JP2523218B2 - 無段調整ピッチを備えたつかみ具チェ―ン - Google Patents

無段調整ピッチを備えたつかみ具チェ―ン

Info

Publication number
JP2523218B2
JP2523218B2 JP2278832A JP27883290A JP2523218B2 JP 2523218 B2 JP2523218 B2 JP 2523218B2 JP 2278832 A JP2278832 A JP 2278832A JP 27883290 A JP27883290 A JP 27883290A JP 2523218 B2 JP2523218 B2 JP 2523218B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
chain
gripper
grip
pair
grip body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP2278832A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH03169530A (ja
Inventor
アンドレアス、ルーツ
ルドルフ、ランガー
フーベルト、ベッカー
クラウス、ブッテンベンダー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Lindauer Dornier GmbH
Original Assignee
Lindauer Dornier GmbH
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Lindauer Dornier GmbH filed Critical Lindauer Dornier GmbH
Publication of JPH03169530A publication Critical patent/JPH03169530A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2523218B2 publication Critical patent/JP2523218B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C55/00Shaping by stretching, e.g. drawing through a die; Apparatus therefor
    • B29C55/02Shaping by stretching, e.g. drawing through a die; Apparatus therefor of plates or sheets
    • B29C55/20Edge clamps
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C55/00Shaping by stretching, e.g. drawing through a die; Apparatus therefor
    • B29C55/02Shaping by stretching, e.g. drawing through a die; Apparatus therefor of plates or sheets
    • B29C55/10Shaping by stretching, e.g. drawing through a die; Apparatus therefor of plates or sheets multiaxial
    • B29C55/12Shaping by stretching, e.g. drawing through a die; Apparatus therefor of plates or sheets multiaxial biaxial
    • B29C55/16Shaping by stretching, e.g. drawing through a die; Apparatus therefor of plates or sheets multiaxial biaxial simultaneously
    • B29C55/165Apparatus therefor

