JP2531376B2 - マイクロコンピュ―タ - Google Patents
マイクロコンピュ―タInfo
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- JP2531376B2 JP2531376B2 JP5304825A JP30482593A JP2531376B2 JP 2531376 B2 JP2531376 B2 JP 2531376B2 JP 5304825 A JP5304825 A JP 5304825A JP 30482593 A JP30482593 A JP 30482593A JP 2531376 B2 JP2531376 B2 JP 2531376B2
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 230000004044 response Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 14
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 101000860173 Myxococcus xanthus C-factor Proteins 0.000 description 1
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- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
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- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はマイクロコンピュータに
関し、特に、、プログラム内蔵メモリ(通常、リードオ
ンリメモリ(ROM))有するマイクロコンピュータの
テストモード設定方式の改良に関する
関し、特に、、プログラム内蔵メモリ(通常、リードオ
ンリメモリ(ROM))有するマイクロコンピュータの
テストモード設定方式の改良に関する
【0002】
【従来の技術】プログラム内蔵ROMを有するマイクロ
コンピュータにおいては、中央処理装置(CPU)その
他周辺回路の厳密な動作テストを行う必要があり、この
場合、マイクロコンピュータをテストモード状態にして
プログラム内蔵ROMのプログラムを用いずにテストを
行う。
コンピュータにおいては、中央処理装置(CPU)その
他周辺回路の厳密な動作テストを行う必要があり、この
場合、マイクロコンピュータをテストモード状態にして
プログラム内蔵ROMのプログラムを用いずにテストを
行う。
【0003】図8は従来のプログラム内蔵ROMを有す
るマイクロコンピュータを示すブロック回路図である。
図8において、1はCPU、2はプログラム内蔵RO
M、3はプログラム内蔵ROM2の内容をラッチするR
OMデータラッチ、4、5は入出力端子T1、T2との
間でデータをラッチする汎用ポートラッチである。内部
バス6はこれらCPU1、汎用ポートラッチ4、5、そ
の他周辺回路(図示せず)を接続している。さらに、テ
ストモード状態を設定するために、専用テスト端子TS
及びこれに接続されたテストモード設定回路7を設け、
このテストモード設定回路7の出力TSTに応じて3つ
のスイッチ8、9、10を制御する。
るマイクロコンピュータを示すブロック回路図である。
図8において、1はCPU、2はプログラム内蔵RO
M、3はプログラム内蔵ROM2の内容をラッチするR
OMデータラッチ、4、5は入出力端子T1、T2との
間でデータをラッチする汎用ポートラッチである。内部
バス6はこれらCPU1、汎用ポートラッチ4、5、そ
の他周辺回路(図示せず)を接続している。さらに、テ
ストモード状態を設定するために、専用テスト端子TS
及びこれに接続されたテストモード設定回路7を設け、
このテストモード設定回路7の出力TSTに応じて3つ
のスイッチ8、9、10を制御する。
【0004】たとえば、通常動作時には、専用テスト端
子TSがローレベルになり、この結果、テストモード設
定回路7の出力TSTがローレベルとなると、スイッチ
8はROM2をROMデータラッチ8に接続し、スイッ
チ9、10は各入出力端子T1、T2を汎用ポートラッ
チ4、5に接続する。この結果、CPU1はROM2の
内容に従って動作し、汎用ポートラッチ4、5及び入出
力端子T1、T2との間でデータのやり取りを行う。こ
のように、CPU1はプログラム内蔵ROM2の内容に
従って通常動作を行う。
子TSがローレベルになり、この結果、テストモード設
定回路7の出力TSTがローレベルとなると、スイッチ
8はROM2をROMデータラッチ8に接続し、スイッ
チ9、10は各入出力端子T1、T2を汎用ポートラッ
