JP2013166315A - スクリーン印刷機及びスクリーン印刷機におけるマスククリーニング方法 - Google Patents

スクリーン印刷機及びスクリーン印刷機におけるマスククリーニング方法 Download PDF

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Abstract

【課題】溶剤を滴下させた際にそこから流下した溶剤によってペーパー部材の未使用部位が徒に汚損されることのないスクリーン印刷機及びスクリーン印刷機におけるマスククリーニング方法を提供することを目的とする。
【解決手段】ペーパー部材32を前進方向に進行させたときにペーパー部材32が下方に向かって進行する領域となる下方進行傾斜領域T2内にペーパー部材32の使用済み部位S0の最後尾Pが位置するようにした後、使用済み部位S0の最後尾Pの後方に設定した溶剤滴下部位Sに溶剤YZを滴下させる。そして、ペーパー部材32を前進方向とは反対の後進方向に進行させることによって、溶剤YZが滴下された溶剤滴下部位Sがノズル33の上面に位置するとともに溶剤YZを滴下した溶剤滴下部位Sから流下した溶剤YZによって少なくとも一部が覆われた使用済み部位S0が下方進行傾斜領域T2内にとどまるようにする。
【選択図】図9

Description

本発明は、マスクを介して基板にペーストを転写するスクリーン印刷機及びスクリーン印刷機におけるマスククリーニング方法に関するものである。
スクリーン印刷機は基板の電極上に半田等のペーストを印刷する装置であり、基板の電極の配置に応じたパターン孔が形成されたスクリーン印刷用のマスクを電極とパターン孔が合致するよう基板に接触させた後、ペーストが供給されたマスク上でスキージを摺動させてペーストを掻き寄せ、マスクのパターン孔を介して基板の電極にペーストを転写させる。
このようなスクリーン印刷機では、基板に対するスクリーン印刷作業が進むと、マスクの下面に付着したペーストの影響によって印刷状態が不良になってくるおそれがある。このためスクリーン印刷機には、2つの回転体の間に掛け渡されたペーパー部材を押し上げ部材によって上方に押し上げ、その押し上げた部分のペーパー部材をマスクの下面に対して摺動させることによってマスクの下面に付着したペーストを拭き取るクリーニングヘッドが備えられている(例えば、特許文献1参照)。このクリーニングヘッドでは、2つの回転体を駆動してペーパー部材を前進方向に進行させることにより、ペーパー部材の押し上げ部材の上面に位置する部位を更新させることができるようになっている。
上記クリーニングヘッドを用いたマスククリーニングには、ペーパー部材の溶剤を含ませていない部位をマスクに対して摺動させて行う乾式クリーニングと、ペーパー部材の溶剤を含ませた部位をマスクに対して摺動させて行う湿式クリーニングとがあり、通常は乾式クリーニングを行い、湿式クリーニングは乾式クリーニングを所定回数行うごとに、その所定回数目の乾式クリーニングに続けて湿式クリーニングを行う。ここで、湿式クリーニングを行う場合には、押し上げ部材がペーパー部材を押し上げて形成されるペーパー部材の2つの傾斜領域のうち、ペーパー部材を前進方向に進行させたときにペーパー部材が上方に向かって進行する領域となる上方進行傾斜領域内にペーパー部材の使用済み部位の最後尾が位置し、その下方進行傾斜領域内に位置させた使用済み部位の最後尾の後方に設定した溶剤滴下部位に溶剤を滴下した後、ペーパー部材を前進方向に進行させることによってペーパー部材の溶剤が滴下された溶剤滴下部位が押し上げ部材の上面に位置するようにしている。
特開2000−280454号公報
しかしながら、上記従来の場合には、上方進行傾斜領域内に位置した溶剤滴下部位に溶剤を滴下させた際、その溶剤を滴下させた溶剤滴下部位からペーパー部材に沿って下方に流下した溶剤が、溶剤滴下部位の範囲を超えてペーパー部材の新しい部位(未使用部位)を汚損することから、その次のマスククリーニング(乾式クリーニング)において使用できる部位は溶剤が流下して広がった部位(溶剤流下部位)の最後尾よりも更に後方の部位となり、溶剤によって汚損された溶剤流下部位の分だけペーパー部材の無駄が生じるという問題点があった。
