JP2016101362A - 回胴式遊技機の筐体 - Google Patents

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Abstract

【課題】背板材と、天板材と、底板材と、左側板材と、右側板材とから、遊技者と対向する開口を有するボックス状に接合されて成る回胴式遊技機の筐体において、組み立ての部品点数や作業工数を削減すること。【解決手段】回胴式遊技機の筐体1は、背板材10と、天板材20と、底板材30と、左側板材40と、右側板材50とから、遊技者と対向する開口1aを有するボックス状に接合されて成っている。5枚の板材10、20、30、40、50は、木質材から構成されている。ボックス状における4箇所の隅部のうちの少なくとも1箇所の隅部には、この隅部を塞ぐように、この隅部を形成する3枚の板材10、20、30、40、50に対して接合金具2がビスB留めされている。接合金具2は、一体を成すように構成されている。【選択図】図1

Description

本発明は、回胴式遊技機の筐体に関し、背板材と、天板材と、底板材と、左側板材と、右側板材とから、遊技者と対向する開口を有するボックス状に接合されて成る回胴式遊技機の筐体に関する。
従来、スロットマシーン等の回胴式遊技機の筐体は、背板材と、天板材と、底板材と、左側板材と、右側板材とから、遊技者と対向する開口を有するボックス状に接合され構成されている。ここで、下記特許文献1には、この接合がボックスの隅部を形成する3枚の板材210、230、240に対して接合金具202をねじb留めすることで行われている技術が開示されている(図22参照)。これにより、板材同士を簡便に接合できるため、容易かつ迅速に筐体201を組み立てることができる。
特開2003−180916号公報
しかしながら、上述した特許文献1の技術では、接合金具202は、2部材(2つの金具片202a、202b)から構成されている。そのため、この特許文献1の技術では、この2部材202a、202bをスライドとねじによって締結する作業が必要となっている。したがって、部品点数が増加したり作業工数が増加したりするため、これらを削減することが求められていた。
本発明は、このような課題を解決しようとするもので、その目的は、背板材と、天板材と、底板材と、左側板材と、右側板材とから、遊技者と対向する開口を有するボックス状に接合されて成る回胴式遊技機の筐体において、組み立ての部品点数や作業工数を削減することである。
本発明は、上記の目的を達成するためのものであって、以下のように構成されている。
請求項1に記載の発明は、背板材と、天板材と、底板材と、左側板材と、右側板材とから、遊技者と対向する開口を有するボックス状に接合されて成る回胴式遊技機の筐体であって、5枚の板材は、木質材から構成されている。ボックス状における4箇所の隅部のうちの少なくとも1箇所の隅部には、この隅部を塞ぐように、この隅部を形成する3枚の板材に対して接合金具がビス留めされている。接合金具は、一体を成すように構成されている。
請求項1の発明によれば、接合金具は、1部材から形成されている。すなわち、接合金具は、従来技術と異なり、2部材(例えば、2つの金具片)から構成されていない。そのため、回胴式遊技機の筐体の組み立て時に、従来技術のように、この2部材(2つの金具片)をスライドとねじによって締結する作業を必要としない。したがって、この組み立ての部品点数や作業工数を削減することができる。
また、請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の回胴式遊技機の筐体であって、ボックス状の接合は、4箇所の隅部にビス留めされる接合金具によって行われている。
請求項2の発明によれば、4個の接合金具によって、回胴式遊技機の筐体をボックス状に接合できるため、この筐体の組み立ての部品点数や作業工数をより削減することができる。
また、請求項3に記載の発明は、請求項1〜2のいずれかに記載の回胴式遊技機の筐体であって、開口の内側の縁には、枠状に形成された板金材が組み付けられている。
請求項3の発明によれば、板金材によって、この筐体の強度及びセキュリティを高めることができる。
また、請求項4に記載の発明は、請求項1〜3のいずれかに記載の回胴式遊技機の筐体であって、接合金具は、金属材を折り曲げによって形成されている。
請求項4の発明によれば、プレス加工等によって、接合金具を簡便に大量生産できる。
