JP2575350B2 - 漂白剤活性剤化合物 - Google Patents
漂白剤活性剤化合物Info
- Publication number
- JP2575350B2 JP2575350B2 JP60135852A JP13585285A JP2575350B2 JP 2575350 B2 JP2575350 B2 JP 2575350B2 JP 60135852 A JP60135852 A JP 60135852A JP 13585285 A JP13585285 A JP 13585285A JP 2575350 B2 JP2575350 B2 JP 2575350B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bleach activator
- alkyl
- acid
- compounds
- group
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C409/00—Peroxy compounds
- C07C409/42—Peroxy compounds containing sulfur atoms
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C409/00—Peroxy compounds
- C07C409/24—Peroxy compounds the —O—O— group being bound between a >C=O group and hydrogen, i.e. peroxy acids
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
- C11D3/39—Organic or inorganic per-compounds
- C11D3/3902—Organic or inorganic per-compounds combined with specific additives
- C11D3/3905—Bleach activators or bleach catalysts
- C11D3/3907—Organic compounds
- C11D3/3917—Nitrogen-containing compounds
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
- C11D3/39—Organic or inorganic per-compounds
- C11D3/3902—Organic or inorganic per-compounds combined with specific additives
- C11D3/3905—Bleach activators or bleach catalysts
- C11D3/3907—Organic compounds
- C11D3/3917—Nitrogen-containing compounds
- C11D3/392—Heterocyclic compounds, e.g. cyclic imides or lactames
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
- C11D3/39—Organic or inorganic per-compounds
- C11D3/3945—Organic per-compounds
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B15/00—Nails; Staples
- F16B15/0023—Nail plates
- F16B15/003—Nail plates with teeth cut out from the material of the plate
- F16B15/0038—Nail plates with teeth cut out from the material of the plate only on the perimeter of the plate
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Cosmetics (AREA)
- Epoxy Compounds (AREA)
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は新規な漂白剤活性剤化合物、又は一般的種類
の洗濯「漂白剤活性剤」の範囲内に入る過酸前駆物質化
合物に関する。
の洗濯「漂白剤活性剤」の範囲内に入る過酸前駆物質化
合物に関する。
背景 ペルオキシ酸(ここでは過酸)は、例えば酸触媒の存
在下における有機酸に対する過酸化水素の作用によって
生成できる周知の種類の有機化合物である。ORGANIC PE
ROXIDES.E.G.S ホーキンズ、D.バン・ノストランド・カ
ンパニー・インコーポレーテッド(1961)参照。過酸
は、各種の工業的用途、例えば触媒および酸化剤として
の用途を有する。
在下における有機酸に対する過酸化水素の作用によって
生成できる周知の種類の有機化合物である。ORGANIC PE
ROXIDES.E.G.S ホーキンズ、D.バン・ノストランド・カ
ンパニー・インコーポレーテッド(1961)参照。過酸
は、各種の工業的用途、例えば触媒および酸化剤として
の用途を有する。
過酸は、クリーナーおよび洗濯漂白剤としての用途も
見出している。現状では、処方業者は、典型的には、無
機過炭酸塩または過ホウ酸塩の存在下において水中で分
解して洗濯液中でその場で過酸を生成する比較的安定な
化合物(所謂「漂白剤活性剤」)を生産している。一般
に、英国特許第864768号明細書、加国特許第635620号明
細書、米国特許第4100095号明細書、第4119660号明細
書、第4126573号明細書、第4412934号明細書およびEPO
公告出願第0068547号明細書(83303675.9)参照。特
に、クアート(Quat)活性剤については英国特許第1382
594号明細書参照。
見出している。現状では、処方業者は、典型的には、無
機過炭酸塩または過ホウ酸塩の存在下において水中で分
解して洗濯液中でその場で過酸を生成する比較的安定な
化合物(所謂「漂白剤活性剤」)を生産している。一般
に、英国特許第864768号明細書、加国特許第635620号明
細書、米国特許第4100095号明細書、第4119660号明細
書、第4126573号明細書、第4412934号明細書およびEPO
公告出願第0068547号明細書(83303675.9)参照。特
に、クアート(Quat)活性剤については英国特許第1382
594号明細書参照。
多くの文献からわかるように、新しい更に有効な過酸
および漂白剤活性剤についての継続した探索がある。若
干の活性剤(または使用中のそれらの劣化物)の場合の
1つの主要問題は、貧弱なにおいの品質である。別の問
題は、若干の活性剤がむしろ複雑な構造であるか、むし
ろ高価な原料から生成されることである。いずれにして
も、多くの技術上開示された物質は、実用可能商品とい
うよりもむしろ実験室的なもののままである。
および漂白剤活性剤についての継続した探索がある。若
干の活性剤(または使用中のそれらの劣化物)の場合の
1つの主要問題は、貧弱なにおいの品質である。別の問
題は、若干の活性剤がむしろ複雑な構造であるか、むし
ろ高価な原料から生成されることである。いずれにして
も、多くの技術上開示された物質は、実用可能商品とい
うよりもむしろ実験室的なもののままである。
本発明は、安価な原料から容易に生成され、かつ多く
の技術上開示された漂白剤に関連する問題をこうむらな
い漂白剤活性剤を提供する。
の技術上開示された漂白剤に関連する問題をこうむらな
い漂白剤活性剤を提供する。
発明の概要 本発明は、式〔RX〕mAL(式中、Rはヒドロカルビル
またはアルコキシル化ヒドロカルビル、例えばR(OCH2
CH2)y -であり、XはOであり、そしてR′はHまたは
アルキルであり、そしてmが1である場合には、Aは であり、そしてxは0〜4の整数であり、yは好ましく
は0〜10の整数であり、そしてzは0〜2の整数であ
り、そしてR″は分枝鎖アルキレン、一般にC3〜C15で
あり;そしてmが2である場合にはAは であり、Lは以下に詳述されるようなリービング(leav
ing)基である〕の過酸前駆物質からなる漂白剤活性剤
化合物を包含する 一般に、前記式中の「R」は、C1〜C20ヒドロカルビ
ル(例えば、アルキル、アルケニル、アルキニル、アル
カリール;分枝鎖または直鎖または置換)であることが
でき、C6〜C20アルキルまたはアルケニルまたはC6〜C20
アルキル置換アリールが好ましい。C6〜C15アルキル
が、酸化安定性のため特に好ましい。また、ヒドロカル
ビル基は、場合によってアルコキシル化される(即ち、
1以上のエチレンオキシまたはプロピレンオキシ基また
はそれらの混合物に結合される)。
またはアルコキシル化ヒドロカルビル、例えばR(OCH2
CH2)y -であり、XはOであり、そしてR′はHまたは
アルキルであり、そしてmが1である場合には、Aは であり、そしてxは0〜4の整数であり、yは好ましく
は0〜10の整数であり、そしてzは0〜2の整数であ
り、そしてR″は分枝鎖アルキレン、一般にC3〜C15で
あり;そしてmが2である場合にはAは であり、Lは以下に詳述されるようなリービング(leav
ing)基である〕の過酸前駆物質からなる漂白剤活性剤
化合物を包含する 一般に、前記式中の「R」は、C1〜C20ヒドロカルビ
ル(例えば、アルキル、アルケニル、アルキニル、アル
カリール;分枝鎖または直鎖または置換)であることが
でき、C6〜C20アルキルまたはアルケニルまたはC6〜C20
アルキル置換アリールが好ましい。C6〜C15アルキル
が、酸化安定性のため特に好ましい。また、ヒドロカル
ビル基は、場合によってアルコキシル化される(即ち、
1以上のエチレンオキシまたはプロピレンオキシ基また
はそれらの混合物に結合される)。
発明の具体的説明 本発明の化合物およびその合成は、漂白剤活性剤化合
物の考慮によって最善に理解され得る。過酸化合物は、
過酸化物の存在下において水性媒体中で活性剤化合物か
らその場で発生できることが認識されるであろう。
物の考慮によって最善に理解され得る。過酸化合物は、
過酸化物の存在下において水性媒体中で活性剤化合物か
らその場で発生できることが認識されるであろう。
漂白剤活性剤化合物は、次式 〔RX〕m−A−L の通り3つの部分からなると記載され得る。(i)場合
によってアルコキシル化されるヒドロカルビル部分(一
般式中「R」で示される)。このヒドロカルビル部分
は、ヘテロ原子(式中「X」)を経て(ii)不安定なカ
ルボニル基を含有する架橋部分(式中「A」)に結合さ
れ;前記架橋部分は、不安定なカルボニル基においてリ
ービング基(式中「L」)に結合される。
によってアルコキシル化されるヒドロカルビル部分(一
般式中「R」で示される)。このヒドロカルビル部分
は、ヘテロ原子(式中「X」)を経て(ii)不安定なカ
ルボニル基を含有する架橋部分(式中「A」)に結合さ
れ;前記架橋部分は、不安定なカルボニル基においてリ
ービング基(式中「L」)に結合される。
使用中に、活性剤は、次の通り活性な漂白過酸を生成
する。
する。
合成法 ここに開示のペルオキシ酸の合成それ自体は、標準化
学反応を使用し、そしてこのような合成法は、本発明の
部分を構成しない。例えば、親有機酸は、無機酸触媒の
存在下においてH2O2と反応されて、有機過酸を含有する
平衡水性混合物を調製することができる。或いは、酸塩
化物または酸無水物は、H2O2ととも使用され得る。陽イ
オン交換樹脂が、触媒として作用され得る。水を含まな
い過酸は、アルキルアセテート溶媒からの共沸蒸留によ
って生成され得る。ジピコリン酸は、純粋な酸が単離さ
れるべきときに爆発の危険を少なくするために使用され
得る。
学反応を使用し、そしてこのような合成法は、本発明の
部分を構成しない。例えば、親有機酸は、無機酸触媒の
存在下においてH2O2と反応されて、有機過酸を含有する
平衡水性混合物を調製することができる。或いは、酸塩
化物または酸無水物は、H2O2ととも使用され得る。陽イ
オン交換樹脂が、触媒として作用され得る。水を含まな
い過酸は、アルキルアセテート溶媒からの共沸蒸留によ
って生成され得る。ジピコリン酸は、純粋な酸が単離さ
れるべきときに爆発の危険を少なくするために使用され
得る。
漂白剤またはクリーニング剤として使用するためには
純過酸を単離する必要がないことが、理解されるべきで
ある。事実、過酸は典型的には純化合物としてよりもむ
しろ溶液中で使用されるので、単離することは一般に無
駄である。
純過酸を単離する必要がないことが、理解されるべきで
ある。事実、過酸は典型的には純化合物としてよりもむ
しろ溶液中で使用されるので、単離することは一般に無
駄である。
過酸は、それらのそれぞれの漂白剤活性剤分子がアル
カリpHにおいて過酸化物源(例えば、H2O2、過ホウ酸ナ
トリウムまたは過炭酸ナトリウム)および水の存在下に
おいて入れられるときに最も好都合にはその場で与えら
れる。
カリpHにおいて過酸化物源(例えば、H2O2、過ホウ酸ナ
トリウムまたは過炭酸ナトリウム)および水の存在下に
おいて入れられるときに最も好都合にはその場で与えら
れる。
漂白剤活性剤分子が3つの部分からなると前記のよう
に考慮すると、周知の出発材料および化学反応を使用し
て各種の化合物の合成法を工夫することは比較的単純に
なる。
に考慮すると、周知の出発材料および化学反応を使用し
て各種の化合物の合成法を工夫することは比較的単純に
なる。
活性剤(および過酸)の架橋基「A」は、シュウ酸
(−C(O)−C(O)−)、マレイン酸(−C(O)
CH=CHC(O))、フタル酸(−C(O)C6H4C(O)
−)、アジピン酸(−C(O)C CH2)4C(O)−)な
どの通常入手可能な物質から誘導する部分からなること
ができる。このような架橋部分は、すべて技術上周知の
化学反応によって誘導できる。
(−C(O)−C(O)−)、マレイン酸(−C(O)
CH=CHC(O))、フタル酸(−C(O)C6H4C(O)
−)、アジピン酸(−C(O)C CH2)4C(O)−)な
どの通常入手可能な物質から誘導する部分からなること
ができる。このような架橋部分は、すべて技術上周知の
化学反応によって誘導できる。
「RXA」の組み合わせは、親酸(それから過酸は前記
のように発生され得る)を構成し、そしてRXA酸および
リービング基「L」から生成される漂白剤活性剤の親酸
も構成する。
のように発生され得る)を構成し、そしてRXA酸および
リービング基「L」から生成される漂白剤活性剤の親酸
も構成する。
リービング基「L」に関しては、リービング基として
作用する化学部分(それから、家庭洗濯洗剤、洗濯漂白
剤などに配合するのに十分に安定である漂白剤活性剤分
子が合成できる)の広い選択があることは、前記特許文
献の粗雑な検討からさえ認識されるであろう。このよう
な既知の基「L」のうちには、例えば商業上重要な「テ
トラアセチルエチレンジアミン;TAED」漂白剤活性剤を
与えるジアセチルエチレンジアミン、例えばテトラアセ
チルグリコウリル「TAGU」漂白剤活性剤を与えるアセチ
ル化グリコウリル、例えばペンタアセチルグルコース
「PAG」漂白剤活性剤を与えるアセチル化グルコースな
どが包含される。別の重要な「L」基は、オキシベンゼ
ンスルホネート基である。オキシベンゼンスルホネート
基は、「OBS」型漂白剤活性剤を生成するために本発明
の実施で使用するのに特に好ましい。
作用する化学部分(それから、家庭洗濯洗剤、洗濯漂白
剤などに配合するのに十分に安定である漂白剤活性剤分
子が合成できる)の広い選択があることは、前記特許文
献の粗雑な検討からさえ認識されるであろう。このよう
な既知の基「L」のうちには、例えば商業上重要な「テ
トラアセチルエチレンジアミン;TAED」漂白剤活性剤を
