JP2015114393A - 定着装置および画像形成装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】用紙50への加熱および加圧を行うニップ部Nよりも上流側には、このニップ部Nに向かう用紙50が通る上流側用紙通過領域701が形成されている。ニップ部Nよりも下流側には、ニップ部Nを通過した用紙50が通る下流側用紙通過領域702が形成されている。下流側用紙通過領域702の拡がり度合いの方が、上流側用紙通過領域701の拡がり度合いよりも大きくなっている。ステアリングが行われる第2張架ロール613は、拡がり度合いが大きい下流側用紙通過領域702側に設けられている。
【選択図】図2
Description
特許文献2には、上ベルトでベルトをかけているローラと、加圧ローラが全て弾性体層を有さず、ベルトは弾性体層を有する装置が開示されている。
また、特許文献3には、加熱体と、画像を支持した記録材とともに移動するフィルムと、を有し、加熱体からの熱で画像を加熱する像加熱装置において、フィルムはアラミド樹脂からなる耐熱基層を有する像加熱装置が開示されている。
請求項2に記載の発明は、前記下流側間隙の拡がり具合の方が、前記上流側間隙の拡がり具合よりも大きくなっており、前記ベルト部材の前記一部の前記外面への接近が、前記下流側間隙側にて起こるように構成された請求項1に記載の定着装置である。
請求項3に記載の発明は、前記変位手段による変位が行われる前記張架部材は、前記ベルト部材の移動方向において前記通過部よりも下流側に配置され、且つ、当該通過部を通過した当該ベルト部材が最初に達する張架部材であることを特徴とする請求項1又は2に記載の定着装置である。
請求項4に記載の発明は、前記張架部材は、外周面に対して切削加工が施され且つ当該切削加工が周方向に沿って行われた円柱状部材により構成されていることを特徴とする請求項1乃至3の何れかに記載の定着装置である。
請求項5に記載の発明は、前記ベルト部材を張架する他の張架部材を更に備え、前記他の張架部材と前記ベルト部材との接触部にて生じる第1の摩擦力であって当該他の張架部材の軸方向における当該第1の摩擦力と、前記変位手段により変位する前記張架部材と前記ベルト部材との接触部にて生じる第2の摩擦力であって当該張架部材の軸方向における当該第2の摩擦力とを比較した場合に、当該第2の摩擦力の方が当該第1の摩擦力よりも大きくなるように構成されていることを特徴とする請求項1乃至4の何れかに記載の定着装置である。
請求項6に記載の発明は、循環移動可能に設けられたベルト部材と、外面を有し、前記ベルト部材の外周面に当該外面の一部が押し当てられ、画像が形成された記録材が加圧されながら通過する通過部を当該ベルト部材との間に形成する押し当て部材と、前記ベルト部材を張架する張架部材と、前記張架部材を変位させる変位手段と、を備え、前記押し当て部材の前記外面のうち、前記通過部よりも記録材通過方向における上流側に位置する上流側部分は、前記ベルト部材の前記外周面との間に上流側間隙を有して形成され、前記押し当て部材の前記外面のうち、前記通過部よりも記録材通過方向における下流側に位置する下流側部分は、前記ベルト部材の前記外周面との間に下流側間隙を有して形成され、前記変位手段による前記張架部材の変位に伴い、前記ベルト部材の一部が前記押し当て部材の前記外面に接近し、前記ベルト部材の前記一部の前記外面への接近が、前記下流側間隙側にて起こるように構成された定着装置である。
請求項7に記載の発明は、記録材に対し画像を形成する画像形成部と、前記画像形成部により記録材に形成された画像を当該記録材に定着する定着装置と、を備え、前記定着装置が、請求項1乃至6の何れかに記載の定着装置であることを特徴とする画像形成装置である。
請求項2の発明によれば、上流側間隙にて、押し当て部材の外面へのベルト部材の接近が行われる場合に比べ、記録材上の画像の乱れを抑えられるようになる。
請求項3の発明によれば、ベルト部材と張架部材との間で生じる滑りをより抑えられるようになる。
