JP2017190583A - 仕上げ材接着方法 - Google Patents
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Abstract
Description
しかしながら、床に使用するタイル等の仕上げ材や有機系接着剤を使用するタイル等の仕上げ材には裏足を有しない仕上げ材が使用されることがある。
[1]接着面に凹部と凸部の差が1mm未満の裏足を有するか又は有しない仕上げ材を、コンクリート表面に接着する方法において、前記仕上げ材の接着面に第一の被膜を形成する工程と、前記コンクリート表面に、モルタル含有材を介して、前記仕上げ材を接着する工程と、を有することを特徴とする仕上げ材接着方法。
[2]前記第一の被膜は、エチレン/酢酸ビニル系、酢酸ビニル/ビニルバーサテート系、スチレン/アクリル酸エステル系、ポリアクリル酸エステル系、スチレンブタジエンゴム系及びクロロプレンゴム系の群から選ばれる何れか1つ以上の樹脂を含むことを特徴とする[1]に記載の仕上げ材接着方法。
[3]前記第一の被膜がポリマーディスパージョンを前記仕上げ材の接着面に塗布し、乾燥することにより形成されるものであり、前記ポリマーディスパージョンの固形分濃度が5質量%以上である、[1]又は[2]に記載の仕上げ材接着方法。
本発明の接着方法による接着力は強固であるため、従来は剥離の懸念が大きかった大型の仕上げ材にも好ましく適用することができる。
本発明の第一実施形態の仕上げ材接着方法は、接着面に凹部と凸部の差が1mm未満の裏足を有するか又は有しない仕上げ材を、コンクリート表面に接着する方法において、前記仕上げ材の接着面に第一の被膜を形成する工程(被膜形成工程)と、前記コンクリート表面に、モルタル含有材を介して、前記仕上げ材を接着する工程(接着工程)と、を有する。
<被膜形成工程>
まず、仕上げ材の接着面に第一の被膜を形成する。
例えば、仕上げ材の接着面に第一の被膜を形成するポリマーディスパージョンを塗布し、続いて、塗布したポリマーディスパージョンを乾燥硬化させて、第一の被膜を形成することができる。
固形分濃度を上記範囲内とすることにより、接着性能を高められやすくなる。
固形分濃度は、以下のようにして測定することができる。
ポリマーディスパージョンを所定量(X;例えば100g)計量する。そして真空オーブン等を用い、ポリマーディスパージョン中の溶媒を完全に蒸発させる。溶媒蒸発後のポリマーディスパージョンの残渣量Yを計量する。この残渣がポリマーディスパージョンの固形分となるので、ポリマーディスパージョンの固形分濃度は、YをXで除した値(Y/X×100(質量%))となる。
次に、コンクリート表面に、モルタル含有材を介して、仕上げ材を接着する。
まず、常法により打設して養生したコンクリート躯体を準備する。コンクリート躯体の養生期間は特に限定されず、例えば数日〜数十日の期間で充分に養生することが好ましい。コンクリート躯体の表面はなるべく平滑であることが好ましい。平滑にする方法は特に限定されず、例えば、壁や床を構成するコンクリート表面を平滑にする公知の表面仕上げ処理が挙げられる。
前記未硬化組成物としては、例えばモルタルを含むペースト状材料が挙げられる。前記未硬化組成物を適当な厚みでコンクリート又は仕上げ材の表面に塗工して乾燥することによって、前記表面に硬化したモルタル含有材を形成する。この際、塗工した未硬化組成物によって、コンクリート表面の凹凸を埋めて、不陸調整することが好ましい。
前記未硬化組成物を、第一の被膜を形成した仕上げ材に塗工する方法は特に限定されず、例えば、コテで塗り付ける常法を採用すると、モルタル含有材の表面を容易に平坦化することができる。
樹脂としては、例えば、エチレン/酢酸ビニル系、酢酸ビニル/ビニルバーサテート系、スチレン/アクリル酸エステル系、ポリアクリル酸エステル系、スチレンブタジエンゴム系及びクロロプレンゴム系の群から選ばれる何れか1つ以上の樹脂が挙げられる。