与えるジアセチルエチレンジアミン、例えばテトラアセ
チルグリコウリル「TAGU」漂白剤活性剤を与えるアセチ
ル化グリコウリル、例えばペンタアセチルグルコース
「PAG」漂白剤活性剤を与えるアセチル化グルコースな
どが包含される。別の重要な「L」基は、オキシベンゼ
ンスルホネート基である。オキシベンゼンスルホネート
基は、「OBS」型漂白剤活性剤を生成するために本発明
の実施で使用するのに特に好ましい。
「L」基は化学的に多様であるが、例えば水および過
酸化物源、例えばH2O2または無機過酸塩、例えば過炭酸
塩または過ホウ酸塩の存在下において活性剤分子の他の
部分(「RXA」)から分裂し、この時前記の分子の他の
部分(RXA)が過酸漂白種を生成するという共通の性質
を共有する。
酸化物源、例えばH2O2または無機過酸塩、例えば過炭酸
塩または過ホウ酸塩の存在下において活性剤分子の他の
部分(「RXA」)から分裂し、この時前記の分子の他の
部分(RXA)が過酸漂白種を生成するという共通の性質
を共有する。
本発明の化合物の典型的合成法は、例示として後述さ
れる。しかしながら、親RXA化合物の架橋基「A」は活
性なカルボニル置換基を含有し、それによって不安定に
させるので、別の合成法は、当業者に明らかであろう。
れる。しかしながら、親RXA化合物の架橋基「A」は活
性なカルボニル置換基を含有し、それによって不安定に
させるので、別の合成法は、当業者に明らかであろう。
産業上の応用 本発明の化合物は、布帛を標準クリーニングおよび洗
濯操作でクリーニングしかつ漂白するのに使用され得
る。ここに開示の漂白剤活性剤化合物の利点の1つは、
通常のクリーニングおよび洗濯剤の存在下における安定
性である。従って、これらの化合物は、通常の洗剤界面
活性剤、洗剤補助剤、美的材料、例えば香料または着色
剤などと組み合わせて、十分に処方された漂白、クリー
ニングおよび洗濯組成物中で使用され得る。以下の成分
は、例示として記載されるが、限定するものではない。
濯操作でクリーニングしかつ漂白するのに使用され得
る。ここに開示の漂白剤活性剤化合物の利点の1つは、
通常のクリーニングおよび洗濯剤の存在下における安定
性である。従って、これらの化合物は、通常の洗剤界面
活性剤、洗剤補助剤、美的材料、例えば香料または着色
剤などと組み合わせて、十分に処方された漂白、クリー
ニングおよび洗濯組成物中で使用され得る。以下の成分
は、例示として記載されるが、限定するものではない。
洗剤界面活性剤 本発明の洗濯および硬質表面クリーニング組成物は、
典型的には、このような物質の使用に関連する通常のク
リーニング上の利益を与えるために有機界面活性剤を含
有するであろう。
典型的には、このような物質の使用に関連する通常のク
リーニング上の利益を与えるために有機界面活性剤を含
有するであろう。
本発明で有用な洗剤界面活性剤は、周知の合成陰イオ
ン界面活性剤、合成非イオン界面活性剤、合成両性界面
活性剤および合成双性界面活性剤を包含する。これらの
典型例は、洗浄技術から周知であるアルキルベンゼンス
ルホネート、アルキルサルフェート、アルキルエーテル
サルフェート、パラフィンスルホネート、オレフィンス
ルホネート、アルコキシ化(特にエトキシ化)アルコー
ル、アルコキシ化(特にエトキシ化)アルキルフェノー
ルアミンオキシド、脂肪酸のα−スルホネート、脂肪酸
エステルのα−スルホネートなどである。一般に、この
ような洗剤界面活性剤は、C9〜C18範囲内のアルキル基
を含有する。陰イオン洗剤界面活性剤は、それらのナト
リウム塩またはトリエタノールアンモニウム塩の形態で
使用され得る。非イオン界面活性剤は、一般に、約5〜
約17個のエチレンオキシド基を含有する。米国特許第4
111 855号明細書および第3 995 669号明細書は、このよ
うな典型的洗剤界面活性剤の詳細なリストを含む。C11
〜C16アルキルベンゼンスルホネート、C12〜C18パラフ
ィンスルホネートおよびアルキルサルフェート、および
エトキシ化アルコールおよびエトキシ化アルキルフェノ
ールは、本発明型の組成物において特に好ましい。
ン界面活性剤、合成非イオン界面活性剤、合成両性界面
活性剤および合成双性界面活性剤を包含する。これらの
典型例は、洗浄技術から周知であるアルキルベンゼンス
ルホネート、アルキルサルフェート、アルキルエーテル
サルフェート、パラフィンスルホネート、オレフィンス
ルホネート、アルコキシ化(特にエトキシ化)アルコー
ル、アルコキシ化(特にエトキシ化)アルキルフェノー
ルアミンオキシド、脂肪酸のα−スルホネート、脂肪酸
エステルのα−スルホネートなどである。一般に、この
ような洗剤界面活性剤は、C9〜C18範囲内のアルキル基
を含有する。陰イオン洗剤界面活性剤は、それらのナト
リウム塩またはトリエタノールアンモニウム塩の形態で
使用され得る。非イオン界面活性剤は、一般に、約5〜
約17個のエチレンオキシド基を含有する。米国特許第4
111 855号明細書および第3 995 669号明細書は、このよ
うな典型的洗剤界面活性剤の詳細なリストを含む。C11
〜C16アルキルベンゼンスルホネート、C12〜C18パラフ
ィンスルホネートおよびアルキルサルフェート、および
エトキシ化アルコールおよびエトキシ化アルキルフェノ
ールは、本発明型の組成物において特に好ましい。
技術上周知の水溶性セッケン、例えば通常のナトリウ
ムおよびカリウムのココナッツセッケンまたはタローセ
ッケンも、本発明で界面活性剤として有用である。
ムおよびカリウムのココナッツセッケンまたはタローセ
ッケンも、本発明で界面活性剤として有用である。
界面活性剤成分は、本組成物の1%程度の少量である
ことができるが、好ましくは組成物は、界面活性剤1%
〜40%、好ましくは10%〜40%を含有するであろう。エ
トキシル化非イオン界面活性剤と陰イオン界面活性剤
(例えばアルキルベンゼンスルホネート、アルキルサル
フェートおよびパラフィンスルホネート)との混合物
は、布帛からの広スペクトルの汚れおよびしみのスルー
・ザ・ウォッシュ(through−the−wash)清浄化用に好
ましい。
ことができるが、好ましくは組成物は、界面活性剤1%
〜40%、好ましくは10%〜40%を含有するであろう。エ
トキシル化非イオン界面活性剤と陰イオン界面活性剤
(例えばアルキルベンゼンスルホネート、アルキルサル
フェートおよびパラフィンスルホネート)との混合物
は、布帛からの広スペクトルの汚れおよびしみのスルー
・ザ・ウォッシュ(through−the−wash)清浄化用に好
ましい。
洗剤補助剤 本組成物は、それらのクリーニング性能を助長する他
の成分を含有できる。例えば、十分に処方された洗剤組
成物は、洗剤ビルダーおよび/または金属イオン封鎖剤
を含有することが高度に好ましい。技術上洗剤ビルダー
として分類できかつ周知の化合物は、ニトリロトリアセ
テート、ポリカルボキシレート、サイトレート、水溶性
ホスフェート、例えばトリポリホスフェートおよびオル
トリン酸ナトリウムおよびピロリン酸ナトリウム、シリ
ケート、およびそれらの混合物を包含する。金属イオン
封鎖剤は、前記のすべて、およびエチレンジアミンテト
ラアセテートなどの物質、アミノ−ポリホスホネートお
よびホスフェート(DEQUEST)および各種の他の多官能
有機酸および塩(余りに多いので詳述しない)を包含す
る。各種のクリーニング組成物におけるこのような物質
の使用の典型例については、米国特許第3 579 454号明
細書参照。一般に、ビルダー/金属イオン封鎖剤は、組
成物の約0.5%〜45%を構成するであろう。西独特許第2
422 655号明細書に開示の1〜10ミクロンの大きさのゼ
オライト(例えば、ゼオライトA)ビルダーは、ここに
記載の漂白剤活性剤を含有する低ホスフェート組成物に
おいて使用するのに特に好ましい。
の成分を含有できる。例えば、十分に処方された洗剤組
成物は、洗剤ビルダーおよび/または金属イオン封鎖剤
を含有することが高度に好ましい。技術上洗剤ビルダー
として分類できかつ周知の化合物は、ニトリロトリアセ
テート、ポリカルボキシレート、サイトレート、水溶性
ホスフェート、例えばトリポリホスフェートおよびオル
トリン酸ナトリウムおよびピロリン酸ナトリウム、シリ
ケート、およびそれらの混合物を包含する。金属イオン
封鎖剤は、前記のすべて、およびエチレンジアミンテト
ラアセテートなどの物質、アミノ−ポリホスホネートお
よびホスフェート(DEQUEST)および各種の他の多官能
有機酸および塩(余りに多いので詳述しない)を包含す
る。各種のクリーニング組成物におけるこのような物質
の使用の典型例については、米国特許第3 579 454号明
細書参照。一般に、ビルダー/金属イオン封鎖剤は、組
成物の約0.5%〜45%を構成するであろう。西独特許第2
422 655号明細書に開示の1〜10ミクロンの大きさのゼ
オライト(例えば、ゼオライトA)ビルダーは、ここに
記載の漂白剤活性剤を含有する低ホスフェート組成物に
おいて使用するのに特に好ましい。
本発明の洗濯組成物は、好ましくは、各種の汚れおよ
びしみに対するスルー・ザ・ウォッシュ・クリーニング
性能を高めるために酵素も含有する。洗剤中で使用する
のに好適なアミラーゼおよびプロテアーゼ酵素は、技術
上および商業上入手可能な液体および粒状洗剤において
周知である。商業的洗剤酵素(好ましくはアミラーゼと
プロテアーゼとの混合物)は、典型的には、本組成物に
おいて0.001%〜2%およびそれよりも多い量で使用さ
れる。
びしみに対するスルー・ザ・ウォッシュ・クリーニング
性能を高めるために酵素も含有する。洗剤中で使用する
のに好適なアミラーゼおよびプロテアーゼ酵素は、技術
上および商業上入手可能な液体および粒状洗剤において
周知である。商業的洗剤酵素(好ましくはアミラーゼと
プロテアーゼとの混合物)は、典型的には、本組成物に
おいて0.001%〜2%およびそれよりも多い量で使用さ
れる。
更に、本組成物は、既述の成分に加えて、美的または
追加の製品性能上の利益を与えるために商品中で典型的
に使用される各種の他の任意成分を含有できる。典型的
な成分は、pH調整剤、香料、染料、光学増白剤、汚れ懸
濁化剤、ヒドロトロープおよびゲル制御剤、凍解安定
剤、殺細菌剤、防腐剤、制泡剤などを包含する。このよ
うな成分は、典型的には、洗濯洗剤の0.5%〜15%を構
成する。
追加の製品性能上の利益を与えるために商品中で典型的
に使用される各種の他の任意成分を含有できる。典型的
な成分は、pH調整剤、香料、染料、光学増白剤、汚れ懸
濁化剤、ヒドロトロープおよびゲル制御剤、凍解安定
剤、殺細菌剤、防腐剤、制泡剤などを包含する。このよ
うな成分は、典型的には、洗濯洗剤の0.5%〜15%を構
成する。
ここに開示の漂白剤活性剤からなる洗濯洗剤または漂
白/清浄化組成物は、過酸化水素源も含有するであろ
う。過ホウ酸ナトリウムが典型的には使用されるが、他
の過酸塩、例えば過炭酸ナトリウムまたは各種の過酸化
水素「付加物」、例えば尿素−過酸化物が、処方業者の
所望に応じて選択され得る。このようなペルオキシ源化
合物は、典型的には十分に処方された洗濯組成物の5%
〜30%を構成し、そして単純な漂白剤組成物の5%〜9
9.5%を構成するであろう。
白/清浄化組成物は、過酸化水素源も含有するであろ
う。過ホウ酸ナトリウムが典型的には使用されるが、他
の過酸塩、例えば過炭酸ナトリウムまたは各種の過酸化
水素「付加物」、例えば尿素−過酸化物が、処方業者の
所望に応じて選択され得る。このようなペルオキシ源化
合物は、典型的には十分に処方された洗濯組成物の5%
〜30%を構成し、そして単純な漂白剤組成物の5%〜9
9.5%を構成するであろう。
スルー・ザ・ウォッシュ洗濯法においては、組成物
は、布帛を洗濯するために水性洗濯浴中においてpH7〜1
1で典型的には少なくとも500ppm、好ましくは0.10%〜
2.5%の濃度で使用される。洗濯は、5℃から沸騰まで
の範囲にわたって実施でき、優秀な結果が得られる。
は、布帛を洗濯するために水性洗濯浴中においてpH7〜1
1で典型的には少なくとも500ppm、好ましくは0.10%〜
2.5%の濃度で使用される。洗濯は、5℃から沸騰まで
の範囲にわたって実施でき、優秀な結果が得られる。
別の方法においては、本発明の漂白剤活性剤は、基
体、例えば不織または紙シートまたは可撓性スポンジマ
ットなどに剥離自在に吸着または剥離自在に被覆され得
る。このようなもの(好ましくはシート状)は、洗濯ま
たはクリーニング浴に添加でき、この浴において活性剤
は剥離されて過酸化物源と化合して漂白作用を高める。
体、例えば不織または紙シートまたは可撓性スポンジマ
ットなどに剥離自在に吸着または剥離自在に被覆され得
る。このようなもの(好ましくはシート状)は、洗濯ま
たはクリーニング浴に添加でき、この浴において活性剤
は剥離されて過酸化物源と化合して漂白作用を高める。
このようなシート状製品は、一般に1シート当たり1
〜20gの漂白剤活性剤を使用するであろう。
〜20gの漂白剤活性剤を使用するであろう。
以下のものは、本発明の漂白および洗濯組成物および
方法の典型例であるが、例示として与えられるだけであ
って、本発明の範囲を限定しようとはしない。本明細書
に記載のすべての%および比率は、特にことわらない限
り、重量基準である。好ましい洗濯組成物は、一般に活
性剤1%〜25%を含有する。
方法の典型例であるが、例示として与えられるだけであ
って、本発明の範囲を限定しようとはしない。本明細書
に記載のすべての%および比率は、特にことわらない限
り、重量基準である。好ましい洗濯組成物は、一般に活
性剤1%〜25%を含有する。
例I 20cm×20cmの可撓性不織布片を使用してシート状の洗
濯添加剤を調製する。例A(後述)の漂白剤活性剤3.5g
をジタロージメチルアンモニウムクロリドとモノタロー
トリメチルアンモニウムブロミドとの80:20溶融物5gと
混合する。得られた混合物をシートの表面上に一様に広
げ、そして固化させる。使用中に、シートを通常の過ホ
ウ酸塩洗剤を含有する通常の水性洗濯液に添加する。活
性剤をシートから剥離して洗剤サイクル全体にわたって
高められた漂白性能を与える。
濯添加剤を調製する。例A(後述)の漂白剤活性剤3.5g
をジタロージメチルアンモニウムクロリドとモノタロー
トリメチルアンモニウムブロミドとの80:20溶融物5gと
混合する。得られた混合物をシートの表面上に一様に広
げ、そして固化させる。使用中に、シートを通常の過ホ
ウ酸塩洗剤を含有する通常の水性洗濯液に添加する。活
性剤をシートから剥離して洗剤サイクル全体にわたって
高められた漂白性能を与える。
例II 粒状の漂白組成物を次の通り調製する。
成分 % 過ホウ酸ナトリウム(4H2O) 90 漂白剤活性剤☆ 10 ☆ 例B(後述)で調製 過ホウ酸塩粒状物(0.3〜6mm)を漂白剤活性剤と単純
に乾式ブレンドすることによって、例IIの組成物を調製
する。好ましい方法においては、漂白剤活性剤をタロー
エトキシレート(11)で被覆し、そしてパンアグロメレ
ーター中でアグロメレート(0.3〜6mm)に成形する。こ
の処理は、2つの利益を与える。第一に、過ホウ酸塩お
よび活性剤の粒径を等しくすることによって、最終製品
は、乾式ブレンド後に、その均質性を保持する。第二
に、TAE(11)は、活性剤が過ホウ酸塩と時期尚早に関
係しないように保護する。
に乾式ブレンドすることによって、例IIの組成物を調製
する。好ましい方法においては、漂白剤活性剤をタロー
エトキシレート(11)で被覆し、そしてパンアグロメレ
ーター中でアグロメレート(0.3〜6mm)に成形する。こ
の処理は、2つの利益を与える。第一に、過ホウ酸塩お
よび活性剤の粒径を等しくすることによって、最終製品
は、乾式ブレンド後に、その均質性を保持する。第二
に、TAE(11)は、活性剤が過ホウ酸塩と時期尚早に関
係しないように保護する。
使用中に、例IIの組成物を水に添加して、硬質表面ま
たは布帛上で使用するのに好適な漂白/クリーニング溶
液を調製する。勿論、使用量は、特定のクリーニング仕
事の困難さに依存するであろうが、一般に水10当たり
10〜50gの量が使用される。
