JP2014070463A - 止水構造 - Google Patents

止水構造 Download PDF

Info

Publication number
JP2014070463A
JP2014070463A JP2012219546A JP2012219546A JP2014070463A JP 2014070463 A JP2014070463 A JP 2014070463A JP 2012219546 A JP2012219546 A JP 2012219546A JP 2012219546 A JP2012219546 A JP 2012219546A JP 2014070463 A JP2014070463 A JP 2014070463A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
layer
bridge
abutment
water
bridge girder
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2012219546A
Other languages
English (en)
Other versions
JP5738819B2 (ja
Inventor
Mikiya Tanaka
実喜也 田中
Fumitoshi Koga
文俊 古賀
Original Assignee
West Nippon Expressway Co Ltd
西日本高速道路株式会社
Nishi Nippon Expressway Engineering Kyushu Co
西日本高速道路エンジニアリング九州株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by West Nippon Expressway Co Ltd, 西日本高速道路株式会社, Nishi Nippon Expressway Engineering Kyushu Co, 西日本高速道路エンジニアリング九州株式会社 filed Critical West Nippon Expressway Co Ltd
Priority to JP2012219546A priority Critical patent/JP5738819B2/ja
Publication of JP2014070463A publication Critical patent/JP2014070463A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5738819B2 publication Critical patent/JP5738819B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Abstract

【課題】優れた漏水防止機能を備え、耐久性も良好な止水構造を提供する。
【解決手段】止水構造100は、既設の橋梁10を構成する橋桁30と橋台50との境界に設けられた遊間部20を跨いで設けられ、遊間部20を挟んで対向する橋桁30及び橋台50の上面寄りの部分をそれぞれ切り欠いて形成された凹部31,51と、凹部31,51内に遊間部20を跨いだ状態で配筋された鉄筋40と、凹部31,51内に打設されたコンクリート層60と、コンクリート層60上に形成された防水層70と、防水層70上に形成された舗装層80と、を備えている。コンクリート層60と舗装層80との間に設けられた非透水性の防水層70は、アスファルトを含浸させた不織布を用いて形成され、舗装層80はアスファルトで形成されている。
【選択図】図1

