JP2571360B2 - フアクシミリ装置 - Google Patents
フアクシミリ装置Info
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- JP2571360B2 JP2571360B2 JP60129255A JP12925585A JP2571360B2 JP 2571360 B2 JP2571360 B2 JP 2571360B2 JP 60129255 A JP60129255 A JP 60129255A JP 12925585 A JP12925585 A JP 12925585A JP 2571360 B2 JP2571360 B2 JP 2571360B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔概要〕 ファクシミリ装置の読取部と記録部は交互に動作さす
ることしか出来なかったが、これを同時に動作させるこ
とを可能とし、読取部と記録部の処理効果を高める。
ることしか出来なかったが、これを同時に動作させるこ
とを可能とし、読取部と記録部の処理効果を高める。
本発明はファクシミリ装置に係り、特にファクシミリ
装置を構成する読取部と記録部の処理効果を高めるファ
クシミリ装置制御方式に関する。
装置を構成する読取部と記録部の処理効果を高めるファ
クシミリ装置制御方式に関する。
〔従来の技術〕 情報化社会の発展に伴い情報伝送の一手段として、記
録の残るファクシミリ装置が多く使用れるようになって
きた。ファクシミリ装置は、原稿を送信する場合、通信
回線を介して相手ファクシミリ装置と接続されると、読
取部に原稿をセットして読取らせ、相手ファクシミリ装
置に送出する。又相手ファクシミリ装置から原稿を受信
する場合、相手ファクシミリ装置から呼び出され、デー
タが送られて来ると、記録部で記録する。
録の残るファクシミリ装置が多く使用れるようになって
きた。ファクシミリ装置は、原稿を送信する場合、通信
回線を介して相手ファクシミリ装置と接続されると、読
取部に原稿をセットして読取らせ、相手ファクシミリ装
置に送出する。又相手ファクシミリ装置から原稿を受信
する場合、相手ファクシミリ装置から呼び出され、デー
タが送られて来ると、記録部で記録する。
つまり、ファクシミリ装置は、通常、原稿を読取って
送信する読取部と受信したデータを記録する記録部とを
備えているが、送受信時に、一方が稼働中に他方が稼働
することは無い。
送信する読取部と受信したデータを記録する記録部とを
備えているが、送受信時に、一方が稼働中に他方が稼働
することは無い。
ファクシミリ装置は情報伝送のみでなく、他の利用方
法もあるため、読取部及び記録部共効率良く利用出来る
ことが望ましい。
法もあるため、読取部及び記録部共効率良く利用出来る
ことが望ましい。
上記の如く、従来は送信する場合、通常相手ファクシ
ミリ装置からもデータが送られてくること無く、記録部
は遊んでいる。又相手ファクシミリ装置の読取部も遊ん
でおり、一対向のファクシミリ装置で見ると、読取部と
記録部が遊んでいるという問題がある。
ミリ装置からもデータが送られてくること無く、記録部
は遊んでいる。又相手ファクシミリ装置の読取部も遊ん
でおり、一対向のファクシミリ装置で見ると、読取部と
記録部が遊んでいるという問題がある。
本発明は、読取、記録用のメモリを設け、読取部と記
録部とを同時に稼働させることを可能とし、ファクシミ
リ装置が回線に接続されデータの送受信動作を実行中の
時であっても、読取部と記録部とを遊ばせることなく無
駄なく稼働させることを目的とする。
録部とを同時に稼働させることを可能とし、ファクシミ
リ装置が回線に接続されデータの送受信動作を実行中の
時であっても、読取部と記録部とを遊ばせることなく無
駄なく稼働させることを目的とする。
本発明は、上記課題を解決するため、原稿を読取る読
取手段と、データを記録する記録手段と、前記読取手段
で読取った原稿のデータを記憶する第1領域と受信デー
タを記憶する第2領域とを有する記憶手段と、操作指示
部と、前記第1領域に記憶されたデータの送信動作中に
前記操作指示部から指示を受けることにより前記読取手
段で読取ったデータを前記記録手段で記録させる第1制
御手段と、原稿の送信に際しての前記読取手段の読取動
作中に前記操作指示部から指示を受けることにより前記
第2領域内のデータを前記記録手段で記録させる第2制
御手段と、受信データを前記第2領域へ記憶するその受
信動作中に前記操作指示部から指示を受けることにより
前記読取手段で読取ったデータを前記第1領域に記憶さ
せる第3制御手段と、原稿の受信に際しての前記記録手
段の記録動作中に前記操作指示部から指示を受けること
により前記読取手段で読取ったデータを前記第1領域に
記憶させる第4制御手段と、を具備する構成を採るもの
である。
取手段と、データを記録する記録手段と、前記読取手段
で読取った原稿のデータを記憶する第1領域と受信デー
タを記憶する第2領域とを有する記憶手段と、操作指示