チ4、5に接続する。この結果、CPU1はROM2の
内容に従って動作し、汎用ポートラッチ4、5及び入出
力端子T1、T2との間でデータのやり取りを行う。こ
のように、CPU1はプログラム内蔵ROM2の内容に
従って通常動作を行う。
【0005】他方、テストモード動作時には、専用テス
ト端子TSがハイレベルとなり、この結果、テストモー
ド設定回路7の出力TSTがハイレベルとなると、スイ
ッチ8、9は入出力端子T1をROMデータラッチ3に
接続し、スイッチ10は入出力端子T2を内部バス6に
接続する。この結果、入出力端子T1がテストプログラ
ムの入力端子として作用し、入出力端子T2がテストモ
ニタ端子として作用することになり、CPU1はテスト
モード動作を実行することになる。
ト端子TSがハイレベルとなり、この結果、テストモー
ド設定回路7の出力TSTがハイレベルとなると、スイ
ッチ8、9は入出力端子T1をROMデータラッチ3に
接続し、スイッチ10は入出力端子T2を内部バス6に
接続する。この結果、入出力端子T1がテストプログラ
ムの入力端子として作用し、入出力端子T2がテストモ
ニタ端子として作用することになり、CPU1はテスト
モード動作を実行することになる。
【0006】図8におけるテストモード設定回路9は専
用テスト端子TSに接続されているので、単純な回路た
とえばインバータを2つ接続したもので構成できる。し
かし、専用テスト端子TSを設けずに、一般の入出力端
子の1つをテスト端子として兼用させることもできる。
この場合には、図9の(A)に示すごとく、特別な高電
圧が兼用端子に印加されたときにテストモード動作に移
行させ、あるいは、図9の(B)に示すごとく、負電圧
が兼用端子に印加されたときにテストモード動作に移行
させる。
用テスト端子TSに接続されているので、単純な回路た
とえばインバータを2つ接続したもので構成できる。し
かし、専用テスト端子TSを設けずに、一般の入出力端
子の1つをテスト端子として兼用させることもできる。
この場合には、図9の(A)に示すごとく、特別な高電
圧が兼用端子に印加されたときにテストモード動作に移
行させ、あるいは、図9の(B)に示すごとく、負電圧
が兼用端子に印加されたときにテストモード動作に移行
させる。
【0007】たとえば、図9の(A)においては、入出
力端子T1の1ピンT10にPチャネルMOSトランジ
スタQP1、Qn1よりなるインバータを接続し、さらに、
端子T10と接地電源GNDとの間にPチャネルMOS
トランジスタQP2及びNチャネルMOSトランジスタQ
n2よりなるインバータを接続する。この結果、インバー
タQP1、Qn1によって端子T10の電圧は通常の入力信
号*T10(*T10はT10の反転を表す)に変換され
る。また、端子T10の電圧が通常の値つまり0〜VCC
であれば、PチャネルMOSトランジスタQP2のソース
電圧がそのゲート電圧を越えないので、PチャネルMO
SトランジスタQP2は常にオフであり、従って、Nチャ
ネルMOSトランジスタQn2は常にオンとなる。この結
果、テストモード信号TSTはローレベルとなる。他
方、テストモード動作に移行するために、端子T10の
電圧をVCC+|VthP|+α(ただし、VthPはPチャネ
ルMOSトランジスタQP2のしきい値電圧、αは正の
値)とすると、PチャネルMOSトランジスタQP2はオ
ンとなり、この結果、テストモード信号TSTはハイレ
ベル(VCC)となり、テストモードを設定することにな
る。
力端子T1の1ピンT10にPチャネルMOSトランジ
スタQP1、Qn1よりなるインバータを接続し、さらに、
端子T10と接地電源GNDとの間にPチャネルMOS
トランジスタQP2及びNチャネルMOSトランジスタQ
n2よりなるインバータを接続する。この結果、インバー
タQP1、Qn1によって端子T10の電圧は通常の入力信
号*T10(*T10はT10の反転を表す)に変換され
る。また、端子T10の電圧が通常の値つまり0〜VCC
であれば、PチャネルMOSトランジスタQP2のソース
電圧がそのゲート電圧を越えないので、PチャネルMO
SトランジスタQP2は常にオフであり、従って、Nチャ
ネルMOSトランジスタQn2は常にオンとなる。この結
果、テストモード信号TSTはローレベルとなる。他
方、テストモード動作に移行するために、端子T10の
電圧をVCC+|VthP|+α(ただし、VthPはPチャネ
ルMOSトランジスタQP2のしきい値電圧、αは正の
値)とすると、PチャネルMOSトランジスタQP2はオ
ンとなり、この結果、テストモード信号TSTはハイレ
ベル(VCC)となり、テストモードを設定することにな
る。
【0008】また、図9の(B)においては、入出力端
子T1の1ピンT10にPチャネルMOSトランジスタ
QP3及びNチャネルMOSトランジスタQn3よりなるイ
ンバータを接続し、さらに、電源VCCと端子T10との
