JP2016112751A - 金型構造 - Google Patents

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Abstract

【課題】 フォークリフトで直接的に金型を交換、移送でき、段取り性が飛躍的に向上する金型構造を提供する。【解決手段】 樹脂成形用の金型構造10は、樹脂に製品形状を転写するキャビティを有する一対の分割金型11,12と、一対の分割金型11,12のそれぞれの背面に水平方向に間隔を隔てて取り付けられた一対の背板部と、を備え、一対の背板部の第1の背板部21及び第2の背板部22の少なくとも一方がフォークリフトのツメ15L,15Rを差し込む差込口31を有する。【選択図】図1

Description

本発明は、金型構造に関する。
従来、成形機において金型交換を行う場合、成形機に取り付けられている金型をワイヤで吊りながら取り外してクレーンで移動した後、次の成形に用いる金型をワイヤで吊りながらクレーンで移動して成形機に取り付けていた。しかし、これでは段取り性がよくないという課題があった。
特許文献1には、段取り性向上のために金型を反転させる金型回動装置が開示されているが、金型を交換し、別の場所へ移送するという観点はない。
特許5226386号公報
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであり、その目的は、フォークリフトで直接的に金型を交換、移送でき、段取り性が飛躍的に向上する金型構造を提供することにある。
本発明は、以下の構成によって把握される。
(1)本発明は、樹脂成形用の金型構造であって、樹脂に製品形状を転写するキャビティを有する一対の分割金型と、前記一対の分割金型のそれぞれの背面に水平方向に間隔を隔てて取り付けられた一対の背板部と、を備え、前記一対の背板部の第1の背板部及び第2の背板部の少なくとも一方がフォークリフトのツメを差し込む差込口を有することを特徴とする。
(2)本発明は、上記(1)の構成において、前記差込口が、前記第1の背板部の側面及び前記第2の背板部の側面のそれぞれ中央付近、上端部付近又は下端部付近のいずれかに一対設けられていることを特徴とする。
(3)本発明は、上記(1)の構成において、前記差込口が、前記第1の背板部の側面及び前記第2の背板部の側面のそれぞれに高さが同じとなるように設けられていることを特徴とする。
(4)本発明は、上記(1)の構成において、前記差込口が、前記第1の背板部の側面及び前記第2の背板部の側面の少なくとも一方に一対設けられていることを特徴とする。
本発明によれば、フォークリフトで直接的に金型を交換、移送でき、段取り性が飛躍的に向上するとともに、パレットも不要にできる金型構造を提供することができる。
本発明の第1実施形態の金型構造の斜視図である。 図1に示される金型構造の水平断面図である。 本発明の第2実施形態の金型構造の斜視図である。 本発明の第3実施形態の金型構造の斜視図である。 本発明の変形例に係る金型構造の斜視図である。
以下、添付図面を参照して、本発明を実施するための形態(以下、実施形態)について詳細に説明する。なお、実施形態の説明の全体を通して同じ要素には同じ番号を付している。
(第1実施形態)
図1に示すように、第1実施形態の金型構造10は、樹脂成形体を成形する樹脂成形用の金型構造であって、成形機(例えば、ブロー成形機や真空成形機、射出成形機など)の型締め装置に交換可能に取り付けられる。
金型構造10は、一対の分割金型11,12と、一対の分割金型11,12のそれぞれの背面に水平方向に間隔を隔てて取り付けられた一対の背板部21,22とを備える。
一対の分割金型11,12は、分割金型11,12の開閉方向(以下、単に「開閉方向」と記す)の一側に位置する分割金型11と、この分割金型11に開閉方向他側から合わさる分割金型12とから構成される。これら一対の分割金型11,12は、成形機の型締め装置によって開閉され、互いに合わさった型締め状態において樹脂に製品形状を転写するキャビティ13(図2参照)を内部に形成し、型開き状態においては、成形された製品(樹脂成形体)がキャビティ13から取り出される。また、一対の分割金型11,12は、移送されたり保管されたりするときはボルトなどの締結部材で型締め状態に固定される。
一対の背板部21,22は、成形機の型締め装置に取り付けられる取り付け板であり、各分割金型11,12の背面の一側において上下方向に延びる第1の背板部21と、各分割金型11,12の背面の他側において第1の背板部21に対向して設けられ、上下方向に延びる第2の背板部22とから構成される。
