JP2531778Y2 - 照明セード用飾り枠 - Google Patents
照明セード用飾り枠Info
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- JP2531778Y2 JP2531778Y2 JP1990015411U JP1541190U JP2531778Y2 JP 2531778 Y2 JP2531778 Y2 JP 2531778Y2 JP 1990015411 U JP1990015411 U JP 1990015411U JP 1541190 U JP1541190 U JP 1541190U JP 2531778 Y2 JP2531778 Y2 JP 2531778Y2
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- Japan
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 10
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000011835 investigation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 238000005728 strengthening Methods 0.000 description 1
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- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
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- Connection Of Plates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は照明器具用セードの骨格を形成する照明セー
ド用飾り枠に関するものである。
ド用飾り枠に関するものである。
特公昭63-18281号公報に開示されている従来の照明セ
ード用飾り枠はおおよそ次のようなものである。
ード用飾り枠はおおよそ次のようなものである。
弾性を有するプラスチック材料で形成され、その長手
方向に沿った両端部に該長手方向に対して約45度の傾き
をもつ突合わせ面を有する合計4枚の飾り枠部材を備え
る。各飾り枠部材の一端部に該飾り枠部材の長手方向に
沿った向きの縦向き片部を一体に設ける。各飾り枠部材
の他端部に該飾り枠部材の長手方向と直交する向きの横
向き片部を一体に設ける。各飾り枠部材を、突合わせ面
相互が対面接合し、縦向き片部の側面と横向き片部の側
面が対面し、かつ全体が角筒状を呈するように組合わせ
る。互いに対面する縦向き片部と横向き片部との間に互
いに弾発的に係合する係合部を設ける。
方向に沿った両端部に該長手方向に対して約45度の傾き
をもつ突合わせ面を有する合計4枚の飾り枠部材を備え
る。各飾り枠部材の一端部に該飾り枠部材の長手方向に
沿った向きの縦向き片部を一体に設ける。各飾り枠部材
の他端部に該飾り枠部材の長手方向と直交する向きの横
向き片部を一体に設ける。各飾り枠部材を、突合わせ面
相互が対面接合し、縦向き片部の側面と横向き片部の側
面が対面し、かつ全体が角筒状を呈するように組合わせ
る。互いに対面する縦向き片部と横向き片部との間に互
いに弾発的に係合する係合部を設ける。
前記従来構造においては、互いに対面する縦向き片部
と横向き片部との間に互いに弾発的に係合する係合部を
設ける。このため、縦向き片部と横向き片部とが離れて
分解する心配はない。しかし、実際に製品化して調べた
結果、約45度の傾きをもつ突合わせ面相互間に不所望な
隙間を生じ、商品価値を損なうことがある、ということ
がわかった。
と横向き片部との間に互いに弾発的に係合する係合部を
設ける。このため、縦向き片部と横向き片部とが離れて
分解する心配はない。しかし、実際に製品化して調べた
結果、約45度の傾きをもつ突合わせ面相互間に不所望な
隙間を生じ、商品価値を損なうことがある、ということ
がわかった。
本考案の目的は、突合わせ面相互間に不所望な隙間が
生じ難い構造を提供することである。
生じ難い構造を提供することである。
本考案においては、各飾り枠部材における縦向き片部
を、該飾り枠部材の外側寄りの第一縦向き片と内側寄り
の第二縦向き片を含む構造とする。各飾り枠部材におけ
る横向き片部を、該飾り枠部材の端寄りの第一横向き片
とそれよりも中央寄りの第二横向き片を含む構造する。
を、該飾り枠部材の外側寄りの第一縦向き片と内側寄り