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Advancing Webs (AREA)
  • Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
  • Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、帯状フィルムの両側縁をつかむグリッパを
有し、このグリッパがつかみ具本体に配置され、このつ
かみ具本体が互いにずらして配置された複数のローラ装
置を介して案内レールの案内面を転動し、つかみ具本体
にチェーンリンクが揺動可能に配置され、このチェーン
リンクが隣接するつかみ具本体は間隔変更可能に結合さ
れているような帯状フィルムを二軸同時延伸処理するた
めのピッチが無段調整できるつかみ具チェーンに関す
る。
〔従来の技術〕
かかるつかみ具チェーンは例えばドイツ連邦共和国特
許第3716603号公報で公知である。この公知のつかみ具
チェーンの場合、ピッチの無段調整は、隣接するつかみ
具本体を揺動可能に結合するチェーンリンクが角形レバ
ーの形に形成され、角形レバーの揺動運動が調整される
ことによって行われる。角形レバー状に配置されたチェ
ーンリンクの揺動運動に相応して、つかみ具チェーンの
ピッチは約1.5%の偏差で変更できる。
しかしこのつかみ具チェーンではその調整原理に基づ
いて7.5″のピッチしか得られない。従ってつかみ具チ
ェーンは非常に大きく寸法づけられ、上述したピッチの
大きさを下回せることは困難である。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明の目的は、冒頭に述べた形式のつかみ具チェー
ンを、コンパクトな構造において公知の7.5″のピッチ
より小さなピッチが可能であるように改良することにあ
る。
〔課題を解決するための手段〕
本発明によればこの目的は、冒頭に述べた形式のつか
み具チェーンにおいて、つかみ具本体に少なくとも1つ
のチェーンボルトがほぼチェーン長手方向に移動可能に
支持され、両チェーンボルトが少なくとも1つの連結子
を介して互いに結合され、連結子の移動が、外側から制
御レールを介して作動される駆動装置によって行われる
ことによって達成される。
本発明の主な特徴は、両チェーンボルトが隣接するチ
ェーンリンクに固く支持されておらず、連結子を介して
互いに結合され、この連結子が両チェーンボルトの相対
間隔を変更できることにある。
この場合の間隔変更は駆動機構を介して行われ、この
駆動機構は1つあるいは複数の連結子に取り付けられ、
連結子の移動を介して両チェーンボルトの有効間隔の移
動を可能にしている。
本発明の思想は種々の実施態様で実施できる。
まず本発明は、単式つかみ具チェーン並びに複式つか
み具チェーンにおいて実施できる。
なおかかるつかみ具チェーンの作用はドイツ連邦共和
国特許第3716603号公報に記載されている。その開示内
容は本発明に完全に当てはまり受け入れられる。
上述したように、連結子の移動駆動装置を形成するた
めに種々の方式が考えられる。
第1の実施態様において、連結子はブッシュが一体形
成された単体から成り、そのブッシュはチェーン走行方
向に対して垂直に延びている。そのブッシュ内に偏心ボ
ルトが回転可能に支持され、この偏心ボルトはブッシュ
に接し、偏心ボルトが回転することにより連結子の移動
が行われる。これは偏心ボルトがその同心部分でつかみ
具本体に回転可能に支持されていることにより生ずる。
偏心ボルトが回転する際に、連結子はチェーン長手方
向に移動され、これによって一方のチェーンボルトが他
方のチェーンボルトに向けて引き寄せられるか押し離さ
れる。
更に、連結子にチェーン長手方向に長く延びる長孔状
開口が設けられている。この開口に、つかみ具本体に固
定されているチェーンボルトがはまり込んでいる。これ
によって長孔状開口の範囲において連結子の或る調整遊
びを生ずる。
この連結子の相応した移動運動によって、隣接する両
チェーンボルトの間隔が無段階に調整される。
上述したように、調整機構を形成するために種々の方
式が考えられる。
その一つは上述したように偏心ボルトである。
別の方式は、偏心ボルトの代わりにラック・ピニオン
伝動装置を実施することである。この場合連結子は、互
いに平行に延び相対的に間隔を隔てて配置された2つの
部材から成り、各部材はチェーンボルト間における範囲
の部分に歯を備えており、この歯がピニオンの歯にかみ
合い、このピニオンがつかみ具本体に回転可能に支持さ
れている。これによって同様に連結子の長さ調整(長手
移動駆動)が実現できる。
かかる調整機構に対する第3の実施態様は調整くさび
であり、この調整くさびは対応したくさび凹所にはまり
込み、そこで調整でき、そのくさび凹所は連結子の範囲
に形成されている。この調整方式によっても連結子のチ
ェーン長手方向における移動が生じ、従って隣接するチ
ェーンボルト間の間隔変更が生ずる。
即ちこの実施態様において、上述したように別の実施
態様における調整機構の回転調整運動が直線調整運動に
換えられ、この調整運動はチェーン走行方向に対して直
角に行われる。
この実施態様の利点は、大きな調整距離が得られ、従