そこで本発明は、溶剤を滴下させた際にそこから流下した溶剤によってペーパー部材の未使用部位が徒に汚損されることのないスクリーン印刷機及びスクリーン印刷機におけるマスククリーニング方法を提供することを目的とする。
請求項1に記載のスクリーン印刷機は、基板に接触されるマスクと、基板に接触されたマスク上を摺動し、マスクを介して基板にペーストを転写するスキージと、マスクの下方に設けられ、2つの回転体の間に掛け渡されたペーパー部材、2つの回転体の間からペーパー部材を上方に押し上げる押し上げ部材及び前記2つの回転体を駆動してペーパー部材を前進方向に進行させることによりペーパー部材の前記押し上げ部材の上面に位置する部位を更新させる回転体駆動部を備えたクリーニングヘッドと、ペーパー部材に溶剤を滴下する溶剤滴下手段と、前記押し上げ部材がペーパー部材を押し上げて形成されるペーパー部材の2つの傾斜領域のうち、ペーパー部材を前進方向に進行させたときにペーパー部材が下方に向かって進行する領域となる下方進行傾斜領域内にペーパー部材の使用済み部位の最後尾が位置し、その下方進行傾斜領域内に位置させた前記使用済み部位の最後尾の後方に設定した溶剤滴下部位に溶剤滴下手段から溶剤が滴下された後、ペーパー部材を前進方向とは反対の後進方向に進行させることによって、溶剤が滴下された前記溶剤滴下部位が前記押し上げ部材の上面に位置するとともに溶剤を滴下した前記溶剤滴下部位から流下した溶剤によって少なくとも一部が覆われた前記使用済み部位が前記下方進行傾斜領域内にとどまるように前記回転体駆動部を作動させる回転体駆動部制御手段と、回転体駆動部制御手段によって前記押し上げ部材の上面に位置されたペーパー部材の前記溶剤滴下部位が前記マスクの下面に押し付けられた状態で摺動するようにクリーニングヘッドを移動させるヘッド移動制御手段とを備えた。
請求項2に記載のスクリーン印刷機におけるマスククリーニング方法は、基板に接触されるマスクと、基板に接触されたマスク上を摺動し、マスクを介して基板にペーストを転写するスキージと、マスクの下方に設けられ、2つの回転体の間に掛け渡されたペーパー部材、2つの回転体の間からペーパー部材を上方に押し上げる押し上げ部材及び前記2つの回転体を駆動してペーパー部材を前進方向に進行させることによりペーパー部材の前記押し上げ部材の上面に位置する部位を更新させる回転体駆動部を備えたクリーニングヘッドと、ペーパー部材に溶剤を滴下する溶剤滴下手段とを備えたスクリーン印刷機におけるマスククリーニング方法であって、前記押し上げ部材がペーパー部材を押し上げて形成されるペーパー部材の2つの傾斜領域のうち、ペーパー部材を前進方向に進行させたときにペーパー部材が下方に向かって進行する領域となる下方進行傾斜領域内にペーパー部材の使用済み部位の最後尾が位置するように前記回転体駆動部を作動させる工程と、前記下方進行傾斜領域内に位置させた前記使用済み部位の最後尾の後方に設定した溶剤滴下部位に溶剤滴下手段から溶剤を滴下させる工程と、前記溶剤滴下部位に溶剤を滴下させた後、ペーパー部材を前進方向とは反対の後進方向に進行させることによって、溶剤が滴下された前記溶剤滴下部位が前記押し上げ部材の上面に位置するとともに溶剤を滴下した前記溶剤滴下部位から流下した溶剤によって少なくとも一部が覆われた前記使用済み部位が前記下方進行傾斜領域内にとどまるように前記回転体駆動部を作動させる工程と、前記押し上げ部材の上面に位置されたペーパー部材の前記溶剤滴下部位が前記マスクの下面に押し付けられた状態で摺動するようにクリーニングヘッドを移動させる工程とを含む。
本発明では、押し上げ部材がペーパー部材を押し上げて形成されるペーパー部材の2つの傾斜領域のうち、ペーパー部材を前進方向に進行させたときにペーパー部材が下方に向かって進行する領域となる下方進行傾斜領域内にペーパー部材の使用済み部位の最後尾が位置し、その下方進行傾斜領域内に位置させた使用済み部位の最後尾の後方に設定した溶剤滴下部位に溶剤を滴下するようになっており、溶剤滴下部位から溶剤滴下部位の範囲を超えて流下する溶剤は使用済み部位には達するものの、ペーパー部材の未使用部位に達することはない。このため、溶剤を滴下した際にそこから流下した溶剤によってペーパー部材の未使用部位が徒に汚損されることはなく、ペーパー部材の無駄が生じることを防止することができる。
