JP2012166342A - シリンダ洗浄装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】2本以上のシリンダを1台のシリンダ洗浄装置で洗浄するために、2つ以上の洗浄パッドを備え、洗浄布を有効に使用し、無駄を少なくするように、それぞれの洗浄パッドを独立して動作させること。
【解決手段】洗浄布供給手段6から洗浄布5を繰り出し、第1のシリンダ1を洗浄する第1の洗浄パッド3を通過し、続いて第2のシリンダ2を洗浄する第2の洗浄パッド4を通過し、その後洗浄布巻取り手段7に巻き取られる。制御手段12は第1の洗浄パッドに対応した洗浄布の使用状態を保持しており、第2の洗浄パッドに対して第1の洗浄パッドで使用済みとなった部分の洗浄布が使用されないように、第1のパッド駆動手段9、第2のパッド駆動手段10及び洗浄布駆動手段11を制御する。
【選択図】図1
【解決手段】洗浄布供給手段6から洗浄布5を繰り出し、第1のシリンダ1を洗浄する第1の洗浄パッド3を通過し、続いて第2のシリンダ2を洗浄する第2の洗浄パッド4を通過し、その後洗浄布巻取り手段7に巻き取られる。制御手段12は第1の洗浄パッドに対応した洗浄布の使用状態を保持しており、第2の洗浄パッドに対して第1の洗浄パッドで使用済みとなった部分の洗浄布が使用されないように、第1のパッド駆動手段9、第2のパッド駆動手段10及び洗浄布駆動手段11を制御する。
【選択図】図1
Description
本発明は、印刷機のブランケットシリンダなどの表面を洗浄するシリンダ洗浄装置に関するもので、特に洗浄布によってシリンダの外周面を拭き取る形式のシリンダ洗浄装置に関する。
新聞の印刷などに使用するカラーオフセット印刷機は、各色ごとにプレートシリンダ、ブランケットシリンダなど、多数のシリンダを備えている。印刷機のシリンダは、ときどきシリンダの外周面に付着した余分なインキや紙粉を除去するいわゆる洗浄を行う必要がある。シリンダの洗浄作業は、印刷工場の工程の一部として組み入れられている。シリンダの洗浄は、シリンダに隣接して取り付けられた、シリンダ洗浄装置によって、遠隔操作によって自動的に行われるようになっている。
シリンダ洗浄装置は、動作原理によっていくつかの種類がある。もっとも普及しているシリンダ洗浄装置の方式は、シリンダの表面を洗浄布で拭き取る形式のものである。洗浄布を使用する形式のシリンダ洗浄装置の典型的な構成は、特許文献1や特許文献2に記載されている。それらの文献に記載された洗浄布を使用する形式のシリンダ洗浄装置は、洗浄液を含んだ洗浄布を弾力性のあるパッドで回転中のシリンダの外周に押し付けるようになっている。そうすると、シリンダの表面の余分なインキ、紙粉などは洗浄液によって軟化し、洗浄布に付着する。
一方で、印刷機は、より高速でより品質の高い印刷が可能なように改良が続けられている。印刷機は、性能の改良とともに小型化が進行している。小型化した印刷機は、シリンダ洗浄装置を取り付けるスペースが少ない。そのために、特許文献1、特許文献2、特許文献3に記載されたようなシリンダ洗浄装置が開発された。ここに記載された洗浄装置は、2本のシリンダを1台のシリンダ洗浄装置で洗浄する。そのため、シリンダ1本に1台のシリンダ洗浄装置を取り付ける場合に比べると、シリンダ洗浄装置のスペースが節約可能である。
特許文献1、特許文献2、特許文献3に記載されたシリンダの洗浄装置は、2つのシリンダを同時に洗浄するために、2つの洗浄パッドを備えている。特許文献1に記載されたシリンダ洗浄装置は、1台のシリンダ洗浄装置に、2つまたは3つの洗浄パッドを搭載することができる。特許文献1に記載された洗浄装置は、2つの洗浄パッドを搭載した場合は、常に2つの洗浄パッドが同時に動作する。すなわち、2つの洗浄パッドの一方だけを選択して動作させることはできない。しかし、現実には、2本のシリンダのうち、1本のシリンダのみを洗浄するという要望がある。これは、印刷機では、2本のシリンダが並んでいても、その汚れ方は均等ではないからである。さらに、2本のシリンダのうち、印刷工程によっては、片側を使用しない場合もある。