って20%の範囲までの収縮寸法を実現できることであ
る。この収縮寸法は調整機構およびつかみ具チェーンの
寸法に左右される。
なおすべての調整機構に対して係止装置が設けられね
ばならない。即ちチェーンが所定の調整寸法に調整され
たとき、調整機構に対して係止装置が働かねばならな
い。かかる係止装置は公知であり、ばねで付勢された爪
が利用されるか、突起などの係止機構が利用される。重
要なことは、すべての係止方式が外側にある制御レール
によって解錠および鎖錠されることである。
なお本発明を実施する場合、フィルムつかみ縁からつ
かみ具回転中までの間隔を小さくすることが有利であ
り、これによって作用力が同じ場合につかみ具は、公知
のつかみ具よりも著しく小さく寸法づけられる。これに
よって、例えば薄いフィルムの加工などのような工程技
術的な利点が保証される。
上述したすべての実施態様において、調整機構に対す
る鎖錠装置を利用することによって意図しない調整が避
けられるので、引張り駆動および押圧駆動もできる。即
ち調整された収縮寸法に無関係に、常に両チェーンボル
トの摩擦およびかみ合い結合が生ずる。
〔実施例〕
以下複数の実施例を示した図面を参照して本発明を詳
細に説明する。図面およびその説明から本発明の別の特
徴および利点が明らかとなる。
第1図から第3図において、つかみ具本体1はほぼ箱
形の部品によって形成されており、その上端にグリッパ
7が取り付けられている。つかみ具本体1の別の作用に
ついてはドイツ連邦共和国特許第3716603号公報を参照
されたい。
なおつかみ具本体1の複数のローラ8,9,10を介して弾
性ベルト11の種々の案内面に接触支持されている。
グリッパ7においてフィルムが締付け固定される。
つかみ具本体1は通し孔を有し、この通し孔に偏心ボ
ルト2がはめ込まれている。偏心ボルト2は両端に同心
的な2本のピン4を有しており、これらのピン4はつか
み具本体1に相応して同心的は配置されたブッシュ6内
に回転可能に支持されている。この場合ピン4の回転軸
心はつかみ具本体1における回転軸心15である。
ピン4は偏心輪3に固く結合されている。偏心輪3は
偏心輪軸心16を有し、この軸心16はブッシュ5に同心的
に位置している。
第2図から分かるように、偏心率に基づいて回転軸心
15,16は互いに所定の距離“e"だけ離れている。
ブッシュ5はチェーン部材68,69と一緒に連結子14を
形成している。
ブッシュ5はチェーン長手軸心に対して垂直に配置さ
れ、両方のチェーン部材68,69を固く結合している。ブ
ッシュ5はクロス部材として作用する。そのように形成
された連結子14は、チェーンボルト17,19間の間隔を変
更するために使用される。
連結子14はそのために矢印22の方向にチェーン長手方
向に調整可能に形成されている。その調整は偏心ボルト
2を矢印66の方向に回転することによって行われる。偏
心ボルト2を矢印66の方向に回転する際に、ピン4はつ
かみ具本体1のブッシュ6内に支持され、偏心輪3はブ
ッシュ5内で回転する。これによって連結子14は矢印22
の方向に調整される。
この場合、チェーンボルト17は連結子14の開口20にか
み合い結合されており、その場合好適には、連結子14に
おいてチェーンボルト17が回転することを阻止するため
に、開口20は平坦部18を有している。
反対側にチェーンボルト19は長孔状開口21内に置か
れ、その開口21はチェーン走行方向に長く延びている。
弛緩状態においてチェーンボルト19は開口21の後縁23
に接している。
偏心ボルト2を回転する際、これによって連結子14が
矢印22の方向に移動され、これによってチェーンボルト
17は矢印22の方向に、開口21におけるチェーンボルト19
の調整遊びだけ移動調整される。
この場合、連結子14は矢印22の方向に絶対的な線形調
整運動を行うのではなく、僅かに湾曲した運動を行う。
即ち上述した調整によって、隣接するチェーンリンク
13間の間隔が無段階に調整される。
ピン4の回転は第1図においては調整レバー12を介し
て行われる。その各調整レバー12は上側ピン4および下
側ピン4に相対回転不能に固く結合されている。調整レ
バー12は調整ローラ(図示せず)を介して対応した調整
レールに接している。
上述した2つの調整レバー12の代わりに、唯一の調整
レバーを使用することができる。しかし力を伝達する上
から対称に荷重される2つの調整レバー12を利用するこ
とが有利である。
第4図および第5図の実施例において、調整機構の異
なった形状を説明する。なお同一部品に対しては先の実
施例と同一符号が付されている。
この実施例の場合、調整機構は偏心ボルトおよび相応
した偏心式調整によって実施されておらず、歯のかみ合
いによって実施されている。
ここでは部材68,69の片側面にラックの形で歯25が設
けられており、この歯25は駆動体26の歯28にかみ合って
いる。
駆動体26は更に両端に同心的なピン27を有しており、
これらのピン27によって矢印29の方向に回転可能につか
み具本体1に支持されている。
ピン27に対して同心的な中央歯付き部品が設けられて
おり、その歯28により部材68,69の対応した歯25にかみ
合っている。
