JP2533684Y2 - 車両用ステアリングロック装置 - Google Patents
車両用ステアリングロック装置Info
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- JP2533684Y2 JP2533684Y2 JP11237691U JP11237691U JP2533684Y2 JP 2533684 Y2 JP2533684 Y2 JP 2533684Y2 JP 11237691 U JP11237691 U JP 11237691U JP 11237691 U JP11237691 U JP 11237691U JP 2533684 Y2 JP2533684 Y2 JP 2533684Y2
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- recess
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、自動車ハンドルのステ
アリングシャフトをロックするロック機構とイグニッシ
ョン回路,スタータ回路等を制御するスイッチ機構とを
一体的に組み込んだ車両用ステアリングロック装置に関
するものである。
アリングシャフトをロックするロック機構とイグニッシ
ョン回路,スタータ回路等を制御するスイッチ機構とを
一体的に組み込んだ車両用ステアリングロック装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、オートマチック車に装着されるス
テアリングロック装置としては、シフトレバーがパーキ
ング位置に存するときにのみシリンダ錠ロータのACC
位置からLOCK位置への回動が可能となるように構成
したものが知られている。そして、このように構成する
ことにより、車両から離れるときには必ずシフトレバー
がパーキング位置に存することになるので、坂道駐車時
の自走を防止することができる。この場合、シフトレバ
ーがパーキング位置以外の位置に存するときにロータの
LOCK位置への回動を阻止する手段としては、通常、
ソレノイドを駆動させ、それに連動する係止部材をロー
タに係合させるという方法が採られている。
テアリングロック装置としては、シフトレバーがパーキ
ング位置に存するときにのみシリンダ錠ロータのACC
位置からLOCK位置への回動が可能となるように構成
したものが知られている。そして、このように構成する
ことにより、車両から離れるときには必ずシフトレバー
がパーキング位置に存することになるので、坂道駐車時
の自走を防止することができる。この場合、シフトレバ
ーがパーキング位置以外の位置に存するときにロータの
LOCK位置への回動を阻止する手段としては、通常、
ソレノイドを駆動させ、それに連動する係止部材をロー
タに係合させるという方法が採られている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】ところで、ステアリン
グロック装置は、ステアリングシャフト回りのステアリ
ングコラムに取り付けられるためにその小型化が要求さ
れるが、上記のようなインターロック機構を組み込む
と、装置が大型化すると共に、構造も複雑になってしま
う。本考案は、この点に鑑みてなされたものであり、イ
ンターロック機構を簡単な構造で構成し、その小型化を
図ることのできる車両用ステアリングロック装置を提供
することを目的とするものである。
グロック装置は、ステアリングシャフト回りのステアリ
ングコラムに取り付けられるためにその小型化が要求さ
れるが、上記のようなインターロック機構を組み込む
と、装置が大型化すると共に、構造も複雑になってしま
う。本考案は、この点に鑑みてなされたものであり、イ
ンターロック機構を簡単な構造で構成し、その小型化を
図ることのできる車両用ステアリングロック装置を提供
することを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】このため本考案では、オ
ートマチック車に装着され、ACC位置またはOFF位
置でのシリンダ錠ロータの押込み操作により該ロータの
LOCK位置への回動を可能とし、さらにキーの抜き取
り操作によりステアリングをロックするように構成さ
れ、シフトレバーがパーキング位置以外の位置に存し、
かつロータが押し込まれたときにソレノイドが励磁され
ることにより、係止片がロータに係合して該ロータのL
OCK位置への回動を阻止するようにした車両用ステア
リングロック装置において、ステアリングロック装置本
体は、ロータの押込み操作時に該ロータに形成された係
合部を受容する凹所をその内部に有し、該凹所にはロー
タの軸線方向後方に外方に開口する切欠窓が形成され、
前記係止片はロータの軸線方向に摺動可能に配設される
と共に、その係合端が前記切欠窓を介して前記凹所内に