特許文献2には、2つの洗浄パッドが独立して動作可能なシリンダの洗浄装置が記載されている。特許文献2に記載されたシリンダの洗浄装置によれば、洗浄布からみて先行する第1の洗浄パッドと後に続く第2の洗浄パッドは、どちらか一方のみを独立して動作させることができる。しかし、特許文献2に記載されたシリンダの洗浄装置は、洗浄シーケンスの実行手順によっては、洗浄布に無駄が生じる欠点がある。特許文献2に記載されたシリンダ洗浄装置は、洗浄布からみて先行する第1の洗浄パッドで使用された洗浄布が、後に続く第2の洗浄パッドで再び使用されないようにするために、1回の洗浄シーケンスで使用される洗浄布の長さよりも、第1の洗浄パッドと第2の洗浄パッドの距離が長くなっている。このことにより、洗浄シーケンスを実行している間に、先行する第1の洗浄パッドで使用されて汚れた洗浄布が第2の洗浄パッドで再び使用されないようになっている。特許文献2に記載されたシリンダ洗浄装置では、洗浄シーケンスが終わるたびに洗浄布が一律に廃棄されるようになっているため、動作しなかった洗浄パッドの分の未使用の洗浄布も廃棄される。
特許文献3には、2つ又は3つの洗浄パッドを備えたシリンダの洗浄装置が記載されている。特許文献3に記載されたシリンダ洗浄装置は、それぞれの洗浄パッドを独立して個別に動作させる構成の記載はないが、洗浄布の送り方について記載がある。
ところで、洗浄布の無駄の発生とは、洗浄布の未使用の部分をどのように廃棄するかの問題と等価である。特許文献1に記載されたような、1台のシリンダ洗浄装置に2つの洗浄パッドがあるとき、常に2つの洗浄パッドが同時に使用される場合は、洗浄布の無駄は考慮する必要がない。しかし、特許文献2に記載されたシリンダ洗浄装置のように、2つの洗浄ヘッドが選択的に動作可能な場合は、洗浄布に未使用の部分が発生する。
本発明は、2本以上のシリンダを1台のシリンダ洗浄装置で洗浄するために、2つ以上の洗浄パッドを備えたシリンダ洗浄装置にあって、それぞれの洗浄パッドを独立して動作させることができるシリンダ洗浄装置を実現する。
また、本発明は、2つ以上の洗浄パッドを備えたシリンダ洗浄装置であって、それぞれの洗浄パッドを独立して動作させた場合であっても、洗浄布を有効に使用し、無駄を少なくしたシリンダ洗浄装置を実現する。
また、本発明は、2つ以上の洗浄パッドを備えたシリンダ洗浄装置であって、それぞれの洗浄パッドを独立して動作させた場合であっても、洗浄布を有効に使用し、無駄を少なくしたシリンダ洗浄装置を実現する。
本発明のシリンダ洗浄装置は、第1のシリンダを洗浄するための第1の洗浄パッドと、前記第1の洗浄パッドを洗浄動作状態又は非動作状態にする第1のパッド駆動手段と、第2のシリンダを洗浄するための第2の洗浄パッドと、前記第2の洗浄パッドを洗浄動作状態又は非動作状態にする第2のパッド駆動手段と、洗浄布を供給する洗浄布供給手段と、前記洗浄布を巻取る洗浄布巻取り手段と、前記洗浄布を前記洗浄布供給手段から繰り出し、前記第1の洗浄パッドを通過し、続いて前記第2の洗浄パッドを通過し、その後前記洗浄布巻取り手段に向けて送る洗浄布送り手段と、前記洗浄布送り手段を駆動する洗浄布駆動手段と、前記第1のパッド駆動手段、前記第2のパッド駆動手段及び前記洗浄布駆動手段を制御する制御手段とから構成され、前記制御手段は、前記第1の洗浄パッドに対応した前記洗浄布の使用状態を保持しており、前記第2の洗浄パッドに対して前記第1の洗浄パッドで使用済みとなった部分の前記洗浄布が使用されないように、前記第1のパッド駆動手段、前記第2のパッド駆動手段及び前記洗浄布駆動手段を制御することを特徴としている。
