JP2012167889A - 冷温水給湯装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】蓄熱運転から冷房運転に切り替えた場合に、室内空間への温風吹き出し時間を短縮でき、室内空間の温度上昇を抑制することができる使用性の高い冷温水給湯装置を提供すること。
【解決手段】圧縮機21、冷媒対流体熱交換器22、減圧手段23、冷媒対空気熱交換器24が接続された冷媒回路2と、循環手段54、前記冷媒対流体熱交換器22、流路切替手段60、負荷側熱交換器53が環状に接続された流体回路5と、前記冷媒対流体熱交換器22にて加熱された流体温度を検出する温度センサ70と、蓄熱タンク55と、制御装置4とを備え、前記蓄熱タンク55内の水を加熱する蓄熱運転から、前記負荷側熱交換器53における冷房運転に変更され、かつ、前記温度センサ70で検出される流体温度が所定値以上の場合には、前記循環手段54の運転動作を停止または前記流体回路5における循環量を低下させることを特徴とする冷温水給湯装置。
【選択図】図2
【解決手段】圧縮機21、冷媒対流体熱交換器22、減圧手段23、冷媒対空気熱交換器24が接続された冷媒回路2と、循環手段54、前記冷媒対流体熱交換器22、流路切替手段60、負荷側熱交換器53が環状に接続された流体回路5と、前記冷媒対流体熱交換器22にて加熱された流体温度を検出する温度センサ70と、蓄熱タンク55と、制御装置4とを備え、前記蓄熱タンク55内の水を加熱する蓄熱運転から、前記負荷側熱交換器53における冷房運転に変更され、かつ、前記温度センサ70で検出される流体温度が所定値以上の場合には、前記循環手段54の運転動作を停止または前記流体回路5における循環量を低下させることを特徴とする冷温水給湯装置。
【選択図】図2
Description
本発明は、ヒートポンプを用いて室内空間の冷暖房や蓄熱タンクへの蓄熱を行う冷温水給湯装置に関する。
従来、冷媒回路の冷媒対流体熱交換器の蒸発潜熱を利用して低温の流体を生成して循環させ、負荷側熱交換器が吸熱を行なって室内空間を冷却する冷房運転を行なったり、冷媒対流体熱交換器の凝縮潜熱を利用して高温の流体を生成して循環させ、流体が蓄熱タンクを加熱する蓄熱運転を行なったりする冷温水給湯装置が知られている(例えば、特許文献1参照)。
上記特許文献1には、図7に示すような冷凍サイクル装置100を用いて室内空間の冷暖房や蓄熱タンク300への蓄熱を行うことが開示されている。
この冷凍サイクル装置100は、冷媒を循環させる冷媒回路110、圧縮機111、四方弁112、冷媒対流体熱交換器113、減圧手段114、空気対流体熱交換器115が配管により環状に接続されて構成されている。
冷媒対流体熱交換器113は、冷媒回路110と、流体回路210とを備えている。流体回路210は、冷媒対流体熱交換器113、循環手段220、流路切替手段230を備えている。流路切替手段230を切り替えて、流体を負荷側熱交換器や蓄熱タンク300へ流通させる。負荷側熱交換器は、熱交換器と送風ファンを備えたファンコイルユニット等である。
冷房運転の場合、冷媒対流体熱交換器113で生成した低温の流体は流路切替手段230を経由して負荷側熱交換器へ流通し、負荷側熱交換器を介して室内空間から吸熱して室内空間を冷却した後、冷媒対流体熱交換器113へ戻り流体回路210を循環する。
蓄熱運転の場合、冷凍サイクル装置100は四方弁112を切り替え、冷房運転の場合と比べ、冷媒の流れる方向を逆転させる。