第1の背板部21と第2の背板部22とは空間部23を隔てて離間しており、その空間部23は、温度調整用の各種配管(例えば、冷却用の配管)や分割金型11,12の一部をスライドさせるための機構などを配置する空間として利用される。
第1の背板部21及び第2の背板部22には、フォークリフトの左右2つのツメ15L,15Rを差し込む差込口31が設けられる。なお、以下の説明及び図中では、必要に応じて、左側のツメ15Lに対応する第1の背板部21及び第2の背板部22を「第1の背板部21L」及び「第2の背板部22L」と記載し、右側のツメ15Rに対応する第1の背板部21及び第2の背板部22を「第1の背板部21R」及び「第2の背板部22R」と記載する。
差込口31は、第1の背板部21Lの側面及び第2の背板部22Lの側面のそれぞれ中央付近に一対設けられている。また、差込口31は、第1の背板部21Rの側面及び第2の背板部22Rの側面のそれぞれ中央付近に一対設けられている。
なお、この例では、断面形状が横平な一般的なフォークリフトのツメ15L,15Rに対応した横方向に長い長円状又は長方形状の差込口31を例示するが、フォークリフトのツメ15L,15Rの断面形状が他の形状(例えば、円形状)である場合、差込口31の形状もツメ15L,15Rの断面形状に応じて変更可能である。
一対の差込口31は、フォークリフトのツメ15L,15Rの差込方向に沿って配置され、高さが同じとなるようにかつ同じ形状に形成される。また、差込口31の幅W1及び高さH1は、フォークリフトのツメ15L,15Rが差込口31に挿入可能になるように、ツメ15L,15Rの幅w及び厚みtに対応した寸法に設定される。これにより、フォークリフトのツメ15Lは、第1の背板部21Lの側面及び第2の背板部22Lを貫通するようにして一対の差込口31に挿入可能であり、フォークリフトのツメ15Rは、第1の背板部21Rの側面及び第2の背板部22Rを貫通するようにして一対の差込口31に挿入可能である。
以上のように構成される第1実施形態の作用効果について述べる。
成形機において金型交換を行う場合、フォークリフトの左右のツメ15L,15Rを第1の背板部21及び第2の背板部22の差込口31に挿入した状態で、成形機に取り付けられている分割金型11,12を外す。より具体的には、フォークリフトのツメ15L,15Rを差込口31に挿入し、ツメ15L,15Rで差込口31の天井面を支えながら、第1の背板部21及び第2の背板部22を型締め装置から外す。そして、フォークリフトを移動させて、取り外した分割金型11,12を所定の場所に移送する。
次に、次回の製造に用いる別の分割金型11,12の第1の背板部21及び第2の背板部22の差込口31にフォークリフトの左右のツメ15L,15Rを挿入し、フォークリフトを移動させて別の分割金型11,12を成形機に移送する。そして、別の分割金型11,12の高さを調整した後、別の分割金型11,12の第1の背板部21及び第2の背板部22を成形機の型締め装置に取り付ける。これで、金型交換の作業が完了する。
このように、差込口31を設けた金型構造10を用いることにより、ワイヤやクレーンで金型を移動する従来の技術に比べ、フォークリフトで直接的に分割金型11,12を交換、移送できるため、段取り性を飛躍的に向上させることができ、しかも移送用のパレットも不要にできる。
(第2実施形態)
次に、本発明に係る第2実施形態の金型構造を図3に基づいて説明する。なお、前述した第1実施形態の金型構造10(図1参照)と共通する要素には同じ符号を付して、重複する説明を省略することとする(後述する第3実施形態及び変形例についても同様)。
図3に示すように、第2実施形態の金型構造10Bでは、第1の背板部21の側面及び第2の背板部22の側面のそれぞれ上端部付近及び/又は下端部付近に一対の差込口32を設ける。ここでは、第1の背板部21Lの側面及び第2の背板部22Lの側面のそれぞれ上端部付近に一対の差込口32uを設けるとともに第1の背板部21Lの側面及び第2の背板部22Lの側面のそれぞれ下端部付近に一対の差込口32dを設ける。さらに、第1の背板部21Rの側面及び第2の背板部22Rの側面のそれぞれ上端部付近に一対の差込口32uを設けるとともに第1の背板部21Rの側面及び第2の背板部22Rの側面のそれぞれ下端部付近に一対の差込口32dを設ける。
