JP2016532706A - 化粧品および家庭用ケア組成物 - Google Patents
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Abstract
Description
カチオン性多糖は、それらのコンディショニング特性(すなわち、それらはそれらが適用される基質、一般的には紙、皮膚、髪または繊維の、感覚的特徴を改善する)に起因して工業用添加剤として一般的に用いられる、天然起源の誘導体である。
カチオン性グアー誘導体は、それらの使用が耐水紙の製造において引用される70年代初期から知られている(US 3,589,978);工業的使用のためのカチオン性カシア誘導体は、80年代初期に調製された(FR 2513265)。
化粧品におけるカチオン性グアー誘導体の最初の使用は、グアーのカチオン性誘導体が、通常の洗剤の力の他に、ヘアコンディショニングの特徴を有するいわゆる「2イン1」シャンプーの調製において用いられた1977年に遡る(US 4,061,602)。
ホームおよびパーソナルケア適用のためのカシアカチオン性誘導体は、例えばUS 7,262,157およびUS 7,759,296において報告される。
US 7,759,296においては、髪固定剤適用のためのカチオン性カシアの詳細な調製が、例1において報告される;(2,3−エポキシプロピル)トリメチル塩化アンモニウムとの反応の後で、生成物は、イソプロパノールで洗浄される。
EP 2089435においては、水/溶媒洗浄により、反応混合物からの毒性の試薬の除去が行われる。
ホウ酸または任意の他のクロスリンカーによる架橋の目的は、生成物を水中で不溶性にし、それにより洗浄可能にする結合を、多糖鎖間に形成することである。
不運なことに、全てのこれらの精製手順は、大量の水および溶媒を含み、いくつかの場合においては、ホウ砂誘導体などの毒性の物質の使用を含む。
表現「ヒドロキシアルキルモル濃度置換」(MS)により、本発明者らは、1H−NMRにより決定される、多糖の各々の無水グリコシド単位上のヒドロキシアルキル置換基の平均数を意味する。
したがって、本発明の基本的な目的は、0.01〜3の間に含まれるカチオン置換度を有するカチオン性ガラクトマンナンまたはカチオン性キシログルカンを含むパーソナルケア組成物および家庭用ケア組成物であって、これは、以下の手順により調製される:a)100重量部のガラクトマンナンまたはキシログルカンを、1〜600重量部の(3−クロロ−2−ヒドロキシプロピル)トリメチル塩化アンモニウムまたは(2,3−エポキシプロピル)トリメチル塩化アンモニウムと、および0.4〜200重量部の水酸化ナトリウム(または当量の別のアルカリ水酸化物)と、5〜500部の水または20〜100重量%の水を含む5〜500部の水/アルコール混合物中で、反応させる;b)0.1〜400重量部の水酸化ナトリウム(または当量の別のアルカリ水酸化物)を得られた混合物に添加し、混合物を10〜300分間、好ましくは60〜150分間にわたり、30℃〜90℃の間、好ましくは45℃〜80℃の間に含まれる温度で混合する;c)任意に、混合物のpHを酸で整える;d)ステップb)またはc)から得られた混合物を、直接乾燥させ、破砕する。
本発明の好ましい態様によれば、カチオン性ガラクトマンナンまたはキシログルカンの調製のための手順のステップa)において、1〜600重量部の(3−クロロ−2−ヒドロキシプロピル)トリメチル塩化アンモニウム、および0.4〜200重量部の水酸化ナトリウムを添加する;より好ましくは、手順のステップa)において、10〜180重量部の(3−クロロ−2−ヒドロキシプロピル)トリメチル塩化アンモニウム、および3〜60重量部の水酸化ナトリウムを添加し、これにより、調製の終了時に、0.05〜0.7の間に含まれるDSを有するカチオン性ガラクトマンナンまたはキシログルカンを得る。
好ましくは、手順のステップa)において、50〜200重量部の水または水/アルコール混合物、各々100重量部のガラクトマンナンまたはキシログルカンを用いる。