冷媒対流体熱交換器113で生成した高温の流体は流路切替手段230を経由して蓄熱タンク300へ流通し、蓄熱タンク300へ放熱して蓄熱タンク300を加熱し蓄熱した後、冷媒対流体熱交換器113へ戻り流体回路210を循環する。蓄熱タンク300内で加熱された流体は、給湯等に使われる。
冷房運転から蓄熱運転へ切り替える場合や、蓄熱運転から冷房運転へ切り替える場合は、流路切替手段230を切り替える。
このように、冷媒対流体熱交換器113で低温の流体や高温の流体を生成し、流路切替手段230を切り替えて流体を搬送している。
つまり、流路切替手段230を切り替えることにより、冷媒対流体熱交換器113から流出した流体の搬送先を変えて、冷房運転の場合に室内空間の冷却を行ったり、蓄熱運転の場合に蓄熱タンク300を加熱し蓄熱を行ったりする。
しかしながら、前記従来の構成では蓄熱運転から冷房運転に切り替えた場合、冷媒対流体熱交換器113と流路切替手段230との間に滞留している高温の流体が負荷側熱交換器へ流通する。
その結果、高温の流体が負荷側熱交換器を介して室内空間へ放熱し、負荷側熱交換器から温風が吹き出して室内空間の温度上昇が継続し、室内空間の快適性が低下するという課題を有していた。
本発明は、前記従来の課題を解決するもので、蓄熱運転から冷房運転に切り替えた場合に、室内空間への温風吹き出し時間を短縮でき、室内空間の温度上昇を抑制することができる使用性の高い冷温水給湯装置を提供することを目的とする。
前記従来の課題を解決するために、本発明の冷温水給湯装置は、圧縮機、冷媒対流体熱交換器、減圧手段、冷媒対空気熱交換器が接続された冷媒回路と、循環手段、前記冷媒対流体熱交換器、流路切替手段、負荷側熱交換器が環状に接続された流体回路と、前記流体回路から前記流路切替手段を介して分岐し、蓄熱タンクを経由して前記負荷側熱交換器と前記冷媒対流体熱交換器との間の前記流体回路に接続された蓄熱回路と、前記冷媒対流体熱交換器にて加熱された流体温度を検出する温度センサと、制御装置とを備え、前記流路切替手段を経由した流体が前記蓄熱タンク内の水を加熱する蓄熱運転から、前記負荷側熱交換器における冷房運転に変更され、かつ、前記温度センサで検出される流体温度が所定値以上の場合には、前記循環手段の運転動作を停止または前記流体回路における循環量を低下させることを特徴とするものである。
これにより、負荷側熱交換器へ搬送される高温の流体が、冷媒対流体熱交換器出口と流路切替手段との接続配管内に流れるのを抑制することができ、負荷側熱交換器へ搬送される高温の流体を減少できる。
従って、蓄熱運転から冷房運転への切り替え後において、負荷側熱交換器での室内空間への高温温風吹き出し時間を短縮でき、室内空間の快適性を向上できる。
また、本発明の冷温水給湯装置は、圧縮機、冷媒対流体熱交換器、減圧手段、冷媒対空気熱交換器が接続された冷媒回路と、循環手段、前記冷媒対流体熱交換器、流路切替手段、負荷側熱交換器が環状に接続された流体回路と、前記流体回路から前記流路切替手段を介して分岐し、蓄熱タンクを経由して前記負荷側熱交換器と前記冷媒対流体熱交換器との間の前記流体回路に接続された蓄熱回路と、前記冷媒対流体熱交換器にて加熱された流体温度を検出する温度センサと、制御装置とを備え、前記流路切替手段を経由した流体が前記蓄熱タンク内の水を加熱する蓄熱運転から、前記負荷側熱交換器における冷房運転に変更され、かつ、前記温度センサで検出される流体温度が所定値未満の場合に、前記流路切替手段を前記負荷側熱交換器側に切り替えることを特徴とするものである。
これにより、低温の流体が負荷側熱交換器へ搬送されるために、蓄熱運転から冷房運転への切り替え直後に、負荷側熱交換器での室内空間への高温温風吹き出し時間を防止でき、室内空間の快適性を向上できる。