駆動体26を矢印29の方向に回転した場合、部材68,69
は矢印22の方向に同じように移動し、ここでは部材68,6
9は純粋な線形運動を行い、第1図から第3図における
実施例の場合のような円弧状運動を行わない。
連結子14を形成する部材68,69はチェーンボルト17に
つかみ具本体における滑りガイドを有している。この滑
りガイドは、チェーンボルト17に固く結合されたスライ
ドブロック24によって形成されている。このスライドブ
ロック24はつかみ具本体1における長孔状開口30にはま
り込んでいる(第5図参照)。これによってつかみ具本
体1において連結子14全体は矢印22の方向に線形移動で
きる。その他において開口21に関しては、第1図から第
3図の実施例における上述した説明が当てはまる。
上述したスライドブロック24の代わりに、連結子14自
体を、例えばつかみ具本体における(外側縁にある)滑
りガイドによって移動可能に支持することもできる。
第4図および第5図の実施例において、環状の歯28が
示されているが、これは必須要件ではない。駆動体26の
所望の調整範囲(矢印29の方向における回転範囲)に歯
を設けるだけでよい。
第6図および第7図は実施例として複式チェーンを示
している。
上述したすべての調整機構および特徴は従って複式チ
ェーンに簡単に転用させられる。図示した実施例におい
て、偏心ボルト31が長手中心軸線に対して対称に形成さ
れ、それぞれ上側偏心輪部分および下側偏心輪部分を有
していることが理解できる。その各偏心輪部分は端面に
ピン4が固く結合されている。偏心ボルト31全体を回転
することによって2リンク式つかみ具チェーンの調整が
上述したようにして行われる。
同様にここで図示した偏心ボルト31の代わりに、第4
図および第5図における歯25,28を設けることもでき
る。
ここで実施されているローラ付きのつかみ具本体32
は、前述した単式つかみ具本体と同じ作用をする。
第8図から第14図の実施例において、隣接するチェー
ンリンク間を無段階に間隔調整するための線形くさび調
整方式が示されている。これらの実施例の場合に連結子
は、互いに係合する2つの調整体47,48によって形成さ
れ、これらの調整体47,48はほぼU字形に形成され、そ
れらの両側端に突起49,50を有している。
各突起49,50はその内側面でくさび凹所44を形成して
おり、この凹所44に調整機構43のくさび45がはまり込
み、そこで調整できる。
チェーン35において隣接するつかみ具本体36,37が示
されている。それらの間隔38,39は図面上において両極
端の大きさで示されている。
第9図の右側において、調整機構43(第8図も参照)
としてくさび調整方式がとられていることが理解でき
る。その場合、くさび45は連結子の範囲において矢印22
の方向に移動可能且つ固定可能に配置されている。連結
子にはくさび凹所44が設けられている。従って連結子は
長さ調整可能であり、これによってチェーンボルト17,1
9用の孔51の間隔が無段階に調整できる。
くさび45は、制御レール54に接している制御ローラ52
に固く結合されている。
つかみ具チェーン(第9図におけるチェーン35)に対
して一定した角度で走る制御レール54とつかみ具チェー
ンとの間の間隔を変更するとき、制御ロール52を介して
くさび45はチェーン走行方向に対して直角に連結子(調
整体47,48)の中に押し込まれる。両調整体48,49は互い
に押し離され、これによってチェーンボルト17,19を収
容する孔51の間隔が増大される。同時にこれによって、
互いに隣接する2つのつかみ具本体の間隔が縮小され
る。
この状態は第9図の右側に示されている。
第9図の左側には、チェーン35に対する制御レール54
の横側間隔を増大するとき、くさび凹所44内においてく
さび45のセルフロックが無くなることにより、くさび45
が自然にくさび凹所44から押し出され、ローラ52が再び
制御レール54に接することが示されている。
その押し出しはくさび凹所44の範囲におけるチェーン
の荷重伝達により行われる。
くさび45がくさび凹所44内にセルフロックされるよう
に形成されている実施例の場合、第2の制御レール55が
設けられている。
この場合、収縮工程即ち隣接するチェーンリングの間
隔が減少する工程に対する第1の制御レール54が設けら
れ、更に伸張工程に対する第2の制御レール55が設けら
れていることが理解できる。その第2の制御レール55
は、隣接するつかみ具本体ないしチェーンボルトの間隔
を、第9図の左側において間隔39で示されているように
再び増大するために、ローラ52をチェーン35から押し離
す働きをする。
くさび凹所44に関してくさび45のくさび面を変化する
ことによって、(既に述べたように)調整方式も類似し
て変更できる。
第8図から第10図には更に、くさび45の前方自由端
に、くさび45がくさび凹所44から外れることを阻止する
ためのストッパ板46が設けられていることが示されてい
る。
またこの場合も上述したようにして、つかみ具本体に
おける調整機構43の長手ガイドも存在しており、この長
手ガイドは第9図において符号40で示されている。
即ちこの場合、隣接するチェーンリンク41,42の間隔
は無段階で大きな範囲において変更できる。