の第二縦向き片を含む構造とする。各飾り枠部材におけ
る横向き片部を、該飾り枠部材の端寄りの第一横向き片
とそれよりも中央寄りの第二横向き片を含む構造する。
前記第一縦向き片は第一横向き片と側面同志が対面す
る配置とし、第二縦向き片は第二横向き片と側面同志が
対面する配置とする。また、互いに対面する第一縦向き
片と第一横向き片との間に互いに弾発的に係合する第一
係合部を形成し、互いに対面する第二縦向き片と第二横
向き片との間に互いに弾発的に係合する第二係合部を形
成する。
る配置とし、第二縦向き片は第二横向き片と側面同志が
対面する配置とする。また、互いに対面する第一縦向き
片と第一横向き片との間に互いに弾発的に係合する第一
係合部を形成し、互いに対面する第二縦向き片と第二横
向き片との間に互いに弾発的に係合する第二係合部を形
成する。
第一係合部および第二係合部は、一方の飾り枠部材と
他方の飾り枠部材との間の約45度の傾きをもつ突合わせ
面相互間に隙間が生じないように作用する。
他方の飾り枠部材との間の約45度の傾きをもつ突合わせ
面相互間に隙間が生じないように作用する。
突き合わせ面相互間に鋭角状の隙間を形成する力が働
く場合は第一係合部もしくは第二係合部のいずれか一
方、例えば第一係合部が隙間形成を阻止するように作用
する。
く場合は第一係合部もしくは第二係合部のいずれか一
方、例えば第一係合部が隙間形成を阻止するように作用
する。
ある隅が鋭角状となるのであれば、それに隣接する隅
は鈍角状となる。このため、鋭角状の隅では第一係合部
が作用し、それに隣接する隅では第二係合部が作用す
る。
は鈍角状となる。このため、鋭角状の隅では第一係合部
が作用し、それに隣接する隅では第二係合部が作用す
る。
本考案の一実施例を第1図〜第8図を使って説明す
る。第8図の吊り下げ形照明器具は吊り具兼用の電源コ
ード900、電源コード900で吊るされる器具本体800、器
具本体800を取り巻く照明セード700等を含む。照明セー
ド700は照明セード用飾り枠710、透光カバー720等を含
む。照明セード用飾り枠710は照明セード700を体裁良く
飾り、あるいはその骨格となる部品要素である。
る。第8図の吊り下げ形照明器具は吊り具兼用の電源コ
ード900、電源コード900で吊るされる器具本体800、器
具本体800を取り巻く照明セード700等を含む。照明セー
ド700は照明セード用飾り枠710、透光カバー720等を含
む。照明セード用飾り枠710は照明セード700を体裁良く
飾り、あるいはその骨格となる部品要素である。
本実施例の照明セード用飾り枠700は、弾性を有する
プラスチック材料で形成され、その長手方向に沿った両
端部に該長手方向に対して約45度の傾きをもつ突合わせ
面10を有する合計4枚の飾り枠部材100を備える。各飾
り枠部材100の一端部に該飾り枠部材100の長手方向に沿
った向きの縦向き片部20を一体に設ける。各飾り枠部材
100の他端部に該飾り枠部材100の長手方向と直交する向
きの横向き片部30を一体に設ける。各飾り枠部材100
を、突合わせ面10相互が対面接合し、縦向き片部20の側
面と横向き片部30の側面が対面し、かつ全体が角筒状を
呈するように組合わせる。
プラスチック材料で形成され、その長手方向に沿った両
端部に該長手方向に対して約45度の傾きをもつ突合わせ
面10を有する合計4枚の飾り枠部材100を備える。各飾
り枠部材100の一端部に該飾り枠部材100の長手方向に沿
った向きの縦向き片部20を一体に設ける。各飾り枠部材
100の他端部に該飾り枠部材100の長手方向と直交する向
きの横向き片部30を一体に設ける。各飾り枠部材100
を、突合わせ面10相互が対面接合し、縦向き片部20の側
面と横向き片部30の側面が対面し、かつ全体が角筒状を
呈するように組合わせる。
各飾り枠部材100における縦向き片部20を、該飾り枠
部材100の外側寄りの第一縦向き片21と内側寄りの第二
縦向き片22を含む構造とする。各飾り枠部材100におけ
る横向き片部30を、該飾り枠部材100の端寄りの第一横
向き片31とそれよりも中央寄りの第二横向き片32を含む
構造とする。縦向き片部20は第一縦向き片21・第二縦向
き片22部等を含む総称であり、横向き片部30は第一横向
き片31・第二横向き片32等を含む総称である。
部材100の外側寄りの第一縦向き片21と内側寄りの第二
縦向き片22を含む構造とする。各飾り枠部材100におけ
る横向き片部30を、該飾り枠部材100の端寄りの第一横
向き片31とそれよりも中央寄りの第二横向き片32を含む
構造とする。縦向き片部20は第一縦向き片21・第二縦向
き片22部等を含む総称であり、横向き片部30は第一横向