従って、蓄熱運転から冷房運転への切り替え後において、負荷側熱交換器での室内空間への高温温風吹き出し時間を防止でき、室内空間の快適性を向上できる。
本発明によれば、蓄熱運転から冷房運転に切り替えた場合に、室内空間への温風吹き出し時間を短縮でき、室内空間の温度上昇を抑制することができる使用性の高い冷温水給湯装置を提供できる。
第1の発明は、圧縮機、冷媒対流体熱交換器、減圧手段、冷媒対空気熱交換器が接続された冷媒回路と、循環手段、前記冷媒対流体熱交換器、流路切替手段、負荷側熱交換器が環状に接続された流体回路と、前記流体回路から前記流路切替手段を介して分岐し、蓄熱タンクを経由して前記負荷側熱交換器と前記冷媒対流体熱交換器との間の前記流体回路に接続された蓄熱回路と、前記冷媒対流体熱交換器にて加熱された流体温度を検出する温度センサと、制御装置とを備え、前記流路切替手段を経由した流体が前記蓄熱タンク内の水を加熱する蓄熱運転から、前記負荷側熱交換器における冷房運転に変更され、かつ、前記温度センサで検出される流体温度が所定値以上の場合には、前記循環手段の運転動作を停止または前記流体回路における循環量を低下させることを特徴とする冷温水給湯装置である。
これにより、負荷側熱交換器へ搬送される高温の流体が、冷媒対流体熱交換器出口と流路切替手段との接続配管内に流れるのを抑制することができ、負荷側熱交換器へ搬送される高温の流体を減少できる。
従って、蓄熱運転から冷房運転への切り替え後において、負荷側熱交換器での室内空間への高温温風吹き出し時間を短縮でき、室内空間の快適性を向上できる。
第2の発明は、圧縮機、冷媒対流体熱交換器、減圧手段、冷媒対空気熱交換器が接続された冷媒回路と、循環手段、前記冷媒対流体熱交換器、流路切替手段、負荷側熱交換器が環状に接続された流体回路と、前記流体回路から前記流路切替手段を介して分岐し、蓄熱タンクを経由して前記負荷側熱交換器と前記冷媒対流体熱交換器との間の前記流体回路に接続された蓄熱回路と、前記冷媒対流体熱交換器にて加熱された流体温度を検出する温度センサと、制御装置とを備え、前記流路切替手段を経由した流体が前記蓄熱タンク内の水を加熱する蓄熱運転から、前記負荷側熱交換器における冷房運転に変更され、かつ、前記温度センサで検出される流体温度が所定値未満の場合に、前記流路切替手段を前記負荷側熱交換器側に切り替えることを特徴とする冷温水給湯装置である。
これにより、低温の流体が負荷側熱交換器へ搬送されるために、蓄熱運転から冷房運転
への切り替え直後に、負荷側熱交換器での室内空間への高温温風吹き出し時間を防止でき、室内空間の快適性を向上できる。
への切り替え直後に、負荷側熱交換器での室内空間への高温温風吹き出し時間を防止でき、室内空間の快適性を向上できる。
第3の発明は、特に、第2の発明における冷温水給湯装置において、前記温度センサで検出される流体温度が所定値以上の場合には、前記冷媒対流体熱交換器と前記蓄熱回路とを、前記流体が循環することを特徴とするものである。
これにより、蓄熱運転から冷房運転へ切り替えた直後において、流路切替手段が蓄熱回路側に切り替えられている状態には、高温の流体は、冷媒対流体熱交換器と蓄熱回路とを循環して冷媒対流体熱交換器で冷却され、流体の温度が低下し、その後、流路切替手段を蓄熱回路側から負荷側熱交換器側に切り替えた場合に、温度の低下した流体が負荷側熱交換器へ流入するため、蓄熱運転から冷房運転への切り替え後において、高温の流体が負荷側熱交換器へ流入しないため、室内空間への温風吹き出し温度を低減でき、室内空間の快適性を向上できる。
