JP2016129253A - 光センサ及びその出力回路 - Google Patents
光センサ及びその出力回路 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2016129253A JP2016129253A JP2016044003A JP2016044003A JP2016129253A JP 2016129253 A JP2016129253 A JP 2016129253A JP 2016044003 A JP2016044003 A JP 2016044003A JP 2016044003 A JP2016044003 A JP 2016044003A JP 2016129253 A JP2016129253 A JP 2016129253A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photodiode
- output
- circuit
- cut filter
- filter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Landscapes
- Light Receiving Elements (AREA)
Abstract
Description
以下、図1〜図12を用いて、第1の実施の形態に係る光センサを説明する。
図1は、第1の実施の形態に係る光センサの処理内容を概念的に示すグラフである。図1(a)は、(第1のフォトダイオードA1の出力−第3のフォトダイオードA2の出力)を示している。第1のフォトダイオードA1は、UV領域R1の感度が高いフォトダイオードである。第3のフォトダイオードA2は、第1のフォトダイオードA1と同一の構成を備え、受光面上に第1のUVカットフィルタf1aを有するものである。図中に点線で示すように、取り出したいUV領域R1以外の領域でフィルタに起因する感度ズレが生じている。図1(b)は、第2のフォトダイオードB1の出力を示している。第2のフォトダイオードB1は、UV領域R1の感度が低いフォトダイオードである。図1(c)は、第4のフォトダイオードB2の出力を示している。第4のフォトダイオードB2は、第2のフォトダイオードB1と同一の構成を備え、受光面上に第2のUVカットフィルタf1bを有するものである。図1(d)は、(第2のフォトダイオードB1の出力−第4のフォトダイオードB2の出力)を示している。図1(e)は、図1(a)の演算結果から図1(d)の演算結果を引いたものである。すなわち、(第1のフォトダイオードA1の出力−第3のフォトダイオードA2の出力)−(第2のフォトダイオードB1の出力−第4のフォトダイオードB2の出力)を示している。この図1(e)に示すように、4つのフォトダイオードA1,A2,B1,B2の出力の足し合わせにより、フィルタの透過率の分光感度のリンギングに起因する感度ズレを低減し、高精度化を図ることが可能となる。
図2は、第1の実施の形態に係る光センサのレイアウト例を示す模式的平面図である。この光センサは、2つのUVカットフィルタf1a,f1bと4つのフォトダイオードA1,A2,B1,B2を用いてUV光のみを取り出す。
図3は、第1の実施の形態に係る出力回路1の構成例を示す模式的ブロック構成図である。この出力回路1は、4つのフォトダイオードA1,A2,B1,B2の出力に所定の処理を施して、I2C(Inter-Integrated Circuit)等の通信方式により出力する回路である。具体的には、図3に示すように、演算回路10と、ADC20と、ロジック回路30とを備えている。演算回路10は、第1のUVカットフィルタf1aを第1のフォトダイオードA1に用いた場合に生じる感度ズレを第2のUVカットフィルタf1bを第2のフォトダイオードB1に用いた場合に生じる感度ズレに基づいて補正するための演算を行う。具体的には、(第1のフォトダイオードA1の出力−第3のフォトダイオードA2の出力)−(第2のフォトダイオードB1の出力−第4のフォトダイオードB2の出力)を演算する。演算回路10の内部構成例を図4に示す。もちろん、演算回路10の内部構成はこれに限定されるものではない。ADC20は、演算回路10からのアナログ信号をデジタル信号に変換する。ロジック回路30は、ADC20からのデジタル信号に所定の演算処理を施して出力する。
図5(a)は、第1及び第2のUVカットフィルタf1a,f1bの特性を示すグラフである。第1及び第2のUVカットフィルタf1a,f1bは、UV領域R1の光をカットする多層膜フィルタである。図中に点線で示すように、多層膜フィルタにリンギングがあり、可視光領域にカットできない誤差を含んでしまう。図5(b)は、太陽光スペクトラムを示している。UV光100〜380〔nm〕よりも可視光380〜780〔nm〕の相対出力の方が遥かに大きく、可視光の影響が大きい。図中に点線で示すように、UV光に対して可視光のピークが高いことが分かる。