たは布帛上で使用するのに好適な漂白/クリーニング溶
液を調製する。勿論、使用量は、特定のクリーニング仕
事の困難さに依存するであろうが、一般に水10当たり
10〜50gの量が使用される。
例IIの組成は、過ホウ酸ナトリウムの代わりに過炭酸
ナトリウムを使用することによって修正され得る。そう
するときには、過炭酸塩および漂白剤活性剤の両方をTA
E(11)で被覆して、特に湿潤条件下での長期間貯蔵時
の製品の追加の安定性を与えることが好ましい。
ナトリウムを使用することによって修正され得る。そう
するときには、過炭酸塩および漂白剤活性剤の両方をTA
E(11)で被覆して、特に湿潤条件下での長期間貯蔵時
の製品の追加の安定性を与えることが好ましい。
例III 十分に処方された粒状洗濯洗剤は、次の通りである。
%は、最終処方物の重量%である。成 分 % a) トルエンスルホン酸ナトリウム 0.7 b) 線状C12アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム
7.5 a) トリポリリン酸ナトリウム 30.0 a) ケイ酸ナトリウム(SiO2:Na2O比1.6:1) 5.5 b) 過ホウ酸ナトリウム4水和物 24.0 a) 硫酸ナトリウム 15.0 a) タローエトキシレート(EO9〜11) 4.0 a) 光学増白剤 0.2 b) タンパク分解酵素 0.3 b) 漂白剤活性剤☆ 3.5 a) 水分および雑成分 残部 ☆ 例C(後述)で調製 例IIの組成物を次の通り調製する。先ず、表示成分
(a)を水性クラッチャー混合物を経て標準噴霧乾燥ベ
ース粒状物に成形する。次いで、残りの成分(b)をベ
ース粒状物と乾式混合する。
%は、最終処方物の重量%である。成 分 % a) トルエンスルホン酸ナトリウム 0.7 b) 線状C12アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム
7.5 a) トリポリリン酸ナトリウム 30.0 a) ケイ酸ナトリウム(SiO2:Na2O比1.6:1) 5.5 b) 過ホウ酸ナトリウム4水和物 24.0 a) 硫酸ナトリウム 15.0 a) タローエトキシレート(EO9〜11) 4.0 a) 光学増白剤 0.2 b) タンパク分解酵素 0.3 b) 漂白剤活性剤☆ 3.5 a) 水分および雑成分 残部 ☆ 例C(後述)で調製 例IIの組成物を次の通り調製する。先ず、表示成分
(a)を水性クラッチャー混合物を経て標準噴霧乾燥ベ
ース粒状物に成形する。次いで、残りの成分(b)をベ
ース粒状物と乾式混合する。
例IV ゼオライトビルダーを有する噴霧乾燥洗剤処方物は、
次の通りである。成 分 % ゼオライトA(1〜10ミクロン) 25.0 ニトリロトリ酢酸ナトリウム 5.0 C11〜12アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム 6.5 タローエトキシレート(EO9〜11) 1.0 過ホウ酸ナトリウム・4H2O☆ 20.0 ケイ酸ナトリウム 8.0 CMC 1.0 硫酸ナトリウム 20.0 酵素(アミラーゼ/プロテアーゼ1:1)☆ 1.5 光学増白剤 0.5 トルエンスルホン酸ナトリウム 1.0 漂白剤活性剤☆☆ 5.0 水、微量成分、香料☆ 残部 100 ☆ 噴霧乾燥後、ベース粒状物に添加された成分 ☆☆例B(後述)で調製され、かつ噴霧乾燥後にベース
粒状物に添加された漂白剤活性剤 以下の例A〜Cは、本発明の更に高度に好ましい漂白
剤活性剤化合物の合成法を例示する。
次の通りである。成 分 % ゼオライトA(1〜10ミクロン) 25.0 ニトリロトリ酢酸ナトリウム 5.0 C11〜12アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム 6.5 タローエトキシレート(EO9〜11) 1.0 過ホウ酸ナトリウム・4H2O☆ 20.0 ケイ酸ナトリウム 8.0 CMC 1.0 硫酸ナトリウム 20.0 酵素(アミラーゼ/プロテアーゼ1:1)☆ 1.5 光学増白剤 0.5 トルエンスルホン酸ナトリウム 1.0 漂白剤活性剤☆☆ 5.0 水、微量成分、香料☆ 残部 100 ☆ 噴霧乾燥後、ベース粒状物に添加された成分 ☆☆例B(後述)で調製され、かつ噴霧乾燥後にベース
粒状物に添加された漂白剤活性剤 以下の例A〜Cは、本発明の更に高度に好ましい漂白
剤活性剤化合物の合成法を例示する。
式〔RO〕2CHC(O)OOHおよびRO2CHC(O)Lの高分
枝化合物は、米国特許第4 419 258号明細書に開示の反
応法によって得るできる式〔RO〕2CHCOOHの対応分枝酸
から生成され得る。前記のように、他のアルコール、チ
オール、アミンおよびホスフィン反応体は、文献で周知
である。
枝化合物は、米国特許第4 419 258号明細書に開示の反
応法によって得るできる式〔RO〕2CHCOOHの対応分枝酸
から生成され得る。前記のように、他のアルコール、チ
オール、アミンおよびホスフィン反応体は、文献で周知
である。
本発明の好ましい化合物は、オキシベンゼンスルホネ
ートとして基「L」を有する。例えば、乾燥ジグリム中
のp−フェノールスルホン酸二ナトリウムを使用して、
この基を親酸(それらのそれぞれの酸塩化物を経て)に
導入することが好都合である。フェノールスルホネート
の好都合な製法は、次の通りである。
ートとして基「L」を有する。例えば、乾燥ジグリム中
のp−フェノールスルホン酸二ナトリウムを使用して、
この基を親酸(それらのそれぞれの酸塩化物を経て)に
導入することが好都合である。フェノールスルホネート
の好都合な製法は、次の通りである。
p−フェノールスルホン酸二ナトリウムの製法 p−フェノールスルホン酸二ナトリウムを次の通り生
成する。水750ml中の水酸化ナトリウム483.5g(12.1モ
ル)の溶液を、水2に分散された一ナトリウム塩2水
和物2784g(12.0モル)に添加する。この混合物の最終p
Hは、10.6である。大部分の水を回転蒸発器中で蒸発
し、そして得られた硬質固体を真空炉に移し、115〜120
℃で最終乾燥する。
成する。水750ml中の水酸化ナトリウム483.5g(12.1モ
ル)の溶液を、水2に分散された一ナトリウム塩2水
和物2784g(12.0モル)に添加する。この混合物の最終p
Hは、10.6である。大部分の水を回転蒸発器中で蒸発
し、そして得られた硬質固体を真空炉に移し、115〜120
℃で最終乾燥する。
例A C14〜15アルキル−(OCH2CH2)7−オキシカルボニ
ルオキシベンゼンスルホン酸(「OCOBS」)または塩平
均7モルのエチレンオキシドでエトキシ化された商業上
入手可能なC14〜15鎖長アルコール〔ドバノール(DOBA
NOL )45−E7として〕(105.3g、0.2モル)をトルエン
(250ml)に溶解し、そしてディーン・スターク(Dean
−Stark)トラップを使用してトルエン(50ml)を留去
して水の痕跡を除去した。溶液を還流冷却器、乾燥管お
よびガス入口付きのフラスコ中で0〜5℃に冷却した。
トルエン中のホスゲンの12%溶液(200g)を強撹拌下に
ゆっくりと添加した。混合物を0〜5℃で30分間撹拌
し、次いで室温に加温させ、そして更に2時間撹拌し
た。生成物を窒素でパージして、HClおよび過剰のホス
ゲンを除去し、次いで溶媒をロタベーパー(Rotavapo
r)上で除去した。収量121.6g。
ルオキシベンゼンスルホン酸(「OCOBS」)または塩平
均7モルのエチレンオキシドでエトキシ化された商業上
入手可能なC14〜15鎖長アルコール〔ドバノール(DOBA
NOL )45−E7として〕(105.3g、0.2モル)をトルエン
(250ml)に溶解し、そしてディーン・スターク(Dean
−Stark)トラップを使用してトルエン(50ml)を留去
して水の痕跡を除去した。溶液を還流冷却器、乾燥管お
よびガス入口付きのフラスコ中で0〜5℃に冷却した。
トルエン中のホスゲンの12%溶液(200g)を強撹拌下に
ゆっくりと添加した。混合物を0〜5℃で30分間撹拌
し、次いで室温に加温させ、そして更に2時間撹拌し
た。生成物を窒素でパージして、HClおよび過剰のホス
ゲンを除去し、次いで溶媒をロタベーパー(Rotavapo
r)上で除去した。収量121.6g。
p−フェノールスルホン酸の二ナトリウム塩(35g)
をジグリム(ビス−2−メトキシエチルエーテル:500m
l)に添加し、そしてジグリム(50ml)を留去して水の
痕跡を除去した。得られた懸濁液を100℃に冷却し、そ
して前記で生成されたドバノール45−E7クロロギ酸塩を
強撹拌下にゆっくりと添加し、そしてこれらの反応条件
を1時間維持した。冷却時に、混合物を強撹拌ジエチル
エーテルに注ぎ、そして過した。粗生成物を2回エー
テルに再分散し、そして再過した。乾燥時の収量は、
75.1gであった。Cat.SO3滴定による純度は、82.1%であ
った(不純物の大部分は、副生塩であった)。
をジグリム(ビス−2−メトキシエチルエーテル:500m
l)に添加し、そしてジグリム(50ml)を留去して水の
痕跡を除去した。得られた懸濁液を100℃に冷却し、そ
して前記で生成されたドバノール45−E7クロロギ酸塩を
強撹拌下にゆっくりと添加し、そしてこれらの反応条件
を1時間維持した。冷却時に、混合物を強撹拌ジエチル
エーテルに注ぎ、そして過した。粗生成物を2回エー
テルに再分散し、そして再過した。乾燥時の収量は、
75.1gであった。Cat.SO3滴定による純度は、82.1%であ
った(不純物の大部分は、副生塩であった)。
ドバノール91−E5およびココナッツE1エトキシレート
を同様の方法でOCOBSに転化した。
を同様の方法でOCOBSに転化した。
例B 混合物が透明になるまで、2−エチルヘキサノール
(50g;0.38モル)および無水コハク酸(38g;0.38モル)
を120℃で加熱撹拌し、次いで100℃で30分間加熱撹拌し
た。塩化チオニル(55ml;0.76モル)を冷却後に添加
し、そして混合物を35℃で3時間撹拌した。過剰の塩化
チオニルをロタベーパー上で除去した。
(50g;0.38モル)および無水コハク酸(38g;0.38モル)
を120℃で加熱撹拌し、次いで100℃で30分間加熱撹拌し
た。塩化チオニル(55ml;0.76モル)を冷却後に添加
し、そして混合物を35℃で3時間撹拌した。過剰の塩化
チオニルをロタベーパー上で除去した。
p−フェノールスルホン酸二ナトリウム(63.7g;0.29
モル)をジグリム(600ml)に懸濁し、そして溶媒(20m
l)を留去して水の痕跡を除去した。撹拌混合物を95℃
に冷却し、そして前記で生成された2−エチルヘキシル
スクシニルクロリドを15分間にわたって滴下した。撹拌
を100℃で30分間続け、そして、懸濁液を冷却し、強撹
拌ジエチルエーテルに注いだ。粗生成物(2−エチルヘ
キシルスクシニルオキシベンゼンスルホネート)を取
し、2回エーテルに懸濁し、再過し、そして乾燥し
た。収量は100gであり、そして純度はCat.SO3滴定によ
って76%であった(大部分の不純物は、NaClであっ
た)。
モル)をジグリム(600ml)に懸濁し、そして溶媒(20m
l)を留去して水の痕跡を除去した。撹拌混合物を95℃
に冷却し、そして前記で生成された2−エチルヘキシル
スクシニルクロリドを15分間にわたって滴下した。撹拌
を100℃で30分間続け、そして、懸濁液を冷却し、強撹
拌ジエチルエーテルに注いだ。粗生成物(2−エチルヘ
キシルスクシニルオキシベンゼンスルホネート)を取
し、2回エーテルに懸濁し、再過し、そして乾燥し
た。収量は100gであり、そして純度はCat.SO3滴定によ
って76%であった(大部分の不純物は、NaClであっ
た)。
例C 無水オクチルコハク酸(56g;0.27モル)および過剰の
イソプロパノールを還流下で1.5時間沸騰し、そして未
反応溶媒をロタベーパー上で除去した。塩化チオニル
(38ml;0.53モル)を添加し、そして溶液を35℃で3時
間撹拌した。揮発分および過剰の試薬を回転蒸発によっ
て再度除去した。
イソプロパノールを還流下で1.5時間沸騰し、そして未
反応溶媒をロタベーパー上で除去した。塩化チオニル
(38ml;0.53モル)を添加し、そして溶液を35℃で3時
間撹拌した。揮発分および過剰の試薬を回転蒸発によっ
て再度除去した。
フェノールスルホン酸二ナトリウム(47g;0.22モル)
をジグリム(150ml)に懸濁し、そして溶媒(10ml)を
留去させて系を乾燥させた。イソプロピルオクチルスク
シニルクロリドを100℃で撹拌された懸濁液に15分間に
わたって滴下した。撹拌を100℃で30分間続けた。冷却
混合物を撹拌エーテルに注ぎ、そして粗生成物(イソプ
ロピル−オクチルスクシニルオキシベンゼンスルホネー
ト)を過し、2回エーテルで再洗浄し、再過し、そ
して乾燥した。収量は47.5gであり、そして純度(Cat S
O3)は70.5%であった(大部分の不純物はNaClであっ
た)。
をジグリム(150ml)に懸濁し、そして溶媒(10ml)を
留去させて系を乾燥させた。イソプロピルオクチルスク
シニルクロリドを100℃で撹拌された懸濁液に15分間に
わたって滴下した。撹拌を100℃で30分間続けた。冷却
混合物を撹拌エーテルに注ぎ、そして粗生成物(イソプ
ロピル−オクチルスクシニルオキシベンゼンスルホネー
ト)を過し、2回エーテルで再洗浄し、再過し、そ
して乾燥した。収量は47.5gであり、そして純度(Cat S
O3)は70.5%であった(大部分の不純物はNaClであっ
た)。
本発明は化学合成およびクリーニング組成物に関して
例示されているが、本発明の化合物は、次の通り既知の
酸(基「A′」)の誘導体であると考えられることが当
業者には自明である(「L」はオキシベンゼンスルホネ
ート(OBS)として示され、「X」は酸素として示され
る)。
例示されているが、本発明の化合物は、次の通り既知の
酸(基「A′」)の誘導体であると考えられることが当
業者には自明である(「L」はオキシベンゼンスルホネ
ート(OBS)として示され、「X」は酸素として示され
る)。
一般に、分子中のヘテロ原子(X)の存在は、A′CO
OHの酸性度を高め、そしてこのことは対応の過陰イオン
のより低い求核性、従ってより少ないジアシルペルオキ
シドの生成およびより高い過酸の収率に反映されるであ
ろう。
OHの酸性度を高め、そしてこのことは対応の過陰イオン
のより低い求核性、従ってより少ないジアシルペルオキ
シドの生成およびより高い過酸の収率に反映されるであ
ろう。
本発明の化合物は、それらのOBS誘導体の形態で例示
されているが、異なるリービング基「L」を有する化合
物の合成は、既知の反応によって容易に達成される。一
般に、基が好適なリービング基であるためには、前駆物
質内で電子求引効果を示さなければならない。その理由
は、このことがペルヒドロキシド陰イオンによる求核置
換を容易にするからである。
されているが、異なるリービング基「L」を有する化合
物の合成は、既知の反応によって容易に達成される。一
般に、基が好適なリービング基であるためには、前駆物
質内で電子求引効果を示さなければならない。その理由
は、このことがペルヒドロキシド陰イオンによる求核置
換を容易にするからである。
この目的に好適なリービング基は、共役酸形態を有す
る。そのpkaは、6〜13の範囲内であるべきである。13
よりも大きいpka値は、電子求引効果を余りに小さくさ
せてしまい、ペルヒドロキシド陰イオンによる求核攻撃
を促進する際に無効である。このようなリービング基の
例は、−OCH3である。6未満のpka値は、分子を各種の
物質、例えば水に対して反応性にさせるような大きい電
子求引効果を示す。或る脂肪族無水物は、この種類に入
る。好ましいリービング基は、pka7〜11、更に好ましく
は8〜10を有する。
る。そのpkaは、6〜13の範囲内であるべきである。13
よりも大きいpka値は、電子求引効果を余りに小さくさ
せてしまい、ペルヒドロキシド陰イオンによる求核攻撃
を促進する際に無効である。このようなリービング基の