また、本発明は、次の発明を含む。
(1)前記制御手段が、前記第1の洗浄パッドで使用済みとなった部分の前記洗浄布が前記第2の洗浄パッドの洗浄動作の領域と重なる場合は、前記使用済みの部分の前記洗浄布を空送りすること。
(2)前記洗浄布は、ステップ送りで送られ、前記第1の洗浄パッドと前記第2の洗浄パッドの距離は、前記洗浄布の送りステップ数に換算できること。
(3)前記制御手段は、前記洗浄布巻取り手段に巻き取られた前記洗浄布の巻き長さを保持しており、前記洗浄布の送りステップ数を前記洗浄布の巻き長さに応じて補正すること。
(1)前記制御手段が、前記第1の洗浄パッドで使用済みとなった部分の前記洗浄布が前記第2の洗浄パッドの洗浄動作の領域と重なる場合は、前記使用済みの部分の前記洗浄布を空送りすること。
(2)前記洗浄布は、ステップ送りで送られ、前記第1の洗浄パッドと前記第2の洗浄パッドの距離は、前記洗浄布の送りステップ数に換算できること。
(3)前記制御手段は、前記洗浄布巻取り手段に巻き取られた前記洗浄布の巻き長さを保持しており、前記洗浄布の送りステップ数を前記洗浄布の巻き長さに応じて補正すること。
本発明によれば、1台のシリンダ洗浄装置で、2つのシリンダを同時に洗浄可能なシリンダの洗浄装置であっても、第1のシリンダを洗浄するための第1の洗浄パッドと、第2のシリンダを洗浄するための第2の洗浄パッドを独立して動作させることができる。そのため、例えば、多色印刷に対応した印刷機であっても、1色印刷しか行わない場合に、無駄な洗浄を行わずに済む。また、1台のシリンダ洗浄装置で、2つの洗浄パッドを備えており、片方の洗浄パッドのみを使用する場合であっても洗浄布の未使用の部分が無駄に廃棄されることを少なくする。
図1は、本発明の実施形態のブロック図である。1は第1のシリンダであり、2は第2のシリンダである。3は、第1のシリンダ1を洗浄する第1の洗浄パッドであり、4は、第2のシリンダ2を洗浄するための第2の洗浄パッドである。5は洗浄布である。6は、洗浄布5を供給する洗浄布供給手段である。7は、洗浄布5を巻き取る洗浄布巻取り手段である。8は、洗浄布送り手段である。洗浄布送り手段8は、洗浄布5を洗浄布供給手段6から繰り出し、第1の洗浄パッド3を通過し、続いて第2の洗浄パッド4を通過し、その後洗浄布巻取り手段に7向けて送る。洗浄布5は、不織布を使用するのが良い。洗浄布5は、洗浄布供給手段6に装着されるときからすでに洗浄液が含浸されていてよい。また、洗浄布5に乾式を使用する場合は、第1の洗浄パッド3又は第2の洗浄パッド4の近傍で、図示しないノズルから洗浄布5が洗浄液を含むように、洗浄布5に向けて洗浄液を供給するのがよい。
図1に示したシリンダ洗浄装置は、第1のシリンダ1、第2のシリンダ2の表面に向けて、第1の洗浄パッド3、第2の洗浄パッド4によって、洗浄布5を押し付ける。そうすると、第1のシリンダ1、第2のシリンダ2の表面の汚れは、洗浄布5に転移する。
9は、第1の洗浄パッド3を洗浄動作状態又は非動作状態にする第1のパッド駆動手段であり、10は、第2の洗浄パッド4を洗浄動作状態又は非動作状態にする第2のパッド駆動手段である。11は、洗浄布送り手段8を駆動する洗浄布駆動手段である。12は、第1のパッド駆動手段9、第2のパッド駆動手段10及び洗浄布駆動手段11を制御する制御手段である。