以下、本発明の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。なお、この実施の形態によって本発明が限定されるものではない。
(実施の形態1)
図1に、本発明の第1の実施の形態に係る冷温水給湯装置10を示す。
図1に、本発明の第1の実施の形態に係る冷温水給湯装置10を示す。
この冷温水給湯装置10は、冷凍サイクル装置1と、流体回路5と、負荷側熱交換器53と、蓄熱タンク55、とを備えている。
冷凍サイクル装置1は、冷媒を循環させる冷媒回路2を備えており、冷媒としては、例えば、R410A等の擬似共沸混合冷媒、またはR32等の単一冷媒等を用いることができる。
冷媒回路2は、圧縮機21、冷媒対流体熱交換器22、膨張弁やキャピラリーチューブなどの減圧手段23及び冷媒対空気熱交換器24が配管により環状に接続されて構成されている。本実施の形態では、冷媒対空気熱交換器24と圧縮機21の間に、気液分離を行うアキュムレータ26が設けられている。
また、冷媒回路2には、蓄熱タンク55を加熱する蓄熱運転と負荷側熱交換器53が吸熱を行う冷房運転とを切り替えるための四方弁25が設けられている。
本実施の形態では、冷凍サイクル装置1は、冷媒対流体熱交換器22で生成した低温の流体を負荷側熱交換器53での吸熱に利用したり、冷媒対流体熱交換器22で生成した高温の流体を蓄熱タンク55の加熱等に利用したりする冷温水生成装置を構成している。
冷媒対流体熱交換器22は、冷媒と流体との間で熱交換を行わせる熱交換器となっている。
流体回路5は、流入管51、冷媒対流体熱交換器22、流出管52、流路切替手段60、負荷側熱交換器53、循環手段54を備え、流路切替弁である流路切替手段60から分岐し、蓄熱タンク55を経由して冷媒対流体熱交換器22と負荷側熱交換器53との間の流体回路5に合流する蓄熱回路62と、制御装置4とを備えている。冷媒対流体熱交換器22には、流体温度を検出する温度センサ70が設置されている。
以上のように構成された冷温水給湯装置について、以下その動作、作用を説明する。
まず、図1では冷媒対流体熱交換器22で生成された高温の流体が、蓄熱タンク55を加熱する蓄熱運転の場合の冷媒および流体の流れ方向を矢印で示している。
圧縮機21から吐出した高圧冷媒は四方弁25を介して冷媒対流体熱交換器22へ流入し、冷媒対流体熱交換器22を流通する流体を加熱する。流体としては、水または不凍液である。
冷媒対流体熱交換器22から流出した高圧液冷媒は、減圧手段23によって減圧されて膨張した後に、冷媒対空気熱交換器24へ流入する。冷媒対空気熱交換器24へ流入した低圧二相冷媒は、蒸発して空気から気化熱を吸熱して、低圧の二相冷媒または過熱冷媒となって冷媒対空気熱交換器24から流出する。
冷媒対空気熱交換器24から流出した低圧冷媒は、四方弁25を通過してアキュムレータ26で気液分離が行われた後、気相冷媒が圧縮機21に吸入する。
冷媒対流体熱交換器22で生成された高温の流体は、流出管52を流通し流路切替手段60を介して蓄熱回路62へ流入して蓄熱タンク55を加熱し、循環手段54を経由して流入管51を流通して冷媒対流体熱交換器22へ流入し循環する。
制御装置4は、流路切替手段60が蓄熱回路62側や負荷側熱交換器53側へ向く制御や、循環手段54の動作の制御を行う。
図2に示すように、蓄熱運転から、負荷側熱交換器53が吸熱を行う冷房運転へ切り替えられた場合、制御装置4は流路切替手段60を負荷側熱交換器53側へ切り替える制御を行う。
