JP2014196584A - 不織布の製造方法および複合材料の製造方法 - Google Patents
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Abstract
Description
また、ここに開示される不織布の製造方法の好ましい一態様では、前記サイジング剤処理工程における前記不織布への前記サイジング剤の付着量が、前記不織布に対して1質量%以上、50質量%以下であるものがある。
また、ここに開示される不織布の製造方法の好ましい一態様では、前記サイジング剤処理工程が、前記不織布をサイジング浴に浸漬させる工程を含み、前記サイジング浴のサイジング剤濃度は、0.2質量%以上、50.0質量%以下であるものがある。
また、ここに開示される不織布の製造方法の好ましい一態様では、前記乾燥工程において、前記不織布を、クリップ式またはピン式テンターで幅だしを行い、連続的に80〜250℃の乾燥温度で熱風乾燥により乾燥を行うものがある。
また、ここに開示される不織布の製造方法の好ましい一態様では、前記非捲縮繊維の材質が、PAN系、ピッチ系、およびレーヨン系から選択される炭素繊維の1種または2種以上であるものがある。
また、ここに開示される不織布の製造方法の好ましい一態様では、前記非捲縮繊維の材質が、炭素繊維強化プラスチックから再生された炭素繊維であるものがある。
また、ここに開示される不織布の製造方法の好ましい一態様では、前記捲縮繊維を構成する束状の繊維の束繊維数が1k以上、100k以下であり、当該捲縮繊維が、ポリプロピレン(PP)、ポリエチレン(PE)、ポリエステル(PET)、ナイロン(PA)およびアラミドの少なくとも1つである熱可塑性合成繊維であり、且つ当該捲縮繊維のカット長が21mm以上、200mm以下であるものがある。
以下に本発明について実施例を挙げて更に詳細に説明するが、本発明は実施例に特に限定されるものではない。
約2gの不織布を105℃で30分乾燥させた後、デシケーター内において30分室温に冷却し秤量(W1)した。その後、炭素繊維束をアセトン中に浸漬し、サイジング剤を洗浄除去した。洗浄したサンプルを105℃にて1時間乾燥し、デシケーター内で30分室温に冷却して秤量(W2)した。そして、次式よりサイジング剤付着量を求めた。
<式1> サイジング剤付着量(質量%)=[W1(g)-W2(g)]/[W2(g)]×100
炭素繊維(東レ社製、T−700、エポキシ樹脂系サイジング剤の付着量:1.0〜1.2質量%)50mmのチョップド繊維30質量%と、ポリプロピレン短繊維(トーア紡社製 PP−RW7.8T×64mm)70質量%との混綿をオプナー、ローラーカード、クロスレイアー、ローラーカード、ニードルパンチングの各工程を通し、タテ・ヨコ強度のバランスに優れた不織布(幅110cm、長さ30m、目付50g/m2)を得た。これを、有効濃度10%のエポキシ樹脂系サイジング剤(竹本油脂製、TYT−001)のサイジング浴に浸漬させ、ローラーコーティングを行った。そして、マングルのニップローラーの圧力調整(絞り)により、サイジング剤の付着量を調整して、ピン式テンターにより幅だししながら、連続的に120℃で熱風乾燥機により200秒間乾燥を行って巻き取った。得られた不織布のサイジング剤の付着量は10質量%であった。
サイジング浴のエポキシ樹脂サイジング剤の有効濃度を10%から15%に変更した以外は、実施例1と同様にサイジング処理及び乾燥を行った。得られた不織布のサイジング剤の付着量は、20質量%であった。
炭素繊維(東レ社製、T−700)50mmのチョップド繊維90質量%と、ナイロン6の短繊維(単繊維繊度1.7dtex、捲縮数12山/25mm、捲縮度13%、カット長51mm)10質量%から得られた不織布に変更した以外は、実施例1と同様にしてサイジング処理および乾燥を行った。得られた不織布のサイジング剤の付着量は、10質量%であった。
炭素繊維のチョップド繊維を、炭素繊維(東レ社製、トレカ T700SC 12000−50C)を含有する炭素繊維強化プラスチックから再生された炭素繊維50mmのチョップド繊維に変更した以外は、実施例1と同様にしてサイジング処理及び乾燥を行った。得られた不織布のサイジング剤の付着量は、10質量%であった。
炭素繊維(東レ社製、トレカ T700SC 12000−50C)を脱サイジング、リサイジングを行った炭素繊維(エポキシ樹脂サイジング剤:竹本油脂製、TYT−001、サイジング剤の付着量:5質量%)を使用して50mmのチョップド繊維を作製した。得られたチョップド繊維30質量%とポリプロピレン短繊維(トーア紡社製 PP−RW7.8T×64mm)70質量%との混綿をオプナー、ローラーカード、クロスレイアー、ローラーカード、ニードルパンチングの各工程を通すことを試みた。しかしながら、ローラーカードの通過性が悪く、且つ異常音と共にニードルパンチの針折れが観察され、不織布を製造できなかった。
