JP2504841Y2 - ロッカ―装置のプリンタ― - Google Patents
ロッカ―装置のプリンタ―Info
- Publication number
- JP2504841Y2 JP2504841Y2 JP1989076363U JP7636389U JP2504841Y2 JP 2504841 Y2 JP2504841 Y2 JP 2504841Y2 JP 1989076363 U JP1989076363 U JP 1989076363U JP 7636389 U JP7636389 U JP 7636389U JP 2504841 Y2 JP2504841 Y2 JP 2504841Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locker
- case
- printer
- front wall
- paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
- Coin-Freed Apparatuses For Hiring Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、ホテル、ゴルフ場或いはスポーツクラブ等
に設置され、使用するロッカーの固有番号と利用者の選
択する暗証番号の入力によりロッカーが利用可能となり
ロッカーの固有番号をプリントした紙片を利用者に提供
する無人式の貸しロッカー装置のプリンターに関するも
のである。
に設置され、使用するロッカーの固有番号と利用者の選
択する暗証番号の入力によりロッカーが利用可能となり
ロッカーの固有番号をプリントした紙片を利用者に提供
する無人式の貸しロッカー装置のプリンターに関するも
のである。
一般に普及しているロッカーは、所定の種類のコイン
を投入した場合に利用が可能となる。
を投入した場合に利用が可能となる。
ロッカーが無料の場合には、保管終了後にコインが自
動的に払い戻される形式のものがある。
動的に払い戻される形式のものがある。
然し、コインロッカーは、コインを携帯していなけれ
ばならない不便があり、携帯しているコインが所定のコ
インでなければ利用出来ない。
ばならない不便があり、携帯しているコインが所定のコ
インでなければ利用出来ない。
又、保管中はキーを携帯していなければならず、キー
を紛失したときには盗難の虞が生ずる。
を紛失したときには盗難の虞が生ずる。
かかる欠点を除いたロッカーとして、暗証番号の登録
で利用できる型式のロッカー装置がある。
で利用できる型式のロッカー装置がある。
このようなロッカー装置は、利用するロッカーの固有
番号と利用者の暗証番号などを入力設定部に入力すると
利用出来るので、ホテルに投宿した客、スポーツの服装
に着替えた客或いはプール利用客などのようにコインの
携帯が不便な客がロッカーを利用する場合などに便利で
あり、ホテル、ゴルフ場、或いはスポーツクラブなどに
利用されている。
番号と利用者の暗証番号などを入力設定部に入力すると
利用出来るので、ホテルに投宿した客、スポーツの服装
に着替えた客或いはプール利用客などのようにコインの
携帯が不便な客がロッカーを利用する場合などに便利で
あり、ホテル、ゴルフ場、或いはスポーツクラブなどに
利用されている。
此のロッカー装置には、施錠装置を有するロッカーを
水平方向に複数個配列し上下方向に複数段配列したロッ
カー群と、此のロッカー群を一括制御する制御部が設け
られる。
水平方向に複数個配列し上下方向に複数段配列したロッ
カー群と、此のロッカー群を一括制御する制御部が設け
られる。
制御部は、各ロッカーの固有番号及び利用客の暗証番
号などを入力する入力設定部を有し、利用客がインプッ
トされた番号が制御部に登録されて施錠が可能になり、
ロッカー固有番号やロッカー利用日時がプリンターによ
り紙テープの端にプリントアウトされプリンターの前壁
のカッター付窓から送出される。
号などを入力する入力設定部を有し、利用客がインプッ
トされた番号が制御部に登録されて施錠が可能になり、
ロッカー固有番号やロッカー利用日時がプリンターによ
り紙テープの端にプリントアウトされプリンターの前壁
のカッター付窓から送出される。
此のプリントされた番号は、使用するロッカーの固有
番号を忘れないようにメモとして提供すると共に、プリ
ントされた番号のロッカーの使用の了解を通知するもの
であり、客はカッター付窓から突出した紙テープをカッ
ターに当てて切断し、プリントアウトされた紙片をロッ