圧縮機21から吐出した高圧冷媒は、四方弁25を介して冷媒対空気熱交換器24へ流入し凝縮熱を放熱して、冷媒自身は冷却して液化凝縮する。冷却した高圧液冷媒は、冷媒対空気熱交換器24から流出する。
冷媒対空気熱交換器24から流出した高圧液冷媒は、減圧手段23によって減圧されて膨張した後に、冷媒対流体熱交換器22へ流入する。冷媒対流体熱交換器22へ流入した低圧二相冷媒は、蒸発して流体から気化熱を吸熱して、低圧の二相冷媒または過熱冷媒となって冷媒対流体熱交換器22から流出する。
冷媒対流体熱交換器22から流出した低圧冷媒は、四方弁25を通過してアキュムレータ26で気液分離が行われた後、気相冷媒が圧縮機21に吸入する。
冷媒対流体熱交換器22で冷却された流体は流出管52へ流出し、流路切替手段60を介して負荷側熱交換器53へ流入する。流体は、負荷側熱交換器53を流通後、循環手段54を経由して流入管51を流通して冷媒対流体熱交換器22へ流入し循環する。
冷媒対流体熱交換器22に設置された温度センサ70で検出される流体温度Twが、所定温度To以上のときに、制御装置4は循環手段54を停止、または所定流量Go未満に設定させ、流体温度Twが所定温度To未満のときに、制御装置4は循環手段54を所定流量Go以上に設定させる。
これによって、従来では、蓄熱運転から冷房運転へ切り替えた直後から、蓄熱回路62と流体回路5との合流点、冷媒対流体熱交換器22、流路切替手段60とを接続する流体
回路5中の高温の流体を負荷側熱交換器53へ搬送していたのに対して、本発明では冷媒対流体熱交換器22内の流体が冷却されてから、負荷側熱交換器へ搬送される。
回路5中の高温の流体を負荷側熱交換器53へ搬送していたのに対して、本発明では冷媒対流体熱交換器22内の流体が冷却されてから、負荷側熱交換器へ搬送される。
このために、蓄熱運転から冷房運転への切り替え直後に負荷側熱交換器53へ搬送される高温の流体が、冷媒対流体熱交換器22出口と流路切替手段60との接続配管内に流れるのを抑制することができる。
従って、従来に比べ、蓄熱運転から冷房運転への切り替え後における、負荷側熱交換器53へ搬送される高温の流体の体積が減少する。
ここで、一般に、冷却された流体を用いて冷房運転を行う装置では、所定温度Toは摂氏20度前後に設定されていることが多いため、本実施の形態では所定温度Toは、例えば摂氏20度に設定される。
また、所定流量としては定格で運転している流量より少ない流量に設定し、本実施の形態では所定流量Goは、例えば定格の1/10に設定される。
以下、制御動作について詳細に説明する。温度センサ70で検出した温度に基づいて、制御装置4は循環手段54を制御する。
蓄熱運転や冷房運転の場合の制御装置4の制御を図3に示すフローチャートを参照して説明する。
まず、冷温水給湯装置10の制御装置4は、蓄熱運転運要求があるか判定する(ステップS1)。蓄熱運転運要求がない場合は現在の状態を維持し、蓄熱運転運要求がある場合は、流路切替手段60を蓄熱回路62側へ切り替える(ステップS2)。
流体は、冷媒対流体熱交換器22、流体回路5、流路切替手段60、蓄熱回路62、循環手段54を環状に循環し、蓄熱タンクを加熱する。
制御装置4は、冷房運転要求があるか判定し(ステップS3)、冷房運転運要求がない場合は現在の状態を維持し、冷房運転運要求がある場合は流路切替手段60を蓄熱回路62側から負荷側熱交換器53側へ切り替える(ステップS4)。蓄熱運転のときに循環していた高温の流体の一部は、流入管51を介して冷媒対流体熱交換器22へ流入する。
冷媒対流体熱交換器22における温度センサ70は流体温度Twを検出し(ステップS5)、流体温度Twと所定温度Toとを比較する(ステップS6)。