本発明の一実施の形態におけるスクリーン印刷機の要部の斜視図 本発明の一実施の形態におけるスクリーン印刷機の要部の側面図 (a)本発明の一実施の形態におけるスクリーン印刷機が備えるクリーニングヘッドの斜視図(b)側断面図 (a)(b)(c)(d)本発明の一実施の形態におけるスクリーン印刷機が実行するマスククリーニング作業の手順を説明する図 本発明の一実施の形態におけるスクリーン印刷機によるスクリーン印刷作業の実行手順を示すフローチャート (a)(b)本発明の一実施の形態におけるスクリーン印刷機によるスクリーン印刷作業の実行手順を説明する図 (a)(b)本発明の一実施の形態におけるスクリーン印刷機によるスクリーン印刷作業の実行手順を説明する図 (a)(b)(c)本発明の一実施の形態におけるスクリーン印刷機が実行するマスククリーニング作業の手順を説明する図 (a)(b)(c)本発明の一実施の形態におけるスクリーン印刷機が実行するマスククリーニング作業の手順を説明する図 (a)(b)(c)本発明の一実施の形態におけるスクリーン印刷機が実行するマスククリーニング作業の手順を説明する図
以下、図面を参照して本発明の実施の形態について説明する。図1及び図2において、スクリーン印刷機1は、上面に多数の電極2aが設けられた基板2を搬入し、その搬入した基板2の電極2a上に半田等のペーストPtをスクリーン印刷する作業(スクリーン印刷作業)を実行するものであり、基台10に設けられた基板保持ユニット移動機構11、基板保持ユニット移動機構11によって移動される基板保持ユニット12、基板保持ユニット12の上方に設定されたマスクホルダ13、マスクホルダ13によって水平姿勢に保持されたマスク14、マスク14の下方を移動自在に設けられたカメラユニット16、マスク14の上方を移動自在に設けられたスキージユニット17、マスク14の下方に設けられたクリーニングヘッド18、クリーニングヘッド18が備えるペーパー部材32(後述)に溶剤YZを滴下する溶剤滴下手段としての溶剤滴下部19及びスクリーン印刷機1の各部の作動制御を行う制御装置20を備えている。以下の説明では、基板2の搬送方向をX軸方向(左右方向)とし、X軸と直交する水平面内方向をY軸方向(前後方向)とする。また、上下方向をZ軸とする。
図1において、マスクホルダ13は、Y軸方向に延びてX軸方向に対向した断面「L」字状の左右一対のマスク載置部材13aから成る。マスク14は、薄肉金属製で矩形の板状部材から成るマスク本体14a、マスク本体14aの外縁に取り付けられた樹脂(例えばポリエステル)製のシート状部材14b及びシート状部材14bの外縁を支持することによってシート状部材14bの周囲を支持する矩形のマスク枠14wを有して成り、マスク本体14aには基板2の電極2aに対応する多数のパターン孔14hが設けられている。
図1において、基板2上の一の対角位置には2つの基板側マーク2mが設けられており、マスク本体14aにはこれら2つの基板側マーク2mに対応して2つのマスク側マーク14mが設けられている。2つの基板側マーク2mと2つのマスク側マーク14mを上下に対向させた状態で基板2を上昇させてマスク14に基板2を接触させると、基板2の電極2aとマスク本体14aに設けられたパターン孔14hとが合致した状態となる。
図1及び図2において、基板保持ユニット12は、基台10に対して昇降自在に設けられたベース部12a、ベース部12aに取り付けられてX軸方向に基板2を搬送するコンベア12b、コンベア12bによって搬送されて所定の基板保持位置に位置決めされた基板2を下受け部材12cによって下受けした状態で昇降させる基板昇降シリンダ12d及び基板昇降シリンダ12dによって押し上げられた基板2をY軸方向からクランプして保持する一対のクランプ部材12eを有して成る。コンベア12bによる基板2の搬送及び位置決め動作、基板昇降シリンダ12dによる基板2の昇降動作及び一対のクランプ部材12eによる基板2のクランプ動作は制御装置20によって制御される。