本実施の形態では、(第1のフォトダイオードA1の出力−第3のフォトダイオードA2の出力)−(第2のフォトダイオードB1の出力−第4のフォトダイオードB2の出力)を演算した場合にUV領域R1以外の領域の電流値が0になるように、あらかじめ調整するようにしている。これにより、太陽光が積分されるために可視光がカットされる。
図8は、第1の実施の形態に係るフォトダイオードの模式的断面構造図であり、図9は、その等価回路図である。この図に示すように、BL/sub、BL/LI(PW)、NSD/PWの3つのPN接合を持ち、それぞれ特性が異なる。すなわち、図10に示すように、表面にあるほど短い波長の光を吸収しやすい。図8や図9では、BL/subをフォトダイオードD1、NSD/PWをフォトダイオードD2、BL/LIをフォトダイオードD3と記載している。本実施の形態では、UV領域R1の感度が高い第1のフォトダイオードA1と、UV領域R1の感度が低い第2のフォトダイオードB1を使用している。第1のフォトダイオードA1はフォトダイオードD2に相当し、第2のフォトダイオードB1はフォトダイオードD3に相当する。
以下、図13〜図17を用いて、第2の実施の形態に係る光センサを第1の実施の形態と異なる点を中心に説明する。
図13は、第2の実施の形態に係る光センサのレイアウト例を示す模式的平面図である。この光センサは、2つのUV透過フィルタf2a,f2bと2つのフォトダイオードA3,B3を用いてUV光のみを取り出す。第1及び第2のUV透過フィルタf2a,f2bは、図14に示すように、UV領域R1の光を透過する。第1及び第2のUV透過フィルタf2a,f2bの構成は特に限定されるものではない。第1のUV透過フィルタf2aと第2のUV透過フィルタf2bとは、断面構造は同じであるが、面積は異なる場合がある。第5のフォトダイオードA3は、第1のフォトダイオードA1と同一の構成を備え、受光面上に第1のUV透過フィルタf2aを有するものである。第6のフォトダイオードB3は、第2のフォトダイオードB1と同一の構成を備え、受光面上に第2のUV透過フィルタf2bを有するものである。
図15は、第2の実施の形態に係る出力回路1の構成例を示す模式的ブロック構成図である。処理対象が4つのフォトダイオードA1,A2,B1,B2の出力から2つのフォトダイオードA3,B3の出力になった点を除き、第1の実施の形態と基本的に同じである。すなわち、出力回路1は、2つのフォトダイオードA3,B3の出力に所定の処理を施して、I2C等の通信方式により出力する回路である。具体的には、図15に示すように、演算回路11と、ADC20と、ロジック回路30とを備えている。演算回路11は、(第5のフォトダイオードA3の出力−第6のフォトダイオードB3の出力)を演算し、その演算結果をADC20に渡す。演算回路11の内部構成例を図16に示す。その他の構成については、第1の実施の形態と同様であるため、ここでは詳しい説明を省略する。
図17(a)は、第5のフォトダイオードA3の出力を示している。図17(b)は、第6のフォトダイオードB3の出力を示している。図17(c)は、(第5のフォトダイオードA3の出力−第6のフォトダイオードB3の出力)を示している。図17(a)(c)において点線で囲われた領域を比較すると、カットしたい可視光領域R2におけるリンギングが低減されていることが分かる。このように、本実施の形態によれば、UV光のみに感度を持つフォトダイオードの出力を得ることができる。
以下、図18〜図20を用いて、第3の実施の形態に係る光センサを第1の実施の形態と異なる点を中心に説明する。
図18は、第3の実施の形態に係る出力回路1の構成例を示す模式的ブロック構成図である。第1の実施の形態(図3)と異なる点は、演算回路10を使用しない点である。フォトダイオードの組み合わせを二組に分け、それぞれの出力をADC21,22で処理し、そのデジタル信号にロジック回路31で所定の演算処理を施して第1の実施の形態と同様の出力が得られるようになっている。具体的には、図18に示すように、ADC21には電流値(イ)=(IA1−IA2)+(IB2+IB1)が入力され、ADC22には電流値(ロ)=IB1+IB1が入力される。ロジック回路31は、これら電流値(イ)(ロ)が入力されると、(イ)−(ロ)=(IA1−IA2)−(IB1−IB2)を演算する。Aは、NSD/PWの出力を示し、Bは、LI/BLの出力を示している。A(NSD/PW)のみの電流を下側に取り出すことができないので、ここでは、図19に示すように、電流IA1+IB1=NSD/PW+LI/BLを取り出すようにしている。
上記のように、本発明は第1〜第3の実施の形態によって記載したが、この開示の一部をなす論述および図面は例示的なものであり、この発明を限定するものであると理解すべきではない。この開示から当業者には様々な代替実施の形態、実施例および運用技術が明らかとなろう。
B1…第2のフォトダイオード
A2…第3のフォトダイオード
B2…第4のフォトダイオード
A3…第5のフォトダイオード
B3…第6のフォトダイオード
f1a…第1のカットフィルタ(第1のUVカットフィルタ)
f1b…第2のカットフィルタ(第2のUVカットフィルタ)
f2a…第1の透過フィルタ(第1のUV透過フィルタ)
f2b…第2の透過フィルタ(第2のUV透過フィルタ)
R1…UV領域