例は、−OCH3である。6未満のpka値は、分子を各種の
物質、例えば水に対して反応性にさせるような大きい電
子求引効果を示す。或る脂肪族無水物は、この種類に入
る。好ましいリービング基は、pka7〜11、更に好ましく
は8〜10を有する。
しかしながら、本発明の目的では、リービング基は、
好ましくは、例えば洗濯液中に存在する水相と有機相と
の間で分配するような溶解度を前駆物質に対して与える
べきである。適当なpkaの共役酸形態を有するスルホン
アミド基などの或るリービング基は、十分な水溶性を前
駆物質分子に与えず、それ故洗濯洗浄液で実施するのに
十分な過加水分解速度を与えない。
好ましくは、例えば洗濯液中に存在する水相と有機相と
の間で分配するような溶解度を前駆物質に対して与える
べきである。適当なpkaの共役酸形態を有するスルホン
アミド基などの或るリービング基は、十分な水溶性を前
駆物質分子に与えず、それ故洗濯洗浄液で実施するのに
十分な過加水分解速度を与えない。
総括すると、本発明の洗濯漂白剤化合物で特に有用で
あるリービング基「L」は、次式を有するものである。
あるリービング基「L」は、次式を有するものである。
(式中、ZはH、R2またはハライドであり;R2は炭素数
1〜4を有するアルキル基であり;xは0または1〜4の
整数であり、そしてYは次式 −SO3M −OSO3M −CO2M −N+(R2)3Q- −N(R2)2→O から選択され、そしてMはH、アルカリ金属、アルカリ
土類金属、アンモニウムまたは置換アンモニウムであ
り;そしてQはハライドまたはメトサルフェートであ
る) 好ましいリービング基Lは、式(a)(式中、ZはH
であり、xは0であり、そしてYはスルホネート、カル
ボキシレートまたはジメチルアミンオキシド基である)
を有する。
1〜4を有するアルキル基であり;xは0または1〜4の
整数であり、そしてYは次式 −SO3M −OSO3M −CO2M −N+(R2)3Q- −N(R2)2→O から選択され、そしてMはH、アルカリ金属、アルカリ
土類金属、アンモニウムまたは置換アンモニウムであ
り;そしてQはハライドまたはメトサルフェートであ
る) 好ましいリービング基Lは、式(a)(式中、ZはH
であり、xは0であり、そしてYはスルホネート、カル
ボキシレートまたはジメチルアミンオキシド基である)
を有する。
o位、m位およびp位が使用可能な種を与えるので、
式(a)中のベンゼン環上の可溶化基Yの位置は、臨界
的ではない。それにも拘らず、立体障害はペルヒドロキ
シルイオンの接近を妨げるので、極性および立体因子
は、o−置換物質を最も合成するのを困難にさせ、かつ
最も価値が少ない。
式(a)中のベンゼン環上の可溶化基Yの位置は、臨界
的ではない。それにも拘らず、立体障害はペルヒドロキ
シルイオンの接近を妨げるので、極性および立体因子
は、o−置換物質を最も合成するのを困難にさせ、かつ
最も価値が少ない。
リービング基Lの好ましい具体例においては(Yはス
ルホネート基)、前駆物質は、通常、酸形態の取り扱い
の困難さのため、アルカリ金属塩の形態で単離されるで
あろう。
ルホネート基)、前駆物質は、通常、酸形態の取り扱い
の困難さのため、アルカリ金属塩の形態で単離されるで
あろう。
総括すると、本発明の化合物は、技術から既知のペル
ブリーチ(perbleaches)および漂白剤活性剤以上の数
種の利点を与える。第一に、ヘテロ原子の存在は、それ
らの蒸気圧を減少し、それによって悪臭を少なくする。
第二に、それらの漂白機能を果たすので、前記種類から
の所定の化合物は、洗濯液中で分解して追加のクリーニ
ング上の利益を与える。例えば、エトキシ化ヒドロカル
ビル基、特に約3よりも多いEO単位、特に5〜15のEO単
位を有するC10〜C18アルキルまたはアルキル−フェニル
を含有する化合物は、それらの分解生成物として非イオ
ン(EO)界面活性剤またはエトキシセッケンを生成し、
そしてこれらは、勿論、洗濯浴中での布帛クリーニング
に寄与できる。本発明の他の化合物は、分解して布帛付
着性布帛柔軟剤を生成する。
ブリーチ(perbleaches)および漂白剤活性剤以上の数
種の利点を与える。第一に、ヘテロ原子の存在は、それ
らの蒸気圧を減少し、それによって悪臭を少なくする。
第二に、それらの漂白機能を果たすので、前記種類から
の所定の化合物は、洗濯液中で分解して追加のクリーニ
ング上の利益を与える。例えば、エトキシ化ヒドロカル
ビル基、特に約3よりも多いEO単位、特に5〜15のEO単
位を有するC10〜C18アルキルまたはアルキル−フェニル
を含有する化合物は、それらの分解生成物として非イオ
ン(EO)界面活性剤またはエトキシセッケンを生成し、
そしてこれらは、勿論、洗濯浴中での布帛クリーニング
に寄与できる。本発明の他の化合物は、分解して布帛付
着性布帛柔軟剤を生成する。
分子中のヘテロ原子の存在は、過酸化合物の親酸の酸
性度を高めることが認識されるであろう。この高められ
た酸性度は、対応の過陰イオンのより低い求核性に反映
するであろう。このことは、前記のように、更に多量の
所望の過酸を生成し、そしてジアシルペルオキシドを余
り生成しない。
性度を高めることが認識されるであろう。この高められ
た酸性度は、対応の過陰イオンのより低い求核性に反映
するであろう。このことは、前記のように、更に多量の
所望の過酸を生成し、そしてジアシルペルオキシドを余
り生成しない。
酸性度は、次式によって記載され得る。
pKa=4.66−1.62σ☆ (式中、σ☆はヘテロ原子含有基のTAFT値である)(Ta
ftスケールで、CH3−、即ち酢酸の場合のσ☆は零であ
る。従って、正の値のσ☆を有するヘテロ置換基は、pK
aを減少し、そして前記の望ましい利点に導く。ペリ
ン、デンプシ−およびサーベアントによる“pKa Predic
tion for Organic Acids and Bases"、チャップマンお
よびホール(1981)参照)。
ftスケールで、CH3−、即ち酢酸の場合のσ☆は零であ
る。従って、正の値のσ☆を有するヘテロ置換基は、pK
aを減少し、そして前記の望ましい利点に導く。ペリ
ン、デンプシ−およびサーベアントによる“pKa Predic
tion for Organic Acids and Bases"、チャップマンお
よびホール(1981)参照)。
同様に、本発明の化合物のヒドロカルビル側鎖中に存
在する電子求引基は、蒸気圧を下げるとともに過酸の生
成を高め、従って漂白性能を高める。このような基のう
ちには、例えばクロロ−、ブロモ−、メトキシ−、エト
キシ、トリフルオロメチル−などが包含される。このよ
うな電子求引基は、有機化学者に周知であり、そして前
記のようにペリンのテキストに記載されている。本発明
は、「ヒドロカルビル」なる用語を好ましくはヘテロ原
子に隣接する炭素原子または隣接するものの次の炭素原
子におけるヒドロカルビル鎖上のこのような基を包含す
るものとして使用する。
在する電子求引基は、蒸気圧を下げるとともに過酸の生
成を高め、従って漂白性能を高める。このような基のう
ちには、例えばクロロ−、ブロモ−、メトキシ−、エト
キシ、トリフルオロメチル−などが包含される。このよ
うな電子求引基は、有機化学者に周知であり、そして前
記のようにペリンのテキストに記載されている。本発明
は、「ヒドロカルビル」なる用語を好ましくはヘテロ原
子に隣接する炭素原子または隣接するものの次の炭素原
子におけるヒドロカルビル鎖上のこのような基を包含す
るものとして使用する。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 バリー、トーマス、イングラム イギリス国タイン、エンド、ウエアー、 ウイトリー、ベイ、ウエスタン、ウエ イ、47 (56)参考文献 特開 昭59−78298(JP,A) 特開 昭59−22999(JP,A) 特開 昭57−83600(JP,A)
Claims (6)
- 【請求項1】式 〔RX〕mAL (式中、Rは場合によって置換される線状および分枝C6
〜C20アルキルおよびアルケニルおよびC6〜C20アルキル
置換アリールから選択されるヒドロカルビル;またはア
ルコキシル化ヒドロカルビルであり;XはOであり、そし
てmが1である場合にはAは であり、xは0〜4の整数であり;zは0〜2の整数であ
り;(R′)はアルキルであり;そしてR″は分枝鎖ア
ルキレンであり、そしてmが2である場合にはAは であり、Lはリービング基である) を有することを特徴とする漂白剤活性剤化合物。 - 【請求項2】基Lが次式 (式中、xは0〜8の整数であり、ZはH、R2またはハ
ライドであり、R2はC1〜C4アルキルであり、そしてYは
−SO3M、−OSO3M、−CO2M、−N+(R2)3Q-、−N(R2)
2→Oから選択され、そしてMはH、アルカリ金属、ア
ルカリ土類金属、アンモニウムまたは置換アンモニウム
であり、そしてQはハライドまたはメトサルフェートで
ある) を有する化合物から選択される特許請求の範囲第1項に
記載の漂白剤活性剤化合物。 - 【請求項3】リービング基Lが である特許請求の範囲第2項に記載の漂白剤活性剤化合
物。 - 【請求項4】C14〜15アルキル−(OCH2CH2)7−オキ
シカルボニルオキシベンゼンスルホン酸またはその塩で
ある特許請求の範囲第3項に記載の漂白剤活性剤化合
物。 - 【請求項5】2−エチルヘキシルスクシニルオキシベン
ゼンスルホン酸またはその塩である特許請求の範囲第3
項に記載の漂白剤活性剤化合物。 - 【請求項6】イソプロピル−オクチルスクシニルオキシ
ベンゼンスルホン酸またはその塩である特許請求の範囲
第3項に記載の漂白剤活性剤化合物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB848415909A GB8415909D0 (en) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | Peracid compounds |
| GB8415909 | 1984-06-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6181498A JPS6181498A (ja) | 1986-04-25 |
| JP2575350B2 true JP2575350B2 (ja) | 1997-01-22 |
Family
ID=10562799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60135852A Expired - Lifetime JP2575350B2 (ja) | 1984-06-21 | 1985-06-21 | 漂白剤活性剤化合物 |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4681592A (ja) |
| EP (3) | EP0484324B1 (ja) |
| JP (1) | JP2575350B2 (ja) |
| AT (3) | ATE84305T1 (ja) |
| AU (1) | AU584621B2 (ja) |
| CA (1) | CA1254581A (ja) |
| DE (3) | DE3588217T2 (ja) |
| ES (4) | ES8703514A1 (ja) |
| GB (1) | GB8415909D0 (ja) |
| GR (1) | GR851477B (ja) |
| IE (2) | IE60881B1 (ja) |
| MX (1) | MX162704A (ja) |
| PH (1) | PH22635A (ja) |
Families Citing this family (172)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GR851478B (ja) * | 1984-06-21 | 1985-11-25 | Procter & Gamble | |
| ATE47590T1 (de) * | 1985-05-07 | 1989-11-15 | Akzo Nv | P-sulphophenylalkylcarbonate und deren verwendung als bleichmittelaktivatoren. |
| US5364554A (en) * | 1986-06-09 | 1994-11-15 | The Clorox Company | Proteolytic perhydrolysis system and method of use for bleaching |
| US5296161A (en) * | 1986-06-09 | 1994-03-22 | The Clorox Company | Enzymatic perhydrolysis system and method of use for bleaching |
| US4960925A (en) * | 1986-08-14 | 1990-10-02 | The Clorox Company | Alkyl monoperoxysuccinic acid precursors and method of synthesis |
| US4790952A (en) * | 1986-08-14 | 1988-12-13 | The Clorox Company | Alkyl monoperoxysuccinic acid precursors and method of synthesis |
| US4686063A (en) * | 1986-09-12 | 1987-08-11 | The Procter & Gamble Company | Fatty peroxyacids or salts thereof having amide moieties in the fatty chain and low levels of exotherm control agents |
| US4735740A (en) * | 1986-10-03 | 1988-04-05 | The Clorox Company | Diperoxyacid precursors and method |
| US5004558A (en) * | 1986-11-03 | 1991-04-02 | Monsanto Company | Sulfone peroxycarboxylic acids |
| US4758369A (en) * | 1986-11-03 | 1988-07-19 | Monsanto Company | Sulfone peroxycarboxylic acids |
| US4824591A (en) * | 1987-09-17 | 1989-04-25 | Monsanto Company | Sulfone peroxycarboxylic acids |
| ES2002615T3 (es) * | 1986-11-03 | 1994-12-01 | Monsanto Co | Acidos sulfonaperoxicarboxilicos. |
| US5049305A (en) * | 1986-11-06 | 1991-09-17 | Zielske Alfred G | Phenoxyacetate peracid precursors and perhydrolysis systems therewith |
| US5112514A (en) * | 1986-11-06 | 1992-05-12 | The Clorox Company | Oxidant detergent containing stable bleach activator granules |
| US4959187A (en) * | 1986-11-06 | 1990-09-25 | The Clorox Company | Glycolate ester peracid precursors |
