JP2575791Y2 - パイロット電磁弁 - Google Patents
パイロット電磁弁Info
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- JP2575791Y2 JP2575791Y2 JP1992079019U JP7901992U JP2575791Y2 JP 2575791 Y2 JP2575791 Y2 JP 2575791Y2 JP 1992079019 U JP1992079019 U JP 1992079019U JP 7901992 U JP7901992 U JP 7901992U JP 2575791 Y2 JP2575791 Y2 JP 2575791Y2
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 11
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 3
- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010951 brass Substances 0.000 description 2
- 238000005219 brazing Methods 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、例えばヒートポンプ
式空調機の冷暖房切換に用いるパイロット電磁弁に係る
ものである。
式空調機の冷暖房切換に用いるパイロット電磁弁に係る
ものである。
【0002】
【従来の技術】図4は、従来のパイロット電磁弁の縦断
面を示す図である。弁本体1は黄銅製の六角材で、一端
から中心に管体3に嵌る深座ぐり状の第1穴1aを設け
ると共に、この下方に第1穴1aよりもやや小径の第2
穴1cを設けている。そしてこの弁本体の第2穴1cの
側部には軸方向と直角方向に1個の流入口8を設けると
共に、その反対側には、平滑な摺動面2aに3個の流出
口10・11・12を設けてなる弁シート2をろー付け
にて弁本体1と一体的に設け、前記流入口8にはパイプ
9を固定し、弁シート2に形成された流出口10・11
・12にはそれぞれパイプ13・14・15が固定され
ている。一方、弁体4は、前記弁シート2の弁本体内に
位置する平滑な摺動面2aに接して移動できるようにな
っており、該弁体4の摺動面の中央に、前記弁シート2
に設けた3個の流出口10・11・12のうち隣接する
2個の流出口に跨がる凹部4aを設けると共に、該凹部
の反対側には丸軸が形成されている。また、弁体ホルダ
ー5は、円柱のプランジャー6と前記弁体4を連結する
ためのもので、その中央部の穴には前記弁体4の丸軸が
挿入され、この弁体ホルダー5の上端部はプランジャー
6の下端部に固定されている。なお、プランジャー6
は、上面に凹部6aを備え、該凹部6aにスプリング1
7を挿入し、その上方に吸引子16を対向配置した状態
にて管体3内に装填され、管体外部に設けられているコ
イル7への非通電時には、該スプリング17の作用によ
りプランジャー6は図4のように下方に付勢されている
ものである。
面を示す図である。弁本体1は黄銅製の六角材で、一端
から中心に管体3に嵌る深座ぐり状の第1穴1aを設け
ると共に、この下方に第1穴1aよりもやや小径の第2
穴1cを設けている。そしてこの弁本体の第2穴1cの
側部には軸方向と直角方向に1個の流入口8を設けると
共に、その反対側には、平滑な摺動面2aに3個の流出
口10・11・12を設けてなる弁シート2をろー付け
にて弁本体1と一体的に設け、前記流入口8にはパイプ
9を固定し、弁シート2に形成された流出口10・11
・12にはそれぞれパイプ13・14・15が固定され
ている。一方、弁体4は、前記弁シート2の弁本体内に
位置する平滑な摺動面2aに接して移動できるようにな
っており、該弁体4の摺動面の中央に、前記弁シート2
に設けた3個の流出口10・11・12のうち隣接する
2個の流出口に跨がる凹部4aを設けると共に、該凹部
の反対側には丸軸が形成されている。また、弁体ホルダ
ー5は、円柱のプランジャー6と前記弁体4を連結する
ためのもので、その中央部の穴には前記弁体4の丸軸が
挿入され、この弁体ホルダー5の上端部はプランジャー
6の下端部に固定されている。なお、プランジャー6
は、上面に凹部6aを備え、該凹部6aにスプリング1
7を挿入し、その上方に吸引子16を対向配置した状態
にて管体3内に装填され、管体外部に設けられているコ
イル7への非通電時には、該スプリング17の作用によ
りプランジャー6は図4のように下方に付勢されている
ものである。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
パイロット電磁弁においては、円柱のプランジャー6が
管体3の内部で自由に回転可能な形態の為、弁体4はプ
ランジャー6につられて回転しようとして摺動面2aに
隙間を形成し、弁漏れを生じる。また、弁シート2をろ
う付けにて弁本体1に固定する際に熱の影響で弁シート
2の平滑な摺動面2aが歪むというの問題点があった。
