JP2553552B2 - 粉体の連続計量装置 - Google Patents
粉体の連続計量装置Info
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- JP2553552B2 JP2553552B2 JP62123075A JP12307587A JP2553552B2 JP 2553552 B2 JP2553552 B2 JP 2553552B2 JP 62123075 A JP62123075 A JP 62123075A JP 12307587 A JP12307587 A JP 12307587A JP 2553552 B2 JP2553552 B2 JP 2553552B2
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- weighing hopper
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- 239000000843 powder Substances 0.000 title claims description 57
- 238000005303 weighing Methods 0.000 claims description 101
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 4
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 5
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- 238000011410 subtraction method Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、計量ホッパを鉛直に縦列配置して、受入れ
ホッパを介して排出される粉体流量を連続して求める粉
体の連続計量装置に関する。
ホッパを介して排出される粉体流量を連続して求める粉
体の連続計量装置に関する。
従来技術 プロセス量としての流体流量は容積又は推測流量計に
より連続計量されているが、粉体は液体と比較して物性
的にも複雑であり、プロセスにおいて連続計量する計量
機の要求が強いにもかかわらず満足する性能のものが得
られていないのが実情であり、コンベアスケール、コン
スタントフィードウェア等が実用されている。この中で
コンベアスケールについてみると、その基本構成は、エ
ンドレスに水平移動するベルト上の粉体の重量を検出す
る重量検出部と、ベルト速度を検出する速度検出部と、
粉体重量にベルト速度を乗算して積算表示を行う積算表
示部とからなる。ベルト上の粉体重量はベルト下面に組
込まれた計量キャリヤに作用する力から、ベルト速度は
キャリヤローラの回転から求めている。しかし、計量キ
ャリヤが受ける力は、ベルトの張力の影響を受け、ベル
トの張力はガイドローラ等の軸受摩耗の影響を受けるの
で、粉体重量の高精度な計量は望めず、ベルト速度も長
期間にはベルトとキャリヤローラ間に介入する粉体等に
よりベルト速度の計測結果に誤差が生ずる。従って、コ
ンベアスケール方式の計量機は精度は低く、連続計量が
できるという利点により多用されてきた。精度を要求さ
れる場合は計量ホッパが使用される。しかし、計量ホッ
パでの計量はバッチ方式であるため、連続計量はでき
ず、断続した計量であるが、より連続に近い方式とし
て、並列運転式の計量ホッパが開発された。
より連続計量されているが、粉体は液体と比較して物性
的にも複雑であり、プロセスにおいて連続計量する計量
機の要求が強いにもかかわらず満足する性能のものが得
られていないのが実情であり、コンベアスケール、コン
スタントフィードウェア等が実用されている。この中で
コンベアスケールについてみると、その基本構成は、エ
ンドレスに水平移動するベルト上の粉体の重量を検出す
る重量検出部と、ベルト速度を検出する速度検出部と、
粉体重量にベルト速度を乗算して積算表示を行う積算表
示部とからなる。ベルト上の粉体重量はベルト下面に組
込まれた計量キャリヤに作用する力から、ベルト速度は
キャリヤローラの回転から求めている。しかし、計量キ
ャリヤが受ける力は、ベルトの張力の影響を受け、ベル
トの張力はガイドローラ等の軸受摩耗の影響を受けるの
で、粉体重量の高精度な計量は望めず、ベルト速度も長
期間にはベルトとキャリヤローラ間に介入する粉体等に
よりベルト速度の計測結果に誤差が生ずる。従って、コ
ンベアスケール方式の計量機は精度は低く、連続計量が