進退自在とされ、シフトレバーがパーキング位置以外の
位置に存し、かつACC位置またはOFF位置にてロー
タが押し込まれたときにソレノイドが励磁されることに
より、前記係止片の係止端が前記凹所内に進入して前記
ロータの係合部に係合し、ロータのLOCK位置への回
動を阻止するようにしたものである。
ートマチック車に装着され、ACC位置またはOFF位
置でのシリンダ錠ロータの押込み操作により該ロータの
LOCK位置への回動を可能とし、さらにキーの抜き取
り操作によりステアリングをロックするように構成さ
れ、シフトレバーがパーキング位置以外の位置に存し、
かつロータが押し込まれたときにソレノイドが励磁され
ることにより、係止片がロータに係合して該ロータのL
OCK位置への回動を阻止するようにした車両用ステア
リングロック装置において、ステアリングロック装置本
体は、ロータの押込み操作時に該ロータに形成された係
合部を受容する凹所をその内部に有し、該凹所にはロー
タの軸線方向後方に外方に開口する切欠窓が形成され、
前記係止片はロータの軸線方向に摺動可能に配設される
と共に、その係合端が前記切欠窓を介して前記凹所内に
進退自在とされ、シフトレバーがパーキング位置以外の
位置に存し、かつACC位置またはOFF位置にてロー
タが押し込まれたときにソレノイドが励磁されることに
より、前記係止片の係止端が前記凹所内に進入して前記
ロータの係合部に係合し、ロータのLOCK位置への回
動を阻止するようにしたものである。
【0005】
【実施例】以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は本考案に係る車両用ステアリングロック装
置の縦断面図、図2はその分解斜視図、図3は回動阻止
機構の分解斜視図、図4は図1のA−A断面図、図5は
電気制御回路図、図6,図7はインターロックの作動説
明図、図8は各ポジションの位置関係を示す正面図であ
る。
する。図1は本考案に係る車両用ステアリングロック装
置の縦断面図、図2はその分解斜視図、図3は回動阻止
機構の分解斜視図、図4は図1のA−A断面図、図5は
電気制御回路図、図6,図7はインターロックの作動説
明図、図8は各ポジションの位置関係を示す正面図であ
る。
【0006】図1,図2に示すように、ステアリングロ
ック装置Sは、取付部1を介してステアリングシャフト
回りのステアリングコラムに取り付けられている。この
ステアリングロック装置Sの硬質樹脂材からなるボディ
3には、その後端部にイグニッションスイッチ4が配設
されており、内部にはキー5によって操作されイグニッ
ションスイッチ4を作動させるシリンダ錠6が収容され
ている。前記シリンダ錠6は、キー挿入孔7aを有し、
複数のロックタンブラを収容する金属製の第1のロータ
7と、該第1のロータ7を収容するアウタ8と、前記第
1のロータ7の後部に取り付けられる第2のロータ9
と、前記第1のロータ7の後方に角孔係合されるジョイ
ント10とにより構成されている。ここで、第1のロー
タ7の後部には一対の嵌合溝7b,7cが形成され、第
2のロータ9にはU字状の係合溝9aが形成されてい
る。これにより、第2のロータ9は第1のロータ7の側
方から嵌合されて回転方向及び軸方向で一体に連結され
る。また、ジョイント10は前記イグニッションスイッ
チ4に角孔係合されており、キー5の操作によって第1
のロータ7を回動させれば、ジョイント10を介してイ
グニッションスイッチ4を作動させることができる。
尚、第1のロータ7とジョイント10との間にはコイル
スプリング11が介装されており、これにより第1のロ
ータ7を前方に付勢している。図1,図4に示すよう
に、前記ボディ3の後部には、前記シリンダ錠6に直交
してロック機構14が収容されている。このロック機構
14は、ステアリングシャフトに係脱するロックピン1
5と、該ロックピン15に連結され、前記ジョイント1
0に形成された半円カム16に係合してキー5の操作に
より左右に摺動するスライダ17とにより構成されてい
る。ここで、スライダ17には、その下面に切欠溝17
aが形成されており、該切欠溝17aに後述する係合片
18の後方端18bを係合させることにより、ロックピ
ン15をアンロック位置に保持することができるように
されている。尚、スライダ17は、スプリング19によ
って常時ロックピン15を突出させる方向(図4の右方
向)に付勢されている。図1に示すように、前記ボディ
3には、前記シリンダ錠6の側方に位置してロック阻止
機構20が設けられている。このロック阻止機構20
は、樹脂製のユニットケース21と、該ユニットケース
21にシャフト22を介して揺動自在に軸支された係合
片18と、該係合片18の前方端18aを前記第1のロ
ータ7側に付勢するスプリング23とにより構成されて
ユニット化されており、このユニット化されたロック阻
止機構20は前記アウタ8の外周に形成した凹溝(図示