基板保持ユニット移動機構11はXYZロボットから成り、制御装置20によって作動制御されて基板保持ユニット12を水平面内で移動(回転も含む)させるとともに、基板保持ユニット12を上下方向(Z軸方向)に移動させる。
図1及び図2において、カメラユニット16は撮像視野を下方に向けた下方撮像カメラ16aと、撮像視野を上方に向けた上方撮像カメラ16bを備えて成り、制御装置20により作動制御されるカメラユニット移動機構16M(図2)によってマスクホルダ13に保持されたマスク14の下方の水平面内を移動する。
下方撮像カメラ16aの撮像動作及び上方撮像カメラ16bの撮像動作は制御装置20によって制御され、下方撮像カメラ16aの撮像動作によって得られた画像データ及び上方撮像カメラ16bの撮像動作によって得られた画像データは制御装置20に送られて制御装置20の画像認識部20a(図2)において画像認識される。
図1及び図2において、スキージユニット17は、図示しない直交テーブル機構及びそのアクチュエータから成るスキージユニット移動機構17Mの作動によってマスク14の上方をY軸方向に移動自在なベース部17aの下方に、Y軸方向に対向して設けられた2つのスキージ17bを備えた構成を有しており、各スキージ17bは、ベース部17aに取り付けられた2つの空圧シリンダ17cによってそれぞれ独立してベース部17aの下方を昇降されるようになっている。スキージユニット移動機構17Mの作動制御及び各空圧シリンダ17cの作動によるスキージ17bの昇降制御は制御装置20によってなされる。
図3(a),(b)において、クリーニングヘッド18は、ケーシング30、ケーシング30内にX軸回りに回転自在に設けられた2つの回転体31a,31b(繰り出し側の回転体31a及び巻き取り側の回転体31b)、これら2つの回転体31a,31bの間に掛け渡されたペーパー部材32、2つの回転体31a,31bの間からペーパー部材32を上方に押し上げるノズル33(押し上げ部材)及び2つの回転体31a,31bを同一の方向に駆動してペーパー部材32を前進方向(図3(a),(b)中に示す矢印A1の方向)に進行させることによりペーパー部材32のノズル33の上面に位置する部位を更新させる回転体駆動部としての2つの回転体駆動モータ34a,34bを備えている。
図3(a),(b)において、ノズル33はX軸方向に延びており、上端に矩形の真空吸引口33aを有している。この真空吸引口33aはペーパー部材32を介してマスク14の下面に下方から当接される。
クリーニングヘッド18は図示しない直交座標ロボットから成るクリーニングヘッド移動機構18A(図2)によってマスク14の下方をマスク14に対して昇降自在であるとともに、Y軸方向の移動範囲R(図4(a))内を往復移動自在になっている。クリーニングヘッド移動機構18Aは制御装置20によって作動制御される。
2つの回転体31a,31bの回転動作によりペーパー部材32を前進方向に進行させる動作及び前進方向とは反対の後進方向に進行させる動作は、制御装置20が前述の2つの回転体駆動モータ34a,34bを作動させることによってなされる。また、ノズル33の真空吸引口33aを介した真空吸引動作は、制御装置20が図示しないアクチュエータ等から成る吸引機構18B(図2)の作動制御を行うことによってなされる。
制御装置20は、クリーニングヘッド18によりマスク14の下面のクリーニング(マスククリーニング)を行うときには、先ず、クリーニングヘッド移動機構18Aの作動制御を行って、クリーニングヘッド18をマスク14の後下方の所定の初期位置からクリーニングヘッド18を上昇させ(図4(a)中に示す矢印B1)、ペーパー部材32のノズル33の上面に位置した部分をマスク14の下面に接触させた後(図4(a)。上昇・接触工程)、吸引機構18Bの作動制御を行ってノズル33に真空吸引を行わせながら、クリーニングヘッド18をマスク14の後端位置R1から前端位置R2へ向けてY軸方向に移動させることにより(図4(b)中に示す矢印B2)、ペーパー部材32のノズル33の上面に位置した部分でマスク14の下面に付着しているペーストPt(ペーストPtの残り滓)を拭き取る(拭き取り工程)。そして、クリーニングヘッド18がマスク本体14aの前端位置R2を超えた所定のクリーニング終端位置R3に達したことを検知したら(図4(c))、2つの回転体31a,31bを作動させてペーパー部材32のノズル33の上面に位置する部分を更新させたうえで(更新工程)、クリーニングヘッド18をマスク14に対して下降させ(図4(c)中に示す矢印B3。下降工程)、そこからクリーニングヘッド18をマスク14の後端位置R1側へY軸方向に移動させて(図4(d)中に示す矢印B4)、クリーニングヘッド18を初期位置に復帰させる(図4(d)。初期位置復帰工程)。
