JP2505213Y2 - 扉の反り矯正装置 - Google Patents

扉の反り矯正装置

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JP2505213Y2
JP2505213Y2 JP2880093U JP2880093U JP2505213Y2 JP 2505213 Y2 JP2505213 Y2 JP 2505213Y2 JP 2880093 U JP2880093 U JP 2880093U JP 2880093 U JP2880093 U JP 2880093U JP 2505213 Y2 JP2505213 Y2 JP 2505213Y2
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次中 湖山
義孝 水戸
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高橋金物株式会社
磯川産業株式会社
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Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、木製扉など経時的に反
りが生じ易い扉に適用される反り矯正装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、合板、パーチクル、プラスチック
等を素材とした扉には、経時的にそりが生じ、扉がスム
ーズに開閉出来なくなったり、かぎがかからなくなった
りするなどの種々の問題が生じていた。そこで、このよ
うな不都合を解消するために、実公昭64年−6248
号公報や、実開平1−145407号公報に見られるよ
うに、扉の一面側表面に溝を掘って矯正装置を取り付け
て反りを矯正するものが考案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな矯正装置は、その一部が扉の表面に露出しており、
扉の表面に段差ができるために、使用する場所周囲のも
のに引っかかる等の欠点があり、また外観上体裁が悪い
ので人目にふれる所に使用するには問題があった。
【0004】本考案は、このような従来の装置の欠点を
解消する新規な扉の反り矯正装置を提供することを目的
とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的のために本考案
の扉の反り矯正装置は、表面に化粧板が張られた扉を構
成する枠の片面側の長手方向に沿って形成され一端部が
扉の枠の端面に開口した工具挿入孔に連通している収容
溝の中に内蔵される構成を採っている。
【0006】そして、工具挿入孔に面する側に配置され
た工具操作部を有する操作ナットまたはシャフトに対し
てその反対側にシャフトまたは固定ナットをネジ結合
し、工具操作部を有する操作ナットまたはシャフトを枠
内に埋設固定された第1の保持手段によって回転のみ自
在に保持し、またネジ結合されている他方のシャフトま
たは固定ナットを枠内に埋設固定された第2の保持手段
に回転しないよう係止し、さらに、扉の枠内の第1及び
第2の保持手段の間にシャフトの撓みを防止するシャフ
ト押さえを埋設固定したことを特徴とする。
【0007】
【作用】扉の枠の端部に開口している工具挿入孔に六角
レンチ等の工具を挿入して、工具操作部を回転すると、
操作ナットとシャフトまたはシャフトと固定ナットを介
してネジ結合されている第1の保持手段と第2の保持手
段との間の間隔が伸縮する。 第1の保持手段と第2の
保持手段とは、ともに扉の枠内に埋設されて固定されて
いるため、枠の反りが矯正されこれに伴って扉の反りが
矯正される。
【0008】
【実施例】以下、本考案の第1実施例を図面に基づいて
説明する。図1は木製扉に本考案の扉の反り矯正装置を
適用した例を示すものであって、扉1の縦枠2には、本
願考案の矯正装置を収容するための収容溝4が縦枠2の
片面に設けられ、縦枠2の一端面(図1の実施例では上
端面)が解放され工具挿入口5が開口されている。
【0009】収容溝4内には本願考案の扉の反り矯正装
置6が内蔵され、図2の断面図に示されるように、収容
溝4は化粧板3で覆われている。収容溝4の上方の解放
端側には操作ナット14がナットホルダ18によって保
持されており、収容溝4の下端側でシャフトホルダ10
によって支持されているシャフト7とネジ結合により連
結されている。
【0010】図3に本考案の矯正装置の詳細な分解図を
示す。操作ナット14は円筒形状で上端側には、六角レ
ンチ等の工具によって回動操作するための工具操作部1
5が設けてあり、また下端側には雌ネジ部16が設けら
れている。工具操作部15は六角レンチの他、ボックス
スパナ、ドライバ等に適合する形態にしてもよい。操作
ナット14の周面には円周溝17が形成されている。円
周溝17には、収容溝4に埋設されるナットホルダ18
に保持される操作ナット保持駒19のU字状の切欠が係
合する。
【0011】操作ナット14には、操作ナット保持駒1
9を収容するための操作ナット保持駒収容溝21と操作
ナット14貫通するための操作ナット挿通孔20が設け
られており、縦枠2の収容溝4の一部を削って拡大し縦
枠2内に埋設固定される。操作ナット14は例えば塩化
ビニル等の合成樹脂で作製し、周囲に摩擦を大きくして
抜け止めをする段部を形成して固定できるが、必要に応
じて縦枠2にネジ止めしてもよい。操作ナット14はナ
ットホルダ18とこれに保持された操作ナット保持駒1
9によって構成される第1の保持手段を介して縦枠2に
対して回動可能に支持される。
【0012】一方、操作ナット14の雌ネジ部16に
は、シャフト7の上端付近に形成されている雄ネジ部8
が螺合される。シャフト7は、縦枠2の収容溝4内に長
手方向に配置され、その下端付近には係合部9が形成さ
れている。係合部9は、ナットホルダ18と同様にして
収容溝4に埋設されるシャフトホルダ10に保持される
シャフト保持駒11の切欠が係合する。係合部9は、操
作ナット14に設けられる円周溝17と異なり非円形の
例えば角型に形成されておりシャフト保持駒11に対し
ては、回動しないようになっている。
【0013】シャフトホルダ10は前述のナットホルダ
18と同様な構造をしており、シャフト保持駒11を収
容するためのシャフト保持駒収容溝12とシャフト7を
受け入れるためのシャフト収容溝13とが形成されてい
る。シャフトホルダ10とシャフト保持駒11によって
第2の保持手段が構成されている。
【0014】また、収容溝4のシャフト7中間部分に対
応する位置には、シャフト押さえ22が取り付けられ
る。シャフト押さえ22は、細長いシャフト7に圧縮荷