第11図から第14図において、調整機構をロックするた
めの種々の係止手段も設けられている。第1図から第7
図の実施例に対してもこれらの係止手段が利用できるこ
とは勿論である。
第11図および第12図には係止手段として爪57が示され
ている。この爪57は、連結子(調整機構43)に配置され
ている支持台58に揺動可能に支持されている。
くさび45は矢印22の方向における調整に相応してくさ
び凹所44の中に入り込み、そのくさび45の範囲に凹所56
が設けられている。この凹所56はそのストッパ縁で爪57
と共働する。
従って所定の調整距離から爪57はその突起59で調整く
さび45の凹所56に係止し、これによってこの調整くさび
45はそれ以上の荷重方向における移動に対して係止され
る。この係止の利点は、鎖状状態においてもはや制御ロ
ーラ52を介して調整機構に荷重が伝達されないことであ
る。従って制御レール54は省略でき、収縮ないし伸張が
行われる箇所だけに、そのような制御レールを配置すれ
ばよい。
従って調整機構とつかみ具本体とのかみ合い結合が行
われる。
上述した鎖錠によりつかみ具本体における案内ローラ
も負荷軽減され、このことは運転確実で超寿命の配置構
造を生ずる。
第12図には、第11図のつかみ具本体が90゜だけ回転し
て示されており、同一部品に同一符号が付されている。
上述した実施例において複式チェーン配置構造が対象
となっており、第13図および第14図には単式チェーンが
示されている。
単純にするために第11図および第12図においてつかみ
具本体62は省略されている。
爪57の解錠はこの場合例えば案内面60を介して行われ
る。この案内面60は解錠機構と共働し、この解錠機構は
制御レール54に位置不動に設けられている。これによっ
て爪57はその揺動点を中心に支持台58において強制的に
揺動させられる。
第11図において長手中心軸線に対して対称に、下側範
囲に同一構造の機構が配置されている。即ちここでも、
長手中心軸線に対して鏡面対称に配置されている同形の
2つのチェーンリンク61を持った複式チェーンがが対象
となっている。調整機構も第11図と同一である。
第13図および第14図には単式チェーンが示されてい
る。そのつかみ具本体36はほぼU字形に形成され、その
内側にチェーンリンク41を支持している。この実施例の
他の点については第9図の説明を参照されたい。
重要なことは、くさび45が、つかみ具本体にばねで付
勢されて移動可能に配置された係止爪63とくさび45の所
定の移動位置において共働する係止凹所65を有している
ことである。
この場合係止爪63はばね64の力のもとでくさび45の係
止凹所65に入り込み、くさび45のそれ以上の移動が阻止
される。
係止爪63の解錠は、同様に制御レールの所定の箇所に
位置不動に配置されている解錠機構(図示せず)を介し
て行われる。この鎖錠の利点は、鎖錠機構とつかみ具本
体の間でかみ合い結合が行われて制御ローラ52自体がも
はや荷重伝達に関与しないことである。
即ち各連結子を長さ調整するための上述した駆動機構
によれば、非常に小さな空間において、隣接するチェー
ンボルトの間隔に関して大きな調整幅が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に基づくつかみ具の第1の実施例の概略
断面図(第3図におけるI−I線に沿った断面図)、第
2図は第1図におけるつかみ具を利用するための連結子
の斜視図、第3図は第1図におけるIII−III線に沿った
断面図、第4図は連結子の第2の実施例の斜視図、第5
図は第4図の実施例の第3図に相応した断面図、第6図
は異なったつかみ具の断面図(第7図におけるVI−VI線
に沿った断面図)、第7図は第6図のつかみ具の平面
図、第8図はくさび調整形の調整機構の概略斜視図、第
9図は第8図におけるくさび調整方式を利用したつかみ
具チェーンの平面図、第10図は伸張工程(チェーンボル
ト間の間隔を増大する工程)を与えるための制御レール
を持った第9図に相応したつかみ具の平面図、第11図は
複式チェーン構造のつかみ具チェーンの側面図、第12図
は第11図におけるチェーンの正面図、第13図は第11図お
よび第12図と異なった単式つかみ具チェーンに対する実
施例の側面図、第14図は第13図のつかみ具チェーンの正
面図である。 1……つかみ具本体、2……偏心ボルト、3……偏心
輪、5……ブッシュ、14……連結子、17,19……チェー
ンボルト、20……開口、21……長孔状開口、25……歯、
26……駆動体、28……歯、41……チェーンリンク、44…
…凹所、47,48……調整体、49,50……突起、52……制御
ローラ、54,55……制御レール。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 フーベルト、ベッカー ドイツ連邦共和国テトナング、アム、リ ンデンブッケル、38 (72)発明者 クラウス、ブッテンベンダー ドイツ連邦共和国 フリードリッヒスハ ーフェン、ガルスシュトラーセ、8 (56)参考文献 特開 平1−85736(JP,A) 特開 昭62−211124(JP,A) 特開 昭61−58723(JP,A) 英国特許1329330(GB,A)

