JP2556414B2 - 竪形ローラミル - Google Patents

竪形ローラミル

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JP2556414B2
JP2556414B2 JP4106172A JP10617292A JP2556414B2 JP 2556414 B2 JP2556414 B2 JP 2556414B2 JP 4106172 A JP4106172 A JP 4106172A JP 10617292 A JP10617292 A JP 10617292A JP 2556414 B2 JP2556414 B2 JP 2556414B2
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JP
Japan
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classifying
conveying means
conveying
roller mill
vertical roller
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恭一 矢萩
秀久 三代
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Kawasaki Heavy Industries Ltd
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  • Crushing And Grinding (AREA)
  • Disintegrating Or Milling (AREA)

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【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、超微粒からなる砕製品
を得るための改良された竪形ローラミルに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、分級手段をケーシング内に収容し
ローラおよびテーブルからなる粉砕部を有する竪形ロー
ラミルとしては、ケーシングの外部にさらに独立した分
級機を付加し、前記分級手段において粉砕部からの粉砕
物を粗粒と微粒とに分級し、前記粗粒をさらに分級機に
て分級し粗粒に含まれる微粒を回収するようにしたもの
が知られている(特開昭57−167746号公報)
【0003】この形式の竪形ローラミルでは、分級手段
では充分な分級が行われることなく粉砕部に戻される粗
粒には微粉が多く含有されているので、前記粗粒をさら
に分級機に導いて分級し、粗粒に含まれる微粒を砕製品
として回収される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来の
構成では、分級手段で分級された粗粒から分級機により
粗粒に含まれる微粒を砕製品として回収する点で有効で
あるが、ケーシング内に収容した分級手段以外にケーシ
ングの外部にさらに独立した分級機を付加しているの
で、竪形ローラミルの構造ならびに運転調整を複雑化さ
せることがあり好ましくない。
【0005】本発明は上述の問題点を解決するためにな
されたもので、その目的は、分級手段で分級された粗粒
を分級室より搬送手段にて排出させ、分級室内へ再飛翔
して循環流を形成することを有効に防止し、分級室内の
粉砕物の粒子濃度を低減して分級手段の分級性能ならび
に粉砕部の粉砕性能を増進させて分級した超微粒からな
る砕製品を得るようにし、かつ、独立した分級機を付加
することを回避することができる改良された竪形ローラ
ミルを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに、本発明では、分級手段をケーシング内に収容しロ
ーラおよびテーブルからなる粉砕部を有する竪形ローラ
ミルであって、分級手段はケーシング内に区画された内
筒により、形成された分級室内に設けられて粉砕部から
の粉砕物を粗粒と微粒とに分級し、分級手段により分級
された粗粒を搬送するための第2搬送手段は内筒の下端
に開口した粗粒口に分級室との気流の遮断状態のもとで
接続してケーシング内に配設され、砕料と第2搬送手段
からの粗粒とからなる混合物を粉砕部へ搬送するための
第1搬送手段は第2搬送手段の下方に配設され、分級室
内の粉砕物の粒子濃度を低減させ分級手段にて分級した
微粒からなる砕製品を排出口より得ることを特徴とする
ものである。
【0007】
【作用】このようにすれば、竪形ローラミルを作動させ
ると砕料と第2搬送手段からの分級された粗粒とからな
