JP2012256249A - 硬貨処理装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】湾曲搬送路52bは、循環ベルト52とガイド部材58との間で区画されている。ガイド部材58は、湾曲搬送路52bの内側を区画するための凸湾曲部61を有する。循環ベルト52は、凸湾曲部61の湾曲外側に位置し、凸湾曲部61と所定の間隔を開けて対向配置された移動面62有する。移動面62には、凸湾曲部61に向かって突出する突起52aが一定間隔で設けられている。
【効果】湾曲搬送路52bを搬送される硬貨の噛み込みが生じることなく、硬貨を確実に搬送できる。
【選択図】図6
Description
請求項3記載の発明は、前記ガイド部の前記他端から受け渡される硬貨を搬送するための次の搬送路が備えられており、前記搬送ベルトは、前記移動面が前記次の搬送路の先端部分にも対向するように、オーバラップ状態で配置されていることを特徴とする、請求項2に記載の硬貨処理装置である。
請求項5記載の発明は、前記分離ガイドは、硬貨進入方向に臨んでいる先端面が、角のない円弧状に形成されていることを特徴とする、請求項4記載の硬貨処理装置である。
請求項4記載の発明によれば、搬送ベルトとガイド部材との間で区画される相対的に狭い幅の湾曲搬送路に対して多数枚の硬貨が一度に進入せず、硬貨が搬送路の入口に噛み込むことを防止できる。このため、円滑に硬貨を搬送できる。
図1は、この発明の一実施形態に係る硬貨処理装置10の全体構成を示す概略構成図である。この発明の一実施形態に係る硬貨処理装置10は、略直方体形状の筐体12を備えており、この筐体12内には、当該筐体12に対して着脱自在に設けられた着脱自在収納庫20と、筐体12内に固定された4つの固定収納庫30、32、34、36とがそれぞれ設けられている。また、筐体12内には、硬貨を1枚ずつ搬送する搬送部50が設けられている。着脱自在収納庫20は、筐体12に装着されたときに搬送部50から硬貨が送られるようになっており、この搬送部50から送られた硬貨を収納するようになっている。また、着脱自在収納庫20が筐体12から外されたときには、操作者は手動で着脱自在収納庫20に硬貨を収納することができるようになっている。さらに、着脱自在収納庫20は、当該着脱自在収納庫20に収納された硬貨を後述する硬貨排出部24により下方に排出し、排出された硬貨を搬送部50に送るようになっている。また、4つの固定収納庫30、32、34、36は硬貨を金種別に収納するようになっている。より詳細には、各固定収納庫30、32、34、36は、搬送部50から硬貨が送られるようになっており、この搬送部50から送られた硬貨を収納するようになっている。また、各固定収納庫30、32、34、36は、当該固定収納庫30、32、34、36に収納された硬貨を後述する硬貨排出部24により下方に排出し、排出された硬貨を搬送部50に送るようになっている。
図2および図3は、図1に示す硬貨処理装置10における着脱自在収納庫20の構成を示す斜視図である。図2に示すように、着脱自在収納庫20は、上部が開口した略直方体形状の枠体から構成されており、この着脱自在収納庫20には操作者が持ち運びを行うための取手22が設けられている。着脱自在収納庫20は、硬貨処理装置10の筐体12から側方に引き出すことができるようになっている。また、図3に示すように、着脱自在収納庫20内の底部には硬貨排出部24が設けられており、着脱自在収納庫20に収納された硬貨は硬貨排出部24により1枚ずつ当該着脱自在収納庫20の下方に排出されるようになっている。
図5は、図1に示す硬貨処理装置10における搬送部50の構成を示す側面図である。図5に示すように、筐体12に装着された時の着脱自在収納庫20の下方には、前記磁気センサ29を含む硬貨判別部40が設けられている。硬貨判別部40は、筐体12に装着された着脱自在収納庫20の硬貨排出部24から排出される硬貨の金種の判別および計数を行うようになっている。硬貨判別部40は、図4に示すような硬貨排出部24の真下の位置に設けられており、硬貨判別部40で判別された硬貨はその下方に配置された第1の循環ベルト52上に落下する。
第1の循環ベルト52は、図5において左右方向に延びる横方向搬送部56と、横方向搬送部56の左側につながっていて、硬貨を下から上へと搬送する縦方向搬送部57とを含んでいる。着脱自在収納庫20や各固定収納庫30、32、34、36から硬貨排出部24によりそれぞれ下方に排出された硬貨は、硬貨判別部40を通り、第1の循環ベルト52の横方向搬送部56に載るようになっている。そして横平方向搬送部56で図5において左方向に搬送された硬貨は、縦方向搬送部57で上方へ搬送されて第2の循環ベルト54へ受け渡される。
