JP2547770Y2 - 駐車装置のパレット落下防止機構 - Google Patents

駐車装置のパレット落下防止機構

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JP2547770Y2
JP2547770Y2 JP11417790U JP11417790U JP2547770Y2 JP 2547770 Y2 JP2547770 Y2 JP 2547770Y2 JP 11417790 U JP11417790 U JP 11417790U JP 11417790 U JP11417790 U JP 11417790U JP 2547770 Y2 JP2547770 Y2 JP 2547770Y2
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純一 郷
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Fuj Hensokuki Co Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は自動車を二段に駐車させる装置において、
パレットの吊り下げ手段が破断した時の、パレット落下
防止機構に関するものである。
(従来の技術) 従来の駐車装置31の一例を第8図に示し説明すると、
昇降パレット32を囲むように両側の地上梁34と、前記地
上梁34を連結する梁25を設け、地上梁34に支柱33を立設
して形成し、昇降パレット32を常時水平に保持するよう
バランスチェン6を設けて、駆動部Mにより昇降パレッ
ト32を昇降させるような巻き上げチェン4を設けて構成
している。
バランスチェン6は、昇降パレット32の後端部にある
バランスチェン止め17aに一端を固定し、左右の地上梁3
4に設けられたカウンターシャフト7により同軸回転す
るカウンターホイル13から支柱33上部の支柱ホイル15を
巻回して、昇降パレット32のバランスチェン止め17に固
定し緊張させて昇降パレット32の両側に一本ずつ設けて
ある。
巻き上げチェン4は一端を支柱33の上部にあるチェン
止め16に固定し、他端を昇降パレット32の下面両側にあ
るパレットホイル27を巻回して、もう一方の支柱33の上
端の駆動部Mに備えられた巻き上げスプロケットホイル
5を介して下方に垂らしてある。
昇降パレット32は、上昇して最上端で停止するとフッ
ク35に引っ掛かり安全装置としていた。
このため、昇降パレット32が上昇中又は、下降中に巻
き上げチェン4かバランスチェン6が破断すると、昇降
パレット32は大きく傾斜して搭載車を落下させ事故の原
因となっていた。
(考案が解決しようとする課題) 本考案は、昇降パレット32が昇降中、万が一にも巻き
上げチェン4かバランスチェン6が破断しても、昇降パ
レット32は水平状態で落下しない安全な装置を安価に、
しかも場所をとらず車両の乗り入れやすい駐車装置を提
供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本考案は以上の課題を解決するために、第1の考案で
は昇降パレットの両側に支柱を立設して、昇降パレット
を昇降可能にした巻き上げチェンと、昇降パレットを水
平に保持するバランスチェンとを有し、昇降パレットの
上下段を駐車可能にした駐車装置である。昇降パレット
にはリンク軸を軸着して、そのリンク軸に回動自在にし
たリンクを設ける。巻き上げチェンは、リンクの先端が
一方向に回動するようリンクスプロケットに巻き回しす
る。バランスチェンは、リンクの後端に固着する。リン
クは支柱内で先端を一方向に回動するときリンクの後端
が昇降パレットと当接して昇降パレットを昇降する構成
とする。
そして、リンクと支柱内に係止手段を設け、巻き上げ
チェン又はバランスチェンのいずれか一方が破断する
と、リンクの先端が他方向に回動して係止手段に係合す
る構成にする。
第2の考案では、リンクは先端部にツメを設け、支柱
内にツメと係合するツメ止めと、リンクの後端部と接触
するリンク回り止めとを並設する。この構成によりツメ
はリンクが他方向に回動するとツメ止めに係合する。
(作用) この考案では、リンクを昇降パレットに軸着されたリ
ンク軸により回動可能にして、そのリンクの先端付近に
リンクスプロケットを回転可能に支承し、そのリンクス
プロケットに巻き上げチェンを巻き回すことでリンクを
一方向の回動に限定することができる。そして、巻き上
げチェンとバランスチェンは、支柱内で昇降パレットの
リンクを一方向に回動させてバランスチェンに張力を与
え、バランスチェンが緊張して昇降パレットを水平方向
に回動させ、昇降パレットが水平になると昇降させるこ
とができる。
前記リンクの回動機構は、支柱内とリンクに係止手段
を設けることで、巻き上げチェンかバランスチェンかの
いずれかが破断すると、リンクが支柱内で一方向に回動
した状態から逆転して他方向に回動することで、前記係
止手段にリンクの先端が係合して昇降パレットの落下防
止の作用となる。
また、地上面では昇降パレットの一部を梁等に当接さ
せ巻き上げチェンを巻き戻すことにより、リンクが他方