部と、前記第1領域に記憶されたデータの送信動作中に
前記操作指示部から指示を受けることにより前記読取手
段で読取ったデータを前記記録手段で記録させる第1制
御手段と、原稿の送信に際しての前記読取手段の読取動
作中に前記操作指示部から指示を受けることにより前記
第2領域内のデータを前記記録手段で記録させる第2制
御手段と、受信データを前記第2領域へ記憶するその受
信動作中に前記操作指示部から指示を受けることにより
前記読取手段で読取ったデータを前記第1領域に記憶さ
せる第3制御手段と、原稿の受信に際しての前記記録手
段の記録動作中に前記操作指示部から指示を受けること
により前記読取手段で読取ったデータを前記第1領域に
記憶させる第4制御手段と、を具備する構成を採るもの
である。
このような構成を採ることにより、ファクシミリ装置
が回線に接続されている場合であっても、読取部と記録
部とを遊ばせることなく無駄なく稼働させることが可能
となる。具体的には、記憶手段から送信用データを読み
出して回線に送出している状態、又は、回線から受信用
データを受け取り記憶手段に書込んでいる状態であって
も、回線を通じた送受信制御と直接関連しない読取動
作、記録動作を実行することにより、読取部や記録部を
遊ばせることなく、装置全体を効率よく運用することが
可能となる。
が回線に接続されている場合であっても、読取部と記録
部とを遊ばせることなく無駄なく稼働させることが可能
となる。具体的には、記憶手段から送信用データを読み
出して回線に送出している状態、又は、回線から受信用
データを受け取り記憶手段に書込んでいる状態であって
も、回線を通じた送受信制御と直接関連しない読取動
作、記録動作を実行することにより、読取部や記録部を
遊ばせることなく、装置全体を効率よく運用することが
可能となる。
このように、データを一時記憶する記憶手段を設け
て、送受信の際に、一旦この記憶手段にデータを蓄積し
てから送受信を行うようにすることで、送受信を、読取
と記録とを実行する作業と、回線接続してメモリからの
データの出力とメモリへのデータの入力とを実行する作
業とに分割することができる。その結果、送信手段が記
憶手段に記憶されたデータを送信している時、及び、受
信手段がデータを受信して前記記憶手段に記憶している
時であっても、これらのメモリ送受信とは独立して、読
取手段や記録手段を動作させることができ、読取部や記
録部を遊ばせることがなく装置全体の利用効率を高める
ことができる。例えば、メモリ送受信中であっても、読
取手段を動作させてこれから送信する原稿の読取を行う
ことができ、記憶手段を動作させて既に受信したデータ
のプリントをすることができ、読取手段と記録手段との
双方を動作させて原稿の複写を行うことができる。
て、送受信の際に、一旦この記憶手段にデータを蓄積し
てから送受信を行うようにすることで、送受信を、読取
と記録とを実行する作業と、回線接続してメモリからの
データの出力とメモリへのデータの入力とを実行する作
業とに分割することができる。その結果、送信手段が記
憶手段に記憶されたデータを送信している時、及び、受
信手段がデータを受信して前記記憶手段に記憶している
時であっても、これらのメモリ送受信とは独立して、読
取手段や記録手段を動作させることができ、読取部や記
録部を遊ばせることがなく装置全体の利用効率を高める
ことができる。例えば、メモリ送受信中であっても、読
取手段を動作させてこれから送信する原稿の読取を行う
ことができ、記憶手段を動作させて既に受信したデータ
のプリントをすることができ、読取手段と記録手段との
双方を動作させて原稿の複写を行うことができる。
次に、本発明の一実施例について、図面を用いて説明
する。
する。
図は本発明の一実施例を示す回路のブロック図であ
る。1は原稿を読取る読取部、2はファクシミリ装置に
オベレータが指示を与える操作パネル部、3はファクシ
ミリ装置全体を制御する制御部、4は受信したデータを
記録する記録部、5は送信データを変調し、受信データ
を復調するモデム部である。6は原稿を読取る読取機
構、7は読取った原稿、即ち送信するデータを記憶する
メモリ、8は受信データを記録する記録機構、9は受信
データ及び読取データを記憶するメモリである。そして
10と11は夫々対向するファクシミリ装置を示す。読取部
1では読取機構6が原稿から読取ったデータをメモリ7
に格納し、記録部4ではメモリ9に受信データ、読取機
構6が読取ったデータを格納し、記録機構8がメモリ9
の内容を読出して記録することが可能な構成とする。
る。1は原稿を読取る読取部、2はファクシミリ装置に
オベレータが指示を与える操作パネル部、3はファクシ
ミリ装置全体を制御する制御部、4は受信したデータを
記録する記録部、5は送信データを変調し、受信データ
を復調するモデム部である。6は原稿を読取る読取機
構、7は読取った原稿、即ち送信するデータを記憶する
メモリ、8は受信データを記録する記録機構、9は受信
データ及び読取データを記憶するメモリである。そして
10と11は夫々対向するファクシミリ装置を示す。読取部