き片31・第二横向き片32等を含む総称である。
第一縦向き片21は第一横向き片31と側面同志が対面す
る配置である。第二縦向き片22は第二横向き片31と側面
同志が対面する配置である。互いに対面する第一縦向き
片21と第一横向き片31との間に互いに弾発的に係合する
第一係合部40(第7図参照)を形成する。互いに対面す
る第二縦向き片22と第二横向き片32との間に互いに弾発
的に係合する第二係合部50(第7図参照)を形成する。
第一係合部40・第二係合部50は一対の飾り枠部材100の
端部同志の組付けは許すが、分離は阻止する。
る配置である。第二縦向き片22は第二横向き片31と側面
同志が対面する配置である。互いに対面する第一縦向き
片21と第一横向き片31との間に互いに弾発的に係合する
第一係合部40(第7図参照)を形成する。互いに対面す
る第二縦向き片22と第二横向き片32との間に互いに弾発
的に係合する第二係合部50(第7図参照)を形成する。
第一係合部40・第二係合部50は一対の飾り枠部材100の
端部同志の組付けは許すが、分離は阻止する。
補足して説明する。第一係合部40は第一縦向き片21の
側面に形成された第一係止突起41と、第一横向き片31の
側面に形成された第一係止溝42を含む。第一係止突起41
は第二係止溝42に弾発的に係合する。第二係合部50は第
二縦向き片22の側面に形成された第二係止溝52と、第二
横向き片32の側面に形成された第二係止突起51を含む。
第二係止突起51は第二係止溝52に弾発的に係合する。第
一係合部40は飾り枠部材100の外側寄りないしは端寄り
に位置する。第二係合部50は飾り枠部材100の内側寄り
ないしは中央寄りに位置する。本発明においては、飾り
枠部材100相互の各隅それぞれに第一係合部40・第二係
合部50を配置する、一隅二種係合部形の構造とする。
側面に形成された第一係止突起41と、第一横向き片31の
側面に形成された第一係止溝42を含む。第一係止突起41
は第二係止溝42に弾発的に係合する。第二係合部50は第
二縦向き片22の側面に形成された第二係止溝52と、第二
横向き片32の側面に形成された第二係止突起51を含む。
第二係止突起51は第二係止溝52に弾発的に係合する。第
一係合部40は飾り枠部材100の外側寄りないしは端寄り
に位置する。第二係合部50は飾り枠部材100の内側寄り
ないしは中央寄りに位置する。本発明においては、飾り
枠部材100相互の各隅それぞれに第一係合部40・第二係
合部50を配置する、一隅二種係合部形の構造とする。
第一係止突起41・第一係止溝42を含む第一係合部40は
第7図では一個のように見えるが、これは紙面前後に重
なっているためであって、実際には二個ある。第二係止
突起51・第二係止溝52を含む第二係合部50は一個であ
る。同じ隅に第一係合部40・第二係合部50・第一係合部
40の順に並ぶ。これは第一係合部40による係合を強化す
るためであり、また上下方向(第8図の上下方向)に対
する係合上のバランスを良くし、組立てられた照明セー
ド用飾り枠710に不所望な捻じれが生じ難いようにした
ものである。
第7図では一個のように見えるが、これは紙面前後に重
なっているためであって、実際には二個ある。第二係止
突起51・第二係止溝52を含む第二係合部50は一個であ
る。同じ隅に第一係合部40・第二係合部50・第一係合部
40の順に並ぶ。これは第一係合部40による係合を強化す
るためであり、また上下方向(第8図の上下方向)に対
する係合上のバランスを良くし、組立てられた照明セー
ド用飾り枠710に不所望な捻じれが生じ難いようにした
ものである。
第6図・第7図に示すように、一対の飾り枠部材100
の端部同志は直角に組合わされる。この組付け構造は、
縦向き片部20(21・22を含む)と横向き片部30(31・32
を含む)との間でなされる一種の差込み構造である。ま
た、第一係合部40と第二係合部50でなされる弾発的な係
合構造でもある。これによって、相互の突合わせ面10相
互は隙間なく接合する。また、隙間なく接合することが
望まれる。ちなみに、隙間があると体裁が悪くまた光漏
れの原因ともなり、商品価値を落とす。各飾り枠部材10
0で構成される照明セード用飾り枠710は器具本体800に
対して着脱自在であり、固くは結合されていない。この
ため、隙間が生じ易い。
の端部同志は直角に組合わされる。この組付け構造は、
縦向き片部20(21・22を含む)と横向き片部30(31・32
を含む)との間でなされる一種の差込み構造である。ま
た、第一係合部40と第二係合部50でなされる弾発的な係
合構造でもある。これによって、相互の突合わせ面10相
