JP2565415B2 - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JP2565415B2
JP2565415B2 JP2155465A JP15546590A JP2565415B2 JP 2565415 B2 JP2565415 B2 JP 2565415B2 JP 2155465 A JP2155465 A JP 2155465A JP 15546590 A JP15546590 A JP 15546590A JP 2565415 B2 JP2565415 B2 JP 2565415B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、光透過型原稿と光反射型原稿のいずれから
も複写画像を形成することのできる、透過光源ユニット
と反射光源ユニットを備えた画像形成装置に関する。
〔従来の技術〕
原稿に照射した光の反射光又は透過光のいずれによっ
ても感光材料を露光することができ、原稿を複写記録す
ることができる画像形成装置が知られている。
光反射型原稿及び光透過型原稿に対応できるこの種の
画像形成装置において、感光材料に対して反射露光を行
う反射光源は原稿の感光材料と同じ側に配設され、感光
材料に対して透過露光を行う透過光源は原稿の感光材料
と反対側に配設される。また、装置の大型化を避けるた
めに、光反射型原稿と光透過型原稿を同一の原稿台上に
載置して複写を行えるように、一つの原稿台を共用する
ことが好ましい。
反射光源は一般に本体内の原稿内下方に設けられてお
り、原稿台上に下向きに載置した原稿を照射する。ま
た、光透過型原稿と光反射型原稿とで原稿台を共用する
構成においては、原稿台の上方に透過光源が位置するよ
うに構成される。そして、光反射型原稿を用いるときに
透過光源が操作の障害とならないように、透過光源は原
稿台から離間した所に待機し、光透過型原稿を用いて複
写を行うときに原稿台上に位置するようになっている。
このような画像形成装置においては、複写に用いる原
稿の種類に応じて、作業者が前記反射光源と前記透過光
源の作動切換操作に行った後に、複写操作を開始する。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記構成の画像形成装置において、作業者は用いる原
稿が光透過型か光反射型かを認識して光源の切換操作を
行うが、透過光源と反射光源とを誤って逆に指定してし
まうことがある。光源動作指定後で実際の光源作動前
に、どちらの光源が作動するかをメッセージとして表示
する構成もあるが、メッセージに気付かずに複写操作を
開始すると、原稿に対応した光源が作動せず、所望の複
写を行うことができない。したがって、作業者の操作ミ
ス又は判断ミスがあっても複写が可能であり、画像形成
装置の誤動作が頻発する。
本発明の目的は、上記問題を解消することにあり、光
透過型原稿と光反射型原稿のいずれかを用いて複写記録
を行う場合に、原稿に対応した光源が正確に作動し複写
ミスを防止する構成の画像形成装置を提供することにあ
る。
〔課題を解決するための手段及び作用〕
本発明に係る上記目的は、光透過型原稿を照明する透
過光源ユニットと、光反射型原稿を照明する反射光源ユ
ニットとを備え、光透過型原稿と光反射型原稿とが共通
の原稿台に載置され、前記透過光源ユニットが前記原稿
台上方の露光位置と原稿台から外れた待機位置とに移動
可能な画像形成装置において、前記透過光源ユニットの
装着状態を検出する手段と、前記透過光源ユニットの装
着状態に応じて前記透過光源ユニット及び前記反射光源
ユニットのいずれかを作動可能に制御する制御手段と、
前記制御手段による制御結果を表示する表示部とを有す
る画像形成装置によって達成される。
また本発明に係る上記目的は、光透過型原稿を照明す
る透過光源ユニットと、光反射型原稿を照明する反射光
源ユニットとを備え、光透過型原稿と光反射型原稿とが
共通の原稿台に載置され、前記透過光源ユニットが前記
原稿台上方の露光位置と原稿台から外れた待機位置とに
移動可能な画像形成装置において、前記透過光源ユニッ
トの装着状態を検出する手段と、前記透過光源ユニット
が露光位置及び待機位置のいずれの位置にも位置しない
ときに、前記透過光源ユニット及び前記反射光源ユニッ
トを作動不能に制御する制御手段とを有する画像形成装
置によって達成される。
すなわち、透過光源ユニットが画像形成装置に装着さ
れているか、露光位置にあるか、待機位置にあるか、も
しくは露光位置及び待機位置のいずれの位置にもないこ
とを検出し、透過光源ユニットの装着状態に応じて、透
過光源ユニットが作動、反射光源ユニットが作動、いず
れの光源ユニットも作動せず、という3種の制御形態を
設定することにより、原稿に対して不適な光源が作動す
ることはなく、誤動作を防止することができる。透過光
源ユニットが露光位置にあるときは透過光源ユニットの
み作動可能であり、透過光源ユニットが装着されていな
いとき又は待機位置にあるときは反射光源ユニットのみ