できるという利点により多用されてきた。精度を要求さ
れる場合は計量ホッパが使用される。しかし、計量ホッ
パでの計量はバッチ方式であるため、連続計量はでき
ず、断続した計量であるが、より連続に近い方式とし
て、並列運転式の計量ホッパが開発された。
第3図は、並列運転時の計量ホッパの原理図を示す図
で、図示のように、計量ホッパ1と計量ホッパ2とは並
置してあり、供給フィーダ(図示せず)から、計量ホッ
パ1,2上部に二股に開口する投入ガイド3に粉体が投入
される。投入された粉体は、計測制御装置19の指令に従
って作動するアクチュエータ13の力により回動する切換
ダンパ4が計量ホッパの一方を閉塞し、他方の計量ホッ
パに供給される。図においては、計量ホッパ2は閉塞さ
れ、計量ホッパ1のみに供給される。この間、計量ホッ
パ1の排出ゲート17は計測制御装置19の指令により作動
するアクチュエータ14により閉弁され、計量ホッパ1に
は粉体が充たされる。計量ホッパ2においては切換ダン
パ4が閉塞された後、P2を支点とし10,11を各々力点、
重点として桿9の重点11で受けるロードセル12により該
計量ホッパ1内の粉体を計量し、計量後、アクチュエー
タ15により駆動開閉する排出ゲート18が開弁して計量完
了した粉体を排出フィーダ20に向け排出を初める。計量
ホッパ1においても、計量ホッパ2と同じ構成をもった
計量機構により計量され、所定量に達したとき切換ダン
パ4はアクチュエータ13により回動して計量ホッパ1へ
の粉体供給を停止し、排出ゲート17はアクチュエータ14
の作動により開弁し、計量完了した粉体は排出フィーダ
20に排出される。なお、計量ホッパ1の計量は、P1を支
点とした桿5の計量ホッパ1を支持する力点6と重点7
に負荷されるロードセル8により行われ、計量結果は計
測制御装置19に伝送され積算表示される。以上に述べた
ように並列運転計量ホッパにおいては、計量ホッパ1,2
が交互に計量、排出が繰り返され積算表示される。
で、図示のように、計量ホッパ1と計量ホッパ2とは並
置してあり、供給フィーダ(図示せず)から、計量ホッ
パ1,2上部に二股に開口する投入ガイド3に粉体が投入
される。投入された粉体は、計測制御装置19の指令に従
って作動するアクチュエータ13の力により回動する切換
ダンパ4が計量ホッパの一方を閉塞し、他方の計量ホッ
パに供給される。図においては、計量ホッパ2は閉塞さ
れ、計量ホッパ1のみに供給される。この間、計量ホッ
パ1の排出ゲート17は計測制御装置19の指令により作動
するアクチュエータ14により閉弁され、計量ホッパ1に
は粉体が充たされる。計量ホッパ2においては切換ダン
パ4が閉塞された後、P2を支点とし10,11を各々力点、
重点として桿9の重点11で受けるロードセル12により該
計量ホッパ1内の粉体を計量し、計量後、アクチュエー
タ15により駆動開閉する排出ゲート18が開弁して計量完
了した粉体を排出フィーダ20に向け排出を初める。計量
ホッパ1においても、計量ホッパ2と同じ構成をもった
計量機構により計量され、所定量に達したとき切換ダン
パ4はアクチュエータ13により回動して計量ホッパ1へ
の粉体供給を停止し、排出ゲート17はアクチュエータ14
の作動により開弁し、計量完了した粉体は排出フィーダ
20に排出される。なお、計量ホッパ1の計量は、P1を支
点とした桿5の計量ホッパ1を支持する力点6と重点7
に負荷されるロードセル8により行われ、計量結果は計
測制御装置19に伝送され積算表示される。以上に述べた
ように並列運転計量ホッパにおいては、計量ホッパ1,2
が交互に計量、排出が繰り返され積算表示される。
解決しようとする問題点 上述した並列運転計量ホッパは、各々の計量ホッパに
より計量される粉体の計量精度がロードセル8の精度に
依存し、高い計量精度が得られるが、粉体投入による計
量ホッパの支点まわりの振動を防ぐためには図には明示
しないが、ダンパを必要とし、また、粉体の性状によっ
ては、ホッパ内に粉体が付着し、排出ゲートの開弁によ
っても完全に排出フィーダに落下せず、このため風袋が
計量の都度変化するという問題点があるため、各々の計
量ホッパでは計量を完了した時点で風袋の補正を必要と
し、また、計量ホッパに投入された粉体が所定量に達し
た時点で計量完了するというバッチ方式の計量方式であ
り、基本的には単独の計量ホッパに過ぎず連続計量する
ためには、より多くの計量ホッパを並列運転する必要が
あり設置面積が大きくなるという問題点があった。
より計量される粉体の計量精度がロードセル8の精度に
依存し、高い計量精度が得られるが、粉体投入による計
量ホッパの支点まわりの振動を防ぐためには図には明示