1…出力回路
10,11…演算回路
20…変換回路(ADC)
21…第1の変換回路(ADC)
22…第2の変換回路(ADC)
30,31…ロジック回路
41…フィルタ(フィルタ層)
Claims (14)
- 第1のフォトダイオードと、
前記第1のフォトダイオードと特性の異なる第2のフォトダイオードと、
特定の波長領域の光をカットする第1のカットフィルタ及び第2のカットフィルタと、
前記第1のフォトダイオードと同一の構成を備え、受光面上に前記第1のカットフィルタを有する第3のフォトダイオードと、
前記第2のフォトダイオードと同一の構成を備え、受光面上に前記第2のカットフィルタを有する第4のフォトダイオードと、
(前記第1のフォトダイオードの出力−前記第3のフォトダイオードの出力)−(前記第2のフォトダイオードの出力−前記第4のフォトダイオードの出力)を演算する出力回路と、
を備えることを特徴とする光センサ。 - 前記第2のフォトダイオードは前記第1のフォトダイオードより前記特定の波長領域の感度が低いことを特徴とする請求項1に記載の光センサ。
- (前記第1のフォトダイオードの出力−前記第3のフォトダイオードの出力)−(前記第2のフォトダイオードの出力−前記第4のフォトダイオードの出力)を演算した場合に前記特定の波長領域以外の領域の電流値が0になるように前記第1から第4のフォトダイオードの面積があらかじめ調整されていることを特徴とする請求項1または2に記載の光センサ。
- (前記第1のフォトダイオードの出力−前記第3のフォトダイオードの出力)−(前記第2のフォトダイオードの出力−前記第4のフォトダイオードの出力)を演算した場合に前記特定の波長領域以外の領域の電流値が0になるように前記出力回路における演算方法があらかじめ調整されていることを特徴とする請求項1または2に記載の光センサ。
- 前記出力回路は、
コレクターが前記第1のフォトダイオードのカソードに接続される第1のトランジスタと、
コレクターが前記第2のフォトダイオードのアノードに接続される第2のトランジスタと、
コレクターが前記第3のフォトダイオードのカソードに接続され、ベースが前記第1のトランジスタのベースと接続される第3のトランジスタと、
コレクターが前記第4のフォトダイオードのアノードに接続され、ベースが前記第2のトランジスタのベースと接続される第4のトランジスタと、を有し、
前記出力回路は前記第3のトランジスタのコレクターと前記第4のトランジスタのコレクターの接続点から出力することを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の光センサ。 - 前記出力回路は、
(前記第1のフォトダイオードの出力+前記第2のフォトダイオードの出力)+前記第4のフォトダイオードの出力−前記第3のフォトダイオードの出力を演算する第1の出力回路と、
前記第2のフォトダイオードの出力+前記第2のフォトダイオードの出力を演算する第2の出力回路と、
を有し、
前記第1の出力回路と前記第2の出力回路により、(前記第1のフォトダイオードの出力−前記第3のフォトダイオードの出力)−(前記第2のフォトダイオードの出力−前記第4のフォトダイオードの出力)を演算する前記出力回路であることを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載の光センサ。 - 前記第1のフォトダイオードは、前記特定の波長領域の感度が高いフォトダイオードであり、前記第2のフォトダイオードは、前記特定の波長領域の感度が低いフォトダイオードであることを特徴とする請求項1〜6のいずれかに記載の光センサ。
- 前記特定の波長領域は、UV領域であることを特徴とする請求項1〜7のいずれかに記載の光センサ。
- 前記第1のカットフィルタ及び第2のカットフィルタは、SiO2とTiO2が順に繰り返し積層された多層膜であることを特徴とする請求項1〜8のいずれかに記載の光センサ。
- 第1のフォトダイオードと、前記第1のフォトダイオードと特性の異なる第2のフォトダイオードと、特定の波長領域の光をカットする第1のカットフィルタ及び第2のカットフィルタと、前記第1のフォトダイオードと同一の構成を備え、受光面上に前記第1のカットフィルタを有する第3のフォトダイオードと、前記第2のフォトダイオードと同一の構成を備え、受光面上に前記第2のカットフィルタを有する第4のフォトダイオードとに接続され、(前記第1のフォトダイオードの出力−前記第3のフォトダイオードの出力)−(前記第2のフォトダイオードの出力−前記第4のフォトダイオードの出力)を演算する演算回路と、
前記演算回路からのアナログ信号をデジタル信号に変換する変換回路と、
前記変換回路からのデジタル信号に所定の演算処理を施して出力するロジック回路と
を備えることを特徴とする出力回路。 - 前記第2のフォトダイオードは前記第1のフォトダイオードより前記特定の波長領域の感度が低いことを特徴とする請求項10に記載の出力回路。