1では読取機構6が原稿から読取ったデータをメモリ7
に格納し、記録部4ではメモリ9に受信データ、読取機
構6が読取ったデータを格納し、記録機構8がメモリ9
の内容を読出して記録することが可能な構成とする。
以上のような構成のファクシミリ装置の送信中の動作
について説明する。
について説明する。
図において、制御部3は操作パネル部2から入る指示
に基づき、モデム部5の綱制御機構を制御して、通信回
線を構築する。通回線が構築されると制御部3は読取部
1の読取機構6にセットされた原稿を読取らせる。
に基づき、モデム部5の綱制御機構を制御して、通信回
線を構築する。通回線が構築されると制御部3は読取部
1の読取機構6にセットされた原稿を読取らせる。
直接送信する場合はモデム部5の送出する。モデム5
はこの読取データ、即ち送信データを変調して送信す
る。
はこの読取データ、即ち送信データを変調して送信す
る。
予め読取機構6に読取らせてメモリ7に蓄積してある
送信データを送信する場合は、メモリ7から読出した送
信データを制御部3、モデム5を経て送信する。上記送
信動作中に制御部3は操作パネル部2からの指示によ
り、記録部4を制御してメモリ9に蓄積された受信デー
タを読出させ記録機構8に記録させる。メモリ7の送信
データを送信中に、複写をしたい原稿があればオペレー
タは読取機構6に原稿をセットし、操作パネル部2から
指示する。制御部3はこの指示に基づき読取機構6の読
取るデータを記録部4の記録機構8に送り、複写を行わ
せる。
送信データを送信する場合は、メモリ7から読出した送
信データを制御部3、モデム5を経て送信する。上記送
信動作中に制御部3は操作パネル部2からの指示によ
り、記録部4を制御してメモリ9に蓄積された受信デー
タを読出させ記録機構8に記録させる。メモリ7の送信
データを送信中に、複写をしたい原稿があればオペレー
タは読取機構6に原稿をセットし、操作パネル部2から
指示する。制御部3はこの指示に基づき読取機構6の読
取るデータを記録部4の記録機構8に送り、複写を行わ
せる。
次に、受信中の動作について説明する。
制御部3は相手ファクシミリ装置から呼び出され、受
信データが送られてくると、通常は記録機構8に記録さ
せる。オペレータは必要に応じて、操作パネル部2から
制御部3に指示することにより、記録部4を制御して受
信データをメモリ9に蓄積させる。
信データが送られてくると、通常は記録機構8に記録さ
せる。オペレータは必要に応じて、操作パネル部2から
制御部3に指示することにより、記録部4を制御して受
信データをメモリ9に蓄積させる。
ファクシミリ装置が回線と接続され、データの受信動
作を実行している最中に操作パネル部2からの読取指示
があった場合は、制御部3は読取機構6にセットされた
原稿を読取らせ、メモリ7に蓄積させる。
作を実行している最中に操作パネル部2からの読取指示
があった場合は、制御部3は読取機構6にセットされた
原稿を読取らせ、メモリ7に蓄積させる。
また、受信データをメモリ9に蓄積している最中に、
複写をしたい原稿があればオペレータは読取機構6に原
稿をセットし、操作パネル部2から指示する。制御部3
はこの指示に基づき読取機構6の読取るデータを記録部
4の記録機構8に送り、複写を行わせる。逆に、複写動
作中に相手ファクシミリ装置から呼び出され受信データ
が送られて来ると、制御部3は、記録部4を制御しこの
受信データをメモリ9に格納する。
複写をしたい原稿があればオペレータは読取機構6に原
稿をセットし、操作パネル部2から指示する。制御部3
はこの指示に基づき読取機構6の読取るデータを記録部
4の記録機構8に送り、複写を行わせる。逆に、複写動
作中に相手ファクシミリ装置から呼び出され受信データ
が送られて来ると、制御部3は、記録部4を制御しこの
受信データをメモリ9に格納する。
また、受信データをメモリ9に蓄積している最中であ
っても、オペレータが必要に応じて操作パネル部2から
制御部3に指示することで、制御部3は読取機構6にセ
ットした原稿の読取データを記録部4のメモリ9に格納
する。
っても、オペレータが必要に応じて操作パネル部2から
制御部3に指示することで、制御部3は読取機構6にセ
ットした原稿の読取データを記録部4のメモリ9に格納
する。
本実施例によれば、以下の効果が得られる。
第1に、読取機構6が原稿を読取りながら送信を行う
場合、記録部4はメモリ9に蓄積してある受信データ、
又は読取部1が読取ってメモリ9に記憶させたデータを
読出し、記録機構8の記録させることが出来る。また、
読取部1がメモリ7に蓄積したデータを読出して送信を
実行中の場合に、読取機構6が読取るデータを記録機構
8に送り読取と記録と同時に実行して複写を行うか、又
はメモリ9に蓄積した受信データを読出して記録機構8
を動作させ記録だけを実行することが出来る。
場合、記録部4はメモリ9に蓄積してある受信データ、
又は読取部1が読取ってメモリ9に記憶させたデータを
読出し、記録機構8の記録させることが出来る。また、
読取部1がメモリ7に蓄積したデータを読出して送信を