流体温度Twが所定温度To未満の場合は、高温の流体が負荷側熱交換器53を介して室内空間へ放熱し、室内空間の快適性が損なわれる可能性が低いと判断して、蓄熱運転要求があるまで現在の状態を維持する(ステップS1)。
流体温度Twが所定温度To以上の場合は、高温の流体が負荷側熱交換器53を介して室内空間へ放熱し、室内空間の快適性が損なわれる可能性が高いと判断して循環手段54を停止、または所定流量Go未満に設定させる(ステップS7)。冷媒対流体熱交換器22内の高温の流体は、冷媒対流体熱交換器22によって冷却される。
その後、冷媒対流体熱交換器22における温度センサ70は流体温度Twを検出し(ステップS8)、流体温度Twと所定温度Toとを比較する(ステップS9)。
流体温度Twが所定温度To未満の場合は、高温の流体が負荷側熱交換器53を介して室内空間へ放熱し、室内空間の快適性が損なわれる可能性が低いと判断して、循環手段54を所定流量Go以上に設定させる(ステップS10)。蓄熱運転要求があるまで現在の状態を維持する(ステップS1)。
流体温度Twが所定温度To以上の場合は、高温の流体が負荷側熱交換器53を介して室内空間へ放熱し、室内空間の快適性が損なわれる可能性が高いと判断して冷媒対流体熱交換器22内の流体は冷却され、冷媒対流体熱交換器22における温度センサ70は流体温度Twを検出する(ステップS8)。
以上のように、本実施の形態においては、蓄熱運転から冷房運転へ切り替えられた場合、温度センサ70で検出される流体温度が所定温度以上のときに、循環手段54を停止、または所定流量Go未満に設定させ、所定温度To未満のときに循環手段54を所定流量Go以上に設定させることにより、負荷側熱交換器53へ搬送される高温の流体は、冷媒対流体熱交換器22出口と流路切替手段60との接続配管内の流体に抑制することができ、負荷側熱交換器53へ搬送する流体回路5中の高温の流体の体積を減少できる。
その結果、高温の流体による負荷側熱交換器53を介しての、室内空間への高温温風吹き出し時間を短縮でき、室内空間の快適性を向上できる。
また、必ずしも冷媒対流体熱交換器22に温度センサ70を設置する必要はなく、冷媒対流体熱交換器22の下流側付近の流体回路5に温度センサ70を設置してもよい。
(実施の形態2)
図4に、本発明の第2の実施の形態に係る冷温水給湯装置10を示す。なお、本実施の形態では、第1の実施の形態と同一構成部分には同一符号を付して、その説明を省略する。
図4に、本発明の第2の実施の形態に係る冷温水給湯装置10を示す。なお、本実施の形態では、第1の実施の形態と同一構成部分には同一符号を付して、その説明を省略する。
本実施の形態でも、第1の実施の形態と基本構成は同様であるが、空気温度センサ71の追加設置が異なる。即ち、第1の実施の形態の室内空間の室内空気温度を検出するために、空気温度センサ71が設けられている。
上記空気温度センサ71の追加設置されることに伴い、所定温度Toは、室内空間に設置された空気温度センサ71の検出温度Taと等しい温度に設定されている。
ただし、本実施例では所定温度Toとして、室内空間に設置された空気温度センサ71の検出温度Taと等しい温度に設定しているが、所定温度Toは空気温度センサ71の検出温度Taに対して、数度低く、あるいは数度高く設定することができる。
図5に示すように、蓄熱運転から冷房運転へ切り替えられた場合、冷媒対流体熱交換器22に設置された温度センサ70で検出される流体温度Twが所定温度To以上のときは制御装置4は流路切替手段60を蓄熱回路62側へ切り替え、所定温度To未満のときは制御装置4は流路切替手段60を蓄熱回路62側から負荷側熱交換器53側へ切り替える。