この実施形態に係る硬貨処理装置10の特徴の1つは、湾曲搬送路52bを含む縦方向搬送部57において、第1の循環ベルト52が湾曲搬送路52bの湾曲外側を区画するように配置されている(張架されている)ことである。そして、その湾曲外側に配置された第1の循環ベルト52の表面には、湾曲内側に向かって突出するピン(突起)52aが設けられていることである。
図6を参照して、縦方向搬送部57における湾曲搬送路52bは、第1の循環ベルト52と、ガイド部材58とを有し、第1の循環ベルト52とガイド部材58との間で湾曲搬送路52bが区画されている。ガイド部材58は、下端59から上端60へ向かって円弧状に凸湾曲したガイド部としての凸湾曲部61を有している。他方、第1循環ベルト52は、ガイド部材58の凸湾曲部61の湾曲外側に位置するように延び、凸湾曲部61と所定の間隔をあけて対向する移動面62を備えるように配置されている。これにより、ガイド部材58の凸湾曲部61と第1の循環ベルト52の移動面62とによって湾曲搬送路52bが区画されている。そして、湾曲搬送路52bの湾曲外側を区画する第1の循環ベルト52の移動面62には、移動方向に沿って一定間隔で、ガイド部材58の凸湾曲部61に向かって突出するピン(突起)52aが備えられている。このように、第1の循環ベルト52が湾曲搬送路52bの外側を区画するようにして移動することにより、搬送される硬貨の下端が湾曲搬送路52bの凸湾曲部61から浮き上がっても、ピン52aと第1の循環ベルト52の移動面62との間に硬貨が噛み込むように挟まるといった不具合がなくなる。
湾曲搬送路52bを搬送された硬貨は第2の循環ベルト54上へと受け渡される。このため、ガイド部材58の上端60に隣接して第2の循環ベルト54の先端54aが位置し、第2の循環ベルト54は後方(図6において右方)へと回転移動するように配置されている。
そこで、縦方向搬送部57では、図中Aに多数の立ち回り硬貨が生じた時に、それを崩すために第1の循環ベルト52を逆転させる制御を行う必要がある。また、図中Bにおいて硬貨が詰まった時、すなわち湾曲搬送路52bの入口に硬貨が噛み込む等により詰まった時に、第1の循環ベルト52を逆転制御する必要がある。
そこで、この実施形態では、図中Aの部分における立ち回り硬貨を崩したり、図中Bにおいて硬貨が詰まった場合等における第1の循環ベルト52の逆転制御につき、次のような条件を設定している。
(1)逆転制御は、1回につき、一定時間または一定距離で管理する。そして、逆転可能回数を、どの収納庫から硬貨が繰り出されている時の硬貨搬送であるかにより、変化させる。換言すれば、逆転可能回数を、繰り出される収納庫毎に設定する。
(2)また、逆転制御しても、次の正転で、逆転と同じ時間(または同じ距離)正転できた時は、逆転可能回数を減らさず、繰り返すことが出来る様に設定する。
かかる制御を行うことにより、硬貨の受け渡し挙動の悪化や硬貨の立ち回りによる残留や処理時間の遅延が改善され、よりスムーズな硬貨搬送を実現することができる。
なお、この実施形態では、第1の循環ベルト52を逆転させる必要上、第1の循環ベルト52を駆動するためのモータ67はDCモータが採用されている。
従来の硬貨排出部24を備えた着脱自在収納庫20には、着脱自在収納庫20内に硬貨が残っているか否かを検知するためのエンプティ検知機能は備えられていなかった。
このため、変形硬貨や異物がディスク26に挟まって硬貨が繰り出せない時は、硬貨の計算が違算となっていた。また、硬貨繰り出し動作でしかエンプティ保証ができないので、収納庫内に硬貨がある場合は必ず出金されてしまい、処理をリセットした時等には、収納庫内の硬貨の有無を確認できないという不都合があった。
ディスク26を回転させるモータを逆転させ、透光時間をチェックする。ディスク26が逆転される場合は、硬貨排出部24から硬貨は排出されない。ディスク26を逆転させている場合において、発光素子から受光素子への光軸の透光/遮光は、図8のようになる。すなわち、図8(A)に示すように、規則的な透光と遮光のパルス出力が得られる場合は、ディスク26による遮光であり、収納庫内に硬貨がない状態を表わしている。一方、図8(B)に示すようにディスク穴26a内に硬貨が残っていたり、ディスク26上に硬貨がある場合には、図8(B)に示すように光軸が遮光される時間が延びる。それゆえ、エンプティ状態における規則正しい遮光と透光とのパルス出力から遮光時間が延びたパルス出力であるか否かにより、収納庫内に硬貨が残っているか否かの検知が行える。