間にPチャネルMOSトランジスタQP4及びNチャネル
MOSトランジスタQn4よりなるインバータを接続す
る。この結果、インバータQP3、Qn3によって端子T1
0の電圧は通常の入力信号*T10に変換される。また、
端子T10の電圧が通常の値つまり0〜VCCであれば、
NチャネルMOSトランジスタQn4のゲート電圧はその
ソース電圧より小さいので、NチャネルMOSトランジ
スタQn4は常にオフであり、従って、PチャネルMOS
トランジスタQP4は常にオンしている。この結果、テス
トモード信号*TST(*TSTはTSTの反転を表
す)はハイレベルとなる。他方、テストモード動作に移
行するために、端子T10の電圧を−Vthn−β(ただ
し、VthnはNチャネルMOSトランジスタQn4のしき
い値電圧、βは正の値)とすると、NチャネルMOSト
ランジスタQn4はオンとなり、この結果、テストモード
信号*TSTはローレベルとなり、テストモードを設定
することになる。
子T1の1ピンT10にPチャネルMOSトランジスタ
QP3及びNチャネルMOSトランジスタQn3よりなるイ
ンバータを接続し、さらに、電源VCCと端子T10との
間にPチャネルMOSトランジスタQP4及びNチャネル
MOSトランジスタQn4よりなるインバータを接続す
る。この結果、インバータQP3、Qn3によって端子T1
0の電圧は通常の入力信号*T10に変換される。また、
端子T10の電圧が通常の値つまり0〜VCCであれば、
NチャネルMOSトランジスタQn4のゲート電圧はその
ソース電圧より小さいので、NチャネルMOSトランジ
スタQn4は常にオフであり、従って、PチャネルMOS
トランジスタQP4は常にオンしている。この結果、テス
トモード信号*TST(*TSTはTSTの反転を表
す)はハイレベルとなる。他方、テストモード動作に移
行するために、端子T10の電圧を−Vthn−β(ただ
し、VthnはNチャネルMOSトランジスタQn4のしき
い値電圧、βは正の値)とすると、NチャネルMOSト
ランジスタQn4はオンとなり、この結果、テストモード
信号*TSTはローレベルとなり、テストモードを設定
することになる。
【0009】しかしながら、図8に示すマイクロコンピ
ュータにおいては、専用テスト端子を有する必要があ
る。また、図8のマイクロコンピュータ、または図8の
マイクロコンピュータに図9に示すテストモード設定回
路を適用した場合には、電源電圧の変動、ノイズ等で誤
動作することがある。さらに、テストモードに移行した
際には通常動作モードに復帰することができない。
ュータにおいては、専用テスト端子を有する必要があ
る。また、図8のマイクロコンピュータ、または図8の
マイクロコンピュータに図9に示すテストモード設定回
路を適用した場合には、電源電圧の変動、ノイズ等で誤
動作することがある。さらに、テストモードに移行した
際には通常動作モードに復帰することができない。
【0010】図10は他の従来のマイクロコンピュータ
のテストモード設定回路を示すブロック回路図である
(参照:特開平2−19931号公報)。図10におい
ては、電源電圧の変動、ノイズ等による誤動作を防止で
き、また、テストモードに移行した際にも通常動作モー
ドに復帰することもできる。すなわち、入出力端子T2
と兼用の複数のピンよりなる所定端子T2’に特定パタ
ーンが与えられたときにテスト条件検出回路11はフリ
ップフロップ12をセットしてテストモード信号TST
をハイレベルにしてテストモードに入る。また、同時
に、テスト条件検出回路11はタイマ13をリセットし
て所定時間の計数を開始させる。この結果、タイマ13
が所定時間をタイムアップしてオーバフロー出力OVF
を出力すると、フリップフロップ12がリセットされて
テストモード信号TSTはローレベルとなり、通常動作
モードに復帰する。従って、誤って特定パターンが特定
端子T2’に印加されても、所定時間経過後には通常動
作モードに復帰できる。他方、図10のマイクロコンピ
ュータにおいて、テストモードを継続させる場合には、
タイマ13の所定時間より短かい時間毎に外部よりリセ
ット信号RSTをタイマ13に入力し、タイマ13をリ
セットさせればよい。
のテストモード設定回路を示すブロック回路図である
(参照:特開平2−19931号公報)。図10におい
ては、電源電圧の変動、ノイズ等による誤動作を防止で
き、また、テストモードに移行した際にも通常動作モー
ドに復帰することもできる。すなわち、入出力端子T2
と兼用の複数のピンよりなる所定端子T2’に特定パタ
ーンが与えられたときにテスト条件検出回路11はフリ
ップフロップ12をセットしてテストモード信号TST
をハイレベルにしてテストモードに入る。また、同時
に、テスト条件検出回路11はタイマ13をリセットし
て所定時間の計数を開始させる。この結果、タイマ13