重が加わって挫屈するのを防止するために設けられるも
のであり、平板形状の片面に収容溝4内に嵌入してシャ
フト7を保持するシャフト受け部22aが形成されてお
り、固定ネジ23によって縦枠2の収容溝4周囲に固定
される。縦枠2のシャフト押さえ22の平板状部分が載
置される所はその厚み分掘り下げられてシャフト押さえ
22が縦枠2の表面より突出しないようにされる。
【0015】このように構成された本考案の扉の反り矯
正装置を操作する場合には、扉の縦枠2上端部の収容溝
4の解放されている工具挿入口5から六角レンチを差し
込んで操作ナット14の工具操作部15と係合し、操作
ナット14を一方の方向に回転する。一方、操作ナット
14にネジ結合しているシャフト7は、係合部9でシャ
フト保持駒11に対して回転しないように保持されてい
るから、操作ナット14の雌ネジ部16とシャフト7の
雄ネジ部8とのネジ結合部分が移動することにより、操
作ナット14とシャフト7をそれぞれ保持しているナッ
トホルダ18とシャフト7との間隔が伸縮することにな
り、扉の反りが矯正される。
【0016】このとき、ナットホルダ18とシャフト7
との間隔が離れる方向に操作ナット14を回転した場合
には、シャフト7を側方に撓ませる力が作用するが、収
容溝4周囲とシャフト押さえ22によって押さえられて
シャフト7が屈曲することはない。
【0017】次に、図4は本考案の第2実施例を示すも
のである。この実施例では、シャフト24が工具操作部
26が設けられ、シャフト24を回転することにより扉
の矯正を行う点以外は、前記第1実施例のものと同様な
構成によって扉に適用される。同図に示すように、この
実施例においては、シャフト24の上部は円筒形状に形
成され、その頂部には六角レンチ等の工具と係合する工
具操作部26が設けられている。また、シャフト24の
上部の周面には円周溝27が設けられており、下方には
雄ネジ部25が形成されている。
【0018】シャフト24は前記第1実施例のものと同
様に扉の縦枠2の中に収容され、円周溝27の位置で縦
枠2に埋設されるシャフトホルダ28に保持されるシャ
フト保持駒29のU字状の切欠に回転自在に係合され
る。シャフトホルダ28には、シャフト保持駒29を保
持するためのシャフト保持駒収容溝30及びシャフト2
4を受け入れるためのシャフト収容溝39が形成されて
おり、シャフトホルダ28とシャフト保持駒29とによ
り第1の保持手段が構成されている。
【0019】シャフト24下方の雄ネジ部25には、固
定ナット32の雌ネジ部33が螺合する。固定ナット3
2の外面には非円形の係合部34が形成されており、ナ
ットホルダ35に保持される固定ナット保持駒36の切
欠と係合して回動しないように係止される。ナットホル
ダ35には、固定ナット保持駒収容溝38と固定ナット
収容溝37とが形成されており、縦枠2に埋設固定され
る。ナットホルダ35と固定ナット保持駒36とにより
第2の保持手段が構成されている。
【0020】シャフト押さえ40は、この実施例では円
板状のものを用いて縦枠2に固定ネジ41で固定し、収
容溝4に沿って複数配置する構造としているが、前記第
1実施例のシャフト押さえ22同様に縦枠2のシャフト
押さえ40の載置部分の下面をシャフト押さえ40の厚
み分だけ掘り下げて縦枠2表面にシャフト押さえ40が
突出しないようにしておく。
【0021】本考案においては、第1および第2の実施
例に用いたシャフト押さえ22、40の構造の他、図5
に示すシャフト押さえ42を用いることができる。 こ
れは、合成樹脂などの弾性のある材料で収容溝4の幅と
適合した断面U字形状に形成されたもので、U字の開口
部分を収容溝4と対向して嵌合して固定する。
【0022】また、本考案で用いている第1の保持手段
及び第2の保持手段は、第1及び第2の実施例に記載し
た構成に限定されるものはなく、第1の保持手段は、工
具操作部を有する側の操作ナットあるいはシャフトを回
転のみ可能に保持する機能を有し、また、第2の保持手
段はこれらのネジ結合しているシャフトあるいは固定ナ
ットを回転しないように係止しておく機能を有して、扉
枠内に埋設固定できる構造のものであれば他の形態のも
のを用いてもよい。さらに、上記の実施例においては、
丸棒状のシャフトを用いたものを示したが、シャフトの
断面形状は非円形のもの、例えば角形断面形状のものを
使用してもよい。
【0023】以上の実施例においては、扉の反り矯正装
置を反りの生じやすい扉の縦枠に組み込んでいるが、扉
の形状によっては、水平の枠内に組み込んでもよい。
また、これらの実施例では縦枠の一つに用いているが、
両方の縦枠に用いればさらに有効である。また、実施例
においては、木製扉に組み込む例を示したが、これに限
らずプラスチックや、パーティクルなど反りの生じやす
いものにも適用可能であり、また実施例に示したような
扉に限らず引き戸等にも用いることができる。
【0024】
【考案の効果】本考案によれば、扉の反り矯正装置を扉
の縦枠等を利用して、その内部に内蔵でき、扉の表面に
取り付け金具等の露出部分が無くなることにより扉の周
囲のものに装置の付属金具等が引っかかる恐れが無く、
扉周囲のものや人を傷つける恐れがない。
【0025】また、反り矯正装置を扉の縦枠等の内部に
完全に収容することができるので扉表面全体に自由なデ
ザイン化粧板を張ることができ扉の美観を損なうことが
ない。しかも、反りの調整を普段は人目に付きにくい扉
の端面の開口部に六角レンチ等の工具を差し込んでおこ
なうようにしているので、調整部分に不用意に触れて調
整位置が狂うことを防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案を木製扉に適用した第1実施例を示す部
分断面図である。
【図2】図1のA−A断面図である。
【図3】本考案に係る扉矯正装置の第1実施例を示す分
解斜視図である。
【図4】本考案に係る扉矯正装置の第2実施例を示す分
解斜視図である。
【図5】本考案に用いるシャフト押さえの他の態様を示
す斜視図である。
【符号の説明】
1 扉 2 縦枠 3 化粧板 4 収容溝 5 工具挿入孔 6 反り矯正装置 7、24 シャフト 8、25 シャフト雄ネジ部 9、34 係合部 10、28 シャフトホルダ 11、29 シャフト保持駒 12、30 シャフト保持駒収容溝 13 シャフト収容溝 14 操作ナット 15、26 工具操作部 16、33 雌ネジ部 17、27 円周溝 18、35 ナットホルダ 19 操作ナット保持駒 20 操作ナット挿通孔 21、 操作ナット保持駒収容溝 22、40、42 シャフト押さえ 23、41 固定ネジ 32 固定ナット 37 固定ナット収容溝 38 固定ナット保持駒収容溝 39 シャフト挿通孔