しないが、ダンパを必要とし、また、粉体の性状によっ
ては、ホッパ内に粉体が付着し、排出ゲートの開弁によ
っても完全に排出フィーダに落下せず、このため風袋が
計量の都度変化するという問題点があるため、各々の計
量ホッパでは計量を完了した時点で風袋の補正を必要と
し、また、計量ホッパに投入された粉体が所定量に達し
た時点で計量完了するというバッチ方式の計量方式であ
り、基本的には単独の計量ホッパに過ぎず連続計量する
ためには、より多くの計量ホッパを並列運転する必要が
あり設置面積が大きくなるという問題点があった。
問題解決のための手段 本発明は、上述した従来技術における問題点を解決す
るためになされたもので、受入ホッパと、第1計量ホッ
パと第2計量ホッパとを鉛直方向に非接触的に上方より
順次に縦列接続し、第1段階として第1の計量ホッパに
粉体を投入中は第2計量ホッパの排出量を減量法により
求め、第2段階として第1の計量ホッパへの投入が完了
した時点で該第1計量ホッパの排出ゲートを開いて第2
計量ホッパに粉体を投入する。このときの粉体排出流量
は第1計量ホッパと第2計量ホッパの排出流量の和であ
らわされる。本発明は、以上の第1段階と第2段階との
計量を順次に切換え計量することにより連続計量を可能
にして輸送効率を高くするとともに、縦続接続すること
により設置面積を小さくして設置効率を高めることを目
的としてなされたものである。
るためになされたもので、受入ホッパと、第1計量ホッ
パと第2計量ホッパとを鉛直方向に非接触的に上方より
順次に縦列接続し、第1段階として第1の計量ホッパに
粉体を投入中は第2計量ホッパの排出量を減量法により
求め、第2段階として第1の計量ホッパへの投入が完了
した時点で該第1計量ホッパの排出ゲートを開いて第2
計量ホッパに粉体を投入する。このときの粉体排出流量
は第1計量ホッパと第2計量ホッパの排出流量の和であ
らわされる。本発明は、以上の第1段階と第2段階との
計量を順次に切換え計量することにより連続計量を可能
にして輸送効率を高くするとともに、縦続接続すること
により設置面積を小さくして設置効率を高めることを目
的としてなされたものである。
実 施 例 第1図に本発明の実施例の概要を示す。図において、
21は受入れホッパで排出口25を有し、該排出口25から排
出される粉体の流出を開閉制御する排出ゲートV1が配設
されている。粉体40はトラック41等の輸送手段により受
入ホッパ21に投入される。22は第1計量ホッパで、被計
量粉体40は、前記受入ホッパ21の排出口25から投入され
る。該排出口25と第1計量ホッパ22とは計量の上で非接
触的に接合している。即ち、排出口25は第1計量ホッパ
上に単に開口しているか、蛇腹とか、ベローズを介して
接合している。第1計量ホッパ22内の粉体42は、ロード
セル23,24により偏荷重が生じないようにしてその重量W
1が測定される。粉体42は第1計量ホッパ22の排出ゲー
トV2を開くことにより排出口29より排出される。粉体42
の排出量の時間的な割合は粉体流量をあらわすもので、
その粉体流量q1は減算法により、記録又はロードセルの
出力信号の微分値として求められる。第2計量ホッパ26
には第1計量ホッパ22の排出口29より投入された粉体43
の重量W2を計量するロードセル27,28が装着されてお
り、第1計量ホッパ22と同様に減算法により排出流量q2
が求められるが、排出は排出口30と接合されているフィ
ーダ31より、該フィーダ31を回転駆動するモータ32の回
転により行われる。排出された粉体はベルトコンベア33
等の輸送手段により輸送される。第2計量ホッパ26への
第1計量ホッパ22からの投入も第1計量ホッパ22への投
入時と同様に非接触的に行われる。
21は受入れホッパで排出口25を有し、該排出口25から排
出される粉体の流出を開閉制御する排出ゲートV1が配設
されている。粉体40はトラック41等の輸送手段により受
入ホッパ21に投入される。22は第1計量ホッパで、被計
量粉体40は、前記受入ホッパ21の排出口25から投入され
る。該排出口25と第1計量ホッパ22とは計量の上で非接
触的に接合している。即ち、排出口25は第1計量ホッパ
上に単に開口しているか、蛇腹とか、ベローズを介して
接合している。第1計量ホッパ22内の粉体42は、ロード
セル23,24により偏荷重が生じないようにしてその重量W
1が測定される。粉体42は第1計量ホッパ22の排出ゲー
トV2を開くことにより排出口29より排出される。粉体42
の排出量の時間的な割合は粉体流量をあらわすもので、
その粉体流量q1は減算法により、記録又はロードセルの
出力信号の微分値として求められる。第2計量ホッパ26