が所定時間をタイムアップしてオーバフロー出力OVF
を出力すると、フリップフロップ12がリセットされて
テストモード信号TSTはローレベルとなり、通常動作
モードに復帰する。従って、誤って特定パターンが特定
端子T2’に印加されても、所定時間経過後には通常動
作モードに復帰できる。他方、図10のマイクロコンピ
ュータにおいて、テストモードを継続させる場合には、
タイマ13の所定時間より短かい時間毎に外部よりリセ
ット信号RSTをタイマ13に入力し、タイマ13をリ
セットさせればよい。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図10
に示すマイクロコンピュータにおいては、テストモード
を固定つまり継続させるためには、所定時間内の周期毎
にリセット信号を外部より入力しなければならず、この
結果、外部の制御が複雑になるという課題がある。従っ
て、本発明の目的は、誤動作等によりテストモードに入
った場合には自動的に通常動作モードに復帰できると共
に、テストモードを固定する場合には単純な手続で内部
的にテストモードを継続させることにある。
に示すマイクロコンピュータにおいては、テストモード
を固定つまり継続させるためには、所定時間内の周期毎
にリセット信号を外部より入力しなければならず、この
結果、外部の制御が複雑になるという課題がある。従っ
て、本発明の目的は、誤動作等によりテストモードに入
った場合には自動的に通常動作モードに復帰できると共
に、テストモードを固定する場合には単純な手続で内部
的にテストモードを継続させることにある。
【0012】
【実施例】図1は本発明に係るマイクロコンピュータの
第1の実施例を示すブロック回路図である。図1におい
ては、図8の構成において、テストモード設定回路7に
図10のテストモード信号発生回路を組込んだものであ
るが、図10のリセット信号RSTはCPU1によって
内部発生している。また、2つのフリップフロップ12
A、12Bが図10のフリップフロップ12の作用をな
す。
第1の実施例を示すブロック回路図である。図1におい
ては、図8の構成において、テストモード設定回路7に
図10のテストモード信号発生回路を組込んだものであ
るが、図10のリセット信号RSTはCPU1によって
内部発生している。また、2つのフリップフロップ12
A、12Bが図10のフリップフロップ12の作用をな
す。
【0013】また、図1において、14は電源投入時マ
イクロコンピュータの各部を初期化するパワーオンクリ
ア信号POCを発生するPOC信号発生回路、15はフ
リップフロップ1Bの出力の立上りエッジを検出するエ
ッジ検出回路、16は、POC信号発生回路14のPO
C信号及びCPU1のリセット信号RSTによってリセ
ットされ、エッジ検出回路15の出力によってセットさ
れるフリップフロップである。また、17はクロック端
子CKのクロック信号にもとづいて各部たとえばCPU
1、タイマ13等に供給するシステムクロック信号SC
Kを発生するシステムクロック信号発生回路である。ま
た、18はパワーオンクリア信号POCあるいはタイマ
13のタイムアップであるオーバフロー信号OVFを受
けて各部を実際に初期化するリセット回路である。さら
に、19はナンド回路、20、はノア回路、21、22
はインバータである。
イクロコンピュータの各部を初期化するパワーオンクリ
ア信号POCを発生するPOC信号発生回路、15はフ
リップフロップ1Bの出力の立上りエッジを検出するエ
ッジ検出回路、16は、POC信号発生回路14のPO
C信号及びCPU1のリセット信号RSTによってリセ
ットされ、エッジ検出回路15の出力によってセットさ
れるフリップフロップである。また、17はクロック端
子CKのクロック信号にもとづいて各部たとえばCPU
1、タイマ13等に供給するシステムクロック信号SC
Kを発生するシステムクロック信号発生回路である。ま
た、18はパワーオンクリア信号POCあるいはタイマ
13のタイムアップであるオーバフロー信号OVFを受
けて各部を実際に初期化するリセット回路である。さら
に、19はナンド回路、20、はノア回路、21、22
はインバータである。
【0014】何らかの原因で入出力端子T2に特定パタ
ーンが印加されてテストモードに入った場合の図1のマ
イクロコンピュータの動作を図2を参照して説明する。
電源投入後、時刻t1において、システムクロック信号
SCKが発生し(図2の(C))、また、パワーオンク
リア信号POCによってフリップフロップ12Bはリセ
ットされ(図2の(D))、フリップフロップ12Aは
セットされ(図2の(H))、リセット回路18は各部
を初期化する(図2の(J))。
ーンが印加されてテストモードに入った場合の図1のマ
イクロコンピュータの動作を図2を参照して説明する。
電源投入後、時刻t1において、システムクロック信号