スプリットは、種子の殻および胚芽からの胚乳の機械的分離により、純粋かつ完全な形態において、可能な限り他の処理ステップなしで、得られる。これらのスプリットは、不純物として、種ごとに異なるパーセンテージで、約6〜12パーセントの水分、2〜7パーセントのタンパク質、および2〜7パーセントの酸不溶性残渣を含む。
小麦粉は、通常、約4〜約400メッシュ(ASTM Standard Sieve Series)の粒子サイズの範囲を有する。
タマリンド(Tamarindus Indica)は、熱帯において産生されるマメ科の常緑喬木である。タマリンドガム(タマリンド粉末またはタマリンド穀粒粉末)は、タマリンドの種子を粉砕することにより得られる粉末を抽出および精製することにより得られる。
この場合において、本発明のカチオン性ガラクトマンナンおよびキシログルカンはまた、ヒドロキシアルキル置換基(ここでアルキルは、1〜5個の炭素原子を有する直鎖状または分枝状炭化水素部分を表す(例えばヒドロキシエチル、またはヒドロキシプロピル、ヒドロキシブチル))、疎水性置換基、カルボキシアルキル置換基、またはこれらの組み合わせなどのさらなる置換基を含んでもよい。
典型的には、多糖のヒドロキシアルキル化は、アルキレンオキシド、例えばエチレンオキシド、プロピレンオキシド、ブチレンオキシドなどの試薬との反応により、ヒドロキシエチル基、ヒドロキシプロピル基またはヒドロキシブチル基などを得ることにより得られる。
本発明のカチオン性ガラクトマンナンおよびキシログルカンの疎水化は、疎水性基の導入により得られる。
疎水性基をもたらす典型的な誘導体化剤として、直鎖状または分枝状C2〜C24アルキルおよびアルケニルハロゲン化物、C6〜C24炭化水素基を含む直鎖状または分枝状アルキルおよびアルケニルエポキシド、ならびにC4〜C24直鎖状または分枝状炭化水素基を含むアルキルおよびアルケニルグリシジルエーテルが挙げられる。
代表的なアルキルエポキシドとして、限定されないが、1,2−エポキシヘキサン、1,2−エポキシオクタン、1,2−エポキシデカン、1,2−エポキシドデカン、1,2−エポキシテトラデカン、1,2−エポキシヘキサデカン、1,2−エポキシオクタデカンおよび1,2−エポキシエイコサンが挙げられる。
疎水性修飾を導入するために好適な他の誘導体化剤として、アルキル−およびアルケニル−β−ヒドロキシ−γ−クロロプロピルエーテル、ならびにトリグリセリドのエポキシ誘導体が挙げられる。
さらなる特定の態様において、本発明のカチオン性ガラクトマンナンおよびキシログルカンは、ヒドロキシアルキル置換基および疎水性置換基の両方を含んでもよい。この場合において、MSは、0.1〜3.0の間に含まれ、DSHは1*10−5〜5*10−1の間に含まれる。
ハロ−カルボン酸またはそれらの塩を、カルボキシアルキルカチオン性ガラクトマンナンおよびキシログルカンの調製のために用いることができる。調製されるハロ−カルボン酸は、クロロ酢酸である。
本発明の具現化のために好適なカチオン性ガラクトマンナンおよびキシログルカンの調製についてのさらなる詳細は、文献において、例えば「Industrial Gums: Polysaccharides and their Derivatives」、第3版、Whistler, Roy L.およびBeMiller, James N.、Academic Press (1993)において、見出すことができる。
例として、本発明のカチオン性ガラクトマンナンおよびキシログルカンがまたヒドロキシアルキル置換基を含む場合、後者は、最後のステップにおいて、カチオン化ステップa)の後で、および任意の疎水化が起きた後で、導入することができる。
ステップb)は、多糖のカチオン化の後、いつ行ってもよいが、好ましくは全ての誘導体化反応を行った後に行う。
全ての上のさらなる処置はまた、ガラクトマンナンおよびキシログルカンに対して、ステップa)の前に、またはステップb)のすぐ後で行うことができる。
コンディショナーおよびレオロジー改質剤は、2〜15重量%(650℃で決定される)、通常は8〜15%の灰含有量を有する。
カチオン性ガラクトマンナンまたはキシログルカンが解重合される場合、それらは、水中で1重量%、20℃、20rpmにおいて、15〜800mPa*s、好ましくは30〜500mPa*sのRVT Brookfield(登録商標)粘度を有する。