これによって、蓄熱運転から冷房運転へ切り替えた直後において、流路切替手段60が蓄熱回路62側に切り替えられている状態では、高温の流体は冷媒対流体熱交換器22、流体回路5、蓄熱回路62、循環手段54を循環して冷媒対流体熱交換器22で冷却され、流体の温度が低下していく。
その後、流路切替手段60を蓄熱回路62側から負荷側熱交換器53側へ切り替えた場合、蓄熱運転の場合より温度の低下した流体が負荷側熱交換器53へ流入する。
以下、制御動作について詳細に説明する。温度センサ70で検出した温度に基づいて、制御装置4は循環手段54を制御する。蓄熱運転や冷房運転の場合の制御装置4の制御を図6に示すフローチャートを参照して説明する。
まず、冷温水給湯装置10の制御装置4は、蓄熱運転運要求があるか判定する(ステップS1)。蓄熱運転運要求がない場合は現在の状態を維持し、蓄熱運転運要求がある場合は、流路切替手段60を蓄熱回路62側へ切り替える(ステップS2)。
流体は、冷媒対流体熱交換器22、流体回路5、流路切替手段60、蓄熱回路62、循環手段54を環状に循環し、蓄熱タンクを加熱する。
制御装置4は、冷房運転要求があるか判定し(ステップS3)、冷房運転運要求がない場合は現在の状態を維持し、冷房運転運要求がある場合は、冷媒対流体熱交換器22における温度センサ70は流体温度Twを検出し(ステップS4)、流体温度Twと所定温度Toとを比較する(ステップS5)。
流体温度Twが所定温度To以上の場合は、高温の流体が負荷側熱交換器53を介して室内空間へ放熱し、室内空間の快適性が損なわれる可能性が高いと判断して現在の状態を継続し、流体は冷媒対流体熱交換器22にて冷却され続け、冷媒対流体熱交換器22における温度センサ70は流体温度Twを検出する(ステップS4)。
流体温度Twが所定温度To未満の場合は、高温の流体が負荷側熱交換器53を介して室内空間へ放熱し、室内空間の快適性が損なわれる可能性が低いと判断して、流路切替手段60を蓄熱回路62側から負荷側熱交換器53側へ切り替える(ステップS6)。蓄熱運転要求があるまで現在の状態を維持する(ステップS1)。
以上のように、本実施の形態においては、蓄熱運転から冷房運転へ切り替えた直後において、温度センサ70で検出される流体温度が所定温度To以上のときに、流路切替手段60が蓄熱回路62側に切り替えられている状態では、高温の流体は冷媒対流体熱交換器22、流体回路5、蓄熱回路62、循環手段54を循環して冷媒対流体熱交換器22で冷却され、流体の温度が低下していく。
その後、流路切替手段60を蓄熱回路62側から負荷側熱交換器側53へ切り替えた場合、蓄熱運転の場合より温度の低下した流体が負荷側熱交換器53へ流入する。
その結果、蓄熱運転から冷房運転への切り替え後において、高温の流体が負荷側熱交換器53へ流入しないため、従来に比べ、室内空間への温風吹き出し温度を防止でき、室内空間の温度上昇を抑制できる。
また、この場合、流体の所定温度Toを室内空間の室内空気温度を基に設定されているため、第1の実施の形態に示した所定温度Toが摂氏20度の場合に対して、室内空間の室内空気温度が高い場合は、所定温度Toが室内空気温度の検出温度Ta、または、その付近の温度になった時点で、流路切替手段60を蓄熱回路62側から負荷側熱交換器53側へ切り替えるため、第1の実施の形態の場合と比べて冷房待機運転から冷房運転へ早い段階で切り替えることができる。
その結果、第1の実施の形態の場合と比べて、流体が冷媒対流体熱交換器22、流体回