炭素繊維(東レ社製、T−700、エポキシ樹脂系サイジング剤の付着量:1.0〜1.2質量%)50mmのチョップド繊維30質量%と、ポリプロピレン短繊維(トーア紡社製 PP−RW7.8T×64mm)を脱脂処理したポリプロピレン短繊維70質量%を使用して、比較例1と同様にして不織布を製造しようとした。しかしながら、毛羽と思われる繊維くずが作業環境を極端に悪化させ、比較例1と同様に不織布を製造できなかった。
実施例1で得られたサイジングされた不織布とマトリックス樹脂(エポキシ樹脂)を用い、複合材料を得た。具体的には、実施例1の不織布を所定量だけ、プレス成形機の金型中のエポキシ樹脂に積層して含浸させた。そして、金型を閉じ、温度255℃に加熱して、圧力5kgf/cm2、保持時間として20分間プレスし、そのままの状態で冷却した。得られた成形物である複合材料について、引張応力、弾性率を測定した。更に、繊維と樹脂の接着性を成形物の破断面のSEM観察により評価した。その結果を表1に示す。
○:成形物の表面が滑らかであり、光沢がある。
△:成形物の表面に凹凸がみえるが、光沢がある。
×:成形物の表面に多数の凹凸がみえ、光沢もない。
○:成形物の判断面の繊維にマトリックス樹脂が付着していた。
△:成形物の破断面の繊維には、マトリックス樹脂があまり付着していなかった。
×:成形物の破断面に繊維が抜けた穴が多数観測され、且つ残った繊維にもマットリックス樹脂が全く付着していなかった。
(比較例3)
実施例1で使用されたサイジング剤処理前の不織布を用い、実施例5と同様の方法により複合材料を得た。
2 ウェブ形成ユニット
3 サイジング剤処理ユニット
4 付着量制御ユニット
5 乾燥ユニット
31 サイジング漕
32 サイジング剤浴
33 コーティングロール
41 可動式マングル
61〜66 ガイドローラー
67 無端状ベルト
68 回動ローラー
70、71 不織布
100 製造設備
101 第2製造装置
Claims (9)
- 非捲縮繊維と、捲縮繊維とから形成される不織布の製造方法であって、
前記非捲縮繊維と、前記捲縮繊維とを所定比で混合する混合工程と、
前記混合工程を経て、ウェブを有する不織布を形成するウェブ形成工程と、
前記ウェブが形成された不織布にサイジング剤を付着させるサイジング剤処理工程と、
前記サイジング剤が付着した前記不織布において、前記サイジング剤の付着量を制御する付着量制御工程と、
前記サイジング剤の付着量が制御された不織布を連続的に乾燥する乾燥工程と、
を具備する不織布の製造方法。 - 前記混合工程における前記所定比が、前記非捲縮繊維/前記捲縮繊維において20/80以上、95/5以下であり、
前記ウェブ形成工程の前記ウェブは、目付量が20g/m2以上、100g/m2以下である請求項1記載の不織布の製造方法。 - 前記サイジング剤処理工程は、前記不織布への前記サイジング剤の付着量が、前記不織布に対して1質量%以上、50質量%以下である請求項1又は2記載の不織布の製造方法。
- 前記サイジング剤処理工程は、前記不織布をサイジング浴に浸漬させる工程を含み、
前記サイジング浴のサイジング剤濃度は、0.2質量%以上、50.0質量%以下である請求項1〜3のいずれか1項に記載の不織布の製造方法。 - 前記乾燥工程は、前記不織布を、クリップ式またはピン式テンターで幅だしを行い、連続的に80〜250℃の乾燥温度で熱風乾燥により乾燥を行う請求項1〜4のいずれか1項に記載の不織布の製造方法。
- 前記非捲縮繊維の材質が、PAN系、ピッチ系、およびレーヨン系から選択される炭素繊維の1種または2種以上である請求項1〜5のいずれか1項に記載の不織布の製造方法。
- 前記非捲縮繊維の材質が、炭素繊維強化プラスチックから再生された炭素繊維である請求項1〜6のいずれか1項に記載の不織布の製造方法。
- 前記捲縮繊維を構成する束状の繊維の束繊維数が1k以上、100k以下であり、
当該捲縮繊維が、ポリプロピレン(PP)、ポリエチレン(PE)、ポリエステル(PET)、ナイロン(PA)およびアラミドの少なくとも1つである熱可塑性合成繊維であり、且つ当該捲縮繊維のカット長が21mm以上、200mm以下である請求項1〜7のいずれか1項に記載の不織布の製造方法。 - 請求項1〜8のいずれか1項に記載の不織布の製造方法により不織布を製造し、
前記不織布にマトリックス樹脂を含浸させる複合材料の製造方法。
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