図2は、シリンダ洗浄装置の構成要素の配置図である。第1のシリンダ1と第2のシリンダ2は、多色刷り輪転機のブランケットシリンダであれば、わずかな距離を置いて隣接しており、両方とも時計方向(CW)に回転する。14はベースプレートである。15はレールである。16は、支持ローラである。レール15は、図示しないが、シリンダ1、2を支える印刷機本体のフレームに固定されている。ローラ16はベースプレート14に取り付けられている。ベースプレート14は、ローラ16を介して、レール15に沿ってスライド可能である。17は空気ソレノイドである。空気ソレノイド17の固定側ベース18は図示しない印刷機のフレームに取り付けられている。空気ソレノイド17の可動軸19は、ベースプレート14に連結されている。その結果、ベースプレート14は、空気ソレノイド18によって、レール15に沿って移動可能である。第1の洗浄パッド3及び第2の洗浄パッド4は、第1のシリンダ1と第2のシリンダ2に向かいあうようにして、ベースプレート14に取り付けられている。従って、空気ソレノイド17が動作することによって、第1の洗浄パッド3、第2の洗浄パッド4は、第1のシリンダ1、第2のシリンダ2に対して進退動作可能である。
洗浄布供給手段6は、ベースプレート14に回転可能に支持されている。洗浄布5は、洗浄布供給手段6から引き出されて第1の洗浄パッド3を通過し、第2の洗浄パッドを通過し、巻取り手段7に至る。巻取り手段7及び洗浄布送り手段8は、一体となってベースプレート14に支持されている。
図2に示すベースプレート14の位置は、第1の洗浄ヘッド3、第2の洗浄ヘッド4が、第1のシリンダ1、第2のシリンダ2に向けて前進した位置である。図示はしないが、ベースプレート14の位置が、レール15に沿って後退した位置では、洗浄布5の交換を行うことができる。
第1の洗浄パッド3、第2の洗浄パッド4は、洗浄動作状態と非動作状態の2つの状態がある。第1の洗浄パッド3は、弾力性のあるエアパッド20と金属製のサポートバー21を組み合わせたものである。エアパッド20とサポートバー21の間には、空気室22が形成されている。図2では、説明を容易にするために、第1の洗浄パッド3を断面で示しているが、実際には空気室22は図示しない高圧空気源に図示しないチューブによって接続された閉じた空間である。図2において、第1の洗浄パッド3は、空気室が膨張して、エアパッド20が第1のシリンダ1に接触する状態である。これは、第1の洗浄パッド3が洗浄動作状態であることを示している。
一方第2の洗浄パッド4も同様にエアパッド23、サポートバー24から構成され、空気室25を備えるが、空気室25は収縮している。そのためエアパッド23は第2のシリンダ2から離れている。これは、第2の洗浄パッド4が非動作状態であることを示している。第1の洗浄パッド3の空気室22を高圧空気で膨張させるか収縮させるかの制御は、図1に示した第1のパッド駆動手段9によって行う。第2の洗浄パッド4の空気室25を膨張させるか収縮させるかの制御は図1に示した第2のパッド駆動手段10によって行う。なお、第1の洗浄パッド3、第2の洗浄パッド4は、個々に洗浄動作状態と非動作状態に移行できれば良い。従って、空気室22、25による動作切替でなくても良い。例えば、洗浄パッド3、4は、個々に備えた空気ソレノイドなどで支点を中心に回転して洗浄動作状態と非動作状態が切り替わるようにしてもよい。あるいは、洗浄パッド3、4は、レールの上に支持されており、レールに沿って進退動作可能になっていてもよい。
図3Aは、布送り手段8の動作説明図であり、図3Bは、巻取り手段7の巻き径が小さい場合の布送り手段8の動作説明図、図3Cは、巻取り手段7の巻き径が大きい場合の布送り手段8の動作説明図である。洗浄布5は、洗浄布巻取り手段7が時計方向に回転することにより、洗浄布巻取り手段7に巻き取られていく。28は送りソレノイドである。送りソレノイド28は、空気式のソレノイドで実現可能である。29はワンウエイクラッチであり、30はクラッチ29のレバーである。ワンウエイクラッチ29は、洗浄布巻取り手段7と同軸に設けられており、一方向にのみ回転可能なクラッチである。図3Aにおいては、ワンウエイクラッチ29の作用により、洗浄布巻取り手段7は、反時計方向(CCW)にのみ回転可能である。レバー30は、ワンウエイクラッチ29を回転させるレバーであり、洗浄布巻取り手段7を中心に回転可能になっている。レバー30は、反時計方向に回転するときに洗浄布巻取り手段7を回転させ、時計方向には自由に回転する。送りソレノイド28は、必要に応じてレバー30を反時計方向に回転させる。
31は、追従アームである。追従アーム31は、一端が支点32で支持され、支点32を中心に回転可能である。追従アーム31の他の一端は、追従バー33が取り付けられている。追従バー33は、洗浄布巻取り手段7に巻き取られる洗浄布5の巻き径に追従する。一方、レバー30が送りソレノイド28によって回転可能な角度は、追従バー33に位置によって決まる。
図3Bは、洗浄布巻取り手段7の巻き径が小さい状態を示している。追従レバー33は、ほぼ最下点まで下がっている。その結果、レバー30は、反時計方向に最大角度まで回転している。
図3Cは、洗浄布巻取り手段7の巻き径が大きい状態を示している。追従レバー33は、ほぼ最上点まで上がっている。その結果、レバー30の反時計方向への回転角度は最小である。
図3B及び図3Cに示されているように、送りソレノイド28が一回動作するときの洗浄布5の送り長さは、洗浄布巻取り手段7に巻かれた洗浄布5の巻き径に依存せず、常に一定である。例えば、送りソレノイド28が1回動作したときに、洗浄布5の送り長さが5mmであれば、洗浄布巻取り手段7に巻き取られた洗浄布5の巻き径によらず、常に5mmの洗浄布が巻き取られる。
このことは、多くの利点がある。図2に示すように、第1の洗浄パッド3と第2の洗浄パッド4は、ベースプレート14に取り付けられているので、その相対位置は変化しない。一方、図2に示す洗浄布送り手段8は、1回の動作あたりの洗浄布5の送り長さが一定である。そうすと、第1の洗浄パッド3と第2の洗浄パッド4の距離は、洗浄布5のステップ数で定義可能となる。
図4は、洗浄布の送り方を説明した説明図である。図4において、Sは1ステップの送り長さである。図1に示した第2の洗浄パッド3と第2の洗浄パッド4の距離Wは、送りステップ数で表現可能である。図4では、Wは24ステップとして例示してある。これは、第1の洗浄パッド3で使用した洗浄布は、24ステップ送られると、第2の洗浄パッド4の位置に至るということである。
図1において、制御手段12は、第1のパッド駆動手段9、第2のパッド駆動手段10、洗浄布駆動手段11を制御する。第1のシリンダ1及び第2のシリンダ2の洗浄の必要性は、図示しない印刷機本体から制御手段12に設定される。設定されるパラメータは、それぞれのシリンダの洗浄ステップで表現される。例えば、制御手段12に、1回の洗浄シーケンスとして、第1のシリンダ1を5ステップ、第2のシリンダ2を5ステップとして設定されたとする。そうすると、制御手段12は、第1のパッド駆動手段9、第2のパッド駆動手段10を洗浄動作状態、非動作状態を5回繰り返す。そして、第1のパッド駆動手段9、第2のパッド駆動手段10が非動作状態にあるときに、洗浄布駆動手段11を動作させて、洗浄布5を1ステップづつ送る。その結果、洗浄布5は合計5ステップ送られることになる。
この場合、第1の洗浄パッド3で使用され、汚れた部分の洗浄布が、第2の洗浄パッド4で使用されないようにしなければならない。これを実現するため、制御手段12は、汚れた部分が、第2の洗浄パッド4を通り過ぎるまで、単に洗浄布5を送るだけの空送りする。図4では、距離Wが24ステップに分割されている。洗浄布5は、第1の洗浄パッド3から第2の洗浄パッド4に向けて送られる。区間Kは4ステップの未使用部分があり、Mでは9ステップの未使用部分があることを示している。一方、Lでは6ステップが使用済みで、Nでは5ステップが使用済みである。