作動可能であり、透過光源ユニットが露光位置及び待機
位置のいずれにもないときはエラーとして両光源ユニッ
トは作動不能とする。
したがって、透過光源ユニットが適正な露光位置にな
いときに透過光源ユニットが作動することはなく、透過
光源ユニットの誤動作を防止することができる。また、
透過光源ユニットが露光位置にあるときに反射光源ユニ
ットが作動することはなく、反射光源ユニットの誤動作
を防止することができる。更に、透過光源ユニットが本
体に装着されているにもかかわらず露光位置及び待機位
置にないときに、透過光源ユニット及び反射光源ユニッ
トが作動することはなく、両光源ユニットの誤動作を防
止することができる。
更に、このような制御結果を表示することにより、作
業者は意図した複写のための光源が作動するかを正確に
判断することができ、誤操作を防止することができる。
本発明の画像形成装置における記録方式は特に限定さ
れず、銀塩写真式、電子写真式等、原稿の反射光又は透
過光により画像を形成する方式であればよい。
本発明の画像形成装置に用いる感光材料は、露光に対
しネガの画像を与えるものでも、ポジの画像を与えるも
のでもよい。ポジの画像を与える方式にはハロゲン化銀
乳剤として直接ポジ乳剤(造核剤を用いる方式、光かぶ
らせ方式の2種がある)を用いる方式、ポジ状に拡散性
の色素像を放出する色素供与性化合物を用いる方式のい
ずれもが採用できる。
〔実施態様〕
以下、添付図面に基づいて本発明の一実施態様を詳細
に説明する。ただし、本発明は本実施態様に限定され
ず、本発明の思想に基づきあらゆる変形及び適用が可能
である。
第1図は画像形成装置の概略構成図である。
本体10内には感材マガジン12が配置されており、感材
マガジン12内には感光材料14がロール状に巻回されて収
納されている。感光材料14は、支持体上に感光性ハロゲ
ン化銀、バインダー、色素供与性物質、還元剤を有する
ものであり、受像材料と重ね合わせて加熱現像すること
により、色素供与性物質が受像材料へ転写される。な
お、感光材料14は、水等の画像形成用溶媒の存在下で熱
現像転写処理が促進される。
感材マガジン12から引き出されて所定長さに切断され
た感光材料14は、露光部16へ搬送されるようになってい
る。
感材マガジン14の下方には受材マガジン18が配置され
ており、受材マガジン18内には受像材料20がロール状に
巻回されて収納されている。受像材料20の画像形成面に
は媒染剤を有する色素固定材料が塗布されている。
受材マガジン18から引き出されて所定長さに切断され
た受像材料20は、後述する熱現像転写部22へ搬送される
ようになっている。
露光部16には反射光源ユニット24が設けられている。
更に反射光源ユニット24の上方の本体10の上部には原稿
台26が設けられている。反射光源ユニット24内には、原
稿台26に載置される原稿を表面側(図中下方)から照明
する反射光源28が設けられており、反射光源ユニット24
が原稿をスリット走査することにより感光材料14を露光
するようになっている。反射光源ユニット24を作動させ
るときは、原稿の上面を覆う原稿カバー(図示せず)が
装着される。
また、本体10の上部には、透過光源ユニット(プルー
フユニット)30が着脱可能に装着されている。透過光源
ユニット30は原稿台26上の露光位置と、原稿台26から外
れた待機位置とに移動可能であり、スライダ機構等によ
り本体10に装着されている。そして、露光位置と待機位
置にはそれぞれ透過光源ユニット30の有無を検出するマ
イクロセンサ等の検出手段32,34が設けられている。透
過光源ユニット30内には、原稿台26上の原稿を背面側
(図中上方)から照明する透過光源36が設けられ、露光
位置において露光光源36が透過光源ユニット30内を移動
して原稿をスリット走査することにより感光材料14を露
光するようになっている。
なお、図示しないが露光部16には、反射光源ユニット
24及び透過光源ユニット30の両者に兼用されるミラー、
レンズ、フィルタ等が設けられている。
露光部16で走査露光された感光材料14は、反転して搬
送され、水塗布部38によって画像形成用溶媒としての水
が塗布されるようになっている。
水塗布部38により水を塗布された感光材料14は熱現像
転写部22で受像材料20と重ね合わされ加熱現像転写が行
われるようになっている。熱現像転写部22はハロゲンラ
ンプ等の発熱体40を内蔵した加熱ドラム42と無端圧接ベ
ルト44とによって構成されている。
感光材料14と受像材料20とは重ね合わされて無端圧接
ベルト44により加熱ドラム42の外周へ押圧され、重ね合
わせた状態のままで加熱ドラム42の周面にわたって挟持
搬送されて熱現像されるようになっている。これによ
り、感光材料14は、可動性の色素を放出し、同時にこの
色素が受像材料20の色素固定層に転写され画像が得られ
るようになっている。
加熱現像転写後に受像材料20から分離された感光材料
14は、熱現像転写部22の下方に設けられた廃棄感光材料
収容箱46へ送り出されるようになっている。