向に回動して昇降パレットを水平に保持していたバラン
スチェンを弛めることになり、昇降パレットが梁等を支
点として傾斜する作用ができ、昇降パレットの乗り込み
側を接地することで自動車の乗り入れ乗り出し易さがで
きる。
更に、上述したように昇降パレットを傾斜させるの
は、地上面に降下させた時乗込み口を地上面に接し傾斜
させることで、昇降パレット後部下面に間隙を作ること
が出来、左右の地上梁間に梁を入れることが可能となる
ため、より剛性を高めることができるので地上梁を短く
設計出来る。第2の考案では、支柱内でリンクが回動す
ると支柱にリンクが係合して昇降パレットの落下を防ぐ
作用がある。
(実施例) 以下、実施例を掲げ考案実施の一例について述べる
が、例示は単に説明用のものであって考案思想の限定を
意図したものではない。
第1図は本考案を採用した駐車装置1で、昇降パレッ
ト3を上昇した斜視図であり、地上梁2に支柱14を立設
して左右一対に梁25で連結して形成し、支柱14の片側に
は、駆動部Mを備えて昇降パレット3を支柱14の案内で
昇降するものである。第2図はチェン張りの状態を示
し、バランスチェン6と巻き上げチェン4のチェン張り
方法について説明すると、バランスチェン6は昇降パレ
ット3の後端部に設けたバランスチェン止め17aに一端
を固定し、地上梁2の後端部に左右一対に同軸回転可能
したカウンターシャフト7とカウンターホイル13を設け
て、そのカウンターホイル13と支柱14の上端に軸着され
ている支柱ホイル15に巻回し、リンク11のバランスチェ
ン止め17に止着されている。
リンク11は、第5図a・bに示す様に昇降パレット3
の中央より後部にリンク取付け板8を両側に備え、リン
ク軸12によりリンク11の中央付近を回動自在に軸着する
と共に同軸上にリンクスプロケット10を回転可能に枢着
して支柱14内を上下方向に傾斜した状態で移動可能にし
てある。
リンク11の先端部にはツメ21を備えリンクスプロケッ
ト9を回転可能に軸着して、他端部にはバランスチェン
6の固定部であるバランスチェン止め17を設けて常時緊
張して巻回している。
巻き上げチェン4は、一端を一方の支柱14の上部にあ
るチェン止め16に止着し、下方のリンク11のリンクスプ
ロケット9,10に巻回して昇降パレット3の両側下面に設
けられたパレットホイル27からもう一方のリンク11のリ
ンクスプロケット9,10に巻回し、駆動部Mの巻き上げス
プロケットホイル5に巻掛け下方へ垂れ下げてある。
カウンターシャフト7は、両側にカウンターホイル13
を嵌着し昇降パレット3を左右平行にしかも水平状態を
保持できる様に、左右のバランスチェン6を同軸回転さ
せている。
本装置は以上のように構成されていて、実際の作用に
ついて述べると車両を運転して昇降パレット3の上に乗
り入れる場合、昇降パレット3を地上面に降下させてお
く。
昇降パレット3は後端部を地上梁2の後部か梁25と当
接して乗り入れ口を下方に傾斜させている。リンク11は
第3図のように昇降パレット3の乗り入れ口方向を下方
に向かせ、巻き上げチェン4を弛ませている。
上昇スイッチを入れると駆動部Mは回転して巻き上げ
チェン4を巻き上げ、第4図のようにリンクを持ち上
げ、リンクスプロケット10を支点としてバランスチェン
6を引き下げ、昇降パレット3を水平にして昇降パレッ
ト3のリンク当接部24にリンク11を当接させ、更に巻き
上げて昇降パレット3を若干上方に向け第5図aのよう
に上昇を始める。昇降パレット3は、支柱14内に沿って
上下動するローラガイド20を軸着し、左右方向にずれな
いようにしてある。
実際に自動車を乗り入れた動作を説明すると、第3図
に示すように傾斜した昇降パレット3は、自動車の乗り
込み側を地上面に接し、反対側を地上梁2に当接させた
状態にしてある。自動車は前向きでも後向きでもよい
が、昇降パレット3上に乗り入れ操作スイッチ(図示
略)を上昇にすると、モータMが回転を始め、巻き上げ
スプロケットホイル5により、リンク11のリンクスプロ
ケット9,10に巻き掛けしてある巻き上げチェン4を巻き
上げると、リンク11はリンク軸12を支点にして傾斜を始
めバランスチェン止め17に止着されているバランスチェ
ン6を引き下げてゆく。
昇降パレット3はバランスチェン6が引き下げられる
と、バランスチェン止め17aがバランスチェン6により
引き下げられるので水平状態になる。更に巻き上げチェ
ン4が巻き上げられると、リンク11は第4図のように時
計方向に回動し、昇降パレット3のリンク当接部24に接
触して、昇降パレット3の乗り入れ口を若干上げた状態
で上昇を始める。リンク11は、第5図aのように傾斜し
た状態で支柱14のツメ止め22とリンク回り止め23に触れ
ることなく上昇してゆく。昇降パレット3は最上部まで
上昇して停止すると、昇降パレット3の下段にも自動車
を乗り入れ可能にさせる。
尚、昇降パレット3上の自動車を出庫する場合には、
昇降パレット3の下段にいる自動車を排除しておかねば
ならない。
更に、本駐車装置1の昇降パレット3を吊り下げてい
る巻き上げチェン4が破断した時の安全装置について説
明すると、昇降パレット3に自動車を搭載して昇降中、
巻き上げチェン4が破断した時、リンク11は第5図aの