本発明の実施例1に係る回胴式遊技機の筐体の全体斜視図である。 図1の筐体の正面図である。 図1の筐体の平面図である。 図1の筐体の底面図である。 図1の筐体の左側面図である。 図1の筐体の右側面図である。 図1の筐体の分解斜視図である。 図1の左下の接合金具の拡大図である。 図8の接合金具の正面図である。 図8の接合金具の平面図である。 図8の接合金具の底面図である。 図8の接合金具の左側面図である。 図8の接合金具の右側面図である。 本発明の実施例2に係る回胴式遊技機の筐体の全体斜視図である。 図14の筐体の正面図である。 図14の筐体の平面図である。 図14の筐体の底面図である。 図14の筐体の左側面図である。 図14の筐体の右側面図である。 図14の筐体の分解斜視図である。 図14の左下の接合金具の拡大図である。 従来技術に係る回胴式遊技機の筐体の接合を示す斜視図である。
以下、本発明を実施するための形態を、図面を用いて説明する。
(実施例1)
まず、本発明の実施例1を、図1〜13を用いて説明する。はじめに、図1〜7を参照して、本発明の実施例1に係る回胴式遊技機の筐体1の全体構成を説明する。この回胴式遊技機として、例えば、スロットマシーンを例に説明する。
この筐体1は、パチンコ屋の遊技島のベース(いずれも図示しない)に組み付けられるものであり、主として、背板材10と、天板材20と、底板材30と、左側板材40と、右側板材50とから構成されている。以下に、これら背板材10と、天板材20と、底板材30と、左側板材40と、右側板材50とを個別に説明していく。
最初に、背板材10から説明していく。この背板材10は、縦長の矩形状のパネル部材から構成されている。この背板材10における左上、左下、右上、右下の縁には、4個の下孔12(第1の下孔12a、第2の下孔12b、第3の下孔12c、第4の下孔12d)が形成されている。この4個の下孔12には、ビスBに螺合可能な鬼目ナット14(第1の鬼目ナット14a、第2の鬼目ナット14b、第3の鬼目ナット14c、第4の鬼目ナット14d)がそれぞれ埋め込まれている。
次に、天板材20を説明する。この天板材20は、横長の矩形状の木質のパネル部材から構成されている。この天板材20における左後、左前、前の中央、右前、右後の縁には、7個の下孔22(第1の下孔22a、第2の下孔22b、第3の下孔22c、第4の下孔22d、第5の下孔22e、第6の下孔22f、第7の下孔22g)が形成されている。この7個の下孔22には、ビスBに螺合可能な鬼目ナット24(第1の鬼目ナット24a、第2の鬼目ナット24b、第3の鬼目ナット24c、第4の鬼目ナット24d、第5の鬼目ナット24e、第6の鬼目ナット24f、第7の鬼目ナット24g)がそれぞれ埋め込まれている。
この天板材20の内面の前側には、基片62と、この基片62の左右の両端から折り曲げられた一対の自由片64、64とから略コ字状に形成されている上板金材60が上述した天板材20の第3の鬼目ナット24c、第4の鬼目ナット24d、第5の鬼目ナット24eに沿うように設けられている。この上板金材60には、後述するビスBを挿し込んで貫通させることができる5個の貫通孔66(第1の貫通孔66a、第2の貫通孔66b、第3の貫通孔66c、第4の貫通孔66d、第5の貫通孔66e)が形成されている。
なお、この5個の貫通孔66のうち、第1の貫通孔66aは、左側の自由片64に形成されている。また、この5個の貫通孔66のうち、第2の貫通孔66b、第3の貫通孔66c、第4の貫通孔66dは、上述した天板材20の第3の鬼目ナット24c、第4の鬼目ナット24d、第5の鬼目ナット24eに対応するように基片62に形成されている。また、この5個の貫通孔66のうち、第5の貫通孔66eは、右側の自由片64に形成されている。また、この天板材20の内面の後側には、上述した背板材10の上縁10aを嵌め込み可能な嵌込溝26が形成されている。
次に、底板材30を説明する。この底板材30は、横長の矩形状の木質のパネル部材から構成されている。この底板材30における左後、左前、前の中央、右前、右後の縁には、7個の下孔32(第1の下孔32a、第2の下孔32b、第3の下孔32c、第4の下孔32d、第5の下孔32e、第6の下孔32f、第7の下孔32g)が形成されている。この7個の下孔32には、ビスBに螺合可能な鬼目ナット34(第1の鬼目ナット34a、第2の鬼目ナット34b、第3の鬼目ナット34c、第4の鬼目ナット34d、第5の鬼目ナット34e、第6の鬼目ナット34f、第7の鬼目ナット34g)がそれぞれ埋め込まれている。
