JP2015114708A - 情報処理システム、情報処理装置、プログラム及び振分条件生成方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】蓄積済みの機器に関する情報をサービスに活用することができる情報処理システム、情報処理装置、プログラム及び振分条件生成方法を提供する。
【解決手段】複数の管理対象機器それぞれ毎に、当該管理対象機器に基づく障害情報を取得する障害情報取得部654と、管理対象機器毎に、当該管理対象機器の障害情報に基づいて、当該管理対象機器に基づく稼働情報を算出する算出部655と、複数の管理対象機器それぞれの稼働情報に基づいて、複数の管理対象機器への処理の振分条件を生成する振分条件生成部656と、を備える。
【選択図】図10
【解決手段】複数の管理対象機器それぞれ毎に、当該管理対象機器に基づく障害情報を取得する障害情報取得部654と、管理対象機器毎に、当該管理対象機器の障害情報に基づいて、当該管理対象機器に基づく稼働情報を算出する算出部655と、複数の管理対象機器それぞれの稼働情報に基づいて、複数の管理対象機器への処理の振分条件を生成する振分条件生成部656と、を備える。
【選択図】図10
Description
本発明は、情報処理システム、情報処理装置、プログラム及び振分条件生成方法に関する。
従来から、MPS(Managed Print Service)の分野において、顧客環境における機器の稼働率、障害数、及び障害内容などの機器の稼働状況を管理し、当該機器の稼働状況をサービスレポートとして顧客に提供する技術が知られている(例えば、特許文献1参照)。
しかしながら、上述したような従来技術では、顧客との間で交わされた契約が守られているか否かを確認する目的でサービスレポートを用いているに過ぎず、例えば、機器の稼働状況を改善するというように、機器の稼働状況を管理する上で日々蓄積されていく機器に関する情報をMPS等のサービスに活かすことができていなかった。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、蓄積済みの機器に関する情報をサービスに活用することができる情報処理システム、情報処理装置、プログラム及び振分条件生成方法を提供することを目的とする。
上述した課題を解決し、目的を達成するために、本発明の一態様にかかる情報処理システムは、複数の管理対象機器それぞれ毎に、当該管理対象機器に基づく障害情報を取得する障害情報取得部と、前記管理対象機器毎に、当該管理対象機器の前記障害情報に基づいて、当該管理対象機器に基づく稼働情報を算出する算出部と、前記複数の管理対象機器それぞれの前記稼働情報に基づいて、前記複数の管理対象機器への処理の振分条件を生成する振分条件生成部と、を備える。
本発明によれば、蓄積済みの機器に関する情報をサービスに活用することができるという効果を奏する。
以下、添付図面を参照しながら、本発明にかかる情報処理システム、情報処理装置、プログラム及び振分条件生成方法の実施形態を詳細に説明する。
(第1実施形態)
図1は、第1実施形態の情報処理システム1の構成の一例を示すブロック図である。図1に示すように、情報処理システム1は、顧客管理装置10と、グループ管理装置20と、機器管理装置30と、機器40−1〜40−n(n≧1)と、障害管理装置50と、情報処理装置60と、レポート生成装置70と、ユーザ端末80とを、備える。顧客管理装置10、グループ管理装置20、機器管理装置30、機器40−1〜40−n、障害管理装置50、情報処理装置60、レポート生成装置70、及びユーザ端末80は、ネットワーク2を介して接続されている。ネットワーク2は、例えば、インターネットやLAN(Local Area Network)などにより実現できる。
図1は、第1実施形態の情報処理システム1の構成の一例を示すブロック図である。図1に示すように、情報処理システム1は、顧客管理装置10と、グループ管理装置20と、機器管理装置30と、機器40−1〜40−n(n≧1)と、障害管理装置50と、情報処理装置60と、レポート生成装置70と、ユーザ端末80とを、備える。顧客管理装置10、グループ管理装置20、機器管理装置30、機器40−1〜40−n、障害管理装置50、情報処理装置60、レポート生成装置70、及びユーザ端末80は、ネットワーク2を介して接続されている。ネットワーク2は、例えば、インターネットやLAN(Local Area Network)などにより実現できる。
図2は、第1実施形態の顧客管理装置10の構成の一例を示すブロック図である。顧客管理装置10は、顧客情報を管理するものであり、図2に示すように、通信部110と、操作部120と、表示部130と、記憶部140と、制御部150とを、備える。
通信部110は、ネットワーク2を介して、情報処理装置60やレポート生成装置70などの外部装置と通信するものであり、NIC(Network Interface Card)などの通信装置により実現できる。
操作部120は、各種操作の入力を行うものであり、キーボード、マウス、タッチパッド、及びタッチパネルなどの入力装置により実現できる。
表示部130は、各種画面を表示するものであり、液晶ディスプレイ及びタッチパネル式ディスプレイなどの表示装置により実現できる。
記憶部140は、顧客管理装置10で実行される各種プログラム、及び顧客管理装置10で行われる各種処理に使用されるデータなどを記憶する。記憶部140は、例えば、HDD(Hard Disk Drive)、SSD(Solid State Drive)、メモリカード、光ディスク、及びRAM(Random Access Memory)などの磁気的、光学的、及び電気的に記憶可能な記憶装置の少なくともいずれかにより実現できる。記憶部140は、顧客情報記憶部141を含む。
顧客情報記憶部141は、顧客に関する情報である顧客情報を記憶する。図3は、第1実施形態の顧客情報の一例を示す図である。図3に示す例では、顧客情報は、GUID(Globally Unique Identifier)と、CustomerIDと、Nameと、を対応付けた情報となっている。GUIDは、顧客情報のレコード(顧客情報のカラム)を識別する識別子である。CustomerID(顧客識別情報の一例)は、顧客を識別する識別子である。Nameは、顧客の名前である。
制御部150は、顧客管理装置10の各部を制御するものであり、CPU(Central Processing Unit)などの制御装置により実現できる。制御部150は、顧客情報記憶部141に記憶されている顧客情報の入出力を管理する。
制御部150は、例えば、顧客管理装置10の管理者などから操作部120を介して、新規の顧客情報が入力されたり、既存の顧客情報の更新情報が入力されたりすると、顧客情報記憶部141に記憶されている顧客情報を更新する。また制御部150は、例えば、情報処理装置60やレポート生成装置70から通信部110を介してNameが入力されると、顧客情報記憶部141に記憶されている顧客情報から当該Nameを含む顧客情報のレコードを取得し、情報処理装置60やレポート生成装置70に返却する。なお、制御部150が取得する顧客情報のレコードには、少なくともNameに対応付けられたCustomerIDが含まれていればよい。