SCKが発生し(図2の(C))、また、パワーオンク
リア信号POCによってフリップフロップ12Bはリセ
ットされ(図2の(D))、フリップフロップ12Aは
セットされ(図2の(H))、リセット回路18は各部
を初期化する(図2の(J))。
【0015】次に、時刻t2において、特定パターンが
入出力端子T2に印加されると、テスト条件検出回路1
1の出力はローレベルからハイレベルに変化する(図2
の(B))。この結果、フリップフロップ12Bがセッ
トされ(図2の(D))、これにより、テストモード信
号TSTが発生する。従って、スイッチ8、9によって
入出力端子T1よりテストプログラムがROMデータラ
ッチ3に供給でき、他方、入出力端子T2をテストモニ
タ端子として作用せしめてテストモードに入る。また、
同時に、エッジ検出回路15の出力からパルスが発生さ
れ(図2の(E))、従って、フリップフロップ16は
セットされる(図2の(F))。この結果、タイマ13
はナンド回路19を介してシステムクロック信号SCK
の計数を開始する。
入出力端子T2に印加されると、テスト条件検出回路1
1の出力はローレベルからハイレベルに変化する(図2
の(B))。この結果、フリップフロップ12Bがセッ
トされ(図2の(D))、これにより、テストモード信
号TSTが発生する。従って、スイッチ8、9によって
入出力端子T1よりテストプログラムがROMデータラ
ッチ3に供給でき、他方、入出力端子T2をテストモニ
タ端子として作用せしめてテストモードに入る。また、
同時に、エッジ検出回路15の出力からパルスが発生さ
れ(図2の(E))、従って、フリップフロップ16は
セットされる(図2の(F))。この結果、タイマ13
はナンド回路19を介してシステムクロック信号SCK
の計数を開始する。
【0016】次に、時刻t3において、タイマ13がタ
イムアップしてそのオーバフロー出力OVFを発生する
と(図2の(G))、フリップフロップ12Aはリセッ
トされ(図2の(H))、この結果、フリップフロップ
12Bがリセットされ(図2の(D))。従って、テス
トモード信号TSTがリセットされ、この結果、スイッ
チ8、9は図示のごとく復帰してテストモードは解除さ
れる。また、リセット回路18は各部を初期化する(図
2の(J))。
イムアップしてそのオーバフロー出力OVFを発生する
と(図2の(G))、フリップフロップ12Aはリセッ
トされ(図2の(H))、この結果、フリップフロップ
12Bがリセットされ(図2の(D))。従って、テス
トモード信号TSTがリセットされ、この結果、スイッ
チ8、9は図示のごとく復帰してテストモードは解除さ
れる。また、リセット回路18は各部を初期化する(図
2の(J))。
【0017】上述の状態で、時刻t4において、再び特
定パターンが入出力端子T2に印加されても、フリップ
フロップ12AはPOC信号のみによってセットされる
ので、テストモードに移行することはない。
定パターンが入出力端子T2に印加されても、フリップ
フロップ12AはPOC信号のみによってセットされる
ので、テストモードに移行することはない。
【0018】入出力端子T2に特定パターンが印加され
てテストモードに入ってこのテストモードを固定(継
続)する場合の図1のマイクロコンピュータの動作を図
3を参照して説明する。時刻t1、t2における動作は図
2の場合と同様である。すなわち、電源投入後、時刻t
1において、システムクロック信号SCKが発生し(図
3の(C))、また、パワーオンクリア信号POCによ
ってフリップフロップ12Bはリセットされ(図3の
(D))、フリップフロップ12Aはセットされ(図3
の(H))、リセット回路18は各部を初期化する(図
3の(J))。また、次に、時刻t2において、特定パ
ターンが入出力端子T2に印加されると、テスト条件検
出回路11の出力はローレベルからハイレベルに変化す
る(図3の(B))。この結果、フリップフロップ12
Bがセットされ(図3の(D))、これにより、テスト
モード信号TSTが発生する。従って、スイッチ8、9
によって入出力端子T1よりテストプログラムがROM
データラッチ3に供給でき、他方、入出力端子T2をテ
ストモニタ端子として作用せしめてテストモードに入
る。また、同時に、エッジ検出回路15の出力からパル
スが発生され(図3の(E))、従って、フリップフロ
ップ16はセットされる(図3の(F))。この結果、
タイマ13はナンド回路19を介してシステムクロック
信号SCKの計数を開始する。
てテストモードに入ってこのテストモードを固定(継
続)する場合の図1のマイクロコンピュータの動作を図
3を参照して説明する。時刻t1、t2における動作は図
2の場合と同様である。すなわち、電源投入後、時刻t
1において、システムクロック信号SCKが発生し(図
3の(C))、また、パワーオンクリア信号POCによ
