JP2014197693A - パターンの形成方法およびテンプレートの製造方法 - Google Patents

パターンの形成方法およびテンプレートの製造方法 Download PDF

Info

Publication number
JP2014197693A
JP2014197693A JP2014111320A JP2014111320A JP2014197693A JP 2014197693 A JP2014197693 A JP 2014197693A JP 2014111320 A JP2014111320 A JP 2014111320A JP 2014111320 A JP2014111320 A JP 2014111320A JP 2014197693 A JP2014197693 A JP 2014197693A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pattern
forming
template
imprint
quartz substrate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2014111320A
Other languages
English (en)
Other versions
JP5944436B2 (ja
Inventor
法元 盛久
Morihisa Hogen
盛久 法元
鈴木 浩助
Kosuke Suzuki
浩助 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Dai Nippon Printing Co Ltd
Original Assignee
Dai Nippon Printing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Dai Nippon Printing Co Ltd filed Critical Dai Nippon Printing Co Ltd
Priority to JP2014111320A priority Critical patent/JP5944436B2/ja
Publication of JP2014197693A publication Critical patent/JP2014197693A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5944436B2 publication Critical patent/JP5944436B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)

Abstract

【課題】高精度の微細パターンを有するインプリント用のパターンの形成方法およびテンプレートの製造方法を提供する。
【解決手段】基板31にクロム薄膜41を積層し、クロム薄膜41上に重合性樹脂層33を形成して、準備した透明のインプリント用テンプレート10と石英基板31上の重合性樹脂層33とを重ね合わせて、インプリント用テンプレート10のパターンである第1のパターン13により重合性樹脂層33を賦型し、重合性樹脂層33に第1のパターンの逆型形状である凹凸で構成された第2のパターン43を形成する。第2のパターン43をマスクとして石英基板31上にクロム薄膜で構成された第3のパターン45を形成する。第3のパターン45をマスクとして基板31の表面に凹凸で構成された第4のパターン47を形成する。
【選択図】図4