図4は、第1実施形態のグループ管理装置20の構成の一例を示すブロック図である。グループ管理装置20は、グループ情報を管理するものであり、図4に示すように、通信部210と、操作部220と、表示部230と、記憶部240と、制御部250とを、備える。
通信部210は、ネットワーク2を介して、情報処理装置60やレポート生成装置70などの外部装置と通信するものであり、NICなどにより実現できる。
操作部220は、各種操作の入力を行うものであり、キーボード、マウス、タッチパッド、及びタッチパネルなどの入力装置により実現できる。
表示部230は、各種画面を表示するものであり、液晶ディスプレイ及びタッチパネル式ディスプレイなどの表示装置により実現できる。
記憶部240は、グループ管理装置20で実行される各種プログラム、及びグループ管理装置20で行われる各種処理に使用されるデータなどを記憶する。記憶部240は、例えば、HDD、SSD、メモリカード、光ディスク、及びRAMなどの磁気的、光学的、及び電気的に記憶可能な記憶装置の少なくともいずれかにより実現できる。記憶部240は、グループ情報記憶部241を含む。
グループ情報記憶部241は、顧客のグループに関する情報であるグループ情報を記憶する。顧客のグループとは、顧客を細分化するものであればよく、例えば、大陸、国・地域、及び都市などの顧客のリージョン構成や顧客の組織構成などが該当するが、これに限定されるものではない。また、グループは、階層構造を成していてもよい。
図5は、第1実施形態のグループ情報の一例を示す図である。図5に示す例では、グループ情報は、GUIDと、GroupIDと、CustomerIDと、親GroupIDと、Nameと、を対応付けた情報となっている。GUIDは、グループ情報のレコード(グループ情報のカラム)を識別する識別子である。GroupID(グループ識別情報の一例)は、グループを識別する識別子である。CustomerIDは、顧客を識別する識別子である。親GroupIDは、上位のグループを識別する識別子である。Nameは、グループの名前である。
図3及び図5に示す例では、CustomerID“CUSTOMER001”のA社のグループ(リージョン構成)は、GroupID“GROUP1”の北米にGroupID“GROUP2”のアメリカが属し、GroupID“GROUP2”のアメリカにGroupID“GROUP3”の都市Cが属する階層構造となっている。
制御部250は、グループ管理装置20の各部を制御するものであり、CPUなどの制御装置により実現できる。制御部250は、グループ情報記憶部241に記憶されているグループ情報の入出力を管理する。
制御部250は、例えば、グループ管理装置20の管理者などから操作部220を介して、新規のグループ情報が入力されたり、既存のグループ情報の更新情報が入力されたりすると、グループ情報記憶部241に記憶されているグループ情報を更新する。また制御部250は、例えば、情報処理装置60やレポート生成装置70から通信部210を介してCustomerIDが入力されると、グループ情報記憶部241に記憶されているグループ情報から当該CustomerIDを含むグループ情報のレコードを取得し、情報処理装置60やレポート生成装置70に返却する。なお、制御部250が取得するグループ情報のレコードには、少なくともCustomerIDに対応付けられたGroupIDが含まれていればよい。
図6は、第1実施形態の機器管理装置30の構成の一例を示すブロック図である。機器管理装置30は、機器40−1〜40−n(管理対象機器の一例)の機器情報を管理するものであり、図6に示すように、通信部310と、操作部320と、表示部330と、記憶部340と、制御部350とを、備える。
機器40−1〜40−nは、ネットワーク2に接続可能な機器であればよく、例えば、印刷装置、複写機、複合機(MFP:Multifunction Peripheral)、スキャナ装置、及びファクシミリ装置等の画像形成装置、プロジェクタ、カメラ、エアコン、冷蔵庫、蛍光灯、自販機、及びハンドヘルド型端末等の各種電子機器、並びにPC(Personal Computer)やタブレットなどが挙げられる。複合機は、複写機能、印刷機能、スキャナ機能、及びファクシミリ機能のうち少なくとも2つの機能を有するものである。第1実施形態では、機器40−1〜40−nは、複合機であるものとするが、これに限定されるものではない。
通信部310は、ネットワーク2を介して、機器40−1〜40−n、情報処理装置60、及びレポート生成装置70などの外部装置と通信するものであり、NICなどにより実現できる。
操作部320は、各種操作の入力を行うものであり、キーボード、マウス、タッチパッド、及びタッチパネルなどの入力装置により実現できる。
表示部330は、各種画面を表示するものであり、液晶ディスプレイ及びタッチパネル式ディスプレイなどの表示装置により実現できる。
記憶部340は、機器管理装置30で実行される各種プログラム、及び機器管理装置30で行われる各種処理に使用されるデータなどを記憶する。記憶部340は、例えば、HDD、SSD、メモリカード、光ディスク、及びRAMなどの磁気的、光学的、及び電気的に記憶可能な記憶装置の少なくともいずれかにより実現できる。記憶部340は、機器情報記憶部341を含む。
機器情報記憶部341は、機器40−1〜40−nの機器情報を記憶する。なお、機器情報は、機器管理に関する情報であれば、どのようなものであってもよい。図7は、第1実施形態の機器情報の一例を示す図である。図7に示す例では、機器情報は、GUIDと、SerialNumberと、MACAddressと、IPAddressと、Host名と、Vendor名と、Model名と、FirmwareVersionと、設置日と、リース期限日と、初期導入費用と、GroupIDと、を対応付けた情報となっている。
GUIDは、機器情報のレコード(機器情報のカラム)を識別する識別子である。SerialNumberは、機器を識別する識別子である。SerialNumber(機種識別情報の一例)の機器は、GroupIDのグループ(詳細には、図5に示すグループ情報において、GroupIDが対応付けられたCustomerIDの顧客)に所有されている。MACAddressは、機器のMACアドレスである。IPAddressは、機器のIPアドレスである。Host名は、機器のホスト名である。Vendor名は、機器のベンダ名である。Model名(機種情報の一例)は、機器の機種を示すモデル名である。FirmwareVersionは、機器にインストールされているファームウェアのバージョンである。設置日は、機器が顧客環境に設置(導入)された日である。リース期限日は、機器の顧客へのリース期限日である。初期導入費用は、機器を顧客環境に導入するのに必要な初期費用である。GroupIDは、グループを識別する識別子である。
制御部350は、機器管理装置30の各部を制御するものであり、CPUなどの制御装置により実現できる。制御部350は、機器情報記憶部341に記憶されている機器情報の入出力を管理する。