この底板材30の内面の前側には、基片72と、この基片72の左右の両端から折り曲げられた一対の自由片74、74とから略コ字状に形成されている下板金材70が上述した底板材30の第3の鬼目ナット34c、第4の鬼目ナット34d、第5の鬼目ナット34eに沿うように設けられている。この下板金材70には、後述するビスBを挿し込んで貫通させることができる5個の貫通孔76(第1の貫通孔76a、第2の貫通孔76b、第3の貫通孔76c、第4の貫通孔76d、第5の貫通孔76e)が形成されている。
なお、この5個の貫通孔76のうち、第1の貫通孔76aは、左側の自由片74に形成されている。また、この5個の貫通孔76のうち、第2の貫通孔76b、第3の貫通孔76c、第4の貫通孔76dは、上述した底板材30の第3の鬼目ナット34c、第4の鬼目ナット34d、第5の鬼目ナット34eに対応するように基片72に形成されている。また、この5個の貫通孔76のうち、第5の貫通孔76eは、右側の自由片74に形成されている。また、この底板材30の内面の後側には、上述した背板材10の下縁10bを嵌め込み可能な嵌込溝36が形成されている。
次に、左側板材40を説明する。この左側板材40は、直角を有する縦長の台形状の木質のパネル部材から構成されている。この左側板材40における上後、上前、前の中央、下前、下後の縁には、8個の下孔42(第1の下孔42a、第2の下孔42b、第3の下孔42c、第4の下孔42d、第5の下孔42e、第6の下孔42f、第7の下孔42g、第8の下孔42h)が形成されている。この8個の下孔42には、ビスBに螺合可能な鬼目ナット44(第1の鬼目ナット44a、第2の鬼目ナット44b、第3の鬼目ナット44c、第4の鬼目ナット44d、第5の鬼目ナット44e、第6の鬼目ナット44f、第7の鬼目ナット44g、第8の鬼目ナット44h)がそれぞれ埋め込まれている。
この左側板材40の内面の前側には、回胴式遊技機の前扉(図示しない)をヒンジ結合するヒンジピン84、84を有する左板金材80が上述した左側板材40の第2の鬼目ナット44b、第3の鬼目ナット44c、第4の鬼目ナット44d、第5の鬼目ナット44e、第6の鬼目ナット44f、第7の鬼目ナット44gに沿うように設けられている。この左板金材80には、後述するビスBを挿し込んで貫通させることができる6個の貫通孔82(第1の貫通孔82a、第2の貫通孔82b、第3の貫通孔82c、第4の貫通孔82d、第5の貫通孔82e、第6の貫通孔82f)が形成されている。
また、この左側板材40の内面の後側には、上述した背板材10の左縁10cを嵌め込み可能な嵌込溝46が形成されている。また、この左側板材40の略中央には、出来上がった筐体1を運搬するときに4本の指(人差し指、中指、薬指、小指)を挿し込み可能な挿込孔48が形成されている。
次に、右側板材50を説明する。この右側板材50は、上述した左側板材40と対を成すように直角を有する縦長の台形状の木質のパネル部材から構成されている。この右側板材50における上後、上前、前の中央、下前、下後の縁には、7個の下孔52(第1の下孔52a、第2の下孔52b、第3の下孔52c、第4の下孔52d、第5の下孔52e、第6の下孔52f、第7の下孔52g)が形成されている。この7個の下孔52には、ビスBに螺合可能な鬼目ナット54(第1の鬼目ナット54a、第2の鬼目ナット54b、第3の鬼目ナット54c、第4の鬼目ナット54d、第5の鬼目ナット54e、第6の鬼目ナット54f、第7の鬼目ナット54g)がそれぞれ埋め込まれている。
この右側板材50の内面の前側には、右板金材90が上述した右側板材50の第2の鬼目ナット54b、第3の鬼目ナット54c、第4の鬼目ナット54d、第5の鬼目ナット54e、第6の鬼目ナット54fに沿うように設けられている。この右板金材90には、後述するビスBを挿し込んで貫通させることができる5個の貫通孔92(第1の貫通孔92a、第2の貫通孔92b、第3の貫通孔92c、第4の貫通孔92d、第5の貫通孔92e)が形成されている。
また、この右側板材50の内面の後側には、上述した背板材10の右縁10dを嵌め込み可能な嵌込溝56が形成されている。また、この右側板材50の略中央には、出来上がった筐体1を運搬するときに4本の指(人差し指、中指、薬指、小指)を挿し込み可能な挿込孔58が形成されている。