グリオキサルおよびホウ素化合物は、多糖のカチオン性誘導体の調製において、最終生成物の溶解を促進するために、および/または、粗生成物を一時的に不溶性にして水および/または溶媒での洗浄によるその精製を許諾させるために、しばしば用いられる。
カチオン性ガラクトマンナンおよびカチオン性キシログルカンは、したがって、好ましくは架橋されていない。
本発明のコンディショナーおよびレオロジー改質剤ならびにカチオン性ガラクトマンナンおよびキシログルカンはまた、原材料の毒性の特徴が特に重要である他の工業分野においても、例えば製紙工業においても有用である。
本発明による化粧品組成物の例は、ボディ、ハンドおよびフェイスクリーム、スキンコンディショナー、ヘアジェルおよびローション(ヘアセット用ローション、固定剤およびバームなど)、ヘアカラーおよびブリーチ用クリーム、日焼け止め組成物、洗浄、保湿および発汗(perspiring)液、シャンプー、2イン1シャンプー、香料、洗浄用ソープおよびバー、ならびに類似の適用のための他の製品である。
本発明の家庭用ケア組成物として、限定されないが:硬表面洗浄用ジェル、バー、エマルジョンおよび液体組成物、乾燥または湿らせた埃取り剤(dusting)、洗浄および/または消毒用ウェットティッシュ、衣類用洗剤およびコンディショナーが挙げられる。
それらは水中で容易に溶解可能であり、それらの増粘効果は、化粧品および家庭用ケア組成物中に通常存在する界面活性剤の存在により損なわれない。
受け入れ可能な溶媒は、組成物の総重量の5%〜98%を表してもよい。典型的な受け入れ可能な溶媒は水である。
受け入れ可能な有機溶媒は、水を置き換えるか、または水を部分的に置換することができる。
有機溶媒は、親水性有機溶媒、親油性有機溶媒、両親媒性溶媒またはこれらの混合物であってよい。
利用可能な親油性有機溶媒は、例えば、アジピン酸ジイソプロピル、アジピン酸ジオクチルおよび安息香酸アルキルなどの脂肪エステルである。
それらは、オイル、例えば鉱油、植物油、動物油、合成油、シリコーンオイルおよびこれらの混合物を含んでもよい。
利用可能なオイルの例は、パラフィン、液体ワセリン、ホホバ油、ココナッツ油、スイートアーモンド油、オリーヴ油、菜種油、ヒマシ油、ゴマ油、アヴォガド油、ピーナッツ油、イソパラフィン、アモジメチコン(amodimethicone)、ジメチコノール、シクロペンタシロキサン、およびこれらの混合物である。
例は、単に説明を目的とするために記載され、全ての部およびパーセンテージは、他に示されない限り、重量によるものである。
例1(比較)
5リットルの撹拌型反応器中で、800gのグアー粉末を室温でロードし、雰囲気を、真空/窒素洗浄により不活化した。520gの1/2の水/イソプロパノール溶液を、激しく撹拌しながら添加した。10分間にわたり撹拌した後で、201gの30%wtの水酸化ナトリウム水溶液を添加し、さらに15分間にわたり撹拌した。284gの65重量%の(3−クロロ−2−ヒドロキシプロピル)トリメチル塩化アンモニウム(QUAB 188)の水溶液を混合物に添加し、50℃まで2時間にわたり加熱した。反応塊を、次いで40℃まで冷却し、pHを酢酸で約5に調整した。40gのグリオキサル(水中40%)を添加し、生じた混合物を、50℃で1時間にわたり撹拌した。
このようにして得られたカチオン性グアーを、流動床乾燥機において高温の空気を用いて水分含有量が約3重量%となるまで乾燥させ、次いで破砕した。
5リットルの撹拌型反応器中で、800gのグアースプリットを室温でロードし、雰囲気を、真空/窒素洗浄により不活化した。310gの水と180gの30%wtの水酸化ナトリウム水溶液との混合物を、激しく撹拌しながら添加した。30分間にわたり撹拌した後で、256gの65%wtの(3−クロロ−2−ヒドロキシプロピル)トリメチル塩化アンモニウム(QUAB 188)の水溶液を添加し、混合物を50℃まで2時間にわたり加熱した。180gの30%wtの水酸化ナトリウム水溶液を再び添加し、混合物を50℃でさらに2時間にわたり撹拌した。反応塊を、次いで40℃まで冷却し、pHをフマル酸で約5に調整した。80gの水中で溶解された50gのグリオキサル(水中40%)を添加し、生じた混合物を50℃で40分間にわたり撹拌した。このようにして得られたカチオン性グアーを、流動床乾燥機において高温の空気を用いて水分含有量が約3重量%となるまで乾燥させ、次いで破砕した。
