JP2012183045A - ペット用止着式使い捨ておむつ - Google Patents
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Abstract
【解決手段】上記課題は、装着状態で尻尾の付根が対向可能な縦方向領域として定まる尻尾領域Tと、この尻尾領域Tの腹側に延在する第一領域Fと、尻尾領域Tの背側に延在する第二領域Bと、第一領域Fの両側部に設けられた、第二領域Bに対するファスニングテープ13とを備え、これらファスニングテープ13を第二領域Bに係止することで装着を行うように構成した、ペット用止着式使い捨ておむつにおいて、尻尾領域Tに所定面積の孔を形成するための孔形成用ミシン目80を形成するとともに、この孔形成用ミシン目80に繋がるように縦方向に沿って線状に延在する拡張用ミシン目81を形成することにより解決される。
【選択図】図7
Description
<請求項1記載の発明>
装着状態で尻尾の付根が対向可能な縦方向領域として定まる尻尾領域と、この尻尾領域の腹側に延在する第一領域と、尻尾領域の背側に延在する第二領域と、第一領域の両側部に設けられた、第二領域に対する係止部とを備え、
第一領域の両側部の係止部を、第二領域に係止することで装着を行うように構成した、ペット用止着式使い捨ておむつにおいて、
前記尻尾領域に所定面積の孔を形成するための孔形成用ミシン目を形成するとともに、この孔形成用ミシン目に繋がるように縦方向に沿って線状に延在する拡張用ミシン目を形成した、
ことを特徴とするペット用止着式使い捨ておむつ。
本発明では、装着に尻尾通し孔が必要である場合、孔形成用ミシン目を切り離すだけでなく、ペットの尻尾の付根位置及び太さに応じて、孔形成用ミシン目に繋がる拡張用ミシン目を切り離すことにより、形成される尻尾通し部(孔)の位置及び寸法を無段階で調整することができる。そのため、尻尾の付根に対するフィット性に優れ、漏れ防止性にも優れたものとなる。もちろん、尻尾通し孔が不要の場合にはどのミシン目も切り離さずにおくことができ、また孔形成用ミシン目により形成される孔をそのまま利用する場合には拡張用ミシン目を切り離さずにおくことができる。よって、尻尾通し孔の位置や、ミシン目を裂くか裂かないかを使用者が自由に決めることができ、装着に柔軟性があるものとなる。しかも、所定のパターンでミシン目を入れただけの簡素な構造であり、製造も極めて容易である。
前記拡張用ミシン目は前記孔形成用ミシン目の縦方向両側に延在している、請求項1記載のペット用止着式使い捨ておむつ。
孔形成用ミシン目の切り離しにより形成される孔を基本として、その位置、寸法を拡張用ミシン目の切り離しにより縦方向両側に無段階で拡大調整することができる。
前記孔形成用ミシン目は縦方向に間隔を空けて複数設けられている、請求項1又は2記載のペット用止着式使い捨ておむつ。
縦方向に異なる位置の孔形成用ミシン目を適宜選択して切り離すことにより尻尾通し孔を形成し、これを基本としてその位置、寸法を拡張用ミシン目の切り離しにより無段階で拡大調整することができる。
前記拡張用ミシン目は前記第二領域の前端まで延在している、請求項1〜3のいずれか1項に記載のペット用止着式使い捨ておむつ。
尻尾付根対向部位から前側の孔形成用ミシン目及び拡張用ミシン目を全て切り離すことにより、尻尾付根対向部位から第二領域の前端までにわたるスリットを形成することができ、装着に際してスリットの両側の部分を尻尾の両脇を通して尻尾の前方に持ち込み、尻尾の前側で交差させて第一領域の左側の係止部を第二領域の右側に、及び第一領域の右側の係止部を第二領域の左側に固定する(クロス止め)ことができるようになる。よって、前述の装着形態を含めて多種多様な装着形態を採用することができる。
前記孔形成用ミシン目及び拡張用ミシン目を覆い且つその周囲部分に剥離可能に固定された当てシートを備えており、
この当てシートは縦方向に複数の部分に分離するためのミシン目が形成されているか、又は予め縦方向に複数の部分に分離されている、請求項1〜4のいずれか1項に記載のペット用止着式使い捨ておむつ。
このような当てシートを設けることにより、尻尾通し孔を形成する部分のみ当てシートを剥がして孔形成用ミシン目や拡張用ミシン目を切り離し、他の部分の孔形成用ミシン目及び拡張用ミシン目は当てシートを当てたまま使用することができる。また、尻尾通し孔を形成しない場合にはミシン目全体に当てシートを当てたまま使用することができる。よって、当てシートにより覆われたミシン目は不用意に分離しないように補強されるとともに、当該ミシン目を通じた排泄物の漏れが防止されるようになる。
(外装シート)