溶剤滴下部19は、クリーニングヘッド18が上記クリーニング終端位置R3に位置したときに、ノズル33がペーパー部材32を押し上げて形成されるペーパー部材32の2つの傾斜領域(上方進行傾斜領域T1及び下方進行傾斜領域T2。図3(a),(b))のうち、ペーパー部材32を前進方向に進行させたときにペーパー部材が下方に向かって進行する領域となる下方進行傾斜領域T2内に溶剤YZを滴下し得る位置に設けられている(図4(b))。溶剤滴下部19による溶剤YZの滴下制御は制御装置20によってなされる。
このような構成のスクリーン印刷機1が行うスクリーン印刷作業では、制御装置20は先ず、スクリーン印刷機1の外部から投入された基板2をコンベア12bによって搬入し、基板保持位置に位置決めする(図5に示すステップST1)。そして、基板昇降シリンダ12dによる基板2の押し上げ(図6(a)中に示す矢印C)とクランプ部材12eによる基板2のクランプ(図6(a)中に示す矢印D)を行って基板2を保持する(図6(a)。図5に示すステップST2)。なお、上記基板2の保持では、基板2は上面の高さがクランプ部材12eの上面の高さと同じになるように基板昇降シリンダ12dによって押し上げられる。
制御装置20は、上記のようにして基板2を保持したら、カメラユニット移動機構16Mの作動制御を行い、下方撮像カメラ16aを基板2に設けられた基板側マーク2mの直上に位置させたうえで下方撮像カメラ16aに基板側マーク2mの撮像を行わせてその画像データから基板2の位置を把握するとともに、上方撮像カメラ16bをマスク本体14aに設けられたマスク側マーク14mの直下に位置させたうえで上方撮像カメラ16bにマスク側マーク14mの撮像を行わせてその画像データからマスク14の位置を把握する。そして、基板保持ユニット12を水平面内方向に移動させ、基板側マーク2mとマスク側マーク14mとが上下に対向するようにして、マスク14に対する基板2の水平面内方向の位置合わせを行う(図5に示すステップST3)。
制御装置20は、マスク14に対する基板2の位置合わせが終わったら、基板保持ユニット移動機構11の作動制御を行って基板保持ユニット12を基台10に対して上昇させ(図6(b)中に示す矢印E1)、基板2を保持した一対のクランプ部材12eがマスク14の下面に相対的に下方から押し当てられるようにすることにより、一対のクランプ部材12e及び基板2それぞれの上面をマスク14の下面に接触させる(図5に示すステップST4。図6(b))。これにより基板2上の電極2aとマスク14のパターン孔14hとが合致した状態となる。
制御装置20は基板2をマスク14に接触させたら、スキージ17bによるスキージングを行って、予めマスク14上に供給されたペーストPtを基板2の電極2aに転写させる(図5に示すステップST5)。
このスキージングは、具体的には、スキージユニット17が備える2つのスキージ17bのうちの一方を下動させ(図7(a)中に示す矢印F1)、マスク14の上面に当接させた状態を維持したままベース部17aを水平方向(図7(a)中に示す矢印G)に移動させることによって行う。これによりマスク14上でスキージ17bが摺動し、マスク14上のペーストPtはスキージ17bによって掻き寄せられてマスク14のパターン孔14h内に押し込まれ、各基板2の電極2a上に転写される。
すなわち本実施の形態において、スキージ17bは、基板2に接触されたマスク14上を摺動し、マスク14を介して基板2にペーストPtを転写するものとなっている。