制御部350は、例えば、機器40−1〜40−nから通信部310を介して機器情報を取得し、新規の機器の機器情報であれば機器情報記憶部341に記憶し、既存の機器の機器情報であれば機器情報記憶部341に記憶されている機器情報を更新する。具体的には、制御部350は、SNMP(Simple Network Management Protocol)など機器管理で一般的に用いられる汎用プロトコルを用いた通信を機器40−1〜40−nとの間で行い、機器情報を取得する。なお、機器情報の取得手法は、制御部350が機器40−1〜40−nから主体的に取得する手法であってもよいし、機器40−1〜40−nが機器情報を主体的に機器管理装置30(制御部350)に通知する手法であってもよい。
また制御部350は、例えば、情報処理装置60やレポート生成装置70から通信部310を介してGroupIDが入力されると、機器情報記憶部341に記憶されている機器情報から当該GroupIDを含む機器情報のレコードを取得し、情報処理装置60やレポート生成装置70に返却する。なお、制御部350が取得する機器情報のレコードには、少なくともGroupIDに対応付けられたSerialNumberが含まれていればよい。
図8は、第1実施形態の障害管理装置50の構成の一例を示すブロック図である。障害管理装置50は、機器40−1〜40−nに発生した障害の障害情報(チケット)を管理するものであり、図8に示すように、通信部510と、操作部520と、表示部530と、記憶部540と、制御部550とを、備える。
通信部510は、ネットワーク2を介して、情報処理装置60やレポート生成装置70などの外部装置と通信するものであり、NICなどにより実現できる。
操作部520は、各種操作の入力を行うものであり、キーボード、マウス、タッチパッド、及びタッチパネルなどの入力装置により実現できる。
表示部530は、各種画面を表示するものであり、液晶ディスプレイ及びタッチパネル式ディスプレイなどの表示装置により実現できる。
記憶部540は、障害管理装置50で実行される各種プログラム、及び障害管理装置50で行われる各種処理に使用されるデータなどを記憶する。記憶部540は、例えば、HDD、SSD、メモリカード、光ディスク、及びRAMなどの磁気的、光学的、及び電気的に記憶可能な記憶装置の少なくともいずれかにより実現できる。記憶部540は、障害情報記憶部541を含む。
障害情報記憶部541は、機器40−1〜40−nに発生した障害に関する障害情報を記憶する。図9は、第1実施形態の障害情報の一例を示す図である。図9に示す例では、障害情報は、GUIDと、TicketIDと、発生日と、解決日と、Close時間と、障害カテゴリと、障害概要と、対応概要と、Model名と、SerialNumberと、を対応付けた情報となっている。
GUIDは、障害情報のレコード(障害情報のカラム)を識別する識別子である。TicketIDは、発生した障害を識別する識別子である。発生日は、障害の発生日である。解決日は、障害の解決日である。Close時間(障害に基づく停止時間の一例)は、障害が発生してから解決されるまでの時間であり、解決日−発生日となる。当該障害が発生した機器は、Close時間の間、稼動が停止したものとみなされる。障害カテゴリは、障害内容のカテゴリである。障害概要は、障害内容の概要である。対応概要は、障害に対して行った対応内容の概要である。Model名は、障害が発生した機器のモデル名である。SerialNumberは、障害が発生した機器を識別する識別子である。
制御部550は、障害管理装置50の各部を制御するものであり、CPUなどの制御装置により実現できる。制御部550は、障害情報記憶部541に記憶されている障害情報の入出力を管理する。
制御部550は、例えば、障害管理装置50の管理者などから操作部520を介して、新規の障害情報が入力され、チケットが起票されたり、既存の障害情報の更新情報が入力され、チケットがクローズされたりすると、障害情報記憶部541に記憶されている障害情報を更新する。また制御部550は、例えば、情報処理装置60やレポート生成装置70から通信部510を介してSerialNumberが入力されると、障害情報記憶部541に記憶されている障害情報から当該SerialNumberを含むグループ情報のレコードを取得し、情報処理装置60やレポート生成装置70に返却する。なお、制御部550が取得するグループ情報のレコードには、少なくともSerialNumberに対応付けられたClose時間が含まれていればよい。
図10は、第1実施形態の情報処理装置60の構成の一例を示すブロック図である。情報処理装置60は、顧客管理装置10から顧客情報、グループ管理装置20からグループ情報、機器管理装置30から機器情報、障害管理装置50から障害情報を取得して、複数の管理対象機器への処理の振分条件を生成する。処理は、例えば、管理対象機器に対して実行が要求されるジョブである。第1実施形態では、複数の管理対象機器は、所定顧客(但し、所定顧客のグループであってもよい)の顧客環境に導入されている機器であり、情報処理装置60も所定顧客の顧客環境に導入されているものとする。また第1実施形態では、情報処理装置60は、複数の管理対象機器の印刷サーバとして機能するが、これに限定されるものではない。情報処理装置60は、図10に示すように、通信部610と、操作部620と、表示部630と、記憶部640と、制御部650とを、備える。
図11は、第1実施形態の顧客情報、グループ情報、機器情報、及び障害情報の階層構造の一例を示す図であり、顧客情報としてCustomerID、グループ情報としてGroupID、機器情報としてSerialNumber、障害情報としてClose時間を例示している。振分条件の生成に用いられる情報は、図11に示すように、CustomerIDにGroupIDが属し、GroupIDにSerialNumberが属し、SerialNumberにClose時間が属する階層構造となっている。
通信部610は、ネットワーク2を介して、顧客管理装置10、グループ管理装置20、機器管理装置30、及び障害管理装置50などの外部装置と通信するものであり、NICなどにより実現できる。
操作部620は、各種操作の入力を行うものであり、キーボード、マウス、タッチパッド、及びタッチパネルなどの入力装置により実現できる。
表示部630は、各種画面を表示するものであり、液晶ディスプレイ及びタッチパネル式ディスプレイなどの表示装置により実現できる。
記憶部640は、情報処理装置60で実行される各種プログラム、及び情報処理装置60で行われる各種処理に使用されるデータなどを記憶する。記憶部640は、例えば、HDD、SSD、メモリカード、光ディスク、及びRAMなどの磁気的、光学的、及び電気的に記憶可能な記憶装置の少なくともいずれかにより実現できる。
制御部650は、情報処理装置60の各部を制御するものであり、CPUなどの制御装置により実現できる。制御部650は、顧客情報取得部651と、グループ情報取得部652と、機器情報取得部653と、障害情報取得部654と、算出部655と、振分条件生成部656と、振分部657と、通知部658とを、含む。ここで、制御部650は、記憶部640に記憶されているプログラムを起動(実行)することにより、顧客情報取得部651、グループ情報取得部652、機器情報取得部653、障害情報取得部654、算出部655、振分条件生成部656、振分部657、及び通知部658をソフトウェアとして実現する。