Description

本発明は、高精度の微細なパターンを形成するパターンの形成方法およびテンプレートの製造方法に関するものである。
半導体等の製造分野において、フォトリソグラフィに用いるための微細なレジストパターンを効率よく形成することが望まれている。しかしながら、従来のフォトリソグラフィでは、高価な光学装置を用い、工程数や使用材料の種類の多いプロセスを経る必要がある。
そこで、レジストパターンの形成をインプリント用テンプレート(型もしくはモールドとも称する。)で行なう、次のようなナノインプリントリソグラフィー(以下NILと称する。)が提案されている。
たとえば、『基板の表面に成形可能層を塗布する工程と、複数の突出フィーチャを有する成形表面を備えた型を提供する工程と、直接流体圧力によって成形表面および成形可能層を共に押し付け、突出フィーチャの下側の成形可能層の厚さを薄くし薄くなった領域を生成する工程と、成形可能層から型を取り去る工程とを含む、基板の表面を処理するための方法』もしくはこの方法に加えて、『選択的に基板の領域を露出させるために、薄くなった領域から成形可能層の材料を除去する工程と、基板の露出領域を選択的にさらに処理する工程とをさらに行なう方法』が提案されている(例えば、[特許文献1]参照。)。
あるいは、『下地基板上に、液体状の光硬化性物質からなる光硬化性物質層を形成する工程と、光透過性の物質からなり、一方の面側に所定のパターンの溝が形成されたモールドを、前記一方の面側が前記下地基板の前記光硬化性物質層が形成された面側に対向するようにして、前記下地基板に圧着させる工程と、前記モールドの他方の面側から光を照射することにより前記光硬化性物質層を硬化し、前記光硬化性物質からなり、前記所定のパターンに嵌合するパターンを有するレジストパターンを形成する工程と、前記下地基板から前記モールドを脱着する工程と、前記レジストパターンをマスクとして前記下地基板をエッチングする工程とを有することを特徴とする半導体装置の製造方法』も提案されている(例えば、[特許文献2]参照。)。
特表2004−504718号公報 特表2000−194142号公報
上記の特許文献1および特許文献2に記載されたようなNILにおいては、テンプレートの表面に形成された凹凸パターンによってレジストパターンの成否が決まるため、テンプレートを精度よく製造することは非常に重要である。そこで、NIL用の型の製造を、フォトリソグラフィにおけるのと同様、たとえば、石英を基板としたレベンソン型位相シフトマスクの製造と同様な過程を経て行なうことが試みられた。
即ち、石英基板上にクロム(Cr)薄膜が積層されたフォトマスクブランクを準備し、クロム薄膜をフォトリソグラフィによってパターン化した後、パターン化されたクロム薄膜をマスクとして石英基板のエッチングを行ない、エッチング後、クロム薄膜を除去することにより、石英を基板とするNIL用の型を得る方法である。石英基板は良好な紫外線透過性を有しているため、必ずしも透明ではない対象基板にNILを適用する際に、介在する樹脂が紫外線硬化性であれば、NIL用の型の側から紫外線照射を行なえる利点を有する。
しかしながら、上記の方法による場合、クロム薄膜のエッチングは、シリコン系材料のエッチングに比較して形状制御が困難であり、微細なパターンを高精度に形成することが難しい。また、NIL用の型においては、石英基板の比較的深いエッチングが必要となるが、エッチングの深さが開口部の面積の影響を受けるため、一定にすることが難しい。また、樹脂レジストで深いエッチングを行なうには、レジストの厚みをエッチングの深さに匹敵する程度に厚くする必要があるが、レジスト形成用材料の適用、露光、および現像によって行なう際には限界があるという問題点があった。
本発明は、前述した問題点に鑑みてなされたもので、その目的とするところは、高精度の微細パターンを形成するパターンの形成方法およびテンプレートの製造方法等を提供することにある。
前述した目的を達成するために第1の発明は、ナノインプリントによる凹凸パターンの形成方法であって、透明のインプリント用テンプレートを準備する工程と、クロム薄膜が積層された石英基板上に重合性樹脂層を形成する工程と、前記インプリント用テンプレートと、前記石英基板上の前記重合性樹脂層とを重ね合わせ、前記インプリント用テンプレートのパターンである第1のパターンにより前記重合性樹脂層を賦型する工程と、前記重合性樹脂を硬化させ、前記重合性樹脂層に前記第1のパターンの逆型形状である凹凸で構成された第2のパターンを形成する工程と、前記第2のパターンをマスクとして前記石英基板上に第3のパターンを形成する工程と、前記第3のパターンをマスクとして、前記石英基板の表面に凹凸で構成された第4のパターンを形成する工程と、を具備することを特徴とするインプリント用テンプレートを用いたパターンの形成方法である。
第1のパターンは、リソグラフィによって形成される。リソグラフィの工程においては、透明化で変動する寸法を予め補正したパターンデータを用いる。
第2の発明は、ナノインプリントによる、ナノインプリントに用いられるテンプレートの製造方法であって、透明のインプリント用テンプレートを準備する工程と、クロム薄膜が積層された石英基板上に重合性樹脂層を形成する工程と、前記インプリント用テンプレートと、前記石英基板上の前記重合性樹脂層とを重ね合わせ、前記インプリント用テンプレートのパターンである第1のパターンにより前記重合性樹脂層を賦型する工程と、前記重合性樹脂を硬化させ、前記重合性樹脂層に前記第1のパターンの逆型形状である凹凸で構成された第2のパターンを形成する工程と、前記第2のパターンをマスクとして前記石英基板上に第3のパターンを形成する工程と、前記第3のパターンをマスクとして、前記石英基板の表面に凹凸で構成された第4のパターンを形成する工程と、を具備することを特徴とするインプリント用テンプレートを用いたテンプレートの製造方法である。
本発明の方法により、高精度な微細パターンおよびそのパターンを有するインプリント用テンプレートを製造することができる。
インプリント用テンプレート10の製造方法を示すフローチャート インプリント用テンプレート10の製造における各工程を示す図 インプリント用テンプレート10を用いて凹凸のパターンを形成する際の各工程を示す図。 インプリント用テンプレート10を用いてクロムの成膜された基板上に凹凸のパターンを形成する際の各工程を示す図。
以下添付図面に基づいて、本発明の実施形態に係るインプリント用テンプレート10の製造方法および、インプリント用テンプレート10を用いた凹凸の形成方法について詳細に説明する。