Claims (8)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】間隔を置いて隣接する複数のつかみ具本体
    を備え、上記つかみ具本体は、2つのチェーンボルトを
    介して互いに連結された少なくとも第1内側チェーンリ
    ンク対と第2内側チェーンリンク対と外側チェーンリン
    ク対とを有し、各つかみ具本体は帯状フィルムの両側縁
    をつかむグリッパを有し、各つかみ具本体は互いにずら
    して配置された複数のローラを介して案内レールの案内
    面を転動する、帯状フィルムを二軸同時延伸処理するた
    めのピッチが無段調整できるつかみ具チェーンにおい
    て、つかみ具本体に設けた2つのチェーンボルトのうち
    の少なくとも1つのチェーンボルトが第1内側チェーン
    リンク対とともに第2内側チェーンリンク対との相関関
    係においてつかみ具チェーンの長手方向に移動可能に支
    持され、このチェーンボルトの移動は駆動体に連結され
    た外側チェーンリンク対により行なわれ、駆動体は調整
    手段を介して制御レールと協働することを特徴とするつ
    かみ具チェーン。
  2. 【請求項2】駆動体が、偏心輪機構またはかみ合い歯機
    構であることを特徴とする請求項1に記載のつかみ具チ
    ェーン。
  3. 【請求項3】偏心輪機構が、ブッシュを形成する横方向
    連続部材とこの横方向連結部材内に収納された偏心部材
    から構成され、偏心部材に調整手段を係合するピンを設
    けたことを特徴とする請求項2に記載のつかみ具チェー
    ン。
  4. 【請求項4】かみ合い歯機構が、ピニオンとラックから
    構成され、ピニオンがつかみ具本体内においてピンを介
    して回転可能に支持されていることを特徴とする請求項
    2に記載のつかみ具チェーン。
  5. 【請求項5】一方のチェーンボルトが外側チェーンリン
    クに設けた開口に係合し、他方のチェーンボルトが外側
    チェーンリンクに設けた長孔状開口に係合していること
    を特徴とする請求項1に記載のつかみ具チェーン。
  6. 【請求項6】間隔を置いて隣接する複数のつかみ具本体
    を備え、つかみ具本体はチェーンボルトを介して互いに
    連結された少なくとも第1内側チェーンリンク対と第2
    内側チェーンリンク対と外側チェーンリンク対とを有
    し、各つかみ具本体は帯状フィルムの両側縁をつかむグ
    リッパを有し、各つかみ具本体は互いにずらして配置さ
    れた複数のローラを介して案内レールの案内面を転動す
    る、帯状フィルムを二軸同時延伸処理するためのピッチ
    が無段調整できるつかみ具チェーンにおいて、つかみ具
    本体内で2つのチェーンボルトのうちの少なくとも1つ
    のチェーンボルトが第1内側チェーンリンク対とともに
    つかみ具チェーンの長手方向に移動可能であり、この移
    動は駆動体に係合している一対の外側チェーンリンクに
    より行なわれ、駆動体は調整手段を介して制御レールと
    協働することを特徴とするつかみ具チェーン。
  7. 【請求項7】駆動体がくさび形に形成された部材である
    ことを特徴とする請求項6に記載のつかみ具チェーン。
  8. 【請求項8】一対の外側チェーンリンクがアタッチメン
    トを有するリンク部材から構成され、リンク部材はつか
    み具チェーンの長手方向に移動可能に係合し、アタッチ
    メントの間に駆動体を収容するくさび形の開口を形成
    し、この開口内に駆動体をつかみ具チェーンの長手方向
    に直交する方向に移動できるように収容し、駆動体は両
    端面にストッパと回転可能に支持された制御ローラを有
    し、制御ローラは少なくとも制御レールと協働すること
    を特徴とする請求項6または7に記載のつかみ具チェー
    ン。
JP2278832A 1989-11-15 1990-10-17 無段調整ピッチを備えたつかみ具チェ―ン Expired - Lifetime JP2523218B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3937855A DE3937855C1 (ja) 1989-11-15 1989-11-15
DE3937855.1 1989-11-15