互は隙間なく接合する。また、隙間なく接合することが
望まれる。ちなみに、隙間があると体裁が悪くまた光漏
れの原因ともなり、商品価値を落とす。各飾り枠部材10
0で構成される照明セード用飾り枠710は器具本体800に
対して着脱自在であり、固くは結合されていない。この
ため、隙間が生じ易い。
突合わせ面10相互に生ずる隙間の形態は飾り枠部材10
0相互のなす角度A(第7図参照)との関連で三種類に
分類し得る。角Aが90度を保ったままであれば均一な隙
間となる。角Aが鈍角ないしは鋭角となる場合の隙間は
一端側が接し他端側が離れる鋭角状の隙間ないしは一端
側が離れ他端側が接する鋭角状の隙間となる。
0相互のなす角度A(第7図参照)との関連で三種類に
分類し得る。角Aが90度を保ったままであれば均一な隙
間となる。角Aが鈍角ないしは鋭角となる場合の隙間は
一端側が接し他端側が離れる鋭角状の隙間ないしは一端
側が離れ他端側が接する鋭角状の隙間となる。
第7図の角Aが90度を保ったままの突合わせ面10相互
間の均一な隙間の発生は第一係合部40および第二係合部
50によって阻止される。角Aが鋭角となる隙間は第一係
合部40の箇所に分離方向の力を与える。このため、第一
係合部40はその隙間を阻止するように作用する。角Aが
鈍角となる隙間は、第二係合部50に分離方向の力を与え
るため、第二係合部50によって阻止される。実用上は角
Aが鋭角ないしは鈍角となる隙間が生じ易い。
間の均一な隙間の発生は第一係合部40および第二係合部
50によって阻止される。角Aが鋭角となる隙間は第一係
合部40の箇所に分離方向の力を与える。このため、第一
係合部40はその隙間を阻止するように作用する。角Aが
鈍角となる隙間は、第二係合部50に分離方向の力を与え
るため、第二係合部50によって阻止される。実用上は角
Aが鋭角ないしは鈍角となる隙間が生じ易い。
第7図の角Aが鋭角となる隙間について考える。この
場合の隙間阻止は第一係合部40でなされる。第二係合部
50はほとんど働かない。しかし、第7図の隅の角Aが鋭
角となる場合は、四隅における第7図の隅と隣接する隅
の同様な角Aは鈍角となり、そこでは第二係合部50が働
く。第7図の角Aが鈍角となる隙間の場合もほぼ同様で
あり、第7図の隅の第二係合部50およびこれに隣接する
隅の第一係合部40が隙間阻止に働く。全体的に見れば、
第一係合部40・第二係合部50が隙間阻止に同時に働き、
実際には隙間の生じ難い製品となる。
場合の隙間阻止は第一係合部40でなされる。第二係合部
50はほとんど働かない。しかし、第7図の隅の角Aが鋭
角となる場合は、四隅における第7図の隅と隣接する隅
の同様な角Aは鈍角となり、そこでは第二係合部50が働
く。第7図の角Aが鈍角となる隙間の場合もほぼ同様で
あり、第7図の隅の第二係合部50およびこれに隣接する
隅の第一係合部40が隙間阻止に働く。全体的に見れば、
第一係合部40・第二係合部50が隙間阻止に同時に働き、
実際には隙間の生じ難い製品となる。
本考案においては、第一係合部は飾り枠部材の外側寄
りないしは端寄りに位置する第一係合部を設け、飾り枠
部材の内側寄りないしは中央寄りに位置する第二係合部
を設け、一隅二種係合部形の構造とする。これによれ
ば、各飾り枠部材によって構成される照明用飾り枠にお
ける任意一個の隅の第一係合部とそれに隣接する隅の第
二係合部が同時に隙間阻止に働く。このため、隙間の生
じ難い照明用飾り枠が得られる。
りないしは端寄りに位置する第一係合部を設け、飾り枠
部材の内側寄りないしは中央寄りに位置する第二係合部
を設け、一隅二種係合部形の構造とする。これによれ
ば、各飾り枠部材によって構成される照明用飾り枠にお
ける任意一個の隅の第一係合部とそれに隣接する隅の第
二係合部が同時に隙間阻止に働く。このため、隙間の生
じ難い照明用飾り枠が得られる。
第1図は本考案に係る照明用飾り枠を構成するための飾
り枠部材を示す側面図、第2図は第1図の一端部を拡大
した要部拡大側面図、第3図は第2図の横断面図、第4
図は第1図の他端部を拡大した要部拡大側面図、第5図
は第4図の縦断面図、第6図は一対の飾り枠部材の端部
同志の結合過程を示す断面図、第7図は一対の飾り枠部
材の端部同志の結合状況を示す断面図、第8図は照明用
飾り枠を組込んだ照明器具を示す斜視図である。 100:飾り枠部材 10:突合わせ面 20:縦向き片部 21:第一縦向き片 22:第二縦向き片 30:横向き片部 31:第一横向き片 32:第二横向き片 40:第一係合部 50:第二係合部
り枠部材を示す側面図、第2図は第1図の一端部を拡大
した要部拡大側面図、第3図は第2図の横断面図、第4
図は第1図の他端部を拡大した要部拡大側面図、第5図