顧客情報取得部651は、所定顧客の顧客情報を取得する。顧客情報取得部651は、例えば、通信部610を介して、所定顧客の名前であるName“A社”を顧客管理装置10に送信し、顧客管理装置10から当該Nameを含む顧客情報のレコード(顧客情報のGUID“00001”のレコード)を取得する(図3参照)。
グループ情報取得部652は、グループ情報を取得する。グループ情報取得部652は、例えば、顧客情報取得部651により取得された顧客情報のレコードに含まれるCustomerID“CUSTOMER001”を、通信部610を介してグループ管理装置20に送信し、グループ管理装置20から当該CustomerIDを含むグループ情報のレコード(グループ情報のGUID“00001〜00003”のレコード)を取得する(図3及び図5参照)。
機器情報取得部653は、機器情報を取得する。機器情報取得部653は、例えば、グループ情報取得部652により取得されたグループ情報のレコードに含まれるGroupID“GROUP1”、“GROUP2”、“GROUP3”を、通信部610を介して機器管理装置30に送信し、機器管理装置30から当該GroupIDのいずれかを含む機器情報のレコード(機器情報のGUID“00001〜00003”のレコード)を取得する(図5及び図7参照)。
これにより、機器情報取得部653は、所定顧客(但し、所定顧客のグループであってもよい)の顧客環境に導入されている複数の管理対象機器の機器情報を取得する。なお、この例では、複数の管理対象機器は、SerialNumber“FA2233−000”、“BC2233−111”、“FA2233−001”の3台である。
障害情報取得部654は、複数の管理対象機器それぞれ毎に、当該管理対象機器に基づく障害情報を取得する。第1実施形態では、障害情報は、管理対象機器に発生した障害に関する情報である。障害情報取得部654は、例えば、機器情報取得部653により取得された機器情報のレコードに含まれるSerialNumber“FA2233−000”、“BC2233−111”、“FA2233−001”を、通信部610を介して障害管理装置50に送信し、障害管理装置50から当該SerialNumberのいずれかを含む障害情報のレコード(障害情報のGUID“00001〜00003”のレコード)を取得する(図7及び図9参照)。
なお第1実施形態では、後述の算出部655が1ヶ月当たりの稼働情報を算出するため、障害情報取得部654は、1ヶ月分の障害情報を取得するものとするが、取得対象期間はこれに限定されるものではない。この例では、障害情報取得部654は、SerialNumber“FA2233−000”の機器の障害情報、及びSerialNumber“BC2233−111”の機器の障害情報を取得している。
算出部655は、管理対象機器毎に、障害情報取得部654により取得された当該管理対象機器の障害情報に基づいて、当該管理対象機器に基づく稼働情報を算出する。稼働情報は、管理対象機器の稼働状況に関する情報であり、第1実施形態では、稼働率であるものとするが、これに限定されるものではない。このため第1実施形態では、算出部655は、管理対象機器毎に、障害情報取得部654により取得された当該管理対象機器の障害情報に含まれるClose時間に基づいて、当該管理対象機器の稼働率を算出する。なお、稼働率は、1ヶ月当たりの稼働率とするが、これに限定されるものではない。
振分条件生成部656は、複数の管理対象機器それぞれの稼働情報に基づいて、複数の管理対象機器への処理の振分条件を生成する。第1実施形態では、振分条件生成部656は、複数の管理対象機器それぞれの稼働率を、それぞれ、振分値に置換し、複数の振分値に基づいて、振分条件を生成する。なお、振分条件は、複数の振分値の合計値に対する振分値毎の割合である。
以下、稼働率の算出及び振分条件の生成について具体的に説明する。
まず、算出部655は、機器情報取得部653により取得された機器情報より、複数の管理対象機器は、SerialNumber“FA2233−000”、“BC2233−111”、“FA2233−001”の3台であると判断する。なお、機器1台当たりの1ヶ月間の予定稼動時間は160時間(8時間×20日)であるものとする。
次に、算出部655は、障害情報取得部654により取得された障害情報より、SerialNumber“FA2233−000”の機器のclose時間は10時間(6時間+4時間)、SerialNumber“BC2233−111”の機器のclose時間は8時間、SerialNumber“FA2233−001”の機器のclose時間は0時間と判断する。
この結果、SerialNumber“FA2233−000”の機器の実稼動時間は150時間(160時間−10時間)、SerialNumber“BC2233−111”の機器の実稼動時間は152時間(160時間−8時間)、SerialNumber“FA2233−001”の機器の実稼動時間は160時間(160時間−0時間)となる。
このため、算出部655は、SerialNumber“FA2233−000”の機器の稼動率は93.8%(150時間/160時間)、SerialNumber“BC2233−111”の機器の稼動率は95.0%(152時間/160時間)、SerialNumber“FA2233−001”の機器の稼動率は100.0%(160時間/160時間)と算出する。
続いて、振分条件生成部656は、図12に示す振分情報を用いて、算出部655により算出された各機器の稼動率を振分値に置換する。図12に示す振分情報は、稼動率と振分値とを対応付けたテーブルであり、例えば、記憶部640に記憶されている。
図12に示す振分情報を用いた場合、SerialNumber“FA2233−000”の機器の稼動率は93.8%であるため、振分値は19となり、SerialNumber“BC2233−111”の機器の稼動率は95.0%であるため、振分値は20となり、SerialNumber“FA2233−001”の機器の稼動率は100.0%であるため、振分値は20となる。
このため、振分条件生成部656は、振分値の合計値に対するSerialNumber“FA2233−000”の機器の振分値の割合は32%(19/(19+20+20))、振分値の合計値に対するSerialNumber“BC2233−111”の機器の振分値の割合は34%(20/(19+20+20))、振分値の合計値に対するSerialNumber“FA2233−001”の機器の振分値の割合は34%(20/(19+20+20))と算出する。
この結果、振分条件生成部656は、SerialNumber“FA2233−000”の機器へのジョブの振分割合を32%、SerialNumber“BC2233−111”の機器へのジョブの振分割合を34%、SerialNumber“FA2233−001”の機器へのジョブの振分割合を34%とする振分条件を生成する。
振分部657は、振分条件生成部656により生成された振分条件に基づいて、複数の管理対象機器へジョブを振り分ける。例えば、振分部657は、図示せぬPC、タブレット、及びスマートフォンなどからネットワーク2を介して印刷ジョブを受け付け、受け付けた印刷ジョブを、振分条件の振分割合に従って、SerialNumber“FA2233−000”の機器、SerialNumber“BC2233−111”の機器、及びSerialNumber“FA2233−001”の機器に振り分ける。