| US5087385A (en) * | 1986-11-06 | 1992-02-11 | The Clorox Company | Acyloxynitrogen peracid precursors |
| US5002691A (en) * | 1986-11-06 | 1991-03-26 | The Clorox Company | Oxidant detergent containing stable bleach activator granules |
| US4859800A (en) * | 1986-11-06 | 1989-08-22 | The Clorox Company | Phenoxyacetate peracid precursors |
| US4956117A (en) * | 1986-11-06 | 1990-09-11 | The Clorox Company | Phenoxyacetate peracid precursors and perhydrolysis systems therewith |
| US4957647A (en) * | 1986-11-06 | 1990-09-18 | The Clorox Company | Acyloxynitrogen peracid precursors |
| US4778618A (en) * | 1986-11-06 | 1988-10-18 | The Clorox Company | Glycolate ester peracid precursors |
| US4751015A (en) * | 1987-03-17 | 1988-06-14 | Lever Brothers Company | Quaternary ammonium or phosphonium substituted peroxy carbonic acid precursors and their use in detergent bleach compositions |
| US4818426A (en) * | 1987-03-17 | 1989-04-04 | Lever Brothers Company | Quaternary ammonium or phosphonium substituted peroxy carbonic acid precursors and their use in detergent bleach compositions |
| US4933103A (en) * | 1987-03-23 | 1990-06-12 | Kao Corporation | Bleaching composition |
| US4852989A (en) * | 1987-05-08 | 1989-08-01 | The Procter & Gamble Company | Bleaching compounds and compositions comprising fatty peroxyacids salts thereof and precursors therefor having amide moieties in the fatty chain |
| GB8711153D0 (en) * | 1987-05-12 | 1987-06-17 | Warwick International Ltd | Bleach activator compositions |
| US5234616A (en) * | 1987-10-30 | 1993-08-10 | The Clorox Company | Method of laundering clothes using a delayed onset active oxygen bleach composition |
| US5130045A (en) * | 1987-10-30 | 1992-07-14 | The Clorox Company | Delayed onset active oxygen bleach composition |
| GB8728386D0 (en) * | 1987-12-04 | 1988-01-13 | Unilever Plc | Phosphate-free detergent bleach compositions |
| IT1215739B (it) * | 1988-01-20 | 1990-02-22 | Ausimont Spa | Perossiacidi immido aromatici come agenti sbiancanti. |
| IT1233846B (it) * | 1988-01-20 | 1992-04-21 | Ausimont Spa | Perossiacidi immido aromatici |
| ES2058466T3 (es) * | 1988-03-01 | 1994-11-01 | Unilever Nv | Compuestos de amonio cuaternario para utilizacion en sistemas de blanqueo. |
| EP0334427B1 (en) * | 1988-03-21 | 1992-06-10 | Akzo N.V. | Alkyl sulphonyl peroxycarboxylic acids and bleaching and detergent compositions containing the same |
| US4822510A (en) * | 1988-03-25 | 1989-04-18 | Lever Brothers Company | Stably suspended 4,4'-sulfonylbisperoxybenzoic acid bleach in an aqueous liquid |
| IT1219689B (it) * | 1988-05-04 | 1990-05-24 | Ausimont Spa | Perossiacidi azotati monopersolfati |
| US5180516A (en) * | 1988-06-14 | 1993-01-19 | Ausimont S.R.L. | Heterocyclic peroxides having N-amidic heteroatoms useful as bleaching agents |
| IT1219712B (it) * | 1988-06-14 | 1990-05-24 | Ausimont Spa | Perossiacidi eterociclici con eteroatomo "n" ammidico |
| US5292447A (en) * | 1988-06-14 | 1994-03-08 | Ausimont S.R.L. | Heterocyclic peroxides having n-amidic heteroatoms |
| US5179205A (en) * | 1988-06-14 | 1993-01-12 | Ausimont S.R.L. | Heterocyclic peroxides having N-amidic heteroatoms |
| US5126066A (en) * | 1988-06-22 | 1992-06-30 | Akzo N.V. | Stable, pourable aqueous bleaching compositions comprising solid organic peroxy acids and at least two polymers |
| US5358654A (en) * | 1988-06-22 | 1994-10-25 | Akzo Nobel N.V. | Stable pourable aqueous bleaching compositions comprising solid organic peroxy acids and at least two polymers |
| DE3823172C2 (de) * | 1988-07-08 | 1998-01-22 | Hoechst Ag | omega-Phthalimidoperoxihexansäure, Verfahren zu dessen Herstellung und dessen Verwendung |
| US4985180A (en) * | 1988-07-15 | 1991-01-15 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Process for preparing phenyl esters of substituted acids |
| US4875972A (en) * | 1988-07-27 | 1989-10-24 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Hydrogen peroxide compositions containing a substituted oxybenzene compound |
| US5269962A (en) * | 1988-10-14 | 1993-12-14 | The Clorox Company | Oxidant composition containing stable bleach activator granules |
| US5296156A (en) * | 1988-11-25 | 1994-03-22 | Akzo N.V. | Bleaching granules |
| US5049298A (en) * | 1988-11-25 | 1991-09-17 | Akzo Nv | Process for the preparation of bleaching granules |
| US5039447A (en) * | 1988-12-12 | 1991-08-13 | Monsanto Company | Pourable sulfone peracid compositions |
| GB8830234D0 (en) * | 1988-12-24 | 1989-02-22 | Interox Chemicals Ltd | Peroxycarboxylic acids |
| JP2553697B2 (ja) * | 1989-03-27 | 1996-11-13 | 花王株式会社 | カビ取り剤組成物 |
| US5182045A (en) * | 1989-03-29 | 1993-01-26 | The Clorox Company | Late peracid precursors |
| EP0396287A3 (en) * | 1989-05-04 | 1991-10-02 | The Clorox Company | Method and product for enhanced bleaching with in situ peracid formation |
| GB8910725D0 (en) * | 1989-05-10 | 1989-06-28 | Unilever Plc | Bleach activation and bleaching compositions |
| US5252770A (en) * | 1989-06-05 | 1993-10-12 | Monsanto Company | Process for the production of carbonate esters |
| JPH0696720B2 (ja) * | 1989-06-14 | 1994-11-30 | 花王株式会社 | 漂白剤及び漂白洗浄剤組成物 |
| ES2081912T3 (es) * | 1989-08-08 | 1996-03-16 | Akzo Nobel Nv | Composiciones acuosas de peroxidos con perfil de seguridad mejorado. |
| US5183918A (en) * | 1989-08-25 | 1993-02-02 | Monsanto Company | Process for the production of carbonate esters |
| JP2597725B2 (ja) * | 1989-09-11 | 1997-04-09 | 花王株式会社 | カビ取り剤組成物 |
| US5196133A (en) * | 1989-10-31 | 1993-03-23 | The Procter & Gamble Company | Granular detergent compositions containing peroxyacid bleach and sulfobenzoyl end-capped ester oligomers useful as soil-release agents |
| US5078907A (en) * | 1989-11-01 | 1992-01-07 | Lever Brothers Company, Division Of Conopco, Inc. | Unsymmetrical dicarboxylic esters as bleach precursors |
| EP0445096A1 (en) * | 1990-02-26 | 1991-09-04 | Monsanto Company | Process for preparing metal-free fatty peroxyacid precusors having amide moieties in the fatty chain |
| DE4016980A1 (de) * | 1990-05-25 | 1991-11-28 | Hoechst Ag | Ureidoperoxicarbonsaeuren, verfahren zu deren herstellung und deren verwendung |
| EP0504952A1 (en) * | 1991-02-15 | 1992-09-23 | The Procter & Gamble Company | Stable liquid amidoperoxyacid bleach |
| US5234617A (en) * | 1992-04-20 | 1993-08-10 | Kathleen B. Hunter | Aqueous liquid bleach compositions with fluorescent whitening agent and polyvinyl pyrrolidone or polyvinyl alcohol |
| CA2098353A1 (en) * | 1992-06-15 | 1993-12-16 | Yueting Chou | Sulfonamide peroxycarboxylic acids |
| US5206432A (en) * | 1992-07-28 | 1993-04-27 | Monsanto Company | Process for preparing monoamido acids |
| DE69305746D1 (de) * | 1992-07-30 | 1996-12-05 | Akzo Nobel Nv | Amidosäure durch alkalinische hydrolysis von amidoestern |
| DE4227277A1 (de) * | 1992-08-18 | 1994-02-24 | Hoechst Ag | Stabile Granulate für Wasch-, Reinigungs- und Desinfektionsmittel |
| US5419847A (en) * | 1993-05-13 | 1995-05-30 | The Procter & Gamble Company | Translucent, isotropic aqueous liquid bleach composition |