最初に、図1〜図2を参照しながら、インプリント用テンプレート10の製造方法について説明を行う。
図1は、インプリント用テンプレート10の製造方法を示すフローチャートであり、図2はインプリント用テンプレート10の製造における各工程を示す図である。
図2(a)に示すように、透明基板11上に薄膜15を形成する(ステップ101)。薄膜15はシリコン又はシリコン化合物からなる。次に図2(b)に示すように、薄膜15の表面に電子線レジストを塗布し、感光性樹脂層17を形成する(ステップ102)。次に、電子線描画装置(図示せず。)を用いて感光性樹脂層17の表面に描画を行う(ステップ103)。感光性樹脂層17の表面に電子線描画を行う際には、酸化によって生ずる寸法変動を予め補正したパターンデータを用いる。次に、図2(c)に示すように、現像し、透明基板11上に凹凸のレジストパターン21を形成する。次に、図2(d)に示すように、レジストパターン21をマスクとして、薄膜15にエッチングを施し、透明基板11上にシリコンパターン23を形成する(ステップ105)。次に、図2(e)に示
すように、シリコンパターン23を酸化処理し、透明基板11の表面に酸化シリコンパターン13を形成する(ステップ106)。このようにして、透明基板11の表面に酸化シリコンパターン13の形成されたインプリント用テンプレート10が得られる。前述したように、電子線描画の際に、補正したパターンデータを用いることによって、正確な酸化シリコンパターン13が得られる。
シリコンパターン23の酸化処理の方法としては、例えば、熱酸化による方法、酸素イオン打ち込みによる方法、加熱しながらオゾンガスを供給する方法等があげられる。熱酸化では、基板を1000℃近くの高温まで加熱する必要があるため、基板を構成する材質によっては基板にひずみ等を生ずるという懸念がある。オゾンガスを供給する方法では、比較的低温においても酸化シリコンパターン13を形成することができる。
以上の過程を経て得られるインプリント用テンプレート10では、透明基板11上に透明の酸化シリコンパターン13が形成される。
このように、本実施形態における製造方法によって、石英等の単一の透明素材から作製されたものと同様の透明のインプリント用テンプレート10を得ることができる。
そして、シリコン系の薄膜15上には正確に微細パターンを形成することが可能である。その理由は、インプリント用テンプレート10では、フォトリソグラフィにより微細なシリコンパターン23を形成することができる。シリコンパターン23の酸化処理によって酸化シリコンパターン13が形成されるので、酸化シリコンパターン13は、シリコンパターン23と同様微細なものとなる。従って、インプリント用テンプレート10では、透明基板11に直接エッチングを施すことなく、透明でかつ高精度な微細パターンを得ることができる。
次に、図3を参照しながら、インプリント用テンプレート10を用いた凹凸パターンの形成方法について説明を行う。
図3は、インプリント用テンプレート10を用いて別の基板に凹凸パターンを形成する際の各工程を示す図である。
図3(a)に示すように、凹凸を形成する対象の石英基板31を準備する。石英基板31の表面に、重合性樹脂等からなるインプリントレジスト33を塗布する。次に、図3(b)に示すように、インプリント用テンプレート10と石英基板31を重ねる。次に図3(c)に示すように、インプリント用テンプレート10をインプリントレジスト33に密着させる。インプリントレジスト33は、インプリント用テンプレート10の酸化シリコンパターン13の凹凸によって賦型される。次に、インプリント用テンプレート10と石英基板31が密着した状態で、インプリントレジスト33を硬化させる。次に、図3(d)に示すように、インプリント用テンプレート10を取り離し、インプリントレジスト33上にパターン35を形成する。次に、図3(e)に示すように、パターン35をマスクとして石英基板31にエッチング等を施し、石英基板31上にパターン37を形成する。
以上の過程を経て、インプリント用テンプレート10を用いて石英基板31上に凹凸パターンを形成する。
図4は凹凸パターンの形成方法における別の実施形態を示す図である。図4に示すように、図3(a)の石英基板31に代えて、石英基板31にクロム薄膜41を形成したものを用いる。
まず、図4(a)に示すように、石英基板31にクロム薄膜41を積層し、クロム薄膜41上にインプリントレジスト33を塗布する。次に図4(b)に示すように、インプリント用テンプレート10と、クロム薄膜41が積層された石英基板31とを重ねる。次に、図4(c)に示すように、インプリント用テンプレート10をインプリントレジスト33に密着させる。インプリントレジスト33は、インプリント用テンプレート10の酸化シリコンパターン13の凹凸によって賦型される。次に、インプリント用テンプレート10と石英基板31が密着した状態で、インプリントレジスト33を硬化させる。次に、図4(d)に示すように、インプリント用テンプレート10を取り離し、インプリントレジスト33上にパターン43を形成する。次に、図4(e)に示すように、パターン43をマスクとしてクロム薄膜41にエッチング等を施し、石英基板31上にパターン45を形成する。次に図4(f)に示すように、パターン45をマスクとして石英基板31上にエッチングを施し、石英基板31上に凹凸のパターン47を形成する。
このように、インプリント用テンプレート10を用いることによって、石英基板31上に高精度な凹凸パターンを形成することができる。
以上、添付図面を参照しながら、本発明にかかるインプリント用テンプレートの製造方法等の好適な実施形態について説明したが、本発明はかかる例に限定されない。当業者であれば、本願で開示した技術的思想の範疇内において、各種の変更例または修正例に想到し得ることは明らかであり、それらについても当然に本発明の技術的範囲に属するものと了解される。
例えば、インプリント用テンプレート10は、透明性が高く、紫外光を透過するため、光硬化インプリントにも適用される。インプリント用テンプレート10を光硬化インプリントに適用する場合には、図3(a)において、インプリントレジスト33として、光硬化性の樹脂を用いる。
10………インプリント用テンプレート
11………透明基板
13………酸化シリコンパターン
15………薄膜
17………感光性樹脂層
19………マスク
21………レジストパターン
23………シリコンパターン