本発明の第二実施形態の仕上げ材接着方法は、接着面に凹部と凸部の差が1mm未満の裏足を有するか又は有しない仕上げ材を、コンクリート表面に接着する方法において、前記仕上げ材の接着面に第一の被膜を形成する工程(第一の被膜形成工程)と、前記コンクリート表面に、第二の被膜を形成する工程(第二の被膜形成工程)と、前記第二の被膜に、モルタル含有材を介して、前記仕上げ材を接着する工程(接着工程)と、を有する。
第一の被膜形成工程は、第一実施形態の<被膜形成工程>と同様である。
コンクリート表面に、第二の被膜を形成する。
例えば、コンクリート表面に、第二の被膜を形成するポリマーディスパージョンを塗布し、塗布したポリマーディスパージョンを乾燥させて、第二の被膜を形成することができる。
前記第一の被膜に含まれる樹脂と、前記第二の被膜に含まれる樹脂は同じであってもよく、異なっていてもよい。
固形分濃度を上記範囲内とすることにより、接着性能を高められやすくなる。
固形分濃度は前述の方法と同様に求められる。
第二実施形態の接着工程は、第一実施形態の<接着工程>と同様である。
表1に示す構成で、コンクリート平板に仕上げ材を接着した。
具体的には下記のように行った。
タイル(45mm×95mm×10mm)を準備し、その裏面にポリマーディスパージョンを厚さ5μmとなるように塗布し乾燥させ、第一の被膜を形成した。
コンクリート平板(300mm×300mm×50mm)を準備し、その表面にポリマーディスパージョンを厚さ5μmとなるように塗布し乾燥させ、第二の被膜を形成した。なお、第二の被膜は、第一の被膜と同じ固形分濃度のポリマーディスパージョンを用いて形成した。
続いて、張付けモルタルのペーストを第二の被膜の上に塗工した。張付けモルタルのペーストが乾燥する前に、20℃、60%RH条件下で、張付けモルタル材にタイルを圧着し、試験体を得た。
得られた試験体を20℃、90%RH以上の初期養生室において2日間の湿潤養生を行った。その後、20℃、60%RHの恒温恒湿室において28日間の養生を行った。
養生後の試験体の張付けモルタルの厚さは2mmであった。
試験体におけるタイル接着構造の模式図を図3及び図4に示す。図3は正面図である。図4は部分断面図である。
使用した張付けモルタルは、既調合張付けモルタル(日本化成株式会社製、商品名「NS タイルセメント T2」)を使用した。
破壊状態に関しては、タイルを引き剥がした際に現れるタイル裏面側に何が付着しているかを確認し、さらにそのタイル裏面側の面積全体における付着物の占める面積を観察することによって、タイルの内部、タイルと張付けモルタルとの界面、張付けモルタル内部、張付けモルタルとコンクリートとの界面、及びコンクリート内部のうちどの箇所における破壊が支配的であるかを確認した。
「樹脂未配合」とは、張付けモルタル中にポリマーディスパージョンを配合せずに用いたことを意味する。「3倍希釈配合」とは、上記ポリマーディスパージョンを水で3倍希釈したものを張付けモルタルの総質量に対し18質量%となるように配合したことを意味する。
引き剥がしたタイルの裏面にタイル片が付着している場合には、タイルの内部で破壊が起きたことを意味する(タイル凝集破壊)。
引き剥がしたタイルの裏面に何も付着していない場合には、タイルと張付けモルタルとの界面で剥離されたことを意味する(タイル界面剥離)。
引き剥がしたタイルの裏面に張付けモルタル片が付着している場合には、モルタルの内部で破壊が起きたことを意味する(張付けモルタル凝集破壊)。
引き剥がしたタイルの裏面に張付けモルタルがそのまま付着している場合には、張付けモルタルとコンクリートとの界面で剥離されたことを意味する(張付けモルタル界面剥離)。
引き剥がしたタイルの裏面にコンクリート片が付着している場合には、コンクリート内部で破壊が起きたことを意味する(コンクリート凝集破壊)。
これらの破壊状態はタイル裏面に均一に確認できる場合もあれば、ムラが生じる場合もある。