5リットルの撹拌型反応器中で、800gのグアースプリットを室温でロードし、雰囲気を、真空/窒素洗浄により不活化した。310gの水と180gの30%wtの水酸化ナトリウム水溶液との混合物を、激しく撹拌しながら添加した。30分間にわたり撹拌した後で、256gの65%wtのQUAB 188の水溶液および200gの水を添加し、混合物を50℃まで2時間にわたり加熱した。さらなる60gの30%wtの水酸化ナトリウム水溶液を混合物に添加し、これを次いで50℃で1時間にわたり処置した。反応塊を、次いで40℃まで冷却し、pHを酢酸で約5に調整した。80gの水中で溶解された50gのグリオキサル(水中40%)を添加し、生じた混合物を、50℃で40分間にわたり撹拌した。このようにして得られたカチオン性グアーを、流動床乾燥機において高温の空気を用いて水分含有量が約3重量%となるまで乾燥させ、次いで破砕した。
5リットルの撹拌型反応器中で、800gのグアースプリットを室温でロードし、雰囲気を、真空/窒素洗浄により不活化した。430gの水と240gの30%wtの水酸化ナトリウム水溶液との混合物を、激しく撹拌しながら添加した。30分間にわたり撹拌した後で、256gの65%wtのQUAB 188の水溶液を混合物に添加し、これを次いで50℃で2時間にわたり処置した。処置の後で、反応塊を40℃まで冷却し、pHを酢酸で約5に調整した。80gの水中で溶解された50gのグリオキサル(水中40%)を添加し、生じた混合物を、50℃で40分間にわたり撹拌した。
カチオン性グアーを、流動床乾燥機において高温の空気を用いて水分含有量が約3重量%となるまで乾燥させ、次いで破砕した。
5リットルの撹拌型反応器中で、800gのグアー粉末を室温でロードし、雰囲気を、真空/窒素洗浄により不活化した。180gの水と220gのイソプロピルアルコールとの混合物を添加し、室温で10分間にわたり撹拌した。次いで、180gの30%wtの水酸化ナトリウム水溶液を添加した。15分間にわたり撹拌した後で、256gの65%wtのQUAB 188の水溶液を混合物に添加し、反応塊を50℃まで2時間にわたり加熱した。次いで、180gの水性の30%wtの水酸化ナトリウムおよび180gの水を添加し、基本の処置を50℃で1時間にわたり続けた。塊を、次いで40℃まで冷却し、pHをフマル酸で約5に調整した。63gのイソプロピルアルコール中で溶解された36gのグリオキサル(水中40%)を添加し、生じた混合物を50℃で40分間にわたり撹拌した。溶媒を留去した。カチオン性グアーを、流動床乾燥機において高温の空気を用いて水分含有量が約3重量%となるまで乾燥させ、次いで破砕した。
5リットルの撹拌型反応器中で、800gのグアー粉末を室温でロードし、雰囲気を、真空/窒素洗浄により不活化した。245gの30%wtの水酸化ナトリウム水溶液と314gのイソプロピルアルコールとの混合物を添加し、室温で10分間にわたり均質化した。次いで、365gの65%wtのQUAB 188の水溶液を添加し、混合物を50℃まで1時間にわたり加熱した。反応塊を35℃で冷却し、245gの30%wtの水酸化ナトリウムの第2の部分を添加した。混合物を35℃で10分間にわたり均質化し、次いで他の365gの65%wtのQUAB 188の水溶液を添加し、反応塊を2時間にわたり50℃に維持した。塊を、次いで40℃まで冷却し、200gの30%wtの水酸化ナトリウム水溶液の第3の部分を添加した。50℃で2時間にわたり撹拌した後で、反応塊を40℃まで冷却し、pHを酢酸で約5に調整した。溶媒を留去した。カチオン性グアーを、流動床乾燥機において高温の空気を用いて水分含有量が約3重量%となるまで乾燥させ、次いで破砕した。
800gのグアー粉末5リットルの撹拌型反応器中に室温でロードした。反応雰囲気を、真空/窒素洗浄により不活化し、そして、激しく撹拌しながら、水(100g)/イソプロパノール(316ml)混合物で希釈した171gの50%のNaOHの水溶液を添加した。反応器から気体を抜き、3回、窒素を再充填した。次いで、80gのプロピレンオキシドをゆっくりと添加し、反応混合物を45minにわたり70〜75℃で撹拌し続けた。