請求項4の発明によれば、ベルト部材の摩耗を抑えることができるようになる。
請求項5の発明によれば、第1の摩擦力の方が第2の摩擦力よりも大きい場合に比べ、張架部材を用いたベルト部材の幅方向への移動をより効率的に行うことができるようになる。
請求項6の発明によれば、上流側間隙側にて、押し当て部材の外面へのベルト部材の接近が行われる場合に比べ、ベルト部材を張架する張架部材の変位に起因して起こりうる、定着装置の性能の変化を抑えることができる。
請求項7の発明によれば、ベルト部材を張架する張架部材の変位に起因して起こりうる、定着装置の性能の変化を抑えた画像形成装置を提供できるようになる。
図1は、本発明の実施形態における画像形成装置100を示した概略構成図である。
同図に示す画像形成装置100は、一般にタンデム型と呼ばれる中間転写方式の画像形成装置である。この画像形成装置100には、電子写真方式により各色成分のトナー像が形成される複数の画像形成ユニット1Y,1M,1C,1Kが設けられている。
画像形成装置100では、図示しない画像読取装置等から画像データが出力される。そして、この画像データは図示しない画像処理装置により画像処理が施され、Y、M、C、Kの4色の色材階調データに変換され、レーザ露光器13に出力される。
定着装置60は、定着ベルト610を備える定着ベルトモジュール61と、定着ベルトモジュール61に押し当てられる押し当て部材の一例としての加圧ロール62とにより主要部が構成されている。この定着装置60では、定着ベルトモジュール61と加圧ロール62との接触部に、用紙50を加圧および加熱し用紙50にトナー像を定着させるニップ部Nが形成される。
また、本実施形態では、加圧ロール62が不図示のモータにより回転駆動され、定着ベルト610がこの加圧ロール62に従動して回転する。さらに、加圧ロール62は、図中矢印2Xで示すように、定着ベルトモジュール61に対し進退可能に設けられている。
また、定着ベルト610は、例えば、ポリイミド樹脂で形成されたベース層と、ベース層の表面側(外周面側)に積層されたシリコーンゴムからなる弾性体層と、さらに弾性体層上に被覆されPFA(テトラフルオロエチレン−ペルフルオロアルキルビニルエーテル共重合体樹脂)等により形成された剥離層とで構成される。
さらに、本実施形態では、第1張架ロール612、第2張架ロール613、および、荷重受け部材615の内部に、これらを加熱するヒータ616が設けられている。ここで、このヒータ616は、例えばハロゲンヒータにより構成される。
また、ニップ部Nよりも下流側には、ニップ部Nから搬送されてきた用紙50の下流側への案内を行う第2用紙案内部材619が設けられている。この第2用紙案内部材619も、上面619Aを用いて用紙50を下方から支持し、下流側への用紙50の案内を行う。
上流側用紙通過領域701は、定着ベルト610よりも図中下方に、且つ、加圧ロール62の外周面62Aよりも図中上方に配置されている。さらに説明すると、本実施形態では、定着ベルト610のうちの、ニップ部Nよりも上流側に位置する部分と、加圧ロール62の外周面62Aのうちの、ニップ部Nよりも上流側に位置する部分とにより囲まれた領域が、上流側用紙通過領域701となっている。
この下流側用紙通過領域702も、上流側用紙通過領域701と同様、定着ベルト610よりも図中下方に、且つ、加圧ロール62の外周面62Aよりも図中上方に配置されている。さらに説明すると、定着ベルト610のうちの、ニップ部Nよりも下流側に位置する部分と、加圧ロール62の外周面62Aのうちの、ニップ部Nよりも下流側に位置する部分とにより囲まれた領域が、下流側用紙通過領域702となっている。
本実施形態では、上記のとおり、第2張架ロール613を変位させるステアリング機構614(図2参照)が設けられており、このステアリング機構614は、図3に示すように、第2張架ロール613の軸方向における中央部613Aを中心に第2張架ロール613を回転(揺動)させる。これにより、第2張架ロール613の軸方向における何れか一端部側に向かって定着ベルト610が移動するようになり、これに伴い、定着ベルト610の幅方向における位置が変化する。