- (前記第1のフォトダイオードの出力−前記第3のフォトダイオードの出力)−(前記第2のフォトダイオードの出力−前記第4のフォトダイオードの出力)を演算した場合に前記特定の波長領域以外の領域の電流値が0になるように前記第1から第4のフォトダイオードの面積があらかじめ調整されていることを特徴とする請求項10または11に記載の出力回路。
- (前記第1のフォトダイオードの出力−前記第3のフォトダイオードの出力)−(前記第2のフォトダイオードの出力−前記第4のフォトダイオードの出力)を演算した場合に前記特定の波長領域以外の領域の電流値が0になるように演算方法があらかじめ調整されていることを特徴とする請求項10〜12のいずれかに記載の出力回路。
- 第1のフォトダイオードと、前記第1のフォトダイオードと特性の異なる第2のフォトダイオードと、特定の波長領域の光をカットする第1のカットフィルタ及び第2のカットフィルタと、前記第1のフォトダイオードと同一の構成を備え、受光面上に前記第1のカットフィルタを有する第3のフォトダイオードと、前記第2のフォトダイオードと同一の構成を備え、受光面上に前記第2のカットフィルタを有する第4のフォトダイオードとに接続され、(前記第1のフォトダイオードの出力+前記第2のフォトダイオードの出力)+前記第4のフォトダイオードの出力−前記第3のフォトダイオードの出力をアナログ信号からデジタル信号に変換する第1の変換回路と、
前記第2のフォトダイオードに接続され、(前記第2のフォトダイオードの出力+前記第2のフォトダイオードの出力)をアナログ信号からデジタル信号に変換する第2の変換回路と、
前記第1及び第2の変換回路からのデジタル信号に所定の演算処理を施すことによって、(前記第1のフォトダイオードの出力−前記第3のフォトダイオードの出力)−(前記第2のフォトダイオードの出力−前記第4のフォトダイオードの出力)を演算するロジック回路と
を備えることを特徴とする出力回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016044003A JP6093061B2 (ja) | 2016-03-08 | 2016-03-08 | 光センサ及びその出力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016044003A JP6093061B2 (ja) | 2016-03-08 | 2016-03-08 | 光センサ及びその出力回路 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012061548A Division JP2013197243A (ja) | 2012-03-19 | 2012-03-19 | 光センサ及びその出力回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2016129253A true JP2016129253A (ja) | 2016-07-14 |
| JP6093061B2 JP6093061B2 (ja) | 2017-03-08 |
Family
ID=56384543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016044003A Expired - Fee Related JP6093061B2 (ja) | 2016-03-08 | 2016-03-08 | 光センサ及びその出力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6093061B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111033760B (zh) | 2017-08-09 | 2023-01-03 | 株式会社钟化 | 光电转换元件和光电转换装置 |
| CN111052402B (zh) | 2017-09-13 | 2023-06-06 | 株式会社钟化 | 光电转换元件和光电转换装置 |
| EP3664162A1 (en) | 2017-11-15 | 2020-06-10 | Kaneka Corporation | Photoelectric conversion element and photoelectric conversion device |
| CN111052403B (zh) | 2017-11-15 | 2023-01-31 | 株式会社钟化 | 光电转换装置 |
| JP7141409B2 (ja) | 2017-12-14 | 2022-09-22 | 株式会社カネカ | 光電変換素子および光電変換装置 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0159834U (ja) * | 1987-10-12 | 1989-04-14 | ||
| JPH02278883A (ja) * | 1989-03-16 | 1990-11-15 | Landis & Gyr Betrieps Ag | 紫外線フォトダイオード |
| JPH07202668A (ja) * | 1993-11-22 | 1995-08-04 | At & T Corp | 光受信器装置 |