Description

本発明は、既設の橋梁における橋桁の端部と橋台との間の遊間部に形成された継手部分の止水構造に関する。
従来の橋梁においては、当該橋梁を構成する橋桁同士の継手部分あるいは橋桁と橋台との継手部分には、打設後のコンクリートの乾燥収縮、温度変化あるいは通過車両に伴う荷重変化などに起因する伸縮変形を吸収するための遊間部が設けられている。また、これらの遊間部上の橋面部分には、前記伸縮変形時における橋面の連続性を維持するための伸縮装置が設けられている(例えば、非特許文献1参照。)。
この伸縮装置においては、図4に示すように、遊間部200を挟んで対向する状態に打設された後打ちコンクリート201の端面部分にそれぞれメタルガージョイント202が取り付けられ、これらのメタルガージョイント202の間に樋状部材203が配置され、樋状部材203内にシール材204が充填されている。
日本道路ジョイント協会,「橋梁用伸縮装置構造図集」,平成20年6月,第I集,p.5−18
図4に示す従来の伸縮装置の場合、夏季の高温時期は、橋梁の伸びに起因する遊間部200の縮小により、樋状部材203内に充填されているシール材204が圧縮力を受けるので、メタルガージョイント202の隙間から上方にシール材204が飛び出し、橋面上を通行する車両のタイヤによって圧潰されたり、摩滅したりして、シール材204の一部が失われることがある。
一方、冬季の低温時期は、橋梁の縮みに起因する遊間部200の拡大によりシール材204が引張力を受けるので、伸縮継手ウェブとの付着切れや経年材質劣化により、クラックが生じたり、破損したりして、水漏れが発生することがある。特に、夏季にその一部が失われた状態となった後のシール材204が前記引張力を受けると、クラックなどの発生が顕著となる。シール材204の防水機能が失われると、橋面に降り注いだ雨水は伸縮装置を通り抜け、橋桁の端部や橋台の壁面に沿って流下するようになる。
また、冬季は凍結防止を目的として、橋面及び前後の道路面に、塩化物を含む凍結防止剤が橋面に散布されるので、前記防水機能が失われた状態にある橋梁の橋面に雨水が降り注ぐと、散布された凍結防止剤中の塩物が雨水に溶け込み、雨水とともに伸縮装置を通り抜けて流下し、橋桁や橋台を形成するコンクリート内に塩分が浸透し、内部の鉄筋の腐食を促進させ、かぶりコンクリートの剥離などの損傷を生じさせている。このような損傷を防止するため、従来、様々な補修技術が提案されているが、十分な漏水防止効果が得られていないのが実状である。
そこで、本発明が解決しようとする課題は、優れた漏水防止機能を備え、耐久性も良好な止水構造を提供することにある。
本発明の止水構造は、既設の橋梁を構成する橋桁と橋台との境界に設けられた遊間部を跨いで設けられる止水構造であって、前記遊間部を挟んで対向する前記橋桁及び前記橋台の上面寄りの部分をそれぞれ切り欠いて形成された凹部と、前記凹部内に前記遊間部を跨いだ状態で配筋された鉄筋と、前記凹部内に打設されたコンクリート層と、前記コンクリート層上に形成された非透水性の防水層と、前記防水層上に形成された舗装層とを備えたことを特徴とする。
このような構成とすれば、橋桁と橋台との境界にある遊間部を跨いだ状態で、橋桁及び橋台と一体化された鉄筋コンクリート構造体が構築されるので、優れた漏水防水機能を備え、耐久性も良好な止水構造を得ることができる。また、前記舗装層と前記コンクリート層との間に非透水性の防水層を設けたことにより、舗装層にクラックなどが生じたときの水漏れや凍結防止剤の浸透を防止することができる。
なお、本発明に係る止水構造は、従来の伸縮装置のような収縮機能を有していないが、完成して1〜3年程度経過した既設の橋梁においては、橋桁や橋台を構成する鉄筋コンクリートの乾燥収縮が終了して寸法変化がなくなり、その後は寸法が安定することが経験的に確認されているので、橋台と橋桁との境界部分においては、夏冬の温度変化及び通行車両などからの載荷荷重変化に起因する伸縮に対応することができれば、支障は生じないことが確認されている。
ここで、前記防水層はアスファルトを含浸させた不織布若しくは織布を含むものを使用することができる。このような構成とすれば、当該防水層を上下から挟持するように形成される舗装層及びコンクリート層との密着性が高まるので、漏水防止機能をさらに向上させることができる。また、夏冬の温度変化や橋面上を通過する車両などからの載荷荷重変化に起因するクラックが発生したときの水漏れを防止する機能も高まる。
また、前記鉄筋を、前記橋桁を形成する鉄筋及び前記橋台を形成する鉄筋の両方に係合させることが望ましい。このような構成とすれば、橋台及び橋桁との接合性が高まるので、漏水防止機能及び耐久性の向上に有効である。
本発明により、優れた漏水防止機能を備え、耐久性も良好な止水構造を提供することができる。
本発明の実施形態である止水構造を示す垂直断面図である。 図1中の矢線A方向から見た一部省略平面図である。 本発明のその他の実施形態を示す垂直断面図である。 従来の伸縮装置を示す垂直断面図である。