せず)に嵌着されている。前記第1のロータ7には、そ
の前端部にキースライダ24が収容されており、キー5
の挿脱に応じて該キースライダ24が半径方向に移動す
るようにされている。ここで、前記係合片18は、前記
スプリング23によりその前方端18aがキースライダ
24に係合する方向に付勢されている。従って、LOC
K位置(図8)で第1のロータ7にキー5を挿入すれ
ば、キースライダ24が半径外方に移動し、これにより
係合片18が揺動してその後方端18bが前記スライダ
17の下面に当接する。この状態で第1のロータ7をA
CC位置(図8)に回動させれば、ジョイント10も回
動し、該ジョイント10に形成された半円カム16がス
ライダ17を図4の左方向に摺動させるので、スライダ
17の下面に形成された前記切欠溝17aに係合片18
の後方端18bが係入してロックピン15をアンロック
位置に保持することができる(図4)。
ック装置Sは、取付部1を介してステアリングシャフト
回りのステアリングコラムに取り付けられている。この
ステアリングロック装置Sの硬質樹脂材からなるボディ
3には、その後端部にイグニッションスイッチ4が配設
されており、内部にはキー5によって操作されイグニッ
ションスイッチ4を作動させるシリンダ錠6が収容され
ている。前記シリンダ錠6は、キー挿入孔7aを有し、
複数のロックタンブラを収容する金属製の第1のロータ
7と、該第1のロータ7を収容するアウタ8と、前記第
1のロータ7の後部に取り付けられる第2のロータ9
と、前記第1のロータ7の後方に角孔係合されるジョイ
ント10とにより構成されている。ここで、第1のロー
タ7の後部には一対の嵌合溝7b,7cが形成され、第
2のロータ9にはU字状の係合溝9aが形成されてい
る。これにより、第2のロータ9は第1のロータ7の側
方から嵌合されて回転方向及び軸方向で一体に連結され
る。また、ジョイント10は前記イグニッションスイッ
チ4に角孔係合されており、キー5の操作によって第1
のロータ7を回動させれば、ジョイント10を介してイ
グニッションスイッチ4を作動させることができる。
尚、第1のロータ7とジョイント10との間にはコイル
スプリング11が介装されており、これにより第1のロ
ータ7を前方に付勢している。図1,図4に示すよう
に、前記ボディ3の後部には、前記シリンダ錠6に直交
してロック機構14が収容されている。このロック機構
14は、ステアリングシャフトに係脱するロックピン1
5と、該ロックピン15に連結され、前記ジョイント1
0に形成された半円カム16に係合してキー5の操作に
より左右に摺動するスライダ17とにより構成されてい
る。ここで、スライダ17には、その下面に切欠溝17
aが形成されており、該切欠溝17aに後述する係合片
18の後方端18bを係合させることにより、ロックピ
ン15をアンロック位置に保持することができるように
されている。尚、スライダ17は、スプリング19によ
って常時ロックピン15を突出させる方向(図4の右方
向)に付勢されている。図1に示すように、前記ボディ
3には、前記シリンダ錠6の側方に位置してロック阻止
機構20が設けられている。このロック阻止機構20
は、樹脂製のユニットケース21と、該ユニットケース
21にシャフト22を介して揺動自在に軸支された係合
片18と、該係合片18の前方端18aを前記第1のロ
ータ7側に付勢するスプリング23とにより構成されて
ユニット化されており、このユニット化されたロック阻
止機構20は前記アウタ8の外周に形成した凹溝(図示
せず)に嵌着されている。前記第1のロータ7には、そ
の前端部にキースライダ24が収容されており、キー5
の挿脱に応じて該キースライダ24が半径方向に移動す
るようにされている。ここで、前記係合片18は、前記
スプリング23によりその前方端18aがキースライダ
24に係合する方向に付勢されている。従って、LOC
K位置(図8)で第1のロータ7にキー5を挿入すれ
ば、キースライダ24が半径外方に移動し、これにより
係合片18が揺動してその後方端18bが前記スライダ
17の下面に当接する。この状態で第1のロータ7をA
CC位置(図8)に回動させれば、ジョイント10も回
動し、該ジョイント10に形成された半円カム16がス
ライダ17を図4の左方向に摺動させるので、スライダ
17の下面に形成された前記切欠溝17aに係合片18
の後方端18bが係入してロックピン15をアンロック
位置に保持することができる(図4)。
【0007】図1,図2,図6に示すように、前記第2
のロータ9には、その軸線方向に前方の第1の係合突起
9bと後方の第2の係合突起9cとが形成されている。
また、前記アウタ8には、その後部に係合突部13が設
けられており、該係合突部13にはテーパー面13aと
係合面13bとが連続して形成されている。これによ
り、第1のロータ9と一体の第1のロータ7をLOCK