路5、流路切替手段60、蓄熱回路62、循環手段54を環状に循環している冷房待機時間の短縮化を図ることができるため、エネルギー効率を向上させることができる。
路5、流路切替手段60、蓄熱回路62、循環手段54を環状に循環している冷房待機時間の短縮化を図ることができるため、エネルギー効率を向上させることができる。
なお、冷媒対流体熱交換器22に設置された温度センサ70で検出される流体温度Twに基づいて流路切替手段60を切り替えていたが、温度センサ70の代わりに、冷房運転要求が生じてからの経過時間検出のためのタイマーに基づいて流路切替手段60を切り替えてもよい。
また、必ずしも冷媒対流体熱交換器22に温度センサ70を設置する必要はなく、冷媒対流体熱交換器22の下流側付近の流体回路5に温度センサ70を設置してもよい。
以上のように、本発明にかかる冷温水給湯装置は、蓄熱運転から冷房運転へ切り替えた場合、冷房運転の場合の室内空間の快適性を向上することができるので、流体を加熱し、その流体を室内空間の加熱に利用する冷温水給湯暖房装置等の用途にも適用できる。
2 冷媒回路
4 制御装置
5 流体回路
10 冷温水給湯装置
21 圧縮機
22 冷媒対流体熱交換器
23 減圧手段
24 冷媒対空気熱交換器
53 負荷側熱交換器
54 循環手段
55 蓄熱タンク
60 流路切替手段(流路切替弁)
4 制御装置
5 流体回路
10 冷温水給湯装置
21 圧縮機
22 冷媒対流体熱交換器
23 減圧手段
24 冷媒対空気熱交換器
53 負荷側熱交換器
54 循環手段
55 蓄熱タンク
60 流路切替手段(流路切替弁)
Claims (3)
- 圧縮機、冷媒対流体熱交換器、減圧手段、冷媒対空気熱交換器が接続された冷媒回路と、循環手段、前記冷媒対流体熱交換器、流路切替手段、負荷側熱交換器が環状に接続された流体回路と、前記流体回路から前記流路切替手段を介して分岐し、蓄熱タンクを経由して前記負荷側熱交換器と前記冷媒対流体熱交換器との間の前記流体回路に接続された蓄熱回路と、前記冷媒対流体熱交換器にて加熱された流体温度を検出する温度センサと、制御装置とを備え、前記流路切替手段を経由した流体が前記蓄熱タンク内の水を加熱する蓄熱運転から、前記負荷側熱交換器における冷房運転に変更され、かつ、前記温度センサで検出される流体温度が所定値以上の場合には、前記循環手段の運転動作を停止または前記流体回路における循環量を低下させることを特徴とする冷温水給湯装置。
- 圧縮機、冷媒対流体熱交換器、減圧手段、冷媒対空気熱交換器が接続された冷媒回路と、循環手段、前記冷媒対流体熱交換器、流路切替手段、負荷側熱交換器が環状に接続された流体回路と、前記流体回路から前記流路切替手段を介して分岐し、蓄熱タンクを経由して前記負荷側熱交換器と前記冷媒対流体熱交換器との間の前記流体回路に接続された蓄熱回路と、前記冷媒対流体熱交換器にて加熱された流体温度を検出する温度センサと、制御装置とを備え、前記流路切替手段を経由した流体が前記蓄熱タンク内の水を加熱する蓄熱運転から、前記負荷側熱交換器における冷房運転に変更され、かつ、前記温度センサで検出される流体温度が所定値未満の場合に、前記流路切替手段を前記負荷側熱交換器側に切り替えることを特徴とする冷温水給湯装置。
- 前記温度センサで検出される流体温度が所定値以上の場合には、前記冷媒対流体熱交換器と前記蓄熱回路とを、前記流体が循環することを特徴とする請求項2に記載の冷温水給湯装置。
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