制御装置20は、スキージングを行って基板2の電極2aにペーストPtを転写させたら、マスク14に当接させていたスキージ17bを上動させたうえで(図7(b)中に示す矢印F2)、基板保持ユニット移動機構11を作動させ、基板保持ユニット12を下降させることによって基板2及び一対のクランプ部材12eをマスク14から離間させ(図7(b)中に示す矢印E2)、版離れを行う(図5に示すステップST6。図7(b))。これにより基板2の電極2a上にペーストPtが残留し、基板2にペーストPtが印刷される。
制御装置20は版離れが終わったら、クランプ部材12eを開かせたうえで基板昇降シリンダ12dを作動させて基板2を下降させ、基板2の両端を一対のコンベア12b上に降ろす。これにより基板保持ユニット12による基板2の保持が解除された状態となる(図2参照。図5に示すステップST7)。
制御装置20は基板2の保持を解除したら、コンベア12bを作動させて基板2をスクリーン印刷機1の外部に搬出する(図5に示すステップST8)。
制御装置20は基板2を搬出したら、基板2の投入待ち状態に入り(図5に示すステップST9)、一定時間内に基板2が投入されてきた場合にはステップST1に戻って新たに基板2の搬入を行い、一定時間内に基板2が投入されてこなかった場合には一連のスクリーン印刷作業を終了する。
スクリーン印刷機1は上記手順によって基板2の1枚当たりのスクリーン印刷作業を数枚〜十数枚(或いは数十枚)の基板2に対して行うごとにクリーニングヘッド18を用いたマスククリーニングを実行する。
クリーニングヘッド18を用いたマスククリーニングには、ペーパー部材32の溶剤YZを含ませていない部位をマスク14に対して摺動させて行う乾式クリーニングと、ペーパー部材32の溶剤YZを含ませた部位をマスク14に対して摺動させて行う湿式クリーニングとがあり、通常は前述の手順(図4(a)→(b)→(c)→(d))で乾式クリーニングを行い、乾式クリーニングを所定回数行うごとに、その所定回数目の乾式クリーニングに続けて湿式クリーニングを行う。
制御装置は、乾式クリーニングにおける拭き取り工程(図8(a)→図8(b))を実行した後、続けて湿式クリーニングを行わない場合には、ペーパー部材32を前進方向に進行させることによって(図8(c)中に示す矢印A1)、今回の乾式クリーニングの拭き取り工程で生じたペーパー部材32上の使用済み部位S0を下方進行傾斜領域T2に送り、その使用済み部位S0の最後尾Pがノズル33の上面の前端部に位置するようにして次回の乾式クリーニングに備える(図8(c))。
一方、制御装置20は、乾式クリーニングにおける拭き取り工程(図8(a)→図8(b))を実行した後、続けて湿式クリーニングを行う場合には、ペーパー部材32を前進方向に進行させることによって(図9(a)中に示す矢印A1)、今回の乾式クリーニングの拭き取り工程で生じたペーパー部材32の使用済みS0を下方進行傾斜領域T2に送り、その使用済み部位S0の最後尾Pの後方の未使用部位のうち、溶剤YZを滴下しようとする領域として設定した溶剤滴下部位Sの最後尾Qが溶剤滴下部19の直下に位置するようにする(図9(a)。ペーパー部材前進工程)。そして、制御装置20は、溶剤滴下部位Sの最後尾Qが溶剤滴下部19の直下に位置するようにしたら、溶剤滴下部19の作動制御を行って、溶剤滴下部19から溶剤YZを滴下させ、溶剤滴下部位Sに溶剤YZが含まれるようにする(図9(b)。溶剤滴下工程)。このとき、溶剤YZを含ませた溶剤滴下部位Sから流下した溶剤YZがペーパー部材32上に形成する溶剤流下部位YRは、使用済み部位S0の少なくとも一部を覆うようになる。
制御装置20は、溶剤滴下部位Sに溶剤YZを滴下させたら、2つの回転体駆動モータ34a,34bを作動させ、ペーパー部材32を前進方向とは反対の後進方向に進行させることによって(図9(c)中に示す矢印A2。ペーパー部材後進工程)、溶剤YZが滴下された溶剤滴下部位Sがノズル33の上面に位置するとともに、溶剤YZを滴下した溶剤滴下部位Sから流下した溶剤YZによって少なくとも一部が覆われた使用済み部位S0が下方進行傾斜領域T2内にとどまるようにする(図9(c))。