図4において制御手段12は、Kの区間とMの区間は第2の洗浄パッドで使用可能であると判断する。一方、区間L、Nは、第2の洗浄パッド4で使用することができないので、区間L、Mが第2の洗浄パッド4の上にあるときに、第2の洗浄パッド4での洗浄が必要になった場合は、使用可能な洗浄布が現れるまで、洗浄布5を空送りする。なお、当然ながら、第2の洗浄パッド4が使用されない限りは、第2の洗浄パッド4の上に洗浄布5の使用済の部分があっても、なんら差し支えがない。洗浄布5の無駄な廃棄をできるだけ少なくするには、第2の洗浄パッド4を通過する洗浄布5の未使用部分をできるだけ少なくするということと等価である。
以上のように、第1の洗浄パッド3と第2の洗浄パッド4は、印刷機本体からの自動的な指示あるいは印刷機の操作員の操作指示によって、自由に動作又は非動作を切替可能である。
図5は、1番目すなわち第1の洗浄パッド3と2番目すなわち第2の洗浄パッドの両方を同時に洗浄動作する場合の洗浄布の送り方の説明図である。図5(a)は、第1の洗浄パッド3、第2の洗浄パッド4及び洗浄布5の初期位置を示している。洗浄布5において、領域51は、第1の洗浄パッド3で使用済の領域であり、領域52は、第2の洗浄パッド4で使用済の領域である。図5(b)は、洗浄が進行している状態を示している。洗浄シーケンスが進行している間は、第1の洗浄パッド3で使用済の領域54と、第2の洗浄パッド4で使用した領域53の長さは同一である。また、領域54と領域53に間には、未使用の領域55が生じている。この領域55は、第2の洗浄パッド4で使用可能な部分である。図5(b)では、領域55と領域53を加えた長さが、距離Wとなる。図5に示す例では、洗浄布5の未使用部分が無駄に廃棄されることはない。
図6は、2番目すなわち第2の洗浄パッド4のみを使用する場合の説明図である。すなわち、洗浄シーケンスは、第2の洗浄パッド4のみの洗浄動作で進行する。図6(a)は、領域56の長さだけ、第2の洗浄パッド4が洗浄動作を行った例である。第1の洗浄パッド3は休止しているので、第2の洗浄パッド4は、洗浄布の全部の領域を使用することができる。また、図6(b)に示すように、第1の洗浄パッド3が休止している限り、第2の洗浄パッド4は、距離Wに関係なく、領域57で示すように継続して洗浄布5を使用する。図6に示す例では、洗浄布5の未使用部分が無駄に廃棄されることはない。
図7は、第1の洗浄パッド3のみを使用する場合の説明図である。図7(a)は、領域58及び領域59で、第1の洗浄パッド3、第2の洗浄パッド4の両方が使用され、引き続き第2の洗浄パッド4が休止に入る状態を示している。領域60は、未使用領域である。図7(b)は、第1の洗浄パッド3が継続して洗浄動作を行い、第2の洗浄パッド4が休止している状態を示している。未使用部分60は、第2の洗浄パッド4で使用されず通り過ぎ、このまま廃棄となる。引き続き、第1の洗浄パッド3の洗浄動作にともない、第2の洗浄パッド4の上には、第1の洗浄パッド3で使用済の部分59がくる。第2の洗浄パッド4が使用されない限り洗浄布5は空送りされない。しかし、第2の洗浄パッド4が使用された場合は、事前に図7(c)に示すように、直ちに第2の洗浄パッド4の上には、洗浄布5の未使用部分が位置決めされる。