カー使用期間中紛失しないようにポケット等にしまって
おけば利用中のロッカー番号を忘れる虞は無い。
番号を忘れないようにメモとして提供すると共に、プリ
ントされた番号のロッカーの使用の了解を通知するもの
であり、客はカッター付窓から突出した紙テープをカッ
ターに当てて切断し、プリントアウトされた紙片をロッ
カー使用期間中紛失しないようにポケット等にしまって
おけば利用中のロッカー番号を忘れる虞は無い。
そして、再びロッカー固有番号及び利用者の暗証番号
を入力設定部に入力すると施錠されたロッカーが解錠す
る。
を入力設定部に入力すると施錠されたロッカーが解錠す
る。
然し、此のプリンターには以下に記載するような課題
が残されていた。
が残されていた。
ロッカーは不特定多数の人が利用するので、プリンタ
ーの取扱に不慣れな人も多く、且つ、プリンターが未だ
印字を終わらないうちにカッター付窓から出てくる紙テ
ープをカッターに当てながら斜めに引っ張って切断する
性急な人もある。
ーの取扱に不慣れな人も多く、且つ、プリンターが未だ
印字を終わらないうちにカッター付窓から出てくる紙テ
ープをカッターに当てながら斜めに引っ張って切断する
性急な人もある。
プリンターはケース前壁の内部のカッター付窓に近い
位置にあり、紙テープをカッターに当てて斜めに引っ張
った場合にプリンターが紙テープの横方向の移動の影響
を受け易い。
位置にあり、紙テープをカッターに当てて斜めに引っ張
った場合にプリンターが紙テープの横方向の移動の影響
を受け易い。
プリンターが印字中は、プリンター内の印字ヘッドが
紙テープの幅方向に移動しながら印字しているので、紙
テープを斜めに引っ張ると移動中の印字ヘッドが横移動
する紙テープに食い込んで紙テープに破断やしわを生
じ、紙テープの送出力が弱いため紙テープが送出出来な
くなり紙詰まりを生じる問題があった。
紙テープの幅方向に移動しながら印字しているので、紙
テープを斜めに引っ張ると移動中の印字ヘッドが横移動
する紙テープに食い込んで紙テープに破断やしわを生
じ、紙テープの送出力が弱いため紙テープが送出出来な
くなり紙詰まりを生じる問題があった。
此の紙詰まりは、ケース前壁の内側の印字ヘッドの周
辺に生じるので、プリンターの前壁の外側からは紙詰ま
りを除去できない問題があった。
辺に生じるので、プリンターの前壁の外側からは紙詰ま
りを除去できない問題があった。
本考案はかかる課題を解決するために、紙詰まりを生
じた場合に、プリンターの前壁を開いて紙詰まりを手直
し易いような位置に露出できるようにしたものである。
じた場合に、プリンターの前壁を開いて紙詰まりを手直
し易いような位置に露出できるようにしたものである。
上記目的を達成するために、本考案は、錠装置を有す
る複数のロッカーと、入力設定部を有し該入力設定部に
入力されたロッカー固有番号及び暗証番号等を記憶し此
の番号により上記錠装置を施錠及び解錠する制御部と、
ケースの前壁に、ロッカー固有番号が入力されたとき上
記ロッカー固有番号やロッカー利用日時を紙片に印字す
る印字ヘッドと、印字された紙片を送出するカッター付
窓が設けられるプリンタを備えたロッカー装置におい
て、 ロッカーの前面より出没可能な上記ケースが没入位置
にあるときに、上記ケースを施錠,解錠するシリンダ錠
を設け、上記前壁の一側を上記ケースに開閉可能に枢着
すると共に他側に被係止部を設け、上記ケース内に、上
記被係止部に係脱可能に設けられ係合方向に付勢された
係止部材と、上記ケースが突出位置にあるときに上記係
止部材を係合方向の反対方向に手押し操作可能となる手
押し部を設けた。
る複数のロッカーと、入力設定部を有し該入力設定部に
入力されたロッカー固有番号及び暗証番号等を記憶し此
の番号により上記錠装置を施錠及び解錠する制御部と、
ケースの前壁に、ロッカー固有番号が入力されたとき上
記ロッカー固有番号やロッカー利用日時を紙片に印字す
る印字ヘッドと、印字された紙片を送出するカッター付
窓が設けられるプリンタを備えたロッカー装置におい
て、 ロッカーの前面より出没可能な上記ケースが没入位置
にあるときに、上記ケースを施錠,解錠するシリンダ錠
を設け、上記前壁の一側を上記ケースに開閉可能に枢着
すると共に他側に被係止部を設け、上記ケース内に、上
記被係止部に係脱可能に設けられ係合方向に付勢された
係止部材と、上記ケースが突出位置にあるときに上記係
止部材を係合方向の反対方向に手押し操作可能となる手
押し部を設けた。
上記のように構成されたロッカー装置のプリンターに