制御装置20は、上記のように、溶剤滴下部位Sがノズル33の上面に位置するようにしたら、クリーニングヘッド18を上昇させて(図4(a)中に示す矢印B1)、ペーパー部材32のクリーニングヘッド18の上面に位置する部位をマスク14の下面に接触させた後(図4(a))、ノズル33に真空吸引を行わせながら、クリーニングヘッド18をマスク14の後端位置R1からクリーニング終端位置R3までY軸方向に移動させて(図4(b)中に示す矢印B2。クリーニングヘッド移動工程)、マスク14の下面のクリーニング(湿式クリーニング)を行う(図10(a)→図10(b))。
また、制御装置20は、上記湿式クリーニングを実行した後は、ペーパー部材32を前進方向に進行させることによって(図10(c)中に示す矢印A1)、今回の湿式クリーニングの拭き取り工程で使用済みとなった溶剤滴下部位Sの最後尾Qがノズル33の上面の前端部に位置するようにして次回の乾式クリーニングに備える(図10(c))。
このように、スクリーン印刷機1におけるマスククリーニング方法は、ノズル33がペーパー部材32を押し上げて形成されるペーパー部材32の2つの傾斜領域のうち、ペーパー部材32を前進方向に進行させたときにペーパー部材32が下方に向かって進行する領域となる下方進行傾斜領域T2内にペーパー部材32の使用済み部位S0の最後尾Pが位置するように回転体駆動部(2つの回転体駆動モータ34a,34b)を作動させる工程(前述のペーパー部材前進工程)、下方進行傾斜領域T2内に位置させた使用済み部位S0の最後尾Pの後方に設定した溶剤滴下部位Sに溶剤滴下部19から溶剤YZを滴下させる工程(前述の溶剤滴下工程)、溶剤滴下部位Sに溶剤YZを滴下させた後、ペーパー部材32を前進方向とは反対の後進方向に進行させることによって、溶剤YZが滴下された溶剤滴下部位Sがノズル33の上面に位置するとともに溶剤YZを滴下した溶剤滴下部位Sから流下した溶剤YZによって少なくとも一部が覆われた使用済み部位S0が下方進行傾斜領域T2内にとどまるように回転体駆動部を作動させる工程(前述のペーパー部材後進工程)及びノズル33の上面に位置されたペーパー部材32の溶剤滴下部位Sがマスク14の下面に押し付けられた状態で摺動するようにクリーニングヘッド18を移動させる工程(前述のクリーニングヘッド移動工程)を含むものとなっている。
また、本実施の形態において、制御装置20は、下方進行傾斜領域T2内にペーパー部材32の使用済み部位S0の最後尾Pが位置し、その下方進行傾斜領域T2内に位置させた使用済み部位S0の最後尾Pの後方に設定した溶剤滴下部位Sに溶剤滴下部19から溶剤YZが滴下された後、ペーパー部材32を前進方向とは反対の後進方向に進行させることによって、溶剤YZが滴下された溶剤滴下部位Sがノズル33の上面に位置するとともに溶剤YZを滴下した溶剤滴下部位Sから流下した溶剤YZによって少なくとも一部が覆われた使用済み部位S0が下方進行傾斜領域T2内にとどまるように回転体駆動部である2つの回転体駆動モータ34a,34bを作動させる回転体駆動部制御手段として機能する。更に、制御装置20は、回転体駆動部制御手段としての自身によってノズル33の上面に位置されたペーパー部材32の溶剤滴下部位Sがマスク14の下面に押し付けられた状態で摺動するようにクリーニングヘッド18を移動させるヘッド移動制御手段としても機能する。
以上説明したように、本実施の形態におけるスクリーン印刷機1及びスクリーン印刷機1におけるマスククリーニング方法では、ノズル33がペーパー部材32を押し上げて形成されるペーパー部材32の2つの傾斜領域のうち、ペーパー部材32を前進方向に進行させたときにペーパー部材32が下方に向かって進行する領域となる下方進行傾斜領域T2内にペーパー部材32の使用済み部位S0の最後尾Pが位置し、その下方進行傾斜領域T2内に位置させた使用済み部位S0の最後尾Pの後方に設定した溶剤滴下部位Sに溶剤YZを滴下するようになっており、溶剤滴下部位Sから溶剤滴下部位Sの範囲を超えて流下する溶剤YZは使用済み部位S0には達するものの、ペーパー部材32の未使用部位に達することはない。このため、溶剤滴下部位Sに溶剤YZを流下した際に溶剤滴下部位Sから流下した溶剤YZによってペーパー部材32の未使用部位が汚損されることはなく、ペーパー部材32の無駄が生じることを防止することができる。