Claims (2)

  1. ナノインプリントによる凹凸パターンの形成方法であって、
    透明のインプリント用テンプレートを準備する工程と、
    クロム薄膜が積層された石英基板上にインプリントレジストを塗布する工程と、
    前記インプリント用テンプレートを前記インプリントレジストに密着させ、前記インプリント用テンプレートのパターンである第1のパターンにより前記インプリントレジストを賦型する工程と、
    前記インプリントレジストを硬化させ、前記インプリントレジストに前記第1のパターンの逆型形状である凹凸で構成された第2のパターンを形成する工程と、
    前記第2のパターンをマスクとして前記石英基板上に前記クロム薄膜で構成された第3のパターンを形成する工程と、
    前記第3のパターンをマスクとして、前記石英基板の表面に凹凸で構成された第4のパターンを形成する工程と、
    を具備することを特徴とするインプリント用テンプレートを用いたパターンの形成方法。
  2. ナノインプリントによる、ナノインプリントに用いられるテンプレートの製造方法であって、
    透明のインプリント用テンプレートを準備する工程と、
    クロム薄膜が積層された石英基板上にインプリントレジストを塗布する工程と、
    前記インプリント用テンプレートを前記インプリントレジストに密着させ、前記インプリント用テンプレートのパターンである第1のパターンにより前記インプリントレジストを賦型する工程と、
    前記インプリントレジストを硬化させ、前記インプリントレジストに前記第1のパターンの逆型形状である凹凸で構成された第2のパターンを形成する工程と、
    前記第2のパターンをマスクとして前記石英基板上に前記クロム薄膜で構成された第3のパターンを形成する工程と、
    前記第3のパターンをマスクとして、前記石英基板の表面に凹凸で構成された第4のパターンを形成する工程と、
    を具備することを特徴とするインプリント用テンプレートを用いたテンプレートの製造方法。
JP2014111320A 2014-05-29 2014-05-29 パターンの形成方法およびテンプレートの製造方法 Active JP5944436B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2014111320A JP5944436B2 (ja) 2014-05-29 2014-05-29 パターンの形成方法およびテンプレートの製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2014111320A JP5944436B2 (ja) 2014-05-29 2014-05-29 パターンの形成方法およびテンプレートの製造方法

Related Parent Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2012231613A Division JP2013058767A (ja) 2012-10-19 2012-10-19 パターンの形成方法およびテンプレートの製造方法

Related Child Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2016024487A Division JP6187616B2 (ja) 2016-02-12 2016-02-12 テンプレートの製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2014197693A true JP2014197693A (ja) 2014-10-16
JP5944436B2 JP5944436B2 (ja) 2016-07-05

Family

ID=52358254

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2014111320A Active JP5944436B2 (ja) 2014-05-29 2014-05-29 パターンの形成方法およびテンプレートの製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5944436B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB201401236D0 (en) 2014-01-24 2014-03-12 Ihc Engineering Business Ltd Trenching apparatus