には第1計量ホッパ22の排出口29より投入された粉体43
の重量W2を計量するロードセル27,28が装着されてお
り、第1計量ホッパ22と同様に減算法により排出流量q2
が求められるが、排出は排出口30と接合されているフィ
ーダ31より、該フィーダ31を回転駆動するモータ32の回
転により行われる。排出された粉体はベルトコンベア33
等の輸送手段により輸送される。第2計量ホッパ26への
第1計量ホッパ22からの投入も第1計量ホッパ22への投
入時と同様に非接触的に行われる。
次に上述した本発明の構成による粉体の連続計量装置
の動作を第2図に示したタイムチャートにより説明す
る。ここでは、第1および第2計量ホッパ22,26には粉
体42,43が第1図に示すように既に投入されているとす
る。このときは、排出ゲートV2が閉弁されており、第1
計量ホッパ22から第2計量ホッパ26への粉体供給はなさ
れない。フィーダ31はモータ32により回転駆動されてい
るので、第2ホッパ26の粉体重量W2は第2図(d)に示
すように流量q2により排出されるので、減少し続ける。
この間(c)に示す第1計量ホッパ22の粉体重量W1は所
定値に達しており受入れホッパ21からの粉体供給は行わ
れず排出ゲートV1は開弁されている。第2計量ホッパ26
内の粉体43が所定値まで減少したとき排出ゲートV2が
(b)のごとく開弁される。この結果、第1計量ホッパ
22内の粉体重量W1は流量q1で減少し、一方、第2計量ホ
ッパ26の粉体43は流量q1の供給を受け流量q2の排出がな
される。q2<q1に選んであるので第2計量ホッパ26の重
量W2は増加する。従って、この場合の流量はq1+q2より
求められる。この関係において第2計量ホッパ22内に粉
体42がなくなった場合はq1=0となり、第2計量ホッパ
26の粉体43が流量q2の排出により減少するので排出ゲー
トV2を閉じて(a)に示すように第1計量ホッパ22に対
して受入ホッパ21の排出ゲートV1を開いて粉体42の投入
を初める。このように、排出ゲートV1およびV2の開閉を
第1,第2の計量ホッパの設定重量に応じて上述のごとく
行うことにより連続粉体流量を測定することができる。
なお、排出口29から排出される粉体量と、フィーダ31か
らの排出流量を選択することにより連続した一定流量が
得られる。
の動作を第2図に示したタイムチャートにより説明す
る。ここでは、第1および第2計量ホッパ22,26には粉
体42,43が第1図に示すように既に投入されているとす
る。このときは、排出ゲートV2が閉弁されており、第1
計量ホッパ22から第2計量ホッパ26への粉体供給はなさ
れない。フィーダ31はモータ32により回転駆動されてい
るので、第2ホッパ26の粉体重量W2は第2図(d)に示
すように流量q2により排出されるので、減少し続ける。
この間(c)に示す第1計量ホッパ22の粉体重量W1は所
定値に達しており受入れホッパ21からの粉体供給は行わ
れず排出ゲートV1は開弁されている。第2計量ホッパ26
内の粉体43が所定値まで減少したとき排出ゲートV2が
(b)のごとく開弁される。この結果、第1計量ホッパ
22内の粉体重量W1は流量q1で減少し、一方、第2計量ホ
ッパ26の粉体43は流量q1の供給を受け流量q2の排出がな
される。q2<q1に選んであるので第2計量ホッパ26の重
量W2は増加する。従って、この場合の流量はq1+q2より
求められる。この関係において第2計量ホッパ22内に粉
体42がなくなった場合はq1=0となり、第2計量ホッパ
26の粉体43が流量q2の排出により減少するので排出ゲー
トV2を閉じて(a)に示すように第1計量ホッパ22に対
して受入ホッパ21の排出ゲートV1を開いて粉体42の投入
を初める。このように、排出ゲートV1およびV2の開閉を
第1,第2の計量ホッパの設定重量に応じて上述のごとく
行うことにより連続粉体流量を測定することができる。
なお、排出口29から排出される粉体量と、フィーダ31か
らの排出流量を選択することにより連続した一定流量が
得られる。
効果 上述のように、本発明によると、粉体流量を連続して
計量することが可能となり、従来は、並列式であっても
単に1台の計量ホッパを並列運転するに過ぎず、不連続
な運転となる問題を解決し、効率のよい粉体計画が可能
となり、しかも各々の計量ホッパは減算法により計量さ
れているためホッパ内に粉体が残留することがあっても
計量誤差とはならず、従来技術のごとく風袋調整等の必
要はなくなり、煩雑さが妨げる。更に縦続接続するよう
にしたので設置面積も小さくなり、計装費もその分減少
する等の経済的なメリットも大きい。