ってフリップフロップ12Bはリセットされ(図3の
(D))、フリップフロップ12Aはセットされ(図3
の(H))、リセット回路18は各部を初期化する(図
3の(J))。また、次に、時刻t2において、特定パ
ターンが入出力端子T2に印加されると、テスト条件検
出回路11の出力はローレベルからハイレベルに変化す
る(図3の(B))。この結果、フリップフロップ12
Bがセットされ(図3の(D))、これにより、テスト
モード信号TSTが発生する。従って、スイッチ8、9
によって入出力端子T1よりテストプログラムがROM
データラッチ3に供給でき、他方、入出力端子T2をテ
ストモニタ端子として作用せしめてテストモードに入
る。また、同時に、エッジ検出回路15の出力からパル
スが発生され(図3の(E))、従って、フリップフロ
ップ16はセットされる(図3の(F))。この結果、
タイマ13はナンド回路19を介してシステムクロック
信号SCKの計数を開始する。
【0019】テストモードを継続させるためには、タイ
マ13がタイムアップするオーバフロー出力OVFを送
出する時刻t3の前に、CPU1がタイマ13を停止す
るリセット信号RSTを発生する必要がある。この場
合、テストモード状態であるので、時刻t3’におい
て、入出力端子T1、スイッチ8、9ROMデータラッ
チ3を介してテストプログラム中のリセット命令コード
がCPU1に入力されると、CPU1はリセット信号R
STを発生する(図3の(I))。この結果、フリップ
フロップ16はリセットされ、従って、ナンド回路19
はディセーブルにされ、この結果、タイマ13はその計
数動作を停止することになる。従って、フリップフロッ
プ12A、12Bは、共に、セット状態に維持され、こ
の結果、テストモード信号TSTはハイレベルに継続さ
れることになる。つまり、テストモードは継続されるこ
とになる。
マ13がタイムアップするオーバフロー出力OVFを送
出する時刻t3の前に、CPU1がタイマ13を停止す
るリセット信号RSTを発生する必要がある。この場
合、テストモード状態であるので、時刻t3’におい
て、入出力端子T1、スイッチ8、9ROMデータラッ
チ3を介してテストプログラム中のリセット命令コード
がCPU1に入力されると、CPU1はリセット信号R
STを発生する(図3の(I))。この結果、フリップ
フロップ16はリセットされ、従って、ナンド回路19
はディセーブルにされ、この結果、タイマ13はその計
数動作を停止することになる。従って、フリップフロッ
プ12A、12Bは、共に、セット状態に維持され、こ
の結果、テストモード信号TSTはハイレベルに継続さ
れることになる。つまり、テストモードは継続されるこ
とになる。
【0020】このように、第1の実施例によれば、テス
トモード状態におけるテストプログラムにおけるリセッ
ト命令コードがCPU1に供給されることにより、CP
U1はリセット信号RSTを発生する。この場合、この
リセット信号RSTの発生タイミングt3’がタイマ1
3のタイムアップ時刻t3より前であれば、テストモー
ドは継続されることになる。
トモード状態におけるテストプログラムにおけるリセッ
ト命令コードがCPU1に供給されることにより、CP
U1はリセット信号RSTを発生する。この場合、この
リセット信号RSTの発生タイミングt3’がタイマ1
3のタイムアップ時刻t3より前であれば、テストモー
ドは継続されることになる。
【0021】図4は本発明に係るマイクロコンピュータ
の第2の実施例を示すブロック回路図であって、フリッ
プフロップ16のセットをPOC信号発生回路14のP
OC信号によって行うようにしたものである。このた
め、図1のエッジ検出回路15は存在せず、POC信号
発生回路14は出力がフリップフロップ16のセット入
力に接続されている。この結果、図4のマイクロコンピ
ュータの動作は図5、図6に示すごとくなる。図5、図
6は図2、図3にそれぞれ対応するが、タイマ13がP
OC信号が発生した時点t1で計数を開始する点のみが
異なる(図5の(E)、図6の(E))。従って、第2
の実施例においては、テストモードを継続させるために
は、POC信号発生回路14がPOC出力パルスを発生
してから一定時間内にCPU1がリセット信号RSTを
発生する必要がある。
の第2の実施例を示すブロック回路図であって、フリッ
プフロップ16のセットをPOC信号発生回路14のP
OC信号によって行うようにしたものである。このた
め、図1のエッジ検出回路15は存在せず、POC信号
発生回路14は出力がフリップフロップ16のセット入
力に接続されている。この結果、図4のマイクロコンピ
ュータの動作は図5、図6に示すごとくなる。図5、図
6は図2、図3にそれぞれ対応するが、タイマ13がP
OC信号が発生した時点t1で計数を開始する点のみが
異なる(図5の(E)、図6の(E))。従って、第2