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03169530A JPH03169530A (ja) 1991-07-23
JP2523218B2 true JP2523218B2 (ja) 1996-08-07

Family

ID=6393502

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2278832A Expired - Lifetime JP2523218B2 (ja) 1989-11-15 1990-10-17 無段調整ピッチを備えたつかみ具チェ―ン

Country Status (5)

Country Link
US (1) US5161674A (ja)
JP (1) JP2523218B2 (ja)
DE (1) DE3937855C1 (ja)
FR (1) FR2654384B1 (ja)
GB (1) GB2238748B (ja)

Families Citing this family (32)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE4123840A1 (de) * 1991-07-18 1993-01-21 Dornier Gmbh Lindauer Vorrichtung fuer eine spannkluppenanordnung zur stufenlos veraenderbaren teilung
FR2686041B1 (fr) * 1992-01-13 1996-07-19 Darlet Marchante Tech Sa Dispositif d'etirage transversal pour la fabrication de films biorientes.
DE4235994A1 (de) * 1992-10-24 1994-04-28 Dornier Gmbh Lindauer Spannkluppenverbund
DE4241213C2 (de) * 1992-12-08 1999-04-08 Dornier Gmbh Lindauer Vorrichtung zur simultanen, biaxialen Behandlung von Folienbahnen
JP2574039Y2 (ja) * 1993-06-15 1998-06-11 トーヨーカネツ株式会社 スラットコンベヤ
NL9500161A (nl) * 1995-01-30 1996-09-02 Vanderlande Ind Nederland Transportinrichting.
USRE37747E1 (en) 1995-01-30 2002-06-18 Vanderlande Industries Nederland B.V. Conveyer
US5797172A (en) * 1996-04-30 1998-08-25 Marshall And Williams Company Tenter frame and method
DE19708620C1 (de) * 1997-03-03 1998-08-27 Dornier Gmbh Lindauer Führungsschiene für Spannkluppen in Spannmaschinen, insbesondere Folienreckmaschinen
US5896631A (en) * 1997-04-21 1999-04-27 Lindauer Dornier Gesellschaft Mbh Spring steel tape tentering clamp guide rail with such tape
US5970589A (en) * 1997-09-11 1999-10-26 Hitachi, Ltd. Simultaneous biaxial stretching apparatus and method
US7107601B2 (en) * 2000-06-14 2006-09-12 Canon Kabushiki Kaisha Foam molding method and apparatus
FR2849801B1 (fr) * 2003-01-15 2006-12-08 Darlet Marchante Tech Sa Dispositif pour l'etirage simultane de films dans le sens longitudinal et dans le sens transversal
KR100990213B1 (ko) * 2003-12-16 2010-10-29 가부시키가이샤 히타치플랜트테크놀로지 시트형상물의 연신기
US7762146B2 (en) * 2006-02-08 2010-07-27 Waterloo Instruments Inc. Multiple point attachment system for specimen loading or deformation
JP4845619B2 (ja) * 2006-07-19 2011-12-28 東芝機械株式会社 シート・フィルムの斜め延伸方法およびクリップ式シート・フィルム延伸装置
US7996965B2 (en) * 2006-07-19 2011-08-16 Toshiba Kikai Kabushiki Kaisha Sheet or film clipping stretcher
US20080026896A1 (en) * 2006-07-26 2008-01-31 Sean Curran Bicycle chain with connected outer plates
USD565402S1 (en) 2006-07-26 2008-04-01 Sean Curran Link bridge
KR101133888B1 (ko) * 2007-01-23 2012-04-09 도시바 기카이 가부시키가이샤 클립식 시트 필름 연신 장치
JP5366426B2 (ja) * 2008-04-04 2013-12-11 東芝機械株式会社 多孔性フィルムの製膜方法及び多孔性フィルム製膜用の逐次二軸延伸装置
JP5371523B2 (ja) * 2009-04-14 2013-12-18 東芝機械株式会社 フィルム延伸装置およびフィルムの延伸方法
CN102990917B (zh) * 2012-12-26 2015-10-14 桂林电器科学研究院有限公司 厚膜拉伸生产线的重载荷链铗
DE102013216180A1 (de) * 2013-08-14 2015-02-19 Lindauer Dornier Gesellschaft Mit Beschränkter Haftung Umlenkvorrichtung für eine Kette aus Spannkluppen mit Laufrollen zum Transport einer bewegten Materialbahn
CN103568309A (zh) * 2013-11-01 2014-02-12 桂林电器科学研究院有限公司 塑料膜拉伸生产线双链条的链铗系统
CN103568308B (zh) * 2013-11-01 2015-09-23 桂林电器科学研究院有限公司 塑料膜拉伸生产线双层轨道双链条的链铗系统
DE102014011513A1 (de) * 2014-07-31 2016-02-04 Brückner Maschinenbau GmbH & Co. KG Kluppe mit Kniehebel-Anordnung
DE102017117420A1 (de) * 2017-08-01 2019-02-07 Brückner Maschinenbau GmbH & Co. KG Reckanlage
CN107694162A (zh) * 2017-11-27 2018-02-16 山东赛恩环保设备有限公司 一种用于链条刮泥机的分体式链板
JP7076142B2 (ja) * 2019-02-18 2022-05-27 株式会社市金工業社 伸縮チェーン及びこれを備えたチェーン機構
DE102019127701A1 (de) * 2019-10-15 2021-04-15 Brückner Maschinenbau GmbH & Co. KG Kluppenwagen für eine Transportkettenanordnung einer Reckanlage sowie eine zugehörige Reckanlage
JP7292250B2 (ja) * 2020-09-18 2023-06-16 芝浦機械株式会社 フィルム延伸装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB1329330A (en) 1970-11-18 1973-09-05 Roehm Gmbh Variable length gear chain and a device and an apparatus incorporating such a chain