また、金型構造10Bでは、差込口32u,32dの幅W2をツメ15L,15Rの厚みtに対応した寸法に設定し、差込口32u,32dの高さH2をツメ15L,15Rの幅wに対応した寸法に設定する。この第2実施形態では、金型構造10Bが横倒しにされた状態(図3に示される状態から90°回転させた状態)において、ツメ15L,15Rを差込口32u,32dに挿入して分割金型11,12をフォークリフトで移送することが可能になる。
(第3実施形態)
次に、本発明に係る第3実施形態の金型構造を図4に基づいて説明する。
図4に示すように、第3実施形態の金型構造10Cでは、第1の背板部21Lの側面及び第2の背板部22Lの側面のそれぞれ上端部付近に一対の差込口33uを設けるとともに第1の背板部21Lの側面及び第2の背板部22Lの側面のそれぞれ下端部付近に一対の差込口33dを設ける。さらに、第1の背板部21Rの側面及び第2の背板部22Rの側面のそれぞれ上端部付近に一対の差込口33uを設けるとともに第1の背板部21Rの側面及び第2の背板部22Rの側面のそれぞれ下端部付近に一対の差込口33dを設ける。
そして、金型構造10Cでは、差込口33u,33dの幅W3をツメ15L,15Rの幅wに対応した寸法に設定するとともに、差込口33u,33dの高さH3についても、ツメ15L,15Rの幅wに対応した寸法に設定する。この第3実施形態によれば、金型構造10Cが正立した状態及び横倒しにされた状態(図4に示される状態から90°回転させた状態)のいずれにおいても、ツメ15L,15Rを差込口33u,33dに挿入して分割金型11,12をフォークリフトで移送することが可能になる。
(変形例)
次に、本発明の変形例に係る金型構造を図5に基づいて説明する。
図5に示すように、金型構造10Dでは、第1の背板部21L及び第2の背板部22Lのそれぞれの高さ方向の所定位置(この例では、ほぼ中央)に背面側に開放したコの字状の隙間34を一対形成するとともに、第1の背板部21R及び第2の背板部22Rのそれぞれの高さ方向の所定位置(この例では、ほぼ中央)に背面側に開放したコの字状の隙間34を一対形成する。
隙間34の高さH4は、ツメ15L,15Rの厚みtに対応した寸法に設定されており、隙間34には、フォークリフトのツメ15L,15Rが差し込み可能である。この変形例においても、フォークリフトで直接的に分割金型11,12を交換、移送できるため、段取り性を飛躍的に向上させることができる。
以上、実施形態を用いて本発明を説明したが、本発明の技術的範囲は上記実施形態に記載の範囲には限定されないことは言うまでもない。上記実施形態に、多様な変更又は改良を加えることが可能であることが当業者に明らかである。また、その様な変更又は改良を加えた形態も本発明の技術的範囲に含まれ得ることが、特許請求の範囲の記載から明らかである。
例えば、前述した第1〜第3実施形態及び変形例では、一対の背板部21,22の両方に差込口を設けた例を示したが、本発明の金型構造は、第1の背板部及び第2の背板部の少なくとも一方に差込口を設けた構成であれば、差込口の位置、数は任意である。
10 金型構造
10B 金型構造
10C 金型構造
10D 金型構造
11 分割金型
12 分割金型
13 キャビティ
15L ツメ
15R ツメ
21 第1の背板部
22 第2の背板部
31 差込口
32u 差込口
32d 差込口
33u 差込口
33d 差込口
34 隙間

Claims (4)

  1. 樹脂成形用の金型構造であって、
    樹脂に製品形状を転写するキャビティを有する一対の分割金型と、
    前記一対の分割金型のそれぞれの背面に水平方向に間隔を隔てて取り付けられた一対の背板部と、を備え、
    前記一対の背板部の第1の背板部及び第2の背板部の少なくとも一方がフォークリフトのツメを差し込む差込口を有することを特徴とする金型構造。
  2. 前記差込口が、前記第1の背板部の側面及び前記第2の背板部の側面のそれぞれ中央付近、上端部付近又は下端部付近のいずれかに一対設けられていることを特徴とする請求項1に記載の金型構造。
  3. 前記差込口が、前記第1の背板部の側面及び前記第2の背板部の側面のそれぞれに高さが同じとなるように設けられていることを特徴とする請求項1に記載の金型構造。
  4. 前記差込口が、前記第1の背板部の側面及び前記第2の背板部の側面の少なくとも一方に一対設けられていることを特徴とする請求項1に記載の金型構造。
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