位置からACC位置へ回動させる際には、第1の係合突
起9bとテーパー面13aとの協働作用によって第1の
ロータ7が後方に変位し、ACC位置からLOCK位置
へ回動させる際には、第1の係合突起9bが係合面13
bに係合してその回動が阻止されるようにされている。
また、ボディ3には、その内部にACC位置においての
み前記第2の係合突起9cが突入可能な凹所12が設け
られている。このため、第2のロータ9と一体の第1の
ロータ7はACC位置においてのみ押込み可能となる。
図1ないし図3に示すように、前記ボディ3には、前記
ロック阻止機構20の反対側に位置して回動阻止機構2
5が設けられている。この回動阻止機構25は、ソレノ
イドアクチュエータを収容するフレーム26と、該フレ
ーム26の下方に設けられ、ソレノイドアクチュエータ
のプランジャー27によって駆動する板状の係止片28
と、該係止片28を前記プランジャー27の引き込み方
向と反対の方向に付勢するスプリング29とにより構成
されてユニット化されている。そして、前記フレーム2
6をボディ3に固定する際に、係止片28はボディ3に
形成された凹部30内に前記第1のロータ7の軸線方向
に摺動可能な状態で配設される。また、前記凹部30の
前方には、ボディ3内部の前記凹所12に連通する切欠
窓30aが形成されており、前記係止片28の係止部2
8aは該切欠窓30aを介して凹所12内に進退自在と
されている。尚、ユニット化された前記回動阻止機構2
5はユニットカバー31によって被覆されており、これ
により回動阻止機構25内に塵等が侵入することのない
ようにされている。また、前記フレーム26には電源供
給用のカプラー部32が設けられており、車両側の制御
回路に接続されたリード線33の先端のカプラー34を
該カプラー部32に接続するようにされている。図1,
図2に示すように、ステアリングロック装置Sには、そ
のキー挿入部の前部にキーの挿入検出スイッチ,キー孔
照明置等が組み込まれた電装ユニット36が取り付けら
れており、該電装ユニット36はリード線37を介して
車両側の制御回路に接続されている。また、図5に示す
ように、前記電装ユニット36内にはロータの押込み検
出スイッチ35が設けられており、該押込み検出スイッ
チ35の一方の接点はソレノイドアクチュエータ内のソ
レノイド37に接続され、他方の接点はシフトレバース
イッチ39に接続されている。ここで、シフトレバース
イッチ39は、シフトレバーがP(パーキング)位置に
存するときに電気回路を開き、P位置以外の位置に存す
るときに電気回路を閉じる構成となっている。このた
め、シフトレバーがパーキング位置以外の位置に存する
ときにACC位置においてキー5を押し込むと、押込み
検出スイッチ35がオンになって電気的閉回路を構成す
る。尚、押込み検出スイッチ35は、第2のロータ9に
形成された第1の係合突起9bとアウタ8に形成された
係合突部13との係合が外れる前にオンになるようにさ
れている。このようにして電気的閉回路が構成される
と、ソレノイド37が励磁されてプランジャー27が吸
引され、係止片28の係止部28aが前記凹所12内に
進入して第2のロータ9に形成された第2の係合突起9
cに係合するので、第1のロータ7のLOCK位置への
回動が阻止される。以上のように、インターロック機構
を簡単な構造で構成したので、ステアリングロック装置
Sの小型化を図ることができる。
のロータ9には、その軸線方向に前方の第1の係合突起
9bと後方の第2の係合突起9cとが形成されている。
また、前記アウタ8には、その後部に係合突部13が設
けられており、該係合突部13にはテーパー面13aと
係合面13bとが連続して形成されている。これによ
り、第1のロータ9と一体の第1のロータ7をLOCK
位置からACC位置へ回動させる際には、第1の係合突
起9bとテーパー面13aとの協働作用によって第1の
ロータ7が後方に変位し、ACC位置からLOCK位置
へ回動させる際には、第1の係合突起9bが係合面13
bに係合してその回動が阻止されるようにされている。
また、ボディ3には、その内部にACC位置においての
み前記第2の係合突起9cが突入可能な凹所12が設け
られている。このため、第2のロータ9と一体の第1の
ロータ7はACC位置においてのみ押込み可能となる。
図1ないし図3に示すように、前記ボディ3には、前記
ロック阻止機構20の反対側に位置して回動阻止機構2
5が設けられている。この回動阻止機構25は、ソレノ
イドアクチュエータを収容するフレーム26と、該フレ
ーム26の下方に設けられ、ソレノイドアクチュエータ
のプランジャー27によって駆動する板状の係止片28
と、該係止片28を前記プランジャー27の引き込み方
向と反対の方向に付勢するスプリング29とにより構成
されてユニット化されている。そして、前記フレーム2
6をボディ3に固定する際に、係止片28はボディ3に