の実施例においては、テストモードを継続させるために
は、POC信号発生回路14がPOC出力パルスを発生
してから一定時間内にCPU1がリセット信号RSTを
発生する必要がある。
【0022】このように第2の実施例によれば、CPU
1は電源投入後の一定時間内にリセット信号RSTを発
生しないと、テストモードを継続できないので、第1の
実施例に比較して誤動作時の発生は小さくなる。
1は電源投入後の一定時間内にリセット信号RSTを発
生しないと、テストモードを継続できないので、第1の
実施例に比較して誤動作時の発生は小さくなる。
【0023】上述の第1、第2の実施例においては、タ
イマ13はテストモード設定専用になっている。このた
めに、マイクロコンピュータの回路構成が増大する。従
って、マイクロコンピュータの回路構成を簡略化するた
めに、タイマ13を通常動作時及びテストモード確定後
は汎用タイマとして使用することが好ましい。たとえ
ば、図7に示すように、図4のマイクロコンピュータを
変更することができる。図7においては、図4のナンド
回路19、インバータ21を設けず、アンド回路23、
スイッチ24、25、26及びタイマ制御回路27を付
加したものである。これにより、通常動作時及びテスト
モード確定後においては、CPU1はリセット信号RS
Tによりフリップフロップ16をリセットし、スイッチ
24、25、26を直接、間接的に制御して図示通りに
し、この結果、タイマ制御回路27がタイマ13を制御
下におくことができる。
イマ13はテストモード設定専用になっている。このた
めに、マイクロコンピュータの回路構成が増大する。従
って、マイクロコンピュータの回路構成を簡略化するた
めに、タイマ13を通常動作時及びテストモード確定後
は汎用タイマとして使用することが好ましい。たとえ
ば、図7に示すように、図4のマイクロコンピュータを
変更することができる。図7においては、図4のナンド
回路19、インバータ21を設けず、アンド回路23、
スイッチ24、25、26及びタイマ制御回路27を付
加したものである。これにより、通常動作時及びテスト
モード確定後においては、CPU1はリセット信号RS
Tによりフリップフロップ16をリセットし、スイッチ
24、25、26を直接、間接的に制御して図示通りに
し、この結果、タイマ制御回路27がタイマ13を制御
下におくことができる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、誤
動作等によりテストモードに入った場合には自動的に通
常動作モードに復帰できると共に、テストモードを固定
する場合には単純な手続で内部的にテストモードを継続
できる。
動作等によりテストモードに入った場合には自動的に通
常動作モードに復帰できると共に、テストモードを固定
する場合には単純な手続で内部的にテストモードを継続
できる。
【図1】本発明に係るマイクロコンピュータの第1の実
施例を示すブロック回路図である。
施例を示すブロック回路図である。
【図2】図1の動作を示すタイミング図である。
【図3】図1の動作を示すタイミング図である。
【図4】本発明に係るマイクロコンピュータの第2の実
施例を示すブロック回路図である。
施例を示すブロック回路図である。
【図5】図4の動作を示すタイミング図である。
【図6】図4の動作を示すタイミング図である。
【図7】図4の変更例を示すブロック回路図である。
【図8】従来のマイクロコンピュータを示すブロック回
路図である。
路図である。
【図9】専用端子を用いないテストモード設定回路の回
路図である。
路図である。
【図10】他の従来のマイクロコンピュータを示すブロ
ック回路図である。
ック回路図である。
T1、T2…入出力端子 CK…クロック信号端子 TST…テストモード信号 1…CPU 2…ROM 3…ROMデータラッチ 4、5…汎用ポートラッチ 7…テストモード設定回路 8、9、10…スイッチ 11…テスト条件検出回路 12、12A、12B…フリップフロップ 13…タイマ 14…POC信号発生回路 15…エッジ検出回路 16…フリップフロップ 17…システムクロック信号発生回路 18…リセット回路
Claims (5)
- 【請求項1】 所定の複数の外部端子(T2)と、 入出力端子(T1)と、 プログラム内蔵メモリ(2)と、 前記複数の外部端子の状態によってテストモード要求信
号を検出するテスト条件検出回路(11)と、 該テストモード要求信号が検出されたときにセットされ
てテストモード信号(TST)を発生するテストモード
信号発生回路(12B)と、 該テストモード信号を受けて所定時間を計数開始するタ
イマ(13)と、 該タイマが前記所定時間を計数完了したときに前記テス
トモード信号発生回路をリセットして前記テストモード
信号の発生を停止するテストモード信号発生回路リセッ
ト回路(12A)と、 前記テストモード信号が発生しているときには前記入出