これら背板材10と、天板材20と、底板材30と、左側板材40と、右側板材50とから筐体1は、組み立てられる。なお、この組み立てにあたって、左上、左下、右上、右下の各隅部に4個の接合金具2が使用されている。ここで、図8〜13を参照して、この4個の接合金具2のうち、左下の接合金具2について詳述する。なお、残りの左上、右上、右下の3個の接合金具2も、この左下の接合金具2と同一のため、詳細な説明は省略することとする。なお、このように左上の接合金具2、左下の接合金具2、右上の接合金具2、右下の接合金具2が同一であるため、筐体1の背板材10、天板材20、底板材30、左側板材40、右側板材50の接合に必要な部材(接合金具2)を共通部材にできる。
この接合金具2は、矩形状の第1の片3と、矩形状の第2の片4と、第3の片5と、第4の片6とから金属材(例えば、鉄、アルミニウム等)を折り曲げによって一体的に形成されている(図8参照)。すなわち、この接合金具2は、板金材によって1部材から形成されている。この第2の片4は、第1の片3の一方の短辺3aから直交するように内側に向けて折り曲げられて形成されている。この折り曲げ部位には、ビード3cが形成されている。
また、この第3の片5は、第2の片4の一方の長辺4aから内側に向けて直交するように折り曲げられて形成されている。また、この第4の片6は、第1の片3の一方の長辺3bから内側に向けて直交するように折り曲げられて形成されている。なお、この第4の片6は、図8からも明らかなように、自身6と折り曲げられた第3の片5とが重なり合うことがないように、この第3の片5に対して重なり合う部位が切り欠かれている。
また、この第1の片3には、後述するビスBを挿し込んで貫通させることができる貫通孔3dが形成されている。この貫通孔3dは、左側板材40の第8の鬼目ナット44hに対応する位置に形成されている。また、これと同様に、この第2の片4には、後述するビスBを挿し込んで貫通させることができる貫通孔4bが形成されている。この貫通孔4bは、背板材10の第2の鬼目ナット14bに対応する位置に形成されている。
また、これと同様に、この第3の片5には、後述するビスBを挿し込んで貫通させることができる貫通孔5aが形成されている。この貫通孔5aは、底板材30の第1の鬼目ナット34aに対応する位置に形成されている。また、これと同様に、この第4の片6には、後述するビスBを挿し込んで貫通させることができる貫通孔6aが形成されている。この貫通孔6aは、底板材30の第2の鬼目ナット34bに対応する位置に形成されている。左下の接合金具2は、このように構成されている。
なお、上述したように、左上、左下、右上、右下の4個の接合金具2は、同一のものである。そのため、左上の接合金具2では、第1の片3の貫通孔3dは、背板材10の第1の鬼目ナット14aに対応することとなっている。また、左上の接合金具2では、第2の片4の貫通孔4bは、左側板材40の第1の鬼目ナット44aに対応することとなっている。また、左上の接合金具2では、第3の片5の貫通孔5aは、天板材20の第2の鬼目ナット24bに対応することとなっている。また、左上の接合金具2では、第4の片6の貫通孔6aは、天板材20の第1の鬼目ナット24aに対応することとなっている。
これと同様に、右上の接合金具2では、第1の片3の貫通孔3dは、右側板材50の第1の鬼目ナット54aに対応することとなっている。また、右上の接合金具2では、第2の片4の貫通孔4bは、背板材10の第3の鬼目ナット14cに対応することとなっている。また、右上の接合金具2では、第3の片5の貫通孔5aは、天板材20の第7の鬼目ナット24gに対応することとなっている。また、右上の接合金具2では、第4の片6の貫通孔6aは、天板材20の第6の鬼目ナット24fに対応することとなっている。
また、これと同様に、右下の接合金具2では、第1の片3の貫通孔3dは、背板材10の第4の鬼目ナット14dに対応することとなっている。また、右下の接合金具2では、第2の片4の貫通孔4bは、右側板材50の第7の鬼目ナット54gに対応することとなっている。また、右下の接合金具2では、第3の片5の貫通孔5aは、底板材30の第6の鬼目ナット34fに対応することとなっている。また、右下の接合金具2では、第4の片6の貫通孔6aは、底板材30の第7の鬼目ナット34gに対応することとなっている。
続いて、回胴式遊技機の筐体1を組み立てる手順を説明する。まず、天板材20の嵌込溝26に背板材10の上縁10aを嵌め込む作業を行う。次に、底板材30の嵌込溝36に背板材10の下縁10bを嵌め込む作業を行う。次に、左側板材40の嵌込溝46に背板材10の左縁10cを嵌め込む作業を行う。次に、右側板材50の嵌込溝56に背板材10の右縁10dを嵌め込む作業を行う。これにより、これら背板材10と、天板材20と、底板材30と、左側板材40と、右側板材50とが遊技者と対向する開口1aを有するボックス状に仮接合されることとなる。
次に、左上の接合金具2の第1の片3の貫通孔3dにビスBを挿し込み、この挿し込んだビスBを背板材10の第1の鬼目ナット14aに螺合させる作業を行う。次に、左上の接合金具2の第2の片4の貫通孔4bにビスBを挿し込み、この挿し込んだビスBを左側板材40の第1の鬼目ナット44aに螺合させる作業を行う。次に、左上の接合金具2の第3の片5の貫通孔5aにビスBを挿し込み、この挿し込んだビスBを天板材20の第2の鬼目ナット24bに螺合させる作業を行う。
次に、左上の接合金具2の第4の片6の貫通孔6aにビスBを挿し込み、この挿し込んだビスBを天板材20の第1の鬼目ナット24aに螺合させる作業を行う。これにより、仮接合されている背板材10と天板材20と左側板材40とから形成される隅部を塞ぐように左上の接合金具2が取り付けられることとなる。すなわち、この左上の接合金具2を介して、これら背板材10と天板材20と左側板材40とが接合される(仮接合から本接合される)こととなる。
次に、左下の接合金具2の第1の片3の貫通孔3dにビスBを挿し込み、この挿し込んだビスBを左側板材40の第8の鬼目ナット44hに螺合させる作業を行う。次に、左下の接合金具2の第2の片4の貫通孔4bにビスBを挿し込み、この挿し込んだビスBを背板材10の第2の鬼目ナット14bに螺合させる作業を行う。次に、左下の接合金具2の第3の片5の貫通孔5aにビスBを挿し込み、この挿し込んだビスBを底板材30の第1の鬼目ナット34aに螺合させる作業を行う。
次に、左下の接合金具2の第4の片6の貫通孔6aにビスBを挿し込み、この挿し込んだビスBを底板材30の第2の鬼目ナット34bに螺合させる作業を行う。これにより、仮接合されている背板材10と底板材30と左側板材40とから形成される隅部を塞ぐように左下の接合金具2が取り付けられることとなる。すなわち、この左下の接合金具2を介して、これら背板材10と底板材30と左側板材40とが接合される(仮接合から本接合される)こととなる。
次に、右上の接合金具2の第1の片3の貫通孔3dにビスBを挿し込み、この挿し込んだビスBを右側板材50の第1の鬼目ナット54aに螺合させる作業を行う。次に、右上の接合金具2の第2の片4の貫通孔4bにビスBを挿し込み、この挿し込んだビスBを背板材10の第3の鬼目ナット14cに螺合させる作業を行う。次に、右上の接合金具2の第3の片5の貫通孔5aにビスBを挿し込み、この挿し込んだビスBを天板材20の第7の鬼目ナット24gに螺合させる作業を行う。
次に、右上の接合金具2の第4の片6の貫通孔6aにビスBを挿し込み、この挿し込んだビスBを天板材20の第6の鬼目ナット24fに螺合させる作業を行う。これにより、仮接合されている背板材10と天板材20と右側板材50とから形成される隅部を塞ぐように右上の接合金具2が取り付けられることとなる。すなわち、この右上の接合金具2を介して、これら背板材10と天板材20と右側板材50とが接合される(仮接合から本接合される)こととなる。
次に、右下の接合金具2の第1の片3の貫通孔3dにビスBを挿し込み、この挿し込んだビスBを背板材10の第4の鬼目ナット14dに螺合させる作業を行う。次に、右下の接合金具2の第2の片4の貫通孔4bにビスBを挿し込み、この挿し込んだビスBを右側板材50の第7の鬼目ナット54gに螺合させる作業を行う。次に、右下の接合金具2の第3の片5の貫通孔5aにビスBを挿し込み、この挿し込んだビスBを底板材30の第6の鬼目ナット34fに螺合させる作業を行う。
次に、右下の接合金具2の第4の片6の貫通孔6aにビスBを挿し込み、この挿し込んだビスBを底板材30の第7の鬼目ナット34gに螺合させる作業を行う。これにより、仮接合されている背板材10と底板材30と右側板材50とから形成される隅部を塞ぐように右下の接合金具2が取り付けられることとなる。すなわち、この右下の接合金具2を介して、これら背板材10と底板材30と右側板材50とが接合される(仮接合から本接合される)こととなる。
次に、上板金材60の基片62の第2の貫通孔66bにビスBを挿し込み、この挿し込んだビスBを天板材20の第3の鬼目ナット24cに螺合させる作業を行う。次に、上板金材60の基片62の第3の貫通孔66cにビスBを挿し込み、この挿し込んだビスBを天板材20の第4の鬼目ナット24dに螺合させる作業を行う。次に、上板金材60の基片62の第4の貫通孔66dにビスBを挿し込み、この挿し込んだビスBを天板材20の第5の鬼目ナット24eに螺合させる作業を行う。
次に、下板金材70の基片72の第2の貫通孔76bにビスBを挿し込み、この挿し込んだビスBを底板材30の第3の鬼目ナット34cに螺合させる作業を行う。次に、下板金材70の基片72の第3の貫通孔76cにビスBを挿し込み、この挿し込んだビスBを底板材30の第4の鬼目ナット34dに螺合させる作業を行う。次に、下板金材70の基片72の第4の貫通孔76dにビスBを挿し込み、この挿し込んだビスBを底板材30の第5の鬼目ナット34eに螺合させる作業を行う。
次に、上板金材60の第1の貫通孔66aから左板金材80の第1の貫通孔82aにビスBを挿し込み、この挿し込んだビスBを左側板材40の第2の鬼目ナット44bに螺合させる作業を行う。これにより、天板材20の内面の前縁と左側板材40の内面の前縁とも接合されるため、これら天板材20と左側板材40との接合の強度を高めることができる。次に、左板金材80の第2の貫通孔82bにビスBを挿し込み、この挿し込んだビスBを左側板材40の第3の鬼目ナット44cに螺合させる作業を行う。次に、左板金材80の第3の貫通孔82cにビスBを挿し込み、この挿し込んだビスBを左側板材40の第4の鬼目ナット44dに螺合させる作業を行う。
次に、左板金材80の第4の貫通孔82dにビスBを挿し込み、この挿し込んだビスBを左側板材40の第5の鬼目ナット44eに螺合させる作業を行う。次に、左板金材80の第5の貫通孔82eにビスBを挿し込み、この挿し込んだビスBを左側板材40の第6の鬼目ナット44fに螺合させる作業を行う。次に、下板金材70の第1の貫通孔76aから左板金材80の第6の貫通孔82fにビスBを挿し込み、この挿し込んだビスBを左側板材40の第7の鬼目ナット44gに螺合させる作業を行う。これにより、底板材30の内面の前縁と左側板材40の内面の前縁とも接合されるため、これら底板材30と左側板材40との接合の強度を高めることができる。
次に、上板金材60の第5の貫通孔66eから右板金材90の第1の貫通孔92aにビスBを挿し込み、この挿し込んだビスBを右側板材50の第2の鬼目ナット54bに螺合させる作業を行う。これにより、天板材20の内面の前縁と右側板材50の内面の前縁とも接合されるため、これら天板材20と右側板材50との接合の強度を高めることができる。次に、右板金材90の第2の貫通孔92bにビスBを挿し込み、この挿し込んだビスBを右側板材50の第3の鬼目ナット54cに螺合させる作業を行う。次に、右板金材90の第3の貫通孔92cにビスBを挿し込み、この挿し込んだビスBを右側板材50の第4の鬼目ナット54dに螺合させる作業を行う。
次に、右板金材90の第4の貫通孔92dにビスBを挿し込み、この挿し込んだビスBを右側板材50の第5の鬼目ナット54eに螺合させる作業を行う。最後に、下板金材70の第5の貫通孔76eから右板金材90の第5の貫通孔92eにビスBを挿し込み、この挿し込んだビスBを右側板材50の第6の鬼目ナット54fに螺合させる作業を行う。これにより、底板材30の内面の前縁と右側板材50の内面の前縁とも接合されるため、これら底板材30と右側板材50との接合の強度を高めることができる。
なお、図7からも明らかなように、これら上板金材60の左端と左板金材80の上端、下板金材70の左端と左板金材80の下端、上板金材60の右端と右板金材90の上端、下板金材70の右端と右板金材90の下端は、それぞれビスBによって螺合されている。そのため、これら上板金材60、下板金材70、左板金材80、右板金材90は、筐体1の開口1aの内側の縁において、枠状を成すこととなっている。
回胴式遊技機の筐体1は、このようにして組み立てられる。このようにして組み立てられると、回胴式遊技機の筐体1は、背板材10と、天板材20と、底板材30と、左側板材40と、右側板材50とから、遊技者と対向する開口1aを有するボックス状に接合されて構成されることとなる。また、このようにして組み立てられると、ビスBを外せば、背板材10と、天板材20と、底板材30と、左側板材40と、右側板材50を他のそれと入れ替えることができる(着脱できる)。そのため、筐体1が破損した場合でも、この破損した板材のみを入れ替えることができる。
本発明の実施例1に係る回胴式遊技機の筐体1は、上述したように構成されている。この構成によれば、接合金具2は、1部材から形成されている。すなわち、接合金具2は、従来技術と異なり、2部材(2つの金具片)から構成されていない。そのため、回胴式遊技機の筐体1の組み立て時に、従来技術のように、この2部材(2つの金具片)をスライドとねじによって締結する作業を必要としない。したがって、この組み立ての部品点数や作業工数を削減することができる。
また、この構成によれば、回胴式遊技機の筐体1は、背板材10と、天板材20と、底板材30と、左側板材40と、右側板材50とから、遊技者と対向する開口1aを有するボックス状に接合されて構成されている。このボックス状の接合にあたって、左上、左下、右上、右下の各隅部には、4個の接合金具2がビスB留めされている。そのため、この4個の接合金具2によって、回胴式遊技機の筐体1をボックス状に接合できるため、この筐体の組み立ての部品点数や作業工数をより削減することができる。
また、この構成によれば、回胴式遊技機の筐体1の開口1aの内側の縁には、上板金材60、下板金材70、左板金材80、右板金材90が枠状を成すように組み付けられている。そのため、これら各板金材60、70、80、90によって、この筐体1の強度を高めることができる。
また、この構成によれば、接合金具2は、金属材(例えば、鉄、アルミニウム等)を折り曲げによって一体的に形成されている。そのため、プレス加工等によって、接合金具2を簡便に大量生産できる。
(実施例2)
次に、本発明の実施例2を、図14〜21を用いて説明する。この実施例2の回胴式遊技機の筐体101は、既に説明した実施例1の回胴式遊技機の筐体1と比較すると、その強度を高めた形態である。なお、以下の説明にあたって、実施例1で説明した部材と同一または均等な構成の部材には、図面において同一の符号を付すことで、重複する説明は省略することとする。
この実施例2の筐体101も、実施例1の筐体1と同様に、主として、背板材10と、天板材20と、底板材30と、左側板材40と、右側板材50とから組み立てられている(図14〜20参照)。なお、この組み立てにあたって、実施例1の筐体1と同様に、左上、左下、右上、右下の各隅部に4個の接合金具102が使用されている。ここで、図20を参照して、この4個の接合金具102のうち、左下の接合金具102について詳述する。なお、残りの左上、右上、右下の3個の接合金具102も、実施例1の接合金具2と同様に、この左下の接合金具102と同一のため、詳細な説明は省略することとする。
この接合金具102は、矩形状の第1の片103と、正方形状の第2の片104と、矩形状の第3の片105とから金属材(例えば、鉄、アルミニウム等)を折り曲げによって一体的に形成されている(図21参照)。すなわち、この接合金具102は、板金材によって1部材から形成されている。この第2の片104は、第1の片103の一方の短辺103aから直交するように内側に向けて折り曲げられて形成されている。
また、この第3の片105は、第1の片103の一方の長辺103bから内側に向けて直交するように折り曲げられて形成されている。
また、この第1の片103には、後述するビスBを挿し込んで貫通させることができる貫通孔103cが2箇所形成されている。この貫通孔103cは、左側板材40の2個の第8の鬼目ナット44hに対応する位置に形成されている。また、これと同様に、この第2の片104には、後述するビスBを挿し込んで貫通させることができる貫通孔104aが形成されている。この貫通孔104aは、背板材10の第2の鬼目ナット14bに対応する位置に形成されている。
また、これと同様に、この第3の片105には、後述するビスBを挿し込んで貫通させることができる貫通孔105bが2箇所形成されている。この貫通孔105bは、底板材30の第1の鬼目ナット34aと第2の鬼目ナット34bに対応する位置に形成されている。左下の接合金具102は、このように構成されている。
なお、上述したように、左上、左下、右上、右下の4個の接合金具102は、同一のものである。そのため、左上の接合金具102では、第1の片103の2個の貫通孔103cは、天板材20の第1の鬼目ナット24aと第2の鬼目ナット24bとに対応することとなっている。また、左上の接合金具102では、第2の片104の貫通孔104aは、背板材10の第1の鬼目ナット14aに対応することとなっている。また、左上の接合金具102では、第3の片105の2個の貫通孔105bは、左側板材40の2個の第1の鬼目ナット44aに対応することとなっている。
これと同様に、右上の接合金具102では、第1の片103の2個の貫通孔103cは、右側板材50の2個の第1の鬼目ナット54aに対応することとなっている。また、右上の接合金具102では、第2の片104の貫通孔104aは、背板材10の第3の鬼目ナット14cに対応することとなっている。また、右上の接合金具102では、第3の片105の2個の貫通孔105bは、天板材20の第6の鬼目ナット24fと第7の鬼目ナット24gとに対応することとなっている。
また、これと同様に、右下の接合金具102では、第1の片103の2個の貫通孔103cは、底板材30の第6の鬼目ナット34fと第7の鬼目ナット34gとに対応することとなっている。また、右下の接合金具102では、第2の片104の貫通孔104aは、背板材10の第4の鬼目ナット14dに対応することとなっている。また、右下の接合金具102では、第3の片105の2個の貫通孔105bは、右側板材50の2個の第7の鬼目ナット54gに対応することとなっている。
なお、この実施例2の回胴式遊技機の筐体101も、実施例1の回胴式遊技機の筐体1と同様に、組み立てることができる。
本発明の実施例2に係る回胴式遊技機の筐体101は、上述したように構成されている。この構成によれば、実施例1の回胴式遊技機の筐体1と同様の作用効果を得ることができる。また、この構成によれば、左上の接合金具102において、第1の片103は、天板材20に対して2箇所ビスB留めされている。また、左上の接合金具102において、第3の片105は、左側板材40に対して2箇所ビスB留めされている。これらのことは、残りの3つの左下、右上、右下の接合金具102においても同様である。なお、実施例1のそれは、1箇所ビスB留めされている。そのため、この実施例2の回胴式遊技機の筐体101を実施例1の回胴式遊技機の筐体1より強度を高めることができる。
上述した内容は、あくまでも本発明の一実施の形態に関するものであって、本発明が上記内容に限定されることを意味するものではない。
各実施例では、接合金具2、102は、板金材によって1部材から形成されている形態を説明した。しかし、これに限定されるものでなく、接合金具2、102は、鋳造によって1部材から形成されている形態でも構わない。
また、各実施例では、接合金具2、102は、筐体1、101の4箇所の隅部に使用される形態を説明した。しかし、これに限定されるものでなく、筐体1、101の少なくとも1箇所の隅部に使用される形態でも構わない。
また、各実施例で説明した筐体1、101を組み立てる手順は、下記の(1)〜(8)の手順の通りでもよい。
(1)天板材20、底板材30に接合金具2、2をそれぞれビスBで取り付ける。
(2)接合金具2、2を取り付けた天板材20(天板材20サブアッシ)を治具(図示しない)にセットする。
(3)天板材20サブアッシに合わせながら、左側板材40、右側板材50を治具にセットする。
(4)天板材20の嵌込溝26、左側板材40の嵌込溝46、右側板材50の嵌込溝56に背板材10の上縁10a、左縁10c、右縁10dを挿し込む。
(5)背板材10、左側板材40、右側板材50に合わせながら、接合金具2、2を取り付けた底板材30(底板材30サブアッシ)を治具にセットする。
(6)治具で底板材30を押さえる。
(7)左側板材40、右側板材50に接合金具2、2をそれぞれビスBで取り付ける。
(8)背板材10に接合金具2、2、2、2をそれぞれビスBで取り付ける。
もちろん、この(1)〜(8)の手順に入れ替え等があってもよい。
1 回胴式遊技機の筐体(実施例1)
1a 開口
2 接合金具(実施例1)
10 背板材
20 天板材
30 底板材
40 左側板材
50 右側板材
60 上板金材
70 下板金材
80 左板金材
90 右板金材
101 回胴式遊技機の筐体(実施例2)
102 接合金具(実施例2)
B ビス


Claims (4)

  1. 背板材と、天板材と、底板材と、左側板材と、右側板材とから、遊技者と対向する開口を有するボックス状に接合されて成る回胴式遊技機の筐体であって、
    5枚の板材は、木質材から構成されており、
    ボックス状における4箇所の隅部のうちの少なくとも1箇所の隅部には、この隅部を塞ぐように、この隅部を形成する3枚の板材に対して接合金具がビス留めされており、
    接合金具は、一体を成すように構成されている回胴式遊技機の筐体。
  2. 請求項1に記載の回胴式遊技機の筐体であって、
    ボックス状の接合は、4箇所の隅部にビス留めされる接合金具によって行われている回胴式遊技機の筐体。
  3. 請求項1〜2のいずれかに記載の回胴式遊技機の筐体であって、
    開口の内側の縁には、枠状に形成された板金材が組み付けられている回胴式遊技機の筐体。
  4. 請求項1〜3のいずれかに記載の回胴式遊技機の筐体であって、
    接合金具は、金属材を折り曲げによって形成されている回胴式遊技機の筐体。



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