は第4図の縦断面図、第6図は一対の飾り枠部材の端部
同志の結合過程を示す断面図、第7図は一対の飾り枠部
材の端部同志の結合状況を示す断面図、第8図は照明用
飾り枠を組込んだ照明器具を示す斜視図である。 100:飾り枠部材 10:突合わせ面 20:縦向き片部 21:第一縦向き片 22:第二縦向き片 30:横向き片部 31:第一横向き片 32:第二横向き片 40:第一係合部 50:第二係合部
Claims (1)
- 【請求項1】弾性を有するプラスチック材料で形成さ
れ、その長手方向に沿った両端部に該長手方向に対して
約45度の傾きをもつ突合わせ面(10)を有する合計4枚
の飾り枠部材(100)を備え、 各飾り枠部材(100)の一端部に該飾り枠部材(100)の
長手方向に沿った向きの縦向き片部(20)を一体に設
け、各飾り枠部材(100)の他端部に該飾り枠部材(10
0)の長手方向と直交する向きの横向き片部30を一体に
設け、 前記各飾り枠部材(100)を、前記突合わせ面(10)相
互が対面接合し、前記縦向き片部(20)の側面と横向き
片部(30)の側面が対面し、かつ全体が角筒状を呈する
ように組合わせる照明セード用飾り枠において、 前記各飾り枠部材(100)における前記縦向き片部(2
0)を、該飾り枠部材(100)の外側寄りの第一縦向き片
(21)と内側寄りの第二縦向き片(22)を含む構造と
し、 前記各飾り枠部材(100)における前記横向き片部(3
0)を、該飾り枠部材(100)の端寄りの第一横向き片
(31)とそれよりも中央寄りの第二横向き片(32)を含
む構造とし、 前記第一縦向き片(21)は前記第一横向き片(31)と側
面同志が対面する配置とし、前記第二縦向き片(22)は
前記第二横向き片(31)と側面同志が対面する配置と
し、 互いに対面する第一縦向き片(21)と第一横向き片(3
1)との間に互いに弾発的に係合する第一係合部(40)
を形成し、互いに対面する第二縦向き片(22)と第二横
向き片(32)との間に互いに弾発的に係合する第二係合
部(50)を形成したことを特徴とする照明セード用飾り
枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990015411U JP2531778Y2 (ja) | 1990-02-19 | 1990-02-19 | 照明セード用飾り枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990015411U JP2531778Y2 (ja) | 1990-02-19 | 1990-02-19 | 照明セード用飾り枠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03106611U JPH03106611U (ja) | 1991-11-05 |
| JP2531778Y2 true JP2531778Y2 (ja) | 1997-04-09 |
Family
ID=31518719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990015411U Expired - Fee Related JP2531778Y2 (ja) | 1990-02-19 | 1990-02-19 | 照明セード用飾り枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2531778Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4562646B2 (ja) * | 2005-11-29 | 2010-10-13 | 平安海運株式会社 | 粉体積載船の船体構造 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5120071Y2 (ja) * | 1971-04-05 | 1976-05-26 | ||
| JPS59155719A (ja) * | 1983-02-25 | 1984-09-04 | Oval Eng Co Ltd | 検出プロ−ブ位置測定装置 |
| JPS6171907U (ja) * | 1984-10-17 | 1986-05-16 |
-
1990
- 1990-02-19 JP JP1990015411U patent/JP2531778Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03106611U (ja) | 1991-11-05 |
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