力端子の状態に応じて動作し、該入出力端子の状態が前
記タイマを停止する命令を示しているときに前記タイマ
を停止し、他方、前記テストモード信号が発生していな
いときには前記プログラム内蔵メモリの内容に従って動
作する中央処理装置(1)とを具備するマイクロコンピ
ュータ。 - 【請求項2】 さらに、電源投入時にパワーオンクリア
信号(POC)を発生するパワーオンクリア信号発生回
路(14)を具備し、該パワーオンクリア信号により前
記テストモード信号発生回路をリセットして前記テスト
モード信号の発生を停止するようにした請求項1に記載
のマイクロコンピュータ。 - 【請求項3】 さらに、前記タイマがタイムアップした
ときに前記マイクロコンピュータの全体の初期化を行う
リセット回路(18)を具備する請求項1に記載のマイ
クロコンピュータ。 - 【請求項4】 所定の複外部端子(T2)と、 入出力端子(T1)と、 プログラム内蔵メモリ(2)と、 電源投入時にパワーオンクリア信号(POC)を発生す
るパワーオンクリア信号発生回路(14)と前記複数の
外部端子の状態によってテストモード要求信号を検出す
るテスト条件検出回路(11)と、 該テストモード要求信号が検出されたときにセットされ
てテストモード信号(TST)を発生し、前記パワーオ
ンクリア信号によりリセットされて該テストモード信号
の発生を停止するテストモード信号発生回路(12B)
と、 前記パワーオンクリア信号を受けて所定時間を計数開始
するタイマ(13)と、 該タイマが前記所定時間を計数完了したときに前記テス
トモード信号発生回路をリセットして前記テストモード
信号の発生を停止するテストモード信号発生回路リセッ
ト回路(12A)と、 前記テストモード信号が発生しているときには前記入出
力端子の状態に応じて動作し、該入出力端子の状態が前
記タイマを停止する命令を示しているときに前記タイマ
を停止し、他方、前記テストモード信号が発生していな
いときには前記プログラム内蔵メモリの内容に従って動
作する中央処理装置(1)とを具備するマイクロコンピ
ュータ。 - 【請求項5】 さらに、前記タイマがタイムアップした
ときに前記マイクロコンピュータの全体の初期化を行う
リセット回路(18)を具備する請求項4に記載のマイ
クロコンピュータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5304825A JP2531376B2 (ja) | 1993-11-10 | 1993-11-10 | マイクロコンピュ―タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5304825A JP2531376B2 (ja) | 1993-11-10 | 1993-11-10 | マイクロコンピュ―タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07134661A JPH07134661A (ja) | 1995-05-23 |
| JP2531376B2 true JP2531376B2 (ja) | 1996-09-04 |
Family
ID=17937712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5304825A Expired - Fee Related JP2531376B2 (ja) | 1993-11-10 | 1993-11-10 | マイクロコンピュ―タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2531376B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3292145B2 (ja) | 1998-06-26 | 2002-06-17 | 日本電気株式会社 | 半導体記憶装置 |
| WO2009040608A1 (en) * | 2007-09-25 | 2009-04-02 | Freescale Semiconductor, Inc. | Timer unit, system, computer program product and method for testing a logic circuit |
-
1993
- 1993-11-10 JP JP5304825A patent/JP2531376B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07134661A (ja) | 1995-05-23 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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