形成された凹部30内に前記第1のロータ7の軸線方向
に摺動可能な状態で配設される。また、前記凹部30の
前方には、ボディ3内部の前記凹所12に連通する切欠
窓30aが形成されており、前記係止片28の係止部2
8aは該切欠窓30aを介して凹所12内に進退自在と
されている。尚、ユニット化された前記回動阻止機構2
5はユニットカバー31によって被覆されており、これ
により回動阻止機構25内に塵等が侵入することのない
ようにされている。また、前記フレーム26には電源供
給用のカプラー部32が設けられており、車両側の制御
回路に接続されたリード線33の先端のカプラー34を
該カプラー部32に接続するようにされている。図1,
図2に示すように、ステアリングロック装置Sには、そ
のキー挿入部の前部にキーの挿入検出スイッチ,キー孔
照明置等が組み込まれた電装ユニット36が取り付けら
れており、該電装ユニット36はリード線37を介して
車両側の制御回路に接続されている。また、図5に示す
ように、前記電装ユニット36内にはロータの押込み検
出スイッチ35が設けられており、該押込み検出スイッ
チ35の一方の接点はソレノイドアクチュエータ内のソ
レノイド37に接続され、他方の接点はシフトレバース
イッチ39に接続されている。ここで、シフトレバース
イッチ39は、シフトレバーがP(パーキング)位置に
存するときに電気回路を開き、P位置以外の位置に存す
るときに電気回路を閉じる構成となっている。このた
め、シフトレバーがパーキング位置以外の位置に存する
ときにACC位置においてキー5を押し込むと、押込み
検出スイッチ35がオンになって電気的閉回路を構成す
る。尚、押込み検出スイッチ35は、第2のロータ9に
形成された第1の係合突起9bとアウタ8に形成された
係合突部13との係合が外れる前にオンになるようにさ
れている。このようにして電気的閉回路が構成される
と、ソレノイド37が励磁されてプランジャー27が吸
引され、係止片28の係止部28aが前記凹所12内に
進入して第2のロータ9に形成された第2の係合突起9
cに係合するので、第1のロータ7のLOCK位置への
回動が阻止される。以上のように、インターロック機構
を簡単な構造で構成したので、ステアリングロック装置
Sの小型化を図ることができる。
【0008】次に本実施例の作用について説明する。L
OCK位置において、シリンダ錠6にキー5を挿入する
と、キースライダ24が半径外方に移動し、これにより
係合片18が揺動してその後方端18bがスライダ17
の下面に当接する(図1参照)。尚、このLOCK位置
においては、係止片28の係止部28aはスプリング2
9の付勢力により凹所12から後退した状態にある(図
6(イ))。キー5の操作によって第1のロータ7をL
OCK位置からACC位置へ回動させると、第2のロー
タ9の前方に設けられた第1の係合突起9bとアウタ8
の後部に設けられた係合突部13のテーパー面13aと
の協働作用により、第1のロータ7がコイルスプリング
11の付勢力に抗して一旦後退し、再び前進して元の位
置に復帰する(図6(ロ))。このとき、ジョイント1
0も回動し、該ジョイント10に形成された半円カム1
6がスライダ17を図4の左方向に摺動させるので、ス
ライダ17の下面に形成された前記切欠溝17aに係合
片18の後方端18bが係入してロックピン15をアン
ロック位置に保持する(図4)。第1のロータ7をAC
C位置からON位置へ回動させると(図6(ハ))、ジ
ョイント10によってイグニッションスイッチ4が作動
し、イグニッション回路が閉成されてエンジンが始動可
能な状態となる。さらに、第1のロータ7をSTART
位置へ回動させると、ジョイント10によってイグニッ
ションスイッチ4が作動し、スタータが駆動してエンジ
ンも始動する。逆に、第1のロータ7をON位置からA
CC位置((図6(ロ))へ戻すと、ジョイント10に
よってイグニッション回路が開成されてエンジンが停止
する。ACC位置においては、第2のロータ9の前方に
設けた第1の係合突起9bがアウタ8の後部に設けられ
た係合突部13の係合面13bに係合した状態にあり、
このままでは第2のロータ9と一体の第1のロータ7を
LOCK位置へ戻すことはできない(図6(ロ))。そ
こで、キー5により第1のロータ7の押込み操作を行
う。すると、第2のロータ9も押込み方向に移動し、第
2のロータ9の第1の係合突起9bとアウタ8の係合面
13bとの係合が解除されるので、第1のロータ7はL
OCK位置へ回動可能となる(図6(ニ))。ところ
で、シフトレバーがP(パーキング)位置以外の位置に
存するときに上述の如く第1のロータ7の押込み操作を
行うと、第2のロータ9の第1の係合突起9bとアウタ
8の係合面13bとの係合が外れる前にソレノイド37
が励磁されて係止片28が前方向に移動されるので(図
7(イ))、係止片28の係止部28aは前記凹所12