| CZ305995A3 (en) * | 1993-05-20 | 1996-05-15 | Procter & Gamble | Bleaching preparations comprising bleaching agent activators, peroxy acid and enzymes |
| JPH09503533A (ja) | 1993-08-17 | 1997-04-08 | ザ、プロクター、エンド、ギャンブル、カンパニー | 第二級(2,3)アルキルサルフェート界面活性剤と漂白剤/漂白活性剤系とを含有する粒状洗剤組成物 |
| US5414099A (en) * | 1993-09-14 | 1995-05-09 | The Procter & Gamble Company | Synthesis of amido acids from carboxylic acids and lactams |
| ATE245185T1 (de) * | 1993-10-14 | 2003-08-15 | Procter & Gamble | Proteasen enthaltende bleichmittelzusammensetzungen |
| AU1074395A (en) * | 1993-11-25 | 1995-06-13 | Warwick International Group Limited | Bleach activators |
| US5399746A (en) * | 1994-02-07 | 1995-03-21 | Witco Corporation | Diquaternary bleach activators and compositions containing them |
| GB9412051D0 (en) | 1994-06-16 | 1994-08-03 | Solvay Interox Ltd | Novel peroxygen compounds |
| GB2294268A (en) | 1994-07-07 | 1996-04-24 | Procter & Gamble | Bleaching composition for dishwasher use |
| US5840667A (en) * | 1994-08-05 | 1998-11-24 | Warwick International Group, Ltd. | Bleach activators |
| US5460747A (en) * | 1994-08-31 | 1995-10-24 | The Procter & Gamble Co. | Multiple-substituted bleach activators |
| US5520835A (en) * | 1994-08-31 | 1996-05-28 | The Procter & Gamble Company | Automatic dishwashing compositions comprising multiquaternary bleach activators |
| US5584888A (en) * | 1994-08-31 | 1996-12-17 | Miracle; Gregory S. | Perhydrolysis-selective bleach activators |
| US5686015A (en) * | 1994-08-31 | 1997-11-11 | The Procter & Gamble Company | Quaternary substituted bleach activators |
| US6066611A (en) * | 1994-10-13 | 2000-05-23 | The Procter & Gamble Company | Bleaching compositions comprising protease enzymes |
| US5597791A (en) * | 1994-10-13 | 1997-01-28 | Fmc Corporation | Stable peracid sols, gels and solids |
| US5599781A (en) * | 1995-07-27 | 1997-02-04 | Haeggberg; Donna J. | Automatic dishwashing detergent having bleach system comprising monopersulfate, cationic bleach activator and perborate or percarbonate |
| US5792385A (en) * | 1995-05-25 | 1998-08-11 | The Clorox Company | Liquid peracid precursor colloidal dispersions: liquid crystals |
| US5776877A (en) * | 1995-05-25 | 1998-07-07 | The Clorox Company | Liquid peracid precursor colloidal dispersions: macroemulsions |
| US5954998A (en) * | 1995-05-25 | 1999-09-21 | The Clorox Company | Liquid peracid precursor colloidal dispersions: oil-core vesicles |
| US5681805A (en) * | 1995-05-25 | 1997-10-28 | The Clorox Company | Liquid peracid precursor colloidal dispersions: microemulsions |
| US5945392A (en) * | 1995-06-20 | 1999-08-31 | Procter & Gamble Company | Nonaqueous, particulate-containing detergent compositions |
| US5705091A (en) * | 1995-09-11 | 1998-01-06 | The Clorox Company | Alkoxylated peracid activators |
| US5726142A (en) * | 1995-11-17 | 1998-03-10 | The Dial Corp | Detergent having improved properties and method of preparing the detergent |
| US5962389A (en) * | 1995-11-17 | 1999-10-05 | The Dial Corporation | Detergent having improved color retention properties |
| US6017865A (en) * | 1995-12-06 | 2000-01-25 | The Procter & Gamble Company | Perfume laundry detergent compositions which comprise a hydrophobic bleaching system |
| EP0778342A1 (en) | 1995-12-06 | 1997-06-11 | The Procter & Gamble Company | Detergent compositions |
| DE19609953A1 (de) | 1996-03-14 | 1997-09-18 | Basf Ag | Feste Zusammensetzung aus heterocyclischen Verbindungen und/oder Oximestern und inerten porösen Trägermaterialien und ihre Verwendung als stabile Bleichaktivator-Komponente in Wasch-, Bleich- und Reinigungsmitteln |
| US6207632B1 (en) * | 1996-05-31 | 2001-03-27 | The Procter & Gamble Company | Detergent composition comprising a cationic surfactant and a hydrophobic peroxyacid bleaching system |
| BR9709506A (pt) * | 1996-05-31 | 1999-08-10 | Procter & Gamble | Composição detergentes |
| EP0816483A1 (en) * | 1996-06-27 | 1998-01-07 | The Procter & Gamble Company | Granular bleaching compositions |
| CA2258666C (en) | 1996-06-28 | 2003-05-20 | The Procter & Gamble Company | Nonaqueous liquid detergent compositions containing bleach precursors |
| US6200944B1 (en) | 1996-06-28 | 2001-03-13 | The Procter & Gamble Company | Bleach precursor compositions |
| GB2320254A (en) | 1996-12-12 | 1998-06-17 | Procter & Gamble | Process for making tabletted detergent compositions |
| GB9626637D0 (en) | 1996-12-21 | 1997-02-12 | Solvay Interox Ltd | Percarboxyilic acid solutions |
| DE19721588A1 (de) * | 1997-05-23 | 1998-11-26 | Henkel Kgaa | Oxacarbonsäureester als Bleichaktivatoren für Wasch- und Reinigungsmittel |
| WO1999009004A2 (en) | 1997-08-20 | 1999-02-25 | The Procter & Gamble Company | Process for preparing and/or purifying amido acid phenyl ester sulfonates |
| US6369288B1 (en) | 2000-01-05 | 2002-04-09 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Chemical and biological warfare decontaminating solution using bleach activators |
| GB2369094A (en) | 2000-11-17 | 2002-05-22 | Procter & Gamble | Packaging assembly for sheets of water-soluble sachets |
| DE10102248A1 (de) | 2001-01-19 | 2002-07-25 | Clariant Gmbh | Verwendung von Übergangsmetallkomplexen mit Oxim-Liganden als Bleichkatalysatoren |
| DE10150724A1 (de) | 2001-03-03 | 2003-04-17 | Clariant Gmbh | Waschmittel und Wäschebehandlungsmittel enthaltend ein oder mehrere farbübertragungsinhibierende Farbfixiermittel |
| EP1239025A3 (de) | 2001-03-03 | 2003-09-03 | Clariant GmbH | Waschmittel und Wäschebehandlungsmittel enthaltend farbübertragungsinhibierend Farbfixiermittel |
| US6475977B1 (en) | 2001-03-16 | 2002-11-05 | Unilever Home & Personal Care Usa, Division Of Conopco, Inc. | Water soluble sachet with a dishwasher composition |
| US6492312B1 (en) | 2001-03-16 | 2002-12-10 | Unilever Home & Personal Care Usa, Division Of Conopco, Inc. | Water soluble sachet with a dishwashing enhancing particle |
| ES2266568T3 (es) | 2001-10-08 | 2007-03-01 | THE PROCTER & GAMBLE COMPANY | Procedimiento para la produccion de bolsas hidrosolubles asi como las bolsas asi obtenidas. |
| CA2483393A1 (en) | 2002-05-02 | 2003-11-13 | The Procter & Gamble Company | Detergent compositions and components thereof |
| GB2395488A (en) * | 2002-11-22 | 2004-05-26 | Reckitt Benckiser Nv | Stain removal |
| DE10257279A1 (de) * | 2002-12-07 | 2004-06-24 | Clariant Gmbh | Flüssige Bleichmittelkomponenten enthaltend amphiphile Polymere |
| DE10304131A1 (de) | 2003-02-03 | 2004-08-05 | Clariant Gmbh | Verwendung von Übergangsmetallkomplexen als Bleichkatalysatoren |
| DE102004018051A1 (de) * | 2004-04-08 | 2005-11-10 | Clariant Gmbh | Wasch- und Reinigungsmittel enthaltend Farbfixiermittel und Soil Release Polymere |
| DE102004029310A1 (de) | 2004-06-17 | 2005-12-29 | Clariant Gmbh | Hochkonzentrierte, wässrige Formulierungen von Oligo-und Polyestern |
| US7939485B2 (en) * | 2004-11-01 | 2011-05-10 | The Procter & Gamble Company | Benefit agent delivery system comprising ionic liquid |
| US20060090777A1 (en) * | 2004-11-01 | 2006-05-04 | Hecht Stacie E | Multiphase cleaning compositions having ionic liquid phase |