本考案は、上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、プランジャー6が回転しても、弁体4は追従
しないようにして弁体4を弁シートの摺動面2aに隙間
を形成しないようにすることと、弁シート2を弁本体1
と一体加工することにより、ろー付けによる熱の影響で
摺動面2aが歪むのをなくすことを目的とするものであ
る。
パイロット電磁弁においては、円柱のプランジャー6が
管体3の内部で自由に回転可能な形態の為、弁体4はプ
ランジャー6につられて回転しようとして摺動面2aに
隙間を形成し、弁漏れを生じる。また、弁シート2をろ
う付けにて弁本体1に固定する際に熱の影響で弁シート
2の平滑な摺動面2aが歪むというの問題点があった。
本考案は、上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、プランジャー6が回転しても、弁体4は追従
しないようにして弁体4を弁シートの摺動面2aに隙間
を形成しないようにすることと、弁シート2を弁本体1
と一体加工することにより、ろー付けによる熱の影響で
摺動面2aが歪むのをなくすことを目的とするものであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本考案のパイロット電磁
弁は、弁本体1に管体3に嵌る第1穴1aとこの第1穴
1aに対して偏心させた小径の第2穴1bを設けると共
に、この偏心方向とは反対側の弁本体1の側面に3個の
流出口10・11・12を直接形成し、一方、弁体4は
その外周の一部を前記小径の第2穴1bの円弧と同一の
円弧状の外周面4cとすると共に、この弁体4のほぼ中
心には弁体の摺動方向に貫通穴4bを設け、該貫通穴4
bにプランジャー6先端の細径の丸軸6bを貫通させ、
この丸軸6bの先端に、スペーサ18を固定して弁体4
が丸軸から抜けないようにし、前記流出口の設けられて
いる第2穴1bの内面を弁体4の摺動面2bとして前記
弁体4の円弧状の外周面4cを密接状態にて摺動させる
ようにしたものである。
弁は、弁本体1に管体3に嵌る第1穴1aとこの第1穴
1aに対して偏心させた小径の第2穴1bを設けると共
に、この偏心方向とは反対側の弁本体1の側面に3個の
流出口10・11・12を直接形成し、一方、弁体4は
その外周の一部を前記小径の第2穴1bの円弧と同一の
円弧状の外周面4cとすると共に、この弁体4のほぼ中
心には弁体の摺動方向に貫通穴4bを設け、該貫通穴4
bにプランジャー6先端の細径の丸軸6bを貫通させ、
この丸軸6bの先端に、スペーサ18を固定して弁体4
が丸軸から抜けないようにし、前記流出口の設けられて
いる第2穴1bの内面を弁体4の摺動面2bとして前記
弁体4の円弧状の外周面4cを密接状態にて摺動させる
ようにしたものである。
【0005】
【実施例】以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1は本考案の縦断面を示す図で、図2は図1
のA−A断面を示す図である。弁本体1は黄銅製の六角
材で、一端から中心に管体3に嵌る深座ぐり状の第1穴
1aを設け、この第1穴1aに対して偏心させた小径の
第2穴1bを設けている。そして前記第2穴1bの偏心
方向側の弁本体側面に弁本体1の軸方向と直角方向に1
個の流入口8を設けると共に、その反対側に3個の流出
口10・11・12を弁本体の軸方向に沿って直接設
け、前記流入口8にはパイプ9を固定し、流出口10・
11・12にはパイプ13・14・15を固定してい
る。そして、前記3個の流出口10、11、12の第2
穴1bの流出口内面を摺動面2bとして後記の弁体4の
円弧状の外周面4cが密着して移動するようになってい
る。
明する。図1は本考案の縦断面を示す図で、図2は図1
のA−A断面を示す図である。弁本体1は黄銅製の六角
材で、一端から中心に管体3に嵌る深座ぐり状の第1穴
1aを設け、この第1穴1aに対して偏心させた小径の
第2穴1bを設けている。そして前記第2穴1bの偏心
方向側の弁本体側面に弁本体1の軸方向と直角方向に1
個の流入口8を設けると共に、その反対側に3個の流出
口10・11・12を弁本体の軸方向に沿って直接設
け、前記流入口8にはパイプ9を固定し、流出口10・
11・12にはパイプ13・14・15を固定してい
る。そして、前記3個の流出口10、11、12の第2
穴1bの流出口内面を摺動面2bとして後記の弁体4の
円弧状の外周面4cが密着して移動するようになってい
る。
【0006】一方、弁体4は、図2に示すように、弁本
体1の第2穴1bの内面に対し一定幅にて密接し摺動す
る円弧状の外周面4cを有する短軸体からなり、該外周
面の中央に、前記弁本体1に設けた3個の流出口10、
11、12のうち隣接する2個の流出口に跨がる凹部4
aを設け、その軸方向のほぼ中心部には、プランジャー
6の先端の丸軸6bが貫通する円形の貫通穴4bが設け
られている。一方、プランジャー6の先端は、細径の丸
軸6bに形成され、途中に段部が設けられており、この
丸軸6bに前記弁体4の円形の貫通穴4bが段部まで回