計量することが可能となり、従来は、並列式であっても
単に1台の計量ホッパを並列運転するに過ぎず、不連続
な運転となる問題を解決し、効率のよい粉体計画が可能
となり、しかも各々の計量ホッパは減算法により計量さ
れているためホッパ内に粉体が残留することがあっても
計量誤差とはならず、従来技術のごとく風袋調整等の必
要はなくなり、煩雑さが妨げる。更に縦続接続するよう
にしたので設置面積も小さくなり、計装費もその分減少
する等の経済的なメリットも大きい。
第1図は、本発明の粉体の連続計量装置の概要説明図、
第2図は第1図の動作を説明するためのタイムチャー
ト、第3図は、従来の並列方式の計量ホッパを示す。 21……受入ホッパ,22……第1計量ホッパ,26……第2計
量ホッパ,23,24,27,28……ロードセル,31……フィー
ダ。
第2図は第1図の動作を説明するためのタイムチャー
ト、第3図は、従来の並列方式の計量ホッパを示す。 21……受入ホッパ,22……第1計量ホッパ,26……第2計
量ホッパ,23,24,27,28……ロードセル,31……フィー
ダ。
Claims (1)
- 【請求項1】粉体を収納し排出する第1の排出口を開閉
する第1の排出ゲートを備えた受入れホッパと、第2の
排出口を開閉する第2の排出ゲートおよび計量器を備え
た第1計量ホッパと、計量器および粉体を輸送排出する
フィーダを備えた第2計量ホッパとからなり、前記受入
ホッパと、第1計量ホッパと、第2計量ホッパとを第1
の排出口と第1の計量ホッパ、第2の排出口と第2計量
ホッパとを各々非接触に対向して鉛直に縦列配置し、前
記フィーダから排出される粉体流量を各々排出ゲートが
同時に開弁することなく、かつ各々の計量ホッパの粉体
重量が所定値を越えない条件のもとにおいて第1の排出
ゲートの閉弁と同期して第2の排出ゲートを開弁し、第
1,第2計量ホッパから求めた粉体流量の和と、第1の排
出ゲートの開弁に同期し第2の排出ゲートを閉弁して第
2計量ホッパから求めた粉体流量とにより連続して計量
することを特徴とする粉体の連続計量装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62123075A JP2553552B2 (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 | 粉体の連続計量装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62123075A JP2553552B2 (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 | 粉体の連続計量装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63286723A JPS63286723A (ja) | 1988-11-24 |
| JP2553552B2 true JP2553552B2 (ja) | 1996-11-13 |
Family
ID=14851570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62123075A Expired - Lifetime JP2553552B2 (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 | 粉体の連続計量装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2553552B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103499378B (zh) * | 2013-10-21 | 2015-08-26 | 重庆钢铁集团设计院 | 船运物料计量系统 |
| CN104833407A (zh) * | 2015-05-12 | 2015-08-12 | 无锡苏嘉宇正自动化设备科技有限公司 | 耐火砖原料的称重装置 |
| CN106289466A (zh) * | 2016-07-22 | 2017-01-04 | 唐翔 | 连续式自报警计量设备 |
-
1987
- 1987-05-19 JP JP62123075A patent/JP2553552B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63286723A (ja) | 1988-11-24 |
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