5リットルの撹拌型反応器中で、800gのフェヌグリーク粉末(Fen)を室温でロードし、雰囲気を、真空/窒素洗浄により不活化した。200gの水と320gのイソプロピルアルコールとの混合物を添加し、その後、201gの30%wtの水酸化ナトリウム水溶液を添加した。10分間にわたり室温で攪拌した後、284gの65%wtのQUAB 188の水溶液を添加し、混合物を50℃まで2時間にわたり加熱した。PHを酢酸で約5に調整し、60gのイソプロピルアルコール中に溶解した40gのグリオキサル(水中40%)を添加し、生じた混合物を、50℃で40分間にわたり撹拌した。溶媒を留去した。カチオン性フェヌグリークを、流動床乾燥機において高温の空気を用いて水分含有量が約3重量%となるまで乾燥させ、次いで破砕した。
例8に従って調製した80gのカチオン性フェヌグリークを、0.5リットル反応器中にロードした。雰囲気を、真空/窒素洗浄により不活化し、粉末を、20mlの水と32mlのイソプロピルアルコールとの混合物で浸漬した。10分間にわたり撹拌した後で、20gの30%wtの水酸化ナトリウム水溶液を添加し、生じた混合物を1時間にわたり50℃で撹拌した。反応塊を40℃まで冷却し、pHを酢酸で約7に調整した。溶媒を留去した。カチオン性フェヌグリークを、流動床乾燥機において高温の空気を用いて水分含有量が約3重量%となるまで乾燥させ、次いで破砕した。
5リットルの撹拌型反応器中で、800gの脱脂(deoiled)タマリンド穀粒粉末(Tam)を室温でロードし、雰囲気を、真空/窒素洗浄により不活化した。100gの水と316gのイソプロピルアルコールとの混合物を添加し、10分間にわたり撹拌した。次いで、171gの50%wtの水酸化ナトリウム水溶液を、混合物に対して噴霧し、これを次いで15分間にわたり均質化した。396gの65%wtのQUAB 188の水溶液を添加し、混合物を50℃まで2時間にわたり加熱した。さらなる171gの50%wtの水酸化ナトリウム水溶液を添加し、基本の処置を50℃でさらに2時間にわたり続けた。反応塊を、次いで40℃まで冷却し、pHを酢酸で約5に調整した。溶媒を留去し、カチオン性タマリンドを、流動床乾燥機において高温の空気を用いて水分含有量が約3重量%となるまで乾燥させ、次いで破砕した。
0.5リットルの撹拌型反応器中で、80gのカシア粉末(Cas)を室温でロードし、雰囲気を、真空/窒素洗浄により不活化した。18gの水と22gのイソプロピルアルコールとの混合物を添加し、室温で10分間にわたり撹拌した。18gの30%wtの水酸化ナトリウム水溶液を添加した。15分間の均質化の後で、26gの65%wtのQUAB 188の水溶液を添加し、混合物を50℃まで2時間にわたり加熱した。次いで、18gの30%wtの水酸化ナトリウムおよび18gの水を添加し、反応塊を50℃で1時間にわたり撹拌した。反応塊を、次いで40℃まで冷却し、pHを酢酸で約5に調整した。溶媒を留去した。カチオン性カシアを、流動床乾燥機において高温の空気を用いて水分含有量が約3重量%となるまで乾燥させ、次いで破砕した。
5リットルの撹拌型反応器中で、800gのローカストビーンガム(Loc)粉末を室温でロードし、雰囲気を、真空/窒素洗浄により不活化した。210gの50%wtの水酸化ナトリウム水溶液と316gのイソプロピルアルコールとの混合物を添加し、室温で10分間にわたり撹拌した。次いで、485gの65%wtのQUAB 188水溶液を添加し、混合物を50℃まで1時間にわたり加熱した。210gの50%wtの水酸化ナトリウムの第2の部分を添加し、混合物を10分間にわたり均質化した。次いで他の485gの65%wtのQUAB 188の水溶液を添加し、混合物を再び50℃まで2時間にわたり加熱した。210gの50%wtの水酸化ナトリウム水溶液の第3の部分を添加した。50℃で1時間にわたり撹拌した後、反応塊を40℃まで冷却し、pHをフマル酸で約5に調整した。溶媒を留去した。このようにして得られたカチオン性ローカストビーンガムを、流動床乾燥機において高温の空気を用いて水分含有量が約3重量%となるまで乾燥させ、次いで破砕した。