実行中の場合に、読取機構6が読取るデータを記録機構
8に送り読取と記録と同時に実行して複写を行うか、又
はメモリ9に蓄積した受信データを読出して記録機構8
を動作させ記録だけを実行することが出来る。
第2に、回線からデータ受信している場合でも、読取
機構6が読取るデータを、送信データであればメモリ7
に、複写データであればメモリ9に、それぞれ蓄積する
ことが出来る。また、受信時に記録部4が受信データを
メモリ9に蓄積している場合でも、読取機構6の読取る
データを、メモリ7に蓄積することもできるし、読取る
データを記録機構8に送り複写させることも出来る。逆
に、読取機構6の読取るデータを記録機構8が複写中に
受信データが送られて来た場合であっても、回線から取
得したデータをメモリ9に蓄積することができ、複写動
作を中止する必要が無いことは勿論である。
機構6が読取るデータを、送信データであればメモリ7
に、複写データであればメモリ9に、それぞれ蓄積する
ことが出来る。また、受信時に記録部4が受信データを
メモリ9に蓄積している場合でも、読取機構6の読取る
データを、メモリ7に蓄積することもできるし、読取る
データを記録機構8に送り複写させることも出来る。逆
に、読取機構6の読取るデータを記録機構8が複写中に
受信データが送られて来た場合であっても、回線から取
得したデータをメモリ9に蓄積することができ、複写動
作を中止する必要が無いことは勿論である。
つまり、ファクシミリ装置を回線に接続して読取りデ
ータの送信を実行している最中であっても、また、送信
端末からのデータの受信を実行している最中であって
も、回線制御と関係のない読取、記録のそれぞれの動作
を、送信と並行して実行できることとなる。
ータの送信を実行している最中であっても、また、送信
端末からのデータの受信を実行している最中であって
も、回線制御と関係のない読取、記録のそれぞれの動作
を、送信と並行して実行できることとなる。
以上の説明から明らかなように、本発明は、原稿を読
る読取手段と、データを記録する記録手段と、前記読取
手段で読取った原稿のデータを記憶する第1領域と受信
データを記憶する第2領域とを有する記憶手段と、操作
指示部と、前記第1領域に記憶されたデータの送信動作
中に前記操作指示部から指示を受けることにより前記読
取手段で読取ったデータを前記記録手段で記録させる第
1制御手段と、原稿の送信に際しての前記読取手段の読
取動作中に前記操作指示部から指示を受けることにより
前記第2領域内のデータを前記記録手段で記録させる第
2制御手段と、受信データを前記第2領域へ記憶するそ
の受信動作中に前記操作指示部から指示を受けることに
より前記読取手段で読取ったデータを前記第1領域に記
憶させる第3制御手段と、原稿の受信に際しての前記記
録手段の記録動作中に前記操作指示部から指示を受ける
ことにより前記読取手段で読取ったデータを前記第1領
域に記憶させる第4制御手段と、を具備する構成を採る
ものであり、このような構成とすることにより、ファク
シミリ装置が回線に接続されている場合であっても、読
取部と記録部とは無駄なく稼働させることが可能とな
る。具体的には、記憶手段から送信用データを読み出し
て回線の送出している状態、又は、回線から受信用デー
タを受け取り記憶手段に書込んでいる状態であっても、
回線を通じた送受信制御と直接関連しない読取動作、記
録動作を実行することにより、読取部や記録部を遊ばせ
ることなく、装置全体を効率よく運用することが可能と
なるという効果が得られる。
る読取手段と、データを記録する記録手段と、前記読取
手段で読取った原稿のデータを記憶する第1領域と受信
データを記憶する第2領域とを有する記憶手段と、操作
指示部と、前記第1領域に記憶されたデータの送信動作
中に前記操作指示部から指示を受けることにより前記読
取手段で読取ったデータを前記記録手段で記録させる第
1制御手段と、原稿の送信に際しての前記読取手段の読
取動作中に前記操作指示部から指示を受けることにより
前記第2領域内のデータを前記記録手段で記録させる第
2制御手段と、受信データを前記第2領域へ記憶するそ
の受信動作中に前記操作指示部から指示を受けることに
より前記読取手段で読取ったデータを前記第1領域に記
憶させる第3制御手段と、原稿の受信に際しての前記記
録手段の記録動作中に前記操作指示部から指示を受ける
ことにより前記読取手段で読取ったデータを前記第1領
域に記憶させる第4制御手段と、を具備する構成を採る
ものであり、このような構成とすることにより、ファク
シミリ装置が回線に接続されている場合であっても、読
取部と記録部とは無駄なく稼働させることが可能とな
る。具体的には、記憶手段から送信用データを読み出し
て回線の送出している状態、又は、回線から受信用デー
タを受け取り記憶手段に書込んでいる状態であっても、
回線を通じた送受信制御と直接関連しない読取動作、記
録動作を実行することにより、読取部や記録部を遊ばせ
ることなく、装置全体を効率よく運用することが可能と
なるという効果が得られる。