また、感光材料14と分離された受像材料20は、トレイ
48内に集積されるようになっている。
第2図は透過光源ユニット30と反射光源ユニット24の
作動を制御する装置のブロック図である。
CPU等の制御装置50には、透過光源ユニット30が本体1
0に装着されているかを検出する検出手段52と、透過光
源ユニット30の露光位置における有無を検出する露光位
置検出手段32と、待機位置における有無を検出する待機
位置検出手段34とが接続されている。そして、各検出手
段52,32,34からの検出信号は制御装置50に入力される。
なお、透過光源ユニット装着の有無を検出する検出手段
52は、透過光源ユニット30の電源、制御信号等の入出力
手段と、本体との接続の有無を検出する手段であっても
よい。このような接続の有無は透過光源ユニット30から
のフィードバック信号を制御装置50に供給することによ
り、制御装置50によって検出することができる。
制御装置50には、透過光源ユニット作動制御回路54
と、反射光源ユニット作動制御回路56が接続されてい
る。透過光源ユニット作動制御回路54は制御装置50から
作動信号が供給されたときに透過光源ユニット30の作動
を可能にする。また、反射光源ユニット作動制御回路56
は制御装置50から作動信号が供給されたときに反射光源
ユニット24の作動を可能にする。
また、制御装置50には透過光源ユニット30又は反射光
源ユニット24の作動可能状態、及び両光源ユニット30,2
4の作動不可能状態を表示する表示手段58が接続されて
いる。
表示手段58は例えば透過光源ユニット作動可能状態、
反射光源ユニット作動可能状態、エラー状態(両ユニッ
トの作動不可能状態)をそれぞれ表示する表示手段58a
〜cを備えている。しかし、必ずしも各状態に対応して
表示手段58a〜cを設ける必要はなく、一つの表示手段
によってすべての状態を表示することが可能である。例
えば、透過光源ユニット30の作動可能表示手段58aをLED
等の発光機能を有するもので構成し、点灯、消灯、点滅
で3種の状態を区別して表示することができる。例え
ば、透過光源ユニット30が作動可能な状態ではLEDが点
灯し、反射光源ユニット24が作動可能な状態ではLEDが
消灯し、両光源ユニット30,24がいずれも作動不可能な
状態ではLEDが点滅するように構成する。
表示手段58は第4図に示すように作業者が認識し易い
ように操作パネル60の近傍に設けられる。
次に、第3図を参照して制御装置50による作動制御を
説明する。
ステップS10において電源が投入されると、まずステ
ップS12において透過光源ユニット検出手段52の信号に
基づいて、透過光源ユニット30が本体10に装着されてい
るかを判断する。そして、透過光源ユニット30が装着さ
れていないと判断すると、ステップS14において反射光
源ユニット作動制御回路56に作動信号を出力して反射光
源ユニット24を作動可能に制御し、同時に反射光源ユニ
ット作動可能表示手段58bに作動信号を出力してLEDの消
灯により反射光源ユニット24の作動可能を表示する。
またステップS12において透過光源ユニット30が本体1
0に装着されていると判断すると、ステップS16において
露光位置検出手段32の信号に基づいて、透過光源ユニッ
ト30が露光位置にあるかを判断する。そして、透過光源
ユニット30が露光位置にあると判断すると、ステップS1
8において透過光源ユニット作動可能制御回路54に作動
信号を出力して透過光源ユニット30を作動可能に制御
し、同時に透過光源ユニット作動可能表示手段58aに作
動信号を出力してLEDの点灯により透過光源ユニット30
の作動可能を表示する。
またステップS16において透過光源ユニット30が露光
位置にないと判断すると、ステップS20において待機位
置検出手段34の信号に基づいて、透過光源ユニット30が
待機位置にあるかを判断する。そして、透過光源ユニッ
ト30が待機位置にあると判断すると、ステップS14にお
いて反射光源ユニット作動制御回路56に作動信号を出力
して反射光源ユニット24を作動可能に制御し、同時に反
射光源ユニット作動可能表示手段58bに作動信号を出力
してLEDの消灯により反射光源ユニット24の作動可能を
表示する。
またステップS20において、透過光源ユニット30が待
機位置にないと判断すると、ステップS22において透過
光源ユニット作動制御回路54及び反射光源ユニット作動
制御回路56に非作動信号を出力して両ユニット30,24の
作動を不能とし同時にエラー表示手段58cに作動信号を
出力してLEDの点滅によりエラーを表示する。
上記制御は、透過光源ユニット30の装着の有無判断
(ステップS12)、露光位置における透過光源ユニット3
0の有無判断(ステップS16)、待機位置における透過光
源ユニット30の有無判断(ステップS20)を順に行う
が、これらのステップS12,16,20の順は特に限定され
ず、上記以外の順で行ってもよい。
上記構成及び方法によれば、透過光源ユニット30が本