グリオキサルを添加し、pHをCO2で約10に調整したことを除いて、例2の手順に従うことにより、カチオン性グアーを調製した。
グリオキサルを添加し、pHをCO2で約10に調整したことを除いて、例2の手順に従うことにより、カチオン性グアーを調製した。
(3−クロロ−2−ヒドロキシプロピル)トリメチル塩化アンモニウム(クロロヒドリン)および(2,3−ジヒドロキシプロピル)トリメチル塩化アンモニウム(グリコール)の含有量の決定を、イオン交換クロマトグラフィーにより行った。電気伝導率検出器を備えたDIONEX ICS 5000 DCイオンクロマトグラフ(Thermo Scientific)、IonPac CG-14、50×4.0mmプレカラム、およびIonPac CS-14、250×4.0mmカラムを用いた。溶離液は、95/5の水/0.1Mメタンスルホン酸溶液であり、流速は1.0ml/minであった。予測される濃度に依存して様々な量の試料を5.0mlのメタノール中で秤量し、10minにわたり激しく撹拌した。試料溶液を、次いで、遠心分離し、水で1:1に希釈し、クロマトグラフ中に注入した。既知濃度の(3−クロロ−2−ヒドロキシプロピル)トリメチル塩化アンモニウム溶液を参照標準として用いた。クロロヒドリンの同じ応答係数を用いてグリコール含有量を定量した。
RVT Brookfield(登録商標)粘度は、1%wtの水中の溶液に対して、20rpmおよび20℃で決定した。
例1〜14の生成物のDScat、MS、mPa*s(VB)におけるRVT Brookfield(登録商標)粘度、クロロヒドリンおよびグリコール(重量%)の含有量を、表1において報告する。
手順のステップb)において用いられるNaOHの量(p/100p=100重量部のガラクトマンナンまたはキシログルカンあたりの重量部)およびステップb)の基本の処置の時間の長さもまた、分(時間)で報告する。
試験1
表2において報告される処方に従って、6種のシャンプーを調製した。
例2および5のカチオン性グアーをコンディショニング剤として用い、例1のカチオン性ガラクトマンナンと、および一般的に用いられるコンディショナーであるUcare JR-30MおよびMerquat 550(それぞれDow Chemical CompanyおよびLubrizol Corp.により市販される)と比較した。
コンディショニング剤を、激しく撹拌しながら水に添加し、シャンプーを調製した;pHを8〜8.5に調整し、そして、ポリマーの完全な膨潤を確実にするために、他の成分を添加する前に約20分間にわたり撹拌した。
混合物を、次いで60℃まで加熱し、その後コカミドMEAを添加した。25℃まで冷却した後で、保存剤を添加し、最後にpHを5〜5.5の間に含まれる値に調整した。
いかなるコンディショナーも添加することなく、当該処方および手順を用いて、対照シャンプーを調製した。
表4において報告される処方および以下の製造手順に従って、4種の皮膚洗浄用組成物を調製した:1つずつ、相Aの成分を添加し、70℃まで加熱する。別の容器中で、相Bを加熱する。
コンディショナーを、グリセリン中で激しく撹拌しながら溶解する。
相Bを相A中に持続的に撹拌しながら乳化させ、40℃まで冷却する。必要とされる温度に達したら、相Cを主容器に加え、均質になるまで撹拌する。
最終的なpHは、約5.8〜6.0である。
例13および14のカチオン性グアーをコンディショナーとして用い、例1のカチオン性ガラクトマンナンと、および対照処方物と比較した。
様々な皮膚洗浄用組成物のRVT Brookfield粘度(20rpm@25℃)を、25℃での3か月後の安定性と共に、表5において報告する。
濡れ時のほぐし(detangling)
表6において報告される処方に従って、4種のシャンプーを調製した。
コンディショナーを、激しく撹拌しながら水に添加し、シャンプーを調製した;pHを8〜8.5に調整し(例13については必要とされない)、ポリマーの完全な膨潤を確実にするために、他の成分を添加する前に、約20分間にわたり撹拌した。