おける紙詰まりの手直は次のようになる。
おける紙詰まりの手直は次のようになる。
入力設定部えの番号入力により印字された紙テープの
端部がカッター付窓から送出されている最中に紙テープ
を粗雑に切断したために印字ヘッド周辺に紙詰まりを生
じた場合には、オペレータが所有するキーによりシリン
ダ錠を解錠し、ケースを手前に引出すと、ケース内の手
押し部を外部から操作することができる。手押し部を指
先で軽く押すと、係止部材が被係止部から離脱してプリ
ンターの手前の前壁が開かれて紙詰まりが露出するので
印字ヘッドに絡まった紙詰まりを手直しすることが出来
る。
端部がカッター付窓から送出されている最中に紙テープ
を粗雑に切断したために印字ヘッド周辺に紙詰まりを生
じた場合には、オペレータが所有するキーによりシリン
ダ錠を解錠し、ケースを手前に引出すと、ケース内の手
押し部を外部から操作することができる。手押し部を指
先で軽く押すと、係止部材が被係止部から離脱してプリ
ンターの手前の前壁が開かれて紙詰まりが露出するので
印字ヘッドに絡まった紙詰まりを手直しすることが出来
る。
手直し後に、前壁を旧位置に戻すと前壁の被係止部に
係止部材が係合して前壁は旧の状態に復帰する。
係止部材が係合して前壁は旧の状態に復帰する。
本考案の実施例について図面を参照しながら説明す
る。
る。
第4図のロッカー装置の要部正面図に示すように、ロ
ッカー装置Aは、個々に錠装置を有する独立したロッカ
ー1が横方向に複数個(本実施例では5個)配列され上
下方向に複数段配列され一体的なロッカー群が形成さ
れ、各ロッカー1の正面には扉開閉用の摘み2、ロッカ
ー番号表示部3及び施錠表示ランプ4が設けられる。
ッカー装置Aは、個々に錠装置を有する独立したロッカ
ー1が横方向に複数個(本実施例では5個)配列され上
下方向に複数段配列され一体的なロッカー群が形成さ
れ、各ロッカー1の正面には扉開閉用の摘み2、ロッカ
ー番号表示部3及び施錠表示ランプ4が設けられる。
ロッカー装置Aのほぼ中央には、プリンター5と、表
面に入力設定部6を備えた制御部が配設される。
面に入力設定部6を備えた制御部が配設される。
プリンター5の正面の前壁7には、印字された紙テー
プを送出するカッター付窓8が設けられ、入力設定部6
には、使用ロッカーの固有番号及び利用者の暗証番号を
入力する複数のキーボタン9と入力時にのみ入力番号を
点灯表示する番号表示部10が設けられている。
プを送出するカッター付窓8が設けられ、入力設定部6
には、使用ロッカーの固有番号及び利用者の暗証番号を
入力する複数のキーボタン9と入力時にのみ入力番号を
点灯表示する番号表示部10が設けられている。
プリンター5と入力設定部6との間にはシリンダ錠28
が設けられている。
が設けられている。
此のシリンダ錠28にオペレーター用のキーを差し込ん
で回すと、シリンダ錠28のロータに連結されたロッド29
(第5図参照)が下降して、プリンター5のケース15に
係合していたロッド29の先端部が下方に離脱しプリンタ
ー5が手前に引き出せるようになっている。
で回すと、シリンダ錠28のロータに連結されたロッド29
(第5図参照)が下降して、プリンター5のケース15に
係合していたロッド29の先端部が下方に離脱しプリンタ
ー5が手前に引き出せるようになっている。
ロッカーを利用するには、先ず、施錠表示ランプ4が
点灯していない使用可能なロッカー1のなかから利用す
るロッカー1を選定し、そのロッカー番号表示部3に記
載された固有番号と利用者の暗証番号をキーボタン9に
よりロッカーを一括管理する制御部に入力する。
点灯していない使用可能なロッカー1のなかから利用す
るロッカー1を選定し、そのロッカー番号表示部3に記
載された固有番号と利用者の暗証番号をキーボタン9に
よりロッカーを一括管理する制御部に入力する。
此の入力によって、第5図の縦断面図及び第3図の要
部縦断面図に示すように、ロール状の紙テープPが一点
鎖線で示す紙送給路11に沿って前壁7の裏側に設けられ
た印字ヘッド12に送られ、印字ヘッド12が紙テープPの
幅方向に移動しながら利用ロッカーの固有番号及び利用
日時などを紙テープPに印字し、その印字した範囲をプ
リンター5の前壁7のカッター付窓8から送出する。
部縦断面図に示すように、ロール状の紙テープPが一点
鎖線で示す紙送給路11に沿って前壁7の裏側に設けられ
た印字ヘッド12に送られ、印字ヘッド12が紙テープPの
幅方向に移動しながら利用ロッカーの固有番号及び利用