外装シート12は、両側部の前後方向中間部が括れた砂時計形状とされており、ここがペットの脚周りに沿う部位となる。外装シート12としては不織布が好適であるが、これに限定されない。不織布の種類は特に限定されず、素材繊維としては、たとえばポリエチレンまたはポリプロピレン等のオレフィン系、ポリエステル系、ポリアミド系等の合成繊維の他、レーヨンやキュプラ等の再生繊維、綿等の天然繊維を用いることができ、加工法としてはスパンレース法、スパンボンド法、サーマルボンド法、エアスルー法、ニードルパンチ法等を用いることができる。ただし、肌触り及び強度を両立できる点でスパンボンド不織布やSMS不織布、SMMS不織布等の長繊維不織布が好適である。不織布は一枚で使用する他、複数枚重ねて使用することもできる。後者の場合、不織布12相互をホットメルト接着剤等により接着するのが好ましい。不織布を用いる場合、その繊維目付けは10〜50g/m2、特に15〜30g/m2のものが望ましい。
液不透過性シート11の素材は、特に限定されるものではないが、例えば、ポリエチレンやポリプロピレン等のオレフィン系樹脂や、ポリエチレンシート等に不織布を積層したラミネート不織布、防水フィルムを介在させて実質的に液不透過性を確保した不織布(この場合は、防水フィルムと不織布とで液不透過性シートが構成される。)などを例示することができる。もちろん、このほかにも、近年、ムレ防止の観点から好まれて使用されている液不透過性かつ透湿性を有する素材も例示することができる。この液不透過性かつ透湿性を有する素材のシートとしては、例えば、ポリエチレンやポリプロピレン等のオレフィン系樹脂中に無機充填剤を混練して、シートを成形した後、一軸又は二軸方向に延伸して得られた微多孔性シートを例示することができる。さらに、マイクロデニール繊維を用いた不織布、熱や圧力をかけることで繊維の空隙を小さくすることによる防漏性強化、高吸水性樹脂または疎水性樹脂や撥水剤の塗工といった方法により、防水フィルムを用いずに液不透過性としたシートも、液不透過性シート11として用いることができる。
表面シート30は液透過性を有するものであれば足り、例えば、有孔又は無孔の不織布や、多孔性プラスチックシートなどを用いることができる。また、このうち不織布は、その原料繊維が何であるかは、特に限定されない。例えば、ポリエチレンやポリプロピレン等のオレフィン系、ポリエステル系、ポリアミド系等の合成繊維、レーヨンやキュプラ等の再生繊維、綿等の天然繊維などや、これらから二種以上が使用された混合繊維、複合繊維などを例示することができる。さらに、不織布は、どのような加工によって製造されたものであってもよい。加工方法としては、公知の方法、例えば、スパンレース法、スパンボンド法、サーマルボンド法、メルトブローン法、ニードルパンチ法、エアスルー法、ポイントボンド法等を例示することができる。例えば、柔軟性、ドレープ性を求めるのであれば、スパンレース法が、嵩高性、ソフト性を求めるのであれば、サーマルボンド法が、好ましい加工方法となる。
また、表面シート30は、1枚のシートからなるものであっても、2枚以上のシートを貼り合せて得た積層シートからなるものであってもよい。同様に、表面シート30は、平面方向に関して、1枚のシートからなるものであっても、2枚以上のシートからなるものであってもよい。
表面シート30を透過した排泄物を吸収体へ移動させ、逆戻りを防ぐために、表面シート30と吸収要素50との間に中間シート(セカンドシートもいわれる)40を設けることができる。この中間シート40は、排泄物を速やかに吸収体へ移行させて吸収体による吸収性能を高めるばかりでなく、吸収した排泄物の吸収体からの逆戻りを防止し、表面シート30表面を肌触りを良くするものである。中間シート40は省略することもできる。
表面シート30上を伝わって横方向に移動する排泄物を阻止し、横漏れを防止するために、製品の両側に、使用面側に突出(起立)する側部立体ギャザー60、60を設けるのは好ましい。
各サイドフラップ部SFに側縁部弾性伸縮部材64が縦方向に沿って伸長された状態で固定されている。より詳細には、ギャザーシート62の固着部分のうち固着始端近傍の幅方向外側において、ギャザーシート62と外装シート12とが対向する部分のシート間に、側縁部弾性伸縮部材64としての細長状弾性伸縮部材が縦方向に沿って、かつ幅方向に間隔を空けて複数本挟持されている。
吸収要素50は、尿などの液を吸収保持する部分である。吸収要素50は、吸収体56と、この吸収体56の少なくとも裏面及び側面を包む包装シート58とを有している。包装シート58は省略することもできる。吸収要素50は、その裏面においてホットメルト接着剤等の接着剤を介して液不透過性シート11の内面に接着することができる。
