JP2013003303A - 光度計 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 光学素子2,4を保持する台座8が、ピン11並びに取付ネジ14によりベース12に対してピン11を支点として回動調整可能に取り付けられ、さらに、台座8の端縁近傍位置で当該台座8の移動調整を許容する間隔をあけて、ベース12から突出する突起部16aが設けられており、台座8と突起部16aとの間に回動工具18の先端を差し込んで回動することにより、台座8にピン11を中心とする回転モーメントを与えて光学素子2,4のヨー方向の回動調整を行うようにする。
【選択図】図2
Description
従ってこの隙間の分だけ台座27がピン29を支点として回動できるようになっている。これによりミラー22,24の縦軸の周りでの角度調整(これをヨー方向の調整という)を行うことができる。また、ピン29を受けるベース30の孔31を、光軸方向に沿った長孔とすることにより、台座27を前記調整用の隙間の範囲内で光軸方向に移動調整(これをフォーカス方向の調整という)することが可能となっている。これらの調整は、出口スリット25の外側にスクリーンもしくは2次元撮像素子を配置して、このスクリーンもしくは2次元撮像素子を介してモニタに写し出された像を観察しながら行う。
また、調整治具34を用いて行う場合は、調整治具34の中央のネジ35の先端フック部35aをミラーの台座27の後端に設けた係合部36に係合させ、左右のネジ37,38の先端を台座27の後端面に当接させた状態で調整治具34を光度計のベース30に取り付ける。そして、取付ビス32を緩めた後、左右のネジ37,38を螺進させたり後退させたりすることにより台座27を、ピン29を支点として回動させてヨー方向の調整を行い、中央のネジ35を前後に移動させることによりフォーカス方向の調整を行う。しかし、このような調整治具34を用いる場合はコストが高くつくと共に、その取り付けや取り外し作業が煩雑であり、かつ、治具の管理、格納が面倒であるといった問題点があった。
ここで、光学素子には、ミラーの他、ハーフミラー、セクターミラー、回折格子、レンズなど光度計に用いる光学部品で、光路調整が行われるものが含まれる。
回動工具としてはマイナスドライバを用いることができるが、これに類似する先端が扁平な形態を有する回動工具であれば特に限定されない。
これにより、当該光学素子の仰角も容易に微調整することができる。
ここでいう光学素子の光軸方向とは、光学素子に垂直入射した光が反射したり透過したりする光路の進行方向をいうが、光路の進行方向に対する仰角の角度調整ができればよいので、2本のビスは概ね光軸方向に沿っていればよい。
これにより、光学素子のヨー方向の調整とフォーカス方向の調整の両方を、ドライバなどの回動工具により軽い力で容易にかつ正確に行うことができる。
これにより、分光器のミラーのヨー方向の調整をドライバなどの回動工具により軽い力で容易かつ正確に行うことができる。
これにより、一つの突起部を台座の開口部内に配置するだけで、分光器のミラーのヨー方向の調整とフォーカス方向の調整を、ドライバなどの回動工具によって軽い力で容易にかつ正確に行うことができる。
なお、ミラーの光軸方向とは、ミラー反射面の法線方向をいうが、概ね光軸方向に沿ったものも包含される。
図1は本発明の一実施形態である分光光度計の分光器の部分を示す概略的な平面図である。この分光器の光路構成はツェルニターナ型分光器を採用している。
即ち、光源からの光を通過させる入口スリット1と、入口スリット1を通過して分光器内部に導入された光を平行光束にして反射する第1ミラー(コリメートミラー)2と、第1ミラー2から送られてきた光を波長分散して平行を保ったまま反射する平面回折格子(分光素子)3と、平面回折格子3からの光を反射集光して出口スリット5に送る第2ミラー(カメラミラー)4とから構成されている。
平面回折格子3は、反射角度が変えられるように回動可能に取り付けられており、平面回折格子3を回動させることにより出口スリット5の開口位置に達する光の波長が変化し、光検出器6で所望の波長の単色光を取り出すことができる。
この実施例では、台座8の光軸方向と交差する2つの端縁8c,8dの近傍位置に台座12(図2参照)の調整時の移動を許容する間隔をあけてベース12から突出する突起部16c,16dが設けられている。また、ピン11を受けるベース12の孔13は光軸方向に沿った長孔に形成されており、これにより、台座8が前記取付ビス14の調整用隙間Sの範囲内で光軸方向(フォーカス方向)に移動調整することができるようになっている。従って、取付ビス14を少し緩めた後、台座8の図の下側の端縁8cと突起部16cとの間にマイナスドライバ18を差し込んで回動することにより、台座8を光軸方向に沿って上方に移動調整でき、台座8の上側の端縁8dと突起部16dとの間に差し込んで回動することにより、台座8を下方に移動調整することができる。