日時などを紙テープPに印字し、その印字した範囲をプ
リンター5の前壁7のカッター付窓8から送出する。
ロッカー利用者はこの紙テープPをカッター付窓8の
カッター8aに当てながら引っ張って切断し、此の紙片を
利用中のロッカー固有番号のメモとして携帯するように
なっている。
カッター8aに当てながら引っ張って切断し、此の紙片を
利用中のロッカー固有番号のメモとして携帯するように
なっている。
前壁7の内側面の下方に突起部13が設けられ、突起部
13に穿設された孔14にはプリンター5のケース15に設け
られたピン16が挿入されて前壁7がケース15に枢着され
(第3図参照)、前壁7の内側面の上方に被係止部17が
着設される(第1図参照)。
13に穿設された孔14にはプリンター5のケース15に設け
られたピン16が挿入されて前壁7がケース15に枢着され
(第3図参照)、前壁7の内側面の上方に被係止部17が
着設される(第1図参照)。
被係止部17はケース15内方に突出する垂直壁17aに被
係止孔18が設けられる。
係止孔18が設けられる。
ケース15の内部に設けられた起立壁19には、ブラケッ
ト20がねじ21により締着される。
ト20がねじ21により締着される。
ブラケット20は上端及び下端にそれぞれ屈曲形成され
た上壁20a及び下壁20bを有し、上壁20a及び下壁20bに設
けられた孔には、手押し部22の下端に設けられた軸23並
びに係止部材24がそれぞれ挿入される。
た上壁20a及び下壁20bを有し、上壁20a及び下壁20bに設
けられた孔には、手押し部22の下端に設けられた軸23並
びに係止部材24がそれぞれ挿入される。
軸23の外周面に嵌着された止め輪25と下壁20bの間に
ばね26が弾装され、軸23は上方に付勢される。
ばね26が弾装され、軸23は上方に付勢される。
軸23の下端と係止部材24の下端とは連結板27により一
体的に接合されるので、係止部材24の上端は被係合孔18
に係入する方向に付勢される。
体的に接合されるので、係止部材24の上端は被係合孔18
に係入する方向に付勢される。
以上のように構成されたロッカー装置のプリンター5
に紙詰まりを生じた場合の紙詰まり処理について説明す
る。
に紙詰まりを生じた場合の紙詰まり処理について説明す
る。
第1図に示すように、通常の場合には、係止部材24の
上端が被係止孔18内に係入し、前壁7は起立した閉鎖状
態に保たれ、ケース15はロッカー装置の前面に没入した
状態でロッド29に係止されている。
上端が被係止孔18内に係入し、前壁7は起立した閉鎖状
態に保たれ、ケース15はロッカー装置の前面に没入した
状態でロッド29に係止されている。
利用者が番号を投入すると印字ヘッド12が紙テープP
に印字するが、性急な利用者が印字中に紙テープPをカ
ッター8aに当てて乱暴に切断しようとすると、紙テープ
Pの幅方向に移動しながら印字している印字ヘッド12が
紙テープPに当たり、紙テープPにしわ或いは破断が生
じ、紙詰まりを生じることがある。
に印字するが、性急な利用者が印字中に紙テープPをカ
ッター8aに当てて乱暴に切断しようとすると、紙テープ
Pの幅方向に移動しながら印字している印字ヘッド12が
紙テープPに当たり、紙テープPにしわ或いは破断が生
じ、紙詰まりを生じることがある。
かかる場合には、オペレーターによりシリンダ錠28を
操作してもらった後に、プリンター5のケース15を手前
に引出すと、ケース15内部の手押し部22が露出するの
で、指先で手押し部22を軽く押すと、手押し部22と一体
的に連結された係止部材24が下降して被係止孔18より離
脱し、前壁7がピン16を支点として前に倒れ(第2図参
照)、第3図に示す印字ヘッド12が露出するので印字ヘ
ッド12に絡まった紙詰まりを指先で手直しすることが出
来る。
操作してもらった後に、プリンター5のケース15を手前
に引出すと、ケース15内部の手押し部22が露出するの
で、指先で手押し部22を軽く押すと、手押し部22と一体
的に連結された係止部材24が下降して被係止孔18より離
脱し、前壁7がピン16を支点として前に倒れ(第2図参
照)、第3図に示す印字ヘッド12が露出するので印字ヘ
ッド12に絡まった紙詰まりを指先で手直しすることが出
来る。
紙詰まりを直した後は、前壁7を第1図のように旧位
置に戻すと、被係止孔18に係止部材24が係入して前壁7
が通常状態に復旧するので、引き出されているケース15
を押し込めば紙詰まりの手直しが完了する。
置に戻すと、被係止孔18に係止部材24が係入して前壁7