図は本発明の一実施例を示す回路のブロック図である。 1は読取部、2は操作パネル部、3は制御部、4は記録
部、5はモデム部、6は読取機構、7,9はメモリ、8は
記録機構、である。
部、5はモデム部、6は読取機構、7,9はメモリ、8は
記録機構、である。
Claims (1)
- 【請求項1】原稿を読取る読取手段と、データを記録す
る記録手段と、前記読取手段で読取った原稿のデータを
記憶する第1領域と受信データを記憶する第2領域とを
有する記憶手段と、操作指示部と、 前記第1領域に記憶されたデータの送信動作中に前記操
作指示部から指示を受けることにより前記読取手段で読
取ったデータを前記記録手段で記録させる第1制御手段
と、 原稿の送信に際しての前記読取手段の読取動作中に前記
操作指示部から指示を受けることにより前記第2領域内
のデータを前記記録手段で記録させる第2制御手段と、 受信データを前記第2領域へ記憶するその受信動作中に
前記操作指示部から指示を受けることにより前記読取手
段で読取ったデータを前記第1領域に記憶させる第3制
御手段と、 原稿の受信に際しての前記記録手段の記録動作中に前記
操作指示部から指示を受けることにより前記読取手段で
読取ったデータを前記第1領域に記憶させる第4制御手
段と、を具備することを特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60129255A JP2571360B2 (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | フアクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60129255A JP2571360B2 (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | フアクシミリ装置 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8139668A Division JPH08298557A (ja) | 1996-05-10 | 1996-05-10 | ファクシミリ装置 |
| JP8139669A Division JP2781833B2 (ja) | 1996-05-10 | 1996-05-10 | ファクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61288553A JPS61288553A (ja) | 1986-12-18 |
| JP2571360B2 true JP2571360B2 (ja) | 1997-01-16 |
Family
ID=15005046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60129255A Expired - Lifetime JP2571360B2 (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | フアクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2571360B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6481462A (en) * | 1987-09-22 | 1989-03-27 | Canon Kk | Picture communication equipment |
| JP2807758B2 (ja) * | 1988-02-19 | 1998-10-08 | 松下電送システム株式会社 | ファクシミリ装置 |
| JP2729971B2 (ja) * | 1992-03-10 | 1998-03-18 | 日本無線株式会社 | ファクシミリ画信号処理装置 |
| JPH05327962A (ja) * | 1992-05-15 | 1993-12-10 | Tamura Electric Works Ltd | Fax機能付端末装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5421851A (en) * | 1977-07-20 | 1979-02-19 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Information combination recorder |
-
1985
- 1985-06-14 JP JP60129255A patent/JP2571360B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61288553A (ja) | 1986-12-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
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