設ければ、プラスチックフィルムが加
熱されている面の全体の温度を正確に測定することがで
きる。
【0013】
【実施例】以下、図面等を参照して、実施例につき、本
考案を詳細に説明する。図1は、本考案によるラミネー
タの実施例を示す図である。なお、前述した従来例と同
様な機能を果たす部分には、同一の符号を付して、重複
する説明を省略する。圧着ローラ9,10は、ヒータ9
a,10aが内蔵されており、ローラ表面にゴム層9
b,10bが形成されている。この圧着ローラ9,10
は、ヒータ9a,10aによって内部から加熱されると
ともに、後述するヒートブロック25,26によって外
部からも加熱されている。したがって、表面のゴム層9
b,10bを無理なく昇温させることができるので、従
来の内部加熱のみによる加熱方法で発生する温度上昇に
よるパンク事故を防止することができる。
考案を詳細に説明する。図1は、本考案によるラミネー
タの実施例を示す図である。なお、前述した従来例と同
様な機能を果たす部分には、同一の符号を付して、重複
する説明を省略する。圧着ローラ9,10は、ヒータ9
a,10aが内蔵されており、ローラ表面にゴム層9
b,10bが形成されている。この圧着ローラ9,10
は、ヒータ9a,10aによって内部から加熱されると
ともに、後述するヒートブロック25,26によって外
部からも加熱されている。したがって、表面のゴム層9
b,10bを無理なく昇温させることができるので、従
来の内部加熱のみによる加熱方法で発生する温度上昇に
よるパンク事故を防止することができる。
【0014】案内ローラ21,22,23,24は、内
部にヒータが設けられておらず、比較的小径のローラで
ある。このように各々のプラスチックフィルムP1 ,P
2 に案内ローラ21,23又は案内ローラ22,24の
ように複数のローラ群を配置した理由は、1つの加熱ロ
ーラ(案内ローラ)の径を大きくするだけであると、圧
着ロール9,10間の接線距離が大きくなり、折角暖ま
ったプラスチックフィルムP1 ,P2 が風を切って走行
し、冷えてしまうために、分割して接線間をシートブロ
ック25,26によって埋めることにより、温度の下降
を防ぐためである。
部にヒータが設けられておらず、比較的小径のローラで
ある。このように各々のプラスチックフィルムP1 ,P
2 に案内ローラ21,23又は案内ローラ22,24の
ように複数のローラ群を配置した理由は、1つの加熱ロ
ーラ(案内ローラ)の径を大きくするだけであると、圧
着ロール9,10間の接線距離が大きくなり、折角暖ま
ったプラスチックフィルムP1 ,P2 が風を切って走行
し、冷えてしまうために、分割して接線間をシートブロ
ック25,26によって埋めることにより、温度の下降
を防ぐためである。
【0015】ヒートブロック25,26は、アルミニウ
ムや黄銅などの熱伝達率のよい金属を押出成形などの方
法で成形したものであって、その外形面が、各ローラ2
1,22,23,24,9,10などを結ぶ接線(プラ
スチックフィルムP1 ,P2が走行する位置)よりも若
干内側にあるような形状をしている。つまり、ヒートブ
ロック25,26は、各ローラ接線間の内側にあり、プ
ラスチックフィルムP1 ,P2 に触れない構造となって
いる。また、ヒートブロック25,26の内部には、ヒ
ータ27,28が配置されており、近接して設けられる
各ローラ21,22,23,24,9,10や走行中の
プラスチックフィルムP1 ,P2 を、ヒートブロック2
5,26を介して、外部から加熱することができる。ヒ
ートブロック25,26を配置して、外部加熱も兼用す
ることによって、各ローラ21,22,23,24,
9,10の長手方向の温度分布が極めて均一になる。
ムや黄銅などの熱伝達率のよい金属を押出成形などの方
法で成形したものであって、その外形面が、各ローラ2
1,22,23,24,9,10などを結ぶ接線(プラ
スチックフィルムP1 ,P2が走行する位置)よりも若
干内側にあるような形状をしている。つまり、ヒートブ
ロック25,26は、各ローラ接線間の内側にあり、プ
ラスチックフィルムP1 ,P2 に触れない構造となって
いる。また、ヒートブロック25,26の内部には、ヒ
ータ27,28が配置されており、近接して設けられる
各ローラ21,22,23,24,9,10や走行中の
プラスチックフィルムP1 ,P2 を、ヒートブロック2
5,26を介して、外部から加熱することができる。ヒ
ートブロック25,26を配置して、外部加熱も兼用す
ることによって、各ローラ21,22,23,24,
9,10の長手方向の温度分布が極めて均一になる。
【0016】ヒートブロック25,26の引出しローラ
11,12側には、石綿などの断熱材29,30が貼付
されており、ヒートブロック25,26を保温して、外
部への熱流出を防止している。断熱材29,30と引出
しローラ11,12の間には、水冷又は空冷式の冷却ロ
ーラ32,33が配置されており、圧着ローラ9,10
で熱圧着されたプラスチックフィルムP1 ,P2 を速や
かに冷却する。冷却ローラ32,33は、送風式でない
ので、ヒートブロック25,26を無駄に冷却すること
なく、プラスチックフィルムP1 ,P2 にホコリを付着
させたり、シワをよらせることはない。
11,12側には、石綿などの断熱材29,30が貼付
されており、ヒートブロック25,26を保温して、外
部への熱流出を防止している。断熱材29,30と引出
しローラ11,12の間には、水冷又は空冷式の冷却ロ
ーラ32,33が配置されており、圧着ローラ9,10
で熱圧着されたプラスチックフィルムP1 ,P2 を速や
かに冷却する。冷却ローラ32,33は、送風式でない
ので、ヒートブロック25,26を無駄に冷却すること
なく、プラスチックフィルムP1 ,P2 にホコリを付着
させたり、シワをよらせることはない。
【0017】ヒートブロック25には、埋め込み式の温
度センサ31が設けられており、ヒートブロック25、
つまり、それに近接したプラスチックフィルムP1 の温
度を検出することができる。したがって、融着温度の制
御をより正確に行うことができる。
度センサ31が設けられており、ヒートブロック25、
つまり、それに近接したプラスチックフィルムP1 の温
度を検出することができる。したがって、融着温度の制
御をより正確に行うことができる。
【0018】以上説明した実施例に限定されず、種々の
変形ができる。例えば、冷却ローラ32,33の代わり