以下、図面に基づいて本発明の実施形態について説明する。図1,図2に示すように、本実施形態の止水構造100は、既設の橋梁10を構成する橋桁30と橋台50との境界に設けられた遊間部20を跨いで設けられ、遊間部20を挟んで対向する橋桁30及び橋台50の上面寄りの部分をそれぞれ切り欠いて形成された凹部31,51と、凹部31,51内に遊間部20を跨いだ状態で配筋された鉄筋40と、凹部31,51内に打設されたコンクリート層60と、コンクリート層60上に形成された防水層70と、防水層70上に形成された舗装層80と、を備えている。
コンクリート層60と舗装層80との間に設けられた非透水性の防水層70は、アスファルトを含浸させた不織布(図示せず)を用いて形成され、舗装層80はアスファルトで形成されている。また、図1に示すように、凹部31,51内に打設されたコンクリート層60内に配筋された鉄筋40は、その複数個所において、橋桁30を形成する鉄筋32及び橋台50を形成する鉄筋52の両方にそれぞれ係合されている。なお、防水層70を形成する不織布(図示せず)は、これに限定しないので、施工状況などに応じて、織布あるいはその他の資材を使用することもできる。
図1に示すように、橋桁30は、橋台50の正面50a側の水平段差部50c上に支承11を介して載置され、橋桁30の上面にはアスファルト舗装層33が形成されている。橋台50の背面50bは土砂路体53に密着した状態にあり、土砂路体53上の踏掛版54はその端部を橋台50の背面50b側の水平段差部50dに係止した状態で土砂路体53上に配置され、踏掛版54上に砕石路盤55が形成され、砕石路盤55上にアスファルト路盤56及びアスファルト舗装層57が形成されている。また、図2に示すように、止水構造100の側縁部分には、橋桁30側の縁石34及び橋台50側の縁石58と同様の縁石90が現場打設により形成されている。
図1,図2に示す止水構造100のような構成とすれば、橋桁30と橋台50との境界にある遊間部20を跨いだ状態で、橋桁30及び橋台50と一体的に連結した鉄筋コンクリート構造体が構築されるので、優れた漏水防水機能を発揮し、耐久性も良好である。
なお、止水構造100は、従来の伸縮装置のような収縮機能を有していないが、前述したように、完成して1〜3年程度経過した既設の橋梁10においては、橋桁30や橋台50を構成する鉄筋コンクリートの乾燥収縮が終了して寸法変化がなくなり、その後は寸法が安定することが確認されているので、橋台50と橋桁30との境界部分においては、夏冬の温度変化及び通行車両からの載荷荷重変化に起因する伸縮に対応することができれば、支障が生じることもない。
また、コンクリート層60と舗装層80との間に非透水性の防水層70を設けているので、クラックなどが生じたときの雨水の浸透を防止する機能が高く、耐久性の向上にも有効である。止水構造100においては、防水層70がアスファルトを含浸させた不織布(図示せず)を用いて形成されているので、当該防水層70を上下から挟持する舗装層80及びコンクリート層60との密着性が高く、クラック発生時の漏水防止機能の向上に有効である。
一方、コンクリート層60内に配筋されている鉄筋40は、その複数個所において、橋桁30を形成する鉄筋32及び橋台50を形成する鉄筋52の両方に係合しているので、橋台50や橋桁30との接合性が高く、漏水防止機能及び耐久性の向上に有効である。
次に、図3に基づいて本発明のその他の実施形態について説明する。なお、図3において図1中の符号と同じ符号を付している部分は前述した実施形態の構成部分と同じ構造、機能を有する部分であり、説明を省略する。
図3に示す実施形態においては、橋台50xの背面50bxが土砂路体53に密着した状態にあり、土砂路体53上に砕石路盤55が形成され、砕石路盤55上にアスファルト路盤56及びアスファルト舗装層57が形成されている。図1に示す実施形態と図3に示す実施形態とは、橋台50,50xの背面50b,50bx部分の形状及び背面50b,50bxに接する地盤側の構造がそれぞれ異なっているが、図3に示すような現場においても止水構造100を施工することができ、図1に示す実施形態と同様の優れた作用効果を得ることができる。
なお、図1,図2及び図3に基づいて説明した止水構造100は、本発明の止水構造の一例を示したものであり、本発明の止水構造は前述した止水構造100に限定されない。
本発明の止水構造は、既設の橋梁の補修技術として、土木建設産業の分野において広く利用することができる。
10 橋梁
11 支承
20 遊間部
30 橋桁
31,51 凹部
32,52,40 鉄筋
33,57 アスファルト舗装層
34,58,90 縁石
50,50x 橋台
50a 正面
50b,50bx 背面
50c,50d 水平段差部
54 踏掛版
55 砕石路盤
56 アスファルト路盤
60 コンクリート層
70 防水層
80 舗装層
34,58,90 縁石
100 止水構造