転可能に挿入され、弁体から突出した丸軸の先端にはス
ペーサ18が固定されている。そして、上記弁体4の円
弧状の外周面4cが弁本体1の第2穴1bの流出口側の
内面に密着して摺動するようになっている。なお、プラ
ンジャー6は従来と同様に上面に凹部6aを設け、該凹
部6aにスプリング17を挿入し、その上方に吸引子1
6を対向配置した状態にて管体3内に装填され、管体外
部に設けられているコイル7への非通電時には、該スプ
リング17の作用によりプランジャー6は図1のように
下方に付勢されているものである。
体1の第2穴1bの内面に対し一定幅にて密接し摺動す
る円弧状の外周面4cを有する短軸体からなり、該外周
面の中央に、前記弁本体1に設けた3個の流出口10、
11、12のうち隣接する2個の流出口に跨がる凹部4
aを設け、その軸方向のほぼ中心部には、プランジャー
6の先端の丸軸6bが貫通する円形の貫通穴4bが設け
られている。一方、プランジャー6の先端は、細径の丸
軸6bに形成され、途中に段部が設けられており、この
丸軸6bに前記弁体4の円形の貫通穴4bが段部まで回
転可能に挿入され、弁体から突出した丸軸の先端にはス
ペーサ18が固定されている。そして、上記弁体4の円
弧状の外周面4cが弁本体1の第2穴1bの流出口側の
内面に密着して摺動するようになっている。なお、プラ
ンジャー6は従来と同様に上面に凹部6aを設け、該凹
部6aにスプリング17を挿入し、その上方に吸引子1
6を対向配置した状態にて管体3内に装填され、管体外
部に設けられているコイル7への非通電時には、該スプ
リング17の作用によりプランジャー6は図1のように
下方に付勢されているものである。
【0007】なお、上記の実施例における弁体4とプラ
ンジャー先端の丸軸6bとの係合手段の他に、図3に示
す如く、前記プランジャー6の先端部に凹部6cを設
け、先端につば19aを設けたピン19を弁体の貫通穴
4bにに通してこのピンの先端を凹部6cに固定しても
よい。
ンジャー先端の丸軸6bとの係合手段の他に、図3に示
す如く、前記プランジャー6の先端部に凹部6cを設
け、先端につば19aを設けたピン19を弁体の貫通穴
4bにに通してこのピンの先端を凹部6cに固定しても
よい。
【0008】
【動作】コイル7が非通電状態では、スプリング17の
力でプランジャー6が弁本体1内の第2穴1bの下端ま
で押されているので、弁体4の凹部4aが下方の2個の
流出口10・11を塞ぎ、両流出口を連通させるととも
に、残りの1個の流出口12を開放し、前記流入口8と
流出口12を連通させる。また、コイル7が通電状態で
は、プランジャー6がスプリング17の力に打ち勝って
吸引子16に吸引されるので、弁体4の凹部4a上方の
が2個の流出口11・12を塞ぎ、両流出口を連通させ
るとともに、残りの1個の流出口10を開放し、前記流
入口8と流出口10を連通させる。
力でプランジャー6が弁本体1内の第2穴1bの下端ま
で押されているので、弁体4の凹部4aが下方の2個の
流出口10・11を塞ぎ、両流出口を連通させるととも
に、残りの1個の流出口12を開放し、前記流入口8と
流出口12を連通させる。また、コイル7が通電状態で
は、プランジャー6がスプリング17の力に打ち勝って
吸引子16に吸引されるので、弁体4の凹部4a上方の
が2個の流出口11・12を塞ぎ、両流出口を連通させ
るとともに、残りの1個の流出口10を開放し、前記流
入口8と流出口10を連通させる。
【0009】
【作用】このように構成されたパイロット電磁弁は、プ
ランジャー6の先端の丸軸6bと、この丸軸に挿入され
ている弁体4とは回転可能な状態となっているので、プ
ランジャー6が回転しても弁体4はそれに追従せず、弁
本体の円弧状の外周面4cが弁本体1の内周面に常に密
着している状態を維持する。
ランジャー6の先端の丸軸6bと、この丸軸に挿入され
ている弁体4とは回転可能な状態となっているので、プ
ランジャー6が回転しても弁体4はそれに追従せず、弁
本体の円弧状の外周面4cが弁本体1の内周面に常に密
着している状態を維持する。
【0010】
【考案の効果】以上のように、本考案によれば弁体4は
プランジャー6と共に往復運動し、プランジャーの回転
には追従しないので、摺動面と弁体との間に隙間を生じ
ることはない。従ってプランジャー6の回転による弁漏
れを防ぐことができる。また、弁本体1の内面に直接従
来の弁シート2に相当する摺動面を一体的に設けること
により、弁シート固定の際の熱の影響による摺動面の歪
みをなくすことができ、その実用的効果は大なるもので
ある。
プランジャー6と共に往復運動し、プランジャーの回転
には追従しないので、摺動面と弁体との間に隙間を生じ
ることはない。従ってプランジャー6の回転による弁漏
れを防ぐことができる。また、弁本体1の内面に直接従
来の弁シート2に相当する摺動面を一体的に設けること
により、弁シート固定の際の熱の影響による摺動面の歪
みをなくすことができ、その実用的効果は大なるもので
ある。
【図1】 本考案の一実施例を示す縦断面図。
【図2】 図1のA−A断面図。
【図3】 本考案の他の実施例を示す部分縦断面図。