さらに説明すると、本実施形態では、加圧ロール62の外周面62Aのうち、ニップ部Nよりも上流側に位置する上流側部分62Bは、定着ベルト610の外周面610Aとの間に間隙705(以下、「上流側間隙705」と称する)を有して形成されるとともに、上流側に向かうに従いこの上流側間隙705が拡がるように形成されている。
さらに説明すると、本実施形態では、加圧ロール62の外周面62Aのうち、ニップ部Nよりも下流側に位置する下流側部分62Cは、定着ベルト610の外周面610Aとの間に間隙706(以下、「下流側間隙706」と称する)を有して形成されるとともに、下流側に向かうに従いこの下流側間隙706が拡がるように形成されている。
そして、このように、上流側用紙通過領域701あるいは下流側用紙通過領域702が狭まると、本来予定していた用紙50の搬送性能が、異なる搬送性能に変化してしまうおそれがある。
本実施形態のように、第2張架ロール613を変位させる構成の場合、第1張架ロール612を変位させる構成に比べ、定着ベルト610の幅方向への移動が起こりやすくなる。
付言すると、第2張架ロール613を変位させる場合、第1張架ロール612を変位させる場合に比べて、より少ない変位量で、定着ベルト610の移動を行えるようになる。さらに説明すると、第2張架ロール613を変位させる場合、第1張架ロール612を変位させる場合に比べ、張架ロールの変位に対する定着ベルト610の感度が高まるようになる。
本実施形態では、第2張架ロール613と定着ベルト610との間における摩擦係数(静摩擦係数)の方を、第1張架ロール612と定着ベルト610との間における摩擦係数よりも大きくしている。これにより、第2張架ロール613を変位させた際の定着ベルト610の移動を起きやすくしている。
付言すると、第2張架ロール613の方が第1張架ロール612よりも定着ベルト610に対して滑りにくくなっている場合における、定着ベルト610の移動量を示した図である。
ここで、図4(A)、および、図4(B)〜(E)の各々では、外乱を与えた場合の移動量を図中三角で示し、外乱を与えていない場合の移動量を図中四角で示している。なお、外乱の付与は、加圧ロール62の軸心を定着ベルト610の幅方向に対して傾けた状態で加圧ロール62を定着ベルト610に押し当てることで行っている。
ここで、上記のように、加圧ロール62が傾けられて配置されるなど、定着装置60に対して外乱が与えられると、この外乱によって、定着ベルト610の幅方向へ定着ベルト610が移動しうるが、第1張架ロール612と定着ベルト610との間で滑りが起きにくいと、定着ベルト610に抗力が付与される形なり、外乱に対する抵抗力が増す。
図4(E)における条件では、第2張架ロール613に対する定着ベルト610の滑りが起きやすく、また、第1摩擦係数も0.1とさらに小さくなり、第1張架ロール612に対する定着ベルト610の滑りも起きやすくなっている。
この場合、第2張架ロール613に対して定着ベルト610が追従しにくくなり、また、外乱に対する抵抗力も小さくなる。そして、この場合、図4(D)の場合と同様、グラフの傾きが小さくなり、第2張架ロール613の変位に対する定着ベルト610の感度が小さくなる。
なお、図5(D)は、第2張架ロール613に対して研磨加工を行った際の、第2張架ロール613の表面の断面形状(軸方向に沿った面における断面形状)を示し、図5(E)は、第2張架ロール613の周方向に沿って切削加工を行った際の、第2張架ロール613の表面の断面形状を示している。
本実施形態の定着装置60では、図2に示すように、定着ベルト610が第1張架ロール612に巻き付いている長さであって第1張架ロール612の周方向における長さであるラップ長(図2の符号L1参照、以下、「第1ラップ長L1」と称する)の方が、定着ベルト610が第2張架ロール613に巻き付いている長さであって第2張架ロール613の周方向における長さであるラップ長(図2の符号L2参照、以下、「第2ラップ長L2」と称する)の方が大きくなっている。