Citations (21)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01196749A (ja) * 1988-01-30 1989-08-08 Hoya Corp 光情報記録媒体用基板の製造方法
JPH0580530A (ja) * 1991-09-24 1993-04-02 Hitachi Ltd 薄膜パターン製造方法
JPH07151910A (ja) * 1993-11-29 1995-06-16 Ricoh Co Ltd 回折格子露光方法
JPH11300755A (ja) * 1998-04-15 1999-11-02 Seiko Epson Corp 樹脂板製造用鋳型の製造方法及び樹脂板の製造方法
JP2000071257A (ja) * 1998-09-02 2000-03-07 Kuraray Co Ltd 成形品の製造方法
JP2000194142A (ja) * 1998-12-25 2000-07-14 Fujitsu Ltd パタ―ン形成方法及び半導体装置の製造方法
US20030219992A1 (en) * 2002-05-22 2003-11-27 Schaper Charles Daniel Replication and transfer of microstructures and nanostructures
WO2004013693A2 (en) * 2002-08-01 2004-02-12 Molecular Imprints, Inc. Scatterometry alignment for imprint lithography
JP2004071587A (ja) * 2002-08-01 2004-03-04 Hitachi Ltd スタンパとスタンパを用いたパターン転写方法及び転写パターンによる構造体の形成方法
JP2004133976A (ja) * 2002-10-09 2004-04-30 Hitachi Ltd ポジ型感放射線組成物及びそれを用いたスタンパの製造方法
JP2004288802A (ja) * 2003-03-20 2004-10-14 Hitachi Ltd 光透過ナノスタンプ方法
JP2004304097A (ja) * 2003-04-01 2004-10-28 Sharp Corp パターン形成方法および半導体装置の製造方法
JP2005508075A (ja) * 2001-03-28 2005-03-24 フリースケール セミコンダクター インコーポレイテッド リソグラフィックテンプレート
JP2005136106A (ja) * 2003-10-29 2005-05-26 Kyocera Corp 単結晶サファイア基板とその製造方法及び半導体発光素子
JP2005515617A (ja) * 2001-10-11 2005-05-26 ブルーワー サイエンス アイ エヌ シー. 非粘着性のモールドを使用する、パターン化された構造の複製
JP2005150335A (ja) * 2003-11-14 2005-06-09 Tdk Corp レジストパターン形成方法並びに磁気記録媒体及び磁気ヘッドの製造方法
JP2005345737A (ja) * 2004-06-02 2005-12-15 Hoya Corp マスクブランク、位相シフトマスクの製造方法及びテンプレートの製造方法
JP2007055235A (ja) * 2005-06-10 2007-03-08 Obducat Ab 環状オレフィン共重合体を含んでなるインプリントスタンプ
JP2007073939A (ja) * 2005-08-12 2007-03-22 Canon Inc インプリント装置およびインプリント方法
JP2007103914A (ja) * 2005-09-06 2007-04-19 Canon Inc モールド、インプリント装置及びデバイスの製造方法
JP2007129238A (ja) * 2005-11-04 2007-05-24 Asml Netherlands Bv インプリントリソグラフィ