| JP2010278383A (ja) * | 2009-06-01 | 2010-12-09 | Toshiba Corp | 光センサ回路 |
| JP2011166477A (ja) * | 2010-02-10 | 2011-08-25 | Konica Minolta Opto Inc | 固体撮像素子及び画像入力装置 |
-
2016
- 2016-03-08 JP JP2016044003A patent/JP6093061B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0159834U (ja) * | 1987-10-12 | 1989-04-14 | ||
| JPH02278883A (ja) * | 1989-03-16 | 1990-11-15 | Landis & Gyr Betrieps Ag | 紫外線フォトダイオード |
| JPH07202668A (ja) * | 1993-11-22 | 1995-08-04 | At & T Corp | 光受信器装置 |
| JP2010278383A (ja) * | 2009-06-01 | 2010-12-09 | Toshiba Corp | 光センサ回路 |
| JP2011166477A (ja) * | 2010-02-10 | 2011-08-25 | Konica Minolta Opto Inc | 固体撮像素子及び画像入力装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP6093061B2 (ja) | 2017-03-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2013197243A (ja) | 光センサ及びその出力回路 | |
| JP6093061B2 (ja) | 光センサ及びその出力回路 | |
| KR101530696B1 (ko) | 분광 특성이 개선된 이미지 센서 | |
| JP2009194340A (ja) | 光電変換装置、及び光電変換装置の製造方法 | |
| JP7536965B2 (ja) | 光センサ、光センサの出力回路、受光素子のバイアス電圧の調整方法 | |
| CN100481471C (zh) | 成像装置及其设置方法 | |
| JP5971106B2 (ja) | 光センサ | |
| JP2008270529A (ja) | 半導体受光装置、光受信モジュールおよび半導体受光装置の製造方法 | |
| JP2018082068A (ja) | 複合フォトダイオード及びそれを用いた光センサ | |
| JP6527451B2 (ja) | 光分波器、光受信モジュールおよびその製造方法 | |
| JP2007080926A (ja) | 光電変換素子、固定撮像デバイス、撮像装置、画像読み取り装置、および光電変換素子の製造方法 | |
| JP2016143707A (ja) | 受光素子 | |
| JP2011228732A (ja) | 光電変換素子、固定撮像デバイス、撮像装置、および画像読み取り装置 | |
| JP6572118B2 (ja) | 光部品構造 | |
| JP6534888B2 (ja) | 面型光検出器 | |
| JP2014203877A (ja) | 光検出装置 | |
| KR20150109508A (ko) | 마이크로 렌즈를 갖는 이미지 센서 | |
| JP2013254770A (ja) | フォトカプラ | |
| JP5578138B2 (ja) | 光センサ、及び、その製造方法 | |
| TWI472806B (zh) | 影像感測器 | |
| JP5614540B2 (ja) | 分光センサー及び角度制限フィルター | |
| JP2013041208A (ja) | 分光センサー及び角度制限フィルター | |
| JP6079840B2 (ja) | 分光センサー及び角度制限フィルター | |
| JP6166150B2 (ja) | 受光装置 | |
| JP2013239583A (ja) | 光センサ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20161115 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20161116 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20170112 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20170124 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20170209 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6093061 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |