JP2015137133A - 包装箱およびそのブランクシート - Google Patents

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英司 田代
Eiji Tashiro
英司 田代
原 浩一郎
Koichiro Hara
浩一郎 原
健朗 松井
Takero Matsui
健朗 松井
祥民 向谷地
Yoshitami Koyachi
祥民 向谷地
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Abstract

【課題】従来の包装箱は開梱するための指掛け用の開口が外フラップに形成され、この開口の存在によって内容物の気密性が低下する。
【解決手段】第1外フラップ16,17がつながる第1の長さ面11と、第1内フラップ18,19がつながる第1の幅面12と、第2外フラップ20,21がつながる第2の長さ面13と、第2内フラップ22,23がつながる第2の幅面14と、第1の長さ面11および第2の幅面14の何れか一方につながる継ぎしろ15とを具え、外フラップと内フラップとの重なり合う部分が接着剤24にてそれぞれ接合された本発明による包装箱10は、接着剤にて接合された外フラップの部分16a,17a,20a,21aを仕切るように、外フラップに刻設されて外フラップから分断可能な複数の切り離し用罫線部25と、スコアと平行な外フラップの端縁の中央部にそれぞれ円弧状に刻設された指掛け用罫線部27とをさらに具える。
【選択図】図2

Description

本発明は、物品を収容するための包装箱およびそのブランクシートに関し、特に段ボール製の組立て形ラップアラウンドケースなどに適用し得るものである。
交互に配列する長さ面と幅面とが継ぎしろを介してつながり、開口部分が一対の内フラップと、これらに重ね合わされる外フラップとで塞がれるワンピース構成のブランクシートからなる包装箱が商業的に用いられている。これらは、JIS-Z1507において、02形(溝切り形)や04形(組立て形)などの段ボール箱として周知であり、多種多様な物品を収容するためのさまざまな形態のものが規定されている。このような段ボール製の包装箱に収容された内容物を取り出す場合、包装箱を開梱する必要があり、このためにカッターなどを用いることなく包装箱を容易に開梱できるようにした技術が特許文献1や特許文献2などで提案されている。
特開2000−185732号公報 特開2002−12220号公報
ワンピース構成のブランクシートを用いた段ボール製の包装箱を開梱する場合、外フラップと内フラップとの接合部分にて段ボールを構成するライナの一部が剥離してしまい、開梱後の包装箱の外観が非常に見苦しい状態となることがある。また、作業者の力の入れ方によっては、予期しない形態で外フラップや内フラップが切り裂かれてしまうことがしばしば発生するため、リサイクルのための取り扱いが面倒になったり、より広い保管スペースを必要とする可能性があった。
一方、特許文献1や特許文献2に開示された従来の包装箱では、指掛け用の開口が外フラップに形成されているため、この開口の存在によって内容物の気密性を維持することができない。
本発明の目的は、従来の包装箱よりも気密性が高く、しかも容易に開梱することができる包装箱およびそのブランクシートを提供することにある。
上述した目的を達成し得る本発明の第1の形態は、上部第1外フラップおよび下部第1外フラップがそれぞれスコアを介してつながる第1の長さ面と、この第1の長さ面にクリーズを介してつながり、かつ展開状態において前記上部第1外フラップに隣接する上部第1内フラップおよび前記下部第1外フラップに隣接する下部第1内フラップがそれぞれスコアを介してつながる第1の幅面と、この第1の幅面にクリーズを介してつながり、かつ展開状態において前記上部第1内フラップに隣接する上部第2外フラップおよび前記下部第1内フラップに隣接する下部第2外フラップがそれぞれスコアを介してつながる第2の長さ面と、この第2の長さ面にクリーズを介してつながり、かつ展開状態において前記上部第2外フラップに隣接する上部第2内フラップおよび前記下部第2外フラップに隣接する下部第2内フラップがそれぞれスコアを介してつながる第2の幅面と、前記第1の長さ面および前記第2の幅面の何れか一方にクリーズを介してつながる継ぎしろとを具え、前記外フラップと前記内フラップとのそれぞれ重なり合う部分が接着剤にてそれぞれ接合された包装箱であって、前記接着剤にて接合された前記外フラップの部分または前記内フラップの部分を仕切るように、前記外フラップまたは前記内フラップにそれぞれ刻設されて前記外フラップまたは前記内フラップから分断可能な複数の切り離し用罫線部と、スコアと平行な前記上部第1および第2の外フラップの端縁の中央部と、前記下部第1および第2の外フラップの端縁の中央部とにそれぞれ円弧状に刻設された指掛け用罫線部とをさらに具えたことを特徴とする。
本発明における包装箱を開梱する場合、指掛け用罫線部から指先を押し込んで指掛け用罫線部にて囲まれた外フラップの部分を内側に変形させ、ここから外フラップの内側に指を掛けて一方の外フラップを外側に引っ張る。これにより、この外フラップまたは内フラップに刻設された切り離し用罫線部から接着剤にて接合された外フラップの部分または内フラップの部分を切り離す。同様にして、他方の外フラップも外側に開いてこの外フラップまたは内フラップに刻設された切り離し用罫線部から接着剤にて接合された外フラップの部分または内フラップの部分を切り離す。このようにして、自由な状態となった内フラップをさらに外側に開き、包装箱から内容物を取り出すことができる。
本発明の第1の形態による包装箱において、第1の長さ面および第2の幅面の何れか他方と継ぎしろとの重なり合う部分を接着剤にて接合し、この接着剤にて接合された第1の長さ面および第2の幅面の何れか他方の部分または継ぎしろの部分を仕切るように、第1の長さ面および第2の幅面の何れか他方または継ぎしろに刻設されて第1の長さ面および第2の幅面の何れか他方または継ぎしろから分断可能な第2の切り離し用罫線部をさらに具えることができる。この場合、第2の切り離し用罫線部を継ぎしろに刻設し、第1の長さ面および第2の幅面の何れか一方と継ぎしろとをつなぐクリーズが第2の切り離し用罫線部を含むことが好ましい。
本発明の第2の形態は、上部第1外フラップおよび下部第1外フラップがそれぞれスコアを介してつながる第1の長さ面と、この第1の長さ面にクリーズを介してつながり、かつ展開状態において前記上部第1外フラップに隣接する上部第1内フラップおよび前記下部第1外フラップに隣接する下部第1内フラップがそれぞれスコアを介してつながる第1の幅面と、この第1の幅面にクリーズを介してつながり、かつ展開状態において前記上部第1内フラップに隣接する上部第2外フラップおよび前記下部第1内フラップに隣接する下部第2外フラップがそれぞれスコアを介してつながる第2の長さ面と、この第2の長さ面にクリーズを介してつながり、かつ展開状態において前記上部第2外フラップに隣接する上部第2内フラップおよび前記下部第2外フラップに隣接する下部第2内フラップがそれぞれスコアを介してつながる第2の幅面と、前記第1の長さ面および前記第2の幅面の何れか一方にクリーズを介してつながる継ぎしろとを具え、前記外フラップと前記内フラップとのそれぞれ重なり合う部分が接着剤にてそれぞれ接合される包装箱のブランクシートであって、前記接着剤にて接合される前記外フラップの部分または前記内フラップの部分を仕切るように、前記外フラップまたは前記内フラップにそれぞれ刻設されて前記外フラップまたは前記内フラップから分断可能な複数の切り離し用罫線部と、スコアと平行な前記上部第1および第2の外フラップの端縁の中央部と、前記下部第1および第2の外フラップの端縁の中央部とにそれぞれ円弧状に刻設された指掛け用罫線とをさらに具えたことを特徴とする。
本発明の第2の形態による包装箱のブランクシートにおいて、継ぎしろと重なり合って接着剤にて接合される第1の長さ面および第2の幅面の何れか他方の部分または継ぎしろの部分を仕切るように、第1の長さ面および第2の幅面の何れか他方または継ぎしろに刻設されて第1の長さ面および第2の幅面の何れか他方または継ぎしろから分断可能な第2の切り離し用罫線部をさらに具えることができる。この場合、第2の切り離し用罫線部を継ぎしろに刻設し、第1の長さ面および第2の幅面の何れか一方と継ぎしろとをつなぐクリーズが第2の切り離し用罫線部を含むことが好ましい。
本発明によると、上部の外フラップの端縁の中央部と、下部の外フラップの端縁の中央部とに指掛け用罫線部とを具えているので、包装箱の密閉性を損なうことなく、開梱時に外フラップを容易につまみ上げて引き開けることができる。
第1の長さ面および第2の幅面の何れか他方または継ぎしろから分断可能な第2の切り離し用罫線部を具えている場合、包装箱をブランクシートの状態にまで容易に開梱することができる。特に、第2の切り離し用罫線部を継ぎしろに刻設し、第1の長さ面および第2の幅面の何れか一方と継ぎしろとをつなぐクリーズが第2の切り離し用罫線部を含ませた場合、継ぎしろの幅分だけブランクシートを小さくすることが可能となる。結果として、その保管スペースを狭めることができる。
本発明による包装箱を350ミリリットルの容量を持つ缶飲料に対して適用した一実施形態の外観を透視状態で表す立体投影図である。 図1に示した包装箱に対応したブランクシートの平面図である。 図1に示した包装箱の開梱し始めを模式的に表す立体投影図である。 図1に示した包装箱を開梱して展開した状態の平面図である。 本発明による包装箱のブランクシートの他の実施形態を表す平面図である。 図5に示した実施形態において、使用後に開梱して展開した状態の平面図である。
本発明による包装箱を段ボール製の組立て形ラップアラウンドケースに応用した実施形態について、図1〜図6を参照しながら詳細に説明する。なお、本発明はこのような実施形態のみに限らず、包装箱のブランクシートがワンピース構成でありさえすれば、他の任意の形態の包装箱に応用することが可能である。
本実施形態による包装箱の外観を図1に透視状態で示し、そのブランクシートの平面形状を図2に示す。すなわち、二点鎖線で示す缶飲料1を整列状態で2ダース収容するための本実施形態における段ボール製の包装箱10は、第1の長さ面11と、第1の幅面12と、第2の長さ面13と、第2の幅面14と、継ぎしろ15とを具えている。
缶飲料1を梱包した組立て状態において第2の長さ面13と向かい合う第1の長さ面11には、上部第1外フラップ16および下部第1外フラップ17がそれぞれスコアSを介してつながっている。第1の幅面12は、クリーズCを介して第1の長さ面11につながっている。この第1の幅面12には、包装箱10の展開状態において上部第1外フラップ16に隣接する上部第1内フラップ18と、下部第1外フラップ17に隣接する下部第1内フラップ19とがそれぞれスコアSを介してつながっている。第2の長さ面13は、クリーズCを介して第1の幅面12につながっている。この第2の長さ面13には、包装箱10の展開状態において上部第1内フラップ18に隣接する上部第2外フラップ20と、下部第1内フラップ19に隣接する下部第2外フラップ21とがそれぞれスコアSを介してつながっている。缶飲料1を梱包した組立て状態において第1の幅面12と向かい合う第2の幅面14は、クリーズCを介して第2の長さ面13につながっている。この第2の幅面14には、包装箱10の展開状態において上部第2外フラップ20に隣接する上部第2内フラップ22と、下部第2外フラップ21に隣接する下部第2内フラップ23とがそれぞれスコアSを介してつながっている。
なお、スコアS,Sから外フラップ16,17,20,21までのそれぞれの高さは、スコアS,Sに沿った第1および第2の幅面12,14の幅寸法の1/2に設定されている。これにより、包装箱10を隙間なく閉じてその密封性を高めることができる。
第1の長さ面11と第2幅面14とを接合するための継ぎしろ15は、この第2の幅面14にクリーズCを介してつながっている。
外フラップ16,17,20,21と内フラップ18,19,22,23とのそれぞれ重なり合う部分は、接着剤24にてそれぞれ接合され、また第1の長さ面11と継ぎしろ15との重なり合う部分も接着剤24にて接合されている。本実施形態では、継ぎしろ15を第1の長さ面11の内側に重ね合わせて外部に露出しないようにしているが、継ぎしろ15を第1の長さ面11の外側に重ね合わせて外部に露出させるようにしてもよい。
外フラップ16,17,20,21には、接着剤24にて接合された外フラップの部分(切り離し部)16a,17a,20a,21aを仕切るように、外フラップ16,17,20,21から分断可能な複数の切り離し用罫線部25がそれぞれ刻設されている。また、第1の長さ面11には、接着剤24にて接合された第1の長さ面の部分(第2切り離し部)11aを仕切るように、第1の長さ面11から分断可能な第2の切り離し用罫線部26が刻設されている。
スコアS,Sと平行な上部第1および第2の外フラップ16,20の端縁の中央部ならびに下部第1および第2の外フラップ17,21の端縁の中央部には、指掛け用罫線部27がそれぞれ円弧状に刻設されている。外フラップ16,17,20,21の端縁は、相互に突き当たるように内フラップ28,19,22,23に接着剤24を介して接合され、包装箱10の内部の密閉状態を維持している。
缶飲料1を梱包した包装箱10を開梱して缶飲料を取り出す場合、図3に示すように作業者は指先を上部第1および第2の外フラップ16,20の指掛け用罫線部27の間に差し込む。そして、上部外フラップ16,20の端縁の中央部を指掛け用罫線部27に沿って内側に変形させ、外フラップ16,20の内側に指を掛ける(図3では外フラップ20の内側に指を掛けている)。この状態で上部第2外フラップ20を引っ張り上げると、切り離し用罫線部25から外フラップ20の切り離し部20aが切り離され、この切り離し部20aは上部第1および第2の内フラップ18,21に接着剤を介して接合した状態のままとなる。同様にして残りの外フラップ16,17,21も引っ張り上げ、さらに第1の長さ面11と第2の幅面14とを引き離すように力を加えて第2の切り離し用罫線部26から第1の長さ面11と第2の幅面14とを切り離す。
このようにして包装箱10を開梱してこれを展開した状態を図4に示す。図4から明らかなように、すべての切り離し部16a,17a,20a,21aが外フラップ16,17,20,21の切り離し用罫線部25から切り離され、接着剤24によって内フラップ18,19,22,23に接合した状態となっている。同様に、第2切り離し部11aが第1の長さ面11から切り離され、接着剤24によって継ぎしろ15に接合した状態となっている。従って包装箱10の開梱によって、段ボールを構成するライナの一部が剥離したり、予期しない形態で外フラップ16,17,20,21や第1の長さ面11が切り裂かれてしまうような不具合は発生しないことが理解される。
なお、この指掛け用罫線部27を含む上述した切り離し用罫線部25,26の形状や寸法ならびに刻設位置などに関しては、その目的などに応じて任意に修正および変更し得る選択事項であり、上述した実施形態に限定されない。また、第1の長さ面11と第2の幅面14とを継ぎしろ15の部分から分断して包装箱10を完全にブランクシートの状態にまで展開する必要がない場合、上述した切り離し罫線部26を第1の長さ面11に形成しなくてもかまわない。
上述した実施形態では、切り離し用罫線部25を外フラップ16,17,20,21側に形成したが、内フラップ18,19,22,23側に形成することも可能である。このような本発明による包装箱のブランクシートの他の実施形態の平面図を図5に示し、その使用後の展開状態を図6に示すが、先の実施形態と同一機能の要素にはこれと同一符号を記すに止め、重複する説明は省略するものとする。
内フラップ18,19,22,23には、接着剤24にて接合される内フラップの部分、すなわち切り離し部18a,19a,22a,23aを仕切るように、内フラップ18,19,22,23から分断可能な複数の切り離し用罫線部28がそれぞれ刻設されている。本実施形態では、第2の切り離し用罫線部29を継ぎしろ15に刻設し、第1の長さ面11と継ぎしろ15とをつなぐクリーズCがこの第2の切り離し用罫線部29を兼ねるように構成している。これにより、図6に示すように、開梱状態においては継ぎしろ15の部分が第1の長さ面11から切り離されて第2の幅面14に重ね合わされた状態となるため、開梱状態における包装箱の保管スペースを継ぎしろ15の幅分だけ小さくすることができる。また、本実施形態では、継ぎしろ15を第1の長さ面11にクリーズCを介してつなげているが、先の実施形態と同じように第2の幅面14側につなげるようにしてもかまわない。
なお、本発明はその特許請求の範囲に記載された事項のみから解釈されるべきものであり、上述した実施形態においても、本発明の概念に包含されるあらゆる変更や修正が記載した事項以外に可能である。つまり、上述した実施形態におけるすべての事項は、本発明を限定するためのものではなく、本発明とは直接的に関係のないあらゆる構成を含め、その用途や目的などに応じて任意に変更し得るものである。
1 缶飲料
10 包装箱
11 第1の長さ面
11a 第2切り離し部
12 第1の幅面
13 第2の長さ面
14 第2の幅面
15 継ぎしろ
16 上部第1外フラップ
16a 切り離し部
17 下部第1外フラップ
17a 切り離し部
18 上部第1内フラップ
18a 切り離し部
19 下部第1内フラップ
19a 切り離し部
20 上部第2外フラップ
20a 切り離し部
21 下部第2外フラップ
21a 切り離し部
22 上部第2内フラップ
22a 切り離し部
23 下部第2内フラップ
23a 切り離し部
24 接着剤
25,28 切り離し用罫線部
26,29 第2の切り離し用罫線部
27 指掛け用罫線部
〜S スコア
〜C クリーズ

Claims (6)

  1. 上部第1外フラップおよび下部第1外フラップがそれぞれスコアを介してつながる第1の長さ面と、
    この第1の長さ面にクリーズを介してつながり、かつ展開状態において前記上部第1外フラップに隣接する上部第1内フラップおよび前記下部第1外フラップに隣接する下部第1内フラップがそれぞれスコアを介してつながる第1の幅面と、