利用者は、装填する金種を操作パネル(図示せず)で設定すると共に着脱自在収納庫20に設定した特定金種のバラ硬貨を装填する。装填すると、着脱自在収納庫20の下部から一枚ずつ硬貨が繰り出されて磁気センサ29を含む硬貨判別部40で金種判別と枚数の計数をしながら、指定した金種の収納庫、この実施の形態であれば固定収納庫30に一枚ずつ装填される。
ところで、硬貨判別部40で異金種などのリジェクト硬貨(RJ貨)を検出した場合は、その時点で硬貨の搬送先がRJ(リジェクト)排除先(出金口14)に変更され、RJ貨と共にRJ貨の前にある数枚の正常硬貨もRJ排除先(出金口14)に搬送されることになる。その際、RJ排除先(出金口14)の手前に検出センサ65が設けてあり、光の遮光によって通過する硬貨の枚数をカウントする。
しかし、例えば、図9に示すように、正常硬貨とRJ貨との間に、磁気センサ29でカウントできない異物、例えば樹脂のボタンや包装硬貨の包装紙などが混入した場合、硬貨判別部40では検知しないが検出センサ65で検知してしまう。この場合、硬貨判別部40で計数した合計から検出センサ65でカウントした計数値を差し引くと固定収納庫30に装填された硬貨の数は誤った数が算出されてしまうことになる。
まず、図10に示すように、硬貨処理装置10の動作途中に着脱自在収納庫20からバラ硬貨を繰り出して固定収納庫30、32、34、36に金種別に装填する場合について説明する。このような装填は、特に、運用中、金種別に硬貨を収納した固定収納庫の在高が少なくなった場合に行われる。
しかし、一枚目に繰り出された金種が異金種であることを判別した場合、指定した金種と装填された金種が間違っているとして、固定収納庫30には搬送せず、繰り出した着脱自在収納庫20に戻して繰り出しを終了する。
このようにすることで、通常であれば、着脱自在収納庫20に装填された全ての硬貨をリジェクトするため、処理が終了するまでに時間がかかっていたが、この状態で終了することにより、早く処理を停止させることができる。また、リジェクトされた硬貨を着脱自在収納庫20に戻すことにより、異金種の入れ替えを簡単に行うことができる。
装填が行われると、まず最初に、各固定収納庫30、32、34、36に収納した枚数が計数される。最初に、固定収納庫30に収納された硬貨を硬貨判別部40で金種判別して全ての硬貨を繰り出し、着脱自在収納庫20に収納する。その後、着脱自在収納庫20から繰り出して元の固定収納庫30に戻すことで計数されて固定収納庫30の在高を確定する。そしてこの動作は、固定収納庫32、34、36について順番に行われる。
この発明は、以上説明した具体的な実施形態に限定されるものではなく、請求項記載の範囲内において種々の変更が可能である。
20 着脱自在収納庫
30、32、34、36 固定収納庫
50 搬送部
52 第1の循環ベルト
52a ピン(突起)
52b 湾曲搬送路
54 第2の循環ベルト
56 横方向搬送部
57 縦方向搬送部
58 ガイド部材
59 下端
60 上端
61 凸湾曲部
62 移動面
63 分離ガイド
Claims (5)
- 循環ベルトとガイド部材とを有し、循環ベルトとガイド部材との間で硬貨を搬送する湾曲搬送路が区画される硬貨搬送機構を含み、
前記ガイド部材は、前記湾曲搬送路の内側を区画するための、一端から凸湾曲部を経由して他端まで延びるガイド部を有しており、
前記循環ベルトは、前記ガイド部材の前記湾曲搬送路の内側を区画するガイド部の外側に位置し、当該ガイド部と所定の間隔をあけて対向して配置され、前記湾曲搬送路の外側を区画する移動面を備えていて、
前記移動面には、移動方向に沿って所定間隔で、前記ガイド部に向かって突出する突起が備えられていることを特徴とする、硬貨処理装置。 - 前記湾曲搬送路は、下方から上方へ向って硬貨を搬送するための縦向き搬送路であることを特徴とする、硬貨処理装置。
- 前記ガイド部の前記他端から受け渡される硬貨を搬送するための次の搬送路が備えられており、
前記搬送ベルトは、前記移動面が前記次の搬送路の先端部分にも対向するように、オーバラップ状態で配置されていることを特徴とする、請求項2に記載の硬貨処理装置。 - 前記循環ベルトと前記ガイド部材との間に区画される前記湾曲搬送路へ硬貨が進入する際に、重なって進入しようとする硬貨を排除するために、前記ガイド部の前記一端には、積み重なった硬貨を分離するための分離ガイドが設けられていることを特徴とする、請求項2記載の硬貨処理装置。
- 前記分離ガイドは、硬貨進入方向に臨んでいる先端面が、角のない円弧状に形成されていることを特徴とする、請求項4記載の硬貨処理装置。
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