体に装着されていないとき及び装着されていても待機位
置にあるときは、必ず反射光源ユニット24が作動し、透
過光源ユニット30が露光位置にあるときは必ず透過光源
ユニット30が作動する。また、透過光源ユニット30が装
着されていても、透過光源ユニット30が露光位置と待機
位置との間にあるときは両ユニット30,24は作動しな
い。したがって、透過光源ユニット30が露光位置以外に
あるにもかかわらず透過光源ユニット30が作動するとい
う誤動作が防止され、更に透過光源ユニット30の一部が
原稿台26上に位置した状態で反射光源ユニット24が作動
するという誤動作が防止される。
更に、上記各ユニット30,24が作動可能か不可能かが
表示されるので、作業者は両ユニット30,24の作動可能
状態を認識することができ、透過光源ユニット30の装着
不備、位置の不備を容易に補正することができる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、透過光源ユニットが画像形成装置に
装着されているか、露光位置にあるか、待機位置にある
か、もしくは露光位置及び待機位置のいずれの位置にも
ないことを検出し、透過光源ユニットの装着状態に応じ
て、透過光源ユニットが作動、反射光源ユニットが作
動、いずれの光源も作動せず、という3種の制御形態を
設定することにより、原稿に対して不適な光源が作動す
ることはなく、誤動作を防止することができる。透過光
源ユニットが露光位置にあるときは透過光源ユニットの
み作動可能であり、透過光源ユニットが装着されていな
いとき又は待機位置にあるときは反射光源ユニットのみ
作動可能であり、透過光源ユニットが露光位置及び待機
位置のいずれにもないときはエラーとして両光源ユニッ
トは作動不能とする。
したがって、透過光源ユニットが適正な露光位置にな
いときに透過光源ユニットが作動することはなく、透過
光源ユニットの誤動作を防止することができる。また、
透過光源ユニットが露光位置にあるときに反射光源ユニ
ットが作動することはなく、反射光源ユニットの誤動作
を防止することができる。更に、透過光源ユニットが本
体に装着されているにも関わらず待機位置にないとき
に、透過光源ユニット及び反射光源ユニットが作動する
ことはなく、両光源ユニットの誤動作を防止することが
できる。
更に、このような制御結果を表示することにより、作
業者は意図した複写のための光源が作動するかを正確に
判断することができ、誤操作を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は画像形成装置の概略構成図、 第2図は光源ユニットの作動を制御する装置のブロック
図、 第3図は制御装置による光源ユニットの作動制御のフロ
ーチャート、 第4図は操作パネルの平面図である。 図中符号: 10……本体、12……感材マガジン 14……感光材料、16……露光部 18……受材マガジン、20……受像材料 22……熱現像転写部、24……反射光源ユニット 26……原稿台、28……反射光源 30……透過光源ユニット 32……露光位置検出手段 34……待機位置検出手段 36……透過光源、38……水塗布部 40……発熱体、42……加熱ドラム 44……無端圧接ベルト、 46……廃棄感光材料収容箱 48……トレイ、50……制御装置 52……透過光源ユニット検出手段 54……透過光源ユニット作動制御回路 56……反射光源ユニット作動制御回路 58……表示手段、60……操作パネル

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】光透過型原稿を照明する透過光源ユニット
    と、光反射型原稿を照明する反射光源ユニットとを備
    え、光透過型原稿と光反射型原稿とが共通の原稿台に載
    置され、前記透過光源ユニットが前記原稿台上方の露光
    位置と原稿台から外れた待機位置とに移動可能な画像形
    成装置において、 前記透過光源ユニットの装着状態を検出する手段と、前
    記透過光源ユニットの装着状態に応じて前記透過光源ユ
    ニット及び前記反射光源ユニットのいずれかを作動可能
    に制御する制御手段と、前記制御手段による制御結果を
    表示する表示部とを有する画像形成装置
  2. 【請求項2】光透過型原稿を照明する透過光源ユニット
    と、光反射型原稿を照明する反射光源ユニットとを備
    え、光透過型原稿と光反射型原稿とが共通の原稿台に載
    置され、前記透過光源ユニットが前記原稿台上方の露光
    位置と原稿台から外れた待機位置とに移動可能な画像形
    成装置において、 前記透過光源ユニットの装着状態を検出する手段と、前
    記透過光源ユニットが露光位置及び待機位置のいずれの
    位置にも位置しないときに、前記透過光源ユニット及び
    前記反射光源ユニットを作動不能に制御する制御手段と
    を有する画像形成装置
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