Claims (3)

  1. 既設の橋梁を構成する橋桁と橋台との境界に設けられた遊間部を跨いで設けられる止水構造であって、前記遊間部を挟んで対向する前記橋桁及び前記橋台の上面寄りの部分をそれぞれ切り欠いて形成された凹部と、前記凹部内に前記遊間部を跨いだ状態で配筋された鉄筋と、前記凹部内に打設されたコンクリート層と、前記コンクリート層上に形成された非透水性の防水層と、前記防水層上に形成された舗装層と、を備えた止水構造。
  2. 前記防水層がアスファルトを含浸させた不織布若しくは織布を含むものである請求項1記載の止水構造。
  3. 前記鉄筋を、前記橋桁を形成する鉄筋及び前記橋台を形成する鉄筋の両方に係合させた請求項1または2記載の止水構造。
JP2012219546A 2012-10-01 2012-10-01 止水構造 Active JP5738819B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2012219546A JP5738819B2 (ja) 2012-10-01 2012-10-01 止水構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2012219546A JP5738819B2 (ja) 2012-10-01 2012-10-01 止水構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2014070463A true JP2014070463A (ja) 2014-04-21
JP5738819B2 JP5738819B2 (ja) 2015-06-24

Family

ID=50745938

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2012219546A Active JP5738819B2 (ja) 2012-10-01 2012-10-01 止水構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5738819B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20180125846A (ko) * 2017-05-16 2018-11-26 (주)지승컨설턴트 무천공방식의 정착고리철근을 이용한 교대측과 교량측 간의 연결슬래브조인트 시공방법
KR102091719B1 (ko) * 2019-06-28 2020-03-20 (주)디엠엔지니어링 프리캐스트 콘크리트 신축이음장치 및 이를 포함하는 교량

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007309032A (ja) * 2006-05-22 2007-11-29 Kajima Corp 橋梁ジョイント部の連続化構造
JP2008190130A (ja) * 2007-02-01 2008-08-21 Kajima Corp 橋梁ジョイント部の連続化構造
JP2010084355A (ja) * 2008-09-30 2010-04-15 Masashige Inaba 舗装構造及び舗装体の形成方法
JP2011006873A (ja) * 2009-06-24 2011-01-13 Sumitomo Mitsui Construction Co Ltd 主桁連結構造

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007309032A (ja) * 2006-05-22 2007-11-29 Kajima Corp 橋梁ジョイント部の連続化構造
JP2008190130A (ja) * 2007-02-01 2008-08-21 Kajima Corp 橋梁ジョイント部の連続化構造
JP2010084355A (ja) * 2008-09-30 2010-04-15 Masashige Inaba 舗装構造及び舗装体の形成方法
JP2011006873A (ja) * 2009-06-24 2011-01-13 Sumitomo Mitsui Construction Co Ltd 主桁連結構造

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20180125846A (ko) * 2017-05-16 2018-11-26 (주)지승컨설턴트 무천공방식의 정착고리철근을 이용한 교대측과 교량측 간의 연결슬래브조인트 시공방법
KR102040363B1 (ko) * 2017-05-16 2019-11-04 (주)지승컨설턴트 무천공방식의 정착고리철근을 이용한 교대측과 교량측 간의 연결슬래브조인트 시공방법
KR102091719B1 (ko) * 2019-06-28 2020-03-20 (주)디엠엔지니어링 프리캐스트 콘크리트 신축이음장치 및 이를 포함하는 교량

Also Published As

Publication number Publication date
JP5738819B2 (ja) 2015-06-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2007138467A (ja) 高架道路の荷重支持型伸縮装置とその施工法
JP2009235829A (ja) 橋梁の接合方法
JP2007046365A (ja) 橋梁の継手部構造
JP2013036176A (ja) 橋梁に用いる伸縮装置及びその製造方法
JP5738819B2 (ja) 止水構造
JP2015224478A (ja) 道路橋の突き合わせ型伸縮装置とその施工方法並びに補修方法
JP3671165B2 (ja) 高架道路の埋設型伸縮装置とその施工法
JP2013087291A (ja) 橋桁端部の電気防食方法
KR101020414B1 (ko) 교량용 신축이음구조
JP5441187B2 (ja) 橋梁ジョイント構造
KR101174256B1 (ko) 지하차도 구조물의 신축이음부 포장층 연결부재 및 포장층 시공방법
JP5728048B2 (ja) 橋梁の埋設型ジョイント部構造及びその施工方法
JP5902468B2 (ja) 埋設ジョイント構造の施工方法および埋設ジョイント構造ならびに埋設ジョイント施工金具組立体
JP5185978B2 (ja) 橋梁ジョイント構造
JP3155525U (ja) 橋桁遊間の目地部補修構造
JP3789412B2 (ja) 道路橋の埋設型ジョイント用の埋設継手及び道路橋の埋設型ジョイント
KR100214431B1 (ko) 교량의 조인트 시공구조 및 그 시공방법
JP3172036U (ja) 橋梁の地覆部のシール構造
CN204875510U (zh) 一种用于简支桥面连续梁桥的导流防排水结构
JP3660905B2 (ja) 道路橋継目部構造
JP4787717B2 (ja) 橋梁用伸縮継手及びその施工方法
KR200245373Y1 (ko) 교체가능한 교량신축이음구조
KR101335606B1 (ko) 강재 톱날형 콘크리트 타설 신축이음부 보수 공법
JP3751849B2 (ja) 軽量盛土工法におけるコンクリート床版とアンカーとの固定構造
JP5620687B2 (ja) 橋梁に用いる伸縮装置及びその製造方法

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20140122

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20140828

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20140902

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20141028

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20150331

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20150422

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5738819

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250