内に進入して第2のロータ9の後方に設けられた第2の
係合突起9cと回転方向で係合した状態となる(図7
(ロ))。従って、第2のロータ9の第1の係合突起9
bとアウタ8の係合面13bとの係合が解除されても、
第1のロータ7をLOCK位置へ回動させることはでき
ない。一方、シフトレバーがP(パーキング)位置に存
するときには、ソレノイド37が励磁されることはない
ので、第1のロータ7が押し込まれても、係止片28の
係止部28aはスプリング29の付勢力により依然とし
て凹所12から後退した状態にある(図6(ニ)。従っ
て、第2のロータ9の第1の係合突起9bとアウタ8の
係合面13bとの係合が解除されると、第1のロータ7
をLOCK位置へ回動させることができる。LOCK位
置においては、係合片18の前方端18aはキースライ
ダ24に当接しており、後方端18bはスライダ17の
切欠溝17aに係合してロックピン15をアンロック位
置に保持している。ここで、第1のロータ7からキー5
を抜くと、キースライダ24が半径内方に移動可能な状
態となるので、係合片18の前方端18aがスプリング
23の付勢力によって第1のロータ7内に嵌入し、後方
端18bがスライダ17の切欠溝17aから離脱する。
すると、スライダ17は、スプリング19によって図4
の右方向に付勢され、スライダ17に連結されたロック
ピン15が突出してステアリングシャフトをロックす
る。
OCK位置において、シリンダ錠6にキー5を挿入する
と、キースライダ24が半径外方に移動し、これにより
係合片18が揺動してその後方端18bがスライダ17
の下面に当接する(図1参照)。尚、このLOCK位置
においては、係止片28の係止部28aはスプリング2
9の付勢力により凹所12から後退した状態にある(図
6(イ))。キー5の操作によって第1のロータ7をL
OCK位置からACC位置へ回動させると、第2のロー
タ9の前方に設けられた第1の係合突起9bとアウタ8
の後部に設けられた係合突部13のテーパー面13aと
の協働作用により、第1のロータ7がコイルスプリング
11の付勢力に抗して一旦後退し、再び前進して元の位
置に復帰する(図6(ロ))。このとき、ジョイント1
0も回動し、該ジョイント10に形成された半円カム1
6がスライダ17を図4の左方向に摺動させるので、ス
ライダ17の下面に形成された前記切欠溝17aに係合
片18の後方端18bが係入してロックピン15をアン
ロック位置に保持する(図4)。第1のロータ7をAC
C位置からON位置へ回動させると(図6(ハ))、ジ
ョイント10によってイグニッションスイッチ4が作動
し、イグニッション回路が閉成されてエンジンが始動可
能な状態となる。さらに、第1のロータ7をSTART
位置へ回動させると、ジョイント10によってイグニッ
ションスイッチ4が作動し、スタータが駆動してエンジ
ンも始動する。逆に、第1のロータ7をON位置からA
CC位置((図6(ロ))へ戻すと、ジョイント10に
よってイグニッション回路が開成されてエンジンが停止
する。ACC位置においては、第2のロータ9の前方に
設けた第1の係合突起9bがアウタ8の後部に設けられ
た係合突部13の係合面13bに係合した状態にあり、
このままでは第2のロータ9と一体の第1のロータ7を
LOCK位置へ戻すことはできない(図6(ロ))。そ
こで、キー5により第1のロータ7の押込み操作を行
う。すると、第2のロータ9も押込み方向に移動し、第
2のロータ9の第1の係合突起9bとアウタ8の係合面
13bとの係合が解除されるので、第1のロータ7はL
OCK位置へ回動可能となる(図6(ニ))。ところ
で、シフトレバーがP(パーキング)位置以外の位置に
存するときに上述の如く第1のロータ7の押込み操作を
行うと、第2のロータ9の第1の係合突起9bとアウタ
8の係合面13bとの係合が外れる前にソレノイド37
が励磁されて係止片28が前方向に移動されるので(図
7(イ))、係止片28の係止部28aは前記凹所12
内に進入して第2のロータ9の後方に設けられた第2の
係合突起9cと回転方向で係合した状態となる(図7
(ロ))。従って、第2のロータ9の第1の係合突起9
bとアウタ8の係合面13bとの係合が解除されても、
第1のロータ7をLOCK位置へ回動させることはでき
ない。一方、シフトレバーがP(パーキング)位置に存
するときには、ソレノイド37が励磁されることはない
ので、第1のロータ7が押し込まれても、係止片28の
係止部28aはスプリング29の付勢力により依然とし
て凹所12から後退した状態にある(図6(ニ)。従っ
て、第2のロータ9の第1の係合突起9bとアウタ8の
係合面13bとの係合が解除されると、第1のロータ7
をLOCK位置へ回動させることができる。LOCK位
置においては、係合片18の前方端18aはキースライ
ダ24に当接しており、後方端18bはスライダ17の