状態で上下方向に移動していたが破断と同時にバランス
チェン6で引き上げられ、リンク11が反時計方向に回動
して第6図aのようにツメ21をツメ止め22に引っ掛け、
リンク11の後端部がリンク回り止め23に接触し規制され
るので、僅かの傾きで固定され昇降パレット3も少ない
傾きにより搭載車も落ちることなく安全に作用する。
次に、バランスチェン6が破断した時について説明す
ると、昇降パレット3が自動車を搭載して昇降中、バラ
ンスチェン6が破断した場合にモータMを図示してない
検知器で電源を遮断させ停止させる、巻き上げチェン4
は緊張してリンク11を吊り下げた状態になり、昇降パレ
ット3の支点がリンク軸12にあるので第6図bのように
昇降パレット3とリンク11が反時計方向に回動し、ツメ
21がツメ止め22に引っ掛かりまたリンク回り止めで回動
を規制するために、搭載車も下段の自動車も安全であ
る。
以上のように、本考案のチェン切れ落下防止機構は作
動するが、リンク11の形状は第7図aの様にツメ21を固
定したものでよいが、第7図bの様にツメ21を軸着して
回動自在にするとともに、バネで付勢し昇降時に接触し
ないようにしてもよい。
また第7図cの様にツメ21をリンク11の両端に設け、
両方もしくは一方のツメ21が引っ掛かり安全装置として
作用する。尚、ツメ21をリンク先端に設けた場合を説明
したがリンク11の中央にツメ21を固定して、ツメ止め22
を係合可能な位置に備えた第7図dの様にしてもよい。
(考案の効果) 本考案は、バランスチェンと巻き上げチェンでリンク
を介して昇降パレットを昇降させたり傾斜させたりする
ことができるので、地上面で昇降パレットの乗り込み側
を接地させ自動車の乗り入れ乗り出しを容易にすると共
に、昇降パレットの傾斜による空間に梁を設けることが
出来るので剛性を増すことが出来る。
更に従来品は、昇降パレットを最上昇した位置に安全
装置が設けてあるのみだが、本考案は昇降途中でも作動
するためより安全に昇降パレットの落下を防止するとと
もに、昇降パレットをほぼ水平状態で保持出来るため搭
載車の落下を防げる優れた効果を奏することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本装置の斜視図。 第2図はチェン張り状態を示す説明用の斜視図。 第3図は,地上面まで降下したときの側面断面図。 第4図はパレットを吊り上げた状態を示す。 第5図aは昇降中の作動状態をしめす第5図bのB−B
矢視図。 第5図bは第5図aのA−A矢視図。 第6図aは巻き上げチェンが切断した場合の断面図。 第6図bはバランスチェンが切断した場合の断面図。 第7図a,b,c,dは各種のリンクの形状を示す側面図。 第8図は従来型の斜視図。 (主な部分の符号説明) 1……駐車装置、3……昇降パレット、4……巻き上げ
チェン、6……バランスチェン 9,10……リンクスプロケット、11……リンク、12……リ
ンク軸、14……支柱、21……ツメ 22……ツメ止め、23……リンク回り止め。

Claims (2)

    (57)【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】昇降パレット(3)の両側に支柱(14)を
    立設し、昇降パレット(3)を昇降させる巻き上げチェ
    ン(4)と、昇降パレット(3)を水平に保持するバラ
    ンスチェン(6)とを有し、昇降パレット(3)の上下
    段を駐車可能にした駐車装置(1)において、 昇降パレット(3)にリンク軸(12)を軸着し、そのリ
    ンク軸(12)に回動自在にしたリンク(11)を設け、 リンク(11)の先端付近に回転可能に支承したリンクス
    プロケット(9)を設け、 巻き上げチェン(4)をリンク(11)の先端が一方向に
    回動するようにリンクスプロケット(9)に巻回し、バ
    ランスチェン(6)をリンク(11)の後端に固着して、
    支柱(14)内をリンク(11)の先端を一方向に回動する
    ときリンク(11)の後端が昇降パレット(3)と当接し
    て昇降パレット(3)を昇降する構成とし、 リンク(11)と支柱(14)内に係止手段を設け、巻き上
    げチェン(4)又はバランスチェン(6)のいずれか一
    方が破断するとリンク(11)の先端が他方向に回動して
    前記係止手段に係合することを特徴とする駐車装置のパ
    レット落下防止機構。
  2. 【請求項2】リンク(11)は先端部にツメ(21)を設
    け、 支柱(14)内に、前記ツメ(21)と係合するツメ止め
    (22)とリンク(11)の後端部と接触するリンク回り止
    め(23)とを並設し、 リンク(11)の回動によりツメ止め(22)に係合するこ
    とを特徴とする請求項1記載の駐車装置のパレット落下
    防止機構。
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JPH0469581U JPH0469581U (ja) 1992-06-19
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