    この第1の幅面にクリーズを介してつながり、かつ展開状態において前記上部第1内フラップに隣接する上部第2外フラップおよび前記下部第1内フラップに隣接する下部第2外フラップがそれぞれスコアを介してつながる第2の長さ面と、
    この第2の長さ面にクリーズを介してつながり、かつ展開状態において前記上部第2外フラップに隣接する上部第2内フラップおよび前記下部第2外フラップに隣接する下部第2内フラップがそれぞれスコアを介してつながる第2の幅面と、
    前記第1の長さ面および前記第2の幅面の何れか一方にクリーズを介してつながる継ぎしろと
    を具え、前記外フラップと前記内フラップとのそれぞれ重なり合う部分が接着剤にてそれぞれ接合された包装箱であって、
    前記接着剤にて接合された前記外フラップの部分または前記内フラップの部分を仕切るように、前記外フラップまたは前記内フラップにそれぞれ刻設されて前記外フラップまたは前記内フラップから分断可能な複数の切り離し用罫線部と、
    前記スコアと平行な前記上部第1および第2の外フラップの端縁の中央部と、前記下部第1および第2の外フラップの端縁の中央部とにそれぞれ円弧状に刻設された指掛け用罫線部と
    をさらに具えたことを特徴とする包装箱。
  2. 前記第1の長さ面および前記第2の幅面の何れか他方と前記継ぎしろとの重なり合う部分が接着剤にて接合され、この接着剤にて接合された前記第1の長さ面および前記第2の幅面の何れか他方の部分または前記継ぎしろの部分を仕切るように、前記第1の長さ面および前記第2の幅面の何れか他方または前記継ぎしろに刻設されて前記第1の長さ面および前記第2の幅面の何れか他方または前記継ぎしろから分断可能な第2の切り離し用罫線部をさらに具えたことを特徴とする請求項1に記載の包装箱。
  3. 前記第2の切り離し用罫線部が前記継ぎしろに刻設され、前記第1の長さ面および前記第2の幅面の何れか一方と前記継ぎしろとをつなぐクリーズが前記第2の切り離し用罫線部を含むことを特徴とする請求項2に記載の包装箱。
  4. 上部第1外フラップおよび下部第1外フラップがそれぞれスコアを介してつながる第1の長さ面と、
    この第1の長さ面にクリーズを介してつながり、かつ前記上部第1外フラップに隣接する上部第1内フラップおよび前記下部第1外フラップに隣接する下部第1内フラップがそれぞれスコアを介してつながる第1の幅面と、
    この第1の幅面にクリーズを介してつながり、かつ前記上部第1内フラップに隣接する上部第2外フラップおよび前記下部第1内フラップに隣接する下部第2外フラップがそれぞれスコアを介してつながる第2の長さ面と、
    この第2の長さ面にクリーズを介してつながり、かつ前記上部第2外フラップに隣接する上部第2内フラップおよび前記下部第2外フラップに隣接する下部第2内フラップがそれぞれスコアを介してつながる第2の幅面と、
    前記第1の長さ面および前記第2の幅面の何れか一方にクリーズを介してつながる継ぎしろと
    を具え、前記外フラップと前記内フラップとの重ね合わせ部分が接着剤にてそれぞれ接合される包装箱のブランクシートであって、
    前記接着剤にて接合される前記外フラップの部分または前記内フラップの部分を仕切るように、前記外フラップまたは前記内フラップにそれぞれ刻設されて前記外フラップまたは前記内フラップから分断可能な複数の切り離し用罫線部と、
    前記スコアと平行な前記上部第1および第2の外フラップの端縁の中央部と、前記下部第1および第2の外フラップの端縁の中央部とにそれぞれ円弧状に刻設された指掛け用罫線と
    をさらに具えたことを特徴とする包装箱のブランクシート。
  5. 前記継ぎしろと重なり合って接着剤にて接合される前記第1の長さ面および前記第2の幅面の何れか他方の部分または前記継ぎしろの部分を仕切るように、前記第1の長さ面および前記第2の幅面の何れか他方または前記継ぎしろに刻設されて前記第1の長さ面および前記第2の幅面の何れか他方または前記継ぎしろから分断可能な第2の切り離し用罫線部をさらに具えたことを特徴とする請求項4に記載の包装箱のブランクシート。
  6. 前記第2の切り離し用罫線部が前記継ぎしろに刻設され、前記第1の長さ面および前記第2の幅面の何れか一方と前記継ぎしろとをつなぐ前記クリーズが前記第2の切り離し用罫線部を含むことを特徴とする請求項5に記載の包装箱のブランクシート。
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