る混合物は第1搬送手段により粉砕部に供給され粉砕部
にて気流の導入のもとで粉砕され、粉砕物は気流に随伴
されて分級室に至り、引続き、分級手段にて粗粒と微粒
とに分級されて、微粒からなる砕製品は排出口より得ら
れるようになる。一方、粗粒とは内筒の下端の粗粒口よ
り第2搬送手段により排出され接続通路の気密供給弁を
経て第1搬送手段に供給され連続した粗粒経路が形成さ
れる。
【0008】上記粗粒経路においては粉砕部の気流の圧
力が気密供給弁により実質上遮断されているので、分級
室内に作用されることなく気流に随伴されて分級室内の
再飛翔して循環流を形成することを有効に防止でき、分
級室内の粉砕物の粒子濃度の低減をもたらし分級手段の
分級性能ならびに粉砕部の粉砕性能を増進させて分級し
た超微粒からなる砕製品を得ることができる。しかも、
独立した分級機を付加することを回避できることは、勿
論である。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照にして本発明の一実施例に
ついて説明する。図1は、本発明の一実施例を示す竪形
ローラミルの断面図である。図1において、竪形ローラ
ミル10は下方に図示しない駆動装置にて回転されるテ
ーブル14を有し、テーブル14上部には複数のローラ
12が設けられ、いずれもケーシング内18内に収納さ
れ粉砕部38が形成されている。
【0010】前記ローラ12は加圧手段13を用いてテ
ーブル14上に供給された粉料および粗粒により形成さ
れた材料層を加圧させ、テーブル14およびローラ12
の回転のもとで砕料および粗粒は圧縮およびせん断作用
により粉砕される。粉砕物はテーブル14の回転に伴う
遠心力により外周方向に移動し、テーブル14周辺に設
けられた図示しないノズルからは熱気流が導入され上方
に流れて粉砕物を随伴するとともに粉砕物の乾燥作用が
同時に行われ、かつ、粉砕作用を促進するようにしてい
る。
【0011】16は分級手段をしめし、ケーシング18
の頂部内に収容されており、回転軸54に取付けられた
分級羽根17が回転可能にされている。そして詳しく述
べると、分級手段16はケーシング18内に区画された
内筒40により形成された分級室39内に設けられてい
る。内筒40は下部が円錐状に、上部が筒状の直筒部4
2に形成されて、さらに、内筒40の下端には粗粒口4
1が開口されている。
【0012】46は仕切筒をしめし円錐状に形成されて
内筒40の下部円錐体の外側に取付けられて前記直筒部
42とともにケーシング18を区画し、ケーシング18
内に通路47を形成し、粉砕部38からの粉砕物を気流
のための気流通路とされている。
【0013】直筒部42の上部には可変開度の調整ベー
ン48が周方向に配設されて通路47から分級室39に
流入される粉砕物を随伴した気流流量が調整可能にされ
ている。
【0014】前記分級手段16においては、分級室39
に流入された粉砕物の粒度に対応して粒子に作用する遠
心力と抵抗力との平衡作用のもとで分級操作が行われ、
所定の分級粒度に対応した粗粒と微粒とに分級されるも
のとする。
【0015】前記粗粒口41には分級手段により分級さ
れた粗粒を搬送するための第2搬送手段24、例えばス
クリューフィーダ等がケーシング18を横断して水平方
向に接続して配設されている。上記第2搬送手段24は
駆動源26をもって駆動され、前記粗粒は分級室39と
の気流の遮断状態のもとで、矢印B方向に気流を用いる
ことなく単に機械的に搬送される。
【0016】また、第2搬送手段24の下方には砕料と
第2搬送手段24により搬送された粗粒との混合物36
を粉部38へ搬送するための第1搬送手段20、例えば
スクリューフィーダ等がケーシング18を横断して水平
方向に配設されている。上記第2搬送手段20は駆動源
22をもって駆動される。
【0017】第1搬送手段20の一端部には砕料30が
供給される供給管32が取付けられ、中間部には前記第
2搬送手段4の出口端と接続するための接続通路27が
取付けられ、他端部には前記混合物36が粉砕部8の中
央部に供給される供給口34が取付けられている。
【0018】また、前記接続通路27の中間部には気密
供給部28が介在されて、前記粗粒は第2搬送手段24
の出口端から気密供給弁を通過して第1搬送手段20の
中間部に至り、砕料30とともに混合物36となって矢
印A方向に気流を用いることなく単に機械的に搬送され
る。
【0019】かくして、分級室39の内筒40から第2
搬送手段24、接続通路27、気密供給弁28、第1搬
送手段20および供給口34までは連続した粗粒通路が
形成されて粗粒は粉砕部38に戻されて粉砕される上記
粗粒通路には粉砕部38の気流の圧力が作用するが、前
記気密供給弁28によって気流が実質上遮断されるの