| US7786065B2 (en) * | 2005-02-18 | 2010-08-31 | The Procter & Gamble Company | Ionic liquids derived from peracid anions |
| US20070015674A1 (en) | 2005-06-30 | 2007-01-18 | Xinbei Song | Low phosphate automatic dishwashing detergent composition |
| US7666963B2 (en) * | 2005-07-21 | 2010-02-23 | Akzo Nobel N.V. | Hybrid copolymers |
| US7709437B2 (en) * | 2006-04-27 | 2010-05-04 | Oci Chemical Corp. | Co-granulates of bleach activator-peroxide compounds |
| US8674021B2 (en) * | 2006-07-21 | 2014-03-18 | Akzo Nobel N.V. | Sulfonated graft copolymers |
| NO20073821L (no) * | 2006-07-21 | 2008-01-22 | Akzo Nobel Chemicals Int Bv | Podede kopolymerer med lav molekylvekt |
| EP2774976A3 (en) | 2006-12-11 | 2014-10-29 | The Procter and Gamble Company | Improved visual perceptibility of images on printed film |
| EP2484747A1 (en) | 2007-08-16 | 2012-08-08 | The Procter & Gamble Company | Process for making a detergent composition |
| ES2385748T3 (es) * | 2007-08-16 | 2012-07-31 | The Procter & Gamble Company | Procedimiento para producir una composición detergente |
| DE102008000290A1 (de) | 2008-02-13 | 2009-08-20 | Evonik Degussa Gmbh | Lagerstabile Produktsyteme für Prämixformulierungen |
| EP2130897B1 (en) | 2008-06-02 | 2011-08-31 | The Procter & Gamble Company | Surfactant concentrate |
| ATE539141T1 (de) | 2008-06-13 | 2012-01-15 | Procter & Gamble | Beutel mit mehreren kammern |
| HUE048039T2 (hu) | 2009-06-02 | 2020-05-28 | Procter & Gamble | Vízoldható tasak |
| CN102549034B (zh) | 2009-07-31 | 2014-12-10 | 阿克佐诺贝尔股份有限公司 | 用于个人护理方面的杂化共聚物组合物 |
| DE102009028255A1 (de) | 2009-08-05 | 2011-02-10 | Evonik Degussa Gmbh | Mikrostrukturierte multifunktionale anorganische Coating-Additive zur Vermeidung von Fouling (Biofilmbewuchs) bei aquatischen Anwendungen |
| DE102009036767A1 (de) | 2009-08-08 | 2011-02-10 | Evonik Degussa Gmbh | Kompositpartikel für den Einsatz in der Mundhygiene |
| ES2378018T3 (es) | 2009-09-14 | 2012-04-04 | The Procter & Gamble Company | Composición detergente |
| JP5133460B2 (ja) | 2009-09-15 | 2013-01-30 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | キレート剤の混合物を含む洗剤組成物 |
| EP2302026A1 (en) | 2009-09-15 | 2011-03-30 | The Procter & Gamble Company | Detergent composition comprising surfactant boosting polymers |
| US8629093B2 (en) | 2010-09-01 | 2014-01-14 | The Procter & Gamble Company | Detergent composition comprising mixture of chelants |
| US8858895B2 (en) | 2010-12-29 | 2014-10-14 | Ecolab Usa Inc. | Continuous on-line adjustable disinfectant/sanitizer/bleach generator |
| US8846107B2 (en) | 2010-12-29 | 2014-09-30 | Ecolab Usa Inc. | In situ generation of peroxycarboxylic acids at alkaline pH, and methods of use thereof |
| EP2821474A1 (en) | 2011-01-12 | 2015-01-07 | The Procter and Gamble Company | Method for controlling the plasticization of a water soluble film |
| US8841246B2 (en) | 2011-08-05 | 2014-09-23 | Ecolab Usa Inc. | Cleaning composition containing a polysaccharide hybrid polymer composition and methods of improving drainage |
| US8679366B2 (en) | 2011-08-05 | 2014-03-25 | Ecolab Usa Inc. | Cleaning composition containing a polysaccharide graft polymer composition and methods of controlling hard water scale |
| US8853144B2 (en) | 2011-08-05 | 2014-10-07 | Ecolab Usa Inc. | Cleaning composition containing a polysaccharide graft polymer composition and methods of improving drainage |
| US8636918B2 (en) | 2011-08-05 | 2014-01-28 | Ecolab Usa Inc. | Cleaning composition containing a polysaccharide hybrid polymer composition and methods of controlling hard water scale |
| EP2773321B1 (en) | 2011-11-04 | 2015-09-09 | Akzo Nobel Chemicals International B.V. | Graft dendrite copolymers, and methods for producing the same |
| SG11201401382QA (en) | 2011-11-04 | 2014-09-26 | Akzo Nobel Chemicals Int Bv | Hybrid dendrite copolymers, compositions thereof and methods for producing the same |
| US9321664B2 (en) | 2011-12-20 | 2016-04-26 | Ecolab Usa Inc. | Stable percarboxylic acid compositions and uses thereof |
| US8853142B2 (en) | 2012-02-27 | 2014-10-07 | The Procter & Gamble Company | Methods for producing liquid detergent products |
| CA2867565C (en) | 2012-03-30 | 2021-01-19 | Victor KEASLER | Use of peracetic acid/hydrogen peroxide and peroxide-reducing agents for treatment of drilling fluids, frac fluids, flowback water and disposal water |
| US8945314B2 (en) | 2012-07-30 | 2015-02-03 | Ecolab Usa Inc. | Biodegradable stability binding agent for a solid detergent |
| EP2740785A1 (en) | 2012-12-06 | 2014-06-11 | The Procter and Gamble Company | Use of composition to reduce weeping and migration through a water soluble film |
| EP2929005A1 (en) | 2012-12-06 | 2015-10-14 | The Procter & Gamble Company | Soluble pouch comprising hueing dye |
| US20140249067A1 (en) | 2013-03-04 | 2014-09-04 | The Procter & Gamble Company | Premix containing optical brightener |
| US20140256811A1 (en) | 2013-03-05 | 2014-09-11 | Ecolab Usa Inc. | Efficient stabilizer in controlling self accelerated decomposition temperature of peroxycarboxylic acid compositions with mineral acids |
| US8822719B1 (en) | 2013-03-05 | 2014-09-02 | Ecolab Usa Inc. | Peroxycarboxylic acid compositions suitable for inline optical or conductivity monitoring |
| US10165774B2 (en) | 2013-03-05 | 2019-01-01 | Ecolab Usa Inc. | Defoamer useful in a peracid composition with anionic surfactants |
| US20140336029A1 (en) * | 2013-05-07 | 2014-11-13 | The Procter & Gamble Company | Process for laser puncturing holes into water-soluble films |
| EP2806018A1 (en) | 2013-05-20 | 2014-11-26 | The Procter & Gamble Company | Encapsulates |
| US20140338134A1 (en) | 2013-05-20 | 2014-11-20 | The Procter & Gamble Company | Encapsulates |
| RU2645671C2 (ru) | 2014-03-27 | 2018-02-27 | Дзе Проктер Энд Гэмбл Компани | Водорастворимая капсула с нанесенной печатью |
| US9365805B2 (en) | 2014-05-15 | 2016-06-14 | Ecolab Usa Inc. | Bio-based pot and pan pre-soak |
| EP2955219B1 (en) | 2014-06-12 | 2020-03-25 | The Procter and Gamble Company | Water soluble pouch comprising an embossed area |
| BR112021002549A2 (pt) | 2018-08-22 | 2021-05-04 | Ecolab Usa Inc. | composição de ácido peroxicarboxílico estabilizada, e, método para reduzir uma população microbiana usando uma composição de ácido peroxicarboxílico estabilizada. |
| CR20210551A (es) | 2019-05-31 | 2021-12-14 | Ecolab Usa Inc | Método de monitoreo de las concentraciones de perácidos mediante medidas de conductividad y composición de perácidos |
| US12096768B2 (en) | 2019-08-07 | 2024-09-24 | Ecolab Usa Inc. | Polymeric and solid-supported chelators for stabilization of peracid-containing compositions |
| US20240247209A1 (en) | 2021-05-18 | 2024-07-25 | Nouryon Chemicals International B.V. | Polyester polyquats in cleaning applications |
| WO2022243533A1 (en) | 2021-05-20 | 2022-11-24 | Nouryon Chemicals International B.V. | Manufactured polymers having altered oligosaccharide or polysaccharide functionality or narrowed oligosaccharide distribution, processes for preparing them, compositions containing them, and methods of using them |