溶剤を滴下させた際にそこから流下した溶剤によってペーパー部材の未使用部位が徒に汚損されることのないスクリーン印刷機及びスクリーン印刷機におけるマスククリーニング方法を提供する。
1 スクリーン印刷機
2 基板
14 マスク
17b スキージ
18 クリーニングヘッド
19 溶剤滴下部(溶剤滴下手段)
20 制御装置(回転体駆動部制御手段、ヘッド移動制御手段)
31a,31b 回転体
32 ペーパー部材
33 ノズル(押し上げ部材)
34a,34b 回転体駆動モータ(回転体駆動部)
S 溶剤滴下部位
S0 使用済み部位
P 使用済み部位の最後尾
T2 下方進行傾斜領域
YZ 溶剤
Pt ペースト

Claims (2)

  1. 基板に接触されるマスクと、
    基板に接触されたマスク上を摺動し、マスクを介して基板にペーストを転写するスキージと、
    マスクの下方に設けられ、2つの回転体の間に掛け渡されたペーパー部材、2つの回転体の間からペーパー部材を上方に押し上げる押し上げ部材及び前記2つの回転体を駆動してペーパー部材を前進方向に進行させることによりペーパー部材の前記押し上げ部材の上面に位置する部位を更新させる回転体駆動部を備えたクリーニングヘッドと、
    ペーパー部材に溶剤を滴下する溶剤滴下手段と、
    前記押し上げ部材がペーパー部材を押し上げて形成されるペーパー部材の2つの傾斜領域のうち、ペーパー部材を前進方向に進行させたときにペーパー部材が下方に向かって進行する領域となる下方進行傾斜領域内にペーパー部材の使用済み部位の最後尾が位置し、その下方進行傾斜領域内に位置させた前記使用済み部位の最後尾の後方に設定した溶剤滴下部位に溶剤滴下手段から溶剤が滴下された後、ペーパー部材を前進方向とは反対の後進方向に進行させることによって、溶剤が滴下された前記溶剤滴下部位が前記押し上げ部材の上面に位置するとともに溶剤を滴下した前記溶剤滴下部位から流下した溶剤によって少なくとも一部が覆われた前記使用済み部位が前記下方進行傾斜領域内にとどまるように前記回転体駆動部を作動させる回転体駆動部制御手段と、
    回転体駆動部制御手段によって前記押し上げ部材の上面に位置されたペーパー部材の前記溶剤滴下部位が前記マスクの下面に押し付けられた状態で摺動するようにクリーニングヘッドを移動させるヘッド移動制御手段とを備えたことを特徴とするスクリーン印刷機。
  2. 基板に接触されるマスクと、基板に接触されたマスク上を摺動し、マスクを介して基板にペーストを転写するスキージと、マスクの下方に設けられ、2つの回転体の間に掛け渡されたペーパー部材、2つの回転体の間からペーパー部材を上方に押し上げる押し上げ部材及び前記2つの回転体を駆動してペーパー部材を前進方向に進行させることによりペーパー部材の前記押し上げ部材の上面に位置する部位を更新させる回転体駆動部を備えたクリーニングヘッドと、ペーパー部材に溶剤を滴下する溶剤滴下手段とを備えたスクリーン印刷機におけるマスククリーニング方法であって、
    前記押し上げ部材がペーパー部材を押し上げて形成されるペーパー部材の2つの傾斜領域のうち、ペーパー部材を前進方向に進行させたときにペーパー部材が下方に向かって進行する領域となる下方進行傾斜領域内にペーパー部材の使用済み部位の最後尾が位置するように前記回転体駆動部を作動させる工程と、
    前記下方進行傾斜領域内に位置させた前記使用済み部位の最後尾の後方に設定した溶剤滴下部位に溶剤滴下手段から溶剤を滴下させる工程と、
    前記溶剤滴下部位に溶剤を滴下させた後、ペーパー部材を前進方向とは反対の後進方向に進行させることによって、溶剤が滴下された前記溶剤滴下部位が前記押し上げ部材の上面に位置するとともに溶剤を滴下した前記溶剤滴下部位から流下した溶剤によって少なくとも一部が覆われた前記使用済み部位が前記下方進行傾斜領域内にとどまるように前記回転体駆動部を作動させる工程と、
    前記押し上げ部材の上面に位置されたペーパー部材の前記溶剤滴下部位が前記マスクの下面に押し付けられた状態で摺動するようにクリーニングヘッドを移動させる工程とを含むことを特徴とするスクリーン印刷機におけるマスククリーニング方法。
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