で、前記分級室39の粗粒口41からは気流が連通作用
されることなく、すなわち、分級室39との気流の遮断
状態のもとで、分級室39内では粗粒が気流により再飛
翔して循環流を形成させることを防止するようにされて
いる。
【0020】次に作用を説明する。竪形ローラミル10
を作動させ駆動装置によりテーブル14が回転され材料
層を介してローラ12が回転されると、砕料30は供給
管32を通って供給され第1搬送手段20によって第2
搬送手段24および気密供給弁28を経て搬送された粗
粒とともに混合物36として粉砕部38に供給されて熱
気流の導入のものとで粉砕されて粉砕物となる。
【0021】この粉砕物は粉砕室38内において前記導
入気流と重力による落下による循環流を形成しながら粉
砕を進行させ、粒度を縮少した粉砕物のみが気流に随伴
されて矢印aに示すごとく通路47を通過し、さらに調
整ベーン48を経て矢印bに示すごとく分級室39内に
流入される。
【0022】分級室39内では分級手段16により粉砕
物の分級操作がなされ、所定の分級粒度に対応した粗粒
dと微粒cとに分級される。微粒cは気流に随伴されて
ダクト50内を流れ排出口52より砕製品56として次
工程に送られて処理される。
【0023】粗粒dは分級室39との気流の遮断状態の
もとで、前記気流に随伴されることなく重量により内筒
40内に落下して粗粒口41に達し、第2搬送手段24
によって分級室39よりケーシング18外に素早く搬
送、搬出された後、接続通路27、気密供給弁28、第
1搬送手段20および供給口34までの連続して粗粒通
路を経て粉砕部38に再び戻され、前記砕料30ととも
に混合物36として粉砕部38にて粉砕する内部開回路
粉砕が行われる。かくして、分級室39内では粗粒が気
流により再飛翔して循環形を形成することが防止される
ので、分級室39内の粉砕物の粒子濃度の低減をもたら
し分級手段16の分級性能ならびに粉砕部38の粉砕性
能を増進させることができる。本実施例は竪形ローラミ
ル10の粉砕性能を従来技術と比較すれば表1のとうり
である。
【0024】
【表1】
【0025】このようにして本実施例によれば砕料の超
微粉砕にあたり従来技術に比して分級性能ならびに関連
する粉砕性能を増進させることができ、超微粒からなる
砕製品を得ることができる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
粉砕部からの粉砕物のうち分級手段で分級された粗粒を
分級室より搬送手段にて排出させ、分級室内へ再飛翔し
て循環流を形成することを有効に防止し分級室内の粉砕
物の粒子濃度を低減して分級手段の分級性能ならびに粉
砕部の粉砕性能を増進させて分級した超微粒からなる砕
製品を得るようにし、かつ、独立した分級機を付加する
ことを回避することができる。さらに竪形ローラミルの
構造ならびに運転調整を簡易にすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す竪形ローラミルの断面
図。
【符号の説明】
10 竪形ローラミル 12 ローラ 14 テーブル 16 分級手段 18 ケーシング 20 第1搬送手段 24 第2搬送手段 38 粉砕部 39 分級室 40 内筒 41 粗粒口 52 排出口 56 砕製品

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 分級手段をケーシング内に収容し、ロー
    ラおよびテーブルからなる粉砕部を有する竪形ローラミ
    ルであって、分級手段はケーシング内に区画された内筒
    により形成された分級室内に設けられて粉砕部からの粉
    砕物を粗粒と微粒とに分級し、分級手段により分級され
    た粗粒を搬送するための第2搬送手段は内筒の下端に開
    口した粗粒口に分級室との気流の遮断状態のもとで接続
    してケーシング内に配設され、砕料と第2搬送手段から
    の粗粒とからなる混合物を粉砕部へ搬送するための第1
    搬送手段は第2搬送手段の下方に配設され、分級室内の
    粉砕物の粒子濃度を低減させ分級手段にして分級した微
    粒からなる砕製品を排出口により得ることを特徴とする
    竪形ローラミル。
  2. 【請求項2】 第1搬送手段と第2搬送手段との接続通
    路の中間部に気密供給弁を配設したことを特徴とする請
    求項第1項に記載の竪形ローラミル。
JP4106172A 1992-03-31 1992-03-31 竪形ローラミル Expired - Lifetime JP2556414B2 (ja)

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