切欠溝17aに係合してロックピン15をアンロック位
置に保持している。ここで、第1のロータ7からキー5
を抜くと、キースライダ24が半径内方に移動可能な状
態となるので、係合片18の前方端18aがスプリング
23の付勢力によって第1のロータ7内に嵌入し、後方
端18bがスライダ17の切欠溝17aから離脱する。
すると、スライダ17は、スプリング19によって図4
の右方向に付勢され、スライダ17に連結されたロック
ピン15が突出してステアリングシャフトをロックす
る。
【0009】
【考案の効果】以上のように本考案では、オートマチッ
ク車に装着され、ACC位置またはOFF位置でのシリ
ンダ錠ロータの押込み操作により該ロータのLOCK位
置への回動を可能とし、さらにキーの抜き取り操作によ
りステアリングをロックするように構成され、シフトレ
バーがパーキング位置以外の位置に存し、かつロータが
押し込まれたときにソレノイドが励磁されることによ
り、係止片がロータに係合して該ロータのLOCK位置
への回動を阻止するようにした車両用ステアリングロッ
ク装置において、ステアリングロック装置本体は、ロー
タの押込み操作時に該ロータに形成された係合部を受容
する凹所をその内部に有し、該凹所にはロータの軸線方
向後方に外方に開口する切欠窓が形成され、前記係止片
はロータの軸線方向に摺動可能に配設されると共に、そ
の係合端が前記切欠窓を介して前記凹所内に進退自在と
され、シフトレバーがパーキング位置以外の位置に存
し、かつACC位置またはOFF位置にてロータが押し
込まれたときにソレノイドが励磁されることにより、前
記係止片の係止端が前記凹所内に進入して前記ロータの
係合部に係合し、ロータのLOCK位置への回動を阻止
するようにしたので、インターロック機構の構造が簡単
となり、その結果、車両用ステアリングロック装置の小
型化を図ることができると共に、ACC位置またはOF
F位置でかつシフトレバーがパーキング位置以外の位置
に存し、かつロータが押し込まれたときにのみ、ソレノ
イドが励磁されることにより、ロータのLOCK位置へ
の回動を阻止するようにし、一方、シフトレバーがパー
キング位置のときには通電しないようにしたので、パー
キングのときには通電せず、必要時のみ以外ではソレノ
イドに通電する必要がなくなり、その結果、装置自体が
省電力になるというすぐれた効果がある。
ク車に装着され、ACC位置またはOFF位置でのシリ
ンダ錠ロータの押込み操作により該ロータのLOCK位
置への回動を可能とし、さらにキーの抜き取り操作によ
りステアリングをロックするように構成され、シフトレ
バーがパーキング位置以外の位置に存し、かつロータが
押し込まれたときにソレノイドが励磁されることによ
り、係止片がロータに係合して該ロータのLOCK位置
への回動を阻止するようにした車両用ステアリングロッ
ク装置において、ステアリングロック装置本体は、ロー
タの押込み操作時に該ロータに形成された係合部を受容
する凹所をその内部に有し、該凹所にはロータの軸線方
向後方に外方に開口する切欠窓が形成され、前記係止片
はロータの軸線方向に摺動可能に配設されると共に、そ
の係合端が前記切欠窓を介して前記凹所内に進退自在と
され、シフトレバーがパーキング位置以外の位置に存
し、かつACC位置またはOFF位置にてロータが押し
込まれたときにソレノイドが励磁されることにより、前
記係止片の係止端が前記凹所内に進入して前記ロータの
係合部に係合し、ロータのLOCK位置への回動を阻止
するようにしたので、インターロック機構の構造が簡単
となり、その結果、車両用ステアリングロック装置の小
型化を図ることができると共に、ACC位置またはOF
F位置でかつシフトレバーがパーキング位置以外の位置
に存し、かつロータが押し込まれたときにのみ、ソレノ
イドが励磁されることにより、ロータのLOCK位置へ
の回動を阻止するようにし、一方、シフトレバーがパー
キング位置のときには通電しないようにしたので、パー
キングのときには通電せず、必要時のみ以外ではソレノ
イドに通電する必要がなくなり、その結果、装置自体が
省電力になるというすぐれた効果がある。
【図1】本考案に係る車両用ステアリングロック装置の
縦断面図である。
縦断面図である。
【図2】本考案に係る車両用ステアリングロック装置の
分解斜視図である。
分解斜視図である。
【図3】回動阻止機構の分解斜視図である。
【図4】図1のA−A断面図である。
【図5】電気制御回路図である。
【図6】インターロックの作動説明図である。
【図7】インターロックの作動説明図である。
【図8】各ポジションの位置関係を示す正面図である。
S ステアリングロック装置 3 ボディ 7 第1のロータ 9 第2のロータ 9c 第2の係合突部 12 凹所 27 プランジャー 28 係止片 28a 係合部 30 凹部 30a 切欠窓 35 押込み検出スイッチ 37 ソレノイド 39 シフトレバースイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】 オートマチック車に装着され、ACC位