通知部658は、通信部610を介して、所定顧客の名前であるName“A社”と、振分条件を生成し、ジョブの振分けを開始した日時と、を顧客管理装置10に送信する。これにより、顧客管理装置10の制御部150は、図13に示すように、顧客情報記憶部141に記憶されている“A社”の顧客情報に、ジョブの振分け、即ち、ジョブの負荷分散(ロードバランシング)の開始日を追加する。
図14は、第1実施形態のレポート生成装置70の構成の一例を示すブロック図である。レポート生成装置70は、顧客管理装置10から顧客情報、グループ管理装置20からグループ情報、機器管理装置30から機器情報、障害管理装置50から障害情報を取得して、レポートを生成する。レポート生成装置70は、図14に示すように、通信部710と、操作部720と、表示部730と、記憶部740と、制御部750とを、備える。
通信部710は、ネットワーク2を介して、顧客管理装置10、グループ管理装置20、機器管理装置30、及び障害管理装置50、及びユーザ端末80などの外部装置と通信するものであり、NICなどにより実現できる。
操作部720は、各種操作の入力を行うものであり、キーボード、マウス、タッチパッド、及びタッチパネルなどの入力装置により実現できる。
表示部730は、各種画面を表示するものであり、液晶ディスプレイ及びタッチパネル式ディスプレイなどの表示装置により実現できる。
記憶部740は、レポート生成装置70で実行される各種プログラム、及びレポート生成装置70で行われる各種処理に使用されるデータなどを記憶する。記憶部740は、例えば、HDD、SSD、メモリカード、光ディスク、及びRAMなどの磁気的、光学的、及び電気的に記憶可能な記憶装置の少なくともいずれかにより実現できる。
制御部750は、レポート生成装置70の各部を制御するものであり、CPUなどの制御装置により実現できる。制御部750は、顧客情報取得部751と、グループ情報取得部752と、機器情報取得部753と、障害情報取得部754と、レポート生成部755と、レポート出力部756とを、含む。ここで、制御部750は、記憶部740に記憶されているプログラムを起動(実行)することにより、顧客情報取得部751、グループ情報取得部752、機器情報取得部753、障害情報取得部754、レポート生成部755、及びレポート出力部756をソフトウェアとして実現する。
顧客情報取得部751は、顧客情報取得部651と同様、顧客情報を取得する。顧客情報取得部751は、例えば、ユーザ端末80から通信部710を介して所定顧客のNameが入力されると、通信部710を介して、当該Nameを顧客管理装置10に送信し、顧客管理装置10から当該Nameを含む顧客情報のレコードを取得する。
グループ情報取得部752は、グループ情報取得部652と同様、グループ情報を取得する。グループ情報取得部752は、例えば、顧客情報取得部751により取得された顧客情報のレコードに含まれるCustomerIDを、通信部710を介してグループ管理装置20に送信し、グループ管理装置20から当該CustomerIDを含むグループ情報のレコードを取得する。
機器情報取得部753は、機器情報取得部653と同様、機器情報を取得する。機器情報取得部753は、例えば、グループ情報取得部752により取得されたグループ情報のレコードに含まれるGroupIDを、通信部710を介して機器管理装置30に送信し、機器管理装置30から当該GroupIDのいずれかを含む機器情報のレコードを取得する。
障害情報取得部754は、障害情報取得部654と同様、障害情報を取得する。障害情報取得部754は、例えば、機器情報取得部753により取得された機器情報のレコードに含まれるSerialNumberを、通信部710を介して障害管理装置50に送信し、障害管理装置50から当該SerialNumberを含む障害情報のレコードを取得する。
レポート生成部755は、複数の管理対象機器の単位期間毎の稼動状況に関するレポートを生成する。レポート生成部755は、例えば、情報処理装置60で説明した手法と同様の手法で、顧客毎に、管理対象機器全体の単位期間毎(例えば、1ヶ月毎)の稼働率、及び管理対象機器それぞれの単位期間毎の稼働率を算出し、単位期間毎の稼働率のレポートを生成する。
このため、レポート生成部755は、この算出済みの稼働率から、複数の管理対象機器全体の単位期間毎の稼働率を抽出し、単位期間毎の稼働率のレポートを生成してもよいし、情報処理装置60で説明した手法と同様の手法で、複数の管理対象機器全体の単位期間毎の稼働率を算出し、単位期間毎の稼働率のレポートを生成してもよい。
この際、レポート生成部755は、顧客情報取得部751により取得された顧客情報のレコードに含まれる開始日を基に、ジョブの負荷分散開始後の稼働率を強調したレポートを生成してもよい。
レポート出力部756は、レポート生成部755により生成されたレポートを出力する。レポート出力部756は、例えば、レポート生成部755により生成されたレポートを、通信部710を介してユーザ端末80に出力する。
ユーザ端末80は、図示せぬ表示装置に表示されたブラウザ上でレポート生成装置70に対して所定顧客のNameを送り、当該所定顧客の顧客環境に導入されている複数の管理対象機器それぞれの単位期間毎の稼動状況に関するレポートの生成等を要求する。そしてユーザ端末80は、レポート生成装置70により生成されたレポートを取得し、取得したレポートをブラウザ上で表示する。
図15は、第1実施形態の情報処理システム1で実行される振分条件生成処理の一例を示すフローチャート図である。
まず、情報処理装置60の顧客情報取得部651は、ネットワーク2を介して所定顧客のNameを顧客管理装置10に送信し、顧客管理装置10から当該Nameを含む顧客情報のレコードを取得する(ステップS101)。
続いて、情報処理装置60のグループ情報取得部652は、顧客情報取得部651により取得された顧客情報のレコードに含まれるCustomerIDを、ネットワーク2を介してグループ管理装置20に送信し、グループ管理装置20から当該CustomerIDを含むグループ情報のレコードを取得する(ステップS103)。
続いて、情報処理装置60の機器情報取得部653は、グループ情報取得部652により取得されたグループ情報のレコードに含まれるGroupIDを、ネットワーク2を介して機器管理装置30に送信し、機器管理装置30から当該GroupIDを含む機器情報のレコードを取得する(ステップS105)。
続いて、情報処理装置60の障害情報取得部654は、機器情報取得部653により取得された機器情報のレコードに含まれるSerialNumberを、ネットワーク2を介して障害管理装置50に送信し、障害管理装置50から当該SerialNumberを含む障害情報のレコードを取得する(ステップS107)。
続いて、情報処理装置60の算出部655は、機器情報取得部653により取得された機器情報、及び障害情報取得部654により取得された障害情報に基づいて、管理対象機器毎に、稼働率を算出する(ステップS109)。
続いて、情報処理装置60の振分条件生成部656は、算出部655により算出された複数の管理対象機器それぞれの稼働率を、それぞれ、振分値に置換し、複数の振分値に基づいて、振分条件を生成する(ステップS111)。