図4に示した洗浄布5の状態は、第1の態様として、制御手段12の制御プログラム上でソフトウエアとして模倣可能である。洗浄布は、第1の洗浄パッド3と第2の洗浄パッド4の間の距離がステップ数Wとして定義できる。また制御手段12は、第1の洗浄パッド3の動作履歴を取得可能である。従って、制御手段12は、洗浄布5を送りながら、第1の洗浄パッド3で使用された部分の洗浄布が、第2の洗浄パッド4によって使用されないように、空送りする部分を特定することができる。プログラムで実現すれば、印刷機によって距離Wが異なっても、それに合わせて容易に設定を変更することができる。
また、洗浄布5の状態は、第2の態様として、必要であればシフトレジスタによってハードウエアで実装することも可能であり、この場合は、洗浄状態を2値で区別し、ビットのシフトと洗浄布の送りステップを同期するように対応させると良い。これは、第1の洗浄パッド3と第2の洗浄パッド4の距離Wが、洗浄布5の送りステップ数で定義できるからである。
さらに、洗浄布5の状態は、第3の態様として、洗浄布5の汚れを検出する汚れセンサを使用する場合を説明する。図2において、61は汚れセンサである。汚れセンサ61は、洗浄布5の表面に光を照射する光源と、その反射光を検出する反射式汚れセンサとすることができる。このうち、センサは、画像として汚れを判別する画像センサでもよく、単なる反射光を検出する光センサでもよい。汚れセンサ61は、洗浄布5の反射光を検出する反射式に限らず、洗浄布5の透過光を検出する透過式が良いことがある。これは、反射式は、汚れていない洗浄布5の反射率と、除去しようとしているシリンダ上の印刷インキの色の反射率が接近していることがあるからである。このような場合は、透過式のセンサが向いている。汚れセンサ61を使用する利点は、洗浄布5の現実の汚れ具合を知ることができるところにある。
原則として、第1の洗浄パッド3で使用した部分の洗浄布5は、第2の洗浄パッド4で使用しない。しかし、汚れが少ない場合は、洗浄シーケンスの初期の段階では、第2の洗浄パッド4で、使用済の洗浄布を部分的に再使用することができる。そうすれば、洗浄布の消費量を幾分少なくすることができる。図4において、71は2ステップ分の第1の洗浄ヘッドで使用済の部分であり、72は4ステップ分の未使用の部分である。第2の洗浄パッド4での洗浄シーケンスが6ステップの布送りで行われるとすれば、71で示す最初の2ステップは第1の洗浄ヘッド3で使用済の部分を使用し、次の4ステップは72で示す未使用部分を使用する。
図8は、ステップ数補正の説明図である。ステップ数補正とは、図1に示した第1の洗浄パッド3と第2の洗浄パッド4の距離Wは、洗浄布5の送りステップ数で定義できるが、誤差が生じることがある。この理由は、図5に示すように、洗浄布巻取り手段7に巻き取られた洗浄布は、完全な円41であることもあるが、42に示すように、洗浄布5の張力によって幾分歪むこともある。この歪みは、距離Wの送りステップ数の誤差として現れる。そうすると、距離Wのステップ数は、誤差を見込んで長めに設定する必要がある。誤差を少なくすれば、現実に必要なステップ数に近づけることが可能である。従って、制御手段12は、距離Wの送りステップ数を補正することが望ましい。例えば、図4では、距離Wは送りステップ数24ステップで定義したが、洗浄布巻取り手段7の巻き始めは23ステップとし、中間で24ステップとし、巻き径が大きくなる巻き終わりでは25ステップとすることができる。ただし、実際の補正は、印刷機や洗浄布の銘柄によって異なるので、実際の補正値は実験によって決定する。このようにすると、洗浄布5の未使用部分の無駄な廃棄をより少なくすることが可能である。
1 第1のシリンダ
2 第2のシリンダ
3 第1の洗浄パッド
4 第2の洗浄パッド
5 洗浄布
6 洗浄布供給手段
7 洗浄布巻取り手段
8 洗浄布送り手段
14 ベースプレート
15 レール
16 支持ローラ
17 空気ソレノイド
61 汚れセンサ
2 第2のシリンダ
3 第1の洗浄パッド