置またはOFF位置でのシリンダ錠ロータの押込み操作
により該ロータのLOCK位置への回動を可能とし、さ
らにキーの抜き取り操作によりステアリングをロックす
るように構成され、シフトレバーがパーキング位置以外
の位置に存し、かつロータが押し込まれたときにソレノ
イドが励磁されることにより、係止片がロータに係合し
て該ロータのLOCK位置への回動を阻止するようにし
た車両用ステアリングロック装置において、ステアリン
グロック装置本体は、ロータの押込み操作時に該ロータ
に形成された係合部を受容する凹所をその内部に有し、
該凹所にはロータの軸線方向後方に外方に開口する切欠
窓が形成され、前記係止片はロータの軸線方向に摺動可
能に配設されると共に、その係合端が前記切欠窓を介し
て前記凹所内に進退自在とされ、シフトレバーがパーキ
ング位置以外の位置に存し、かつACC位置またはOF
F位置にてロータが押し込まれたときにソレノイドが励
磁されることにより、前記係止片の係止端が前記凹所内
に進入して前記ロータの係合部に係合し、ロータのLO
CK位置への回動を阻止するようにしたことを特徴とす
る車両用ステアリングロック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11237691U JP2533684Y2 (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | 車両用ステアリングロック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11237691U JP2533684Y2 (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | 車両用ステアリングロック装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0728754U JPH0728754U (ja) | 1995-05-30 |
| JP2533684Y2 true JP2533684Y2 (ja) | 1997-04-23 |
Family
ID=14585136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11237691U Expired - Fee Related JP2533684Y2 (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | 車両用ステアリングロック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2533684Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006076375A (ja) * | 2004-09-08 | 2006-03-23 | Honda Lock Mfg Co Ltd | 車両のステアリングロック装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2807373B1 (fr) * | 2000-04-10 | 2002-06-21 | Valeo Securite Habitacle | Antivol de vehicule automobile comportant des moyens perfectionnes de retenue du pene |
| JP5117290B2 (ja) * | 2008-06-12 | 2013-01-16 | 株式会社東海理化電機製作所 | キーシリンダ装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2685185B2 (ja) * | 1987-07-21 | 1997-12-03 | 日産自動車株式会社 | ステアリングロック装置 |
-
1991
- 1991-11-29 JP JP11237691U patent/JP2533684Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006076375A (ja) * | 2004-09-08 | 2006-03-23 | Honda Lock Mfg Co Ltd | 車両のステアリングロック装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0728754U (ja) | 1995-05-30 |
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