なお、情報処理装置60の振分部657は、振分条件生成部656により生成された振分条件に基づいて、複数の管理対象機器へジョブを振り分け、情報処理装置60の通知部658は、通信部610を介して、所定顧客のNameと、振分条件を生成し、ジョブの振分けを開始した日時と、を顧客管理装置10に送信する。
図16は、第1実施形態の情報処理システム1で実行されるレポート生成処理の一例を示すフローチャート図である。
まず、レポート生成装置70の顧客情報取得部751は、ユーザ端末80からネットワーク2を介して所定顧客のNameが入力されると、ネットワーク2を介して当該Nameを顧客管理装置10に送信し、顧客管理装置10から当該Nameを含む顧客情報のレコードを取得する(ステップS201)。
続いて、レポート生成装置70のグループ情報取得部752は、顧客情報取得部751により取得された顧客情報のレコードに含まれるCustomerIDを、ネットワーク2を介してグループ管理装置20に送信し、グループ管理装置20から当該CustomerIDを含むグループ情報のレコードを取得する(ステップS203)。
続いて、レポート生成装置70の機器情報取得部753は、グループ情報取得部752により取得されたグループ情報のレコードに含まれるGroupIDを、ネットワーク2を介して機器管理装置30に送信し、機器管理装置30から当該GroupIDを含む機器情報のレコードを取得する(ステップS205)。
続いて、レポート生成装置70の障害情報取得部754は、機器情報取得部753により取得された機器情報のレコードに含まれるSerialNumberを、ネットワーク2を介して障害管理装置50に送信し、障害管理装置50から当該SerialNumberを含む障害情報のレコードを取得する(ステップS207)。
続いて、レポート生成装置70のレポート生成部755は、機器情報取得部753により取得された機器情報、及び障害情報取得部754により取得された障害情報に基づいて、複数の管理対象機器の単位期間毎の稼働率を算出し、単位期間毎の稼働率のレポートを生成する(ステップS209)。
続いて、レポート生成装置70のレポート出力部756は、レポート生成部755により生成されたレポートを、通信部710を介してユーザ端末80に出力する(ステップS211)。
以上のように、第1実施形態では、障害管理装置50が管理している障害情報を基に、複数の管理対象機器それぞれの稼動情報を算出して、複数の管理対象機器へのジョブの振分条件を生成し、生成した振分条件に基づいて複数の管理対象機器へジョブを振り分ける。
特に第1実施形態では、振分条件は、稼動率が高いほど振分割合が高くなるようにしているため、稼働率の高い管理対象機器に優先的にジョブを振り分けることができ、管理対象機器全体での故障の発生を抑え、管理対象機器全体での稼働率を高めることができる。
従って本実施形態によれば、機器の稼働状況を管理する上で日々蓄積されていく機器に関する情報をMPSに活用することができ、これにより、管理対象機器全体での稼働率を高めることができる。
(第2実施形態)
第2実施形態では、管理対象機器の機種毎に稼動情報を算出する例について説明する。以下では、第1実施形態との相違点の説明を主に行い、第1実施形態と同様の機能を有する構成要素については、第1実施形態と同様の名称・符号を付し、その説明を省略する。
第2実施形態では、管理対象機器の機種毎に稼動情報を算出する例について説明する。以下では、第1実施形態との相違点の説明を主に行い、第1実施形態と同様の機能を有する構成要素については、第1実施形態と同様の名称・符号を付し、その説明を省略する。
図17は、第2実施形態の情報処理システム1001の情報処理装置1060の構成の一例を示すブロック図である。図17に示すように、第2実施形態の情報処理装置1060は、制御部1650の障害情報取得部1654及び算出部1655が、第1実施形態と相違する。
第2実施形態では、障害情報は、管理対象機器及び当該管理対象機器と同一機種の機器に発生した障害に関する情報である。障害情報取得部1654は、例えば、機器情報取得部653により取得された機器情報のレコードに含まれるModel名“Imagio MPC 3500”、“Imagio MPC 2500”を、通信部610を介して障害管理装置50に送信し、障害管理装置50から当該Model名のいずれかを含む障害情報のレコード(障害情報のGUID“00001〜00004”のレコード)を取得する(図7及び図9参照)。
なお、この例では、SerialNumber“FA2233−000”、“FA2233−001”の機器のModel名は“Imagio MPC 3500”であり、SerialNumber“BC2233−111”の機器のModel名は“Imagio MPC 2500”である。
稼働情報は、管理対象機器と同一機種の機器との平均稼働状況に関する情報であり、第2実施形態では、管理対象機器と同一機種の機器との平均稼働率であるものとするが、これに限定されるものではない。このため第2実施形態では、算出部1655は、管理対象機器毎に、障害情報取得部1654により取得された当該管理対象機器及び当該管理対象機器と同一機種の機器の障害情報に含まれるClose時間に基づいて、当該管理対象機器の機種の平均稼働率を算出する。なお、平均稼働率は、1ヶ月当たりの平均稼働率とするが、これに限定されるものではない。
以下、稼働率の算出について具体的に説明する。
まず、算出部1655は、機器情報取得部653により取得された機器情報より、複数の管理対象機器のモデル名は、“Imagio MPC 3500”及び“Imagio MPC 2500”であると判断する。
次に、算出部1655は、障害情報取得部1654により取得された障害情報より、モデル名“Imagio MPC 3500”の機器の障害情報は、2台分の機器(SerialNumber“FA2233−000”及び“FA2233−001”)の障害情報であり、モデル名“Imagio MPC 2500”の機器の障害情報も、2台分の機器(SerialNumber“BC2233−111”及び“BC2233−212”)の障害情報であると判断する。
そして算出部1655は、モデル名“Imagio MPC 3500”の機器のclose時間は10時間(6時間+4時間)、モデル名“Imagio MPC 2500”の機器のclose時間は20時間(8時間+12時間)と判断する。
この結果、モデル名“Imagio MPC 3500”の機器の実稼動時間は310時間(160時間×2−10時間)、モデル名“Imagio MPC 2500”の機器の実稼動時間は300時間(160時間×2−20時間)となる。
このため、算出部1655は、モデル名“Imagio MPC 3500”の機器の平均稼動率は96.8%(310時間/320時間)、モデル名“Imagio MPC 3500”の機器の平均稼動率は93.8%(300時間/320時間)と算出する。
以上のように、第2実施形態では、稼働率を管理対象機器の稼働率ではなく、管理対象機器と同一機種の機器の平均稼働率としているため、稼働率の算出に用いられる障害情報の母体数を大きくでき、イレギュラーな障害情報が混在している場合でも、その影響を抑えることができるので、振分条件の精度が著しく悪くなるという事態を回避することができる。