Claims (7)
- 循環移動可能に設けられたベルト部材と、
外面を有し、前記ベルト部材の外周面に当該外面の一部が押し当てられ、画像が形成された記録材が加圧されながら通過する通過部を当該ベルト部材との間に形成する押し当て部材と、
前記ベルト部材を張架する張架部材と、
前記張架部材を変位させる変位手段と、
を備え、
前記押し当て部材の前記外面のうち、前記通過部よりも記録材通過方向における上流側に位置する上流側部分は、前記ベルト部材の前記外周面との間に上流側間隙を有して形成されるとともに、上流側に向かうに従い当該上流側間隙が拡がるように形成され、
前記押し当て部材の前記外面のうち、前記通過部よりも記録材通過方向における下流側に位置する下流側部分は、前記ベルト部材の前記外周面との間に下流側間隙を有して形成されるとともに、下流側に向かうに従い当該下流側間隙が拡がるように形成され、
前記上流側間隙の拡がり具合と前記下流側間隙の拡がり具合とが異なっており、一方の間隙の拡がり具合の方が他方の間隙の広がり具合よりも大きくなっており、
前記変位手段による前記張架部材の変位に伴い、前記ベルト部材の一部が前記押し当て部材の前記外面に接近し、
前記ベルト部材の前記一部の前記外面への接近が、前記一方の間隙側および前記他方の間隙側のうちの、当該一方の間隙側にて起こるように構成された定着装置。 - 前記下流側間隙の拡がり具合の方が、前記上流側間隙の拡がり具合よりも大きくなっており、
前記ベルト部材の前記一部の前記外面への接近が、前記下流側間隙側にて起こるように構成された請求項1に記載の定着装置。 - 前記変位手段による変位が行われる前記張架部材は、前記ベルト部材の移動方向において前記通過部よりも下流側に配置され、且つ、当該通過部を通過した当該ベルト部材が最初に達する張架部材であることを特徴とする請求項1又は2に記載の定着装置。
- 前記張架部材は、外周面に対して切削加工が施され且つ当該切削加工が周方向に沿って行われた円柱状部材により構成されていることを特徴とする請求項1乃至3の何れかに記載の定着装置。
- 前記ベルト部材を張架する他の張架部材を更に備え、
前記他の張架部材と前記ベルト部材との接触部にて生じる第1の摩擦力であって当該他の張架部材の軸方向における当該第1の摩擦力と、前記変位手段により変位する前記張架部材と前記ベルト部材との接触部にて生じる第2の摩擦力であって当該張架部材の軸方向における当該第2の摩擦力とを比較した場合に、当該第2の摩擦力の方が当該第1の摩擦力よりも大きくなるように構成されていることを特徴とする請求項1乃至4の何れかに記載の定着装置。 - 循環移動可能に設けられたベルト部材と、
外面を有し、前記ベルト部材の外周面に当該外面の一部が押し当てられ、画像が形成された記録材が加圧されながら通過する通過部を当該ベルト部材との間に形成する押し当て部材と、
前記ベルト部材を張架する張架部材と、
前記張架部材を変位させる変位手段と、
を備え、
前記押し当て部材の前記外面のうち、前記通過部よりも記録材通過方向における上流側に位置する上流側部分は、前記ベルト部材の前記外周面との間に上流側間隙を有して形成され、
前記押し当て部材の前記外面のうち、前記通過部よりも記録材通過方向における下流側に位置する下流側部分は、前記ベルト部材の前記外周面との間に下流側間隙を有して形成され、
前記変位手段による前記張架部材の変位に伴い、前記ベルト部材の一部が前記押し当て部材の前記外面に接近し、
前記ベルト部材の前記一部の前記外面への接近が、前記下流側間隙側にて起こるように構成された定着装置。 - 記録材に対し画像を形成する画像形成部と、
前記画像形成部により記録材に形成された画像を当該記録材に定着する定着装置と、
を備え、
前記定着装置が、請求項1乃至6の何れかに記載の定着装置であることを特徴とする画像形成装置。
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