4 第2の洗浄パッド
5 洗浄布
6 洗浄布供給手段
7 洗浄布巻取り手段
8 洗浄布送り手段
14 ベースプレート
15 レール
16 支持ローラ
17 空気ソレノイド
61 汚れセンサ
Claims (10)
- 第1のシリンダを洗浄するための第1の洗浄パッドと、
前記第1の洗浄パッドを洗浄動作状態又は非動作状態にする第1のパッド駆動手段と、
第2のシリンダを洗浄するための第2の洗浄パッドと、
前記第2の洗浄パッドを洗浄動作状態又は非動作状態にする第2のパッド駆動手段と、
洗浄布を供給する洗浄布供給手段と、
前記洗浄布を巻取る洗浄布巻取り手段と、
前記洗浄布を前記洗浄布供給手段から繰り出し、前記第1の洗浄パッドを通過し、続いて前記第2の洗浄パッドを通過し、その後前記洗浄布巻取り手段に向けて送る洗浄布送り手段と、
前記洗浄布送り手段を駆動する洗浄布駆動手段と、
前記第1のパッド駆動手段、前記第2のパッド駆動手段及び前記洗浄布駆動手段を制御する制御手段とから構成され、
前記制御手段は、前記第1の洗浄パッドに対応した前記洗浄布の使用状態を保持しており、前記第2の洗浄パッドに対して前記第1の洗浄パッドで使用済みとなった部分の前記洗浄布が使用されないように、前記第1のパッド駆動手段、前記第2のパッド駆動手段及び前記洗浄布駆動手段を制御することを特徴とするシリンダ洗浄装置。 - 前記制御手段は、前記第1の洗浄パッドで使用済みとなった部分の前記洗浄布が前記第2の洗浄パッドの洗浄動作の領域と重なる場合は、前記使用済みの部分の前記洗浄布を空送りすることを特徴とする請求項1に記載のシリンダ洗浄装置。
- 前記洗浄布は、ステップ送りで送られ、前記第1の洗浄パッドと前記第2の洗浄パッドの距離は、前記洗浄布の送りステップ数に換算できることを特徴とする請求項1に記載のシリンダ洗浄装置。
- 前記洗浄布は、前記巻取り手段によって巻き取られるとともに、前記巻取り手段の巻き径の大小によらず、1ステップあたりの送り長さが一定であることを特徴とする請求項3に記載のシリンダ洗浄装置。
- 前記制御手段は、前記第1の洗浄パッドで使用済みとなった部分の洗浄布の位置をステップ送りで送られる前記洗浄布の位置で管理することを特徴とする請求項2又は請求項3又は請求項4に記載のシリンダ洗浄装置。
- 前記制御手段は、前記第1の洗浄パッドと前記第2の洗浄パッドの間で、前記洗浄布の使用済みの部分の領域と未使用部分の領域の区別をメモリー上のデータで行うことを特徴とする請求項5に記載のシリンダ洗浄装置。
- 前記制御手段は、前記第1の洗浄パッドと前記第2の洗浄パッドの間で、前記洗浄布の使用済みの部分の領域と未使用部分の領域の区別をシフトレジスタ上のデータで行うことを特徴とする請求項5に記載のシリンダ洗浄装置。
- 前記制御手段は、前記第1の洗浄パッドと前記第2の洗浄パッドの間で、前記洗浄布の使用済みの部分の領域と未使用部分の領域の区別を前記洗浄布の汚れを検出する汚れ検出センサで行うことを特徴とする請求項5に記載のシリンダ洗浄装置。
- 前記制御手段は、前記第1の洗浄パッドで使用済みとなった部分の前記洗浄布が前記第2の洗浄パッドの洗浄動作の領域と重なる場合は、洗浄シーケンスの初期の段階で、前記第1の洗浄パッドで使用済みになった部分を重ねて使用し、洗浄シーケンスの残りの段階で、前記第1の洗浄パッドで使用済みの部分の前記洗浄布を空送りすることを特徴とする請求項1に記載のシリンダ洗浄装置。
- 前記制御手段は、前記洗浄布巻取り手段に巻き取られた前記洗浄布の巻き長さを保持しており、前記洗浄布の送りステップ数を前記洗浄布の巻き長さに応じて補正することを特徴とする請求項3に記載のシリンダ洗浄装置。
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