(第3実施形態)
第3実施形態では、印刷サーバを別途設ける例について説明する。以下では、第1実施形態との相違点の説明を主に行い、第1実施形態と同様の機能を有する構成要素については、第1実施形態と同様の名称・符号を付し、その説明を省略する。
第3実施形態では、印刷サーバを別途設ける例について説明する。以下では、第1実施形態との相違点の説明を主に行い、第1実施形態と同様の機能を有する構成要素については、第1実施形態と同様の名称・符号を付し、その説明を省略する。
図18は、第3実施形態の情報処理システム2001の構成の一例を示すブロック図である。図18に示すように、第3実施形態の情報処理システム2001は、情報処理装置2060及び印刷サーバ2090が、第1実施形態と相違する。
図19は、第3実施形態の情報処理装置2060の構成の一例を示すブロック図である。図19に示すように、第3実施形態の情報処理装置2060は、制御部2650が振分部を含まず、振分条件出力部2657を含む点で、第1実施形態と相違する。
振分条件出力部2657は、振分条件生成部656により生成された振分条件を出力する。振分条件出力部2657は、例えば、振分条件生成部656により生成された振分条件を印刷サーバ2090に出力する。
印刷サーバ2090は、振分条件出力部2657により出力された振分条件に基づいて、複数の管理対象機器へジョブを振り分ける。例えば、印刷サーバ2090は、図示せぬPC、タブレット、及びスマートフォンなどからネットワーク2を介して印刷ジョブを受け付け、受け付けた印刷ジョブを、振分条件の振分割合に従って、SerialNumber“FA2233−000”の機器、SerialNumber“BC2233−111”の機器、及びSerialNumber“FA2233−001”の機器に振り分ける。
(変形例)
上記各実施形態では、振分条件は、複数の振分値の合計値に対する振分値毎の割合としたが、複数の稼働情報の合計値に対する稼働情報毎の割合、例えば、複数の稼働率の合計値に対する稼働率毎の割合としてもよい。つまり、振分条件生成部656は、振分情報を用いずに、振分条件を生成してもよい。
上記各実施形態では、振分条件は、複数の振分値の合計値に対する振分値毎の割合としたが、複数の稼働情報の合計値に対する稼働情報毎の割合、例えば、複数の稼働率の合計値に対する稼働率毎の割合としてもよい。つまり、振分条件生成部656は、振分情報を用いずに、振分条件を生成してもよい。
また上記各実施形態では、顧客管理装置、グループ管理装置、機器管理装置、機器、障害管理装置、情報処理装置、レポート生成装置、及びユーザ端末で情報処理システムを構成する例について説明したが、これに限定されるものではなく、いずれかの装置の機能を他の装置で代替するようにすることもできる。
また上記各実施形態では、顧客管理装置が顧客情報を記憶し、グループ管理装置がグループ情報を記憶し、機器管理装置が機器情報を記憶し、障害管理装置が障害情報を記憶する例について説明したが、これらの情報の少なくともいずれかを外部(例えば、クラウド上)に記憶するようにしてもよい。
(ハードウェア構成)
図20は、上記各実施形態の顧客管理装置、グループ管理装置、機器管理装置、機器、障害管理装置、情報処理装置60、レポート生成装置70、及びユーザ端末80(以下、上記各実施形態の各装置と称する)のハードウェア構成の一例を示す図である。上記各実施形態の各装置は、CPUなどの制御装置2901と、ROMやRAMなどの記憶装置2902と、HDDなどの外部記憶装置2903と、ディスプレイなどの表示装置2904と、キーボードやマウスなどの入力装置2905と、通信I/F(インタフェース)2906と、を備えており、通常のコンピュータを利用したハードウェア構成となっている。
図20は、上記各実施形態の顧客管理装置、グループ管理装置、機器管理装置、機器、障害管理装置、情報処理装置60、レポート生成装置70、及びユーザ端末80(以下、上記各実施形態の各装置と称する)のハードウェア構成の一例を示す図である。上記各実施形態の各装置は、CPUなどの制御装置2901と、ROMやRAMなどの記憶装置2902と、HDDなどの外部記憶装置2903と、ディスプレイなどの表示装置2904と、キーボードやマウスなどの入力装置2905と、通信I/F(インタフェース)2906と、を備えており、通常のコンピュータを利用したハードウェア構成となっている。
上記各実施形態の各装置で実行されるプログラムは、インストール可能な形式又は実行可能な形式のファイルでCD−ROM、CD−R、メモリカード、DVD(Digital Versatile Disk)、フレキシブルディスク(FD)等のコンピュータで読み取り可能な記憶媒体に記憶されて提供される。
また、上記各実施形態の各装置で実行されるプログラムを、インターネット等のネットワークに接続されたコンピュータ上に格納し、ネットワーク経由でダウンロードさせることにより提供するようにしてもよい。また、上記各実施形態の各装置で実行されるプログラムを、インターネット等のネットワーク経由で提供または配布するようにしてもよい。また、上記各実施形態の各装置で実行されるプログラムを、ROM等に予め組み込んで提供するようにしてもよい。
上記各実施形態の各装置で実行されるプログラムは、上述した各部をコンピュータ上で実現させるためのモジュール構成となっている。実際のハードウェアとしては、CPUがHDDからプログラムをRAM上に読み出して実行することにより、上記各部がコンピュータ上で実現されるようになっている。
1、1001、2001 情報処理システム
10 顧客管理装置
20 グループ管理装置
30 機器管理装置
40−1〜40−n 機器
50 障害管理装置
60、1060、2060 情報処理装置
70 レポート生成装置
80 ユーザ端末
110 通信部
120 操作部
130 表示部
140 記憶部
141 顧客情報記憶部
150 制御部
210 通信部
220 操作部
230 表示部
240 記憶部
241 グループ情報記憶部
250 制御部
310 通信部
320 操作部
330 表示部
340 記憶部
341 機器情報記憶部
350 制御部
510 通信部
520 操作部
530 表示部
540 記憶部
541 障害情報記憶部
550 制御部
610 通信部
620 操作部
630 表示部
640 記憶部
650、1650、2650 制御部
651 顧客情報取得部
652 グループ情報取得部
653 機器情報取得部
654、1654 障害情報取得部
655、1655 算出部
656 振分条件生成部
657 振分部
658 通知部
710 通信部
720 操作部
730 表示部
740 記憶部
750 制御部
751 顧客情報取得部
752 グループ情報取得部
753 機器情報取得部
754 障害情報取得部
755 レポート生成部
756 レポート出力部
2090 印刷サーバ
2657 振分条件出力部
2901 制御装置
2902 記憶装置
2903 外部記憶装置
2904 表示装置
2905 入力装置
2906 通信I/F
10 顧客管理装置
20 グループ管理装置
30 機器管理装置
40−1〜40−n 機器
50 障害管理装置
60、1060、2060 情報処理装置