【図4】 従来のパイロット電磁弁の縦断面図。
1 弁本体 1a 第1穴
1b 第2穴 1c 第2穴 2 弁シート
2a 摺動面 2b 摺動面 3 管体
4 弁体 4a 凹部 4b 貫通穴
4c 外周面 5 弁体ホルダー 6 プランジャー
6a 凹部 6b 丸軸 6c 凹部
7 コイル 16 吸引子 17 スプリング
18 スペーサ 19 ピン 19a つば。
1b 第2穴 1c 第2穴 2 弁シート
2a 摺動面 2b 摺動面 3 管体
4 弁体 4a 凹部 4b 貫通穴
4c 外周面 5 弁体ホルダー 6 プランジャー
6a 凹部 6b 丸軸 6c 凹部
7 コイル 16 吸引子 17 スプリング
18 スペーサ 19 ピン 19a つば。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭62−196477(JP,A) 実開 昭62−54375(JP,U) 実開 昭62−130276(JP,U) 実開 昭62−126678(JP,U) 実開 昭57−174861(JP,U) 実開 昭61−198783(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) F16K 31/06,11/065
Claims (2)
- 【請求項1】 弁本体1に管体3に嵌る第1穴1aとこ
の第1穴1aに対して偏心させた小径の第2穴1bを設
けると共に、この偏心方向とは反対側の弁本体1の側面
に3個の流出口10・11・12を直接形成し、一方、
弁体4はその外周の一部を前記小径の第2穴1bの円弧
と同一の円弧状の外周面4cとすると共に、この弁体4
のほぼ中心には弁体の摺動方向に貫通穴4bを設け、該
貫通穴4bにプランジャー6先端の細径の丸軸6bを貫
通させ、この丸軸6bの先端に、スペーサ18を固定し
て弁体4が丸軸から抜けないようにし、前記流出口の設
けられている第2穴1bの内面を弁体4の摺動面2bと
して前記弁体4の円弧状の外周面4cを密接状態にて摺
動させるようにしたことを特徴とするパイロット電磁
弁。 - 【請求項2】 プランジャー6の先端部に凹部6cを設
け、先端につば19aを設けたピン19を弁体の貫通穴
4bに通してこのピンの先端を前記凹部6cに固定した
ことを特徴とする請求項1記載のパイロット電磁弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992079019U JP2575791Y2 (ja) | 1992-10-19 | 1992-10-19 | パイロット電磁弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992079019U JP2575791Y2 (ja) | 1992-10-19 | 1992-10-19 | パイロット電磁弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0635755U JPH0635755U (ja) | 1994-05-13 |
| JP2575791Y2 true JP2575791Y2 (ja) | 1998-07-02 |
Family
ID=13678236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992079019U Expired - Lifetime JP2575791Y2 (ja) | 1992-10-19 | 1992-10-19 | パイロット電磁弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2575791Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20060037652A1 (en) * | 2004-08-23 | 2006-02-23 | Ranco Incorporated Of Delaware | Reversing valve assembly with improved pilot valve mounting structure |
| US7108008B2 (en) * | 2004-08-23 | 2006-09-19 | Ranco Incorporated Of Delaware | Reversing valve assembly with improved pilot valve mounting structure |
| JP4712645B2 (ja) * | 2006-08-22 | 2011-06-29 | 高砂電気工業株式会社 | スライド式ソレノイドバルブ |
-
1992
- 1992-10-19 JP JP1992079019U patent/JP2575791Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0635755U (ja) | 1994-05-13 |
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