吸収体56は、繊維の集合体により形成することができる。この繊維集合体としては、綿状パルプや合成繊維等の短繊維を積繊したものの他、セルロースアセテート等の合成繊維のトウ(繊維束)を必要に応じて開繊して得られるフィラメント集合体も使用できる。繊維目付けとしては、綿状パルプや短繊維を積繊する場合は、例えば100〜300g/m2程度とすることができ、フィラメント集合体の場合は、例えば30〜120g/m2程度とすることができる。合成繊維の場合の繊度は、例えば、1〜16dtex、好ましくは1〜10dtex、さらに好ましくは1〜5dtexである。フィラメント集合体の場合、フィラメントは、非捲縮繊維であってもよいが、捲縮繊維であるのが好ましい。捲縮繊維の捲縮度は、例えば、1インチ当たり5〜75個、好ましくは10〜50個、さらに好ましくは15〜50個程度とすることができる。また、均一に捲縮した捲縮繊維を用いる場合が多い。なお、図中の符号56W及び56Lは、吸収体の縦方向長さ及び幅をそれぞれ示している。
吸収体56は、高吸収性ポリマー粒子を含むのが好ましく、特に、少なくとも液受け入れ領域において、繊維の集合体に対して高吸収性ポリマー粒子(SAP粒子)が実質的に厚み方向全体に分散されているものが望ましい。
包装シート58を用いる場合、その素材としては、ティッシュペーパ、特にクレープ紙、不織布、ポリラミ不織布、小孔が開いたシート等を用いることができる。ただし、高吸収性ポリマー粒子が抜け出ないシートであるのが望ましい。クレープ紙に換えて不織布を使用する場合、親水性のSMMS(スパンボンド/メルトブローン/メルトブローン/スパンボンド)不織布が特に好適であり、その材質はポリプロピレン、ポリエチレン/ポリプロピレンなどを使用できる。繊維目付けは、5〜40g/m2、特に10〜30g/m2のものが望ましい。
図1及び図2に示されるように、ファスニングテープ13は、不織布、プラスチックフィルム、ポリラミ不織布、紙やこれらの複合素材からなるシート基材13Cの基部がおむつに取り付けられており、おむつから突出する先端側部分に第二領域Bに対する係止部として、メカニカルファスナーのフック材13Aが設けられている。フック材13Aはシート基材13Cに接着剤により剥離不能に接合されている。
第二領域Bにおけるファスニングテープ13の係止箇所には、係止を容易にするためのターゲット有するターゲットシート12Tを設けるのが好ましい。ターゲットシート12Tは、係止部がフック材13Aの場合、フック材の係合突起が絡まるようなループ糸がプラスチックフィルムや不織布からなるシート基材の表面に多数設けられたものを用いることができ、また粘着材層の場合には粘着性に富むような表面が平滑なプラスチックフィルムからなるシート基材の表面に剥離処理を施したものを用いることができる。
特徴的には、尻尾領域Tに、所定面積の孔を形成するための孔形成用ミシン目80が縦方向に間隔を空けて複数形成されるとともに、隣接する孔形成用ミシン目80を繋ぐように、及び最も前側に位置する孔形成用ミシン目80から第二領域Bの前端まで達するように、縦方向に沿って線状に延在する拡張用ミシン目81がそれぞれ形成されている。
上記例では、拡張用ミシン目81が第二領域Bの前端まで延在しているが、図10(b)に示すように、拡張用ミシン目81が第二領域Bの前端まで達しない形態とすることも可能である。例えば、孔形成用ミシン目80が縦方向に間隔を空けて複数設けられている場合には、図示例のように拡張用ミシン目81を最も前側となる孔形成用ミシン目80より第一領域F側にのみ設けることができる。
Claims (5)
- 装着状態で尻尾の付根が対向可能な縦方向領域として定まる尻尾領域と、この尻尾領域の腹側に延在する第一領域と、尻尾領域の背側に延在する第二領域と、第一領域の両側部に設けられた、第二領域に対する係止部とを備え、
第一領域の両側部の係止部を、第二領域に係止することで装着を行うように構成した、ペット用止着式使い捨ておむつにおいて、
前記尻尾領域に所定面積の孔を形成するための孔形成用ミシン目を形成するとともに、この孔形成用ミシン目に繋がるように縦方向に沿って線状に延在する拡張用ミシン目を形成した、
ことを特徴とするペット用止着式使い捨ておむつ。 - 前記拡張用ミシン目は前記孔形成用ミシン目の縦方向両側に延在している、請求項1記載のペット用止着式使い捨ておむつ。
- 前記孔形成用ミシン目は縦方向に間隔を空けて複数設けられている、請求項1又は2記載のペット用止着式使い捨ておむつ。
- 前記拡張用ミシン目は前記第二領域の前端まで延在している、請求項1〜3のいずれか1項に記載のペット用止着式使い捨ておむつ。
- 前記孔形成用ミシン目及び拡張用ミシン目を覆い且つその周囲部分に剥離可能に固定された当てシートを備えており、
この当てシートは縦方向に複数の部分に分離するためのミシン目が形成されているか、又は予め縦方向に複数の部分に分離されている、請求項1〜4のいずれか1項に記載のペット用止着式使い捨ておむつ。
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