Claims (2)

    (57)【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】表面に化粧板が張られた扉を構成する枠の
    片面側の長手方向に沿って形成されてその一端部が扉の
    枠の端面に開口された工具挿入孔に連通する収容溝内に
    内蔵される扉の反り矯正装置であって、工具挿入孔に面
    する側の端面には工具操作部が形成されるとともに反対
    側の端面に開口する雌ネジ部が設けられている操作ナッ
    トと、 操作ナットの雌ネジ部と螺合する雄ネジ部を一端に有し
    他端の近傍に係合部を有するシャフトと、 扉の枠内に埋設固定され操作ナットを前記収容溝内で回
    動のみ可能に保持する第1の保持手段と、 扉の枠内に埋設固定されシャフトの係合部を回転しない
    ように係止する第2の保持手段と、 扉の枠内の第1及び第2の保持手段の間に埋設固定され
    シャフトの撓みを防止するシャフト押さえとから構成さ
    れることを特徴とする扉の反り矯正装置。
  2. 【請求項2】表面に化粧板が張られた扉を構成する枠の
    片面側の長手方向に沿って形成されてその一端部が扉の
    枠の端面に開口された工具挿入孔に連通する収容溝内に
    内蔵される扉の反り矯正装置であって、工具挿入孔に面
    する側の端面には工具操作部が形成されるとともに反対
    側の端面近傍には雄ネジ部を有するシャフトと、 シャフトの雄ネジ部と螺合する雌ネジ部を有し外面に係
    合部を有する固定ナットと、 扉の枠内に埋設固定されシャフトを前記収容溝内で回動
    のみ可能に保持する第1の保持手段と、 扉の枠内に埋設固定され固定ナットの係合部を回転しな
    いように係止する第2の保持手段と、 扉の枠内の第1及び第2の保持手段の間に埋設固定され
    シャフトの撓みを防止するシャフト押さえとから構成さ
    れることを特徴とする扉の反り矯正装置。
JP2880093U 1993-05-31 1993-05-31 扉の反り矯正装置 Expired - Lifetime JP2505213Y2 (ja)

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JPH0687590U JPH0687590U (ja) 1994-12-22
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CN108723118B (zh) * 2018-07-24 2024-09-17 刘韦明 门板拉直器

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