70 レポート生成装置
80 ユーザ端末
110 通信部
120 操作部
130 表示部
140 記憶部
141 顧客情報記憶部
150 制御部
210 通信部
220 操作部
230 表示部
240 記憶部
241 グループ情報記憶部
250 制御部
310 通信部
320 操作部
330 表示部
340 記憶部
341 機器情報記憶部
350 制御部
510 通信部
520 操作部
530 表示部
540 記憶部
541 障害情報記憶部
550 制御部
610 通信部
620 操作部
630 表示部
640 記憶部
650、1650、2650 制御部
651 顧客情報取得部
652 グループ情報取得部
653 機器情報取得部
654、1654 障害情報取得部
655、1655 算出部
656 振分条件生成部
657 振分部
658 通知部
710 通信部
720 操作部
730 表示部
740 記憶部
750 制御部
751 顧客情報取得部
752 グループ情報取得部
753 機器情報取得部
754 障害情報取得部
755 レポート生成部
756 レポート出力部
2090 印刷サーバ
2657 振分条件出力部
2901 制御装置
2902 記憶装置
2903 外部記憶装置
2904 表示装置
2905 入力装置
2906 通信I/F
Claims (15)
- 複数の管理対象機器それぞれ毎に、当該管理対象機器に基づく障害情報を取得する障害情報取得部と、
前記管理対象機器毎に、当該管理対象機器の前記障害情報に基づいて、当該管理対象機器に基づく稼働情報を算出する算出部と、
前記複数の管理対象機器それぞれの前記稼働情報に基づいて、前記複数の管理対象機器への処理の振分条件を生成する振分条件生成部と、
を備える情報処理システム。 - 前記振分条件生成部は、前記複数の稼働情報を、それぞれ、振分値に置換し、前記複数の振分値に基づいて、前記振分条件を生成する請求項1に記載の情報処理システム。
- 前記振分条件は、前記複数の振分値の合計値に対する前記振分値毎の割合である請求項2に記載の情報処理システム。
- 前記振分条件は、前記複数の稼働情報の合計値に対する前記稼働情報毎の割合である請求項1に記載の情報処理システム。
- 前記振分条件に基づいて、前記複数の管理対象機器へ処理を振り分ける振分部を更に備える請求項1〜4のいずれか1つに記載の情報処理システム。
- 前記振分条件を出力する振分条件出力部を更に備える請求項1〜4のいずれか1つに記載の情報処理システム。
- 前記障害情報は、前記管理対象機器に発生した障害に関する情報であり、
前記稼働情報は、前記管理対象機器の稼働状況に関する情報である請求項1〜6のいずれか1つに記載の情報処理システム。 - 前記複数の管理対象機器は、所定顧客の顧客環境に導入されており、
前記所定顧客を識別する顧客識別情報を含む顧客情報を取得する顧客情報取得部と、
前記顧客情報取得部により取得された前記顧客情報に含まれる前記顧客識別情報と、前記所定顧客を細分化するグループを識別するグループ識別情報と、を含むグループ情報を取得するグループ情報取得部と、
前記グループ情報取得部により取得された前記グループ情報に含まれる前記グループ識別情報と、前記複数の管理対象機器の少なくともいずれかの機器識別情報と、を含む機器情報を取得する機器情報取得部と、を更に備え、
前記障害情報は、障害が発生した機器の機器識別情報と、発生した障害に基づく停止時間と、を含み、
前記障害情報取得部は、前記障害情報として、前記機器情報取得部により取得された前記機器情報に含まれる前記機器識別情報を含む障害情報を取得する請求項7に記載の情報処理システム。 - 前記障害情報は、前記管理対象機器及び当該管理対象機器と同一機種の機器に発生した障害に関する情報であり、
前記稼働情報は、前記管理対象機器と前記同一機種の機器との平均稼働状況に関する情報である請求項1〜6のいずれか1つに記載の情報処理システム。 - 前記複数の管理対象機器は、所定顧客の顧客環境に導入されており、
前記所定顧客を識別する顧客識別情報を含む顧客情報を取得する顧客情報取得部と、
前記顧客情報取得部により取得された前記顧客情報に含まれる前記顧客識別情報と、前記所定顧客を細分化するグループを識別するグループ識別情報と、を含むグループ情報を取得するグループ情報取得部と、
前記グループ情報取得部により取得された前記グループ情報に含まれる前記グループ識別情報と、前記複数の管理対象機器の少なくともいずれかの機器識別情報と、当該機器識別情報が示す管理対象機器の機種を示す機種情報と、を含む機器情報を取得する機器情報取得部と、を更に備え、
前記障害情報は、障害が発生した機器の機種を示す機種情報と、発生した障害に基づく停止時間と、を含み、
前記障害情報取得部は、前記障害情報として、前記機器情報取得部により取得された前記機器情報に含まれる前記機種情報を含む障害情報を取得する請求項9に記載の情報処理システム。 - 前記稼働情報は、稼働率である請求項7〜10のいずれか1つに記載の情報処理システム。
- 前記複数の管理対象機器の単位期間毎の稼動状況に関するレポートを生成するレポート生成部と、
前記レポートを出力するレポート出力部と、
を更に備える請求項1〜11のいずれか1つに記載の情報処理システム。 - 複数の管理対象機器それぞれ毎に、当該管理対象機器に基づく障害情報を取得する障害情報取得部と、
前記管理対象機器毎に、当該管理対象機器の前記障害情報に基づいて、当該管理対象機器に基づく稼働情報を算出する算出部と、
前記複数の管理対象機器それぞれの前記稼働情報に基づいて、前記複数の管理対象機器への処理の振分条件を生成する振分条件生成部と、
を備える情報処理装置。 - 複数の管理対象機器それぞれ毎に、当該管理対象機器に基づく障害情報を取得する障害情報取得ステップと、
前記管理対象機器毎に、当該管理対象機器の前記障害情報に基づいて、当該管理対象機器に基づく稼働情報を算出する算出ステップと、
前記複数の管理対象機器それぞれの前記稼働情報に基づいて、前記複数の管理対象機器への処理の振分条件を生成する振分条件生成ステップと、
をコンピュータに実行させるためのプログラム。 - 複数の管理対象機器それぞれ毎に、当該管理対象機器に基づく障害情報を取得する障害情報取得ステップと、
前記管理対象機器毎に、当該管理対象機器の前記障害情報に基づいて、当該管理対象機器に基づく稼働情報を算出する算出ステップと、
前記複数の管理対象機器それぞれの前記稼働情報に基づいて、前記複数の管理対象機器への処理の振分条件を生成する振分条件生成ステップと、
を含む振分条件生成方法。
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|---|---|---|---|
| JP2013254275A JP2015114708A (ja) | 2013-12-09 | 2013-12-09 | 情報処理システム、情報処理装置、プログラム及び振分条件生成方法 |
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Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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