Patent Citations (21)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01196749A (ja) * 1988-01-30 1989-08-08 Hoya Corp 光情報記録媒体用基板の製造方法
JPH0580530A (ja) * 1991-09-24 1993-04-02 Hitachi Ltd 薄膜パターン製造方法
JPH07151910A (ja) * 1993-11-29 1995-06-16 Ricoh Co Ltd 回折格子露光方法
JPH11300755A (ja) * 1998-04-15 1999-11-02 Seiko Epson Corp 樹脂板製造用鋳型の製造方法及び樹脂板の製造方法
JP2000071257A (ja) * 1998-09-02 2000-03-07 Kuraray Co Ltd 成形品の製造方法
JP2000194142A (ja) * 1998-12-25 2000-07-14 Fujitsu Ltd パタ―ン形成方法及び半導体装置の製造方法
JP2005508075A (ja) * 2001-03-28 2005-03-24 フリースケール セミコンダクター インコーポレイテッド リソグラフィックテンプレート
JP2005515617A (ja) * 2001-10-11 2005-05-26 ブルーワー サイエンス アイ エヌ シー. 非粘着性のモールドを使用する、パターン化された構造の複製
US20030219992A1 (en) * 2002-05-22 2003-11-27 Schaper Charles Daniel Replication and transfer of microstructures and nanostructures
WO2004013693A2 (en) * 2002-08-01 2004-02-12 Molecular Imprints, Inc. Scatterometry alignment for imprint lithography
JP2004071587A (ja) * 2002-08-01 2004-03-04 Hitachi Ltd スタンパとスタンパを用いたパターン転写方法及び転写パターンによる構造体の形成方法
JP2004133976A (ja) * 2002-10-09 2004-04-30 Hitachi Ltd ポジ型感放射線組成物及びそれを用いたスタンパの製造方法
JP2004288802A (ja) * 2003-03-20 2004-10-14 Hitachi Ltd 光透過ナノスタンプ方法
JP2004304097A (ja) * 2003-04-01 2004-10-28 Sharp Corp パターン形成方法および半導体装置の製造方法
JP2005136106A (ja) * 2003-10-29 2005-05-26 Kyocera Corp 単結晶サファイア基板とその製造方法及び半導体発光素子
JP2005150335A (ja) * 2003-11-14 2005-06-09 Tdk Corp レジストパターン形成方法並びに磁気記録媒体及び磁気ヘッドの製造方法
JP2005345737A (ja) * 2004-06-02 2005-12-15 Hoya Corp マスクブランク、位相シフトマスクの製造方法及びテンプレートの製造方法
JP2007055235A (ja) * 2005-06-10 2007-03-08 Obducat Ab 環状オレフィン共重合体を含んでなるインプリントスタンプ
JP2007073939A (ja) * 2005-08-12 2007-03-22 Canon Inc インプリント装置およびインプリント方法
JP2007103914A (ja) * 2005-09-06 2007-04-19 Canon Inc モールド、インプリント装置及びデバイスの製造方法
JP2007129238A (ja) * 2005-11-04 2007-05-24 Asml Netherlands Bv インプリントリソグラフィ

Also Published As

Publication number Publication date
JP5944436B2 (ja) 2016-07-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5395757B2 (ja) パターン形成方法
JP5935385B2 (ja) ナノインプリント用レプリカテンプレートの製造方法及びレプリカテンプレート
JP6028413B2 (ja) ナノインプリント用テンプレートの製造方法及びテンプレート
JP5942551B2 (ja) ナノインプリント用マスターテンプレート及びレプリカテンプレートの製造方法
JP2008296579A (ja) マスクモールド及びその製作方法と、製作されたマスクモールドを用いた大面積・微細パターン成形方法
JP6019685B2 (ja) ナノインプリント方法及びナノインプリント装置
JP2010251601A (ja) テンプレート及びその製造方法、並びにパターン形成方法
JP2012009623A (ja) テンプレート作製方法
JP2011181548A (ja) インプリント方法およびインプリント装置
JP2018014483A (ja) インプリント用テンプレート及びインプリント用テンプレートの製造方法
JP6281592B2 (ja) レプリカテンプレートの製造方法
JP2011108920A (ja) テンプレート、テンプレートの製造方法及びパターン形成方法
US20120090489A1 (en) Nanoimprint method
JP5944436B2 (ja) パターンの形成方法およびテンプレートの製造方法
JP2015169803A (ja) マスク及びパターン形成方法
JP4774937B2 (ja) テンプレートの製造方法
JP6187616B2 (ja) テンプレートの製造方法
KR101208661B1 (ko) 나노 임프린트용 스탬프 및 이의 제조 방법
JP2013058767A (ja) パターンの形成方法およびテンプレートの製造方法
JP2011189746A (ja) パターンの形成方法およびテンプレートの製造方法
JP5900589B2 (ja) インプリント用モールド、アライメント方法、インプリント方法、およびインプリント装置
JP2014082415A (ja) ナノインプリントリソグラフィ用テンプレートの欠陥修正方法、および、ナノインプリントリソグラフィ用テンプレートの製造方法
JP2016149578A (ja) ナノインプリント用レプリカテンプレートの製造方法
JP4858030B2 (ja) インプリント用モールド、インプリント用モールド製造方法およびパターン形成方法
JP6015140B2 (ja) ナノインプリントモールドおよびその製造方法

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20150325

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20150331

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20150529

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20150804

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20151201

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20160212

A911 Transfer of reconsideration by examiner before appeal (zenchi)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911

Effective date: 20160219

A912 Removal of reconsideration by examiner before appeal (zenchi)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912

Effective date: 20160311

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20160525

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5944436

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150