この実施例において、ミラーを保持するホルダ7は、先の実施例と同様に、2つの調整ネジ9,9を介してミラー仰角調整可能に台座8に取り付けられている。また台座8は、図6で示した実施例と同様に、垂直なピン11並びに取付ネジ14を介してベース12に対してピン11を支点として回動してヨー方向の調整ができるようになっており、かつ、ピン11と長穴状の孔13によって光軸方向に直線移動してフォーカス方向の調整ができるようになっている。
即ち、取付ビス14を緩めた後、開口部17の図における右側の端縁17aに隣接する空間にマイナスドライバを差し込んで回動することにより、ピン11を支点として台座8を時計方向に回動調整でき、開口部17の左側の端縁17bに隣接する空間に差し込んで回動することにより、台座8を反時計方向に回動調整することができる。また、開口部17の下側の端縁17cに隣接する空間にマイナスドライバを差し込んで回動することにより、台座8を光軸方向に沿って下方に移動調整することができ、開口部17の上側の端縁17dに隣接する空間に差し込んで回動することにより、台座8を光軸方向に沿って上方に移動調整することができる。なお、上記開口部17の中心に形成された突起部16eは、開口部17と相似形の四角形とするのがよいが、円形であってもよい。
また、ホルダに固定されて台座上に取り付けられ、光路調整が行われる光学部品は、ミラーに限らず、光路の調整に用いる他の光学部品、例えばレンズ、ハーフミラー、回折格子、セクターミラーなどでもよい。分光光度計では、これらの光学部品が分光器内、および、分光器の外側の光路で、用いられるが、それらのうち、光軸調整、光路調整が必要な光学部品について本発明を用いることができる。
その他、本発明の目的を達成し、請求の範囲を逸脱しない範囲内で適宜修正、変更することが可能である。
2 第1ミラー(光学素子)
3 回折格子(光学素子)
4 第2ミラー(光学素子)
5 出口スリット
6 光検出器
7 ホルダ
8 台座
11 ピン
12 ベース
13 孔
14 取付ビス
15 ビス受孔
16 突起部
17 開口部
Claims (6)
- 光学素子を保持する台座を備え、
前記台座は取付ネジによりベースに取り付けられ、
さらに、前記台座の端縁近傍位置で当該台座の移動調整を許容する間隔をあけて前記ベースから突出する突起部が設けられており、
前記台座と前記突起部との間に回動工具の先端を差し込んで回動することにより、前記台座に対する微小変位調整を行うようにした光度計。 - 前記台座はピンによりベースに対してピンを支点として回動調整可能に取り付けられ、
前記台座と前記突起部との間に回動工具の先端を差し込んで回動することにより、前記台座に前記ピンを中心とする回転モーメントを与えて前記光学素子のヨー方向の回動調整を行う請求項1に記載の光度計。 - 前記光学素子はホルダを介して垂直な姿勢で前記台座に保持されており、前記ホルダは前記光学素子の光軸方向に沿って配置された2本の調整ビスによって取り付けられ、前記2本の調整ビスを進退させることにより前記ホルダを変位させて前記光学素子の仰角を調整するようにした請求項1または請求項2に記載の光度計。
- 前記台座が前記光学素子の光軸方向に移動調整可能に形成され、前記台座の光軸方向と交差する2つの端面の近傍位置に前記台座の移動を許容する間隔をあけてベースから突出する突起部が設けられており、前記台座と前記突起部との間に回動工具の先端を差し込んで回動することにより、前記台座に前記光軸方向の直線変位を与えて前記光学素子のフォーカス方向の調整を行うようにした請求項1〜3のいずれかに記載の光度計。
- 入口スリットを通過した光を第1ミラーで反射させて回折格子に送り、前記回折格子により波長分散した光を第2ミラーで反射させて出口スリットに送って分光する分光器を備えた光度計であって、
第1ミラー、第2ミラーをそれぞれ保持する台座を備え、
少なくとも前記台座の一方はピン並びに取付ネジによりベースに対してピンを支点として回動調整可能に取り付けられ、
さらに、前記台座の端縁近傍位置で前記台座の移動調整を許容する間隔をあけて前記ベースから突出する突起部が設けられており、
前記台座と前記突起部との間に回動工具の先端を差し込んで回動することにより前記台座に前記ピンを中心とする回転モーメントを与えて前記ミラーのヨー方向の回動調整を行うようにした光度計。 - 請求項1に記載の光度計であって、
さらに、前記台座に略四角形の開口部が形成され、当該開口部の中心に前記台座の移動調整を許容する間隔をあけて前記ベースから突出する突起部が形成されており、前記突起部と前記開口部の四方に形成される端面との間の選択された箇所に回動工具の先端を差し込んで回動することにより、前記台座に前記ピンを中心とする回転モーメントを与えて前記ミラーのヨー方向の回動調整を行うとともに、前記回動工具の差し込み箇所を選択することにより前記台座に前記ミラーの光軸方向に沿った直線変位を与えてフォーカス方向の調整を行うようにした光度計。
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