Family Cites Families (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2142003A (en) * 1936-12-03 1938-12-27 Morgelin Konrad Conveyer chain
BE553635A (ja) * 1952-03-24
US3050816A (en) * 1960-03-14 1962-08-28 Mccreary John High speed tenter chain device
NL280358A (ja) * 1961-06-30
US3174617A (en) * 1961-07-28 1965-03-23 Ralph L Noffsinger Bar-type conveying chain
DE1704700C3 (de) * 1967-05-25 1973-09-20 Hitachi Ltd., Tokio Vorrichtung zum gleichzeitigen Strecken einer Folienbahn aus einem Kunststoff in ihrer Langs und Quer richtung
US3742863A (en) * 1971-11-09 1973-07-03 Fmc Corp Telescopic tow chain
DE2749185C3 (de) * 1977-11-03 1980-07-17 Erwin Kampf Gmbh & Co Maschinenfabrik, 5276 Wiehl Vorrichtung zum simultanen biaxialen Recken von Folienbahnen
DE2853398C3 (de) * 1978-12-11 1981-09-17 Unilever N.V., Rotterdam Verfahren und Vorrichtung zum simultanen biaxialen Recken einer Folienbahn aus Kunststoff
US4614011A (en) * 1985-07-05 1986-09-30 Bxl Plastics Limited Web stretching apparatus
DE3716603C1 (de) * 1987-05-18 1989-03-09 Dornier Gmbh Lindauer Vorrichtung zur simultanen biaxialen Behandlung von Folienbahnen
DE3741572A1 (de) * 1987-12-08 1989-06-22 Brueckner Maschbau Vorrichtung zum strecken einer bewegten materialbahn

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB1329330A (en) 1970-11-18 1973-09-05 Roehm Gmbh Variable length gear chain and a device and an apparatus incorporating such a chain

Also Published As

Publication number Publication date
FR2654384B1 (fr) 1994-10-21
GB9023196D0 (en) 1990-12-05
JPH03169530A (ja) 1991-07-23
GB2238748B (en) 1993-09-29
DE3937855C1 (ja) 1991-07-04
GB2238748A (en) 1991-06-12
US5161674A (en) 1992-11-10
FR2654384A1 (fr) 1991-05-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2523218B2 (ja) 無段調整ピッチを備えたつかみ具チェ―ン
US7325467B2 (en) Locking device of a steering column adjustable in at least one adjustment direction
US5787759A (en) Position control apparatus for steering column
JP2834497B2 (ja) 軸方向に調節可能な舵取り軸を備えた、自動車のためのステアリングコラム
US20030030294A1 (en) Parallel gripper
US4898015A (en) Press brake deflection compensating device
JPH11500382A (ja) 自動車屋根用のキャリヤ
EP0471052B1 (de) Vorrichtung zum breitstrecken sowie fixieren von folienbahnen
CA3190612A1 (en) Mount for adjustable conveyor belt guiderail and related methods
US5025679A (en) Structure of tiltable steering column for vehicular steering system
US5568752A (en) Adjustable spanner
JP2574102B2 (ja) フォイルを収縮するためのフォイル延伸機
JP2620404B2 (ja) 無段調整ピッチを備えたつかみ具チェーン
US5367753A (en) Tentering clamp and tentering chain comprising such clamps
JPH038309B2 (ja)
US5231904A (en) Two element quick adjust wrench
US5103697A (en) Quick adjust wrench with positive positioning
EP1440831B1 (de) Montagevorrichtung für Profile
US20090320650A1 (en) Adjustable wrench
US3575064A (en) Overcenter mechanism
US11912507B2 (en) Manually adjustable conveyor belt guiderail and related methods
GB2201449A (en) A locking device
CN216883678U (zh) 一种活扳手
SU495252A2 (ru) Кантователь
JP2003001571A (ja) 上下に回転可動するウォーム歯車を利用したスパナレンチ