が通常状態に復旧するので、引き出されているケース15
を押し込めば紙詰まりの手直しが完了する。
すなわち、ケース15を手前に引出し、更に前壁7を開
いて紙詰まりを外部から操作し易い状態に露出させるこ
とにより今まで困難であった紙詰まりの手直しが容易と
なり、前壁7の開放及び閉鎖はワンタッチで行われるの
で紙詰まりの手直し操作が極めて簡単に行われるように
なった。
いて紙詰まりを外部から操作し易い状態に露出させるこ
とにより今まで困難であった紙詰まりの手直しが容易と
なり、前壁7の開放及び閉鎖はワンタッチで行われるの
で紙詰まりの手直し操作が極めて簡単に行われるように
なった。
本考案は、以上説明したように構成されているので、
以下に示すような効果を奏する。
以下に示すような効果を奏する。
(1)紙テープの切断に不慣れな客によって紙詰まりを
生じる事故が起きても、ケースを手前に引出し、更に、
プリンターの前壁を開いて紙詰まりを外部から操作し易
い状態に露出させることにより利用客でも紙詰まりの手
直しを容易に行なえるようになった。
生じる事故が起きても、ケースを手前に引出し、更に、
プリンターの前壁を開いて紙詰まりを外部から操作し易
い状態に露出させることにより利用客でも紙詰まりの手
直しを容易に行なえるようになった。
(2)前壁の開放及び閉鎖はワンタッチで行うことが出
来るので、不慣れな一般客でも紙詰まりの手直しが容易
に行われる。
来るので、不慣れな一般客でも紙詰まりの手直しが容易
に行われる。
第1図〜第4図は本考案の実施例を示し、 第1図は前壁を閉鎖したプリンターの要部縦断面図、 第2図は前壁を開放したプリンターの要部縦断面図、 第3図は紙テープの送給路を示すプリンターの要部縦断
面図、 第4図は本考案のプリンターを備えたロッカー装置の要
部正面図、 第5図はプリンターのケースの縦断面図である。 A……ロッカー装置、1……ロッカー、5……プリンタ
ー、6……入力設定部、7……前壁、8……カッター付
窓、8a……カッター、11……紙送給路、12……印字ヘッ
ド、16……ピン、17被係止部、18……被係止孔、22……
手押し部、24……係止部材。
面図、 第4図は本考案のプリンターを備えたロッカー装置の要
部正面図、 第5図はプリンターのケースの縦断面図である。 A……ロッカー装置、1……ロッカー、5……プリンタ
ー、6……入力設定部、7……前壁、8……カッター付
窓、8a……カッター、11……紙送給路、12……印字ヘッ
ド、16……ピン、17被係止部、18……被係止孔、22……
手押し部、24……係止部材。
Claims (1)
- 【請求項1】錠装置を有する複数のロッカーと、入力設
定部を有し該入力設定部に入力されたロッカー固有番号
及び暗証番号等を記憶し此の番号により上記錠装置を施
錠及び解錠する制御部と、ケースの前壁に、上記ロッカ
ー固有番号が入力されたとき上記ロッカー固有番号やロ
ッカー利用日時を紙片に印字する印字ヘッドと、印字さ
れた紙片を送出するカッター付窓が設けられるプリンタ
を備えたロッカー装置において、 ロッカーの前面より出没可能な上記ケースが没入位置に
あるときに、上記ケースを施錠,解錠するシリンダ錠を
設け、上記前壁の一側を上記ケースに開閉可能に枢着す
ると共に他側に被係止部を設け、上記ケース内に、上記
被係止部に係脱可能に設けられ係合方向に付勢された係
止部材と、上記ケースが突出位置にあるときに上記係止
部材を係合方向の反対方向に手押し操作可能となる手押
し部を設けたことを特徴とするロッカー装置のプリンタ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989076363U JP2504841Y2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | ロッカ―装置のプリンタ― |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989076363U JP2504841Y2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | ロッカ―装置のプリンタ― |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0317887U JPH0317887U (ja) | 1991-02-21 |
| JP2504841Y2 true JP2504841Y2 (ja) | 1996-07-24 |