| WO2023275269A1 (en) | 2021-06-30 | 2023-01-05 | Nouryon Chemicals International B.V. | Chelate-amphoteric surfactant liquid concentrates and use thereof in cleaning applications |
Family Cites Families (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1010048B (de) * | 1953-05-20 | 1957-06-13 | Degussa | Verfahren zum Waschen von Faserstoffen oder Textilwaren |
| NL113890C (ja) * | 1955-07-27 | |||
| FR95451E (fr) * | 1958-12-23 | 1971-01-15 | Erba Carlo Spa | Procédé de fabrication d'esters actifs du chloramphénicol. |
| NL292430A (ja) * | 1962-05-07 | |||
| US3256198A (en) * | 1963-04-22 | 1966-06-14 | Monsanto Co | Compositions containing an oxygen releasing compound and an organic carbonate |
| FR1453972A (fr) * | 1965-08-12 | 1966-07-22 | Rhone Poulenc Sa | Procédé de stabilisation des polyoléfines et nouveaux agents de stabilisation |
| US3982891A (en) * | 1967-10-24 | 1976-09-28 | Colgate-Palmolive Company | Bleaching and detergent compositions having imide activator and peroxygen bleach |
| US3684513A (en) * | 1968-03-16 | 1972-08-15 | Agfa Gevaert Ag | Color photographic silver dye bleach material containing azo dyes with acyl blocked auxochromic groups |
| US3714230A (en) * | 1969-07-24 | 1973-01-30 | Murphy Chemical Ltd | Dinitrophenyl ester pesticides |
| GB1382594A (en) * | 1971-06-04 | 1975-02-05 | Unilever Ltd | Quaternary ammonium compounds for use in bleaching systems |
| BE792599A (fr) * | 1971-12-10 | 1973-06-12 | Eastman Kodak Co | Composes oxychromiques et procede pour les preparer |
| DE2227602A1 (de) * | 1972-06-07 | 1974-01-10 | Hoechst Ag | Verfahren zum aktivieren von peroxyverbindungen und bleichen von organischen materialien |
| US3960743A (en) * | 1974-04-23 | 1976-06-01 | Kao Soap Co., Ltd. | Bleaching composition |
| JPS51124429A (en) * | 1975-04-22 | 1976-10-29 | Fuji Photo Film Co Ltd | Photographic light sensitive materials for silver dye bleaching method |
| US4001131A (en) * | 1975-06-03 | 1977-01-04 | The Procter & Gamble Company | Activation of organic peracids by di-ketones |
| FR2340983A1 (fr) * | 1976-02-10 | 1977-09-09 | Ugine Kuhlmann | Activateurs pour percomposes |
| FR2353634A1 (fr) * | 1976-06-04 | 1977-12-30 | Ugine Kuhlmann | Activateurs phosphores pour percomposes |
| US4110074A (en) * | 1977-10-03 | 1978-08-29 | Fmc Corporation | Mixed carboxylic/sulfonic anhydrides in peroxygen bleaching |
| FR2427326A2 (fr) * | 1978-05-31 | 1979-12-28 | Guerbet Sa | Nouveaux derives ioniques polyiodes du benzene, utilisables comme produits opacifiants pour la radiographie |
| FI64639C (fi) * | 1978-09-27 | 1983-12-12 | Unilever Nv | Bleknings- och rengoeringskomposition |
| US4283301A (en) * | 1980-07-02 | 1981-08-11 | The Procter & Gamble Company | Bleaching process and compositions |
| GR79230B (ja) * | 1982-06-30 | 1984-10-22 | Procter & Gamble | |
| US4412934A (en) * | 1982-06-30 | 1983-11-01 | The Procter & Gamble Company | Bleaching compositions |
| EP0105689B1 (en) * | 1982-09-30 | 1987-12-09 | The Procter & Gamble Company | Magnesium salts of peroxycarboxylic acids |
| US4483781A (en) * | 1983-09-02 | 1984-11-20 | The Procter & Gamble Company | Magnesium salts of peroxycarboxylic acids |
| DE3304848A1 (de) * | 1983-02-12 | 1984-08-16 | Henkel KGaA, 4000 Düsseldorf | Organische cyanamidverbindungen als aktivatoren fuer anorganische perverbindungen |
| JPS59149364A (ja) * | 1983-02-16 | 1984-08-27 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | ハロゲン化銀写真感光材料の処理方法 |
| AU3645884A (en) * | 1983-12-22 | 1985-07-04 | Procter & Gamble Company, The | Peroxygen bleach activators |
| GR851478B (ja) * | 1984-06-21 | 1985-11-25 | Procter & Gamble |
-
1984
- 1984-06-21 GB GB848415909A patent/GB8415909D0/en active Pending
-
1985
- 1985-06-13 CA CA483922A patent/CA1254581A/en not_active Expired
- 1985-06-18 GR GR851477A patent/GR851477B/el unknown
- 1985-06-19 AT AT85304373T patent/ATE84305T1/de not_active IP Right Cessation
- 1985-06-19 DE DE3588217T patent/DE3588217T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1985-06-19 AT AT92101864T patent/ATE185837T1/de not_active IP Right Cessation
- 1985-06-19 EP EP92101864A patent/EP0484324B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-06-19 EP EP85304373A patent/EP0166571B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-06-19 AT AT85304372T patent/ATE98228T1/de not_active IP Right Cessation
- 1985-06-19 EP EP85304372A patent/EP0170386B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-06-19 DE DE3587678T patent/DE3587678T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1985-06-19 PH PH32425A patent/PH22635A/en unknown
- 1985-06-19 DE DE8585304373T patent/DE3586957T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1985-06-20 IE IE153785A patent/IE60881B1/en not_active IP Right Cessation
- 1985-06-20 ES ES544378A patent/ES8703514A1/es not_active Expired
- 1985-06-20 AU AU43886/85A patent/AU584621B2/en not_active Ceased
- 1985-06-20 ES ES544376A patent/ES8707926A1/es not_active Expired
- 1985-06-20 IE IE153685A patent/IE59250B1/en not_active IP Right Cessation
- 1985-06-21 US US06/747,468 patent/US4681592A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-06-21 JP JP60135852A patent/JP2575350B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1985-06-21 MX MX205746A patent/MX162704A/es unknown
-
1986
- 1986-10-01 ES ES557104A patent/ES8801623A1/es not_active Expired
- 1986-11-03 ES ES557187A patent/ES8707762A1/es not_active Expired
Also Published As
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2575350B2 (ja) | 漂白剤活性剤化合物 | |
| JP3450326B2 (ja) | 過酸前駆物質としてのアシル化クエン酸エステル | |
| US4606838A (en) | Bleaching compositions comprising alkoxy substituted aromatic peroxyacids | |
| EP0464880B1 (en) | Bleaching composition | |
| US4634551A (en) | Bleaching compounds and compositions comprising fatty peroxyacids salts thereof and precursors therefor having amide moieties in the fatty chain | |
| KR930009821B1 (ko) | 4급 암모늄 또는 포스포늄 페록시탄산의 전구물질 및 이를 함유하는 세제표백조성물 | |
| EP0458396A1 (en) | Bleaching composition | |
| EP0523085B1 (en) | Peroxy acid bleach precursors and detergent compositions containing them | |
| CA2056938A1 (en) | Bleach/builder precursors | |
| JPH0696720B2 (ja) | 漂白剤及び漂白洗浄剤組成物 | |
| CA1220693A (en) | Bleaching detergent compositions | |
| US5089166A (en) | Bleaching and detergent compositions | |
| CA2028786A1 (en) | Bleach precursors | |
| EP0267046A2 (en) | Bleaching compositions comprising peracid precursors | |
| JPH07508742A (ja) | ペルオキシ酸 | |
| JPS6181499A (ja) | 漂白化合物 | |
| CA1264327A (en) | Bleach activator compounds and use thereof in cleaning compositions | |
| EP0195597A1 (en) | Bleach activator compounds and bleaching compositions containing them | |
| WO1993003006A1 (en) | Amine oxide complexes | |
| EP0333248A2 (en) | Bleach precursors and their use in bleaching and/or detergent composition | |
| EP0206624A2 (en) | Diperoxy acids and bleaching therewith | |
| JPH06279784A (ja) | 漂白活性化剤及び漂白剤組成物 | |
| JPH0678555B2 (ja) | 漂白剤組成物 | |
| JPH10324898A (ja) | 漂白活性化剤及び漂白性組成物 |