表中のNo.1〜3は、同一条件で試験した3枚のタイルに番号を振り、それぞれ破壊状態を観察したことを意味する。
比較例2(タイルの裏足あり、第一の被膜なし)では、ポリマーディスパージョンの3倍希釈液を配合した張付けモルタルの引張強度は2.6N/mm2であった。破壊状態については、タイル裏面(接着面)で25〜60%の剥離が発生した。
比較例3(タイルの裏足なし、第一の被膜なし)では、ポリマーディスパージョン未配合の張付けモルタルの引張強度は2.5N/mm2であった。破壊状態については、タイル裏面(接着面)での剥離が30%発生した。
これに対し、実施例1〜3(タイルの裏足なし、第一の被膜あり)では、ポリマーディスパージョン未配合の張付けモルタルの引張強度はそれぞれ2.3N/mm2、1.8N/mm2、1.9N/mm2であった。破壊状態については、タイル裏面(接着面)での剥離はほとんど起こらなかった。
これらの結果から、タイルに第一の被膜を塗布することで、張付けモルタルとの接着性が向上し、コンクリートの凝集破壊が支配的となることが分かった。コンクリートの凝集破壊が支配的になるということは、タイルのモルタル含有材及びコンクリート表面に対する接着強度が充分高いことを意味する。なお、実施例1では塗布したポリマーディスパージョン中の樹脂の量が少ないため、張付けモルタルとの接着が若干劣り、タイル裏面(接着面)での剥離が若干発生したと考えられる。
実施例4〜6(タイルの裏足なし、第一の被膜あり)では、ポリマーディスパージョンの3倍希釈液を配合した張付けモルタルの引張強度は、それぞれ2.6N/mm2、1.8N/mm2、2.0N/mm2であった。破壊状態については、張付けモルタルに樹脂を配合したことにより張付けモルタルの接着強度が向上しているため、タイル裏面(接着面)での剥離は発生せず、コンクリートの凝集破壊が支配的となった。
これらの結果から、裏足がないタイルについては、タイルの裏側に第一の被膜を形成することによって、タイルと張付けモルタルとの接着性を向上させる効果を発揮することが分かった。さらに張付けモルタルに樹脂を配合することにより、タイルと張付けモルタルとの接着性をさらに向上させる効果を発揮することが分かった。
Claims (3)
- 接着面に凹部と凸部の差が1mm未満の裏足を有するか又は有しない仕上げ材を、コンクリート表面に接着する方法において、前記仕上げ材の接着面に第一の被膜を形成する工程と、前記コンクリート表面に、モルタル含有材を介して、前記仕上げ材を接着する工程と、を有することを特徴とする仕上げ材接着方法。
- 前記第一の被膜は、エチレン/酢酸ビニル系、酢酸ビニル/ビニルバーサテート系、スチレン/アクリル酸エステル系、ポリアクリル酸エステル系、スチレンブタジエンゴム系及びクロロプレンゴム系の群から選ばれる何れか1つ以上の樹脂を含むことを特徴とする請求項1に記載の仕上げ材接着方法。
- 前記第一の被膜がポリマーディスパージョンを前記仕上げ材の接着面に塗布し、乾燥することにより形成されるものであり、前記ポリマーディスパージョンの固形分濃度が5質量%以上である、請求項1又は2に記載の仕上げ材接着方法。
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|---|---|---|---|
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108753211A (zh) * | 2018-06-22 | 2018-11-06 | 苏州金螳螂建筑装饰股份有限公司 | 用于饰面材料空鼓脱落修补的胶液及其制备方法、应用 |
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2016
- 2016-04-12 JP JP2016079499A patent/JP2017190583A/ja active Pending
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