Family
ID=31617764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989076363U Expired - Lifetime JP2504841Y2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | ロッカ―装置のプリンタ― |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2504841Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6127746U (ja) * | 1984-07-26 | 1986-02-19 | 関東自動車工業株式会社 | 自動車のコンソ−ルボツクス装置 |
| JPS6174093A (ja) * | 1984-09-19 | 1986-04-16 | 五反田 基博 | ロツカ−システム |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP1989076363U patent/JP2504841Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0317887U (ja) | 1991-02-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7588209B2 (en) | Multiple-roll toilet tissue holder and dispenser | |
| CN109458061B (zh) | 一种智能锁控制方法 | |
| JPH06240932A (ja) | 引出し回転型扉用ロックハンドル装置 | |
| US20050247771A1 (en) | Electronic mailbox with electronically programmed access door to remove mail, with separate mail delivery slot configured to prevent access to mail box, and with auxiliary backup power system | |
| US6694786B2 (en) | Door locking handle assembly with built-in combination lock | |
| JP2504841Y2 (ja) | ロッカ―装置のプリンタ― | |
| JPH0726496B2 (ja) | 安全装置の内設されたドア・ロック | |
| JP2000145233A (ja) | 非常解除錠 | |
| US2675107A (en) | Coin-operated lock assembly for tiered boxes | |
| CN201943472U (zh) | 置物箱锁具及扣环 | |
| JP2582056Y2 (ja) | オートカッタ機構 | |
| TW200912108A (en) | A door operating device and method of use | |
| JP2597886Y2 (ja) | 扉ロック錠 | |
| JPH11253298A (ja) | メールボックスとこれを用いた集合郵便受け箱 | |
| JP2004257073A (ja) | 防犯サムターンユニットとそれを用いた開閉体 | |
| JP3241284B2 (ja) | 料金收受機械用金庫 | |
| JPH09125765A (ja) | 暗証番号入力式ボックス | |
| JP2573858Y2 (ja) | ロッカー装置 | |
| GB2432187A (en) | Window fastening with locking pin and release trigger bar built into length of handle | |
| JP4950383B2 (ja) | ロッカー用錠 | |
| JPH1035788A (ja) | 留守宅配達物自動受け取り箱 | |
| JP3499222B2 (ja) | ロッカー錠制御装置 | |
| JPH0753528Y2 (ja) | 自動開傘式洋傘 | |
| JPH0615995U (ja) | オートカッタ機構 | |
| JP2002168013A (ja) | ロッカー用錠装置 |