に、冷却板の間にプラスチックフィルムP1 ,P2 を通
過させるようにしてもよい。また、案内ローラは、各々
2個に限らず、3個以上設けてもよい。温度センサは、
ヒートブロック26側に設けてもよいし、ヒートブロッ
ク25,26の両方に設けてもよい。
変形ができる。例えば、冷却ローラ32,33の代わり
に、冷却板の間にプラスチックフィルムP1 ,P2 を通
過させるようにしてもよい。また、案内ローラは、各々
2個に限らず、3個以上設けてもよい。温度センサは、
ヒートブロック26側に設けてもよいし、ヒートブロッ
ク25,26の両方に設けてもよい。
【0019】
【考案の効果】以上詳しく説明したように、本考案によ
れば、複数の小径案内ローラ及び圧着ローラ間を、加熱
手段を有する熱伝導部材で埋めたので、プラスチックフ
ィルムが走行により風を切って冷却されてしまうことは
ない。また、各ローラは、熱伝導部材によって外部加熱
が併用されるので、内部加熱のみによる温度上昇でパン
ク事故を起こすことなく、しかも、各ローラの長手方向
の温度分布が均一になる。さらに、熱伝導部材に温度検
出手段を設ければ、プラスチックフィルムが加熱されて
いる面の全体の温度を正確に測定することができ、融着
温度の制御が良好に行える。
れば、複数の小径案内ローラ及び圧着ローラ間を、加熱
手段を有する熱伝導部材で埋めたので、プラスチックフ
ィルムが走行により風を切って冷却されてしまうことは
ない。また、各ローラは、熱伝導部材によって外部加熱
が併用されるので、内部加熱のみによる温度上昇でパン
ク事故を起こすことなく、しかも、各ローラの長手方向
の温度分布が均一になる。さらに、熱伝導部材に温度検
出手段を設ければ、プラスチックフィルムが加熱されて
いる面の全体の温度を正確に測定することができ、融着
温度の制御が良好に行える。
【図1】本考案によるラミネータの実施例を示す図であ
る。
る。
【図2】従来のラミネータの一例を示す図である。
9,10 圧着ローラ 21,22,23,24 案内ローラ 25,26 ヒートブロック 27,28 ヒータ 29,30 断熱材 31 埋め込み式温度センサ 32,33 冷却ローラ P1 ,P2 プラスチックフィルム
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭63−144036(JP,A) 実開 昭62−123928(JP,U) 実開 昭63−179116(JP,U) 実開 昭61−180718(JP,U) 実公 平2−43707(JP,Y2) 実公 平2−37550(JP,Y2) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) B29C 63/00 - 63/48 B32B 1/00 - 35/00
Claims (2)
- 【請求項1】 加熱された2枚のプラスチックフィルム
間に封着対象物を挟んで第1及び第2の圧着ローラによ
って圧着してラミネートする加熱圧着式のラミネータに
おいて、 前記各プラスチックフィルムをそれぞれ案内する複数の
小径案内ローラが配置された第1及び第2の案内ローラ
群と、 前記第1及び第2の案内ローラ群と前記第1及び第2の
圧着ローラの外形を結ぶ面よりも内側に外形面をもつ第
1及び第2の熱伝導部材と、 前記第1及び第2の熱伝導部材を加熱する第1及び第2
の加熱手段とを含むことを特徴とするラミネータ。 - 【請求項2】 前記第1又は第2の熱伝導部材の少なく
とも一方に、温度検出手段を設けたことを特徴とする請
求項1に記載のラミネータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4920592U JP2582091Y2 (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | ラミネータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4920592U JP2582091Y2 (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | ラミネータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH063628U JPH063628U (ja) | 1994-01-18 |
| JP2582091Y2 true JP2582091Y2 (ja) | 1998-09-30 |
Family
ID=12824490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4920592U Expired - Lifetime JP2582091Y2 (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | ラミネータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2582091Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE112005000716T5 (de) * | 2004-03-30 | 2007-02-15 | Noritsu Koki Co., Ltd. | Laminiergerät und Laminierverfahren |
| JP4423594B2 (ja) * | 2004-03-30 | 2010-03-03 | ノーリツ鋼機株式会社 | ラミネート装置及び積層体の製造装置 |
| JP4419127B2 (ja) * | 2004-03-30 | 2010-02-24 | ノーリツ鋼機株式会社 | ラミネート装置及びラミネート方法 |
| KR101446093B1 (ko) * | 2012-03-29 | 2014-10-30 | (주)피엔티 | 가압 롤러용 히팅 모듈 및 이를 구비한 가압 롤러 유닛 |
-
1992
- 1992-06-19 JP JP4920592U patent/JP2582091Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH063628U (ja) | 1994-01-18 |
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