いかなるコンディショナーも添加することなく、当該処方および手順を用いて、対照シャンプーを調製した。
様々なシャンプーのRVT Brookfield粘度(25℃で20rpm)を表7において報告する。
髪見本を、初めに、37℃の流水で60秒間にわたり濡らすことにより洗浄し、60秒間にわたり3.0mlの10%ラウレス硫酸ナトリウム溶液で洗浄し、次いで、37℃の流水下において60秒間にわたりリンスした。第2のステップにおいて、各々の髪見本を、流水下において60秒間にわたり濡らし、髪1グラムあたり0.5グラムのシャンプーを髪の長さに沿って適用することにより45秒間にわたりシャンプーし、再び37℃の流水下において60秒間にわたりリンスした。
くし通り力(combing force)対転位曲線を記録した。30〜70mmの間隔の平均のくし通り力を計算した。6回の梳きサイクルの値から、サイクル平均の濡れたくし通り力を、各々の髪見本について計算した。5つの髪見本を、各々のシャンプーで処置し、シャンプーされた試料についての平均のくし通り力を決定するために用いた。力の値が低いほど、シャンプーの濡れコンディショニング効率は高い。
参照として、5つの未処置の髪見本の平均のくし通り力を決定した。
ACFt=処置試料の平均のくし通り力
ACFu=未処置試料の平均のくし通り力
Claims (10)
- i)0.01〜3のカチオン置換度を有する、60〜90重量%のカチオン性ガラクトマンナンまたはカチオン性キシログルカン、ii)1%〜10重量%の(2,3−ジヒドロキシプロピル)トリメチル塩化アンモニウム、およびiii)0.15重量%未満の(3−クロロ−2−ヒドロキシプロピル)トリメチル塩化アンモニウムを含む、コンディショナーおよびレオロジー改質剤。
- カチオン性ガラクトマンナンまたはカチオン性キシログルカンが、0.05〜0.7のカチオン置換度を有する、請求項1に記載のコンディショナーおよびレオロジー改質剤。
- 2.5〜8.0重量%の(2,3−ジヒドロキシプロピル)トリメチル塩化アンモニウムを含む、請求項2に記載のコンディショナーおよびレオロジー改質剤。
- カチオン性ガラクトマンナンまたはカチオン性キシログルカンが、0.4〜0.7のカチオン置換度を有する、請求項3に記載のコンディショナーおよびレオロジー改質剤。
- 1〜10重量%の水をさらに含む、請求項1に記載のコンディショナーおよびレオロジー改質剤。
- 0.01重量%未満の(3−クロロ−2−ヒドロキシプロピル)トリメチル塩化アンモニウムを含む、請求項1または3に記載のコンディショナーおよびレオロジー改質剤。
- 請求項1〜6のいずれか1項に記載のコンディショナーおよびレオロジー改質剤を含む、パーソナルケア組成物または家庭用ケア組成物。
- 以下のステップを含む、請求項1に記載のコンディショナーおよびレオロジー改質剤の調製のための手順:a)100重量部のガラクトマンナンまたはキシログルカンを、1〜600重量部の(3−クロロ−2−ヒドロキシプロピル)トリメチル塩化アンモニウムまたは(2,3−エポキシプロピル)トリメチル塩化アンモニウムと、および0.4〜200重量部の水酸化ナトリウム(または当量の別のアルカリ水酸化物)と、5〜500部の水または20〜100重量%の水を含む5〜500部の水/アルコール混合物中で反応させる;b)0.1〜400重量部の水酸化ナトリウム(または当量の別のアルカリ水酸化物)を、得られた混合物に添加し、混合物を10〜300分間、好ましくは60〜150分間にわたり、30℃〜90℃の間、好ましくは45℃〜80℃の間に含まれる温度で混合する;c)任意に、混合物のpHを酸で整える;d)ステップb)またはc)から得られた混合物を、直接乾燥させて破砕する。
- ステップa)において、100重量部のガラクトマンナンまたはキシログルカンを、1〜600重量部の(3−クロロ−2−ヒドロキシプロピル)トリメチル塩化アンモニウムと反応させる、請求項8に記載の手順。
- 手順ステップb)において、2〜90重量部の水酸化ナトリウム(または当量の別のアルカリ水酸化物)を添加する、請求項9に記載の手順。
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